[画像1]窓枠が、絵画になる春がある。京都市上京区に佇む 京都府庁旧本館 は、明治37年築の重要文化財。祇園や嵐山に比べ訪れる人が少なく、本物の京都の奥深さをひっそりと味わえる穴場スポットです。毎年春に開催され

窓枠が、絵画になる春がある。
京都市上京区に佇む 京都府庁旧本館 は、明治37年築の重要文化財。祇園や嵐山に比べ訪れる人が少なく、本物の京都の奥深さをひっそりと味わえる穴場スポットです。
毎年春に開催される 観桜祭 では、明治洋風建築に囲まれた中庭に、見事なしだれ桜が咲き誇ります。古い木枠の窓越しに眺める桜と中庭の光景は、まるで一枚の絵画のような構図で、ここだけの特別な春を演出してくれます。
現役の行政庁舎でありながら無料で見学でき、歴史的建築と桜の贅沢な共演を楽しめます。京都観光の定番に飽きた方にこそ、ぜひ訪れてほしい場所です。
京都府京都市上京区薮ノ内町85-3