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貴重な収蔵車両がいっぱいの京都鉄道博物館とは

こちらは「Discover Kyoto」が制作した、日本の京都府京都市にある京都鉄道博物館観光の紹介動画「Things to Do: Kyoto Railway Museum [4K]」です。

京都鉄道博物館とは、貴重な収蔵車両を擁し日本鉄道の歴史と伝統を体感することができる、国内最大級の鉄道博物館施設です。
4Kの綺麗な映像で、懐かしのあの車両、最新のあの車両をご覧になることができます。

この動画をご覧になって、子供の頃に電車を見てワクワクしていた気持ちを、また味わってみてはいかがですか。

京都鉄道博物館では様々な体験もできる

京都鉄道博物館の画像
画像引用 :YouTube screenshot

京都鉄道博物館の観光の目玉は体験です。
SLスチーム号という、本物の蒸気機関車が牽引する客車乗車体験ができます。
日本では、蒸気機関車に乗ることができる場所が限られているので、非常に貴重な体験になるでしょう。
蒸気機関車は動画の冒頭よりご覧になることができます。

一日の運行が終わると、運転で溜まった石炭の燃え殻を落とし、新しい石炭と水を積み込む「給炭水作業」という作業を行います。
ダイナミックに蒸気機関車が方向転換する様子は圧巻です。
車両工場では、現役で運行している車両などを臨時で展示しているので、間近に好きな車両を見ることができます。

2018年にリニューアルした、新館の運転オペレーションシミュレータは、運転士が実際に訓練操作で使用するもので、お仕事体験の一環として訓練ができます。
こちらは動画の1:27よりご覧になることができます。

新幹線の運転体験もできます。
それ以外にも、鉄道模型に搭載されたカメラで、ATS・ATC体験という電車の安全を守るためのシステムを紹介しているコーナーや、車両の集中管理システムであるCTC表示版の設置、軌道自転車体験をするコーナーもあります。

鉄道ジオラマも、非常に凝った作りになっています。
専門のオペレータによって映像、照明、アナウンスが行われるショーは、まるでライブ映像のようです。
動画の1:14より紹介されているように、実際に切符を購入して、スケルトンの自動改札に切符を通せば自動改札の仕組みを学ぶことができます。

子供とのお出かけに工夫がたくさん

京都鉄道博物館の画像
画像引用 :YouTube screenshot

小さい子どもとの観光にも、京都鉄道博物館は適しています。
京都鉄道博物館にあるキッズパークには、広々としたスペースにW7系の大型模型など、子供が一日いても飽きない工夫が施されています。

動画の中でも1:52あたりからキッズパークの様子が紹介されています。
駅の再現展示など、実際に触って鉄道の仕組みがわかる施設が多くあるのも特徴的です。
昭和初期と現在の駅の設備を再現するコーナーや、模型によって連結器の構造を学ぶコーナー、信号、閉塞、ポイントの連動について仕組みを学べるコーナーなどがあります。

京都鉄道博物館の3階には、スカイテラスがあります。
屋上からは博物館のすぐ横を通る、在来線や新幹線を見ることができます。
特に京都鉄道博物館の北東にあるJR嵯峨野線は、梅小路公園側を通っており、桜を背景に走る車両の写真を撮ることができます。
こちらは動画の2:00よりご覧になれます。

京都鉄道博物館の館内施設と展示車両紹介

京都鉄道博物館の画像
画像引用 :YouTube screenshot

京都鉄道博物館の館内には他にも様々な施設があります。

「図書資料室」「企画展示室」「鉄道のあゆみ」「プロムナード」「トワイライトプラザ」「SL第2検修庫」「扇形車庫」「旧二条駅舎」「仕事ステーション」「歴史ステーション」「未来ステーション」など、こちらも見逃せません。

展示車両は「SL蒸気機関車」「新幹線」「寝台特急電車」「国鉄を代表するボンネット型の特急」「大型貨車」「コンテナ特急」「ディーゼル機関車」「ディーゼルカー」など、53両をご覧になることができます。

京都鉄道博物館の交通アクセス

日本観光として京都鉄道博物館へ訪問する際の交通アクセスは2019年3月以降、新駅「梅小路京都西駅」が敷設され、とても便利になりました。
京都鉄道博物館には駐車場がないので、近隣のコインパーキングをご利用ください。

バスを利用する場合は、1日乗車券で京都鉄道博物館のチケットが10%引きになるので利用しましょう。
さらに京都鉄道博物館と京都水族館のセット券もお得です。
前売り券は、事前に発券し、当日並ぶ必要がないので、混雑の回避にもなります。

京都鉄道博物館でのランチ情報紹介

京都鉄道博物館で食事をする場合、大きな窓から新幹線などを見ながら食事が取れるレストランがあります。

また、「走るホテル」と言われたブルートレインの食堂車では、お弁当やお子様ランチなどをリーズナブルな料金で食べることができます。
京都鉄道博物館から徒歩1分の京都梅小路公園の中に梅小路パークカフェもあり、こちらもおすすめです。

観光につきもののお土産でおすすめはこちら

日本観光につきものなのがお土産です。
日本名物の生八ツ橋で有名な、おたべとのコラボや風月堂とコラボした電車のパッケージになっているグッズは受けのいい商品ですので、ぜひチェックしましょう。

日本観光の際には京都鉄道博物館へ

京都鉄道博物館の画像
写真:京都鉄道博物館

2019年には人気おもちゃの新幹線変形ロボ シンカリオンとコラボしたイベント「新幹線変形ロボ シンカリオン × 京都鉄道博物館2019スタンプラリー」も開催されました。

動画をご覧になって、あなたもこの京都鉄道博物館へ足を運びたくなったのではないでしょうか。
動画に映る懐かしの車両をみて、是非ワクワクしてください。

◆京都鉄道博物館◆
【住所】〒600-8835 京都府京都市下京区観喜寺町
【交通アクセス】嵯峨野線「梅小路京都西駅」徒歩約2分、JR西日本「京都駅」徒歩約20分
【入場料金】一般1,200円 、大学生・高校生1,000円、中学生・小学生500円、幼児(3歳以上)200円(※2019年11月時点)
【営業時間】10:00~17:30
【休館日】毎週水曜日(祝日は開館)・年末年始
【駐車場】無し
【所要時間】約2時間
【電話番号】0570-080-462

【公式ホームページ】京都鉄道博物館
http://www.kyotorailwaymuseum.jp/

【トリップアドバイザー】京都鉄道博物館
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298564-d10251298-Reviews-Kyoto_Railway_Museum-Kyoto_Kyoto_Prefecture_Kinki.html

この記事を書いた人
最終更新日 : 2020年11月24日
日本
山本 孝(Takashi Yamamoto)
ライター歴7年目。旅行・グルメ・歴史の記事を執筆しています。

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京都府京都市の京都鉄道博物館には50台を超える貴重な収蔵車両が並ぶ! 子どもも大興奮の運転体験は実際の訓練で使われるリアルなマシーンを使用!
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