-
記事
-
チャンネル
-
地域
-
季節
-
タグ
記事
-
動画記事 2:47抜刀術の早業に驚愕!気づいた時には斬られている!?侍の心を現在に伝える抜刀術の圧倒的なスピードと技の数々は芸術的!
伝統文化 スポーツ- 1.05K 回再生
- YouTube
動画で紹介されている抜刀術とは? 今回は「Kanayama Takayuki」さんが公開したリアルな抜刀術の動画「かざあな。抜刀術編 Kazaana/Battojutsu version」をご紹介します。 漫画やアニメが好きな人ならば、一度見聞きしたことがあるのが日本刀を使う武術の一つ「抜刀術(ばっとうじゅつ)」ではないでしょうか? そう、あの人気漫画の「るろうに剣心」で主人公の緋村剣心が使う剣術が抜刀術です。 抜刀術について詳しく知りたい方は絶対にこの動画は見逃せません。 抜刀術はその名の通り、日本刀を鞘に収めた状態(帯刀)で敵に襲われた時に刀を抜き放つ動作を利用して一撃で相手を斬り倒す技で、武士の嗜みである武芸十八般の一つに数えられるれっきとした武術です。 一撃必殺の剣術ですが、万が一相手に攻撃を受けられ、さらに攻撃を加えられた時は相手の剣をかわしながら二の太刀を浴びせることで確実に仕留めます。 敵対した二人の剣士が一瞬で勝負を決める様子は動画の0:40、1:01、1:52、2:12でたっぷりとご覧になることができます。 動画で紹介されている抜刀術の歴史 写真:日本刀・抜刀術 抜刀術の歴史は古く、約400余年前の室町時代から江戸時代にかけて体系化されたと言われています。 日本伝統の武術で、侍の必須剣術の一つと心得られていました。 流派はいくつもあり、香取神道流や立身流などが有名です。 室町時代末期には抜刀術に特化した林崎甚助が起こした流派から派生した「林崎系」と呼ばれる、無双直伝英信流などが生まれます。 現代でも抜刀術が学べる道場は全国にあるので興味がある方は一度体験してみてはいかがでしょうか? 稽古に必要な抜刀術の道具は道着、居合刀、角帯などです。 抜刀術と居合術との違い 写真:日本刀・抜刀術 日本刀を使った武術として有名なのは居合術(居合い抜き)があります。 実はこの居合術も抜刀術の一つなのです。 江戸時代には座った状態から日本刀を抜くのが居合、立った状態で刀を抜いて構え、太刀を合わせるのを立合(たちあい)と呼んでいました。 また、抜刀術には地方や流派によって居合、居合術、抜合、居相、鞘の内、抜剣などと呼ばれることもあります。 立合から真剣を用いず防具をつけ、練習用の武術として発展したのが今の剣道と言われています。 抜刀術の所作には鯉口を切る、柄に手をかける、抜き付け(日本刀を抜く)、振りかぶり、斬り下ろし、残心・血振り、納刀などがあります。 「鯉口を切る」とは抜刀する前の所作で、帯刀している方の指を使って鍔をちょっと押し出し、少し刀身が見えるように構える動作のこと。 時代劇の斬り合いのシーン冒頭でご覧になれる動作です。 居合術ではこの動作に入ると「臨戦態勢に入った」ことを意味しています。 侍の心を現在に伝える抜刀術紹介まとめ 写真:日本刀・抜刀術 日本の武術では武器を使わないものを体術、日本刀や薙刀など刃の付いた武器を用いたものを剣術と言います。 剣術の中でも抜刀術は体術のように力を使わない類のものですが、集中力を研ぎ澄まさなければならないので、非常に高度な武術の一つと言われています。 勝負は刀を抜いた一瞬に決まるので、見ている方も気が抜けないハラハラドキドキの連続です。 -
動画記事 2:25東京都台東区「東京国立博物館」で出会える『刀剣』で日本の歴史を知る!日本最古の博物館に展示される約12万にも及ぶ収蔵物のひとつひとつに日本の歴史が刻まれている。
伝統工芸 歴史- 174 回再生
- YouTube
日本最古の博物館・東京都台東区「東京国立博物館」動画紹介 こちらで紹介するのは「【刀剣ワールド】刀剣・日本刀・刀・剣 - YouTube動画」が公開した動画「【刀剣ワールド】「東京国立博物館」刀剣に会える場所|刀剣展示 博物館の日本刀 YouTube動画」です。 動画でご覧になれる東京国立博物館(とうきょうこくりつはくぶつかん)は、東京都台東区にある明治5年に創設された日本最古の博物館。 東京国立博物館は6つの展示館と資料館からなる施設で日本と東洋の文化財の収集保管・展示公開・調査研究普及を目的として運営されています。 収蔵件数は11万7,000件を超えており、国宝と重要文化財の所蔵件数は国内の博物館で最多。 そんな東京国立博物館について動画とともにこちらの記事で紹介します。 東京国立博物館本館1階で展示されている『刀剣』は必見 写真:東京国立博物館に展示されている刀 東京国立博物館の本館(日本ギャラリー)1階では、彫刻・陶磁・刀剣など分野別で展示されています。 見所は、1階13室にある『刀剣』。 日本を代表する刀剣が数多く収蔵されています。 刀剣の始まりは古墳時代と言われており、当時は神事に使用されていました。 平安時代中期に武士が勃興(ぼっこう)したことから、現在見られる形になりました。 刀剣の展示エリアでは、伝説とも言われる『天下五剣(てんがごけん)』の一つ『三日月宗近(みかづきむねちか)』が所蔵され展示されています。 東京国立博物館に展示されている刀剣の数々は動画の1:20よりご覧になることができます。 東京国立博物館本館は魅力的なスポット目白押し 写真:東京国立博物館 東京国立博物館の本館は『刀剣』以外にも見所が目白押し。 東京国立博物館本館の吹き抜けのエントランスには、大理石の階段があり圧巻です。 ドラマのロケや結婚式の前撮り写真でも使われています。 また、本館2階では縄文時代から江戸時代まで、日本美術の流れや時代を追って展示しています。 初めての方は、まず2階を訪れ、日本の歴史を学んでみてはいかがですか。 さらに1階にはミュージアムショップがあり、約4,500種類の文具、絵はがき、展示会の図録・図書などのオリジナルのミュージアムグッズが販売されています。 展示物は、頻繁に入れ替えを行なっています。 現在の展示物やスケジュールはオフィシャルホームページを確認ください。 本館と併せて平成館を訪れよう! 写真:東京国立博物館・平成館 東京国立博物館の本館と併せて訪れたいのが、平成館。 1階の考古展示室では、石器時代から近代までの考古遺物が展示されています。 きっとあなたも教科書で見たことのある作品に出会えるでしょう。 2階には特別展示室があり、特別展が行われています。 展示物は数ヶ月ごとに入れ替わり、鳥獣戯画・仏像など多種多様です。 常設展と併せて訪れてみてくださいね。 なお、特別展は入館料と別料金となっておりますので要注意です。 東京国立博物館は、その他にも「表慶館」、アジアの美術・考古遺物が展示されている「東洋館」「茶室」、法隆寺献納宝物が展示されている「法隆寺宝物館」、また2015年1月にリニューアルオープンした黒田清輝の作品を展示する「黒田記念館」など見所が満載です。 1日で全ての施設をくまなく回るのは難しいので、柔軟にスケジュールを考えて行きましょう。 東京国立博物館紹介まとめ 東京国立博物館は、日本の歴史を語る上で欠かせない博物館です。 その中でも、動画でもご覧になれる本館にある『刀剣』は必見。 刀剣は、芸術品として世界からも称されています。 さらに、PCゲーム『刀剣乱舞』の影響で更に人気を博しています。 東京国立博物館は、上野恩賜(おんし)公園内にあり交通アクセスも便利。 現在、チケットの購入は事前予約制になっています。 なお、より快適で充実した博物館を目指すため、2020年4月から入館料が改定されています。 開館日・開館時間・改定後の入館料、展示物、催し物、特集展示の情報はオフィシャルホームページを確認ください。 東京国立博物館で、古き良き日本を感じてみませんか。 東京国立博物館公式キャラクター「トーハクくん」と「ユリノキちゃん」が出迎えてくれますよ。 まずはこちらの動画で東京国立博物館の魅力をぜひチェックしてくださいね。 【公式ホームページ】東京国立博物館 https://www.tnm.jp/ 【トリップアドバイザー】東京国立博物館 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g14134278-d320638-Reviews-Tokyo_National_Museum-Uenokoen_Taito_Tokyo_Tokyo_Prefecture_Kanto.html -
動画記事 1:27奈良県奈良市「春日大社」の国宝殿には日本最古級の名刀の数々が!日本刀ファン、歴史ファンが注目するロマン溢れる至宝刀を動画で
ニュース 伝統工芸 歴史- 388 回再生
- YouTube
奈良「春日大社」国宝殿の最古の日本刀紹介動画 今回は『奈良テレビ放送』さん制作の『最古の日本刀の世界「安綱・古伯耆」展』という動画を紹介します。 刀匠「安綱」とその一門ゆかりの作品などが並ぶ、奈良市内で行われた展覧会の様子を紹介したニュース映像。平安時代後期に活躍した刀鍛冶たちが手掛けた作品などが映し出されています。 展示の中には、源頼光が酒呑童子を退治する際に使った「童子切」と呼ばれる名刀のほか、由緒ある刀など、国宝10点を含んだ40点展示されています。 まっすぐであった刀が、日本刀の特徴といえる反りが入った形になるまでの歴史的ロマンも感じられる展示会。まずは、貴重な名刀を映像にてご覧ください。 春日大社の最古級の日本刀「黒漆山金作太刀」とは? 画像引用 :YouTube screenshot 奈良の春日大社の宝庫に収蔵されている日本刀は、平安時代末期の「黒漆山金作太刀(くろうるしやまがねづくりたち)」です。 もともと昭和14年の宝庫の解体修理で見つかり、国の重要美術品に指定されていました。 奈良春日大社で20年に1度行なわれる式年造替の際に、この日本刀の刀身のサビを落とすなどの修理したところ、12世紀中~後半頃の最古級の日本刀であることが分かりました。 古代の日本刀に反りはありませんでしたが、今回見つかった刀剣には反りがあることから時代が判明したのだといいます。 今回の太刀は柄に近い部分に反りがあり、先端は直線的な古い時代の様式を残していました。 刀身はこのように作られた当時の様子を残し、外装は14世紀の特徴があり、もともと武家の「伝家の宝刀」であった太刀が、時代を超えて奉納されたのではと春日大社は考えています。 日本最古級の日本刀が見つかった奈良の春日大社とはどんな観光名所? 写真:奈良・春日大社の中門と大杉 奈良春日大社は768年に創設された歴史ある神社で、全国約1,000社の春日神社の総本社として知られます。 縁結びや開運招福のご利益がある春日信仰の聖地にぜひお参りし、御朱印やお守りを授かりましょう。 藤や紅葉の見頃に訪れたり、菖蒲祭や万灯篭、春日若宮おん祭(わかみやおんまつり)のイベント時に観光したりするのもおすすめです。 多くの方が、お宮参りやご祈祷、七五三でも利用しています。 周辺にはランチや食べ歩きを楽しめるスポットもありますよ。 奈良春日大社の名刀紹介動画まとめ 写真:奈良春日大社国宝殿 奈良春日大社が所蔵する日本刀が、2018年に最古級のものであることが判明し、注目を集めました。 奈良春日大社国宝殿には、この名刀のほか薄緑丸(膝丸)や鬼切丸(髭丸)といった名品も展示されています。 国内外の観光客から人気を集める名所「奈良春日大社」。秘められた名刀が見られる特別展などのお知らせは、ぜひ春日大社の公式ホームページでご確認ください。 ◆奈良春日大社 概要情報紹介◆ 【住所】奈良県奈良市春日野町160 【開門時間】3月~10月 6:30~17:30、11月~2月 7:00~17:00 【拝観料】無料(国宝殿は大人500円、大学・高校生300円、中学・小学生200円) 【交通アクセス】JR・近鉄奈良駅より奈良交通バスで約10分「春日大社本殿」下車徒歩10分。 【駐車場】あり(1回1000円) 【電話番号】0742-22-7788 【公式ホームページ】世界遺産 春日大社 公式ホームページ http://www.kasugataisha.or.jp/ -
動画記事 3:41時代を越えて受け継がれた天下の名刀を現代に再現する刀匠の高い技術に注目!美しい刀剣「童子切安綱」の写し刀を作り上げる三上貞直の腕前に驚愕!
