[画像1]NICO-kama fes 2026市民が中心となって開催する、鎌ケ谷の子育てイベントです。今年も楽しい出展ブースやイベントが盛りだくさん。ワークショップ・ハンドメイド販売・ステージ・鎌ケ谷市子育て応
[画像2]NICO-kama fes 2026市民が中心となって開催する、鎌ケ谷の子育てイベントです。今年も楽しい出展ブースやイベントが盛りだくさん。ワークショップ・ハンドメイド販売・ステージ・鎌ケ谷市子育て応

NICO-kama fes 2026

市民が中心となって開催する、鎌ケ谷の子育てイベントです。
今年も楽しい出展ブースやイベントが盛りだくさん。
ワークショップ・ハンドメイド販売・ステージ・鎌ケ谷市子育て応援事業など子育て中のご家族がみんなで楽しめる内容がそろっています。

【日 程】2026年8月20日(木)
【時 間】10:00~16:00
【会 場】きらり鎌ケ谷市民会館・中央公民館・ショッピングプラザ鎌ヶ谷
千葉県鎌ケ谷市富岡 1-1-3
※きらり鎌ケ谷市民会館では3階きらりホールにて開催します。
【アクセス】京成松戸線「初富駅」下車徒歩約3分
【その他】 入場無料
【お問い合わせ】鎌ケ谷市役所こども支援課
047-445-1320
https://lit.link/nicokamafes...

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2026年7月28日
鎌ケ谷大仏 鎌ケ谷大仏は安永5年(1776)に鎌ケ谷宿にいた大国屋(福田)文右衛門が先祖供養のために江戸神田の鋳物師多川主膳につくらせた青銅製の釈迦如来座像です。 大仏の開眼供養の時には、自宅から大仏までの約三町(約327m)の道路一面に琉球表を敷き詰め、僧侶50余名を請じて、途中は音楽に合わせてねり供養をしたと言い伝えられています。また、その時の料理は豪華で、江戸の高級料理屋の八百膳で300人前を用意し、二の膳には金銀が盛りつけてあったといわれ、当時の俗謡で「つぼに白銀、お平にゃ黄金、皿にゃ小判でとどめさす(Silver in the bowl, gold in the dish, and for the grand finale, golden coins on the plate.)」と唄い囃されたといわれています。 鎌ケ谷大仏は、江戸から銚子方面を結ぶ木下街道沿いにあったため、道行く人の目印のような存在でもありました。東海道の名所を絵図で記した「木曽路名所図会」の鎌ケ谷付近を描いた絵には、草原に馬が走り、街道を行きかう人々とともに鎌ケ谷大仏が描かれています。鎌ケ谷宿の入り口にある鎌ケ谷大仏は江戸の人々にも知られた存在だったのでしょう。 鎌ケ谷大仏は地域の人々から大切にされており、明治時代の廃仏毀釈、アジア太平洋戦争中の金属供出を乗り越えてきました。現在は駅名になったり、大仏の名前を使った商品が販売されたりするなど、時代を越えて地域の人々から愛されています。 【文化・スポーツ課】 https://www.city.kamagaya.chiba.jp/kosodate-kyouiku/kyoikuindex/bunka_menu/bunkazai.html#cms30