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2022年11月22日
[画像1]日本の伝統的な修復技法である金継ぎ。前々からやってみたいと興味があったのですが、漆を使用したりハードルが高い技術だと思っていた。今年の夏、鎌倉にて開催された江ノ電さん主催の『みずたまてん』にてお世話に
[画像2]日本の伝統的な修復技法である金継ぎ。前々からやってみたいと興味があったのですが、漆を使用したりハードルが高い技術だと思っていた。今年の夏、鎌倉にて開催された江ノ電さん主催の『みずたまてん』にてお世話に
[画像3]日本の伝統的な修復技法である金継ぎ。前々からやってみたいと興味があったのですが、漆を使用したりハードルが高い技術だと思っていた。今年の夏、鎌倉にて開催された江ノ電さん主催の『みずたまてん』にてお世話に
[画像4]日本の伝統的な修復技法である金継ぎ。前々からやってみたいと興味があったのですが、漆を使用したりハードルが高い技術だと思っていた。今年の夏、鎌倉にて開催された江ノ電さん主催の『みずたまてん』にてお世話に
[画像5]日本の伝統的な修復技法である金継ぎ。前々からやってみたいと興味があったのですが、漆を使用したりハードルが高い技術だと思っていた。今年の夏、鎌倉にて開催された江ノ電さん主催の『みずたまてん』にてお世話に
[画像6]日本の伝統的な修復技法である金継ぎ。前々からやってみたいと興味があったのですが、漆を使用したりハードルが高い技術だと思っていた。今年の夏、鎌倉にて開催された江ノ電さん主催の『みずたまてん』にてお世話に
[画像7]日本の伝統的な修復技法である金継ぎ。前々からやってみたいと興味があったのですが、漆を使用したりハードルが高い技術だと思っていた。今年の夏、鎌倉にて開催された江ノ電さん主催の『みずたまてん』にてお世話に

日本の伝統的な修復技法である金継ぎ。

前々からやってみたいと興味があったのですが、漆を使用したりハードルが高い技術だと思っていた。

今年の夏、鎌倉にて開催された江ノ電さん主催の『みずたまてん』にてお世話になった鎌倉彫工芸館さん。 定期的に鎌倉彫の体験など行われているのですが、月に一回金継ぎ教室を開催しているというので迷わず申し込む。

パルプを漉いた紙のテクスチャーを粘土にうつして制作したパルプアートのお皿、母が気に入って使っていた急須の蓋、ちょっとだけ欠けてしまい接着剤でカケラをつけて大切に使っている亡き師匠がわたしのために買ってきてくれた陶器の湯呑み...

大切に使っていても欠けたりわれたりしてしまったもの、金継ぎができたら修復したいものは身近にある。

月一回の教室では金継ぎをするために便利な道具の作り方なども教えていただけるのでとても勉強になるし楽しい。

かけた部分の接着に漆と小麦粉をまぜて使ったりと昔の人の発想に感銘をうけながら、物を大切にするという古来からの日本人のあたたかい心に思いを馳せながら。

先生にはこうしたらこうなるよと教えていただいたのに、ここまでやってしまいたいと少しあわてて作業をしたら案の定なことになったりしたのでちょっと反省。

心落ち着いて
丁寧に

修復する過程を楽しみながら

日本人の心、わびさび を大切にしながら