けん玉の凄技を披露しているスーパーキッズの動画について
こちらで紹介する「ブカピ 部活ONE」が制作した動画「【けん玉 小学5年生】スゴ技10連発!世界選手権決勝トーナメントに最年少で進出したスーパーキッズ!【KENDAMA】」は、小学5年生の田代真遥くんがけん玉の凄技を10連発で披露します。
田代真遥くんはけん玉世界選手権の決勝トーナメントに最年少で進出した才能あふれるスーパーキッズ。
動画では難易度の高い凄技を見ることができ、レベルの高さに驚くはずです。
この記事では、けん玉の凄技を披露しているスーパーキッズについて動画に沿って紹介しています。
けん玉とは
写真:けん玉
けん玉は木製でできた十字状の「けん」と穴の空いた「玉」でできている玩具。
一般的には「けん玉」と表記されるが、「剣玉」「拳玉」「剣球」と表記される場合もあります。
けん玉の各部の名称は、「糸」「けん先」「お皿」「玉」などがあります。
構え方は「まっすぐ」と「ななめ」が一般的。
日本には江戸時代に伝わってきたといわれており、長い歴史があります。
バンダイから発売されたデジケンという電子けん玉も一時期人気になりました。
けん玉の凄技を披露しているスーパーキッズとは
2017年に東京で開催された、けん玉フリースタイル世界選手権「CATCH&FLOW2017」で注目されたのが、動画で紹介されているけん玉界のスーパーキッズの田代真遥くん。
国内外から集まるトッププレイヤーが参加する大会で凄技・神業を披露し、最年少で決勝トーナメント進出を果たします。
翌年に行われた「CATCH&FLOW2018」でも決勝トーナメントに進出し、2大会連続の16強という記録も作っています。
田代真遥くんは小学校1年生の頃からけん玉を始め、毎日最低2時間は練習していました。
休日は一日中、練習するときもあったそうです。
こちらは動画の0:14からのインタビューで語られています。
プロの技を動画でひたすら研究し、技を習得していきました。
将来の夢は世界一で、その夢を目指して一生懸命、練習しています。
動画では0:25より、競技用けん玉の世界基準の凄技を見ることができます。
ボーダーバランス→とんぼ返り→灯立、タップ×2→2ジャグ灯台、時の支配者、稲妻スワップけん、風車うぐいす→風車谷渡り→風車けん、月面→とんぼ返り→裏月面→タップとんぼ返り→クッションさかおとし、はねけん、クラッチ→くるくる技、タイトロープ→ジャグけん、10ジャグけんと華麗な技の数々は度肝を抜かれます!
けん玉の凄技を披露しているスーパーキッズの記事のまとめ
けん玉スーパーキッズを紹介した動画はいかがでしたか?
難易度の高い凄技を10連発で披露しており、けん玉好きの人には必見の動画になっています。
けん玉に興味を持たれた方は全国にはけん玉教室があり初心者でも体験ができます。
また、けん玉はamazonなどのインタネット通販でも購入可能となっております。
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