伝統工芸- 323 回再生
- YouTube
三上貞直作の童子切安綱の動画をご紹介! こちらは「TsuyamaCityPR」が公開した動画「天下の名刀『童子切安綱』と『石田正宗』を再現!(津山ゆかりの刀剣再現プロジェクトvol.1)」です。 近年、日本の若い世代の間でもにわかに刀剣の人気が高まっています。 また、美しい日本の刀は外国人観光客からも高い注目を集めます。 そんな人気を受けて岡山県北部の津山市では、刀剣再現プロジェクトと冠して刀匠の三上貞直に依頼し、模造の刀を製作しました。 こちらの動画では職人の手仕事による日本刀の貴重な制作工程をご覧になることができます。 動画で紹介されている日本刀、童子切安綱とは? 画像引用 :YouTube screenshot 童子切安綱は室町時代頃に名刀と言われた天下五剣の筆頭にあげられます。 動画の0:26からご覧になれる大江山酒呑退治に使われた伝説の太刀です。 童子切安綱はその後足利将軍家の足利義昭から豊臣秀吉に贈られ、さらに徳川家康から徳川秀忠へ受け継がれ伝えられたといいます。 動画で紹介されている童子切安綱と石田正宗は、徳川家康の次男である結城秀康の流れをくむ津山藩松平家に伝わった天下の名刀です。 現在東京国立博物館所蔵の国宝童子切安綱(刃長80センチ)は平安時代、伯耆(ほうき)の刀鍛冶安綱の作とされ、もやがかかったような刃文が特徴的です。 動画で紹介されている刀匠三上貞直とは? 画像引用 :YouTube screenshot 動画の1:10には全日本刀匠会顧問の三上貞直が紹介されています。 三上貞直はこれまでにも多くの刀を作り上げてきた日本有数の名匠です。 三上貞直は鉄砂を原料とした鳥取の玉鋼を使い、御し金や銑鉄で刀剣を作ります。 刀剣を鍛錬する技術には「まくり」「甲伏せ」「三枚鍛」といった造り込みの技法があります。 動画では2:04より真っ赤に熱しられた鉄を叩く鍛錬がご覧になれ、徐々に日本刀の形が出来上がっていきます。 職人の手仕事によって完成した童子切安綱は動画の3:41よりご覧になれます。 三上貞直が作り上げた写し刀は優れた刀と評判。 三上貞直の童子切安綱お披露目セレモニーでは、谷口市長への刀の引き渡しが行われ話題となりました。 三上貞直作の童子切安綱の動画まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 動画で紹介されている三上貞直の刀剣は津山郷土博物館の企画展「天華百剣と名刀写し展」で公開され、最高傑作の美術工芸品と評価されました。 童子切安綱や三日月宗近をはじめとした日本刀は日本で古くから使われてきた武器で、現在は芸術品として博物館等で展示されます。 値段が付けられないほど貴重な刀剣が公開されることもあるので、ぜひ公開スケジュールをチェックしてみましょう。 -
動画記事 1:01日本刀でバッサリと斬る現在の侍の技に注目!抜刀道は日本に古来から伝わる伝統的な武道。
スポーツ- 565 回再生
- YouTube
日本の武道のひとつ、抜刀道の全国大会の様子を動画で見てみよう こちらの「第42回全日本抜刀道連盟全国大会・第9回植木杯争奪戦【居合道・抜刀道】Iaido」の動画では、2018年に開催された抜刀道の全国大会の様子がご覧になれます。 抜刀道とは、動画で紹介されているように日本刀で畳表をバッサリと袈裟斬りにする剣術なのです。 まずは動画の冒頭からの抜刀道全国大会の様子をご覧ください。 全国大会の動画で紹介されている抜刀道とは?その歴史をチェックしよう 写真:居合 抜刀道は日本刀で物体を斬る武道のこと。 戦後に居合道が普及する中で、試し斬りを中心とする武道が中村泰三郎によって提唱されたことに始まります。 抜刀道にはいくつもの流派があり、段位や基本技の特徴に違いがあります。 日本には動画で紹介されている抜刀道のほかに、居合抜刀道や抜刀術といった古流剣術もあり、多くの武道家や武道愛好家が活躍しています。 全国大会の動画で紹介されている抜刀道の競技ルールをご紹介! 画像引用 :YouTube screenshot 栃木県真岡市(もおかし)で開催された植木杯争奪戦全国大会には、2:32からご覧になれる「試斬の部」、13:09からご覧になれる「団体戦」、15:09からご覧になれる「形の部」があります。 抜刀道の全国大会では試合ルールが設けられています。 審判員が選手の立ち技の作法や姿勢、畳表の切り口などを採点し、専門団体が段級位や範士・教士、錬士といった称号を授与しています。 動画でご覧になれるように試合には個人戦だけでなく団体戦もあります。 動画で紹介されている抜刀道を日本で体験する方法は? 写真:日本刀を持つ男性 東京の龍星剣をはじめ、山形や千葉、神奈川、大阪、埼玉、北海道などに数多くの抜刀道場があります。 「古武道や現代武道の技法に興味がる」「武士道の心技体を学びたい」という方は、道場で剣術の稽古を体験してみるのがおすすめです。 小中学生が抜刀道を学んでいる道場もあります。 親子で武術の練習をするのも楽しい体験になりますね。 抜刀道の全国大会の様子を収めた動画紹介まとめ 今回は、全日本抜刀道連盟全国大会の様子を動画でお届けいたしました。 動画で紹介されている抜刀道は、戦国時代の侍のような気分になれる魅力的なスポーツです。 日本国内だけでなく海外からも注目を集める抜刀道に興味を持った方は、ぜひもう一度動画をじっくりご覧くださいね。 【公式ホームページ】全日本抜刀道連臺灣正體盟 http://zenbaturen.world.coocan.jp/ -
動画記事 13:11刀剣研磨は、繊細な日本刀を寸分の狂いなくケアする高難度の職人技だった!日本刀の切れ味を蘇らせ芸術的に仕上げる、日本伝統の刀剣研磨の技に注目!
伝統工芸- 731 回再生
- YouTube
日本刀の刀剣研磨技術の紹介動画をチェックしよう! 刀に興味をお持ちの方は、こちらの「JAPAN STUDY 日本研究」が公開した動画「日本刀の研磨 手入れ 本阿弥流 Polishing katana Japanese sword」を是非ご覧ください。 刀剣研磨を生業とする職人は「研師(とぎし)」と呼ばれます。 なかでも、動画で紹介されている本阿弥流は南北朝時代から続く刀剣研磨のプロフェッショナルです。 動画の12:21には、名物の「金森正宗」の短刀の見事な姿が紹介されています。 動画で紹介されている刀剣研磨の歴史や技術とは? 画像引用 :YouTube screenshot 刀剣研磨の歴史は古く、上古刀期の直刀期には既に始められています。 南北朝時代に足利高氏に使えた本阿彌家は、のちに刀剣研磨や刀剣鑑定法を確立しました。 研師が刀剣研磨の依頼を受けたときにはまず、その刀剣を1週間ほどもかけて観察し、精密な研磨をイメージするところから始めるのだそうです。 刀剣研磨には独自の技術体系が取り込まれています。 刀剣研磨をするときには刃を付け斬れることを前提としつつ、刀身の地鉄や刃文がよく見えるよう、その魅力を引き出すように研ぐことも大切にしているのです。 動画で紹介されている刀剣研磨の手順とは? 画像引用 :YouTube screenshot 動画の1:00から紹介されているのは、本阿弥家の人間国宝、本阿弥光洲氏です。 彼は砥石を使い、丁寧に刀剣研磨をおこないます。 刀剣研磨には、備水砥や改正砥、名倉砥、細名倉砥、内曇刃砥、内曇地砥などの種類が使われます。 刀剣研磨は下地研ぎをしたのち、仕上げ研ぎで調整していきます。 仕上げの地艶砥には鳴滝という砥石を使い、砕地艶など秘伝の技で仕上げます。 仕上げ研ぎの方法には、刃艶(はづや)や地艶(じづや)、拭い(ぬぐい)、刃取り(はどり)、磨き(みがき)、流し(ながし)といった工程があります。 切っ先(きっさき)部分の刀剣研磨はナルメと呼ばれます。 ナルメは刀身を保護しながら丁寧に仕上げていくことが大切です。 刀剣研磨技術の紹介動画まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 動画で紹介されている刀剣研磨のプロは、現在全国に50名ほどいます。 刀剣研磨には定められた資格制度などはありませんが、刀工や研師になるためには師匠につくか教室に通って高い技術を身につけることになります。 日本ならではの刀剣に魅了される方は多いものです。 刀剣の輝きを保つためには、こちらの動画で紹介されている刀剣研磨の職人の技術が必要不可欠なのです。 -
動画記事 6:39貴重な岡田切や正宗、宗三左文字、雷切、大包平とはどのような由来をもつ日本刀?時代をこえて大切に守られてきた、現存する名刀の数々を動画で紹介!
伝統工芸 歴史- 79 回再生
- YouTube
こちらの動画は「ランキング・ダイナマイト」が公開した「現存する伝説の日本刀5選!大包平など国宝に指定される刀まとめ【日本刀シリーズ2】」です。 日本の歴史の中では、数々の日本刀の名作が作られてきましたが、時代を超えて現存している日本刀というのはかなり少ないものです。 こちらの動画で紹介されているのは、現在でも大切に保管されている日本刀の名刀です。 織田信長が所有したという岡田切や、名工によって作られた正宗、今川義元の愛刀と伝わる宗三左文字、雷を切ったという逸話をもつ雷切、などは特に有名です。 そして、最も貴重な刀とされるのは、当時の最高技術を結集して作られたという大包平です。 国宝に指定されるような美しく勇ましい日本刀の数々を、ぜひ動画でチェックしてみてくださいね。 -
動画記事 9:43日本刀を収める鞘には、熟練の伝統工芸士の技が光る!靖国神社で開催された伝統工芸の実演で注目を集めた、日本刀の鞘師の手仕事とはどんなもの?
伝統工芸- 67 回再生
- YouTube
こちらの動画は「きむなおニュース」が公開した「2020年1月2日「靖国神社」鞘師「水野美行」白鞘実演!」です。 令和2年1月、東京の靖国神社「優就館」で、日本刀の研師や鞘師、彫刻師による実演の催しが開催されました。 鞘師とは、刀剣を納めるためのケースである鞘を作る伝統工芸職人のことです。 鞘の原料にはホオノキなどを使い、これを一度割ってから内側を削って2枚を張り合わせて仕上げます。 シンプルな鞘や装飾を施した鞘など、鞘の外見は日本刀のデザインによって変わります。 動画で紹介されている鞘師の水野美行氏が、無駄のない手ぎわで美しい見た目の鞘を作り上げていく様子を、ぜひじっくりとご覧ください。 -
動画記事 24:25日本刀の美しさや機能性を左右する柄の部分は柄巻師と呼ばれる伝統工芸士が作り上げている!日本の柄巻師がもつ技術や、柄巻の手順を動画でチェック!
伝統工芸- 83 回再生
- YouTube
こちらの動画は「明日への扉 by アットホーム」が公開した「#103 柄巻師 久保 謙太郎 | 明日への扉 by アットホーム」です。 日本刀の世界には、刀身を作る刀匠や鞘を作る鞘師などがいますが、持ち手の部分である「柄(つか)」を作る伝統工芸士は柄巻師(つかまきし)と呼ばれます。 日本刀の見た目の美しさに魅了される人は多いものですが、柄巻師は日本刀の見た目の美しさを演出する立役者なのです。 柄巻師は刀の柄の全体を覆うように鮫皮と呼ばれるエイの皮を貼り、その上に紐などの素材を巻きつけて握りやすく仕上げていきます。 江戸時代の刀の柄には最高傑作と呼ばれるものもあり、柄巻師の久保謙太郎さんはそれらの作品に近づけられるような傑作を作ろうと日々研鑽を積んでいます。 -
動画記事 1:32特別重要刀剣の「刀 伝正宗」にはどんな歴史が秘められている?日本屈指の名工と名高い正宗が作ったという美しい日本刀の魅力を余すことなくご紹介!
伝統工芸- 49 回再生
- YouTube
こちらの動画は「バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」」が公開した「【刀剣ワールド】「刀 伝正宗」特別重要刀剣|日本刀 YouTube動画」です。 こちらの動画に紹介されているのは、南北朝時代初期に作られたと伝わる「刀 伝正宗」です。 明治天皇の父親に当たる孝明天皇が帯びていたというこの刀は、スタイリッシュな雰囲気が魅力です。 この刀を作ったという正宗は、鎌倉一と名高い刀匠であった新藤五国光の門人として技法を学び、相州伝方の極意を表現する名刀を作り上げました。 上品な輝きをまとう名刀には、刀匠の叡智の限りが込められているのです。 特別重要刀剣として注目される美しい名刀の姿を、ぜひじっくりとご覧ください。 -
動画記事 19:29若き刀鍛冶師が夢を叶える為、日々修行に励む。日本の伝統を守るひとりの男が語る刀への思いは?
