干潟に生息するトビハゼの愛嬌のある顔としぐさは、いつまで見ていても飽きません。
日本三大火祭りの一つであり、国の重要無形民俗文化財に指定されている「那智の扇祭り」です。ひとつ50㎏程の大松明12体が参道を練り歩くさまは壮観です。今年も7月14日に執り行われます。
熊野古道中辺路コースにある滝尻王子、王子社の近くには、大きな岩をつかんでいる木があります。大勢の参詣者が滝尻王子を出発地として、本宮大社を目指して歩いて行きます。
和歌山県竜神地区を流れる日高川、アジサイが色を添えていました。
奈良県の大台ケ原では、今月末頃からツツジの仲間のシロヤシオやアカヤシオの花が見られるようになります。
初夏の季節の光り物と云えば、ホタル以外にも光るキノコ「シイノトモシビタケ」、いつ出会っても感動します。
こちらはヒメボタル、ゲンジボタルと違い見られる場所は杉林です。
和歌山県の南部・すさみ町の山間にある小川でもホタルの乱舞が見られる季節になってきました。
雨の日、熊野古道高原(たかはら)地区で見つけた花・ホタルブクロです。白い花はけっこう見るのですが、紫色は少ないかな~。
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レオン
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