[画像1]【熊せっけん】先日、西興部ゲストハウス GA.KOPPERへ夕食を食べに行きました。知人が村へ遊びに来ていたのでお相伴に預かったのです。帰りがけ、入り口のショーケースに目が留まりました。何度も見たこと
[画像2]【熊せっけん】先日、西興部ゲストハウス GA.KOPPERへ夕食を食べに行きました。知人が村へ遊びに来ていたのでお相伴に預かったのです。帰りがけ、入り口のショーケースに目が留まりました。何度も見たこと

【熊せっけん】
先日、西興部ゲストハウス GA.KOPPERへ
夕食を食べに行きました。

知人が村へ遊びに来ていたので
お相伴に預かったのです。

帰りがけ、入り口のショーケースに目が留まりました。
何度も見たことのあるGA.KOPPERの商品たちですが
まだ買ったことがなかった、熊せっけん。

冬は肌が乾燥し、特に手の甲や
指先のかゆみが気になっていたので
肌荒れを防ぐ効果があると聞き、石鹸を購入してみました。

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この石鹸は、
西興部村に生息するヒグマの油と
下川町産トドマツ葉油、
滝上町産ハッカ油などを配合してつくられたもの。

ハンターであるゲストハウス・オーナーの
浅野さんが自ら撃った熊の油が使われています。

熊や鹿は農作物、森林へ被害を与えるなどの理由から害獣とされていますが、見方を変えれば、獣たちは西興部村にとっての資源でもあります。

加工の大変さはあれど
(時間も手間も、すごくかかります)
毛皮、肉、油、角…様々な部位が有効活用できるのです。

その中でも熊油は、
古くからアイヌの人たちが万能薬として使っていました。

手指のあかぎれや乾燥した唇、
やけどした皮膚に塗ると肌を癒してくれるそう。

そんな油からつくられた石鹸は
洗い上がりの肌がしっとりとした感触で、つっぱりにくいです。
手洗い用にも、洗顔用にもおすすめ。

熊バームも販売されていますので
気になる方はGA.KOPPERを訪れるか、
オンラインショップをチェックしてみてください。

https://gakopper.base.shop//

※日中はスタッフ不在の日もありますので
GA.KOPPERへの訪問は、事前のご連絡をおすすめします

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ちなみに熊せっけんを製造しているのは
下川町で化粧品をつくっているSORRYKOUBOUさん。

SORRYKOUBOUさんの化粧品は
肌や身体のことを思いやり、自分たちで栽培したハーブや自生する植物を原料につくられたスキンケア製品です。

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身近な自然の中に自分の肌に寄り添ってくれるものがある、それをつくってくれる人がいるのはとってもうれしいことですね。

#GAKOPPER #熊せっけん
#SORRYKOUBOU #スキンケア

gakopper.base.shop
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「西興部ゲストハウス GA. KOPPER 」は、築70年の木造校舎を改装したゲストハウスです。西興部村の特産物や素材を活かした商品開発と、まちおこしに繋がるアイテムの販売を実施しています。当館に足を運んでくださったお客さま限定に販売させていただいておりましたが、このGA. KOPPERショップで購入が可能となりました。◎GA. KOPPER(ガコッパー)のHPもぜひご覧ください。http://gakopper.com/◎GA. KOPPER Facebookページhttps://www.facebook.com/ga.kopper/◎GA. KOPPER ブログhttp://kopper.blog.jp◎GA. KOPPER ☎️ 09064467689浅野❮ご注文前にご確認をおねがいします❯〈送料・配送について〉◆全国一律500円です。ステッカーのみでご注文の場合は、全国一律200円です。◆配送方法はゆうパック/レターパック/スマートレターのいずれかです。商品のサイズや個数により、配送方法を変更させていただきます。◆ご注文後、2日~7日程で発送となりますが、在庫状況によってはお待ちいただくこともございます。予めご了承ください。また、お急ぎの方はご相談ください。◆北海道からの発送です。遠い地域にお住まいの方は時間がかかりますので、気長にお待ちいただけると嬉しいです。◆配送会社によるトラブルについては責任を負い兼ねます。〈返品・交換・キャンセルについて〉◆万が一、破損や不足等がございました際には、到着後5日以内に当店までご連絡ください。◆お客様のご都合によるキャンセル・返品交換は承っておりません。※ご不明な点、ご質問などがありましたらご連絡ください。☎️09064467689 浅野
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2026年2月8日
【冬の森はぬかるよ】 スキー場の周りを囲んでいる宮の森は、 頂上の東屋まで1時間ほどで登って下りてこられます。 気温が0℃前後の暖かい日。 宮の森の向かいに住むじいちゃんは 多いときには1日に2回も登るそう。 心強いじいちゃんとともに わたしも宮の森を登ってきました。 - 前日の暖かさで雪がとけたこともあり、 スノーシューの足跡の上なら長靴で歩けそうな雪質。 ※スノーシュー: 雪の中に深く沈まないよう、靴の下に装着する道具。 「かんじき」とも呼ぶ。 思いきって長靴で歩き始めたら、さあ大変。 横を見たり、上を見たりしていたら 踏み固められた足跡から自分の足がずれて、雪の中へずぼり。 雪などに足がとられることを「ぬかる」と言うらしい。 私がぬかりまくっているのを見かねて、 じいちゃんが前を歩いてくれました。 じいちゃんの登る速度がこれまた速い。 日頃から運動不足の私は追いつけないので、 焦らず自分のペースで登ります。 途中で後ろ姿もぱしゃり。 じいちゃんは、ちょっと行ったところで待っていてくれて この木は鹿に皮を食べられて枯れたんだなぁとか、 こんなに太い蔓は珍しいぞぉとか、教えてくれます。 人間には急すぎる斜面をシカが駆け抜けた跡や、 スノーシューの足跡の横にシカの足跡。 この雪の降り積もった静かな森の中で 生き物の生命を感じながらの散策でした。 📷️ 📷️ 📷️ 宮の森の中に、30以上はあるという石碑。 じいちゃんもなぜあるのかは知らないらしい。 かつての村人が森を守るために置いたのでしょうか。 木の上にのっかった雪。 SNSで、誰かが雪庇を「豚の角煮みたい」と、言っていたのを思い出しました。 太いカツラの樹を何本か見かけました。 枝先はぐねぐねしています。 方向を示す立て看板の背後、 荒らされた雪はシカが通った跡。 雪の上に落ちていた何かの実。 東屋からは市街地を一望できました。 ちょうどそのとき、目下のスキー場では スキー授業の真っ最中。 📷️ 📷️ 📷️ 冬の宮の森散策の様子をお届けしました。 #宮の森 #散策