伝統工芸- 113 回再生
- YouTube
丹精込めて伝統文化・工芸品の刀を作る刀鍛冶とは こちらの動画は「明日への扉 by アットホーム」が公開した「#001 刀鍛冶 玉木 道明 | 明日への扉 by アットホーム」です。 「子供の時、おもちゃの刀を使って遊んでいたのがきっかけだった」 多くの日本人男子は、子供の時そのようにチャンバラをしてきたのではないでしょうか? 日本の伝統文化を継承するために毎日丹念している方の話しは、多くの人が面白い・興味深いと感じ、とても刺激的に感じることが多いと思います。 こちらの動画では工房で日本伝統の刀匠という刀鍛冶になるべく目指す若者を紹介。 この記事では、動画に沿って刀鍛冶の魅力や、刀の世界で毎日を過ごす玉木道明さんにについて紹介します。 日本の工芸品、伝統文化を伝える職業の刀鍛冶 刀鍛冶とは、刀を作る職人です。 高温に熱した鉄を何回も金槌で叩いて形を作っていきます。 刀の歴史・起源は日本書紀に奈良時代より作られていた記録も残っています。 現在では刀鍛冶は日本の伝統文化として珍しい職業となっています。 日本の伝統文化・工芸を継承する刀鍛冶の玉木道明について 若き刀職人の玉木道明氏は、日本の伝統文化を守るべく刀鍛冶になるため、広島県庄原市にある久保善博氏が行っている善博日本刀鍛錬道場で修行を行っています。 刀の職人は鍛人という言い方がありますが、それ以外にも鍛師・刀師・鍛刀師という呼び名があります。 また、刀派・流派は時代によって異なるのが特徴です。 刀鍛冶になるには修行が必要で、今日、明日刀を作りたいと言って作れることはできない匠の技です。 伝統文化・工芸品の刀を作るまでの工程 刀を作る工程として、まずは玉鋼を作ります。 火床で加熱をして鞴で火を操ることが大事だと言われています。 水へし・先手を行い火造り、研ぎ、焼き入れに刃紋を行います。 また、刀を作るためには刀工集団という専門的な技術を持った人が集まって作られます。 鉱物を山から掘る鉱山師から始まり、鉄穴師、タタラ師、山子、彫師、鞘師、研師といった多くの技法が相まって刀は作られているのです。 日本の伝統文化・工芸を継承すべく独立する玉木道明氏 今回の動画では玉木道明氏が独立するために刀剣の里で初打ち式へ参加する様子も収められています。 こちらは動画の16:12過ぎより紹介されています。 独立後は伝統文化として、刀は工芸品として価値が高い職人となることでしょう。 日本の伝統文化・工芸を伝える刀鍛冶、玉木道明の紹介まとめ 刀鍛冶を目指す玉木道明さんのドキュメンタリー動画では匠の技を感じられたのではないでしょうか。 この記事を読んで、刀鍛冶や日本の伝統文化・工芸などや玉木道明さんに興味をもった方は、日本刀に触れる観光に出かけてみてはいかがですか。 -
動画記事 11:05職人の手によって鍛錬された日本刀はまさに芸術品!日本が誇る伝統工芸品の製作工程から目が離せない!
伝統工芸- 469 回再生
- YouTube
1000年以上も続く伝統文化「刀鍛冶」 こちらの動画は「redbowkk9600」が公開した、兵庫県篠山市で日本刀の制作している藤井啓介さんが日本刀を鍛錬する様子を収めた「日本刀鍛錬 katana making(1)」だ。 古くは約1000年前の平安時代から使われてきた日本固有の武器「日本刀」。 世界的にも有名なこの武器は、切ることに特化しており、その性能は他の武器の追随を許さないほどだ。 現代の平和な日本において日本刀が武器として使われることはない。 しかし日本刀には、武器としての性能以上に伝統工芸品としての美しさがある。 刀鍛冶の職人が作った日本刀は、まさに芸術品だ。 伝統工芸品である日本刀を作る職人(刀匠)は、減少傾向にある。 これは日本刀自体が高価で需要が少ないこともあるが、刀鍛冶としての技術を継承することが非常に難しいことが主な原因だ。 刀鍛冶になり、日本伝統の継承者になろうと思っても最低5年の修行期間を経て、やっと本格的な日本刀の鍛錬ができるようになる。 鋭い切れ味と強靱な刀身を実現する日本刀の原料とは? 日本刀が他の刃物と大きく違う点は原材料にある。 伝統工芸品である日本刀は「玉鋼(たまはがね)」と呼ばれる良質な鋼でできている。 この「玉鋼」は現在は日本刀の原材料でしか使われておらず、「たたら製鉄」という特有の製鉄法で製錬される。 「玉鋼」は普通の鋼と比較すると不純物が少ないので非常に美しくあり、また加工しやすく割れにくいという特徴がある。 「玉鋼」はまさに、日本刀のために製錬された鉱物なのだ。 また日本の歴史の中で太刀や短刀などさまざまな刀長の種類の日本刀が作られたが、いずれも「玉鋼」を原料にしたものが重宝されてきた。 匠の技による日本刀の意外な作刀法 日本刀が伝統工芸品として高価で取引されている理由は、一振り一振りが職人の手によって鍛錬されているからだ。 日本刀の鍛錬は機械では真似できず、職人が受け継いできた技術により丁寧に鍛錬していくしかない。 一振りの日本刀を鍛錬し完成させるためには約2週間かかる。 日本刀の鍛錬は鋼を高温で熱し、細長い形にするという単純な作り方ではない。 日本刀の鍛錬の特徴は、高温に熱し加工しやすくした「玉鋼」を何度も折り返し重ねることだ。この折り返しは10回から12回繰り返す。 この手間のかかる工程と技法を行うことで、不純物の少ない「玉鋼」からさらに不純物を取り除くことができ、さらに日本刀の仕上がりも丈夫なものができる。 「刀鍛冶」紹介まとめ 日本刀は日本の伝統工芸品の中でも非常に歴史が深く、美術品として誰もが認める美しさをもっている。 現在では日本刀の鍛錬の様子を見学させてもらえる鍛冶場も多く存在する。間近で職人が刀を鍛錬する様子はまさに圧巻だ。 また、伝統工芸作品として登録された日本刀はだれでも購入することができる。 美術品として気になる方は、専門店に行くとさまざまな日本刀を見ることができるのでオススメだ。 -
動画記事 10:51日本が誇る刀鍛冶師の見事な職人技をご覧あれ!日本に古くから伝わる伝統、そして日本の宝物を守り続ける刀作りに人生を掛けた一人の男に密着!
伝統工芸- 249 回再生
- YouTube
日本が誇る刀鍛冶の凄さを紹介した動画について こちらの動画は「ANA Global Channel」が公開した「Japanese swordsmith/Interview - IS JAPAN COOL? CRAFTSMANSHIP(刀鍛冶)」です。 日本には、昔から様々な伝統技術が存在します。 ものによっては数千年のノウハウが蓄積されており、今日まで受け継がれています。 日本を観光する際、日本で培われた伝統技術や職人技をその目で確かめてみるのも楽しみ方の一つ。 今回は日本の刀鍛冶に関する動画を紹介します。 刀鍛冶に関する細かな知識についても触れていくので、日本の伝統技術に興味のある方は一度参考にしてください。 日本の伝統技術の一つ「刀鍛冶」って一体何? 刀鍛冶とは、日本刀を作る職人のこと。 刀鍛冶になるためには、刀匠資格を持つ刀鍛冶の下で5年以上修業してから文化庁主催の美術刀剣刀匠技術保存研修会を修了しないといけません。 一人前の職人として活躍するには、何年もの時間が必要ということです。 有名な刀鍛冶に正宗や村正、虎徹が挙げられます。 ゲームや漫画等で一度はその名を目にしたという方もいるのではないでしょうか? 1本1本の名刀には長い歴史があるので、興味のある方は気になる名刀や刀工について調べてみると良いかもしれません。 ちなみに日本の刀鍛冶が作る包丁は海外の方から日本刀のような切れ味と評価されており、高い技術を持った刀鍛冶職人が日本にいることが分かります。 日本で刀鍛冶による職人技を見る 日本の伝統技術をこの目で見たい方も多いと思います。 どこに行けば伝統的な職人技を見られるかを知っておかないといけません。 そのためには、日本の刀鍛冶の工房がどこにあるかを押さえておくことが必要です。 京都府の亀岡市に伝統的な刀鍛冶の技術を学べる工房があります。 将大鍛刀場はJR亀岡駅からタクシーで約20分の所にあります。 日本刀の文化を学んだり、和式ナイフや刀剣を作る体験ができます。 伝統的な職人技を体験したいといった方にうってつけのスポットです。 日本の伝統技術の一つ「刀鍛冶」紹介まとめ 日本には数多くの伝統文化や職人技が存在します。 今回紹介した動画で刀鍛冶の世界を知るきっかけになったのではないでしょうか。 日本の伝統文化や職人技は皆さんが思っている以上に奥深いのです。 -
動画記事 34:07あの人気漫画「鬼滅の刃」の名刀「日輪刀」を作ってみた。丁寧な手作業により、本物と見間違えるほどのハイクオリティな一本が出来上がる
現代文化- 24 回再生
- YouTube
こちらの動画は「よろず鍛冶屋」が公開した「【鬼滅の刃】炎柱・煉獄杏寿郎の日輪刀を作ってみた【再現】」です。 こちらの動画では人気漫画、人気アニメ「鬼滅の刃」のキャラクター「煉獄杏寿郎」の日輪刀の制作工程がご覧になれます。 日本刀の全てのパーツは木の板を使ってオリジナルで作っています。 ひとつひとつのパーツは丁寧な手仕事により作られており、「鬼滅の刃」ファンでなくとも楽しめる映像となっています。 完成した日本刀は本物と見間違えるほどの美しい仕上がりとなっています。 -
動画記事 3:33岡山城は黒く美しい姿で多くの観光客を魅了する!岡山県岡山市にある歴史的価値の高い戦国当時の姿を残す展示品の数々はきっとあなたを虜にする!
芸術・建築物- 105 回再生
- YouTube
岡山城を紹介している動画について 「バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」」が公開した「【刀剣ワールド】「岡山城」刀剣・甲冑に会える城|刀剣・甲冑展示の城郭 YouTube動画」は、岡山県にある人気観光スポットの岡山城を紹介している動画です。 岡山城には人気の刀剣である「太刀 雲生」や、花房正成が所有していた甲冑など、歴史的に価値の高い品々も多く展示されています。 こちらの動画では、岡山城、そして城内に展示されている刀剣・甲冑を紹介しており、日本の歴史が好きな人には必見の動画です。 こちらの記事では、人気の観光スポット「岡山城」について動画と共に紹介します。 動画で紹介されている岡山城とは 写真:岡山城 梯郭式の平山城である岡山城は、城下町として発展を続けた岡山県岡山市北区(備前国御野郡岡山)にある国指定の史跡です。 豊臣家五大老のひとりであり、戦国時代の大名でもある「宇喜多秀家」が豊臣秀吉の指導で築城しました。 8年の歳月をかけて1597年に完成した歴史あるお城です。 三層六階の天守閣は昭和20年の空襲で焼失しましたが、昭和41年に再建し城主の間も復元されています。 岡山城の天守閣は、織田信長の安土城天守閣を模して築かれたといわれています。 天守台は不等辺五角形という独特な形をしており、見る角度によってその姿が変わります。 動画の0:26からご覧になれるように岡山城は旭川沿いの小高い山の上に建ち、市街地に流れる旭川は、城の東外堀を流れます。 岡山城の特徴は、カラスの羽のような黒く美しい姿で別名「烏城」や「金烏城」とも呼ばれています。 動画の1:31からご覧になれる本丸跡の石垣は、往時の姿を伝えている貴重なスポットです。 動画の1:52からは刀剣界で人気の高い「太刀 雲生」や、伝花房正成所用甲冑、紺糸緘二枚具足、宇喜多秀家・小早川秀秋・池田輝政の甲冑などをご覧になることができます。 他にも、重要文化財に指定されている「月見櫓」「西の丸西手櫓」、岡山城内最大の御殿である「表書院」など、岡山城には見どころがたくさんあります。 岡山城の観光情報 写真:岡山城の夜景 岡山城への交通アクセスは、路面電車の場合、岡山駅前から「東山行き」に乗車し、「城下」で下車徒歩10分、自動車は岡山ICから約20分。 入場料(入城料)は常設展期間が大人320円、小中学生130円、展示入替え期間は大人160円、小中学生65円です。 岡山城ではさまざまなイベントや特別展を開催しています。 毎年11月に開催される「秋の烏城桃源郷」では、岡山城天守閣と周辺がライトアップされ幻想的な風景を楽しめます。 春には桜を楽しむことができます。 公式サイトには城内の地図や年間スケジュールなど、さまざまな情報が掲載されています。 岡山城の周辺にはホテルもあるので遠方からの観光でも安心。 岡山県には「デミカツ丼」や「えびめし」などのご当地グルメも充実しているので、周辺ツアーやランチ・食事も楽しめますよ。 人気の観光スポット岡山城の紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 「バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」」が公開した「【刀剣ワールド】「岡山城」刀剣・甲冑に会える城|刀剣・甲冑展示の城郭 YouTube動画」は、岡山城の魅力を紹介しています。 岡山城は黒く美しい日本のお城。 ライトアップイベントも開催されており、美しい風景を楽しめます。 岡山城に訪れた際に御朱印や御城印、スタンプを押せばきっと岡山旅行の良い思い出となるでしょう。 【公式ホームページ】岡山城 - 川面に映える漆黒の城 https://okayama-kanko.net/ujo/index.html 【トリップアドバイザー】岡山城 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298134-d323963-Reviews-Okayama_Castle-Okayama_Okayama_Prefecture_Chugoku.html -
動画記事 1:58スズキの「KATANA (カタナ)」は鍛え上げられた日本刀のようにエッジの効いたデザイン!40年もの長い間、世界中のバイクファンを魅了し続ける名車の秘密を紐解く!
