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動画記事 8:47
弓道の美しい所作は息を呑むほどの美しさ!スポーツとしてだけではなく、心身の修行のために弓道を極めたひとりの女性が語る弓道へのこだわり。
スポーツ 日本人・著名人- 9.98K 回再生
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日本伝統の武道「弓道」を紹介する動画について こちらは、「ANA Global Channel」が制作した「KYUDO - Mariko Satake/Interview - IS JAPAN COOL? DOU(弓道 - 佐竹 万里子)」で、訪日外国人向けのプロモーションとして日本伝統の武道・芸道を紹介するシリーズのうちのひとつです。 こちらの動画では、弓道・弓術を極めた達人として佐竹万里子さんのインタビュー、弓道の技や所作、作法を紹介しています。 動画の70歳を超える佐竹万里子さんの素晴らしい姿勢と体幹、ぶれることのない静かな行射に息をのむことでしょう。 この記事では、動画に沿って弓道について紹介します。 日本の伝統武道・弓道とは 写真:弓道 弓道とは、和弓で矢を射て、的に当てる、歴史ある日本の古武道・武芸です。 弓道の歴史は、狩猟で獲物を狩るために使われていた道具の弓が、神事などの儀式に使われるようになり、江戸時代には武家・武士の心身鍛錬の為に武道としての弓道が誕生しました。 的に当てるためには一連の正しい所作が重要で、正しい射法で射られた矢は、必ず当てるという意味の「正射必中」が基本です。 弓道の服装は、練習や試合では弓道衣、高段位・称号の審査を受ける際は和服を着用します。 弓道は、主に礼射系・武射系の2つに分類され、流派も小笠原流、日置流、本多流、大和流などがあります。 流派に所属しない弓道家も多いのですが、ほとんどは全日本弓道連盟の定めた射法を学んでいます。 画像引用 :YouTube screenshot 弓道のルール(やり方)は28メートル先にある直径36センチの的に当たれば1点、外れれば0点といった加算形式で争います。 動画の0:25より佐竹万里子さんは「弓道は競技としてだけではなく、自分の心身の修行のために弓道を行っている人もいる。」と語ります。 弓道教室や弓道施設、学校の弓道部には弓道場が備わっており、初心者から指導してもらえる体験ができ、心技体が鍛えられることから習い事としても人気があります。 また、全日本弓道連盟がおこなう試合形式の全国大会が行われていて、スポーツ競技として学校で指導もされています。 日本での弓道の競技人口は約13万になります。 また、海外普及も進んでいます。 世界では弓道と同様に弓を使うスポーツのアーチェリー(洋弓)がありますが、精神を鍛える弓道と異なり、こちらはひたすら命中精度を高めるスポーツ競技種目となっています。 弓道の道具について 画像引用 :YouTube screenshot 弓道を行うにあたり必要な道具は、弓と矢、弦(つる)、弽(ゆがけ)、弓道着や袴などです。 弓は非常に長くて美しく日本独特の形をしているため、昔から神格(神様)のように扱われてきました。 佐竹万里子さんは「弓の声を聞きながら弓を引くことが大事」と動画の1:40過ぎより語ります。 弓は竹やカーボン製、矢は竹やカーボン、ジュラルミン製があります。 弓に張るのが弦で、切れることがあるので数本用意します。 弽(かけ)は矢を引く手につける鹿革製のグローブでとても大事な役割があります。巻藁は、稽古をするときの的です。 弓道の道具に関しては動画の0:50より語られています。 弓道の射法八節とは 画像引用 :YouTube screenshot 弓道の射を行うための基本的な動作を射法といい、8つの動作が基本になります。 順番に、足踏み、胴造り、弓構え、打起し、引分け、会(かい)、離れ、残心(残身)となり、弓矢を的に中てるためにすべての動作に意味があります。 動画では、佐竹万里子さんの一連の美しい射法を6:02から約2分半ご覧になれます。 美しい作法で弓を射る姿を是非ご覧ください。 日本の伝統武道・弓道の紹介まとめ 自分の心身の修行のために弓道をする人もいます。 日常の生活が射に出るという言葉「射は心の影」と厳しく教えられ、それをとても大切にしていると佐竹万里子さんは話します。 佐竹万里子さんのインタビューでは、「すべての動作が弓道をするための体を作る」ということを実践していることが感じられます。 ピンと張り詰めた緊張感のある美しい射行の所作を、ぜひ動画でご覧ください。 -
動画記事 9:57
おばあちゃんが受け継いだ豪華なお節料理のレシピ!伝統の逸品はまた次の世代にへと引き継がれていく。
グルメ 伝統文化- 30 回再生
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こちらの動画は「Grandma’s Recipes」が公開した「Grandma's Recipes|すみこおばあちゃんのおせち」です。 動画で大きな魚をさばいているのは、高知県の蕨野に住んでいるすみこおばあちゃん。 動画の3:30にあるように、魚の腹にオリジナルの具材を詰め、蒸し器でじっくりと蒸していきます。 動画にはほかにも、親類を集めて餅つきをしたり、スペシャルなお料理を作って宴会を楽しんだりしている様子が収められています。 旦那さんのため、そして大切な家族のために心を込めてお料理をするおばあちゃんは、とても明るく幸せそう。 日本の田舎ならではのステキなひとときを、ぜひ動画で観賞してみてくださいね。 -
動画記事 4:17
芸術品の域の“丸亀うちわ”は江戸時代より今に伝わる香川県の工芸品。金比羅参拝のお土産に喜ばれる逸品の歴史や制作方法を紹介
伝統工芸 体験・遊ぶ- 175 回再生
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香川県伝統工芸・芸術品「丸亀うちわ」動画紹介 伝統工芸 青山スクエアが作成した香川県丸亀市の特産品“丸亀うちわ”の、製作工程紹介の地域プロモーション動画です。 見惚れるような伝統工芸士の職人技が生み出す、日本文化の“粋”を漂わす動画をこの記事とともにご堪能ください。 香川県伝統工芸・芸術品の丸亀うちわとは?歴史の紹介 画像引用 :YouTube screenshot 江戸時代より伝統工芸・芸術品としても親しまれている「丸亀うちわ」は、讃岐の国は香川県丸亀市で生産されるうちわです。 香川県は名物の讃岐うどんを知名度向上のアピールポイントのひとつとして、県や観光協会が「うどん県」の名称のもとにPR活動を行っています。 丸亀うちわの起源は江戸時代に金比羅宮の住職が、金比羅参拝客の手頃なお土産として考え出しました。 高価な材料を使うわけでもなく、値段も抑えられかつ軽量、図柄の種類も豊富で特産商品として持ってこいでした。 加工しやすい“竹”、丈夫で軽い“和紙”、この日本伝統の材料が、特産商品として生産の後押しをしたのは言うまでもありません。 明治より作られ始めた「男竹平柄」のうちわ、現在「丸亀うちわ」と言えばこの「男竹平柄」のものを指します。 男竹つまり真竹をうちわの骨の材料として使うわけですが、最初は男竹の丸柄のものが基本でした。 天明年間、丸亀藩士が手内職として作っていた頃は、女竹丸柄のものが主流となり、明治時代になると技法が簡単というので、「男竹平柄」が一般的になりました。 こちらの動画では冒頭の0:16過ぎより「丸亀うちわ」の工房での制作過程が詳しく紹介されていますので、この動画で日本の伝統工芸品の職人の技をお楽しみください。 香川県伝統工芸・芸術品「丸亀うちわ」お土産にも最適 画像引用 :YouTube screenshot 現在では丸亀うちわはネット通販でも販売されており、種類も値段もさまざまなものが取り揃えられています。 日本伝統の渋うちわから、朝顔や桔梗の可愛い花柄、美術品・芸術品と呼んでも良いような職人技を駆使したものまで、日本工芸・伝統文化を手軽に味わえるプレゼントとしてもお薦めです。 「丸亀市うちわの港ミュージアム」は、香川県丸亀市にある「香川県うちわ協同組合連合会」により運営されているミュージアムで、「渋うちわ」や「一貫張」など各種うちわの展示・生産工程の紹介・また販売も行っています。 工房もあり、作り方を教えてくれる体験コーナーも用意されていますので、世界に1本だけの日本文化を味わえるオリジナル作品を自分へのプレゼントと洒落てみてはいかがでしょう。 香川県伝統工芸・芸術品「丸亀うちわ」まとめ 「香川県うちわ協同組合連合会」は「丸亀うちわ」の技法後継者の育成にも力を入れています。 「丸亀うちわ」は、平成9年に日本の伝統的工芸品に認定され、最盛期の昭和30年には年間生産数1億2千万本を記録しています。 こちらの動画を見て制作工程を知れば、この伝統工芸品「丸亀うちわ」の日本が古来から受け継がれる芸術品としての魅力と素晴らしさをもっと知っていただけるのではないでしょうか。 【公式ホームページ】丸亀市うちわの港ミュージアム https://marugameuchiwa.jp/facility 【公式ホームページ】伝統工芸青山スクエア https://kougeihin.jp/ -
動画記事 7:50
ミシュラン2つ星の寿司屋「鮨銀座おのでら NewYork」で活躍するニューヨークの寿司職人を紹介!世界にも認められた「和食」文化の極意を徹底解剖!?
