[画像1]第7回かまがやの花火この空を一生の宝物に 時を超えて繋がるかまがやの花火かまがやの花火は、市内の小中学校にご協力いただき、各校が選んだ花火を打ち上げる第1部と、協賛企業の協力により夜空を彩る第2部で構
[画像2]第7回かまがやの花火この空を一生の宝物に 時を超えて繋がるかまがやの花火かまがやの花火は、市内の小中学校にご協力いただき、各校が選んだ花火を打ち上げる第1部と、協賛企業の協力により夜空を彩る第2部で構

第7回かまがやの花火

この空を一生の宝物に 時を超えて繋がるかまがやの花火

かまがやの花火は、市内の小中学校にご協力いただき、各校が選んだ花火を打ち上げる第1部と、協賛企業の協力により夜空を彩る第2部で構成されています。
地域の子どもたちの郷土愛を育む、鎌ケ谷ならではの花火大会です。最寄りの新鎌ヶ谷駅から徒歩でアクセス可能で、当日は出店や縁日も楽しめます。

【日 程】2026年8月11日(火・祝)
※荒天中止
【時 間】19:30~20:30
【会 場】福太郎スタジアム&アリーナ
千葉県鎌ケ谷市初富 924-283
【アクセス】東武アーバンパークライン・京成松戸線・北総線・成田スカイアクセス線
「新鎌ヶ谷駅」下車徒歩約20分
【お問い合わせ】
かまがやの花火実行委員会 047-445-8811
https://www.kamagayanohanabi.com...

www.kamagayanohanabi.com
【公式】かまがやの花火2026
2026年8月11日(火)に実施決定!!
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2026年7月12日
旧佐津間村の名主の家-国登録有形文化財澁谷家住宅- 鎌ケ谷市中佐津間一丁目には、幕末に赤報隊の幹部として活躍した澁谷総司の生家である澁谷家住宅があります。澁谷家は江戸時代の中頃以降に代々名主を務めた家柄で、澁谷家の人々が住んでいた家は名主の家にふさわしい堂々とした建物です。 主屋は、今からちょうど200年前の文政9年(1826)に建てられた市内現存最古の建物です。平面規模が大きく、屋根も高く、佐津間地区でも際立つ存在となっています。 屋根は茅葺屋根の上に瓦型鉄板を被せたもので、中に入って天井を見上げると江戸時代当時の茅葺を今でも見ることができます。 澁谷家住宅は建築当初から、主要な間取りが変わっていないことが特徴です。 お客さまを迎える式台玄関、その奥の客間であるナカノマ・オクノマは全くと言っていいほど手を加えられておらず、建築当初の姿を留めています。 オクノマにあるトコノマ、違い棚、付書院なども作り替えられてなく、格式の高い空間となっています。骨太な柱や梁、居間の神棚など、建築当初の姿を今も残しており、江戸時代から続く伝統的な農家建築の間取りをみることができます。 澁谷家には、嘉永元年(1848年)に描かれた「家相図」が伝わっています。 家の間取りだけでなく、土蔵や物置、屋敷神が描かれ、江戸時代後期の様子を今に伝える貴重な資料です。建物と絵図が両方そろって残っていること自体が、たいへん貴重なことなのです。 絵図と現状を比較してみると、土地の区割りも正確に描かれ、建物の間取りは現在の平面図と重ねると驚くほど一致します。 建物は、建築当初からほとんど改変されずに建築当初から現在まで住み続けられており、澁谷家の人々がこの家を大切に守り伝えてきた証でもあります。 さらには、街道に面して台地の下に沿って築かれた集落という古くから続く景観を残していることも大きな特徴です。台地を背にしている様子は絵図にも描かれ、今も残る景観が佐津間の集落の原風景です。 澁谷家住宅は、長い年月を経て建物に傷みが出ています。今後は保存修理工事、耐震補強工事、活用のための工事を実施し、地域の憩いの場へ整備していく予定です。 詳細は市ホームページをご確認ください! 【文化・スポーツ課】 https://www.city.kamagaya.chiba.jp/smph/kosodate-kyouiku/kyoikuindex/bunka_menu/sibuyakemaruya.html