[画像1]菱川師宣記念館で、ミニ企画展「広重が描いた房総の風景」が6月21日まで開催されています。「冨士三十六景」などで知られる歌川広重の描く、房総の浮世絵風景画を25点展示。鋸山や保田海岸の作品もあり、地元の
[画像2]菱川師宣記念館で、ミニ企画展「広重が描いた房総の風景」が6月21日まで開催されています。「冨士三十六景」などで知られる歌川広重の描く、房総の浮世絵風景画を25点展示。鋸山や保田海岸の作品もあり、地元の
[画像3]菱川師宣記念館で、ミニ企画展「広重が描いた房総の風景」が6月21日まで開催されています。「冨士三十六景」などで知られる歌川広重の描く、房総の浮世絵風景画を25点展示。鋸山や保田海岸の作品もあり、地元の
[画像4]菱川師宣記念館で、ミニ企画展「広重が描いた房総の風景」が6月21日まで開催されています。「冨士三十六景」などで知られる歌川広重の描く、房総の浮世絵風景画を25点展示。鋸山や保田海岸の作品もあり、地元の
[画像5]菱川師宣記念館で、ミニ企画展「広重が描いた房総の風景」が6月21日まで開催されています。「冨士三十六景」などで知られる歌川広重の描く、房総の浮世絵風景画を25点展示。鋸山や保田海岸の作品もあり、地元の

菱川師宣記念館で、ミニ企画展「広重が描いた房総の風景」が6月21日まで開催されています。「冨士三十六景」などで知られる歌川広重の描く、房総の浮世絵風景画を25点展示。鋸山や保田海岸の作品もあり、地元の人も観光のお客さまも楽しめる内容です。

江戸から船で房総半島にやってきた広重は、数々の房総の風景を残しています。現在、君津市にある鹿野山や富津市の金谷、そして鋸南町の保田海岸などです。

見どころは、今回の企画展のため、館長の笹生浩樹さんが撮影した10点の写真。広重が歩いたのと同じ道を歩き、同じ風景を撮影して、広重の風景画と比較しているのです。

「町史などを見ながら、古道を歩きました。昔と同じ風景が残っているんです」と笹生館長。

やはり目を引くのが内房の海越しに見える富士山。「『葛飾北斎はデザインとして富士山を描いたので、自分は写実的に富士山を描く』と北斎に対抗した広重。その意気込みを見てほしいですね」と笹生館長は説明します。

広重の描く富士山は影があったり、山の周りの大気が赤く染まり、空にグラデーションがあったりと、空気感も写実的に描かれています。

ぜひ、見にきてくださいね。



◆菱川師宣記念館

開館時間
9時00分から17時00分まで(入館は16時30分まで)
 

休館日
月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
年末年始(12月29日から1月3日まで)
 

入館料
一般・大学生 500円(400円)
小・中・高校生 400円(300円)
※( )内は団体20名以上の料金

アクセス
電車:JR内房線保田駅 または安房勝山駅下車 徒歩15分
車 :高速富津館山道路 鋸南保田ICより5分 国道127号沿い 道の駅きょなん内