グルメ 日本人・著名人- 200 回再生
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ニューヨークの寿司職人紹介動画について こちらは「Eater」が制作した、アメリカニューヨークで活躍する寿司職人(板前)のインタビュー動画「Chef Masaki Saito’s Fish Aging Techniques Earned Him Two Michelin Stars — Omakase Sushi」です。 日本の寿司や懐石料理など、今では世界中で親しまれているのが和食の文化です。 ユネスコ無形文化遺産に登録されたことで、「和食」文化は、ますます世界中に浸透し始めています。 ビジネスの世界ではランチミーティングをヘルシーな和食で!というのが常識になりました。 この動画ではニューヨークで活躍する、「鮨銀座おのでら NewYork」の寿司職人のこだわりや、和食の真髄に迫る動画をご紹介します。 この動画をご覧になれば、日本の食文化が、世界で愛される理由が分かるのではないでしょうか。 日本料理の代表でもある寿司とは 写真:寿司 寿司とは、酢飯と海鮮・生鮮魚介類を合わせた日本に古くから伝わる和食のひとつで、紀元前4世紀ごろに東南アジアの民族が魚を米の発酵で長期保存するために生まれたという長い歴史があります。 ひとくちに寿司と言っても、種類は非常に多く、握り寿司、手巻き寿司、稲荷寿司、ちらし寿司、五目寿司・ばら寿司、押し寿司、茶巾寿司、手まり寿司、創作寿司、なれずし、伊達巻寿司、太巻き祭り寿司、島寿司、笹巻きすし、鮒寿司、柿の葉寿司、めはり寿司、鯖寿司、松前寿司、大阪寿司、バッテラ、生ずし、温ずし、どどめせ、田舎寿司、酒寿司、各地方の郷土料理寿司など、作り方や材料の異なる寿司が、日本全国にあります。 日本では、やはり新鮮な魚が手に入りやすい地域に人気の寿司屋が多く、北海道、東京・築地、東京・銀座、富山県、石川県金沢、福岡などが代表になります。 寿司というと、老舗の高級なお店を思い浮かべ、予算を気にする方も多いと思いますが、街なかで見かける回転ずし(回転寿し)は安価で寿司を食べることができると、観光客にも人気があります。 人気のネタは中とろ、サーモン、ねぎとろ、いくら、うに、大とろ、旬のネタなどですが、あなたの好きな寿司ネタは何ですか? 寿司には独特のマナーや、米を「シャリ」と呼ぶ、生姜を「ガリ」と呼ぶといった、寿司専門の用語もあるのでご注意ください。 ミシュラン2つ星を獲得したニューヨークの寿司職人齋藤正樹氏とは? 画像引用 :YouTube screenshot ご覧いただきたいのは、ミシュランで2つ星を獲得している「鮨銀座おのでら NewYork」のシェフ(板前)齋藤正樹さんが魅せる寿司の真髄を紹介する動画です。 北海道で生まれ、幼い頃から海の幸に親しんできた齋藤正樹シェフにとって「寿司職人を目指す」というのは天啓だったのかもしれません。 天啓などと大げさな表現をしたのも、今回紹介している動画を見ていただければ納得していただけると思います。 寿司は酢飯+お刺身という組み合わせと考えている人は日本にも多いのですが、本来の江戸前寿司は昆布〆や漬け、炙りなど必ず「一手間」かけます。 しかも、生の風味を損なわないように、熟練した一手間をかけるのです。 これが和食にしかない職人技の真髄です。 動画でも1:29より、「食材の新鮮な状態を保つために塩をして脱水をおこなう」、また3:36より「昆布〆(こぶじめ)により、使用している北海道の昆布の旨みや香り、風味を付ける」と語っています。 動画の1:44からは包丁で綺麗に捌いたアオリイカの調理法・製法を紹介しています。 「火を通しすぎると調理になってしまうので、生の状態を保ったまま食材を殺菌消毒するには火加減が非常に大事。」だと寿司職人は語ります。 また、動画の2:54より、「酢は魚の種類によって使用する、醤油や出汁による"漬け"で魚を熟成させる」と紹介されています。 寿司の世界で「煮る」とは、茹ったスープと一緒に長時間火にかけることではなく、熱を持った出汁に短時間くぐらせること。 酢や出汁醤油に「漬ける」、軽く表面を「炙る」、塩や酢で「〆る」といった技術も、限界まで生の風味を維持するための熟成技術なのです。 日本は和食の本場ですが、こうした職人技の本質が忘れられがちです。 というよりも、食する私たちにとって、こうした真髄が当たり前すぎて、今まで認識する機会すらなかったといえるでしょう。 だからこそ、世界が日本の和食文化を認めている今が、寿司と和食の深遠な職人技に触れる最大のチャンスなのです。 寿司の熟成技術は「調理」ではない? 画像引用 :YouTube screenshot ニューヨークの名寿司職人齋藤正樹シェフによれば「熟成は調理ではない」とのこと。 調理とは火を十分に通して味をつける技術であり、これでは動物が生きていた時に持っていたエネルギーが弱くなってしまうそうです。 ところが、1800年代後半に日本で誕生した「熟成」はできるだけ生の状態を長く維持するための技術であり、動物エネルギーの損耗が最小限で止まるので、「生の持つ食感や風味をそこなわない」のだそうです。(それゆえに鮮度が良くないと熟成には向かないのだとか…) こちらは動画の0:27からご覧になれます。 日本では身近すぎて和食や寿司の職人を目指さない限り、気にすることすらなかった「熟成技術」が、日本以外の場所から見るといかに高度な技術であるのかを改めて知ることになります。 世界の文化が交錯するニューヨークで知る和食の真髄 写真:NY 世界一の経済大国アメリカの中でも、世界中の食文化が雑多に存在し、交錯する大都市がニューヨークです。 ニューヨークを観光すれば、カジュアルな寿司の食べ放題や、出前で和食を堪能することができます。 アメリカは宅配ピザが生まれた土地柄なので、出前は人気があるサービスなんですよ。 また、ネットの口コミを見れば、ニューヨーカーたちが和食の献立に対して、深い造詣を持っていることがわかります。 寿司も海外では、ロール寿司、カリフォルニアロールとして新たなレシピで進化をしています。 今では寿司アカデミーを卒業した寿司職人が、世界中で活躍していますが、中でもニューヨークは市場が広く、多くの和食職人が活躍しています。 ニューヨークの和食文化は玉石混合ですが、「鮨銀座おのでら NewYork」は、伝統的な和食が持つ本物の熟成技術の真髄に触れることができる名店です。 ニューヨークの寿司職人紹介まとめ 写真:寿司 ニューヨークに観光旅行をした時は「鮨銀座おのでら NewYork」に立ち寄り、日本の和食の真髄に触れてみることをおすすめします。 異国の地で食べる寿司は、いつもと違った観点から和食の素晴らしさを改めて知ることができるのではないでしょうか。 今日では、ニューヨークでも本物の味が食べることのできるほど、和食文化は世界中に愛されています。 慣れ親しんだ和食を食べることで、時差ボケの解消にも役立つことと思います(笑) まずは、この動画で和食の素晴らしさ、そしてニューヨークで活躍する寿司職人のこだわりを堪能してください!! 【公式ホームページ】鮨銀座おのでら NewYork https://www.sushiginzaonoderanewyork.com/ 【yelp】鮨銀座おのでら NewYork https://www.yelp.com/biz/sushi-ginza-onodera-new-york-2 -
動画記事 3:49
美術品のように綺麗な堺打刃物は切れ味もバツグン!大阪で作られる伝統工芸品の魅力や貴重な作業工程を公開!
