[画像1]和敬堂から目貫のご紹介品番 M380905 題目 牡丹図目貫 銘   無銘 水戸 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会  保存刀装具         寸法  左  竪幅 25,2mm  横幅 22,5mm
[画像2]和敬堂から目貫のご紹介品番 M380905 題目 牡丹図目貫 銘   無銘 水戸 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会  保存刀装具         寸法  左  竪幅 25,2mm  横幅 22,5mm
[画像3]和敬堂から目貫のご紹介品番 M380905 題目 牡丹図目貫 銘   無銘 水戸 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会  保存刀装具         寸法  左  竪幅 25,2mm  横幅 22,5mm
[画像4]和敬堂から目貫のご紹介品番 M380905 題目 牡丹図目貫 銘   無銘 水戸 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会  保存刀装具         寸法  左  竪幅 25,2mm  横幅 22,5mm

和敬堂から目貫のご紹介

品番 M380905

題目 牡丹図目貫

銘 無銘 水戸

鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具

寸法 左 竪幅 25,2mm 横幅 22,5mm
右 竪幅 25,2mm 横幅 22,5mm

重さ 22g(左右合わせて)

時代 江戸後期

系統 水戸

解説
水戸は徳川御三家のひとつで三十五万石の城下町である。そこでは水戸金工といわれる一派が栄え、水戸彫りの作域を形成し、元孚、一柳友善、玉川美久、打越弘寿、萩谷勝平など数々の名工を輩出した
本作は金無垢の牡丹の目貫であるが、大きく立体的で、仕事が丁寧で出来が良い。

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2026年9月4日
和敬堂から小柄の紹介 品番 K380910 題目 這龍図小柄 銘  無銘 栄乗 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 重要刀装具 (附) 延享貳年代金貳枚五両光孝折紙 寸法  長さ 97mm 横 14mm  時代  桃山時代    系統  後藤宗家六代目 解説   後藤宗家六代目栄乗は五代徳乗の嫡男で、天正五年の生まれである。幼名を亀市、俗名は源四郎、諱は正房といった。文禄三年十八歳の時、家督相続し名を四郎兵衛正光と改め、宗家六代目となっている。また若年のころから父祖と共に豊臣秀吉に仕えたが、豊臣家滅亡後は一時期浪人していた。元和二年、叔父長乗の推薦により徳川家に仕えることとなり、将軍秀忠より、分銅、大判及び彫物の役に任命され、改めて山城国の旧領二百五十石と江戸詰料二十人扶持を支給されたが、翌元和三年、四十一歳の若さで病歿した。栄乗の作風は乗真に似て少し大振りなものが多いとされているが、細工は乗真よりも細やかにできているものが多い。  本作は、惣金魚子地の上に金紋の這龍をしつらえている。その這龍は流麗で品格があり桃山時代における後藤家の特徴が表れており、とりわけ栄乗に鑑せられるもので、附帯した延享貳年の十三代光孝の極めも首肯される。総じて華やかであり栄乗ならではの魅力が堪能できる逸品である。 https://wakeidou.com/pages/732/