北海道西興部村

2026年3月8日(編集済み)
[画像1]【人形の顔を形成中!】西興部村では、人形劇活動をしているサークルがあります。その名も、人形劇サークル「ドレミ」♪村内の保育所、小学校、森の美術館「木夢」のほか下川町や紋別市でも公演をしてきました。冬と
[画像2]【人形の顔を形成中!】西興部村では、人形劇活動をしているサークルがあります。その名も、人形劇サークル「ドレミ」♪村内の保育所、小学校、森の美術館「木夢」のほか下川町や紋別市でも公演をしてきました。冬と
[画像3]【人形の顔を形成中!】西興部村では、人形劇活動をしているサークルがあります。その名も、人形劇サークル「ドレミ」♪村内の保育所、小学校、森の美術館「木夢」のほか下川町や紋別市でも公演をしてきました。冬と
[画像4]【人形の顔を形成中!】西興部村では、人形劇活動をしているサークルがあります。その名も、人形劇サークル「ドレミ」♪村内の保育所、小学校、森の美術館「木夢」のほか下川町や紋別市でも公演をしてきました。冬と
[画像5]【人形の顔を形成中!】西興部村では、人形劇活動をしているサークルがあります。その名も、人形劇サークル「ドレミ」♪村内の保育所、小学校、森の美術館「木夢」のほか下川町や紋別市でも公演をしてきました。冬と
[画像6]【人形の顔を形成中!】西興部村では、人形劇活動をしているサークルがあります。その名も、人形劇サークル「ドレミ」♪村内の保育所、小学校、森の美術館「木夢」のほか下川町や紋別市でも公演をしてきました。冬と

【人形の顔を形成中!】
西興部村では、
人形劇活動をしているサークルがあります。

その名も、人形劇サークル「ドレミ」♪

村内の保育所、小学校、森の美術館「木夢」のほか
下川町や紋別市でも公演をしてきました。

冬と春は、公演に向けて人形を作ったり、
小道具や背景装飾を準備したりする時間に充てています。

ある日の午後。
ドレミメンバーが集まっているところへおじゃましました。

2026年夏以降の公演に向けて、
ちょうど登場キャラクターの
顔や胴体を形作っているところでした。

今年は人間と何体かの動物が出てくる演目のようです。

スタイロフォームを何枚か重ねて接着したものを
削って、削って、写真の人形と見比べては、また削って。

削りすぎたところや後付けの鼻などのパーツは
紙粘土を使って成形し、土台にくっつけます。

さらに障子紙を貼りつけ、
表面を覆いながら最終的な形をつくるのです。

色塗りや布パーツ製作もあるので
まだまだ完成には時間がかかりそうですが

団員同士が話をしながら楽しそうに、それでいて真剣に作業する様子はいつまでも見ていたいなと思いました。

#人形劇 #ドレミ #人形作り

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2026年3月17日
【木夢で射的と木工体験】 木のぬくもりにみて、ふれて、あそんで、つくる 森の美術館「木夢」からのお知らせ📢 2026年の年明けから 旭川市永山に拠点をかまえる、木製クラフトメーカー「ササキ工芸」さんの作品を館内のショーケースに飾っていました。 会期最終日である3月20日(金・祝)には 木のゴム鉄砲を使った射的イベントと木工体験を開催いたします🎉 〇 木のゴム鉄砲 / 射的イベント 時間 ▶ 10:00~15:00 料金 ▶ 無料(20名まで) 20名以降または2回目からは1回ごとに500円 ※1回5発 〇 木製時計づくり(当日受付・先着順) 時間 ▶ ①11:00~ ▶ ②13:00~ 料金 ▶ 無料(各回10名まで) ※未就学児のお子様は保護者の方とご参加ください 釘と金づちを使ってパーツを組み立て、 色えんぴつでおえかきしたら、オリジナルの時計が完成です🛠️ どちらも事前のお申し込みは不要です。 別途木夢の入館料がかかります。 20日はSASAKI工芸さんの 木工製品販売もございますので ぜひぜひ遊びにいらしてくださいな。 木夢へのご来館お待ちしております。 - 【森の美術館「木夢」】 冬季開館時間: 10:00~16:30 最終入館は16:10まで受付 入館料: 高校生以上 500円 小学4年生から中学生 300円 3才児から小学3年生 100円 3才児未満 無料 お問い合わせ: 0158-87-2600 #企画展示 #森の美術館木夢 #ササキ工芸
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2026年3月4日
【冬のワイルドライフ教室】 村内小学生向けのワイルドライフ教室。 狩猟や山に詳しい大人がスタッフを務め 子どもたちが身近にある自然と触れあう機会をつくっています。 今回はエゾシカの脂を使ったロウソク作りと冬の森散策の2本立て。 エゾシカの脂は スタッフが事前に煮詰めてくれていました。 それが冷えて白く固まっている様子や そうなる前はどんな状態だったのかを資料を見ながら確認します。 脂を再び温めている間に、小さなびんをシールで飾りつけ。 外側の盛りつけが終わったら ロウソクに色をつけるため、クレヨンを細かく削ってびんの中へ入れていきます。 温まって透明になったエゾシカ脂は 独特なにおいを放って、教室のなかに戻ってきました。 タコ糸を垂らしたびんに脂を注いで、クレヨンの欠片が溶けるようにくるくる混ぜて、しばらく放置。 🦌 🦌 🦌 トイレ休憩をはさみ、いよいよ宮の森へ出発です。 道路の雪がとけて固まり、ツルツル状態でしたが 毎日、学校への登下校で歩いている子どもたちはすいすいと歩いていきます。 鳥居にたどり着くと、入念に準備運動した後、カンジキを装着しました。 前日に歩いてくれたスタッフの足跡をたどりながら カンジキを履いた足をしっかり上げて、一歩ずつ登ります。 カンジキと重たい雪、陽の光がいい汗をかかせてくれました。 登る途中では 動物の痕跡や枝先についていた新芽を観察。 開けたあたりまで来ると、ひと休みしてから雪中かくれんぼが始まりました。 木の陰に隠れてみたり、こんもりと盛り上がった雪の後ろに隠れてみたり。 2人の大学生スタッフががんばって探してくれましたよ。 🦌 🦌 🦌 カンジキを脱いで教室へ戻ると しっかりと冷えて固まったロウソクが待っていました。 熱せられた直後から色が少し変わっていて、これもまたきれい。 家で使ってみるのが楽しみですね。 今年度のワイルドライフ教室はこれにて終了。 参加してくれた子どもたち、スタッフのみなさん、ありがとうございました! #ワイルドライフ教室 #ロウソク #カンジキ