伝統工芸- 167 回再生
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日本伝統の刃物が生産される町、大阪府堺市 こちらは「伝統工芸青山スクエア」が公開した、堺打刃物の紹介動画「手技TEWAZA「堺打刃物」Japan Sakai Forged Knife/伝統工芸 青山スクエア Japan traditional crafts Aoyama Square」です。 堺打刃物は、大阪府堺市周辺で生産されている刃物のことを言います。 堺の鍛冶職人が作り上げる刃物はまるで芸術品のような美しい仕上がりです。 堺市は、刃物鋳造の伝統文化とともに発展してきた街といえるでしょう。 伝統工芸品・堺打刃物とは?歴史や文化は? 画像引用 :YouTube screenshot 堺打刃物の歴史は16世紀頃までさかのぼります。 この頃ポルトガルよりたばこが伝来し、大阪の堺ではたばこの葉を刻むたばこ包丁が作られるようになりました。 江戸時代になると、幕府に品質証明の極印を賜り専売が許可されたため、堺は刃物の一大産地として有名になりました。 現在でも、堺には出刃包丁を初めとした様々な刃物を製造する製作所がたくさんあり、多くの刃物が生産されています。 伝統工芸の堺打刃物の作り方は? 画像引用 :YouTube screenshot 堺打刃物の製造工程には大きく分けて鍛冶、研ぎ、柄付けの3つがあり、それぞれの職人が分業で行うのが特徴です。 鍛冶職人は材料の地金を鋳造したあと焼きなましや焼入れ、焼戻しといった技法で刃物の硬度や切れ味を高めていきます。 こちらの動画では0:33より職人の手仕事による「刃金つけ」、1:54からは「粗研ぎ」、2:22からは「本研ぎ」の制作工程をご覧になることができます。 堺打刃物の技術は、出刃包丁や牛刀といった種類の刃物だけでなく、ハサミなどの製作にも使われます。 高品質な伝統工芸品、堺打刃物を購入してみよう 画像引用 :YouTube screenshot 高品質な堺打刃物を購入するのなら、一流のブランドの商品を選びましょう。 現在、堺打刃物の世界には20名以上の伝統工芸士がおり、クオリティの高い刃物を作り続けています。 おすすめのブランドは、堺一次やカモシタ、直次郎などです。 職人の匠の技で作られた作品は、やはり使用感が違います。 堺打刃物は、店舗だけでなくインターネット販売でも購入できるので、好みの価格帯のものを選びたいですね。 堺刃物の販売や再研磨をしてくれる堺刃物素材研究所もぜひ利用してみましょう。 動画では3:10より完成した堺打刃物をご覧になることができます。 堺刃物紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot こちらでご紹介したように、堺打刃物は堺の職人による伝統の手技で生産されるアイテムです。 大阪の刃物産業は、高い手技を持つ鍛冶職人の手仕事によって支えられています。 ぜひ高品質な堺打刃物を購入し、その素晴らしい切れ味を体験してみてくださいね。 -
動画記事 10:58
仏教の修行僧が食した精進料理をニューヨークの名店『Kajitsu』で楽しむ。肉や魚を使わない健康的な和食は外国人の舌をも満足させる!
グルメ- 81 回再生
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和食の一つである精進料理を紹介する動画 こちら「Master Chef Hiroki Abe Earned a Michelin Star for His Shojin Ryori Menu — Omakase」は、日本食の精進料理について紹介をしている動画です。 日本文化ならではの精進料理について、動画を元に紹介させていただきます。 精進料理って一体何? 精進料理は仏教の戒律に基づいた殺生や煩悩等の刺激を避けることに着目した料理です。 精進料理は、動物性の食材全般、そして五葷とも呼ばれるネギ属に分類される野菜を材料にすることを禁止しています。 食材から出汁まで、全て植物性のもので構成をされている健康的なグルメとして注目を浴びています。 この精進料理こそが会席料理の基本とされており、今の和食や日本食の原型と言っても過言ではありません。 動画の内容から見る精進料理 現在ニューヨークで精進料理を振舞っている名店『Kajitsu』のシェフであり、精進料理の職人としても知られている板前のHiroki Abeさんの言葉を借りて、精進料理について紹介をさせて頂きます。 動画の冒頭から語られている彩りの五色・味わいの五味・調理の五法は、精進料理において非常に重要な事柄なのでご覧下さい。 動画1:03で語られている通り、仏教の修行の一環として用いられた日本食・和食の一つが精進料理で、野菜や穀物に海藻と多くの調味料で構成されています。 野菜は旬の時期が大事だとされており、季節によってメニューも変わることから、訪れるたびに新鮮なグルメを堪能することが出来るのも魅力の一つでしょう。 野菜中心のため旬で食材が左右される精進料理。 そのため、お麩は季節に拘わらずに利用することができるため重要食材となっています。 今では日本文化を知ることが出来るグルメとしてニューヨークでも話題の日本食・和食のお店であるKajitsuは、数多くある精進料理を堪能出来る中でも一際人気なお店となっています。 日本料理の元祖である精進料理の紹介まとめ 今では日本食・和食の一つの形として定着をしている精進料理。 ヘルシー志向がトレンドの今、伝統的な精進料理を召し上がってみてはいかがですか? -
動画記事 10:57
普段めったに見ることの出来ないラーメン屋の裏を覗く!東京葛飾区の「麺心 國もと」が作る最高の一杯には職人の熱い思いがたっぷりと詰まっていた!
グルメ- 46 回再生
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こちらの動画は「Life Where I'm From」が公開した「日本でラーメン屋さんになるということ」です。 こちらの動画では、日本でラーメン屋を営むということがどういうことなのかを紹介しています。 ラーメン店はお店にもよりますが、営業時間以外にも仕入れや仕込みに時間を取られるということで、自由な時間がほぼありません。 常にこだわり、お客さんに最高のラーメンを提供する、そこにかける情熱と思いは仕事だからというわけではなく、喜んでもらいたいという店主の心から生まれてくるものなのでしょう。 この動画では、そんなラーメン屋を脱サラして開業した「麺心 國もと」の店主がラーメン屋としての思いを語ってくださっているので、ぜひご覧下さい。 -
動画記事 6:42
超絶最高のラーメンを作る「かおたんラーメン エントツ屋」の職人のこだわり!まだまだ高見を目指すこの道30年の料理人が語る!
グルメ- 21 回再生
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こちらの動画は「Eater」が公開した「Kazumoto Ochiai is One of Tokyo's Ramen Masters — First Person」です。 こちらの動画では、かおたんラーメン エントツ屋を営む落合一元さんについて紹介しています。 エントツ屋とは、創業1983年の老舗ラーメン屋で、37年もの間、東京の西麻布に店を出しています。 味だけではなく接客にも拘りを敷いており、客一人一人に対して好みが合うように常に考えられながら接客をされているそうです。 この動画では、そんな味と交流を楽しめるエントツ屋を営む落合一元さんの店主としての考えを赤裸々に語られているので、是非ご覧下さい。 -
動画記事 7:23
ミシュランガイドで二つ星獲得!名店ひしめく東京・銀座の「銀座 鮨青木」に密着ドキュメンタリー
グルメ- 27 回再生
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ミシュランガイドで二つ星獲得!「銀座 鮨青木」とは この動画は、東京・銀座にある寿司屋の名店「銀座 鮨青木」に密着したドキュメンタリー動画です。 銀座 鮨青木は鮨の名店ひしめく銀座に店を構え、ミシュランガイドで二つ星を獲得している実力あるお店です。 動画では、築地市場で目利きした魚を仕込みをし、カウンターで鮨を握りながら大将が魚や食材について語ってくれています。 また、2:18からは、まぐろを捌いているところがみられますが、その大きなまぐろの切り身から、大トロの蛇腹・大トロの霜降り・中トロ・赤身が取れ、大トロの霜降りは牛肉の霜降りではないかというお客さんもいるそうです。 銀座 鮨青木ではランチ営業も行っており、ミシュランガイド掲載店の味を安価でいただくことができます。 皆さんもぜひ行ってみてくださいね。 ◆銀座 鮨青木 店舗概要紹介◆ 【住所】東京都中央区銀座6-7-4 銀座タカハシビル2F 【交通アクセス】地下鉄各線銀座駅B5出口より徒歩2分 【料金】20000円〜 【営業時間】12:00~13:30(L.O) / 17:00~21:30(L.O) 【定休日】年末年始(12月31日~1月1日) 【駐車場】無し 【電話番号】03-3289-1044 【公式ホームページ】銀座 鮨青木(Ginza SUSHI AOKI) https://www.sushiaoki.jp/ 【食べログ】銀座 鮨青木 銀座本店 https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13000563/ -
動画記事 2:20
元相撲力士が経営する墨田区の「力士料理 琴ヶ梅」の絶品ちゃんこ鍋に舌鼓!お相撲さんの大きな身体を作るちゃんこ鍋の秘密とは?