乗り物- 110 回再生
- YouTube
名車と名刀の融合!スズキが生んだ国産バイクの至宝「KATANA (カタナ)」とは? こちらの動画は世界的な自動車・オートバイメーカーの「スズキ」が生んだバイクの名車「KATANA (カタナ)」を紹介する「KATANA official promotional video : FEEL THE EDGE | Suzuki」です。 動画の0:07からは鋼を打ち、鍛え上げられた日本刀の美しいデザインが登場します。 その後サングラス姿の侍が刀を振るうごとにエッジのたった特徴的なバイクのフォルムがカットインするテンポの良いシーンが連続します。 動画の1:32からご覧になれるように、侍はやがて現代のライダーに変身し、KATANA(カタナ)に跨りコースを疾走していきます。 まるで侍が馬に乗って戦場を駆け巡るシーンを連想するような演出がとてもかっこいい動画となっています。 日本のバイク「KATANA(カタナ)」の概要を紹介 写真:スズキのバイク スズキ独自のシャープで先鋭的フォルムを持つバイクの名車「KATANA(カタナ)」は今から約40年前の1981年に誕生しました。 他にはないシャープなデザインはライダー達のハートを捕らえ、熱狂的なファンを産み出し大評判となったのです。 初代のクラシックKATANA(カタナ)と呼ばれるタイプは1980年にドイツで開催されたモーターショーで発表されたカウル付きのプロトタイプGXS110SKATANAでした。 当時は日本刀をモチーフとしたこの先鋭的デザインは、評価が真っ二つに割れ、このままのデザインで量産されることはないだろうと言われていました。 しかし、旧車のKATANA(カタナ)は1981年に量産化が始まり、当初は排気量1100ccタイプのみがリリースされていましたが、人気に火が付き、750cc、400cc、250ccと排気量別にシリーズ化されました。 2000年に一旦開発が中止となりましたが、今でも旧車の人気は高く中古やカスタム車が高い値段で取引されています。 これまでに発売されてきた歴代シリーズの中で最も高い人気を誇るのが1991年に初代KATANAを忠実に再現した「GSX250SSカタナ」と言われています。 最新オートバイ「カタナ」情報 画像引用 :YouTube screenshot 2019年、スズキ(SUZUKI)は満を持して新型のKATANA(カタナ)の製作発表を行いました。 これに先立ちEICMA2017ミラノショーで新生バイクのプロトタイプとなるカタナ3.0が登場し、バイカーたちの間で大きな話題となりました。 新生KATANA(カタナ)のエンジンにはスズキのフラッグシップモデルであるスポーツネイキッドが使用されています。 また、フル液晶タイプの多機能ディスプレイを搭載し、燃費計やスピードメーターの視認性と操作性が向上しています。 外観も往年のKATANA(カタナ)よりもエッジのたったカウルが特徴的でより新生スーパースポーツバイクというイメージが強くなりました。 スズキの新生バイクKATANA(カタナ)についてのまとめ 画像引用 :YouTube screenshot 2019年に多くのモーターファンの期待を背負って発売となった新生KATANA(カタナ)はエンジンなど足回りが改善されたことで、トップスピードに到達するまでの時間が短縮されました。 今回のデザインではよりシャープさが増し、オールドファンのみならず、新しいバイクユーザーの取り込みにも意欲的な作品に仕上がったと言っても良いでしょう。 新生KATANA(カタナ)は1車種2色展開で、新車価格は1,540,000円〜となっています。 詳しくはスズキの公式ホームページで確認することができます。 是非日本が生んだ名車を動画でお楽しみください。 【公式ホームページ】KATANA スペシャルサイト | スズキ バイク https://www1.suzuki.co.jp/motor/katana-sp/index.html -
動画記事 3:55まさに今の時代を生きる侍!ギネス世界記録を達成し伝説を残すことになった瞬間を見逃すな!
伝統文化- 42 回再生
- YouTube
ギネス世界記録に挑戦!刀でイグサを切りまくる動画紹介 こちらの動画は「ギネス世界記録 公式チャンネル」が公開した「尋常じゃない動き!武道家の達人が、刀でイグサを切りまくる【ギネス世界記録】」です。 日本伝統の文化は今も尚さまざまな形で根付いています。 武道家としての道を究めた人の持つ技術は神業と呼ばれることもあります。 今回は日本刀でイグサをひたすら斬る動画を紹介します。 ギネス世界記録に挑戦!刀でイグサを切りまくる動画とは 動画で紹介されている日本を代表する居合術家の町井勲(マチイイサオ)が日本刀を用いてひたすら猛スピードでイグサを斬る動画です。 実際の居合術の様子だけでなく、町井勲のインタビューとギネス世界記録を樹立した瞬間が収められています。 世界記録を保持している武道家はどれほどすごいのか知りたい方にうってつけの動画です。 町井勲が達成したギネス世界記録は日本刀を用いた1分間速斬りの最多数。動画内の記録は87太刀です。 町井勲とはどのような人物なのか 町井勲は修心流居合術兵法創始者。 平成のサムライと呼ばれ、6つのギネス世界記録を達成したことでも有名です。 2005年に居合術道場「修心館」を開設しています。 また『最強のすすめ ~日本刀が教えてくれた日本人の生き方~』という著書をはじめ、修心流居合術兵法の初歩に関するDVDを発売するなど日本伝統の居合術を広めるために精力的に活動していることでも有名。 町井勲が樹立したその他の世界記録 町井勲は1分間速斬りの最多数の他に樹立したギネス世界記録は ・据斬 ・3分間速斬り ・最速テニスボール居合斬り ・6ミリBB弾居合斬り ・千本斬り の5つになります。 日本刀1本で世界記録をいくつも達成する神業は想像以上の努力と才能が必要です。 ギネス世界記録に挑戦!刀でイグサを切りまくる動画紹介まとめ 日本伝統の文化の1つである侍や居合術。 今回紹介した動画は世界記録を達成した日本の武道家の凄技が収められています。 この記事を通して日本伝統の文化や歴史などを学びたい、触れてみたいと感じていただけたら幸いです。 -
動画記事 3:35大阪府にある大阪城はあの天下人・豊臣秀吉によって築城された!日本の重要美術品である当時の名刀や甲冑に触れて戦国時代の歴史を知る!
歴史- 455 回再生
- YouTube
大阪城紹介動画について こちらの動画「【刀剣ワールド】「大阪城」刀剣・甲冑に会える城|刀剣・甲冑展示の城郭 YouTube動画」で紹介されているのは大阪府大阪市にそびえる大阪城です。 威風堂々とした佇まいは大阪のシンボルとしても有名ですね。 しかし、現在の大阪城にはどのような歴史があるのかご存知の方は案外少ないのではないでしょうか? 動画で紹介されている大阪城とは 写真:大阪城 大阪城は1583年(安土桃山時代)に天下人・豊臣秀吉によって築城されました。 大阪城天守閣には動画の0:39からご覧になれるように金色のしゃちほこを掲げ、金城や錦城とも言われた絢爛豪華な巨大な城で、秀吉の時代には強大な富と権力の象徴でしたが、秀吉亡き後、天下を狙う徳川家康と豊臣家が争う大阪の陣の舞台となり、豊臣側が負けて落城し、豊臣家も同時に滅亡します。 その後大阪城は徳川幕府に接収され、西日本支配の拠点となります。 大阪の陣で大阪城はかなり損壊し、徳川幕府によって再築されます。 現在残っている石垣や堀は徳川幕府によって再築されたものです。 大阪城に展示されている刀剣と甲冑について 画像引用 :YouTube screenshot それでは大阪城を巡る歴史を振り返ってみましょう。 時は戦国時代末期。 群雄割拠の時代も豊臣家と徳川家による争いに勝利したほうが天下統一を手中にするという情勢でした。 豊臣対徳川の争いでは幾つかの重要な合戦が有りますが、特に有名なのが天下分け目の関ヶ原と言われた「関ヶ原の戦い」でしょう。 この戦いで重要な役割を果たしたのが元は豊臣家の大名でありながら、秀吉の死後は徳川秀忠についた仙石秀久で、彼の甲冑が大阪城には所蔵されています。 現在大阪城を巡るこれらの歴史資料は天守閣内部にある博物館にて展示されています。 現在の大阪城は1931年に復興されたものですが明治維新や太平洋戦争の空襲で焼けてしまい、栄華を極めた大阪城は歴史の激動の中で幾度となく再築が繰り返されてきました。 今では大阪城跡は国の特別史跡に指定されており、再築された場内の博物館では動画の2:10からご覧になれる大阪を拠点とした刀工の名刀「大坂新刀」を収蔵しています。 また、動画の2:26からのご覧になれる刀銘「河内守国助」も所蔵され、こちらの作品は大阪府指定有形文化財に指定されています。 甲冑も戦国時代に作られたものを中心に数多く展示されていて、黒韋威胸紫紅白胴丸は重要美術品に指定されています。 大阪城に所蔵されている甲冑は動画の2:29よりご覧になれます。 大阪城紹介動画のまとめ 写真:大阪城のライトアップ 現在の大阪城は本丸、二の丸、重要文化財の櫓、外堀などが残っていて、内部を見ることができますが、現在も復元計画が進行しています。 また、周辺には桜の名所として知られ、バーベキューも楽しめる大阪城公園があり、イルミネーションやライトアップイベンドなどが開催され、多くの観光客で賑わいを見せています。 隣接する大阪城ホールではライブなどのイベントが開かれるなど、大阪城は名実ともに大阪のシンボルと言ってもよいでしょう。 大阪のグルメやランチと共に人気観光スポットの大阪城で日本の歴史に触れてください。 ◆大阪城 施設概要紹介◆ 【住所】〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城1-1 【交通アクセス】中央線・谷町線、谷町4丁目駅下車すぐ。 【入場料金】大人600円 【営業時間】9:00~17:00 【休館日】年末年始 【駐車場】有料駐車所あり 【公式ホームページ】大阪城天守閣 https://www.osakacastle.net/ 【トリップアドバイザー】大阪城 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g14127623-d320970-Reviews-Osaka_Castle-Chuo_Osaka_Osaka_Prefecture_Kinki.html -
動画記事 5:41美しさと気迫を兼ね備えた日本伝統芸能「剣詩舞」を要チェック!格調高い剣詩舞を演じる「剣詩舞スーパーチーム」の華麗な舞いをお届け!
