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動画記事 7:31盆栽の魅力を世界に伝える匠の技。イタリア人をも魅了するパフォーマンスをご紹介!
伝統文化- 49 回再生
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こちらの動画は「盆栽エンパイア」が公開した「Kunio Kobayashi Bonsai demonstration」です。 動画ではイタリアで行われた盆栽のイベントで盆栽界の巨匠と言われている小林國雄さんのパフォーマンスがご覧いただけます。 小林國雄さんは日本に盆栽の美術館を造り、世界にも盆栽を広める活動をしています。 匠のテクニックにイタリアの人々も興味をもっている様子を動画にてご確認ください。 -
動画記事 29:17茶室を演出する「露地」とは?裏千家の茶庭をひつらえる庭師の技術とこだわり
伝統文化- 41 回再生
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こちらの動画は「明日への扉 by アットホーム」が公開した「#106 庭師 〜茶の湯の庭「露地」をつくる〜 小河 京介 | 明日への扉 by アットホーム」です。 動画では京都の庭師小河京介さんが、茶室までの庭である「露地」(ろじ)を手掛ける様子がご覧いただけます。小河さんは露地の老舗【植熊】の五代目です。 主に裏千家の茶庭を手掛けています。 試行錯誤をし美しい露地を作る様子を是非動画でご確認ください。 -
動画記事 3:09落語の寄席で見ることのできる、日本伝統芸の「紙切り」ってなに?紙切りを極めた落語家、林家正楽さんと林家二楽さんの神(紙)技を堪能しよう。
伝統文化 歴史- 493 回再生
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紙切りとは?またその起源とは? こちらの動画は「bunkachannel」の制作した、「紙切り(寄席)」です。 日本の伝統文化である、落語。 落語が開催される演芸場を寄席と言い、寄席では、落語の他にもこちらの動画で紹介されている「紙切り」という演目があるのをご存知ですか? 「紙切り」とは、お客さんの注文したお題の形に紙を切り抜いていく即興芸。 江戸時代に宴席の余興として披露されたことが起源で、明治時代には芸能として確立されました。 はさみ一本で作られた作品はまさに芸術品。 外国人の方にも人気のある日本の伝統芸能です。 美しいだけでなく、笑いも兼ね備えた日本の歴史ある伝統芸能を、3分の動画でご覧ください。 紙切りの名手、林家正楽さんと林家二楽さん 画像引用 :YouTube screenshot 動画でご紹介しているのは、紙切りで有名な落語家の林家正楽さんと林家二楽さん。 正楽さんは、浅草や上野の演芸場で活躍するかたわら、テレビ番組にも出演する紙切り芸人の第一人者です。 活躍の舞台は寄席を飛び出し、日本の内外で公演をしています。 動画の1:09では、林家正楽さんの得意とする相合傘の紙切りが披露されているので、ぜひご覧ください。 弟子の二楽さんも師匠の技法や伝統を継承し、ストーリー仕立ての紙切りで人気を博しています。 紙切りには複雑な言語が必要ありません。 形さえわかれば共有できるパフォーマンスなので、「落語は難しくてよくわからない」という初心者や、日本以外の方も気軽に楽しむことができます。 紙切りの特徴、思ったよりも紙切りはむずかしい! 画像引用 :YouTube screenshot 紙切りの大きな特徴といえば、失敗ができないこと。 寄席の舞台、「高座」に落語家が座り、お客さんのリクエストを募ります。 下書きも無い一発勝負。 動画では1:32より「風鈴屋さん」のリクエストを観客から受けています。 お囃子に合わせて、あっという間に紙を切り抜いていきます。 ただ切っていては、体が硬直してしまって、面白くありません。 適度な小話や、お客さんとの掛け合いのなかで気を利かせ、笑いを誘います。 出来上がった形は、日本伝統の歌舞伎の一場面や、動物、アニメのキャラクターなど盛りだくさん。 ひとつひとつ作り方も違います。 作品は、動画の2:25のようにお土産としてもらえるので、寄席でのご観覧の場合は最前列を確保するとよいでしょう。 紙切り芸には、たくさん種類の完成図を想像しながら、はさみを動かす職人のような技術が必要です。 さらに、優れた話術やコミュニケーション能力がなければ、日本国内外で名を響かせる落語家への道は開けません。 紙切りの紹介まとめ 写真:子供の手 動画で紹介されている日本の伝統芸である紙切りの材料は、意外にも紙一枚とはさみ一本。 手軽に始められるので、紙切りのやり方を伝授する教室も開催され、日本の落語や寄席はより身近な存在に変化しています。 しかし、林家の二人の伝統芸は決して簡単に真似できるものではない、独自のユーモアにあふれています。 寄席でのプロの技を、この動画で体験してください。 -
動画記事 8:281000年以上の歴史を持つ書道に欠かせない墨汁、三重県鈴鹿市の墨職人の高品質な墨作りの技術を動画で
伝統文化- 185 回再生
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三重県鈴鹿市「墨職人の墨作り技術」動画紹介 こちらは「ANA Global Channel」が公開した、書道に使われる墨汁を作る様子を撮影した映像「Japanese ink artisan/Interview - IS JAPAN COOL CRAFTSMANSHIP(墨職人)」です。 書道は日本文化の1つとして国内外から注目を集めます。 書道の文化には、墨汁が必要不可欠です。 日本の書道には1000年以上の深い歴史があります。 1000年以上前に書かれた書物を現在でも読むことができるのは、当時の紙と墨を作る職人の技術の高さのおかげです。 日本の高品質な墨作りの技術は、1000年の時を超えて現在に継承されているのです。 動画では一人の墨職人が墨へのこだわり語り、そして職人技による魂のこもった墨が出来上がるまでがご覧になることができます。 動画で紹介されている、墨汁の作り方について 画像引用 :YouTube screenshot 日本の書道用や染色用の墨を作るための主な材料は、職人が油を燃やして採取した煤(すす)や膠(にかわ)です。 また松脂(まつやに)の成分や金属を炭の材料に使うこともあります。 一流の職人はこれらの原料を選別し、良い墨を作り上げていくのです。 墨を作るためにはまず材料となる煤煙を溶解させ、膠と合わせてしっかり練り合わせてから型に入れて固めます。 この工程で、墨を作る職人の手は真っ黒に汚れます。 職人が固めた墨は1ヶ月から数ヶ月という長期間乾燥させ、最後に磨いて彩色をして仕上げられます。 墨を作り上げる作業の工程の様子は動画の2:43よりご覧になることができます。 動画で紹介されている墨汁を購入するには? 画像引用 :YouTube screenshot 日本の小学校では習字の学習があり、墨汁をはじめとした書道用品も数多く販売されています。 書道用の墨には固形のものだけでなく、墨滴と呼ばれる液体のものなどさまざまな種類があります。 有名メーカーの呉竹や開明墨汁は、リーズナブルな値段の墨汁も多く取り扱っています。 これから書道を始めてみたいと考えている方は、まずはお手頃価格の商品を選んでみましょう。 日本の墨液は年月が経過してもなかなか消えないという特徴をもちます。 そのため、洋服などに墨汁の汚れがつくと洗濯してもなかなか落とせないので注意しましょう。 日本の墨職人の紹介動画まとめ 写真:書道 動画でご覧になれるように、書道に使われる墨汁は日本の墨職人が時間をかけて作り上げています。 墨と筆を使って美しい文字を描く書道は、日本が誇る文化といえます。 動画の6:19からは天然の鉱石を使用した、色が付いた珍しい墨も紹介されています。 日本文化に興味を持った方は、ぜひ墨汁をはじめとした書道用品を購入してみてはいかがですか。 -
動画記事 9:14侍を現代に蘇らせる甲冑師の職人技をとくとご覧あれ!歴史ある伝統工芸品を守る職人のこだわり、そして抱えている問題とは何か?