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元相撲力士・琴ヶ梅の北山聡さんがちゃんこ鍋について語る! ちゃんこ鍋とは、お相撲さんが日常的に食べて体を大きくするための料理です。 この動画では、元相撲力士の琴ヶ梅である北山聡さんが経営する「力士料理 琴ヶ梅」をご紹介した動画です。 動画では、ちゃんこ鍋とは何かをご紹介したり、お相撲についてや、お店を開いたきっかけ等について語っています。 ぜひチェックしてみてくださいね。 ◆力士料理 琴ヶ梅 店舗概要紹介◆ 【住所】東京都墨田区錦糸3-4-4 サガラビル1F 【交通アクセス】JR総武線錦糸町駅北口から 徒歩1分 【料金】4000円〜 【営業時間】17:00~23:00(L.O.22:00) 【定休日】日・祝 【駐車場】無し 【電話番号】03-3624-7887 【公式ホームページ】力士料理「琴ヶ梅」 ちゃんこ鍋とまぐろ料理の店 http://www13.plala.or.jp/kotogaume/ 【食べログ】力士料理 琴ヶ梅 (ことがうめ) https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13002961/ -
動画記事 10:06
おばあちゃんが作る伝統的な日本のおせち料理。そこには人生の教訓が詰まっていた!? まさみおばあちゃんのおせち料理を通して人生の本質が学べる動画
グルメ 伝統文化- 95 回再生
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おばあちゃんのおせち料理動画紹介 今回紹介するのは『Grandma's Recipes』が作成した『Grandma's Recipes|まさみおばあちゃんのおせち』という動画です。 日本では、お正月になると食べられる伝統的な日本料理の「おせち料理」。何気なく口にしているおせち料理には、さまざまな願いが込められていることは知っていますか? 今回は大正、昭和、平成、令和と激動の時代を生き抜いた『まさみおばあちゃん』のおせちレシピを通じて、おせち料理について再確認してみましょう。 まさみおばあちゃんは、8歳の時から親元を離れてご奉公に出て現在99歳。おばあちゃんの半生には2度の戦争、関東大震災や伊勢湾台風、阪神淡路大震災、東日本大震災など、いくたびもの苦難に見舞われました。それでもおばあちゃんは「平凡に生きちゃったもんな」と笑顔で話してくれます。「平凡に生きる」ことが難しい現代において、この言葉はとても重い意味を持つのではないでしょうか。 激動の人生を送った80歳以上のロックなおばあちゃんたちに「おふくろの味」という幸せレシピを学ぶのがこの動画の趣旨。今回は長野県に伝わるばあちゃんの幸せレシピ「御節料理(おせちりょうり)」を見てみましょう。 おせち料理の歴史と由来 写真:おせち料理 おせち料理というのはそもそも節会や節句など季節の節目(五節供)に歳神様に捧げる供物として調理される料理でした。五節供の中でも特に重要とされてきたのが正月、現代のように重箱に盛り付けて正月料理として作られるようになったのは江戸時代からだと言われています。 おせち料理の「おせち」にはお節、御節などの漢字が当てられます。このネーミングも五節供が由来で、意味は節会(せちえ)の略というのが一般的な解釈です。 おせち料理の地域性と定番レシピ 写真:おせち料理・祝い肴三種 おせち料理には地域性がありますが、祝い肴三種(三つ肴、口取り)、煮しめ、酢の物、焼き物で構成されるというのが基本的なレシピです。 三つ肴のうち、全国的に共通しているのは「黒豆と数の子を用いる」こと。ですがもう一品は、関東ではごまめ(田作り)、関西ではたたきごぼうという違いがあります。重箱は四段重を用いて、20~30種類の料理を盛り付けるというのが最も一般的なおせち料理のスタイル。 おせち料理の中でも特に人気が高い定番料理といえば、伊達巻き、きんとん、紅白なます、かまぼこ、鯛の姿焼き、鰤の照り焼き、車海老艶煮、煮蛤、昆布巻き、筑前煮などですね。鯛や鰤、車海老など縁起の良い高級食材が使われていることで、ハレの日の祝い善という雰囲気に。 近年はスーパーでもクリスマスが過ぎるとおせち料理の具材が並びます。ほぼ調理済みなものも多くあるので、今はおせち料理は比較的簡単に食べられるようになりました。 おせち料理に込められた意味 写真:おせち料理・栗きんとん おせち料理にはどのような意味や願いが込められているのか、いくつかご紹介します。 ●栗きんとん 黄金色の見た目の豪華さや美しさに加え、「勝ち栗」といわれる栗を食べることで、勝負運がよくなる、豊かさを願う料理です。 ●黒豆 「まめに働く」のごろ合わせとともに、健康でこの一年も働けますようにという願いが込められた料理。 ●数の子 子宝や子孫繁栄の願いが込められています。ニシン(二親)の卵である数の子のように、多くの子どもに恵まれるイメージからきているおめでたい食材です。 写真:おせち料理・昆布巻き ●昆布巻 「喜ぶ」「よろこぶ」「養老昆布」の言葉にかけて、昆布はお祝いの品として使われます。またニシンを昆布で巻くことで「結び」を意味し、子孫繁栄の願いも込められています。 まさみおばあちゃんの一人用おせち料理 おせち料理は家庭で作るよりも市販やネット通販を利用し、大晦日や元日に配送してもらうことの方が一般的になりつつ現代。おせち料理そのもののバリエーションも増え、和風一辺倒ではなく中華風、フランス料理風、また子供向けおせち料理なども登場し年の瀬の市場を賑わせています。 今回の動画の主役まさみおばあちゃんは現在99歳!現在一人暮らしですが、毎年おせち料理は手作りなのだそう。一人用のシンプルなおせちに見えますが、煮干しの出汁から丁寧にとった手作りの鯉こく風おみそ汁、くるみ餅、おやき、ごぼうとニンジンのきんぴら、大根のなます、お煮しめはどれも美味しそうです。 【動画】5:00~ ごぼうとニンジンのきんぴらを作る様子 【動画】7:14~ 野沢菜のおやきを作る様子 長生きの秘訣は食事にあり!? 完全食材の「大豆」 写真:大豆 まさみおばあちゃんに長生きの秘訣を聞くと、「貧乏で働き詰めだったけど、大豆や豆類はよく食べていたからそれが健康の秘訣かもしれない」と語ってくれました。 醤油や味噌、納豆、豆腐、おから、きなこなど。日本の食卓は米と同じぐらい大豆が重要な食材であることがわかります。おせち料理を作るときにも欠かせない食材ですね。 大豆にはレシチン、食物繊維、イソフラボン、タンパク質、炭水化物、各種ビタミンやミネラルがバランスよく配合されている完全食材と言われています。日本人の長寿の秘訣は大豆にありといっても過言ではないのです。平安の昔から日本の食と日本人の健康を支えてきた影の主役が大豆ということですね。 おばあちゃんのおせち料理まとめ 豪華なお重のおせち料理は目にも鮮やかですが、まさみおばあちゃんのレシピのような素朴で健康的な手作りおせち料理もいいですね。この冬、まずは一品から挑戦してみてはいかがでしょうか。 -
動画記事 4:03
伝統工芸「井波彫刻」の作業工程動画!木彫刻のまち富山県南砺市の職人が作り上げる芸術品・美術品をご覧あれ!
