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伝統工芸「墨流し」とは?

IKIDANE NIPPONが制作した「Incredible Craftsmanship: Sumi Nagashi」は日本の文化である伝統工芸の一つの「墨流し」についてのプロモーション動画です。
この記事では、和の文化を支えている伝統工芸「墨流し」の歴史や文化、魅力について説明をしていきます。

墨流しの歴史はおおよそ800年以上!

墨流しの歴史は、約800年前の平安時代からとされています。
手漉き和紙に墨や絵の具を用いて染料等で模様を描いていくのです。

波紋と筆、そして扇子によって浮かび上がる模様はその時、その時で全く違うものになります。
この技法で生まれる模様は再現性のない、唯一無二のものとなるため、非常に種類に富んでいて、特別感のある仕上がりとなります。
日本の文化として世界的にも人気の理由となっています。

現在では、この匠の技とも言える墨流しをすることが出来る職人の方は、日本でも片手で数えるほどしか居ないそうです。

越前和紙の生産地であり墨流しを体験出来る福井県!

数少ない墨流しの職人の中でも代表的な人物が無形文化財の技術保持者に認定された福田忠雄さんです。

福井県には、何とその伝統工芸士の福田忠雄さんから実際に手ほどきを受けながら墨流しを体験出来ます。

申し込みはインターネットからでも可能ですので、ぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか?
波紋によって染められ、彩られる世界が出来上がる様子は、非常に実りのある体験となること請け合いでしょう。

伝統工芸「墨流し」の歴史と文化のまとめ

日本が世界へと誇れる文化としても名高い墨流し。
福井県に足を運べば、作業風景から体験までを実際に誰でも可能です。
ぜひ福井県へ墨流し体験に足を運んで見てはいかがでしょうか?

この記事を書いた人
最終更新日 : 2020年9月15日
日本
鈴木 正孝(Masataka Suzuki)
浅草住みの気ままライター。旅行と小説を読むことが趣味
一つとして同じ模様の無い鮮やかな福井県の伝統工芸「墨流し」。あの美しきデザインはいったいどのように作られているのか?
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