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世界で人気の芸術品「盆栽(BONSAI)」紹介動画について

こちらの動画は、「TokyoStreetView - Japan The Beautiful」の制作した、「Saitama Omiya Bonsai Museum - 大宮盆栽美術館 - 4K Ultra HD」です。

日本発祥の伝統芸術として名高い「盆栽=”BONSAI”」は、日本文化を象徴する美術品として、今や世界共通語。
埼玉県さいたま市にある、「大宮盆栽美術館」では、盆栽の魅力に取り憑かれたファンが、世界中から集っています。
この動画では、「大宮盆栽美術館」に展示されている「青龍」など世界的な盆栽の名品の一部を見ることができます。
日本の伝統文化として、古くから愛されている、盆栽の美しさを動画で堪能してください。

さいたま市大宮盆栽美術館とは

盆栽を見る人の画像
写真:盆栽を見る人

2010年に開館した、埼玉県さいたま市にある大宮盆栽美術館は、近年の「BONSAIブーム」の影響で外国人観光客にとっても、超人気のスポット。
日本の文化を満喫できる、格好のインバウンド施設です。
常時約60鉢の盆栽を鑑賞することができます。

しかも、埼玉の大宮盆栽美術館の入館料は、一般300円(※2019年10月現在)と、リーズナブルに鑑賞できる点が好評です。
交通アクセスは、最寄りのJR宇都宮線土呂駅から、わずか徒歩5分という便利な立地で、広い駐車場もあります。

埼玉の大宮盆栽美術館の周辺地域には、人気カフェや美味しいランチの店もあり、ワークショップなど魅力あるイベントが、たびたび開催されている絶好の観光スポットでもあります。
ホテルや混雑情報などを、事前に調査しておくことが必要でしょう。

埼玉で真の伝統的日本文化に触れることのできる大宮盆栽美術館の館内施設

盆栽文化振興を目的として創建された埼玉の大宮盆栽美術館では、盆栽ファンの要望に応え、屋内と屋外にそれぞれ写真撮影が可能な「撮影コーナー」が設けられています。

そして、盆栽が文化として花開いた歴史を見ることができる、歴史資料や民俗資料等も閲覧可能です。
美しい盆栽を飾る「盆器」「水石」、そして盆栽との関わりが深い「浮世絵」などの絵画資料も豊富。

動画でも紹介されている、「五葉松」「赤松」「蝦夷松」「真柏」「黒松」「五葉松」などの、日本最高峰の盆栽の名品が常時展示されており、多様な企画展もたびたび開催されている点も魅力的。
屋内の展示は動画の0:04より、野外の展示は3:02よりご覧になれます。

大宮盆栽美術館の館内施設は、お土産やグッズが購入できる「ミュージアムショップ」「情報コーナー」「季節の一鉢」「コレクションギャラリー」「座敷飾り」「企画展示室」「講座室」「盆栽テラス」があります。
また、外国人観光客向けに、4ヶ国語(日・英・中・韓)の音声ガイドもあります。

大宮盆栽美術館から、徒歩数分のところに、盆栽の聖地として知られている、盆栽園の集まった「大宮盆栽村」もありますので、大宮盆栽美術館に訪れた際にはこちらに足を運んでみるのもよいでしょう。

ネットショップでも購入可能な盆栽とは

盆栽の画像
写真:盆栽

盆栽は「根張り」「幹」「立ち上がり」「枝ぶり」「葉」などの手入れによって、見事な樹形の鑑賞に耐える美術品となります。
「楓」「杉」「津山檜」など、品目の種類それぞれが、自然の情景が目に浮かぶような作品に仕上がるには、かなりの熟練が必要なのです。
盆栽が歴史ある伝統産業であり、高尚な趣味といわれる所以です。

埼玉の大宮盆栽美術館には、初心者向けに盆栽の見方や、作り方などについても展示。
さらに、盆栽の実物や制作に必要な道具については、amazonや楽天などのインターネットショップで購入することも可能なのが嬉しいですね。

さいたま市大宮盆栽美術館紹介まとめ

動画を見ても理解できるように、小さな盆器に樹木の生命を吹き込み、擬似的な自然の世界を創造するのが盆栽です。
動画を見て、盆栽の素晴らしさ・美しさに感銘を受けた方は、ぜひとも埼玉の菅建彦が館長の大宮盆栽美術館に足を運ばれることをお勧めします。
実際に眼にすることで、動画以上の美しい世界観にきっと魅了されることでしょう。

◆さいたま市大宮盆栽美術館 施設概要紹介◆
【住所】〒331-0804埼玉県さいたま市北区土呂町2-24-3
【交通アクセス】JR宇都宮線「土呂駅」より徒歩5分
【入場料金】一般 310円(※2019年11月時点)
【開館時間】(3月~10月)午前9時~午後4時30分 、(11月~2月)午前9時~午後4時
【休館日】木曜日(祝日の場合は開館)、年末年始
【駐車場】一般車39台(2時間まで無料)、大型バス3台(880円)、障害者用2台(無料)
【電話番号】048-780-2091

【公式ホームページ】さいたま市大宮盆栽美術館
https://www.bonsai-art-museum.jp/ja/

この記事を書いた人
最終更新日 : 2020年9月15日
日本
スマートライター(Smart Writer)
ライター経験10年以上。 ほとんどのジャンルに対応できます。
海外で注目を浴びる日本の伝統文化「盆栽」の世界を埼玉県さいたま市大宮盆栽美術館で体験!日本の和を味わえる盆栽の魅力を4K画像で堪能!
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