[画像1]和敬堂から鍔のご紹介題目  重ね杵透鐔Title  Kasane kine sukashi Tsuba 銘  無銘 金山Sign     Mumei Kanayama 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 
[画像2]和敬堂から鍔のご紹介題目  重ね杵透鐔Title  Kasane kine sukashi Tsuba 銘  無銘 金山Sign     Mumei Kanayama 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 
[画像3]和敬堂から鍔のご紹介題目  重ね杵透鐔Title  Kasane kine sukashi Tsuba 銘  無銘 金山Sign     Mumei Kanayama 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 
[画像4]和敬堂から鍔のご紹介題目  重ね杵透鐔Title  Kasane kine sukashi Tsuba 銘  無銘 金山Sign     Mumei Kanayama 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 
[画像5]和敬堂から鍔のご紹介題目  重ね杵透鐔Title  Kasane kine sukashi Tsuba 銘  無銘 金山Sign     Mumei Kanayama 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 

和敬堂から鍔のご紹介

題目 重ね杵透鐔
Title Kasane kine sukashi Tsuba

銘 無銘 金山
Sign Mumei Kanayama

鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具
Certif [N.B.T.H.K.] Tokubetsu Hozon Tousougu

寸法 竪 70mm 横 70mm 切羽台厚さ 4,3mm
Size Length 70mm Width 70mm Thickness 4,5mm

時代 桃山時代
Period Momoyama

系統 金山
school Kanayama

解説
金山鍔の製作地は現在は尾張あたりで作られていたというのが定説で、また美濃から尾張にまたがって作られていたという説もある。
時代的にも古くは室町中期まで遡ることができ、戦国期に全盛期を迎える。
作風はやや小ぶりで、地鉄は黒味がかって味がよく、耳には鉄骨が激しくでるものと緩やかなものとがある。武骨で趣深いもので、熱狂的な愛好者が後をたたない。
本作は鉄味が良く、耳に鉄骨が出て趣があり、金山鍔の魅力が存分に楽しめる逸品。
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株式会社和敬堂
金山鍔の製作地は現在は尾張あたりで作られていたというのが定説で、また美濃から尾張にまたがって作られていたという説もある。  時代的にも古くは室町中期まで遡ることができ、戦国期に全盛期を迎える。  作風はやや小ぶりで、地鉄は黒味がかって味がよく、耳には鉄骨が激しくでるものと緩やかなものとがある。武骨で趣深いもので、熱狂的な愛好者が後をたたない。  本作は鉄味が良く、耳に穏やかに鉄骨が出て趣があり、金山鍔の魅力が存分に楽しめる逸品。