伝統文化- 154 回再生
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日本にわずか数名!武士が大切にした甲冑を守る現代の職人・甲冑師の紹介動画 こちらは「ANA Global Channel」が公開した甲冑師・三浦公法さんへのインタビュー動画「Japanese armor maker/Interview - IS JAPAN COOL? CRAFTSMANSHIP(甲冑師)」です。 現代に受け継がれる芸術品としての甲冑の歴史 かつて武士が合戦で身につけた甲冑。現代では工芸品としての性格が高く、日本刀と並んで国内外のコレクターから人気を集めています。 武士が作り上げてきた甲冑という伝統文化と歴史を受け継ぐのは、今では数名の甲冑師のみとなりました。 甲冑師の仕事とは 現代の甲冑師は歴史的な鎧や兜を修理・製作したり、鎧細工を施したりすることが主な仕事となっています。 そんな匠の技を継承する甲冑師のひとり、三浦公法さんは無形文化財としても認定された職人です。 国宝の復元や、江戸時代に徳川家康から英国ジェームズ一世に贈られた甲冑の修理復元を行うなど、歴史的価値のある作品を手掛けてきました。 新作の甲冑を作る場合、平安時代や鎌倉時代に作られた甲冑をもとに製作します。 すべて手作業なので、納品までに非常に時間がかかり、早くても3年、長くて5年の年月が必要だといわれています。 しかも甲冑に設計図はありません。 鎧細工に使う素材は自ら探し、加工を行うため、匠の技が試させられるのです。 甲冑師は歴史上、戦国時代には「具足師(ぐそくし)」と呼ばれていました。 平安時代には、武士の成立を背景として大鎧が主たる甲冑でありましたが、戦国時代になると、鉄砲の登場を背景に機動性に優れた甲冑である「当世具足(とうせいぐそく)」が誕生しました。 一方で、戦国武将は甲冑に個性あふれるデザインを施し、その奇抜さや迫力を戦場で競い合ったのです。 甲冑師と後継者問題 伝統工芸品の世界で問題になるのが後継者問題。 職人の世界といえば所作の指導や厳しい修行があるため長続きしない人も少なくありません。 しかし中には、日本文化に興味をもって海外から弟子入りする人も増えています。 甲冑師・三浦さんの弟子アンドリューさんもアメリカからやってきました。 端午の節句・五月人形に受け継がれた甲冑の伝統文化 美術品として扱われる甲冑。 現代の私たちが最も身近に見られるのが端午の節句の五月人形です。 その歴史は武士社会の成立にさかのぼります。 端午の節句自体は奈良時代からあったようですが、甲冑を飾る習慣は武士の治世となった江戸時代に端を発します。 武士にとって端午の節句は重要な行事。 この季節に盛りを迎える菖蒲が「尚武(部を重んじる意味)」に繋がることから、邪気を祓い健康を保つと考えられてきました。 このことから男子の健康、ひいては一族の繁栄を願い、武家の家では端午の節句に神社に甲冑を奉納していたのです。 甲冑は武士にとって戦いから身を守る防具という意味だけではなく、病などの災いからも守ってくれるものだったからなのですね。 さて、この五月人形の製作も甲冑師の仕事です。 職人の作風もさまざまですが、五月人形で有名な甲冑師としては、一久、雄山、辰広、龍玉がいます。 有名な流派としては明珍派、春田派があります。 端午の節句には、どんな人形が飾られているか目を向けてみるのもいいですね。 甲冑師の紹介まとめ 戦国時代が好きな人であれば実際に触れたくなるのが甲冑です。 都内には甲冑試着体験を行っているところもあります。 興味のある人は甲冑を身に付けて、当時の武士になりきってみてはいかがでしょうか。 芸術品としての甲冑の価値は高く人気を誇ります。 動画を通じて、甲冑の歴史の奥深さを味わってみてくださいね! -
動画記事 15:11究極のおもてなしとも言われる茶道を楽しむ!一杯一杯を大切にしてきた茶道家が語る茶道の真髄とは?
伝統文化- 308 回再生
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日本の伝統「茶道」について こちらの動画は「ANA Global Channel」が公開した「SADO - Soshin Kimura/Interview - IS JAPAN COOL? DOU (茶道 - 木村 宗慎)」です。 今回は茶道家「木村 宗慎」と一緒に茶道の真髄を動画で体験しましょう。 究極のおもてなしとも言われる茶道はどのように日本にもたらされ、また発展してきたのでしょうか? 日本の伝統文化、茶道とは 伝統文化として知られてきた「茶道」ですが、その所作や道具ひとつひとつには、お客様のために濃縮されたおもてなしの心が込められています。 茶道は英語で「Tea ceremony」と略されますが、形式的なセレモニーではなく心と心の真剣勝負であるという雰囲気が動画からビシビシと伝わってきます。 茶道は伝統的な作法にのっとり、客人に抹茶を振る舞うことです。 別名をお茶会や茶の湯とも言います。 茶葉は中国から伝えられ、本来は気付けや眠気覚しの薬として貴族の間で重宝されたものが起源とされています。 ここからお茶そのものを楽しむ文化が誕生し、室町時代〜安土桃山時代にかけて武士の精神性を高めるための作法の「禅宗」と融合し今の「茶道」が誕生したと言われています。 茶道を体系付けたのは千利休とされていますが、これには諸説ありますが、日本で一番普及している茶道は千家と言われる流派で、これには表千家と裏千家という二大流派があります。 茶道家「木村 宗慎」を紹介 「木村 宗慎」は1976年愛知県宇和島市生まれ。 小さい頃から裏千家を学び、神戸大学を卒業後も茶道を中心に執筆活動や茶道教室を主宰し、茶道を国際的に広めるために海外にも活躍の場を広げています。 現在は主に京都と東京に茶道教室を開き数多くの門下生に伝統文化である茶の心を伝えているので、「木村 宗慎」の主宰する茶道教室で今回の動画で紹介したような究極のおもてなしを体験することができます。 日本の伝統文化「茶道」紹介まとめ こちらの動画では「心」や「道」といった精神が日本の伝統文化や歴史に与えている影響の大きさを知ることができます。 あなたも是非日本の伝統文化に触れてみてはいかがですか。 -
動画記事 2:09世界中の女の子を虜にしたアニメセーラームーンの主題歌が日本の伝統芸能とコラボレーション!和楽器の音色とポップカルチャーとの相性は驚くほどベストマッチ!
伝統文化- 119 回再生
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世界中で大ヒットセーラームーンのムーンライト伝説を和楽器バンドがカバー こちらの動画は「杵家七三」さんが公開した「セーラームーン SAILORMOON ムーンライト伝説 on Japanese Traditional instruments」です。 こちらの動画では日本のアニメソングセーラームーンのムーンライト伝説を伝統芸能である和楽器で演奏した様子をご覧になれます 美少女戦士セーラームーンとは 美少女戦士セーラームーンとは1992年に漫画家竹内直子によって描かれた漫画です。 アニメが同年より放送され、テーマソングとしてムーンライト伝説は日本中で大流行しました。 今回の動画でご覧になれる演奏はそのセーラームーンのムーンライト伝説を和楽器のカバーした曲になります。 海外でも人気のセーラームーン「ムーンライト伝説」 美少女戦士セーラームーンは日本だけでなく海外でも人気を博しています。 その主題歌であるムーンライト伝説も世界中で知られており、15カ国以上の言語で翻訳されています。 さらにロシアのフィギュアスケート選手がセーラームーンのファンであることを公言するほど世界からのポップカルチャーとしての評価されていることがわかります。 杵家七三社中とは 和楽器バンドの杵家七三社中のメンバーは三味線:杵家七三、佐藤さくら子、十三絃箏・十七絃箏・二十絃箏:大畠菜穂子、熊澤栄利子、渡辺正子、尺八・笛:竹井誠、水川寿也、太鼓・つつみ・巫女鈴:多田恵子です。 杵家七三とは 杵家七三さんは和楽器の一つ長唄三味線の演奏家で、文教大学の伝統芸能非常勤講師や和楽器長唄杵家流理事、日本音楽集団団員としても活躍されている女性です。 「ムーンライト伝説」和楽器カバーの紹介まとめ 日本伝統芸能への革新的な挑戦の一つとして、ボーカロイドの初音ミクとのコラボによる和楽器バンド演奏や今回の動画にある美少女戦士セーラームーンのムーンライト伝説の和楽器カバー曲演奏があげられます。 伝統芸能の枠に収まることなく三味線を世界のポップカルチャーとして伝統芸能の邦楽器を広めることに人力されている人物の一人が杵家七三さんといえます。 以上で杵家七三社中によるセーラームーンのムーンライト伝説和楽器カバー曲のご紹介でした。日本の伝統芸能を進化させた杵家七三社中の演奏をぜひご覧ください。 -
動画記事 4:16美しい日本芸能文化の琴を馴染み深い曲“さくら”で堪能。満開の桜の下で奏でられる曲は聴く人全ての心を掴む!
