[画像1]沈堕の滝❚ おおいた豊後大野ジオパーク沈堕の滝ふれあい公園 入場再開のお知らせ工事のため、しばらくの間「全面立入禁止」となっていた沈堕の滝ふれあい公園。周辺の工事が無事に完了して公園内はもちろん、大人
[画像2]沈堕の滝❚ おおいた豊後大野ジオパーク沈堕の滝ふれあい公園 入場再開のお知らせ工事のため、しばらくの間「全面立入禁止」となっていた沈堕の滝ふれあい公園。周辺の工事が無事に完了して公園内はもちろん、大人

沈堕の滝
❚ おおいた豊後大野ジオパーク
沈堕の滝ふれあい公園 入場再開のお知らせ

工事のため、しばらくの間「全面立入禁止」となっていた沈堕の滝ふれあい公園。
周辺の工事が無事に完了して公園内はもちろん、大人気の「旧発電所跡地」へも入場できるようになりました。
工事の期間中、ご理解とご協力をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

【場所】大分県豊後大野市清川町矢田
【アクセス】JR豊後清川駅から車で約5分
【駐車場】あり

■■■豊後大野市中心部までのアクセス■■■
福岡県JR博多駅から車で約3時間
熊本県JR熊本駅から車で約2時間
大分県JR別府駅から車で約1時間20分
大分県JR由布院駅から車で約1時間20分

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九州、大分県豊後大野市(ぶんごおおのし)の
観光、おすすめスポットを紹介
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2026年7月8日
滞迫峡 ❚ おおいた豊後大野ジオパーク 大分県豊後大野市緒方町にある滞迫峡(たいざこきょう)は、奥岳川沿いに広がる峡谷で、柱状節理が発達した溶結凝灰岩の絶壁に囲まれた景勝地です。両岸に続く岩壁は高さ約70mにおよび、青く澄んだ川の流れとあわせて、雄大で印象的な景観を形づくっています。 滞迫峡は、9万年前の阿蘇山の巨大噴火による火砕流が固まってできた溶結凝灰岩を、奥岳川が長い年月をかけて侵食することで形成された峡谷です。谷底には約1500万年前の火山活動によってできた岩石が露出しており、この地域の大地の成り立ちを身近に感じることができます。おおいた豊後大野ジオパークのジオサイトの一つとしても知られ、自然景観と地質学的価値の両面から注目される場所です。 また、少し上流には、火砕流によって蒸し焼きになった炭化木が埋もれた洞窟もあり、火山活動の痕跡を今に伝えています。遊歩道を進むと川辺まで近づくことができ、岩肌の表情や渓谷の静かな空気、水の透明感をより間近に感じられるのも滞迫峡の魅力です。 夏には澄んだ流れが涼やかな景観を見せ、秋には紅葉が峡谷を彩ります。四季折々に異なる表情を楽しめる滞迫峡は、豊後大野市を代表する自然景観の一つとして、多くの方に訪れていただきたいスポットです。 【場所】大分県豊後大野市緒方町小原 【アクセス】JR緒方駅から車で約20分 【駐車場】あり 【トイレ】あり ■■■豊後大野市中心部までのアクセス■■■ 福岡県JR博多駅から車で約3時間 熊本県JR熊本駅から車で約2時間 大分県JR別府駅から車で約1時間20分 大分県JR由布院駅から車で約1時間20分 ■■■■■■■■■■■■ 九州、大分県豊後大野市(ぶんごおおのし)の 観光、おすすめスポットを紹介 ■■■■■■■■■■■■
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2026年7月5日
出会橋・轟橋 ❚ おおいた豊後大野ジオパーク 大分県豊後大野市清川町にある、出会橋と轟橋。 ここは石橋のアーチの幅(径間)が日本一と二位を誇るとても貴重な場所です 轟橋は32.1mで日本一、出会橋は29.3mで日本二位となっています。 出会橋は大正13年に完成。地域をつなぐ大切な道として、住民の手で架けられました。 轟橋は昭和9年に完成。木材を運ぶ森林鉄道の橋として、造られた歴史があります。 さらにこの2つの橋は2025年度の土木学会選奨土木遺産にも認定され、歴史的にも価値ある景観としてあらためて注目されています。 車で近くまで行くことができ、轟橋は現在も道路橋として利用されています。一方で、出会橋は人道橋なので車では渡れません。歩いて楽しむ橋ならではの魅力も感じられます。 橋の下を流れる奥岳川と、周囲に広がる柱状節理の景観も魅力です。 歴史と自然、どちらの美しさにも出会える場所へ。 ゆっくり訪れてみませんか。 【場所】大分県豊後大野市清川町矢田 【交通アクセス】大分米良ICから車で約50分 JR豊後清川駅から車で約5分 【駐車場】あり ■■■豊後大野市中心部までのアクセス■■■ 福岡県JR博多駅から車で約3時間 熊本県JR熊本駅から車で約2時間 大分県JR別府駅から車で約1時間20分 大分県JR由布院駅から車で約1時間20分 ■■■■■■■■■■■■ 九州、大分県豊後大野市(ぶんごおおのし)の 観光、おすすめスポットを紹介 ■■■■■■■■■■■■