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狸谷不動明王三百年祭が執り行われた狸谷山不動院をご紹介!

こちらの「Kyoto Festival 300 Years of Tanukidani Fudō Myō’ō」は、Discover Kyotoが紹介する、京都狸谷不動明王三百年祭のプロモーション動画です。
狸谷不動明王三百年祭は、慶祝年である2018年の5月から11月にかけて開催されました。
特に、木食上人がかつて不動明王を安置したという、石窟を見学できる特別洞窟内陣参拝には、多くの参拝客が訪れました。

狸谷山不動院へのお車での交通アクセスは、名神高速道路 京都南インターより40分、名神高速道路 京都東インターより30分。
150台の無料駐車場もあります。
電車・バスでのアクセスはJR東日本京都駅から市バスで約50分となっています。
狸谷山不動院は詩仙堂の裏の爪生山の中腹にあり、地元では「狸谷の御不動産」と呼ばれています。

本堂までの250段の階段には、信楽焼きの狸が飾られ、11月には秋祭り(秋まつり)も開催され、赤や黄色の色鮮やかな紅葉を楽しむことができます。
多くの人で賑わった「狸谷不動明王三百年祭」が執り行われた、そんな狸谷山不動院の紹介動画をお楽しみください。

動画で紹介されている狸谷山不動院とは?

狸谷山不動院の画像
写真:狸谷山不動院

狸谷山不動院は、京都の人気観光エリアである一乗寺の奥にある真言宗修験道の大本山寺院です。

もともと平安時代鬼門封じとして不動尊の石像が安置されていた地に、木食正禅朋厚(もくじきしょうぜんともあつ)が、1718年に建立しました。
狸谷山不動院は交通安全祈祷や、ガン封じ祈願などの厄除け祈願が受けられる寺院として知られます。

動画の1:13を見ても分かるように、狸谷山不動院は断崖に作られています。
清水寺に似た構造の作りとなっています。
境内は宮本武蔵が修行に使ったともいわれ、山奥には武蔵之滝が残ります。
1718年に開山という歴史をもつ狸谷山不動院は、2018年に開山300年を迎えました。

動画で紹介されている狸谷不動明王三百年祭とはどんなイベント?

三百年祭の画像
画像引用 :YouTube screenshot

狸谷不動明王三百年祭では、住職やお坊さんによるさまざまなテーマの講演、特別法要や特別祈祷が行なわれました。
ほかに大般若経転読結縁灌頂式、動画の2:39以降で紹介されている関白大護摩法要や火渡り祭、大峰山入峰修行や写経会といった行事も多くの観光客で賑わいました。
祭礼には夜間特別拝観のほか、ライブペインティングや、プロジェクションマッピングという現代風の演出も取り入れられたといいます。
狸谷不動明王三百年祭の期間中には、子供向けに山伏狸を探す催しや、記念御朱印帳や限定千社札のプレゼントをするサービスもありました。

狸谷不動明王三百年祭の紹介動画まとめ

日本の歴史文化を堪能できる京都には、長い歴史をもつ社寺が数多くあります。
動画で紹介されている狸谷霊山もその1つ。
記念すべき狸谷不動明王三百年祭には、多くの参拝客が訪れました。

京都旅行のおりには、開山300年を迎え、盛大な狸谷不動明王三百年祭が行なわれた歴史ある寺院、狸谷山不動院を散策してみてはいかがでしょうか。
まずはこの動画で狸谷山不動院の魅力をご堪能ください。

◆狸谷山不動院◆
【住所】〒606-8156 京都市左京区一乗寺松原町6
【交通アクセス】JR東日本京都駅から市バスで約50分
【入山料金】500円(※2019年11月時点)
【拝観・開館時間】9:00~16:00
【休日】無休
【所要時間】約60分
【駐車場】あり(無料)
【電話番号】075-722-0025

【公式ホームページ】狸谷不動明王三百年祭 - 狸谷山不動院
http://www.tanukidani.com/300th/

この記事を書いた人
最終更新日 : 2021年6月15日
日本
坂崎 なお(Nao Sakazaki)
日本の文化や伝統に興味津々!ステキな風景を紹介していきます!
京都狸谷不動明王三百年祭ってどんなイベント?清水の舞台がもう一個ある?京都市左京区の狸がいっぱいのちょっと不思議な寺院を要チェック!
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