伝統工芸- 580 回再生
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富山県南砺市の伝統工芸「井波彫刻」動画紹介 この動画は「伝統工芸 青山スクエア」が制作した日本の伝統工芸「井波彫刻」を紹介した動画「手技TEWAZA「井波彫刻」Inami Wood Carving」です。 日本の伝統工芸「井波彫刻」の起源は、明徳元年(1390年)頃にまで遡ります。 京都の本願寺五代裃如上人は後小松天皇の勅命より、富山県に伊波別院を創設しましたが、焼失した瑞泉寺本堂再建のために、彫刻を掘るための宮大工たちを京都の本願寺より加賀藩(今の石川県〜富山県にかけて)に呼び寄せました。 これが井波彫刻の起源とされています。 昭和に入ってからも伊波の寺社彫刻は盛んで、現在では文化庁が策定する日本遺産にも選ばれているほど伝統のある大切な日本の文化です。 この動画では、そんな歴史ある井波彫刻の職人による作業工程や井波彫刻へこだわりを紹介しています。 完成した井波彫刻はまさに芸術品・美術品のような逸品です。 富山県南砺市は木彫刻のまち 画像引用 :YouTube screenshot 現在の富山県南砺市(なんとし)は、名工らの子孫によって職人の匠の技が継承されています。 彫刻作品は時代とともに寺社仏閣の装飾品にとどまらず、日本家屋に欠かせない豪華な欄間(らんま)や表札または独自の芸術品・美術品へと移り変わりを見せます。 今でも日本の伝統文化として、多くのファンを魅了しています。 富山県南砺市井波彫刻の制作工程 画像引用 :YouTube screenshot 井波彫刻の材料は楠や桐などの高級な木材です。 作業工程は以下のようになります。 下絵(動画 0:38) ↓ 粗落し(動画 1:02) ↓ 粗彫り(動画 1:25) ↓ 仕上げ彫り(動画 2:05) 約200種類以上のノミや彫刻刀を使う文字どおりの「匠の技」です。 井波彫刻の職人は動画の2:11より、「井波彫刻は最後のひと削りまでノミで作り上げていく作業で、細かな線まで際立たせるために集中力を保ち続ける必要があります。」と語っています。 富山県南砺市の宮大工によって受け継がれる日本文化の匠の技 画像引用 :YouTube screenshot 宮大工の彫物師というのは大工の世界でも位が高く、特に高い技術が必要とされています。 このため、本来は神棚、雲棚などの寺社に収める装飾品として発展してきました。 豪華絢爛で力強い作風は、宮大工時代に日本の古代神話や仏教伝来をモチーフにした作品を主として手がけていたからだと考えられます。 富山県南砺市井波彫刻紹介まとめ 富山県南砺市の井波彫刻は昭和22年に「井波彫刻共同組合」が結成され、地場産業として発展しました。 そして昭和50年には通産大臣によって伝統工芸品の指定を受けます。 現代の職人たちは、工芸品だけでなく日展(日本美術展覧会)などにも作品を出品し、日本文化のレベル向上に貢献しています。 富山県で培われてきた匠の技は伝統となり欄間(らんま)をはじめとして獅子頭、天神様、衝立、パネルなどの作品に活かされています。 こちらの動画はそんな井波彫刻の作業工程がご覧になることができる貴重な映像となっています。 日本に古くから伝わる歴史ある職人技・匠の技を動画で堪能してください。 【公式ホームページ】伝統工芸青山スクエア https://kougeihin.jp/ -
動画記事 10:07
数寄屋大工は日本古来から受け継がれる日本文化と伝統的な技術。名工の口から語られる数寄屋大工への思いは見逃せない
伝統文化 芸術・建築物 伝統工芸- 385 回再生
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数寄屋大工紹介動画について 日本文化の一つである伝統的な技術。そんな伝統的な技術を語る上で外せない職業が大工です。 大工は伝統という言葉が良く似合う職業で、職人から次の世代へ語り継がれていく技術の数々は、まさに日本文化の象徴であり、芸術作品とも言えるべきものです。 日本に伝わる伝統的な技術について、ここではANA Global Channelが制作した『Traditional Japanese carpenter/Interview - IS JAPAN COOL CRAFTSMANSHIP(数寄屋大工)』という動画を元に、紹介をしていきます。 名工が動画内で数寄屋大工への思いを語られており、この古くから受け継がれてきた数寄屋大工は私たちが想像する以上に職人のこだわりが詰まった職業だったことがわかります。 数寄屋大工の名工から聞く伝統技術と日本文化 画像引用 :YouTube screenshot 今回動画にて語り手として登場されている数寄屋大工の升田志郎さんもまさに大工として伝統的な技術を受け継ぐ名工の一人であり、長年の経験を経て多くの技術や技法を持っている方です。 現在の建築業界では機械が導入されているところも多くありますが、今回の動画で紹介されている数寄屋大工はほぼ全てが手作業であり、人の手で設計から施工までの仕事にこそ日本文化があるのではないかと動画内でも語られています。 継承され受け継がれていく日本文化 画像引用 :YouTube screenshot 伝統にて成り立っている大工という仕事は一朝一夕では通用しない経験と技術の世界だということが動画にて伝わってきます。 今回紹介させて頂いている動画でも、数寄屋大工の名工である升田さんが一筋縄では行かない大工という世界について語られています。 数寄屋大工の世界でも多くの見習いの人達が切磋琢磨されており、職人や棟梁、名工と呼ばれる人達から技術を盗んで経験を積んでいかれています。 また道具も使い捨てにすることは無く、親方に認められた若い世代に長い歴史の刻まれた道具を譲り、技術ともに次の世代に受け継がれていくと動画の6:20過ぎより語っています。 日本文化にはさり気ないこだわりというものが多くあり、伝統的な技術もその例に漏れません。 普通では気づかない小さなこだわりにこそ、古くから受け継がれていく建築技術がふんだんに盛り込まれています。 数寄屋大工の名工として活躍をされている升田志郎さんも動画にて若い頃の見習い時代にあった先人の名工とのやり取りや受け継がれる技術について語られているので、気になった方は一見の価値ありです。 動画内では工房での作業風景も映し出されているので匠の技を見て、その手際の良さや正確な仕事の様子もご一緒にお楽しみください。 数寄屋大工の名工・升田志郎さんのインタビューまとめ 数寄屋大工の名工・升田志郎さんのインタビューを元に、日本文化と伝統的な技術について紹介をさせて頂きました。 今回紹介させて頂いた数寄屋大工の升田さん動画を見ることで、日本文化と伝統的な技術の素晴らしさ、建築の奥深さについて知識が深まり、興味をそそられることでしょう。 ぜひ一度数寄屋大工の升田さんインタビュー動画を見て、その上で京都の寺社仏閣へ行ってみることをおすすめします。 改めて日本文化と伝統的な技術の素晴らしさを存分に堪能することが出来ることでしょう。 【公式ホームページ】IS JAPAN COOL? CRAFTSMANSHIP https://www.ana-cooljapan.com/contents/craftsmanship/ -
動画記事 3:09
横浜にあるミシュラン二つ星の老舗料理店『真砂茶寮』!料理に込められた思いに感動してしまうこと間違い無し!
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こちらの動画は「Restaurant ShortShort Films」が公開した「[ミシュランガイド横浜二つ星]・築50年の数奇屋造りの一軒家で楽しむ懐石料理 和食の真髄を堪能~ 真砂茶寮 ~」です。 こちらの動画では、ミシュラン二つ星を獲得している築50年の横浜の老舗料理店『真砂茶寮』について紹介しています。 ひっそりとした隠れ家のような佇まいの料理店で、食事をする人が落ち着いてただ味を楽しむような懐石料理を提供されています。 美味しい美味しくないという話ではなく、ただ和食という料理を静かに味わうことが出来る横浜の名店です。 この動画では、そんな真砂茶寮を営まれている店主の料理とお店への思いを語られている内容となっているので、興味がある方はぜひご覧下さい。 -
動画記事 25:03
ミシュラン東京2020の三つ星1位に選ばれた日本の超名店Quintessence!世界に認められた料理を生み出す岸田周三シェフの料理への思いとは!
