旭川市と紋別市のちょうど中間にあり、三方を山に囲まれた自然豊かな地形が特徴です。
町内には天塩岳(1,558m)や渚滑岳(1,345m)、ウエンシリ岳(1,142m)がそびえ、清流・渚滑川が町を縦断しています。
人口は2024年1月1日時点で約2,293人。
開拓以来、ハッカ栽培と林業を中心に発展してきた歴史を持ちます。
気候は湿潤大陸性気候に属し、寒暖の差が大きいのが特徴です。
冬季は-30℃前後の厳しい寒さになることもある一方、夏は過ごしやすく、芝ざくらやハーブが美しく咲き誇ります。
「香りの里」という愛称のとおり、芝ざくらの甘い花の香り、和ハッカの清涼感、林業の木の香りが季節ごとに町を包み込む、五感で楽しめる自然豊かな地域です。