高知県 四万十市観光協会

2026年3月14日(編集済み)
[画像1]【沈下橋を楽しむためのご案内】橋の上に自転車を停めないでください。風にあおられて自転車と荷物が川に落ちます。※必ずお読みください※★沈下橋は生活道です。車が来たら下流側によけて止まってください。★沈下
[画像2]【沈下橋を楽しむためのご案内】橋の上に自転車を停めないでください。風にあおられて自転車と荷物が川に落ちます。※必ずお読みください※★沈下橋は生活道です。車が来たら下流側によけて止まってください。★沈下

【沈下橋を楽しむためのご案内】
橋の上に自転車を停めないでください。
風にあおられて自転車と荷物が川に落ちます。

※必ずお読みください※
★沈下橋は生活道です。車が来たら下流側によけて止まってください。
★沈下橋は自転車を押して渡ってください。
★沈下橋の上に自転車を停めないでください。
★沈下橋の上で座ったり、寝転がると危ないです。
★沈下橋の上で写真を撮影したい時は、橋以外の場所に自転車を停め、歩いて行ってください。

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2026年4月1日より自転車の罰則が強化されます!

★傘さし運転等 反則金5,000JPY
★一時不停止等 反則金5,000JPY
★右側通行等 反則金6,000JPY
★並走禁止 反則金3,000JPY
★携帯電話使用等 反則金12,000JPY
★酒酔い運転 5年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金
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その他の交通違反に関しても罰則が規定されています。
ルールを守ってレンタサイクルをご利用ください。