伝統文化 芸能・音楽- 1.14K 回再生
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さくらの下で奏でられる美しい琴の演奏 こちらは「Kasumi Watanabe」さんが公開した、満開のさくらの花の下で日本芸能の琴を演奏する動画「さくら(Sakura) 25絃箏 (25 strings koto)」です。 この動画で演奏しているのは、17絃箏・25絃箏演奏家の渡邉香澄さん。 古くから伝わる日本芸能の琴を使って奏でられる美しい音色は、聞く人の心を癒してくれます。 渡邉香澄さんの演奏は動画の0:09よりご覧になることができます。 日本の伝統和楽器、琴ってどんなもの? 写真:琴 琴が中国大陸から日本に伝わったのは今から1300年以上も前の奈良時代のこと。 琴は貴族を中心に広く愛された歴史をもちます。 江戸時代には八橋検校が箏曲の基礎を大成させました。 琴の調弦には「柱(じ)」と呼ばれる道具を使います。 琴には主に生田流と山田流という2つの流派があり、流派ごとに楽器の形状や演奏に使う爪の形、奏法などが異なります。 美しい楽曲「さくら」の音色を味わってみよう 写真:琴の演奏 箏奏者の渡邉香澄さんが動画で演奏しているのは「さくら」と呼ばれる楽曲です。 日本では、春のさくらの開花時期に合わせてお花見が行われ賑わいます。 さくらの名所では日本芸能を奉納したり琴や雅楽といった和楽器の演奏をしたりすることもあり、とても盛り上がります。 日本芸能の音楽に気軽に触れてみよう 写真:琴を弾く女性の手元 日本には、和楽器の演奏を学べる教室がたくさんあります。 特に、琴は美しく上品なイメージのある人気の楽器です。 琴の演奏には日本風の独特な楽譜を使うため、初めて演奏する方は少し難しいと感じるかも知れませんが、弾き始めればきっと楽しめるはずです。 日本にはほかに、三味線を使った純邦楽の演奏を学んだり、雅楽の演奏を体験したりできる教室もありますよ。 日本芸能文化に気軽に触れてみたい方は、こういった体験教室に訪れてみてくださいね。 伝統楽器・琴を紹介した動画のまとめ 画像引用 :YouTube screenshot 琴は、古くから愛されてきた日本芸能です。 冒頭の動画でご紹介した、プロの箏奏者が奏でる古典演奏「さくら」の美しい音色を心ゆくまで堪能してみてくださいね。 日本観光の際には伝統の弦楽器の演奏を体験するのもおすすめです。 好みの楽器を選び、ぜひ演奏にチャレンジしてみましょう。 -
動画記事 15:111200年受け継がれる「千日回峰行」、比叡山の南の外れ、滋賀県大津市の無動寺谷での厳しい修行。7年間で歩く距離は地球一周の約4万キロ!
伝統文化- 36 回再生
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こちらの動画は「oNaraPark」が公開した天台宗比叡山延暦寺の「千日回峰行」に関する動画です。 比叡山の南の外れにある無動寺谷で12年間山にこもって修行をする星野圓道さんの密着ドキュメント動画が今回紹介するものになります。 回峰行をする修行僧は浄衣という全身白の麻装束に身を包み、これは行を半ばで挫折したとき自ら命を絶つための死装束であるともいわれています。 開ききらない蓮の葉の笠は、未熟である自らを見つめるという意味があります。 山麓をめぐる30キロメートルもの往復を100日続ける修行の様子も動画の中で紹介されています。 300日目を迎えた千日回峰行を進める星野さんは参拝をしながら、休みなくあるき続けた自分をいたわるように草履を脱ぐシーンは感動です。 -
動画記事 3:43京都最古の花街で舞妓さんの華麗な踊りが堪能できる「北野をどり」を楽しむ!着物姿の艶やかな舞台は一度は見てみたい日本の伝統芸能!
伝統文化- 179 回再生
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日本らしさを味わえる伝統芸能「北野をどり」を楽しもう! 今回は、京都の伝統的な踊りである「北野をどり」を「Discover Kyoto」が公開した「Kyoto Event: Kitano Odori Dance Performance [4K]」という動画をもとに紹介します。 日本の古都、京都の伝統あふれる「北野をどり」を是非ご覧になってください! 日本の伝統芸能「北野をどり」の魅力 「北野をどり」は、日本らしいゆったりとした踊りや音楽を楽しむことができる京都の伝統的な踊りです。 「北野をどり」は、1952年に北野天満宮で千五十年大萬燈祭の記念で初演されました。 演目が第一部の「舞踊劇」、第二部の「純舞踊」、フィナーレの「上七軒夜曲」の3つに分かれており、それぞれで特徴のある演目を楽しめます。 舞踊劇は、舞踊の要素を土台にセリフが入り、ストーリ性が高いわかりやすい舞台となっています。 純舞踊は、芸舞妓の踊りや祝舞など情緒あふれる舞台を見ることができます。 そして上七軒夜曲は、色とりどり着物をきた舞妓さんが全員揃う人気の舞台です。 「北野をどり」の上演会場は京都の上七軒歌舞練場で、毎年3月25日から4月7日にかけて上演されています。 日本の伝統芸能の「北野をどり」で舞妓さんの踊りを楽しむ 日本の伝統芸能である「北野をどり」は、若い舞妓さん、中堅の芸鼓さん、修練を積んだお姐さんといった、さまざまな年代の芸者さんの踊りを鑑賞できるのもポイント。 日本の文化である着物を着た姿も美しく、日本らしさを感じることができるでしょう。 芸者さんが扇子を持っている姿もとても美しいです。 日本の伝統芸能の「北野をどり」で日本の伝統音楽を楽しむ 日本の伝統的な文化である「北野をどり」は、御囃子で日本らしい音楽を楽しむことができます。 御囃子は笛や和太鼓などの和楽器で演奏され、舞妓さんの踊りをより魅力的なものに。 日本の伝統芸能である「北野をどり」紹介まとめ 日本らしい伝統芸能である「北野をどり」。 毎年春に上演されるのでチケットを購入して観覧してみてください。 上演前にお茶席をたのしめるお茶席付きチケットも販売しているので、気になる方は公式ホームページをチェックしましょう! -
動画記事 7:46盆栽の美しさが堪能できる『大宮盆栽美術館』をご紹介。美術館員の語る盆栽の魅力や特徴とは?
伝統文化- 94 回再生
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こちらの動画は「WAO RYU!ONLY in JAPAN」が公開した「1000 Year Old Japanese Bonsai Tree Adventure ★ ONLY in JAPAN」です。 動画では埼玉県さいたま市にある『大宮盆栽美術館』の様子が紹介されています。 大宮盆栽美術館には1000以上の盆栽が展示されています。 動画の2:00では美術館員の方のインタビューがご覧いただけます。 是非動画で盆栽の魅力をご確認ください。 -
動画記事 1:03山形県米沢市「米沢上杉まつり」はまるで戦国時代の戦場へとタイムスリップしたよう。本物の火縄銃の発砲は大迫力の爆音が体の芯に響く!
