[画像1]刀剣展示即売会のご案内刀座katanaza20263月28日(土)・29日(日)の二日間西日本最大級の美術刀剣・刀装具の展示即売会を大阪城ホールの城見ホールで開催します。全国から刀剣業者が集まり、名刀
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刀剣展示即売会のご案内

刀座katanaza2026

3月28日(土)・29日(日)の二日間
西日本最大級の美術刀剣・刀装具の展示即売会を大阪城ホールの城見ホールで開催します。
全国から刀剣業者が集まり、名刀・名品が並びます。
■会場にて展示販売される刀剣類は全て正規の登録証が付随しておりますので、どなた様でもお買い求めいただくことができます。ご購入される方は身分証明証(運転免許証・保険証など)をご持参ください。(但し未成年の方には販売いたしません。)

和敬堂も出店致します。春爛漫、桜のきれいなこの時期に是非、足をお運びください。

会場:大阪城ホール・城見ホール
住所:〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城3−1
会期:2026年3月28日(土) 3月29日(日)の二日間
開催時間:午前9:00〜午後5:00
料金:当日:1000円
前売りローソン:900円(Lコード 55755)



https://katanaza.jp//

katanaza.jp
刀座 西日本最大級の刀剣展示即売フェア

城見ホール

〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城3−1
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2026年3月4日
和敬堂から商品の紹介です 南北朝時代の備前成家極めの刀です 刀   無銘 成家 鑑定  財)日本刀剣保存協会 重要刀剣 寸法  長さ 2尺3寸5分半(71,4cm) 反り 15㎜  目釘穴 1個     元幅 32,5mm 先幅 25mm 元重 7mm 国   備前国 時代  南北朝時代  形状  鎬造、庵棟、身幅広く、元先幅差目立たず、重ねやや厚め、反り浅めに腰反りつき、大切先 鍛え  板目に杢・流れ肌交り、やや肌立ちこころに地沸よくつき、しきりにチケイ入り、淡く映り立つ 刃文  総じて焼き低く、小のたれに互の目交じり、僅かに尖りごころの刃交え、小足入り、匂勝ち、金筋入り、匂口沈みこころ 帽子  乱れ込み、金筋交え、表は先掃きかけ、焼き詰め状、裏は先小丸に短く返る 彫物  表裏に棒樋を搔き通す 中心  大摺上、先切、鑢目切 白鞘  有 解説  備前国長船派の成家は、一説に景秀(光忠の弟)の子孫と伝え、南北朝時代後期に活躍した、所謂、小反りに属する刀工の一人である。しかしながら、銘鑑には文和から康安といった比較的年代の遡る年期を挙げており、また作風及び銘字から、兼光との関係も考えられ、今後の検討が俟たれるところである。彼の技術は同時代の兼光一門である政光に比して勝るとも劣らぬものである。 この刀は、身幅広く大切先となって南北朝時代の姿となり、地鉄は板目鍛えがやや肌立ちごころとなり、チケイをしきりに交えて部分的に変わり鉄状に太く入るなど、不規則な肌合いを呈し、焼刃は総じて焼き低くのたれるなど、小反り一類に属する成家の見どころを顕現されている。とりわけ、手持ちの重く豪壮な体配が迫力に満ちると共に変化のある鍛えに見応えが示された優品である。 https://wakeidou.com/pages/683/