伝統文化- 159 回再生
- YouTube
剣詩舞スーパーチームの演技に要注目! こちらは「日本吟剣詩舞振興会」が公開した「剣詩舞スーパーチーム プロモーション映像 『PASSION~火焔の如く~』」です。 吟剣詩舞という日本伝統芸能は、剣舞と詩舞という2つの舞踊を合わせた芸能のこと。 動画で紹介されている日本吟剣詩舞振興会は、吟剣詩舞の指導や舞台公演、全国大会などの実施を通して日本伝統芸能である吟剣詩舞の魅力を広める活動を続けています。 日本の伝統芸能・剣詩舞とは 画像引用 :YouTube screenshot 動画で紹介されている日本伝統芸能の吟剣詩舞の歴史は古く、江戸時代の武士が刀剣を持って舞をしたことに始まると言われます。 日比野雷風が剣術の型をもとにして現在の剣詩舞の形に整えたのは、明治時代に入ってからのことです。 剣術や居合術の動作で格調高い演技をする剣舞と、漢詩や和歌、詩吟や邦楽の技術を取り入れた詩舞は、別々の登場人物が担当することがほとんど。 演技は剣舞と詩舞の2人で行なわれることもあれば、大人数で行なうこともあります。 日本伝統芸能である剣詩舞の舞踊には刀や扇が取り入れられるのが特徴。 伝統芸能である剣詩舞の演技者には武士道の精神や武人らしい気迫、格調が求められます。 動画では0:44より迫力ある実際の演舞の様子をご覧になることができます。 剣詩舞スーパーチームってどんな団体? 画像引用 :YouTube screenshot 剣詩舞スーパーチームは、日本伝統芸能の剣詩舞の流れを継承しながら次世代の剣詩舞界を育てようと始められたプロジェクトです。 剣詩舞スーパーチーム柴田昭煌は、日本壮心流に所属するメンバーで、小学生の頃に伝統芸能の剣詩舞を始めました。 柴田昭煌をはじめ、入倉昭皇、五月女凱昂、沓川鳳容、杉浦裕容、長澤美心といった高い技術をもつメンバーで演じられるのが、冒頭の動画でご紹介した剣詩舞スーパーチーム公演「PASSION~火焔の如く~」です。 そのダイナミックかつ緊張感のある剣詩舞の動きには、多くの観客が熱い視線を送ります。 剣詩舞スーパーチーム紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 剣詩舞スーパーチームは日本伝統芸能の剣詩舞を現代風にアレンジして公演を行なっている魅力たっぷりの団体です。 日本伝統文化を体験したい方は、ぜひ剣詩舞スーパーチームの実演をチェックしてみてくださいね。 【公式ホームページ】剣詩舞スーパーチーム - 日本吟剣詩舞振興会 http://www.ginken.or.jp/index.php/kenshibu_super_team -
動画記事 3:52千葉県夷隅郡の大多喜城で戦国時代の歴史を学ぶ!徳川四天王のひとりである有名武士の本田忠勝が築いた城は「続日本100城」に選ばれた名城!
歴史- 210 回再生
- YouTube
千葉県夷隅郡「大多喜城」動画紹介 こちらの動画は『バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」』が公開した『【刀剣ワールド】「大多喜城」刀剣・甲冑に会える城|刀剣・甲冑展示の城郭 YouTube動画』です。 動画では千葉県夷隅郡大多喜町にある「大多喜城」の歴史や、博物館の刀剣や甲冑の収蔵品を紹介しています。 こちらの記事では、大多喜城の歴史と観光情報、千葉県立中央博物館大多喜城分館の展示や開館情報をご紹介いたします。 大多喜城の歴史、刀剣や甲冑の資料を、初心者でもわかりやすく解説していますので、ぜひこちらの記事と動画をお楽しみください。 大多喜城の歴史について 画像引用 :YouTube screenshot 大多喜城は天文年間に真里谷信清に築城されて、当時は小田喜城と記載されていました。 その後、徳川家康から徳川四天王のひとり、本多忠勝に与えられ古くなった城を整備して上総大多喜藩の初代藩主になりました。 戦国時代には城下町も栄え、城とその周辺には遺構も残されています。 天保13年には荒廃した天守閣が焼失したとされています。 現在は、本丸跡、千葉県指定遺跡の大井戸、二の丸御殿薬医門が残っています。 千葉県立中央博物館大多喜城分館について 画像引用 :YouTube screenshot 天守閣づくりの建物が千葉県指定史跡の上総大多喜城本丸跡に昭和50年に建設されて、内部は歴史博物館になっています。 千葉県立中央博物館大多喜城分館の館内の様子は動画の1:25よりご覧になることができます。 展示は、“房総の城と城下町”をテーマに日本刀・槍(刀剣)や甲冑などの武士に関する資料が展示されています。 展示は常設展示のほか企画展も行われます。 また、甲冑試着の体験コーナーも人気があり、動画の2:15からご覧になれる、本多忠勝の武者姿を描いた「紙本著色本多忠勝像」や、動画の2:44からご覧になれる変兜として注目を集めている「兎形変兜」が人気を博しています。 千葉県立中央博物館の館内にあるミュージアムショップでお土産探しもいかがですか? 交通アクセスは、いすみ鉄道大多喜駅から徒歩15分。 大多喜城から徒歩5分の場所に有料駐車場もあります。 博物館の開館時間は9時から16時半、休館日は毎週月曜日と年末年始です。(最新情報は公式サイトをご確認ください) 大多喜城の観光紹介のまとめ 写真:春の大多喜城の風景 こちらの『【刀剣ワールド】「大多喜城」刀剣・甲冑に会える城|刀剣・甲冑展示の城郭 YouTube動画』では、房総の城・大多喜城の歴史と展示室紹介しています。 ここ大多喜城は、春には桜も楽しめる人気の花見スポットです。 御朱印、御城印も人気があり、大多喜城の周辺にはランチのできるグルメスポットやゴルフ場も多数あり、大多喜町は多くの方が訪れる人気スポットなのです。 ロマンを感じる大多喜城の歴史をぜひ動画でお楽しみください。 ◆千葉県立中央博物館大多喜城分館 施設概要紹介◆ 【住所】〒298-0216 千葉県夷隅郡大多喜町大多喜481 【交通アクセス】いすみ鉄道大多喜駅から徒歩15分 【入館料金】一般200円 【営業時間】9:00~16:30 【休館日】月曜日、年末年始 【駐車場】有料駐車場有り 【電話番号】 0470-82-3007 【公式ホームページ】千葉県立中央博物館 大多喜城分館 http://www2.chiba-muse.or.jp/SONAN/ 【トリップアドバイザー】千葉県立中央博物館 大多喜城分館 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1121125-d1314470-Reviews-Otaki_Castle_Museum-Otaki_machi_Isumi_gun_Chiba_Prefecture_Kanto.html -
動画記事 3:19岐阜県岐阜市の岐阜城は戦国時代の歴史を語るうえで絶対に外せない!織田信長も城主となった歴史的建造物の秘密に迫る!
芸術・建築物- 528 回再生
- YouTube
岐阜県岐阜市の金華山にある「岐阜城」動画紹介 今回は、『バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」』が公開した、岐阜県岐阜市の金華山にある岐阜城の動画「【刀剣ワールド】「岐阜城」刀剣・甲冑に会える城|刀剣・甲冑展示の城郭 YouTube動画」をお届けします! 岐阜城跡は国の史跡にも認定される歴史ある観光スポットです。 「美濃を制するものは天下を制す」といわれたように、岐阜城はかつて難攻不落の城として知られていました。 動画で紹介されている岐阜城の歴史を知っておこう 写真:岐阜城 動画で紹介されている岐阜城は、旧美濃国井之口(現在の岐阜県岐阜市)金華山の山頂にそびえ立つ美しいお城です。 岐阜城の全貌は動画の0:12よりご覧になることができます。 1201年に斎藤家によって築城され、戦国時代に「まむし」と恐れられていた斎藤道三の居城であったと言われています。 1567年には織田信長公が斎藤龍興から稲葉山城の縄張りを奪取し、改築したのち岐阜城の城主となりました。 織田信長はこの頃から「天下布武」の朱印を用いるようになりました。 岐阜城の歴代城主は二階堂氏や伊賀氏、美濃斎藤氏、織田氏や豊臣氏などです。 江戸時代には廃城となり、加納城に建て替えられました。 そののち、昭和期に岐阜城は再建されて今に至ります。 動画で紹介されている岐阜城の資料館ってどんなスポット? 画像引用 :YouTube screenshot 動画の1:27からご覧になれるように岐阜城天守閣は、刀剣や甲冑を多数展示した資料館になっています。 中には織田信長や斎藤道三にまつわるアイテムなど、貴重な史料もありますよ。 最上階は展望台となっており、標高およそ320mに建つ岐阜城からの絶景を堪能できます。 岐阜城の関係資料を展示する岐阜城資料館は、動画の2:23から紹介されています。 資料館は、もともと武器庫・食料庫だったものを隅櫓城郭造り(すみやぐらじょうかくづくり)に復元した建物です。 動画で紹介されている岐阜城の見どころをチェック! 写真:岐阜公園の紅葉 岐阜城には「岐阜城盛り上げ隊」と呼ばれるボランティア武将隊がおり、スタンプラリーなどのイベントを開催しています。 もちろん、岐阜城を訪れたときには御朱印・御城印も授かりたいですね。 夏季や秋季にはライトアップイベントもありますよ。 岐阜城のそびえる金華山にはロープウェイ(ロープウェー)がありますが、登山道七曲口から歩いて訪れるのもおすすめです。 金華山には丸山砦や松田尾砦といった支城や常在寺といったスポットがあります。 岐阜を観光するのなら、道三塚や織田塚、鷺山城跡や墨俣城へも足を伸ばしてみましょう。 岐阜城の紹介動画まとめ 写真:岐阜城 動画で紹介されているように、岐阜城には貴重な刀剣や甲冑が多数所蔵されています。 日本の歴史に興味がある方や刀剣ブームが気になる方は、ぜひとも訪れたいですね。 紹介した動画は3分ほどなので気軽にご覧になることができます。 ぜひもう一度じっくりチェックしてみてくださいね。 ◆岐阜城 施設概要紹介◆ 【住所】〒500-0000岐阜県岐阜市18 【交通アクセス】名鉄岐阜駅より岐阜バスで約15分、金華山ロープウェイで山頂まで3分 【営業時間】9:30~17:30 【入城料】大人200円、子供(4歳以上)100円 【駐車場】あり 【公式ホームページ】岐阜城/観光コンベンション課/岐阜市公式ホームページ https://www.city.gifu.lg.jp/3537.htm 【トリップアドバイザー】岐阜城 (稲葉山城) https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298112-d1314203-Reviews-Gifu_Castle_Inabayama_Castle-Gifu_Gifu_Prefecture_Tokai_Chubu.html -
動画記事 3:20国宝に選ばれている彦根城は貴重な文化財の宝庫!刀剣や甲冑などさまざまな大名道具を鑑賞できる滋賀県彦根市の重要文化財「彦根城」の魅力とは?