伝統文化 祭り・イベント- 198 回再生
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山形県米沢市「米沢上杉まつり」動画紹介 今回ご紹介する動画は火縄銃を発砲実演する動画「本物の火縄銃の発砲実演」です。 火縄銃とは、戦国時代に日本に伝わった火器のひとつで前装式滑腔銃身のマスケット銃という火薬先込め式の滑腔式歩兵銃です。 点火方式はマッチロック式(火縄式)に分類され、発射時に火縄が黒色火薬という発射薬に接することで点火するという仕組みです。 日本への鉄砲伝来の歴史はヨーロッパで発明された火縄銃が1543年(天文12年)に鹿児島県種子島に伝わったことに始まります。 その歴史を踏まえ、種子島銃、または種子島という名で呼ばれました。 鉄砲伝来の歴史書・鉄炮記によると、戦国武将の種子島時尭はその実演の様子を見てすぐに火縄銃を取り入れ、日本中へ火縄銃が広まっていきました。 伝来後は引き金にバネを用いる瞬発式火縄銃として改良が行われ、命中率を向上させました。 火縄銃実演動画から知る火縄銃の歴史や特徴 写真:火縄銃を射撃する鉄砲足軽 火縄銃以前の銃器は点火口へ火種を手で押し付けるタッチホール式でしたが、S字金具で操作をするサーペンタインロック式が考案されました。 それに加えて銃床などの構造が加えられ、火縄銃が完成しました。 その後発明されたマッチロック式では射程距離や威力が向上し、フリントロック式という火打ち石で着火する方式へと進化しました。 博物館の火縄銃と現代のライフルを比べるとグリップ付近の形状が大きく違います。 そのため射法は台尻を肩にあてて発射するのではなく、肘を外に張って射撃していたとされます。 火縄銃の生産が進み、当時安土桃山時代で全国に影響力を持っていた織田信長が火縄銃を戦場で利用し、武田軍を退けた長篠の戦いが有名です。 火縄銃の弱点である発射速度を複数人でチームを組むことでより実戦的にしたことが勝因となりました。 江戸時代になると、幕府が火縄銃の所持を制限しました。 鎖国によって技術は停滞、幕末には新たな銃が伝来し、火縄銃は廃れていきました。 火縄銃の種類 写真:火縄銃 日本では火縄銃の分類を玉の重さと製作地・流派で行います。 弾丸重量に応じて、小筒、中筒、大筒、士筒、大鉄砲などと分けられる。 製作地は国友筒、堺筒、日野筒、土佐筒、薩摩筒などがあげられます。 火縄銃の射撃競技などにおいては、安全なガンメーカーによるレプリカが活躍しています。 欧米の多くでも日本型の火縄銃にて実演を行っています。 個人に向けても販売を行っていますが、大抵は値段を公表しておらず問い合わせが必要です。 また、実演を行わない場合でも銃砲刀剣類所持等取締法の規制対象であるため、所持するには登録が必要です。 米沢上杉まつりで発砲実演を見よう 画像引用 :YouTube screenshot 火縄銃の発泡実演を行っているイベントの一つが山形県で開催される米沢上杉まつりです。 米沢上杉まつりは1965年からある歴史的な祭事で、上杉家の家祖、上杉謙信を祀る上杉神社をはじめ上杉鷹山・上杉景勝、直江兼続などを祀る松岬神社で開催される例大祭です。 このイベントの最終日には川中島合戦を模した上杉武田両軍に分かれ、甲冑を着た総勢700名もの出演者による火縄銃の実演などが見られます。 動画の0:43からは立ち姿の演者が発砲、続いて0:48から中腰姿の演者が発砲、最後に0:56から伏せて構えた演者が発砲します。 米沢上杉まつり発砲実演動画紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 火縄銃の歴史や進化をご紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか? 動画では大迫力の火縄銃の発砲実演の貴重な映像をご覧になれます。 日本の歴史に興味がある方は米沢上杉まつりへ足を運んでみてはいかがですか。 【公式ホームページ】山形県米沢市《米沢上杉まつり》公式ホームページ http://uesugi.yonezawa-matsuri.jp/ -
動画記事 5:41美しさと気迫を兼ね備えた日本伝統芸能「剣詩舞」を要チェック!格調高い剣詩舞を演じる「剣詩舞スーパーチーム」の華麗な舞いをお届け!
伝統文化- 161 回再生
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剣詩舞スーパーチームの演技に要注目! こちらは「日本吟剣詩舞振興会」が公開した「剣詩舞スーパーチーム プロモーション映像 『PASSION~火焔の如く~』」です。 吟剣詩舞という日本伝統芸能は、剣舞と詩舞という2つの舞踊を合わせた芸能のこと。 動画で紹介されている日本吟剣詩舞振興会は、吟剣詩舞の指導や舞台公演、全国大会などの実施を通して日本伝統芸能である吟剣詩舞の魅力を広める活動を続けています。 日本の伝統芸能・剣詩舞とは 画像引用 :YouTube screenshot 動画で紹介されている日本伝統芸能の吟剣詩舞の歴史は古く、江戸時代の武士が刀剣を持って舞をしたことに始まると言われます。 日比野雷風が剣術の型をもとにして現在の剣詩舞の形に整えたのは、明治時代に入ってからのことです。 剣術や居合術の動作で格調高い演技をする剣舞と、漢詩や和歌、詩吟や邦楽の技術を取り入れた詩舞は、別々の登場人物が担当することがほとんど。 演技は剣舞と詩舞の2人で行なわれることもあれば、大人数で行なうこともあります。 日本伝統芸能である剣詩舞の舞踊には刀や扇が取り入れられるのが特徴。 伝統芸能である剣詩舞の演技者には武士道の精神や武人らしい気迫、格調が求められます。 動画では0:44より迫力ある実際の演舞の様子をご覧になることができます。 剣詩舞スーパーチームってどんな団体? 画像引用 :YouTube screenshot 剣詩舞スーパーチームは、日本伝統芸能の剣詩舞の流れを継承しながら次世代の剣詩舞界を育てようと始められたプロジェクトです。 剣詩舞スーパーチーム柴田昭煌は、日本壮心流に所属するメンバーで、小学生の頃に伝統芸能の剣詩舞を始めました。 柴田昭煌をはじめ、入倉昭皇、五月女凱昂、沓川鳳容、杉浦裕容、長澤美心といった高い技術をもつメンバーで演じられるのが、冒頭の動画でご紹介した剣詩舞スーパーチーム公演「PASSION~火焔の如く~」です。 そのダイナミックかつ緊張感のある剣詩舞の動きには、多くの観客が熱い視線を送ります。 剣詩舞スーパーチーム紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 剣詩舞スーパーチームは日本伝統芸能の剣詩舞を現代風にアレンジして公演を行なっている魅力たっぷりの団体です。 日本伝統文化を体験したい方は、ぜひ剣詩舞スーパーチームの実演をチェックしてみてくださいね。 【公式ホームページ】剣詩舞スーパーチーム - 日本吟剣詩舞振興会 http://www.ginken.or.jp/index.php/kenshibu_super_team -
動画記事 6:44伝統芸能の津軽三味線を現代風にアレンジした日本のユニット輝&輝(KIKI)。津軽じょんがら節の迫力ある音色に酔いしれる!
