日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」

2026年6月11日(編集済み)
[画像1]和敬堂から鍔のご紹介品番 E380612 題目 蕪透鍔 銘 無銘 柳生 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 寸法 竪 68mm 横 62mm 切羽台厚さ 5,5mm 時代 江戸初期~中期 流派
[画像2]和敬堂から鍔のご紹介品番 E380612 題目 蕪透鍔 銘 無銘 柳生 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 寸法 竪 68mm 横 62mm 切羽台厚さ 5,5mm 時代 江戸初期~中期 流派
[画像3]和敬堂から鍔のご紹介品番 E380612 題目 蕪透鍔 銘 無銘 柳生 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 寸法 竪 68mm 横 62mm 切羽台厚さ 5,5mm 時代 江戸初期~中期 流派
[画像4]和敬堂から鍔のご紹介品番 E380612 題目 蕪透鍔 銘 無銘 柳生 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 寸法 竪 68mm 横 62mm 切羽台厚さ 5,5mm 時代 江戸初期~中期 流派

和敬堂から鍔のご紹介

品番 E380612

題目 蕪透鍔

銘 無銘 柳生

鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具

寸法 竪 68mm 横 62mm 切羽台厚さ 5,5mm

時代 江戸初期~中期

流派 柳生鐔

解説
柳生鐔は尾張藩二代藩主徳川光友の指南役であった柳生連也斉厳包(よしかね)が製作を指導したと言われており、柳生新陰流の極意を伝授したもののみその鐔を授かったといわれ、江戸時代に尾張藩士が熱望した鍔であったという。画題は武道を暗示してるものが多く、形状は少し小ぶりで重ねが厚めとなり、鉄味はややざらつくものが多く、角耳小肉で耳に筋状の鉄骨がでる。本作も小ぶりで重ね厚くなり、耳に層がでており、典型的な柳生鐔の出来となる。

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株式会社和敬堂
柳生鐔は尾張藩二代藩主徳川光友の指南役であった柳生連也斉厳包(よしかね)が製作を指導したと言われており、柳生新陰流の極意を伝授したもののみその鐔を授かったといわれ、江戸時代に尾張藩士が熱望した鍔であったという。画題は武道を暗示してるものが多く、形状は少し小ぶりで重ねが厚めとなり、鉄味はややざらつくものが多く、角耳小肉で耳に筋状の鉄骨がでる。本作も小ぶりで重ね厚くなり、耳に層がでており、典型的な柳生鐔の出来となる。