[画像1]【冬の森はぬかるよ】スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。気温が0℃前後の暖かい日。宮の森の向かいに住むじいちゃんは多いときには1日に2回も登るそう。心
[画像2]【冬の森はぬかるよ】スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。気温が0℃前後の暖かい日。宮の森の向かいに住むじいちゃんは多いときには1日に2回も登るそう。心
[画像3]【冬の森はぬかるよ】スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。気温が0℃前後の暖かい日。宮の森の向かいに住むじいちゃんは多いときには1日に2回も登るそう。心
[画像4]【冬の森はぬかるよ】スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。気温が0℃前後の暖かい日。宮の森の向かいに住むじいちゃんは多いときには1日に2回も登るそう。心
[画像5]【冬の森はぬかるよ】スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。気温が0℃前後の暖かい日。宮の森の向かいに住むじいちゃんは多いときには1日に2回も登るそう。心
[画像6]【冬の森はぬかるよ】スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。気温が0℃前後の暖かい日。宮の森の向かいに住むじいちゃんは多いときには1日に2回も登るそう。心
[画像7]【冬の森はぬかるよ】スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。気温が0℃前後の暖かい日。宮の森の向かいに住むじいちゃんは多いときには1日に2回も登るそう。心
[画像8]【冬の森はぬかるよ】スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。気温が0℃前後の暖かい日。宮の森の向かいに住むじいちゃんは多いときには1日に2回も登るそう。心
[画像9]【冬の森はぬかるよ】スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。気温が0℃前後の暖かい日。宮の森の向かいに住むじいちゃんは多いときには1日に2回も登るそう。心
[画像10]【冬の森はぬかるよ】スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。気温が0℃前後の暖かい日。宮の森の向かいに住むじいちゃんは多いときには1日に2回も登るそう。心
[画像11]【冬の森はぬかるよ】スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。気温が0℃前後の暖かい日。宮の森の向かいに住むじいちゃんは多いときには1日に2回も登るそう。心
[画像12]【冬の森はぬかるよ】スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。気温が0℃前後の暖かい日。宮の森の向かいに住むじいちゃんは多いときには1日に2回も登るそう。心
[画像13]【冬の森はぬかるよ】スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。気温が0℃前後の暖かい日。宮の森の向かいに住むじいちゃんは多いときには1日に2回も登るそう。心
[画像14]【冬の森はぬかるよ】スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。気温が0℃前後の暖かい日。宮の森の向かいに住むじいちゃんは多いときには1日に2回も登るそう。心
[画像15]【冬の森はぬかるよ】スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。気温が0℃前後の暖かい日。宮の森の向かいに住むじいちゃんは多いときには1日に2回も登るそう。心
[画像16]【冬の森はぬかるよ】スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。気温が0℃前後の暖かい日。宮の森の向かいに住むじいちゃんは多いときには1日に2回も登るそう。心

【冬の森はぬかるよ】
スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、
頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。

