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こちらの動画は「明日への扉 by アットホーム」が公開した「#097 桐生横振り刺繍職人 比嘉 寛志 | 明日への扉 by アットホーム」です。

針が左右に動く「横振りミシン」を使用した日本独自の刺繍方法、「横振り刺繍」。
大正時代に横振りミシンが輸入されたことをきっかけに、日本でも優れた刺繍の産地に発展した群馬県桐生市では「桐生横振り刺繍」と呼ばれています。

ここに、スカジャンに施された刺繍に感動し、沖縄県から移住してきた若者がいます。
彼の名前は比嘉寛志。
刺繍で初めての黄綬褒章を受章した大澤紀代美氏に師事し、繊細な刺繍の世界を学んでいます。
動画では大澤氏を高く認めているデザイナーのドン小西も登場。
ミシンで作る芸術は必見です!

この記事を書いた人
最終更新日 : 2020年9月15日
日本
有田 和義(Kazuyoshi Arita)
エンタメ大好きなアラフォーライターです
あのドン小西も認めた「桐生横振り刺繍」!刺繍で初めて黄綬褒章を受章した名工の技術は、今まさに、新時代の若者に受け継がれようとしていた。
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