[画像1]東京から日帰りで沈船ダイビング。熱海の海に眠る、もうひとつの日本東京から新幹線で約45分。温泉地として知られる熱海には、海の中にも特別な場所があります。水深約30mの海底に眠る、大きな沈船です。この日
[画像2]東京から日帰りで沈船ダイビング。熱海の海に眠る、もうひとつの日本東京から新幹線で約45分。温泉地として知られる熱海には、海の中にも特別な場所があります。水深約30mの海底に眠る、大きな沈船です。この日
[画像3]東京から日帰りで沈船ダイビング。熱海の海に眠る、もうひとつの日本東京から新幹線で約45分。温泉地として知られる熱海には、海の中にも特別な場所があります。水深約30mの海底に眠る、大きな沈船です。この日
[画像4]東京から日帰りで沈船ダイビング。熱海の海に眠る、もうひとつの日本東京から新幹線で約45分。温泉地として知られる熱海には、海の中にも特別な場所があります。水深約30mの海底に眠る、大きな沈船です。この日

東京から日帰りで沈船ダイビング。
熱海の海に眠る、もうひとつの日本


東京から新幹線で約45分。
温泉地として知られる熱海には、海の中にも特別な場所があります。
水深約30mの海底に眠る、大きな沈船です。

この日は、海外からのゲストや、初めて沈船を潜るダイバーと一緒に熱海の海へ。
港からダイビングポイントまでは、ボートでわずか3分ほど。
街のすぐ近くに、本格的な沈船ダイビングを楽しめる海があります。

海に入り、ロープを伝ってゆっくりと潜っていきます。
青い海の中に、少しずつ大きな船の姿が現れます。
そして船の周りを覆うのは、たくさんの魚たち。
ネンブツダイの大きな群れが、沈船の周囲を泳いでいます。

魚の群れの向こうに見える船体。
陸上で見る熱海とは、まったく違う景色です。
この船が海に沈んでから、約40年。
長い時間を海の中で過ごし、現在ではさまざまな生き物が暮らす場所になっています。

船体は少しずつ姿を変えているため、訪れるたびに違った発見があります。
ライトを持って船体を覗いてみると、当時使われていた梯子が残っている場所も。
大きなクエに出会うこともあります。