芸術・建築物 歴史- 281 回再生
- YouTube
滋賀県彦根市「彦根城」の魅力動画紹介 こちらで紹介する『バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」』が制作する、『【刀剣ワールド】「彦根城」刀剣・甲冑に会える城|刀剣・甲冑展示の城郭 YouTube動画』は、国の重要文化財に選ばれている彦根城の魅力を紹介している動画です。 彦根城は、琵琶湖が一望できる金亀山に立っている滋賀県彦根市を代表する、特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域に指定されているお城。 刀剣や甲冑など貴重な大名道具を見ることができる歴史が好きな人には必見のスポットになっています。 この記事では、日本の国宝にも選ばれている彦根城の魅力を動画に沿って紹介します。 動画で紹介されている彦根城とは? 写真:滋賀県・彦根城 彦根城は、城下町として栄えていた滋賀県彦根市にあるお城です。 現存12天守(国宝5城・重文7城)のひとつで、滋賀県の観光スポットとして人気の場所。 「関ヶ原の戦い」のあとに徳川家康の命により、城主となった井伊直政・井伊直継によって建設されました。 約20年間の歳月をかけ、1622年(元和8年)に完成。 彦根城の全貌は動画の0:31よりご覧になることができます。 江戸時代までに建築され、現在も残っている現存天守は12城です。 彦根城を含めた5城が国宝に選ばれています。 彦根城の他には、愛知県の犬山城、長野県の松本城、兵庫県の姫路城、島根県の松江城が指定されています。 彦根城は国宝に選ばれる基準とされている、美しさ、古さ、歴史的価値をクリアした素晴らしい名城なのです。 動画の0:59からご覧になれるように「琵琶湖八景 彦根の古城」と掘られた石像が彦根城のお堀に建てられています。 動画で紹介されている彦根城の見どころ 画像引用 :YouTube screenshot 彦根城の魅力は、明治時代の廃城令や戦火を免れた美しく凛々しい姿。 築城には近隣の城の石垣や用材が使われたのが特徴です。 江戸時代以前に建設された天守や、附櫓、佐和口多聞櫓、西の丸三重櫓は国宝指定されており、彦根城の魅力のひとつです。 太鼓門櫓や天秤櫓も当時の姿に近い形で見ることができます。 また、彦根城のすぐ近くにある彦根城博物館は、歴史が好きな人は必ず鑑賞したいスポットです。 彦根藩主井伊家に伝来した刀剣や鎧兜などが展示されており、貴重な文化財を鑑賞できます。 井伊家代々に伝わる数々の美しい日本刀も見ることができます。 彦根城博物館の展示品は動画の2:12よりご覧になることができます。 彦根城の施設の情報(交通アクセスや料金など) 写真:ひこにゃん 彦根城の観覧料金は、一般が600円(高校生以上)、小中学生は200円です。 彦根城博物館の観覧料金は、一般が500円、小中学生が250円。 セットも販売されており、一般だと100円割引されます。 彦根城は基本的に年中無休で8時30分~17時まで観覧可能です。 滞在時間は、城内を一通り見て回って約1時間30分ほど。 交通アクセス方法は、JR彦根駅下車、徒歩約15分です。 彦根城の周辺には数か所、駐車場があります。 人気のゆるキャラの「ひこにゃん」は、毎月3回、彦根城の天守前や彦根城博物館の入口(無料エリア)に登場します。 彦根城の魅力を紹介した記事のまとめ 写真:彦根城 「バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」」が制作する、「【刀剣ワールド】「彦根城」刀剣・甲冑に会える城|刀剣・甲冑展示の城郭 YouTube動画」は、日本の国宝に選ばれている彦根城の魅力を紹介している動画です。 彦根城の歴史や、彦根城博物館に展示されている大名道具などをご覧になることができ、歴史が好きな人には必見の動画です。 また春には桜が綺麗に咲き誇り、ライトアップされた夜桜を楽しむこともできます。 彦根城お堀巡りで遊覧船に乗船したり、人力車で観光、そして御朱印・御城印をいただくのもおススメです。 彦根城城下町にはランチが楽しめるグルメスポットも並びます。 日本に5城しかない国宝の彦根城は、とても美しく見応えのある建物です。 興味がある方は是非訪れてください! 【公式ホームページ】彦根城 - 彦根観光ガイド : 公益社団法人 彦根観光協会 https://www.hikoneshi.com/jp/castle/ 【トリップアドバイザー】彦根城 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1023563-d1236815-Reviews-Hikone_Castle-Hikone_Shiga_Prefecture_Kinki.html -
動画記事 15:58新潟・長岡の刀剣専門店「和敬堂」で学ぶ日本刀|三代目店主が語る魅力・歴史・楽しみ方
伝統文化 歴史- 40 回再生
- YouTube
■目次 はじめに 日本刀の美しさや奥深さは、どこを見ると感じられるのか? 日本刀はなぜ武器、美術品、文化財として語られるのか? 刃文や地鉄を見ると、刀の表情はどう見えてくるのか? 太刀、刀、脇差、短刀は何が違い、知ると何が面白いのか? 太刀と刀は、見た目と身につけ方のどこが違うのか? 脇差と短刀まで知ると、刀剣の見方はどう広がるのか? 日本刀の歴史をたどると、今の姿はどう見えてくるのか? 平安から鎌倉にかけて、反りのある太刀はどう生まれたのか? 室町から江戸にかけて、打刀はどう広がっていったのか? 玉鋼、たたら、焼き入れによって、日本刀の個性はどう生まれるのか? たたらと玉鋼は、日本刀づくりの出発点としてどう重要なのか? 折り返し鍛錬、焼き入れ、研磨で、刀の表情はどう変わるのか? 博物館で見る刀と、専門店で向き合う刀は何が違うのか? 博物館は知識の入口として、専門店はどんな魅力があるのか? 鑑賞の視点を知ってから見ると、刃文や姿はどう変わって見えるのか? 日本刀の世界にふれる入口として、和敬堂がある 創業七十年・三代で受け継がれてきた和敬堂の歩みとは? 刀剣評価鑑定士が二名在籍する専門店だと、なぜ安心できるのか? 和敬堂には、どんな刀剣や刀装具がそろい、何が見どころなのか? 太刀、刀、脇差、短刀、槍まで、どんな広がりがあるのか? 鍔や目貫などの刀装具を見ると、楽しみ方はどう増えるのか? 和敬堂が所蔵する、七ツ胴落とし兼房とは 七ツ胴落とし兼房の名は、なぜ今も強い印象を残しているのか? 逸話だけでなく、刀そのものの価値はどう見ればよいのか? 和敬堂の店舗情報やアクセスは、事前に何を知っておくとよいのか? 和敬堂はどこにあり、どうアクセスできるのか? 営業時間、定休日、相談前に確認したい情報は何か? 日本刀の購入や相談を考えたとき、何を知っておくと安心なのか? 購入後も安心するために、保存方法の基本をなぜ知っておきたいのか? 日本刀の購入、通販、買取、下取りの相談は、専門店だと何が違うのか? まとめ 日本刀との出会いは、和敬堂という入口から始めてみませんか? もっと見る はじめに 戦国時代の合戦を彩り、現代では美術品としても世界中で評価される日本刀。 刀剣乱舞や時代劇をきっかけに気になりはじめた方も、博物館でふと足を止めた経験がある方もいるかもしれません。 ただ実際のところ、「日本刀って、どこで実物を見られるの?」「もし手に入れたくなったら、どこに相談すればいいの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。 刀身に光を当てたときに浮かび上がる刃文(はもん)、刀の生産地によって違う地鉄(じがね)の肌目、太刀と打刀で異なる姿。写真ではわかりにくい刃文の見え方や、刀身の反りなどは、実物を見ると印象が大きく変わります。それぞれの刀には、玉鋼(たまはがね)や焼き入れに支えられた職人の技、そして長く受け継がれてきた歴史があります。 そんな日本刀の世界を、初心者でも気軽にのぞけて、実物を間近で見たり、専門家に相談したり、購入や買取まで頼れる場所が、新潟県長岡市にあります。それが、創業七十年の刀剣専門店、和敬堂(わけいどう)です。 写真:新潟県長岡市・刀剣専門店「和敬堂(わけいどう)」の外観 今回この記事をまとめるにあたっては、和敬堂で長く日本刀と向き合ってきた土肥(どい)さんに、直接お話を伺いました。刀の見方や種類の違い、作り方の流れから、専門店ならではのエピソードまで、現場の視点から教えていただいた内容をもとにお届けします。 写真:新潟県長岡市・刀剣専門店「和敬堂(わけいどう)」三代目店主・土肥さん この記事を読み終えるころには、太刀や脇差の違いをはじめ、玉鋼・たたら・折り返し鍛錬といった日本刀づくりの流れ、博物館や専門店での鑑賞の楽しみ方、そして「日本刀がほしくなったときの頼れる相談先」まで、日本刀の世界がぐっと身近に感じられるはずです。 日本刀の美しさや奥深さは、どこを見ると感じられるのか? 博物館や時代劇で日本刀を目にしても、「鋭い刃物」という印象しか残らない方も多いかもしれません。日本刀を鑑賞するときは、まず「姿」「刃文」「地鉄」の三つを見ると理解しやすくなります。 「姿」とは刀全体のシルエット、その時代の戦闘様式の特徴がでます。「地鉄」とは鍛えられた鉄の肌、製作に使われた鉄の産地の特徴がでます。「刃文」とは刃に浮かぶ模様でそれぞれの刀匠の特徴がでます。それぞれ職人の技と時代の特徴が表されており、武器としての切れ味だけでなく、美術品や文化財としての価値も持ち合わせています。 写真:刃文「互の目乱れ刃」 日本刀はなぜ武器、美術品、文化財として語られるのか? 日本刀はもともと、戦の道具として鍛えられてきました。刃の鋭さ、しなやかさ、折れにくさ。武士の命を預ける道具としての性能が、長い年月をかけて磨かれてきたのです。 やがて戦の時代が過ぎても、日本刀は武家の象徴や美術品として大切に扱われるようになりました。武器としての役割を終えてからも、その姿の美しさや、地鉄に浮かぶ細やかな模様が、多くの人を惹きつけ続けてきたためです。 日本刀は、実用品としての歴史と、美術品としての価値を持つ点が大きな特徴で、今では国宝や重要文化財に指定されている刀も多く、世界の美術館でも一級の美術品として展示されています。 海外から日本を訪れる旅行者にとっても、刀剣博物館は人気の鑑賞スポットとなっています。 刃文や地鉄を見ると、刀の表情はどう見えてくるのか? 日本刀を見るときは、刃文と地鉄に注目すると鑑賞しやすくなります。刃文とは、刃の縁に沿って白く浮かび上がる模様のことを指します。直線的な「直刃(すぐは)」、波のような「乱刃(みだれば)」、雲のように広がるものなど、流派や時代、刀匠によって模様がまったく違います。光の当たり方によって刃文の見え方が変わるため、同じ刀でも角度を変えると違った印象を受けます。 写真:刃文「丁子乱れ刃」 地鉄は、刀身の地の部分に浮かぶ鉄の肌目です。木目のようにも、流れる水のようにも見える模様には、刀匠が鋼を鍛えてきた工程が表れています。 同じ刀匠が打った刀でも、刃文や地鉄は一振ごとに違います。だからこそ、博物館や専門店に足を運ぶたびに、新しい発見が待っています。 太刀、刀、脇差、短刀は何が違い、知ると何が面白いのか? 「日本刀」とひと口に言っても、実はいくつかの種類があります。太刀、刀、脇差、短刀。それぞれ姿や身につけ方が違い、見分けられるようになると鑑賞の楽しさが広がります。 太刀と刀は、見た目と身につけ方のどこが違うのか? 博物館などで見かける、大きな反りを持つ堂々とした刀。それが太刀(たち)です。鞘に収めた刃を下に向けて、腰から吊るすようにして身につけるのが、太刀のいちばんの特徴となります。三日月宗近など、教科書や歴史番組でも取り上げられる平安・鎌倉時代の名刀の多くは、この太刀の形をしています。 写真:大きな反りを持つ堂々とした「太刀」 それに対して、刃を上に向けて腰に直接差すのが、打刀(うちがたな)です。「刀」として一般的に呼ばれているのは、ほとんどがこの打刀の形式となります。鞘ごと帯に差し込むため、腰の動きに合わせて素早く抜き打てるのが大きな特徴で、太刀に比べると反りも控えめで、すっきりとした姿のものが多く見られます。 写真:腰の動きに合わせて素早く抜き打てるのが大きな特徴の「打刀」 同じ「日本刀」と呼ばれていても、太刀と打刀では姿も、身につけ方も大きく違います。「これは吊るす刀」「こちらは差す刀」と意識して見比べると、それぞれの刀が使われた場面の違いまで読み取れるようになります。なお、太刀と打刀が生まれてきた時代背景については、次の章で見ていきます。 脇差と短刀まで知ると、刀剣の見方はどう広がるのか? 太刀と刀の違いに加えて、脇差(わきざし)と短刀(たんとう)まで知っておくと、刀剣の見方は一気に広がります。 脇差は、打刀と一緒に腰に差した、少し短めの刀です。打刀と脇差をそろえて二振差しにする姿は、武家社会の正装の一部としても知られていました。時代劇で武士が腰に二振差している光景は、まさにこの組み合わせです。 写真:打刀と一緒に腰に差した、少し短めの刀「脇差」 短刀は、さらに小ぶりな日本刀で、護身や儀礼の場面でも使われてきました。短いながらも、刃文や地鉄の見どころは大刀に劣らないものが多く、コレクターからも根強い人気があります。手のひらに収まるほどの小さな刀身に、職人の技が詰まっている点も、短刀ならではの魅力です。実物を見ると、その小ささに驚く方もいます。 写真:護身や儀礼の場面でも使われてきた「脇差」 太刀、刀、脇差、短刀。この四つを並べて見比べてみると、それぞれの大きさや反り、身につけ方の違いから、刀剣の世界の広がりが見えてきます。 日本刀の歴史をたどると、今の姿はどう見えてくるのか? 博物館に並ぶ日本刀をよく見ると、時代によって少しずつ姿が違うことに気づきます。歴史を知ると、刀の形がなぜ変わってきたのか理解しやすくなります。 平安から鎌倉にかけて、反りのある太刀はどう生まれたのか? 日本刀の象徴ともいえる「反り」のある姿が定着したのは、平安時代後期から鎌倉時代にかけてだといわれています。それ以前の刀剣は、まっすぐな直刀(ちょくとう)が中心でした。けれど、騎馬による戦が広まるにつれて、馬上から振り下ろす動作に合った形が求められるようになります。