伝統文化 芸能・音楽- 792 回再生
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津軽三味線デュオ「輝&輝(KIKI)」とは? こちらの動画は「Shamisen in Tokyo」が公開した「Shamisen Girls Ki&Ki - Tsugaru Jongara Bushi」です。 この動画で紹介されている輝&輝(KIKI)は、今、日本で注目を集めている女性津軽三味線の二人組アーティスト。 白藤ひかりさんと武田佳泉(たけだかなみ)さんの2名で構成される輝&輝は、伝統芸能の津軽三味線を使って現代的な楽曲をリリースし続けています。 輝&輝(KIKI)はどんな楽曲を演奏するの? 画像引用 :YouTube screenshot 輝&輝(KIKI)は、2008年に結成された本格派三味線デュオです。 メンバーの2人はそれぞれ、津軽三味線の全国大会で日本一の座を勝ち取った経験を持つ実力派です。 輝&輝(KIKI)が演奏する曲目は津軽じょんがら節のような伝統の古典民謡にとどまらず、ロック調やPOPサウンドを取り入れたカバー曲やオリジナル曲などさまざまです。 伝統芸能の津軽じょんがら節には新節と旧節がありますが、輝&輝(KIKI)はこれらの良さをかけ合わせた新旧節を演奏し、高い評価を得ています。 迫力ある演奏をする輝&輝バンドにも注目! 画像引用 :YouTube screenshot 輝&輝(KIKI)のメンバーにピアノの伊藤辰哉、ベースの嶋田圭佑、ドラムの坂入康仁を加えて結成した「輝&輝バンド」も注目されています。 5人による演奏は、伝統的な和楽器の演奏とは思えないほどの迫力があります。 輝&輝バンドが奏でる繊細かつ迫力のある津軽三味線の音色に魅了され、ファンになる人が後を絶ちません。 人気の津軽三味線を体験してみよう 画像引用 :YouTube screenshot 青森県由来の民謡楽器である津軽三味線は、幕末時代の僧である仁太坊によって作られました。 近年では三味線の演奏を現代的にアレンジする奏者がどんどん登場し、注目も高まっています。 津軽三味線という楽器の魅力を気軽に体験できる教室も増えています。 レッスンでは津軽三味線の引き方を丁寧に教えてもらえるので、初心者でも安心ですよ。 映画音楽やJPOPなど、なじみのある楽曲をぜひ歌詞付きで演奏してみましょう。 伝統芸能の津軽三味線紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 津軽三味線というと日本古来の演奏を思い浮かべる方も多いものですが、近年では動画で紹介したような華やかでダイナミックにポップな演奏をするアーティストも増えています。 日本伝統の津軽三味線は音楽教室での体験もできるので、興味を持った方はぜひレッスンの体験をしてみましょう。 【公式ホームページ】津軽三味線 輝&輝 https://www.shamisenkiki.com/ -
動画記事 3:55まさに今の時代を生きる侍!ギネス世界記録を達成し伝説を残すことになった瞬間を見逃すな!
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ギネス世界記録に挑戦!刀でイグサを切りまくる動画紹介 こちらの動画は「ギネス世界記録 公式チャンネル」が公開した「尋常じゃない動き!武道家の達人が、刀でイグサを切りまくる【ギネス世界記録】」です。 日本伝統の文化は今も尚さまざまな形で根付いています。 武道家としての道を究めた人の持つ技術は神業と呼ばれることもあります。 今回は日本刀でイグサをひたすら斬る動画を紹介します。 ギネス世界記録に挑戦!刀でイグサを切りまくる動画とは 動画で紹介されている日本を代表する居合術家の町井勲(マチイイサオ)が日本刀を用いてひたすら猛スピードでイグサを斬る動画です。 実際の居合術の様子だけでなく、町井勲のインタビューとギネス世界記録を樹立した瞬間が収められています。 世界記録を保持している武道家はどれほどすごいのか知りたい方にうってつけの動画です。 町井勲が達成したギネス世界記録は日本刀を用いた1分間速斬りの最多数。動画内の記録は87太刀です。 町井勲とはどのような人物なのか 町井勲は修心流居合術兵法創始者。 平成のサムライと呼ばれ、6つのギネス世界記録を達成したことでも有名です。 2005年に居合術道場「修心館」を開設しています。 また『最強のすすめ ~日本刀が教えてくれた日本人の生き方~』という著書をはじめ、修心流居合術兵法の初歩に関するDVDを発売するなど日本伝統の居合術を広めるために精力的に活動していることでも有名。 町井勲が樹立したその他の世界記録 町井勲は1分間速斬りの最多数の他に樹立したギネス世界記録は ・据斬 ・3分間速斬り ・最速テニスボール居合斬り ・6ミリBB弾居合斬り ・千本斬り の5つになります。 日本刀1本で世界記録をいくつも達成する神業は想像以上の努力と才能が必要です。 ギネス世界記録に挑戦!刀でイグサを切りまくる動画紹介まとめ 日本伝統の文化の1つである侍や居合術。 今回紹介した動画は世界記録を達成した日本の武道家の凄技が収められています。 この記事を通して日本伝統の文化や歴史などを学びたい、触れてみたいと感じていただけたら幸いです。 -
動画記事 4:14岐阜県中津川市の芝居小屋「かしも明治座」で日本伝統芸能の歌舞伎を楽しむ!その奥深い世界を130年の歴史ある芝居小屋で堪能する!
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岐阜県中津川市の芝居小屋「かしも明治座」とは こちらの動画は「N.a.」が公開した、岐阜県東濃にある歌舞伎の芝居小屋「かしも明治座」の様子をご紹介する動画「[Beautiful Japan] GIFU The Meijiza Playhouse,Tono」です。 岐阜県にある「かしも明治座(加子母明治座)」は明治27年に建てられた歴史ある芝居小屋です。 岐阜では古くから地元の素人役者により演じられ、地方に根付いた地歌舞伎が盛んに行なわれ、芝居小屋も数多く建てられました。 動画では実際に開かれている歌舞伎公演とともに「かしも明治座」を紹介しています。 日本の伝統芸能をこの動画で堪能してください。 日本伝統芸能の歌舞伎ってどんなもの? 画像引用 :YouTube screenshot 歌舞伎は「傾く(かぶく)」という言葉に起源をもつ、日本古来の大衆演劇です。 京都の出雲阿国が始めた歌舞伎踊りの演目に始まった歌舞伎は、次第に全国に広まっていきました。 人々は芝居に夢中になり、その熱狂ぶりは幕府から禁止令が出るほどでした。 現在、歌舞伎の伝統芸能は国の重要無形文化財に指定されています。 日本由来の伝統芸能には、ほかに狂言芝居や能などさまざまなものがあります。 動画で紹介されている「かしも明治座」は、岐阜県白川町にある劇場の東座と連携して地歌舞伎の道具を紹介する展示を行なうなど、伝統芸能に気軽に触れられるさまざまなイベントを行なっています。 「かしも明治座」では有名歌舞伎俳優の公演も! 画像引用 :YouTube screenshot 明治27年にオープンした「かしも明治座」は、伝統芸能の歌舞伎をはじめ、演劇や演舞などさまざまな公演が行なわれるイベント会場として人気を集めます。 平成に入ってからは中村勘三郎、中村七之助をはじめとした有名役者の公演も行なわれました。 動画では1:06よりお客様を迎えるための会場設置の様子、1:22からは舞台に立つ前の演者の化粧やかつらを付ける様子、そして1:45からは実際の公演の様子がご覧になることができます。 伝統芸能を堪能できる「かしも明治座」紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 歌舞伎の公演はテレビなどでもご覧になることができますが、やはり歌舞伎座の座席から眺める生の歌舞伎の舞台は格別です。 およそ300年続く地歌舞伎と芝居小屋には無垢の心が宿るのです。 動画でご紹介した日本伝統芸能の歌舞伎を生で見学したい方は、岐阜のかしも明治座の公演情報をチェックし、岐阜県の観光に出かけてみてはいがかでしょうか。 ◆かしも明治座 施設概要紹介◆ 【住所】岐阜県中津川市加子母4793-2 【アクセス】中央自動車道中津川ICより車で50分、JR中津川駅より北恵那交通バス「万賀」下車 【駐車場】あり 【公式ホームページ】かしも明治座 http://meijiza.jp/ 【トリップアドバイザー】かしも明治座 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1015944-d12194397-Reviews-Kashimo_Meijiza_Theater-Nakatsugawa_Gifu_Prefecture_Tokai_Chubu.html -
動画記事 2:40日本伝統の和楽器でアメリカ国歌を演奏!メジャーリーグ球場の大満員の観客も感動した一曲をお届け!
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こちらの動画は「AUN J CLASSIC ORCHESTRA」が公開した「メジャーリーグの球場にて和楽器でアメリカ国歌を演奏。AUNJ「National Anthem」Fenway park 2014-Japan Traditional-」です。 2014年4月9日、メジャーリーグ・レッドソックス対レンジャーズ戦の開幕で球場に現れたのは、和楽器を手にしてアメリカらしからぬ黒の和装に身を包んだ集団。 彼らの正体はAUN J (あうん じぇい)クラシックオーケストラ。 「音楽には国境はないが国籍はある」をモットーに、和楽器を世界に広めるべく演奏活動を行っています。 メジャーリーグでは試合前にアメリカ国歌である星条旗を唱和しますが、この日アメリカ国歌を和楽器で演奏するという史上初の試みが行われました。 雅な音で奏でられるアメリカ国歌をお聞きください。 -
動画記事 18:47希少な日本産の花火はハイクオリティ!美しい花火を作り続ける愛知県額田郡「三州火工」職人の匠の技でみんなを笑顔に!