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こちらの動画は「パレ・ド・Z〜おいしさの未来〜」が公開した「#15_岸田周三(Quintessence)」です。 こちらの動画では、ミシュラン東京2020の三つ星の中で1位に選ばれた『Quintessence』でオーナーシェフをされている岸田周三シェフを紹介しています。 岸田周三シェフの特徴としてはレシピを作らないということで、ひたすら成長を続けることを信条とされています。 食材に対しても信念があり、自ら足を運んで納得のいくものを見つけていくその姿には、料理に真摯に向き合う素晴らしさを感じ取ることが出来ます。 この動画では、そんな岸田周三シェフの経歴と料理への思いについての内容となっているので、是非ご覧下さい。 -
動画記事 2:44
東京港区で造られる日本酒「江戸開城」の秘密を探る!老舗酒造には真似のできない自由で挑戦的な酒造りが世間の注目を浴びる。
グルメ- 27 回再生
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東京・港区で酒造り。自由で挑戦的な「東京港醸造」のこだわりとは この動画は、1911年に廃業した造り酒屋を2011年に復活させた「東京港醸造」の寺澤喜実さんのドキュメンタリー動画です。 伝統が一度途絶えたことを逆手にとった、自由で挑戦的な酒造りで注目を集めています。 東京・港区という都会で造られた日本酒「江戸開城」。 ぜひ、一度味わってみてください。 【公式ホームページ】東京港醸造 http://tokyoportbrewery.wkmty.com/ -
動画記事 5:47
京都府京都市「鞍馬寺」の竹伐り会式は、蛇に見立てた大きな青竹を僧兵たちが切り落とす! 1000年以上の歴史を持つ由緒あるダイナミックなイベント!
祭り・イベント- 250 回再生
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京都府京都市「鞍馬寺」竹伐り会式の動画紹介 こちらの「Discover Kyoto」が公開した「Kyoto Festival Bamboo Cutting Ritual at Kurama-dera (Takekirie)」では、京都府京都市にある鞍馬寺の竹伐り会式の様子が収められています。 竹伐り会式は鞍馬寺で1000年以上続けられているという、京都でも有数の古い行事です。 僧兵と呼ばれる武装したお坊さんが真剣で竹を割るダイナミックな姿に、参拝者からは大きな歓声が上がります。 動画で紹介されている竹伐り会式とは?どんなイベント? 画像引用 :YouTube screenshot 動画で紹介されている京都府京都市の鞍馬寺執り行われる竹伐り会式の読み方は「たけきりえしき」。 平安初期の僧である峯延(ぶえん)上人鞍馬山で修行中に現れた大蛇を仏法の力で退治したという故事が起源となっています。 竹伐り会式では、長さ4m、太さ10cmもある青竹を大蛇になぞらえ、2人1組の鞍馬法師たちが山刀を振るって竹を伐る速さを競い合います。 水への感謝と破邪顕正の祈りを込めた勇壮かつ豪快な伝統行事として注目を集めます。 動画で紹介されている竹伐り会式はどのようにおこなわれる? 画像引用 :YouTube screenshot まずは本殿前で稚児の口上や舞楽を奉納したあと、僧兵による竹伐り会式の儀式がおこなわれます。 竹伐り会式をする鞍馬法師は滋賀県の近江座と、京都府と兵庫県の丹波座の両座に分かれています。 勝負伐りと呼ばれる青竹切りを終えた僧兵は、最後に大きな掛け声を上げながら本坊へと走りだします。 丹波座と近江座のうち勝った地方が五穀豊穣に恵まれるといわれます。 動画では4:16より竹を割る迫力ある映像をご覧になることができます。 鞍馬寺や京都の人気観光地に出かけてみよう! 写真:貴船神社を歩く和傘の女性 鞍馬山に出かけるのなら、ぜひ貴船神社まで足を伸ばしてみましょう。 水の神を祀る貴船神社で豊かな自然を満喫したあとには、川床で食事をするのもおすすめです。 また、紅葉の時期の鞍馬寺や貴船神社も格別です。 ほかに京都には清水寺や嵐山など、風光明媚な観光地がたくさんあるので、お好みの場所に足を運んでみましょう。 鞍馬山の竹伐り会式の紹介動画まとめ 写真:京都府・鞍馬寺 京都府京都市にある鞍馬山の竹伐り会式とは、1000年以上の歴史をもつ迫力たっぷりのイベントです。 初夏の京都を満喫したいのなら、動画で紹介されている鞍馬山の竹伐り会式をご覧になりに、新緑の鞍馬山へ出かけてみてはいかがでしょうか。 ◆鞍馬寺◆ 【住所】京都府京都市左京区鞍馬本町1074番地 【交通アクセス】叡山電車鞍馬駅より徒歩 【拝観料】境内無料、霊宝殿200円、参道愛山費300円 【公式ホームページ】総本山 鞍馬寺 https://www.kuramadera.or.jp/ 【トリップアドバイザー】鞍馬寺 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298564-d3444654-Reviews-Kurama_dera-Kyoto_Kyoto_Prefecture_Kinki.html -
動画記事 3:30
VRアーティスト「せきぐちあいみ」が仮想空間に立体作品を作り上げる!美人アーティストが語るVRアートへの思いとは?
現代文化- 127 回再生
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VRアーティスト・せきぐちあいみ紹介動画について こちらの動画は「テレビ東京公式 TV TOKYO」が公開した『東京交差点 #56「VR(仮想現実)」-VRアーティスト せきぐちあいみ』です。 せきぐちあいみさんは、実際には何もない空間に、VRアートを作りだすVRアーティストです。 日本だけでなく、アメリカ、ロシアなどの海外でも、ライブパフォーマンスの活動を行っています。 こちらの動画では、VRアーティスト・せきぐちあいみさんのインタビューやVRアートの魅力を紹介しています。 VRアートとはどのようなものなのか、まずは動画をご覧ください。 動画で紹介されているVRアーティストとは? 画像引用 :YouTube screenshot VRとは「Virtual Reality」(バーチャルリアリティ)のことで、目の前にあるものとは異なるVR空間・仮想空間の中に現れる現象を現実のように知覚する技術です。 つまりVRアートとは、実際にはなにもない空間をキャンパスにして、VRゴーグルを着用して立体的な絵を描き、観客はモニターを通してその作品を共有するのです。 例えば、額縁に入った絵に奥行きがあり、さらに絵の中に入っていくことができるという、新感覚の体験が可能になります。 作品には奥行きがあり、360度に広がる不思議な感覚を体感することができるのが魅力です。 VR機材や道具を使って実際に作品を作り上げる様子は動画の1:01よりご覧になれます。 このVRアートの制作やライブパフォーマンスを行う方を、VRアーティストと言います。 VRアーティスト・せきぐちあいみとは 画像引用 :YouTube screenshot 動画で紹介されている、せきぐちあいみさんは、タレントとしてスタートしてからVRアーティストに転身しました。 本名は漢字表記の「関口愛美」さん、年齢は1987年生まれの33歳です。 2005年頃に女性専用車両についてのテレビの街頭インタビューで「私は特にどこでもいいです」と答えた映像がネットで話題となり、拡散されました。 せきぐちあいみさんは現在、VRアーティストとしてVRペイントアプリ「Tilt Brush」での制作や、動画の0:43からご覧になれる「第45回国際技能競技大会」のように、さまざまな国でライブペイントを行っている他、地方局のラジオ番組「せきぐちあいみのVirtual Radio」のパーソナリティを務めています。 また、YouTube(ユーチューブ)で三次元の画像の公開や、インスタグラムでも作品や活動情報などを紹介しています。 動画の2:11からご覧になれるように、せきぐちあいみさんは、空間の使い方を東京都江戸川区の「春花園盆栽美術館」で学びます。 盆栽が並ぶ空間とVRアートとが結びつきにくいですが、「空間すべてがアートになっているから、空間を描くVRアートとしてはすごく参考になる」と話します。 VRアーティスト・せきぐちあいみの紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot こちらの『東京交差点 #56「VR(仮想現実)」-VRアーティスト せきぐちあいみ』の中で、自分の作品を通して「人の想像力を刺激できたらいいなと思っています。」とせきぐちあいみさんは話します。 動画では、せきぐちあいみさんのVRアートへの熱い思いを知ることができます。 この記事を読んで、せきぐちあいみさんやVRアーティストに興味を持った方は、ぜひ動画をご覧ください! 【公式ホームページ】Aimi Sekiguchi -VR official Site - Creative Village https://www.creativevillage.ne.jp/lp/aimi_sekiguchi/ -
動画記事 3:42
「越前漆器」は食卓に華やぎを添える美術品!福井県鯖江市で1400年以上伝わる高品質な伝統工芸品の製作工程と商品を動画で
伝統工芸 歴史- 210 回再生