馬の上から地上の相手を斬るには、まっすぐな直刀よりも、自然なカーブを持つ刀のほうが力をなめらかに伝えられたためです。こうして刀身に反りが加わり、上から振り下ろすときに抵抗の少ない形へと進化していきました。この時代に生まれた太刀には、堂々とした反りと、格式ある雰囲気を備えた刀が多く見られます。三日月宗近(みかづきむねちか)や童子切安綱(どうじぎりやすつな)といった「天下五剣(てんがごけん)」と呼ばれる名刀なども、すべてこの時代に生まれた太刀として知られています。歴史背景を知ってから眺めると、武士の時代を感じさせる迫力が伝わってきます。 室町から江戸にかけて、打刀はどう広がっていったのか? 時代が進むと、戦いの中心が騎馬から徒歩へと移っていきます。室町時代後期からは、足軽など歩いて戦う人々が増え、密集した戦場で素早く動ける刀の形が求められるようになりました。そこで広まっていったのが打刀です。馬上ではなく地上の戦いを前提とした打刀は、太刀よりも扱いやすく、抜くと同時に斬れる速さが、徒歩の戦場で大きな強みとなりました。戦国時代に活躍した武将たちが愛用した刀の多くも、この打刀の形となります。そして江戸時代に入ると、戦そのものが減り、刀は武士の身分を示す象徴として大切にされるようになります。実用と象徴の両方を兼ね備えた打刀は、こうして長く受け継がれていきました。歴史的背景を知ったうえで博物館や専門店を訪れると、ガラスケースの向こうの一振にも、その時代を生きた人々の暮らしが重なって見えてきます。 玉鋼、たたら、焼き入れによって、日本刀の個性はどう生まれるのか? 同じ刀匠が打った刀でも、刃文や地鉄は一振ごとに違います。日本刀には、そんな不思議があります。なぜそうなるのか。一振の刀ができあがるまでの工程を追っていくと、その理由が見えてきます。 たたらと玉鋼は、日本刀づくりの出発点としてどう重要なのか? たたらとは、日本古来の製鉄法のことを指します。砂鉄と木炭を炉に重ねて、何日もかけて高温で熱し続けることで、現代の製鉄法では再現が難しいといわれる特別な鋼を作り出します。この工程から生まれるのが、硬さと粘り強さを併せ持ち、不純物の少ない、玉鋼と呼ばれる日本刀の原料です。「折れず、曲がらず、よく切れる」という日本刀ならではの性質は、この玉鋼の特性があってこそ生まれてきます。 写真:日本古来の製鉄法「たたら製鉄」 玉鋼は現代の鉄とは違って、その玉鋼がとれる産地によって不純物の入り方や硬さや粘りに違いがでます。その個性のある玉鋼をどう鍛えるかが刀匠の腕の見せどころです。言いかえれば、日本刀の個性は、たたらで鋼を作る段階から少しずつ生まれているということです。出発点である玉鋼の役割の大きさが見えてきます。 写真:たたら製鉄によって生み出される最高級の鋼「玉鋼」 折り返し鍛錬、焼き入れ、研磨で、刀の表情はどう変わるのか? 玉鋼を選び終えたら、ここからは工房の中で、刀匠の手によって形づくられていきます。まず行われるのが折り返し鍛錬です。熱した鋼を打ち延ばしては折り返し、また打ち延ばしては折り返す。何度も繰り返すことで、不純物が抜け、層が幾重にも重なった粘り強い鋼が生まれます。地鉄に浮かぶ美しい肌目は、この時間の積み重ねの結果です。 写真:刀匠による作刀 形が整ったら、続いて焼き入れに入ります。刀身に土を塗り分けてから一気に加熱し、水で冷やす工程で、刃文の模様が決まります。同じ刀匠でも、その日の気温や水の温度で刃文の出来が変わってしまうので、職人の経験が問われる重要な場面となります。最後の工程が研磨です。研師(とぎし)が砥石を何種類も使い分けながら、刀身の刃文や地鉄を引き出していきます。同じ刀でも、研ぎ方ひとつで見え方が変わるのが、日本刀の奥深いところです。玉鋼、たたら、折り返し鍛錬、焼き入れ、研磨。これだけの工程を経て生まれるからこそ、刀の一振一振に「この刀でなければ」という個性が生まれていきます。「日本刀を一振選ぶ」という行為が特別なものになる理由は、ここにあります。 写真:刀匠による作刀 博物館で見る刀と、専門店で向き合う刀は何が違うのか? 日本刀を楽しむ場所には、博物館と専門店という二つの大きな入口があります。それぞれに役割があり、両方を知っておくと、刀剣を楽しむ幅が一気に広がります。 博物館は知識の入口として、専門店はどんな魅力があるのか? 日本刀を展示している博物館や美術館では、名刀を解説とともに鑑賞しながら、日本刀への理解を深めることができます。展示ケース越しではありますが、時代背景や流派、刀匠の名前を知ることで、その刀が歩んできた歴史や文化的な価値を学べます。一方で、和敬堂のような刀剣専門店には、博物館では味わえない近さがあり、実際に刀を手にとって見ることもできます。 写真:新潟県長岡市・刀剣専門店「和敬堂(わけいどう)」の内観 スタッフに直接話を聞きながら、自分の興味に合わせて刀の一振一振を見せてもらえる距離感は、専門店ならではの魅力です。気になった刀をじっくり時間をかけて見られるのも、展示室との大きな違いです。 鑑賞の視点を知ってから見ると、刃文や姿はどう変わって見えるのか? 博物館と専門店の楽しみは、両方を行き来することで一気に広がります。 博物館で得られるのは、時代背景や流派、刀匠の系譜といった体系的な知識です。一方、専門店で得られるのは、実物を間近で見て、スタッフに直接質問できる体験的な学びです。 たとえば、博物館で「鎌倉時代の太刀」「江戸期の打刀」と時代背景を学んでから専門店に行くと、店内に並ぶ刀の一振一振にも、それぞれの時代の文脈が重なって見えてきます。逆に、専門店で反りや刃文の違いを実物で確かめてから博物館を訪れると、ガラスケース越しの名刀も、最初に見たときとは違う見どころに気づけます。 知識と実物が重なったとき、刀剣鑑賞の楽しみは一段と深まっていきます。 日本刀の世界にふれる入口として、和敬堂がある ここまで博物館と専門店の違いを見てきたうえで、「では、実際にはどんな専門店があるのか」と気になった方もいるかもしれません。実は、日本刀の専門家に直接話を聞きながら、実物を間近で見たり、購入や買取の相談ができたりする場所が、新潟県長岡市にあります。それが、創業から七十年、三代にわたって受け継がれてきた刀剣専門店、和敬堂です。(0:00)はじめて日本刀に興味を持った方でも気軽に立ち寄れる場所となっています。 写真:新潟県長岡市・刀剣専門店「和敬堂(わけいどう)」の外観 創業七十年・三代で受け継がれてきた和敬堂の歩みとは? 和敬堂は、新潟県長岡市で長く愛されてきた刀剣専門店です。創業からおよそ七十年、三代にわたって店を受け継ぎながら、日本刀や刀装具と向き合い続けてきました。(1:27)七十年という時間の中で、和敬堂は多くの刀剣を扱い、来店者の相談に応えてきました。だからこそ、店内に並ぶ刀の一振一振からは、単なる商品としてではなく、受け継がれてきた背景を感じられます。日本刀に少し興味を持ち始めた方も、コレクションを長く楽しんでいる方も、自分のペースで楽しめるのが、この店の心地よさです。創業七十年、三代続く新潟の刀剣専門店という安心感は、はじめての来店でもしっかり感じ取れるはずです。 写真:新潟県長岡市・刀剣専門店「和敬堂(わけいどう)」の内観 刀剣評価鑑定士が二名在籍する専門店だと、なぜ安心できるのか? 和敬堂のもうひとつの大きな特徴が、刀剣評価鑑定士が二名在籍していることです。日本刀は、形や時代、流派、保存状態などによって価値の見方が大きく変わる分野ですから、専門の眼を通して見てもらえることは、購入を考えるうえでも、家に伝わる刀を相談するうえでも心強い存在となります。「この刀はどの時代に作られたものか」「家を整理してたら刀がでてきたがどうしたらいいか」、そうした問いを一緒に紐解いてもらえる場所が、新潟県長岡市にあります。和敬堂は、内閣総理大臣認可の全国刀剣商業協同組合をはじめ、数多くの美術組合に所属している正規の刀剣専門店です。「専門店はちょっと敷居が高いかも」と思っている方でも、安心してください。日本刀との初めての出会いを大切にしている、相談しやすい雰囲気の店です。 写真:新潟県長岡市・刀剣専門店「和敬堂(わけいどう)」三代目店主・土肥さん 和敬堂には、どんな刀剣や刀装具がそろい、何が見どころなのか? 和敬堂の店内には、太刀、刀、脇差、短刀、槍、そして刀装具(とうそうぐ)がずらりと並んでいます。刀の種類の広がりと、刀装具の奥深さ。両方が同じ空間に並んでいるからこそ、訪れるたびに新しい発見があります。 写真:新潟県長岡市・刀剣専門店「和敬堂(わけいどう)」の内観 太刀、刀、脇差、短刀、槍まで、どんな広がりがあるのか? ひと口に刀剣といっても、その姿や印象は種類によって大きく異なります。太刀には堂々とした反りがあり、打刀には凛とした美しさがあります。脇差には落ち着いた佇まいがあり、短刀には小ぶりながらも鋭い存在感があります。さらに槍(やり)には、刀とはまた違う迫力があります。実物の姿や反りの違いを目の前で確かめられるのは、専門店ならではの楽しみです。店内で複数の刀剣や刀装具を見比べられる点も、専門店ならではの魅力です。 鍔や目貫などの刀装具を見ると、楽しみ方はどう増えるのか? そして和敬堂のもうひとつの見どころが、鍔(つば)、目貫(めぬき)、小柄(こづか)、縁頭(ふちがしら)、揃金具(そろいかなぐ)といった刀装具です。(10:40) 写真:刀装具の画像、上部「目貫(めぬき)」、左下「小柄(こづか)」、右下「縁頭(ふちがしら)」 鍔(つば)は刀の柄と刀身のあいだにある金具で、デザインの幅がとても広く、家紋や草花、風景をかたどったものなど、ひとつひとつが小さな美術品です。目貫は柄の握りに添えられる小さな金具で、職人の遊び心が詰まったモチーフが多く、コレクターから根強い人気があります。 写真:刀の柄と刀身のあいだにある金具「鍔(つば)」 刀そのものは少し敷居が高いと感じる方でも、鍔や目貫などの刀装具なら、鑑賞や収集の最初の一歩として親しみやすい選択肢です。価格帯も幅広く、初心者の方にも人気があります。 和敬堂が所蔵する、七ツ胴落とし兼房とは 和敬堂を語るうえで、欠かせない名刀があります。それが、七ツ胴落とし兼房(ななつどうおとしかねふさ)です。(7:22)日本国内に七ツ胴落としの切断刀は二振しか存在しなかったと伝わり、きわめて希少な刀でありながら、そのうち一振は存在が確認できていないため、現存しているのはこの兼房一振のみ。その貴重な一振を所蔵しているのが、新潟県長岡市の和敬堂です。印象的な名前を持ちながら、刀そのものとしての価値も非常に高く、まさに「ここでしか出会えない」名刀として知られています。 写真:国内で唯一和敬堂に残存する名刀「七ツ胴落とし兼房」 七ツ胴落とし兼房の名は、なぜ今も強い印象を残しているのか? 七ツ胴落とし兼房とは、美濃国関(現在の岐阜県関市)で代々続いた刀匠集団、関の兼房一派によって鍛えられたと伝わる名刀です。関の地は、鎌倉時代の末ごろから刀づくりの中心地として栄え、武家から長く愛されてきた数多くの名刀を世に送り出した土地として知られています。その名は、重ねた七つの胴体を一刀のもとに斬り落としたと伝わる、試し斬りの逸話にちなんでつけられたといわれています。かつての武家社会では、新しく鍛えた刀の切れ味を確かめるために試し斬りが行われており、その記録が刀の名前として残されることもありました。「七ツ胴落」という呼び名そのものが、この刀の並外れた切れ味を示しています。 七ツ胴の切断刀は最高位の刀とされ、「関の兼房」と「備前の基光」の二振が伝えられています。土肥さんによると、このうち「備前の基光」は現在所在不明で、現存が確認できるのは、和敬堂が所蔵する「関の兼房」だけだといいます。 名前の響きから受ける印象はとても強烈です。けれど、その逸話だけが価値の理由ではありません。長い年月のあいだ、人から人へと丁寧に受け継がれてきた経歴そのものが、この刀の価値をより深く感じさせます。こうした名前の由来と、刀そのものが持つ歴史を知ると、刀剣を見る視点も変わってきます。 写真:国内で唯一和敬堂に残存する名刀「七ツ胴落とし兼房」 逸話だけでなく、刀そのものの価値はどう見ればよいのか? 七ツ胴落とし兼房を前にしたとき、逸話のインパクトだけに気を取られると、本当の見どころを逃してしまいます。姿のバランス、刃文の出来の素晴らしさ、地鉄の肌目の表情、保存状態の良さ。こうした基本の見方を押さえてこそ、この刀が長く語り継がれてきた理由が理解できます。和敬堂を訪れた際には、ぜひスタッフから七ツ胴落とし兼房の物語を聞きながら、刀身そのものにも目を凝らしてみてください。日本でただ一振しか現存しない名刀と直接向き合える機会は、そう多くありません。 和敬堂の店舗情報やアクセスは、事前に何を知っておくとよいのか? 和敬堂を訪れる前に、所在地や最寄り駅からの行き方を確認しておくと安心です。 新潟県長岡市は上越新幹線の停車駅でもあり、首都圏から訪れやすいエリアです。 和敬堂はどこにあり、どうアクセスできるのか? 和敬堂は、新潟県長岡市柏町に店舗を構える刀剣専門店です。長岡市は、上越新幹線の長岡駅を中心に、観光やビジネスの拠点としても賑わうエリアで、街中には花火文化や酒蔵巡り、少し足を延ばすと錦鯉や闘牛などもあり、日本の文化に触れることができます。新潟県長岡市までのアクセスは、東京方面からなら上越新幹線で長岡駅まで、首都圏から二時間弱が目安となります。東京方面からは上越新幹線で長岡駅までアクセスできるため、日帰りや一泊二日の旅行にも組み込みやすい場所です。長岡観光のついでに、気軽に刀剣の世界をのぞきに行くという楽しみ方もできます。 写真:新潟県長岡市・刀剣専門店「和敬堂(わけいどう)」の外観 営業時間、定休日、相談前に確認したい情報は何か? 和敬堂を訪れる前には、営業時間や定休日を確認しておくと安心です。日本刀の相談や鑑定を希望する場合は、いきなり来店するよりも、事前に連絡しておくとよりスムーズです。電話やお問い合わせフォームで相談内容を簡単に伝えておけば、当日の案内も受けやすくなります。気になる刀がある場合も、落ち着いて見せてもらえる時間を取りやすくなるでしょう。 最新の営業情報や臨時休業の有無は、来店前に公式サイトでご確認ください。 和敬堂 基本情報 【所在地】〒940-0088 新潟県長岡市柏町1-2-16 【交通機関】長岡駅 西口から徒歩約13分(タクシーで1〜2メーター)。