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愛知県額田郡「三州火工」花火製作風景の動画紹介 こちらの動画「ニッポン手仕事図鑑 × 三州火工」は、愛知県岡崎エリアで花火を作り続ける三州火工という工房を取材した動画です。 なんと、手持ち花火の起源は江戸時代にまでさかのぼります。 動画の14:50からの実際に子供たちが花火を遊んでいる様子をご覧になれるように、火薬を原料として作られる日本伝統文化の花火はとても美しいものです。 日本産の花火を生産し続けている愛知県の「三州火工」とは? 画像引用 :YouTube screenshot 三州火工は、愛知県額田郡幸田町で純国産の花火を作り続ける、歴史ある老舗の花火製造所です。 近年では海外で安価な花火が作られることが多くなりました。 しかし、日本国内の職人が手仕事で作り上げた花火の特徴はやはりハイクオリティ。 特に、純国産の線香花火「大江戸牡丹」はとても可憐で美しい炎を見せてくれる、魅力的なものです。 そんな国産の線香花火を絶やさないために、東京の花火問屋山縣商店と、愛知県の花火製造所三州火工が協力して新しい線香花火を作り続けています。 動画では6:32より花火の制作工程、職人の匠の技術をご覧になることができます。 なんと一本一本、手仕事で原料の火薬を包んでいるのです。 動画で紹介されているような花火の商品を購入してみよう! 画像引用 :YouTube screenshot 夏に花火で遊ぶのを楽しみにしている日本人は多いもの。 日本の花火には、動画の4:12から映されているようなタコ踊りの花火のほか、打上花火や連発花火、噴出花火、煙幕花火などさまざまなものがあります。 家庭で気軽に遊べるリーズナブルな値段の手持ち花火は、スーパーやコンビニ、デパートのおもちゃ売り場のほか、Amazonや楽天でも購入できます。 日本の花火職人「三州火工」の紹介動画まとめ 写真:線香花火 動画で紹介されている愛知県の三州火工は、伝統の三河花火を作り続ける歴史ある工房です。 愛知県三州火工の職人が火薬を材料に伝統的な技法で作った花火はやはり高品質。 その美しさを体験してみたい方は、ぜひ日本伝統の花火を購入して遊んでみてくださいね。 -
動画記事 2:47「からくり人形」の繊細な動きに驚愕!電気を一切使わずにゼンマイの力だけで複雑でリアルな動きを実現する日本の歴史ある技術が凄かった!
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日本の伝統技術「からくり人形」を紹介する動画について こちらは「TokyoStreetView - Japan The Beautiful」が制作した、日本の伝統的なからくり人形の代表的な「弓曳童子」と「文字書き人形」を実際に動かす動画「Karakuri puppet - からくり人形 - 4K Ultra HD」です。 3分ほどの動画で、有名なからくり人形の動きが実際に見られるので、 ・日本の伝統技術「からくり人形」ってどんな動きをするの? ・日本の伝統技術「からくり人形」の歴史や文化について詳しく知りたい! という方におすすめです。 この記事では、ロボット作りの原点ともいわれる伝統技術「からくり人形」について説明いたします。 まずは、「からくり人形」の繊細で複雑な動きとトリック技術を動画でご覧ください。 動画でご覧になれるからくり人形「弓曳童子」と「文字書き人形」について 画像引用 :YouTube screenshot 動画で紹介されるからくり人形「弓曳童子」と「文字書き人形」は、有名な「お茶運び人形」とともに日本の代表的なからくり人形です。 動画の0:05よりご覧になれる「弓曳童子」は、弓矢を1本ずつしっかりと掴み、的に向かって4本の弓矢を放ちます。 人形がしっかりと的を狙い、ときに顔を少し上げるなど、表情が変化して見える細かい動きもプラスされています。 動画の1:52からご覧になれる機械化された「文字書き人形」は、口と手で筆を持ち、手に持った紙に文字を書くもので、同時に2つの文字を書く技に驚くことでしょう。 日本の伝統技術・からくり人形とは 写真:山車のからくり人形 からくり人形は平安時代に生まれた技術で、800年以上の長い歴史があります。 人形師が操作する「からくり人形」は娯楽や神事・劇場で使われました。 それらが江戸時代に大きく発展したと考えられています。 からくり人形は、お座敷で遊ぶおもちゃや、山車の上の人形などに使われる大衆文化のひとつでした。 現在も人形浄瑠璃や岐阜県の高山祭、群馬県のからくり人形芝居、長野県の竹田人形座(竹田からくり劇場)でご覧になることができます。 からくり人形には「機匠図彙(からくりずい)」というからくりの仕組みや作り方を解説した機械図があり、9種類の人形が解説されています。 江戸からくりの最高峰と言われるのが竹田近江と「からくり儀右衛門」とも言われる「からくり師・田中久重」で、田中久重の作品は国立科学博物館に保存されています。 現在はからくり人形職人である九代玉屋庄兵衛さんが、復元や修理、制作販売をされています。 からくり人形は、木材、ぜんまい、糸、バネなどが動力になり、電力は使いません。 モノづくりの原点ともいえる伝統的なからくり人形は、西洋のロボット技術に繋がる大きな影響を与えたとされ、高く評価されています。 日本の伝統技術・からくり人形紹介のまとめ 画像引用 :YouTube screenshot 動画「Karakuri puppet - からくり人形 - 4K Ultra HD」は、自動で動く「弓曳童子」と「文字書き人形」を紹介します。 どちらの動きも味があり、人形の表情すら変化しているように感じます。 「弓曳童子」の台座の下でレバーを回す唐子も可愛らしいので見逃せませんよ。 からくり人形は他にも奇術をするもの、品玉人形、酒買い人形、人力飛行機などもあるので、日本の伝統技術にご興味がある方はぜひお調べください。 -
動画記事 19:29京都の街で舞妓が雅な舞を魅せる!日本の伝統文化を守り、一流の芸妓を目指す一人の女性に密着!
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日本の伝統文化、京都で目にする舞妓とは? こちらの動画は「明日への扉 by アットホーム」が公開した「#002 舞妓 美恵雛(みえひな) | 明日への扉 by アットホーム」です。 今回は日本の古都京都で芸妓になることを夢見る一人の舞妓に密着した動画を紹介。 こちら記事では、動画に沿って、舞妓という職業、下積み生活や仕事内容・伝統文化に生きる舞妓さんを紹介します。 京都のお座敷文化・伝統文化を守る舞妓の日常 舞妓とは、芸妓になるために必要な芸能を仕込む見習い・下積み期間のことです。 しかし、下積みだからと言って簡単なものではなく、芸妓と同じように座敷に出てお客様の楽しいひと時を共にしたり、三味線や芝居・舞踊を舞うことが必要になってきます。 舞妓の日中は芸の稽古・から始まりました。礼儀作法やしつけ・しきたりから始まり、衣装・着物の着付け・化粧・髪型・履物など些細な面まで教え込まれます。 また、三味線や踊りは一つ一つの些細な動きまで学ばなくてはいけません。 以前は舞妓になるために10歳くらいから花街で修行に入るため生活していましたが、今では中学校を卒業してから舞妓になる修行をする人が一般的です。 舞妓の日常は午前中は稽古。 午後からはお座敷の準備で白塗りをして舞妓へと。 日々、芸の道へ進み伝統文化を守る世界の厳しさを知れるのではないでしょうか。 日本の伝統文化を継承する京都 祇園の魅力とは 京都には宮川町歌舞練場で毎年行われる京おどりがあります。 この京おどりは若柳流の舞であり、京都の中でも伝統文化を伝えるに相応しい、選ばれた舞妓・芸妓で構成されています。 今回、美恵雛が選ばれ、立派に舞ったのです。 舞妓の美恵雛が伝統文化と向き合い一人前として芸妓になる時 舞妓が芸妓になる襟替えの時は生涯の中で一番の儀式です。 今まで幾度となく舞妓の厳しさを感じ京都の祇園から去ろうとも思った美恵雛。 芸妓になるまでに数多くの涙をしたこともあったでしょう。 世界を魅了する伝統文化舞妓紹介のまとめ 今回は日本の伝統文化を守るひとりの舞妓に密着した動画紹介しました。 昔までは一見様お断りのお店も多かったですが、最近では宴席やお茶席を体験や楽しめる料金プランも登場しています。 祇園東や先斗町・宮川町のお茶屋さんでお座敷遊びを楽しめるでしょう。 皆さんもこの記事で舞妓について興味が持たれましたら京都祇園に足を運んでみてはいかがですか。 -
動画記事 6:40ロンドンの博物館で開催された着物展示会をご紹介。西洋に影響を与えた日本の着物文化を様々なシーンの着物から紐解く
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こちらの動画は「Victoria and Albert Museum」が公開した「Exhibition – Kimono: Kyoto to Catwalk / Curator Tour (1 of 5)」です。 動画では2020年6月にロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館で開催された着物の展示会の様子がご覧いただけます。 日本の着物の伝統的であり、クリエイティブな着物の魅力が展示の様子と共に紹介されています。 西洋的な展示会場に彩られるさまざまな着物を是非動画でご確認ください。 -
動画記事 12:26日本庭園を室内に!灯籠や石橋、盆栽…超絶リアルなミニチュア庭園の作り方が12分でわかる!
