婷婷

2026年2月9日
[画像1]雪が珍しい四国ですが、先日、大雪が降りました。一面真っ白な景色を見るのは初めてで、とても新鮮な気持ちになり、子供たちは大喜びで小さな雪だるまを作っていました。喜ぶのは良いのですが、私は菜園の野菜が凍っ
[画像2]雪が珍しい四国ですが、先日、大雪が降りました。一面真っ白な景色を見るのは初めてで、とても新鮮な気持ちになり、子供たちは大喜びで小さな雪だるまを作っていました。喜ぶのは良いのですが、私は菜園の野菜が凍っ

雪が珍しい四国ですが、先日、大雪が降りました。一面真っ白な景色を見るのは初めてで、とても新鮮な気持ちになり、子供たちは大喜びで小さな雪だるまを作っていました。喜ぶのは良いのですが、私は菜園の野菜が凍ってしまわないかと心配になりました。しかし、一面雪景色でどこから手を付けて良いのか分からず、諦めました。

今日、積雪が少し解けたので、急いで上着を羽織って「巡回」に出かけました。緑色の葉が残雪の下に押しつぶされているのを見ると、少し凍傷の跡がありましたが、それでも寒さの中で懸命に立っている姿を見て、力強い生命力を感じました。

振り返ると、子供たちが作った不格好な雪だるまが、菜園のそばで静かに見守っていました。その光景を見て、私の心も晴れやかになりました。この雪は農作業に少し手間をかけましたが、静かな冬に忘れられない驚きをもたらしてくれました。

これは自動翻訳された文章です。
原文を表示する 原文を非表示にする
次のSNS投稿
2026年2月23日
先日、第11回「一日一斉お接待遍路道ウォーク」に参加し、四国遍路のごく一部を実際に歩いてきました。行程は第75番札所善通寺を出発し、76番、77番を経て、最終目的地の第78番札所郷照寺に到着しました。香川でずっと暮らしている私にとって、これは単なるハイキングではなく、土地の文化を改めて認識する旅のようでした。 出発前には、地元の人々が温かい讃岐うどんとお茶を用意して、参加者を励ましてくれました。この「お接待」と呼ばれる文化は、四国遍路で最も感動的な風景の一つです。住民の方々は、遍路者を接待することは弘法大師空海本人をもてなすことと同じだと信じており、いつも惜しみなく善意を尽くし、旅人に温かい人情を感じさせてくれます。 古道を歩いていると、沿道には冬の田園風景と静かな村落が広がり、都会の喧騒はなく、足音とそよ風だけが寄り添います。空海の生誕地である善通寺は、その荘厳で雄大な佇まいに圧倒されます。そして、郷照寺に到着すると、寺院の高台からは瀬戸内海を一望でき、視界が開け、心も静まります。わずか十数キロの道のりでしたが、まるで千年の時を超え、数えきれないほどの遍路人と共に同じ信仰の道を歩んでいるようでした。 今回の体験を通して、遍路は単なる宗教的な巡礼ではなく、自然、歴史、そして人々の心と繋がる旅の形なのだと深く感じました。ほんの短い距離を歩いただけでも、心に温かく、そして長く残る余韻がありました。