お車でご来店いただく場合は駐車場も御座いますので、ご安心下さい。 【電話番号】0258-33-8510 【FAX】0258-33-8511 【営業時間】9:00〜18:00 【店休日】第一・第三日曜 日本刀の購入や相談を考えたとき、何を知っておくと安心なのか? 日本刀を手に入れたい、家に伝わる刀を相談したい、でもどこに頼んだらいいかわからない。そんなときに、信頼できる刀剣専門店を知っているかどうかで、その後の付き合い方が大きく変わります。 購入後も安心するために、保存方法の基本をなぜ知っておきたいのか? 刀剣の保存方法には、いくつかの基本があります。湿気を避けること、定期的に油を塗り直すこと、使わないときは白鞘や拵(こしらえ)に収めて保管すること。どれも難しい技術ではありませんが、毎日の積み重ねが刀の状態を大きく左右していきます。購入時に保存方法をしっかり教えてもらえる店であるかどうかは、これから日本刀を購入する方にとってとても大切な視点となります。和敬堂のような刀剣専門店では、購入後の手入れの相談まで丁寧に対応してもらえるので、はじめて日本刀を購入する初心者の方でも安心です。 日本刀の購入、通販、買取、下取りの相談は、専門店だと何が違うのか? 日本刀は、購入だけでなく、通販、買取、下取りなど、さまざまな形で専門店と関わることになります。和敬堂では、店頭での販売に加えて、オンラインを通じた通販にも対応しているため、新潟まで足を運ぶのが難しい遠方の方でも相談しやすい環境が整っています。家に伝わる刀の買取や下取りについても、刀剣評価鑑定士が在籍しているからこそ、きちんとした目で見てもらえる安心感があります。 新潟県長岡市・刀剣専門店「和敬堂(わけいどう)」三代目店主・土肥さん 加えて和敬堂には、購入後を支える保証制度が整っています。商品はすべて公益財団法人 日本美術刀剣保存協会の鑑定書付による正真保証となっており、贋物の心配なく日本刀を購入できます。(現代刀など一部には鑑定書が付かない商品もあります。)「日本刀をどこで買えばいいかわからない」という方の最初の相談先として、和敬堂は心強い存在となります。家族から受け継いだ刀をどうしたらよいか迷っている方も、まずは一度、相談してみる価値があります。 まとめ 日本刀との出会いは、和敬堂という入口から始めてみませんか? 姿、刃文、地鉄に表れる美しさ、太刀から短刀までの種類の違い、平安から江戸へと続く歴史、たたらと玉鋼から始まる作り方、博物館と専門店それぞれの楽しみ方。日本刀の世界は、知れば知るほど発見が広がります。そして、「どこで日本刀を見たり買ったりすればいいかわからない」という方の相談先として、新潟県長岡市の和敬堂があります。創業約七十年の刀剣専門店で、刀剣評価鑑定士が二名在籍しており、日本刀や刀装具の販売、買取、鑑定に対応しています。店内では、太刀、刀、脇差、短刀、槍、鍔や目貫などの刀装具を見ることができ、日本に二振しかなかったと伝わる七ツ胴の裁断刀のうち、現存する一振、七ツ胴落とし兼房もここにあります。購入後を支える保証制度や、遠方の方が利用できる通販対応も整っています。 そんな和敬堂で三代にわたり日本刀と向き合ってきた土肥(どい)さんは、これから刀にふれる方へ、こう話します。 新潟県長岡市・刀剣専門店「和敬堂(わけいどう)」三代目店主・土肥さん 「日本刀に少しでも興味がある人は美術館などで色々な刀を見て知識を付けるのももちろん大切ですが、ぜひ日本刀の専門店に来店して、実際に手に取って品物を見ることをおすすめします。 実際に手に取って日本刀を見ると、人を切るために作られた武器である緊張感とその機能を追及する中で出来上がったその美しさに、すべての物事を忘れて日本刀と自分だけの特別な時間が流れます。 刀のコレクターにはお医者様や会社の社長も多いですが、忙しい中で刀を見るとすべてを忘れて集中する事ができて心をリセットできると皆、おっしゃります。そこが武士の魂と言われた日本刀の一番の魅力かもしれません。 その特別な時間を楽しめる、自分だけのお気に入りの一振を見つけるお手伝いが出来ればこの上ない幸せです。」 実物の日本刀を見てみたい。家に伝わる一振を相談したい。自分だけの刀と出会ってみたい。日本刀に興味を持った方は、まずは和敬堂の公式サイトをのぞいてみるところから、はじめの一歩を踏み出してみませんか?公式サイトhttps://wakeidou.com ※本記事は和敬堂にインタビューの情報をもとに2026年6月時点の情報をもとに、執筆しています。 和敬堂の最新情報はCOOL JAPAN VIDEOSのSNSをご覧ください。 日本の魅力情報SNS「クールジャパンビデオ」 .text-bold { font-weight: bold; } .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-information-table.blue { background-color: #fffaef; } .caption-information-table .title { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; } @media screen and (max-width: 1024px) { .caption-information-table { width: 95%; padding: 30px 15px 30px 15px; } } .caption-heading-table .caption-text li { line-height: 2.5rem; margin-top: 1.3rem; } .mod-article-caption .caption-heading { position: relative; border-left: 5px solid #ff1300; padding-left: 10px; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 50px; } .mod-article-caption .caption-heading-table { width: 95%; padding: 30px 15px 1px 15px; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-heading-table ul { counter-reset: listnum; list-style: none; font-size: 1.5rem !important; margin-bottom: 15px; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li { margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; font-weight: bold; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li::before { counter-increment: listnum; content: counter(listnum) ". "; } .list-style-dot>li::before { content:"↓ "; } .list-style-dot>li { padding-left: 1.8rem; margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; line-height: 2rem !important; margin-top: 1rem !important; } .separation_line { border-width: 0 0 8px; border-style: solid; border-image: url('data:image/svg+xml,') 0 0 100% repeat; width: 216px; margin: auto; margin-bottom: 50px; } .line-height-text { line-height: 3.7rem !important; } .readMoreContainer { position: relative; height: auto; max-height: 300px; overflow: hidden; transition: max-height 0.6s; } .readMoreContainer::after { content: ""; position: absolute; top: 0; left: 0; z-index: 0; display: block; width: 100%; height: 100%; transition: 1s; background: linear-gradient(to bottom, transparent 40%, #efefef 100%); pointer-events: none; } .readMoreContainer.show:after { z-index: -1; opacity: 0; } .readMoreBtn { display: block; margin: 0 auto; padding: 8px 40px; border: 0; color: #ffffff; background-color: #ff1300; cursor: pointer; border-radius: 5px; margin-bottom: 20px; } .readMoreBtn:hover { opacity: 0.7; } const readmore = document.querySelectorAll('.readMoreInner'); Array.from(readmore).forEach(function(more){ const btn = more.querySelector('.readMoreBtn'); const content = more.querySelector('.readMoreContainer'); btn.addEventListener('click', () => { if(!content.classList.contains('show')){ content.style.maxHeight = content.scrollHeight + 'px'; content.classList.add('show'); btn.innerText = '閉じる'; } else { content.style.maxHeight = '300px'; content.classList.remove('show'); btn.innerText = 'もっと見る'; window.location.href = "#readMoreBlock"; } }); }); { "@context": "http://schema.org", "@type": "WebPage", "reviewedBy": { "@type": "Organization", "name": "和敬堂", "url": "https://wakeidou.com/" } } -
動画記事 4:08島根県にはあなたの心を掴む観光スポットがいっぱい!島根県の魅力は出雲大社やたたら製鉄だけじゃない!あなたはどの観光地を楽しむ?
地域PR 観光・旅行- 155 回再生
- YouTube
島根県の名所を巡る旅行をしよう こちらの動画は「しまねっこCH」が公開した「Shimane Pref Promo FULL」です。 西日本の日本海側に位置する山陰地方の島根県には、一度は訪れておくべき魅力的な観光スポットがたくさんあります。 島根県の観光名所といえば、縁結びのご利益で有名な出雲大社を思い浮かべる方が多いと思いますが、動画紹介されている出雲大社以外の人気の観光名所を巡ってみるのもよいでしょう。 島根県の代表的な観光スポットは? 写真:島根県・松江城 動画の3:16からご覧になれる島根県松江市の松江城は、国宝に指定されている歴史的な名所です。 戦国武将の堀尾吉晴によって築城されたという松江城は、当時の天守閣が現存しており、威風堂々とした佇まいが人気です。 動画の0:18からご覧になれる横山大観の作品を数多く所蔵する安来市の足立美術館には、風情ある日本庭園もあり散策におすすめです。 他に、動画の2:42からの牡丹の名所として知られる由志園や、動画の1:47からの奥出雲の絲原家に伝承してきた資料を所蔵する絲原記念館、動画の3:03からの作家の小泉八雲に関する資料を集めた小泉八雲記念館、津和野の森鴎外記念館へもぜひ訪れてみましょう。 島根県で日本伝統工芸について学ぶ 写真:島根県・石見銀山遺跡 動画の0:35からご覧になれる「たたら製鉄」は、日本で古代から発展してきた歴史を持ちます。 島根県周辺では奥出雲を中心にたたら製鉄が盛んに行なわれ、刀匠の手による日本刀も数多く作られました。 菅谷たたら山内生活伝承館は、島根のたたら製鉄の歴史を詳しく学べる穴場スポットです。 かつて日本最大の銀山として栄え、2007年に世界遺産に認定された石見銀山遺跡もぜひ観光しておきたいですね。 島根県のグルメスポットや宿泊情報 写真:島根県・出雲蕎麦 出雲大社エリアでランチやカフェを楽しみたいのなら、島根ワイナリーがおすすめです。 島根県ではご当地グルメの出雲そばを食べたり、名物のしじみやアムスメロンをお土産に購入したりするのもよいでしょう。 観光のあとには松江市の玉造温泉でゆったりと休みましょう。 温泉街やホテルに宿泊すれば旅の疲れを癒せますよ。 島根県観光紹介まとめ 写真:島根県・由志園の牡丹 動画でもご紹介しているように、島根県には魅力的な観光スポットがたくさんあります。 自然の風景を一望できる景色のよいスポットや歴史ある神社、人気のグルメスポットなど、さまざまな名所を巡って島根県の魅力を心ゆくまで味わってみてくださいね。 【公式ホームページ】島根県松江市 市役所ホームページ https://www.city.matsue.shimane.jp/