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こちらの動画は「植物男子 Asu」が公開した「日本庭園を作る」です。 こちらの動画で紹介をされているミニチュア庭園とは、日本の和の雰囲気をたっぷりと感じられる庭園を家の中でも見られるようにインテリアとして作り出されたものです。 実際の庭園を用意するのは難しいですが、ミニチュアなら材料と時間さえあれば作れるので、インテリアとしても高い人気を誇っています。 この動画では、そんなミニチュア庭園をリアルな雰囲気を残しつつ作成されているので、ミニチュア庭園作成に興味がある方は、ぜひご覧下さい。 -
動画記事 22:24八王子まつりとは?2026年8月7日・8日・9日開催の行事スケジュールを一挙紹介!
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■目次 「八王子まつり」動画紹介について 八王子まつりとは? 八王子まつりの会場へのアクセスと開催日時 八王子まつりの歴史 八王子まつりの見どころは? 八王子19町会の山車一挙ご紹介! 千貫神輿の力強いパフォーマンス 和太鼓の響きと氷の彫刻が魅せる! 「民踊流し」はギネス世界記録に認定 八王子まつりの屋台・夜店・露店情報 花火大会について徹底調査! 打ち上げ数や場所、花火の特徴は? 2026年(令和8年)の「八王子まつり」3日間のスケジュールは? 八王子まつり 1日目(8月7日)の日程 八王子まつり 2日目(8月8日)の日程 八王子まつり 3日目(8月9日)の日程 「八王子まつり」まとめ 「八王子まつり」動画紹介について 今回は『八王子まつり』さん制作の『八王子まつり紹介動画』という動画を紹介します。 動画では、東京都八王子市の夏の祭典「八王子まつり」をご紹介しています。19台の山車や精巧な彫刻と豪華な装飾が施された山車が、甲州街道を練り歩く様子や、山車の特徴の紹介、魅力的なイベントなどが収められています。まずは、八王子まつりの魅力がぎゅっと詰まった動画をご覧ください。 八王子まつりとは 写真:東京都八王子市の「八王子まつり」の山車 八王子まつりの会場へのアクセスと開催日時 八王子まつりは、例年甲州街道周辺と西放射線ユーロードで開催されます。JR八王子駅前の交差点から追分交差点までの甲州街道がメイン会場。JR八王子駅は八王子市の中心に位置しているので、観光で訪れる際にもアクセスしやすい場所となっています。 八王子まつり中は車で来られる場合は空いている駐車場を見つけるのが困難なため、交通機関を使うのがおすすめです。 八王子まつりが開催されるのは、毎年8月初旬頃です。正確な日程や時間は年によって異なる場合があるので、訪れる際には八王子まつり公式ホームページや観光案内で確認することをおすすめします。2026年の開催日程は、8月7日(金)、8月8日(土)、8月9日(日)の3日間です。 東京都心から八王子のアクセス方法は、中央線をご利用される場合は東京駅から中央特快で48分、中央快速で1時間5分、京王線をご利用の場合は新宿駅から京王八王子駅まで約40分となっています。 八王子まつりの歴史 八王子まつりは、東京都八王子市の代表的なおまつりです。八王子市民祭とも呼ばれる八王子まつりは、八王子の歴史を受け継ぐ伝統的な行事、関東屈指の山車(だし)まつりとして有名です。 八王子まつりの起源は、1961年に始まった「市民祭」。当時は「3万人の夕涼み」として富士森公園で開催されました。現在では甲州街道(国道20号)が会場となり、市内外から多くの人々が集まる盛大な夏のイベントとなっています。 なかでも、八王子市街地の氏子を中心に行われる江戸時代から続く山車まつりは、見ごたえがあり多くの人で賑わいます。多賀神社の祭礼を「上の祭り(かみのまつり)」、八幡八雲神社の祭礼を「下の祭り(しものまつり)」と呼ばれています。 写真:八王子まつりの獅子舞・居囃 八王子まつりは、豪華絢爛な山車巡行のほか、民踊流し、獅子舞・居囃子(いばやし)や氷の彫刻展、関東太鼓大合戦の和太鼓の演奏、子ども音頭の集いなど、さまざまなイベントがあるのが特徴です。 【動画】5:55〜 子ども音頭の集い 【動画】7:06〜 民踊流し 【動画】8:41〜 獅子舞・居囃 特に、千貫神輿(せんがんみこし)と呼ばれる重さ約3トンの巨大な神輿が市内を進む「宮神輿渡御(みやみこしとぎょ)」は圧巻で、その威容と力強さが多くの人々の心を惹きつけます。また、夜に行われる八王子芸妓による宵宮の舞(よいみやのまい)も人気のイベント。 【動画】6:22〜 宵宮の舞 【動画】8:03〜 重さ約3tの千貫神輿 八王子まつりの見どころは? 写真:八王子まつりの山車のぶっつけ 八王子まつりの数ある見どころの中でも特に人気なのが、豪華絢爛な山車とその競演である「山車のぶっつけ」です。 山車とは、おまつりの時に人力で引いたり担いだりして動かす、飾りがついた巨大な台車で、祭屋台(まつりやたい)ともいわれます。 山車は、人形や花などで彩り豊かな装飾を施された豪華なものが多く、芸術作品そのもの。また戦火を乗り越えた八王子市指定有形文化財の宮神輿や山車からは、歴史と伝統を感じることができるでしょう。 八王子まつりの「山車のぶっつけ」を、山車をぶつけ合うものと思う方もおられるかもしれませんね。実は「山車のぶっつけ」とは、八王子まつりで行われる競い合いのことです。 競い合いといっても山車のぶつけ合いではなく、対決するのは楽器を使って音楽を奏でる「お囃子(はやし)」です。山車同士がすれ違う時に、山車を寄せて地元の意地をぶつけ、お囃子対決をします。相手のお囃子に対抗し、相手につられないように自分たちのお囃子を演奏し、相手のお囃子につられたら負けというもの。 八王子の街に山車が登場すると、ライトアップによって山車の彫刻が浮かび上がり、より幻想的な雰囲気に。19台の山車が練り歩く姿は一見の価値あり!です。 山車の迫力と「ぶっつけ」が魅せる伝統のまつりはインスタ映えもバッチリなので、まつりの内容をSNSで発信する方も多いですよ。 【動画】8:51〜 豪華絢爛な山車巡行 【動画】9:21〜 山車のぶっつけ 写真:八王子まつり・横山町三丁目の山車 八王子19町会の山車一挙ご紹介! ここからは、八王子まつりの動く芸術ともいわれる19町会の山車を動画とともにご紹介します。 ●元本郷町の山車 昭和53年以前に使われていた曳き太鼓の台車をもとに建造された堂宮形式の山車。 【動画】10:21〜 元本郷町の山車 画像出典 :はちなび「八王子まつり」 ●八木町の山車 大鷲の彫刻が目を引き、後部楽屋の花頭窓には軒唐破風がついている山車。市指定有形文化財。 【動画】10:55〜 八木町の山車 画像出典 :はちなび「八王子まつり」 ●日吉町の山車 八王子の初の四つ棟造りの堂宮形式で建造された山車。正面唐破風の鬼板の彫刻「雌雄の孔雀」に注目。市指定有形文化財。 