気温が0℃前後の暖かい日。
宮の森の向かいに住むじいちゃんは
多いときには1日に2回も登るそう。

心強いじいちゃんとともに
わたしも宮の森を登ってきました。

-

前日の暖かさで雪がとけたこともあり、
スノーシューの足跡の上なら長靴で歩けそうな雪質。

※スノーシュー:
雪の中に深く沈まないよう、靴の下に装着する道具。
「かんじき」とも呼ぶ。

思いきって長靴で歩き始めたら、さあ大変。

横を見たり、上を見たりしていたら
踏み固められた足跡から自分の足がずれて、雪の中へずぼり。

雪などに足がとられることを「ぬかる」と言うらしい。

私がぬかりまくっているのを見かねて、
じいちゃんが前を歩いてくれました。

じいちゃんの登る速度がこれまた速い。

日頃から運動不足の私は追いつけないので、
焦らず自分のペースで登ります。

途中で後ろ姿もぱしゃり。

じいちゃんは、ちょっと行ったところで待っていてくれて
この木は鹿に皮を食べられて枯れたんだなぁとか、
こんなに太い蔓は珍しいぞぉとか、教えてくれます。

人間には急すぎる斜面をシカが駆け抜けた跡や、
スノーシューの足跡の横にシカの足跡。

この雪の降り積もった静かな森の中で
生き物の生命を感じながらの散策でした。

📷️ 📷️ 📷️

宮の森の中に、30以上はあるという石碑。
じいちゃんもなぜあるのかは知らないらしい。
かつての村人が森を守るために置いたのでしょうか。

木の上にのっかった雪。
SNSで、誰かが雪庇を「豚の角煮みたい」と、言っていたのを思い出しました。

太いカツラの樹を何本か見かけました。
枝先はぐねぐねしています。

方向を示す立て看板の背後、
荒らされた雪はシカが通った跡。

雪の上に落ちていた何かの実。

東屋からは市街地を一望できました。
ちょうどそのとき、目下のスキー場では
スキー授業の真っ最中。

📷️ 📷️ 📷️

冬の宮の森散策の様子をお届けしました。

#宮の森 #散策

次のSNS投稿
2026年2月11日
【熊せっけん】 先日、西興部ゲストハウス GA.KOPPERへ 夕食を食べに行きました。 知人が村へ遊びに来ていたので お相伴に預かったのです。 帰りがけ、入り口のショーケースに目が留まりました。 何度も見たことのあるGA.KOPPERの商品たちですが まだ買ったことがなかった、熊せっけん。 冬は肌が乾燥し、特に手の甲や 指先のかゆみが気になっていたので 肌荒れを防ぐ効果があると聞き、石鹸を購入してみました。 - この石鹸は、 西興部村に生息するヒグマの油と 下川町産トドマツ葉油、 滝上町産ハッカ油などを配合してつくられたもの。 ハンターであるゲストハウス・オーナーの 浅野さんが自ら撃った熊の油が使われています。 熊や鹿は農作物、森林へ被害を与えるなどの理由から害獣とされていますが、見方を変えれば、獣たちは西興部村にとっての資源でもあります。 加工の大変さはあれど (時間も手間も、すごくかかります) 毛皮、肉、油、角…様々な部位が有効活用できるのです。 その中でも熊油は、 古くからアイヌの人たちが万能薬として使っていました。 手指のあかぎれや乾燥した唇、 やけどした皮膚に塗ると肌を癒してくれるそう。 そんな油からつくられた石鹸は 洗い上がりの肌がしっとりとした感触で、つっぱりにくいです。 手洗い用にも、洗顔用にもおすすめ。 熊バームも販売されていますので 気になる方はGA.KOPPERを訪れるか、 オンラインショップをチェックしてみてください。 https://gakopper.base.shop/ ※日中はスタッフ不在の日もありますので GA.KOPPERへの訪問は、事前のご連絡をおすすめします - ちなみに熊せっけんを製造しているのは 下川町で化粧品をつくっているSORRYKOUBOUさん。 SORRYKOUBOUさんの化粧品は 肌や身体のことを思いやり、自分たちで栽培したハーブや自生する植物を原料につくられたスキンケア製品です。 - 身近な自然の中に自分の肌に寄り添ってくれるものがある、それをつくってくれる人がいるのはとってもうれしいことですね。 #GAKOPPER #熊せっけん #SORRYKOUBOU #スキンケア
前のSNS投稿
2026年2月4日
【除雪ドーザがやってきた】 冬の朝4時ごろ。 私はピーッ、ピーッ!という大きな音が聞こえると たくさん雪が降ったんだなぁと、寝ぼけまなこで思います。 この大きな音は 除雪車がバックするときに鳴らす警戒音です。 たくさん雪が降り積もっている日、 夜明け前から除雪車が動き出します。 多くの人が通学・通勤する頃には 車道も歩道も雪がどかされ、きれいになっているのです。 先日、昼間に 観光案内所「里住夢」の駐車場へ除雪ドーザがやってきました。 駐車スペースが例年よりも小さいので 雪山をいくらか削ってほしいと依頼をしたところ、翌日に来てくれました。 除雪車のサイズは大小さまざまですが こちらの除雪ドーザはとっても大きい! 前方に付いているバケットに 大人がすっぽり寝っ転がれそうな大きさです。 除雪車自体もかっこいいですが (大きな乗り物というだけで、テンション上がります) 大きな重機を操る運転手もかっこいいですよね。 手持ちのスコップで雪をすくって運んでいたら 半日はかかるであろう作業を 除雪車はすいすいと、ものの1時間ほどでやってくれました。 駐車スペースが広くなったおかげで 駐車や方向転換がスムーズにできるようになり、より快適に運転できるようになりました。 - となり町、滝上町の人と暮らしを伝えるアカウント 「たきのうえびより」さんが町の除雪センターを取材したときの投稿では、除雪の仕組みについて詳しく紹介されています。 テクノロジーを活用して夏の道を確認したり 除雪業者さんが連携したりしている部分など、読んでみるとおもしろかったです。 - 冬の安全で快適な暮らしを支えてくれている除雪業者さん いつもありがとうございます。 #除雪 #除雪ドーザ