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福井県鯖江市の伝統工芸品「越前漆器」動画紹介 こちらの動画は「伝統工芸 青山スクエア」が制作した、福井県の伝統工芸品、越前漆器をご紹介する動画「手技TEWAZA「越前漆器」Japan Echizen Lacquerware」です。 越前漆器は、福井県鯖江市の河和田地区で主に生産されている伝統工芸品。 日本文化を感じさせてくれる越前漆器は、ずっと眺めていても飽きないような美しさが魅力です。 この動画では越前漆器の作り方や、美しい商品の数々が紹介されています。 きっとあなたのお気に入りの一品も見つかるでしょう。 越前漆器の文化や歴史とは 画像引用 :YouTube screenshot その歴史は古く、越前漆器の起源は今から1400年以上前の飛鳥時代にまで遡ります。 当時の天皇に冠の塗替えを依頼された塗師が黒塗りのお椀をあわせて献上したところ、大いに喜ばれ工芸が奨励されたことが、越前漆器の始まりと伝わります。 江戸時代以降、福井県鯖江周辺では多くの職人が活躍し、漆器製造の技法は次第に全国に広まっていきました。 伝統工芸品、越前漆器の作業工程(作り方) 画像引用 :YouTube screenshot 古来より、越前漆器はさまざまな工程を複数人の職人が分業制で担当するという伝統的な手技で作られてきました。 1. 漆塗り(動画 0:25~) 材料の木地を削り出してから漆塗りをします。2重にも3重にも塗り重ねていきます。 2. 沈金(動画 1:25~) 表面を掘り、金箔を貼り付けていきます。 金箔は鏡と一緒で堀りが綺麗だとその分、金箔は綺麗に光ると職人は動画内で語っています。 3. 蒔絵(動画 2:05~) その日その日の湿度で漆の乾きも違うのでそれを見極めて作業をすると動画内で職人は語ります。 日本の蒔絵文化は古くより受け継がれたもの。一流の蒔絵師の匠の技によって仕上げられた蒔絵の漆器は、芸術品のような素晴らしい仕上がりです。 越前漆器の特徴は、その優雅な風合いと丈夫で長持ちするという実用性にあります。 高品質な越前漆器を購入してみよう 画像引用 :YouTube screenshot 漆器さじべえでは、職人の手仕事で作られた高品質な越前漆器のアイテムを購入できます。 鯖江市には越前漆器を製造販売する工房がたくさんあり、汁椀や箸のほか、タンブラーやコーヒーカップ、茶托やお皿、重箱弁当箱、若狭塗箸といったデイリーユースアイテムも多数取り扱っています。近年では漆器の製造技術も向上しており、電子レンジや食洗機で使えるような商品も増えています。 動画の後半3:09からは越前漆器の商品がご覧になることができます。包丁、時計など、どれも見とれてしまうほどの美しい商品となっています。 通販でもこの越前漆器を購入することができるので、カタログをご覧になり、越前漆器を手にしてみてはいかがでしょうか。 越前漆器の販売店で有名なのが、越前漆器久太郎で創業からなんと94年。 創業者の曽明久太郎は、昭和56年に83歳で勲五等瑞宝章の栄誉を授かっております。 日本文化を感じられる越前漆器紹介まとめ 伝統工芸の越前漆器は、動画でご紹介したような精密な工程を経て作られています。 高品質でデザイン性の高い漆器を毎日の生活に取り入れれば、日本伝統文化をより身近に体験できることでしょう。 お祝いやプレゼント・お土産・引き出物でも喜ばれる品です。 この記事と動画で越前漆器に興味を持っていただけたければ嬉しいです。 芸術品のような漆器を手に入れたい方は、鯖江市河田町でさまざまな種類の越前漆器を製造販売する店舗や工房へぜひ足を運び、お気に入りの作品を探してみてくださいね。 【公式ホームページ】伝統工芸青山スクエア https://kougeihin.jp/ -
動画記事 25:23
13年連続ミシュランで三ツ星を獲得した日本料理店の秘密を探る!現在の日本料理界を牽引する名料理人が作り出す作品への思いとは。
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こちらの動画は「パレ・ド・Z〜おいしさの未来〜」が公開した「#29_神田裕行(かんだ)」です。 動画には、西麻布の日本料理店「かんだ」のシェフ神田裕行が料理にかける思いが紹介されています。 神田シェフは若い頃にはパリに渡って修行し、さらに地元徳島の「青柳」で腕を磨いたあと40歳で独立しました。 日本料理店「かんだ」で提供されるのは、見た目の美しさと内面の奥深さが共存する料理。 一流のシェフが作り出す料理はまさに絶品です。 動画の11:46には、新潟県の南魚沼に自ら足を運び、最高品種のお米を収穫する様子も紹介されています。 日本料理のプロは、強いこだわりを持って極上の一品を作り上げているのです。 -
動画記事 8:29
一本の焼き鳥がメキシコ人を驚愕させる!食材にこだわり、丁寧に調理されたメキシコの名店「ひよこ」で出される和食は世界中のグルメの胃を掴んで離さない!
グルメ- 57 回再生
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メキシコの日本食料理店「ひよこ」をご紹介 「日本食の魅力を知って、実際に日本のグルメを食べに行きたい」 このように、日本食のことはあまり知らないけど興味はあるという人はいますよね。 寿司や天ぷらなど日本食の有名どころ以外のグルメを知りたいという人もいると思います。 そのような方に、今回はメキシコで焼き鳥などの日本食をたべられる「ひよこ」というお店を紹介します。 この記事では、メキシコで焼き鳥などのグルメを出している「ひよこ」についての説明やメニューの紹介をしたいと思います。 「ひよこ」の「Shigetoshi Narita」が日本食を解説している動画も紹介しているので、気になる方は見てください! メキシコで焼き鳥や日本食などを楽しめる「ひよこ」とは? 「ひよこ」とは、メキシコで焼き鳥や日本食などのグルメを楽しめる人気の飲食店です。 職人が食材にこだわり丁寧に調理した焼き鳥や、メキシコ料理のトスターダなどを食べることができ、メキシコ人や日本人、欧米人など、さまざまな人が来店しているそう。 カウンター席のみのお店ですが、予約ができるようなので気になる方は予約してから来店してみてください。 メキシコで焼き鳥や日本食などを楽しめる「ひよこ」のメニュー メキシコで焼き鳥などのグルメを楽しめる「ひよこ」にはさまざまなメニューがあります。 まずは、焼き鳥。ネギマやモモ、ハツ、手羽などを串にさし備長炭で焼き上げていきます。 炭火焼きの焼き鳥はとてもカリっとしていて美味しいですよね。 他にも、和牛やバラ肉、野菜、ラムチョップを備長炭で焼いた料理や、メキシコ料理のトスターダと日本食をあわせた料理などさまざまなオリジナルメニューがありグルメにはたまらないお店。 「ひよこ」は、和食とメキシコ料理を楽しめる名店です。 メキシコで美味しいグルメを出している「Shigetoshi Narita」 メキシコで日本食などのグルメを楽しめる「ひよこ」の板前さんが「Shigetoshi Narita」です。 鶏肉の部位や食材にこだわり調理し、美味しい日本食やメキシコ料理を提供しています。 「Shigetoshi Narita」のトスターダはタピオカで作っています。 作り方はタピオカを弱火でじっくり煮込み、イカ墨で色付けしていきます。 そこから3日かけて乾燥させてオーダーが入ったら油で揚げて調理します。 つくねはひき肉、青ネギ、ショウガ、醤油、たまご、玉ねぎなどを使って調理します。 タレで味付けしたシンプルなつくねです。 メキシコのおすすめグルメ店である「ひよこ」の動画はこちら 「Eater」 が制作する「ひよこ」の板前さんの「Shigetoshi Narita」のインタビュー動画がおすすめです。 こちらの動画は「Shigetoshi Narita」の日本食やメキシコ料理のこだわりを解説していて、とても興味深い動画になっています。 メキシコ料理と和食を楽しめる珍しいお店の「ひよこ」日本食に興味がある人にはおすすめできるお店です。 -
動画記事 10:46
ミシュランで星を獲得したニューヨークの名店の寿司職人の一日を追う!「Sushi Noz」がもてなす最高のネタにアメリカの食通も唸る
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ミシュラン一つ星獲得店「Sushi Noz」の1日のスケジュールをご紹介! お寿司の勉強をはじめて20年。 「Sushi Noz」の店主、阿部望さんの一日を追った動画です。 Sushi Nozは2018年にアメリカ合衆国・ニューヨークにお店をオープン。 江戸前寿司の激戦区と言っても過言ではないニューヨークでミシュラン一つ星を獲得するほどの実力店です。 お店で扱う魚の9割を豊洲にいる専門のバイヤーが輸送し、お店ではおまかせコースとしてその日の最高のネタを楽しむことができます。 営業前には9割の仕込みが完了しているという程仕込みに力を入れている阿部さん。 動画ではその仕込みをしている様子や、職人としての心構えや食材に対して語っているのでぜひチェックしてみてください。 ◆Sushi Noz 店舗概要紹介◆ 【住所】181 E 78th St, New York, NY 10075, United States 【料金】おまかせコースのみ 1人300ドル 【営業時間】18:00~23:30 【定休日】水曜日 【電話番号】917 338 1792 【公式ホームページ】Sushi Noz https://www.sushinoz.com/ 【yelp】Sushi Noz https://www.yelp.com/biz/sushi-noz-new-york -
動画記事 3:29
伝統工芸品「駿河竹千筋細工」まさに芸術品!繊細優美な竹細工を作り出す静岡県静岡市の職人の凄技を動画で!
