[画像1]和敬堂から目貫の紹介品番 M380904 題目 十二支図目貫 銘   無銘 程乗鑑定 財)日本美術刀剣保存協会  特別保存刀装具         寸法  左  竪幅 38,5mm  横幅 17mm  
[画像2]和敬堂から目貫の紹介品番 M380904 題目 十二支図目貫 銘   無銘 程乗鑑定 財)日本美術刀剣保存協会  特別保存刀装具         寸法  左  竪幅 38,5mm  横幅 17mm  
[画像3]和敬堂から目貫の紹介品番 M380904 題目 十二支図目貫 銘   無銘 程乗鑑定 財)日本美術刀剣保存協会  特別保存刀装具         寸法  左  竪幅 38,5mm  横幅 17mm  
[画像4]和敬堂から目貫の紹介品番 M380904 題目 十二支図目貫 銘   無銘 程乗鑑定 財)日本美術刀剣保存協会  特別保存刀装具         寸法  左  竪幅 38,5mm  横幅 17mm  

和敬堂から目貫の紹介

品番 M380904

題目 十二支図目貫

銘 無銘 程乗

鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具

寸法 左 竪幅 38,5mm 横幅 17mm
右 竪幅 39,5mm 横幅 17mm

時代 江戸前期

系統 後藤宗家九代目

解説
後藤程乗光昌は後藤宗家の九代目であり、七代目顕乗の嫡男として慶長八年(1603)に生まれ、幼銘を寅市、源一郎と称し、のちに理兵衛を襲名している。加賀前田家に出仕し、加賀藩の彫金及び財政面の御用達を置こうとともに、加賀後藤派の発展に尽くた。先代の八代即乗の没後、その子の十代廉乗が幼少だったため九代目となり廉乗の後見となったのも父顕乗と同じ立場になっているのが面白い。
本作は赤銅の十二支の目貫であるが、赤銅の色が良く、十二支それぞれ丁寧に描かれていて出来が良い。
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株式会社和敬堂
後藤程乗光昌は後藤宗家の九代目であり、七代目顕乗の嫡男として慶長八年(1603)に生まれ、幼銘を寅市、源一郎と称し、のちに理兵衛を襲名している。加賀前田家に出仕し、加賀藩の彫金及び財政面の御用達を置こうとともに、加賀後藤派の発展に尽くた。先代の八代即乗の没後、その子の十代廉乗が幼少だったため九代目となり廉乗の後見となったのも父顕乗と同じ立場になっているのが面白い。