1本目は船首側。
2本目は船尾側。

同じ沈船でも、潜る場所を変えると景色も変わります。
巨大な船を眺めながら泳いだり、魚の群れの中を進んだり、船に残されたものを観察したり。

約40年前の船と、現在の海の生き物たち。
その両方を一度に見ることができるのが、熱海の沈船ダイビングの面白さです。

ダイビングを終えて海から上がれば、そこは日本有数の温泉地・熱海。
東京から日帰りできる距離にありながら、いつもの日本観光とは少し違った一日を過ごせます。


🌈日本で、海のある特別な一日を。

ホクレア湘南(Hokule’a Shonan)は、神奈川県平塚市にある小さなダイビングショップです。

東京から電車で約1時間。

湘南や伊豆を中心に、東京から日帰りで楽しめる日本の海をご案内しています。

ツアーは少人数制で、英語でのご案内にも対応しています。

日本旅行の途中に、海の中に眠るもうひとつの日本を見に行ってみませんか。

ダイビング経験や旅行の日程に合わせて、その日に合った海をご提案します。

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2026年8月10日
伊豆の海で半年間。海底で熟成させたワインを引き上げる特別な一日 東京から少し足を延ばした、東伊豆・菖蒲沢。 夏の青い空と、穏やかな海。 この日のダイビングには、いつもとは少し違う目的がありました。 海底に眠っているワインを、迎えに行きます。 🚢 半年前、伊豆の海底へ 今年1月。 ワインや日本酒などのお酒を専用のケースに入れ、菖蒲沢の海底へ沈めました。 場所は、ダイバーにも人気の沈船がある海。 そこから約半年。 7月になり、いよいよ引き上げの日を迎えました。 海の中で半年間を過ごしたボトルは、どのように変化しているのでしょうか。 🍾 沈船へ。海底に眠るワインを探しに この日の海は穏やか。 ボートで海へ出て、ダイビングをスタートします。 1本目の目的は、半年間海底に置かれていたお酒の引き上げです。 水中でケースを確認し、慎重に作業を進めます。 そして、ケースはゆっくりと水面へ。 海から姿を現したケースには、貝や海の生き物が付着していました。 新品だったケースが、半年の間にすっかり「海の一部」のような姿になっています。 ボートの上まで無事に引き上げたら、半年ぶりの再会です。 🌊 次の21本を、再び海の中へ 引き上げて終わりではありません。 2本目のダイビングでは、次に熟成させるお酒を海底へ運びます。 今回沈めたのは、ワインや日本酒など全部で21本。 陸からボートへ。 そして、ボートから海の中へ。 ボトルが入ったケースを慎重に海底まで運び、設置します。 次に会えるのは、約半年後。 2027年1月頃に引き上げる予定です。 🍷ワイン、日本酒、そして伊豆の海 日本旅行というと、東京の街、京都の寺院、温泉、日本食などを思い浮かべる方が多いかもしれません。 でも、日本は四方を海に囲まれた国です。 少し海へ目を向けると、街の観光とはまったく違う日本の時間があります。 伊豆の海でダイビングをして、海底に眠るワインを引き上げる。 そして、その海で次のワインを半年後のために沈める。 そんな一日も、日本の海ならではの体験です。 海底から引き上げたお酒がどんな味になったのか。 その続きは、また次回ご紹介します。 🇯🇵日本で、海のある特別な一日を。 🌈ホクレア湘南(Hokule'a Shonan)は、神奈川県平塚市にある小さなダイビングショップです。 東京から電車で約1時間。 湘南や伊豆を中心に、東京から日帰りで楽しめる日本の海をご案内しています。 テーマは、「まだ見ぬ世界へ旅に出よう!」 ダイビングを通して、日本の海の美しさや豊かな自然、そして海辺で過ごす時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。 ツアーは少人数制。 初心者の方や、久しぶりにダイビングをする方もご参加いただけます。 英語でのご案内にも対応しています。 日本旅行の思い出に、海で過ごす一日を加えてみませんか。 ダイビング経験や旅行の日程に合わせて、その時期におすすめの海をご提案します。 お気軽にお問い合わせください。
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2026年7月29日
東京から約1時間。 日本の夏を、海で過ごす一日。 梅雨が明けると、日本はいよいよ夏本番です。 暑い日が続くこの季節。 少しだけ都会を離れて、海へ出かけてみませんか。 ホクレア湘南から車で約30分。 向かった先は、神奈川県の小さな海辺の町・江之浦です。 東京から日帰りで訪れることができる場所ですが、そこには都会とはまったく違う時間が流れています。 青い空。 穏やかな海。 波の音を聞いているだけで、自然と気持ちもゆっくりしてきます。 そして、水中へ。 海に入った瞬間、ひんやりとした水が全身を包み込みます。 夏の暑さを忘れてしまうような、この心地よさ。 「もう少し潜っていたい。」 そんな声が聞こえてきそうな一日でした。 この季節は、海の中にも夏だけの景色があります。 クマノミの産卵が始まりました。 親魚が卵を大切に守る姿は、この時期だからこそ出会える特別な風景です。 ダイビングは、水中の景色を楽しむだけではありません。 海辺の町を訪れ、 季節を感じ、 日本の自然に触れる。 そんな時間も、この体験の大切な一部です。 ライセンスをお持ちの方はもちろん、初めての方には体験ダイビングもご案内しています。 東京旅行の一日に、日本の海という選択肢を加えてみませんか。 ガイドブックには載っていない、日本の魅力がきっと待っています。 日本で、海のある特別な一日を。 🌈 ホクレア湘南(Hokule'a Shonan)は、神奈川県平塚市にある小さなダイビングショップです。 東京から電車で約1時間。 湘南や伊豆など、東京から日帰りで楽しめる日本の海をご案内しています。 テーマは、「まだ見ぬ世界へ旅に出よう!」 ダイビングを通して、日本の海の美しさや豊かな自然、そして海辺でゆっくりと流れる時間を感じていただけたら嬉しいです。 ツアーは少人数制。 初心者の方や泳ぎに自信のない方にも、安心してご参加いただけます。 英語でのご案内にも対応しています。 日本旅行の思い出に、海のある一日を加えてみませんか。 ダイビング経験や旅行の日程に合わせて、あなたにぴったりの海をご提案します。 まずはお気軽にお問い合わせください。