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2026年3月21日
【高知県四万十市】四万十のお祭り紹介 四万十市内で古くから執り行われている郷土のお祭りについて、ご紹介します。 〇中村地域 今から約550年前に一條教房公が京都から下向した中村地域では、京都を擬えた町並みや地名をはじめ多くの史跡が数多く残っています。 そんな中村地域では土佐一條公にゆかりのあるものをはじめ、多くのお祭りが行われております。 1-1 土佐一條公家行列(藤祭り) 四万十市の礎を築いた一條教房公が1468年京都を離れ、幡多の荘を回復するため中村御所に就く入府を再現して行われます。 京都の葵祭りの公家行列に倣って行われるもので、室町時代の衣装を身にまとった総数延べ200名の参加者が市内を練り歩きます。それぞれ役職に応じた色とりどりの衣装は時代絵巻さながらです。 1-2 しまんと市民祭 小京都中村に夏の訪れを告げるイベントで、市民有志で構成する「しまんと市民祭実行委員会」を中心になかむら踊りパレード・提灯台パレードなど市民参加のできるお祭り。特に、明かりを灯して市街地を練り歩く提灯台の勇壮なパフォーマンスは、参加団体ごとに趣向を凝らしており一見の価値あり。 1-3 全日本女郎ぐも相撲大会 古くから、子どもの夏休みの遊びとして親しまれており、毎年8月の第一土曜日に市内中心部の高台にある一條神社境内で、子供達の夏の思い出として開催しています。全国ではここ四万十市中村と、鹿児島県加治木町のみに残る伝統行事です。 1-4 大文字の送り火 大文字の送り火は、四万十市間崎地区の盆行事で小京都中村に夏の終わりを告げる風物詩で、旧暦の7月16日に山の神を祭っている十代地山(地元では、大の字山と呼んでいる。)の中腹の草木を大の字形に掘り、そこに地区の各戸から集めた松明を配して焚火を行います。 いわれとしては、一條教房の息子、房家が教房と祖父兼良の精霊を慰め、京都を懐かしんではじめたと伝えられており、現在は地域の方々によって運営され、「一條公ゆかりの火」として大勢の見物客の目を楽しませてくれます。 1-5 しまんと納涼花火大会 小京都・中村に夏の訪れを告げる「しまんと市民祭」。最後を締めくくる納涼花火大会は音楽と花火が共演し、色とりどりの花火が華麗に打ち上がります。  「日本最後の清流」と呼ばれる四万十川の川面に色鮮やかに映える花火は優美のひと言。 1-6 不破八幡宮大祭 男神、女神の御輿による「神様の結婚式」で有名な不破八幡宮大祭が催行されます。街を練り歩いた男神の御輿が待つ八幡宮に、女神の御輿が到着した後、「輿合わせ」の儀式などが執り行われます。 神様の結婚式は、神社を勧請した一條公が、当時盛んに行われた略奪結婚などの風習を戒めるために、始めたとされる全国的にも珍しい神事です。 1-7 一條大祭 西暦1862年、四万十市街地の中心部に位置する一條神社の建立が行われて以来、毎年開催されている四万十市を代表する祭事です。 期間中は京都からの御神火が展示されるほか、稚児行列など多くの行事は開催されます。 〇西土佐地域 四万十市の上流に位置する西土佐地域は、四万十川沿いに集落が点在し長閑な風景が広がっています。 そんな西土佐地域では、代々受け継がれた伝統的な祭事がそれぞれの地区ごとに存在しています。 2-1 岩間舟遊参 岩間天満宮の夏祭りで行われる祭事で、舟に神輿を乗せて四万十川を渡り、対岸の茅生地区の河原で神事が行われます。 2-2 権谷の念仏踊り 四万十市西土佐権谷地区に1665年頃から伝わるお盆の供養行事。鐘や太鼓を鳴らして念仏が唱えられ、河原で松明を灯して水まつりをし、施餓鬼供養と新仏供養が行われます。 2-3 橘御輿の舟渡り 橘地区には八坂神社と白岩神社の2つの神社が川を隔ててあり、秋祭りの前日に白岩神社から八坂神社へ川舟を使い御神体が運ばれます。 秋祭り当日には神事が行われたのち、御神体が神輿とともに白岩神社へと帰っていきます。 2-4 半家の秋祭り 半家天満宮で行われる秋祭りでは、沈下橋を牛鬼や神輿・花取り踊りの若者や子どもたちが練り歩きます。その後境内で花取り踊りが披露されます。 2-5 五ツ鹿踊り 四万十市西土佐西ヶ方にある金刀比羅宮で行われる金刀比羅祭に奉納される地域の子どもたちに代々受け継がれている伝統の踊りです。
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2026年1月25日
【高知県四万十市】四万十川流域を彩る花々 1.四万十市の気候  四万十市は、豊かな山林・清流四万十川・南東部は太平洋に面しており自然環境に恵まれています。また、1991年から2020年までの平均気温は16.5℃、平均年間降水量は2,877.9mmで、太平洋型の温暖気候となっています。 2.温暖な気候が育む花々 【春】 〇春の暖かい日差しに変わる2月下旬頃、四万十川下流域に広がるヤナギ林は、木の芽が黄緑色に芽吹き、ヤナギ林一帯に1000万本の菜の花が、黄色い絨毯のように咲き広がります。四万十川流域に春の訪れを告げる代表的な風景です。   〇3月下旬になると、市内の高台にある桜の名所「為松公園」で桜が満開になります。桜が咲く期間は、ボンボリが灯されて夜桜も楽しめます。「為松公園」からほど近い場所に「四万十市郷土博物館」があるので、郷土の歴史にも触れつつ、展望フロアからの景色をお楽しみください。(※「四万十市郷土博物館」開館時間/9:00~17:00、 休館日/水曜日)  また、四万十川桜づつみ公園では、整然と植樹された桜と手入れの行き届いた芝に座ってお花見を楽しみながら、春らんまんの四万十川がご覧にいただけます。四万十川下流域では、この時期から田おこしが始まり、蛙が鳴き始めます。   〇桜が散って葉桜になる頃、視線を香山寺に向けると、市の花「藤」が山肌を紫色に彩ります。香山寺は、ハイキングやバードウォッチングのスポットとしても人気があります。またアスレチックが整備された公園があり、休日には親子で楽しむことが出来ます。 〇風薫る5月には、内陸部の西土佐地区で地域住民が育てたバラやユリが、のどかな田園風景を彩ります。大宮バラ園では約500本のバラが、西土佐薮ケ市では約1万2千本のユリが、来る人を歓迎します。   〇この時期、トンボ自然公園では、トンボが飛び交う水辺を睡蓮や花菖蒲が彩ります。トンボ自然公園は、世界最初のトンボ保護区として1985年から整備が始まり、これまで81種のトンボを記録しています。園内に併設されている「四万十川学遊館あきついお」では、世界中のトンボを含む世界の昆虫標本と四万十川に生息する魚の展示がご覧いただけます。(※「四万十川学遊館あきついお」開館時間/9:00~17:00、休館日/月曜日) 【初夏】 〇雨降る曇り空の6月。安並水車の里では、カタンコトンと音を立て回る水車とともに、水路沿いのあじさいが色鮮やかに咲き、見る人を楽しませます。水路の近くには東屋が整備されており、ゆっくり腰を下ろして紫陽花と田園風景を眺めるのもおすすめです。  四万十市の内陸部では、夏の暑さが厳しく、北西からの風が吹くとフェーン現象に加え、太平洋からの海風も入りにくくなるため、高温になります。2013年8月12日には、江川崎で、この年の日本最高気温となる41.0℃を観測しました。 【秋】 〇少し空が高くなる9月下旬。入田ヤナギ林では、曼珠沙華が辺り一面を真っ赤に染め、草むらでは秋の虫が鳴き始めます。この頃から厳しい暑さも徐々に和らぎ始めます。 〇秋が深まる11月上旬、四万十川の支流黒尊川の渓谷沿いでは美しい紅葉を観ることができます。 【冬】  温暖な気候に恵まれる四万十市ですが、冬には山間部や豊後水道側に開けた平野部では雪が降る日もあり、朝晩は氷点下になることも多いです。しかし、日中は暖かく、小春日和が続きます。 3.春の訪れを楽しむ催事  先にご紹介した、入田ヤナギ林では「菜の花まつり」が開催されます。「菜の花まつり」では、黄色い絨毯を敷いたような菜の花の森で、地元の特産品の販売や中高生による吹奏楽など様々なイベントが開催される予定です。菜の花が咲く四万十川観光にぜひお越しください。