伝統工芸 歴史 生活・ビジネス- 462 回再生
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伝統工芸品「駿河竹千筋細工」、静岡県静岡市の職人技動画紹介 こちらは、伝統工芸品を取り扱う青山スクエアによって作られた、駿河竹千筋細工(するがたけせんすじざいく)のプロモーション動画です。 駿河竹千筋細工は、竹ひごを1本ずつ組み上げる匠の技で花器や虫かご、手提げなどに仕上げていく伝統工芸です。 近年ではバッグや風鈴といったモダンなアイテムも多く作られ、人気を集めています。 今回は、文化的価値の高い日本伝統工芸品、駿河竹千筋細工について動画とともに詳しくご紹介いたします。 伝統工芸品「駿河竹千筋細工」の歴史 ©SUN 改変 静岡県の駿河地域には昔から良質な竹が生えていたことから、竹細工製品が生活用品として広く使われてきました。 その起源はとても古く、この地域にある弥生時代の登呂遺跡からも竹製品のザルやカゴが出土しているのだそうです。 江戸時代になると、竹工は武士の内職として定着しました。将軍職を退いた徳川家康が駿府城に住んだこともあり、駿河地区には竹細工職人による地域文化が築かれました。 駿河竹千筋細工は1976年に通産省指定伝統工芸品の指定を受けています。 伝統工芸品「駿河竹千筋細工」の作り方は? 画像引用 :YouTube screenshot 伝統工芸の駿河竹千筋細工の工程は大きく分けて「ひご作り」「輪作り」「編み」「組み立て」の4つです。 原料には真竹か孟宗竹(もうそうちく)を使い、これを削り分けて「ひご」を作っていきます。他地域の竹細工では平ひごを使いますが、駿河竹千筋細工は丸く削り出した丸ひごを使います。 材料になるひごを、独特の曲げの手技を使って輪のように曲げ、つないで編み上げる技法で作ります。 1人の職人が竹の削り出しから仕上げまでを一貫して行なうものが、駿河竹千筋細工の特徴です。 動画でも0:25過ぎより詳しい「駿河竹千筋細工」の制作過程が紹介されていますので、駿河竹千筋細工職人の杉山貴英さんの技をご堪能ください。 駿河竹千筋細工にはどんなものがある? 画像引用 :YouTube screenshot 駿河竹千筋細工ではさまざまな種類の作品を作り上げることができます。 おもてなしに活用できる花器や菓子器、茶托や小物入れのほか、まるで芸術品のような行灯・灯りなどの照明や風鈴・置き風鈴、虫かごなどもあります。 和の雰囲気がステキな手提げバッグも人気です。 これらの商品はamazon(アマゾン)や楽天市場などの通販でも購入することができ、お値段や料金は商品により異なりますが数千円から数万円となっています。 伝統工芸品「駿河竹千筋細工」紹介動画記事まとめ 動画でも紹介されているように、駿河竹千筋細工は職人が1つずつ手仕事で生産する昔ながらの伝統工芸品。 動画を見て素晴らしい日本文化を生活に取り入れたいと感じた方は、ぜひ伝統工芸品である駿河竹千筋細工の製品を購入してみてくださいね。 お土産やプレゼントにも喜ばれると思います。 【公式ホームページ】駿河竹千筋細工みやび行燈 http://miyabiandon.shop-pro.jp/ 【公式Hホームページ】駿河竹千筋細工「静岡竹工芸協同組合」 http://www.takesensuji.jp/ 【公式ホームページ】伝統工芸青山スクエア https://kougeihin.jp/ -
動画記事 7:44
人気和食メニューのしゃぶしゃぶがニューヨークの食通の舌をうならせる!ニューヨークの和食レストラン「シャブシャブ・マコロン」の女性シェフがしゃぶしゃぶへのこだわりを語る!
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和食・鍋料理「しゃぶしゃぶのおまかせ」とは こちらの動画は「Eater」が公開した『Chef Mako Okano Serves the World's Only Shabu-Shabu Omakase — Omakase』です。 動画では日本食として知られる「しゃぶしゃぶ」をオリジナルの新しい「おまかせ」グルメとして提供するニューヨークの和食レストランの女性板前・岡野真子さんを紹介します。 動画で紹介されるニューヨークに店を構える日本食レストラン「マコロン」は、日本の食材を使った料理を岡野真子さんがカウンターのゲストの前でおまかせで調理して出すという新しいスタイルの「しゃぶしゃぶ」レストランです。 本来の日本食「しゃぶしゃぶ」について 写真:しゃぶしゃぶ 日本食の「しゃぶしゃぶ」は、出汁を入れた鍋の中に薄くスライスした肉を泳がせるように浸して火を通し、ポン酢やゴマダレのソースにつけていただく和食料理です。 肉のほか、野菜や豆腐も茹でてタレに漬けて食べます。 箸でお肉を掴んだまま出汁に泳がす音をイメージした「しゃぶしゃぶ」が名前の由来と言われています。 「しゃぶしゃぶ」は日本食グルメとして人気があり、和食レストランなどでいただけるほか、家庭でも材料を揃えて家族で鍋を囲んで楽しむことのできる人気グルメです。 日本のしゃぶしゃぶは料理人が肉に火を通すのではなく、食べる人が自分で肉をしゃぶしゃぶして食べるのが基本です。 岡野真子さんオリジナルグルメ「しゃぶしゃぶ・おまかせ」の内容 画像引用 :YouTube screenshot 岡野真子さんが提供する料理は、「出汁巻き卵」、しゃぶしゃぶして作る「アワビ」「湯葉と生ウニ」「豆腐」の前菜からスタートします。 その後メインの和牛のしゃぶしゃぶが野菜とともに提供されます。 こちらは動画の1:30よりご覧になることができます。 赤身と脂身のバランスが最高級のA5やA4ランクの薄くスライスした肉を鍋に煮立たせた出汁に岡野真子さんが数回くぐらせ、絶妙な茹で具合でお客さんに提供されます。 タレも日本でメジャーなポン酢、ゴマダレのほかに4種類を用意。 コースの締めは、蕎麦屋で働いた経験もある岡野真子さんが打つ蕎麦で締めるという点もオリジナルです。 蕎麦も日本の代表的なグルメのひとつです。 ニューヨークの人気しゃぶしゃぶ屋紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 岡野真子さんは和食「しゃぶしゃぶ」の魅力として、お肉をボイルすることにより余分な脂肪が落ちて、食べたあとに胃もたれがしないことと重すぎないことをあげています。 さらに体に良いと学んだ和食の蕎麦をしゃぶしゃぶと組み合わせたかったと語ります。 日本食らしい食材やしゃぶしゃぶの調理法は海を越えニューヨークの食通の舌も唸らせているのです。