【動画】11:28〜 日吉町の山車 画像出典 :はちなび「八王子まつり」 ●追分町の山車 大正3年に建造された二層鉾台形式の山車。脇障子鏡板の「昇り龍・降り龍」の彫刻が見どころ。市指定有形文化財。 【動画】13:08〜 追分町の山車 ●八幡上町の山車 明治に一本柱立て人形山車として建造された山車。鞍馬天狗と牛若丸の人形をのせていたことから「鞍馬の山車」ともよばれている。大正4年に大改修。市指定有形文化財。 【動画】13:40〜 八幡上町の山車 そのほか、動画ではすべての山車の特徴や見どころをわかりやすく紹介しているので、ぜひご覧ください。 【動画】12:01〜 小門街の山車 【動画】12:34〜 千人町一丁目の山車 【動画】14:15〜 平岡町の山車 【動画】14:47〜 八幡町一、二丁目の山車 【動画】15:53〜 大横町の山車 【動画】16:26〜 八日町一、二丁目の山車 【動画】17:00〜 本町の山車 【動画】17:34〜 上八日町の山車 【動画】18:06〜 南新町の山車 【動画】18:39〜 横山町三丁目の山車 【動画】19:12〜 中町の山車 【動画】19:44〜 三崎町の山車 【動画】20:19〜 元横山町の山車 【動画】20:51〜 南町の山車 2017年には市制100周年を記念し、町会ごとの山車計十九台が一同に並ぶ「山車総覧」が7年ぶりに行われました。 ライトアップされた山車がずらりと並ぶ光景は圧巻の一言です! 写真:八王子まつりの山車総覧 千貫神輿の力強いパフォーマンス 写真:八王子まつりの千貫神輿 八王子まつりの中でも見逃せない見どころのひとつ「千貫神輿」についてご紹介します。 千貫神輿とは巨大な神輿のことを指し、重さが千貫にも及ぶことからその名が付けられました。 「貫」というのは、重さを計る単位のこと。千貫というと、約3.75t に相当し、自動車やトラック1台分の重さにあたります。関東屈指の重さといわれる多賀神社神輿の千貫神輿を皆で力を合わせて担ぎ、甲州街道を進む姿は壮観そのもの。 この千貫神輿渡御が行われるのは、八王子まつりの最終日。まつりの最終日を飾る華やかな行事で、千貫神輿を筆頭にたくさんの神輿が、八王子の町中を歩きます。担ぎ手たちは、お揃いの衣装を着て、大きな声をあげてまつりを盛り上げます。 関東指折りの荘厳な姿と威勢のよい担ぎ手、道を埋め尽くすような観客の数には圧倒されることでしょう。 千貫神輿は、日本のまつりの中でも有数の大きさと重さを誇るため、神輿を担ぐ際には多くの人々が力を合わせて奮闘し盛り上げます。八王子まつりを訪れた際は、近くで千貫神輿の迫力を感じてみてください。 【動画】7:44〜 宮神輿渡御 和太鼓の響きと氷の彫刻が魅せる! 写真:八王子まつりの和太鼓 八王子まつりの中でも、人気が高く注目されるイベントが関東太鼓大合戦と氷の彫刻展です。 関東太鼓大合戦は、関東各地の太鼓団体が集まり、迫力ある演奏を披露するイベントです。さまざまなスタイル・ジャンルの太鼓演奏が楽しめます。 八王子まつりの期間中に行われるこの大合戦では、関東地方から集結した数々の太鼓集団が競演、その迫真の演奏と力強いリズムが観客を圧倒します。 太鼓の音が大地に響き渡り、まるでまつりの心臓の鼓動のように広がります。観客は轟く太鼓の響きとまつりの熱気、叩き手の華麗なバチさばきに酔いしれます。 画像出典 :はちなび「八王子まつり」 氷を使って作られた美しい彫刻作品が展示される氷の彫刻展では、「司厨士(しちゅうし)」による氷彫刻の実演も人気です。 氷を巧みに削り、さまざまな形やデザインを生み出す彫刻、その繊細な技術と幻想的な作品にきっと心を奪われることでしょう。 暑い夏、涼し気にキラキラと輝く氷の彫刻は、限られた時間だけ見られる芸術作品です。 これらの人気イベント、関東太鼓大合戦と氷の彫刻展は、八王子まつりの魅力を一層高める要素として親しまれています。太鼓の迫力とリズムに身を任せ、氷の彫刻の美に魅了され、観客はより一層まつりを楽しむことができるでしょう。 【動画】6:08〜 氷の彫刻展 【動画】6:44〜 関東太鼓大合戦 「民踊流し」はギネス世界記録に認定 写真:八王子まつりの民踊流し 数多くの見どころがある八王子まつり。ギネス世界記録に認定された「民踊流し」にも注目です。まつりでは、約1.8km に渡る甲州街道に1500人ほどの浴衣姿の踊り手が集結し、一斉に踊ります。 この八王子まつりの恒例イベントの民踊流しがギネスに挑戦したのは、2016年の8月。 猛暑のなか2013人が隊列を組み、一糸乱れぬ踊りを披露し、みごと「最多人数で踊る盆踊り」のギネス世界記録に認定されました。 八王子まつりの屋台・夜店・露店情報 甲州街道の南北歩道には、約200店の夜店・露店が並ぶ予定です。営業時間は12:00~20:30です。 屋台の出店範囲は日によって異なる場合がありますので、詳しくは八王子まつり公式ホームページでご確認ください。 花火大会について徹底調査! 打ち上げ数や場所、花火の特徴は? 写真:八王子花火大会 八王子まつりで人気のある恒例イベントのひとつといえば、花火大会。毎年多くの観客が集まり、夏の夜空を彩る美しい花火の数々に酔いしれます。 ここでは、八王子まつりの花火大会の特徴や、打ち上げ数、場所についてご紹介しましょう。 八王子まつりの前に夏を盛り上げる「八王子花火大会」。2026年は、8月1日(土)19:00~20:15に開催されました。会場は、富士森公園内。 速射連発されるスターマインをはじめ、多種多様な約4,000発の花火が八王子の夜空を美しく彩ります。 2026年からは富士森公園陸上競技場が有料の「個人協賛席」となり、あわせて無料観覧エリアが2か所増設されました。観覧方法は年によって変わる場合があるため、最新の情報は公式案内でご確認ください。 2026年(令和8年)の「八王子まつり」3日間のスケジュールは? 【開催日】2026年(令和8年)8月7日(金)・8日(土)・9日(日)の3日間 【行事案内】 ■期間中毎日開催 写真:八王子まつり・居囃子 ・居囃子 開催時刻 (金)18:00~21:00、 (土・日)14:00~21:00(えきまえテラスは18:00まで) 開催場所:パーク壱番街通り、駅前銀座通り、靴のマルタカ向い、ジョイ5番街通り、桑都テラス、えきまえテラス、ビュータワー八王子向い、三井住友銀行駐車場 ・台湾・高雄市パフォーマンス 開催時刻:(金)18:00~18:20、(土)16:30~16:50、(日)18:00~18:20 開催場所:八日町交差点東側・南側 写真:八王子まつりの出店 ・夜店(約200店) 開催時刻 12:00~20:30 開催場所:甲州街道の南北歩道 ■2026年8月7日 (金) 画像出典 :八王子まつり公式サイト 画像出典 :はちなび・まえたけのブログ ・氷の彫刻展 開催時刻:13:30~16:10 開催場所:西放射線ユーロード 画像出典 :はちなび「八王子まつり」 ・宵宮の舞(八王子芸妓) 開催時刻:18:30~19:00 開催場所:西放射線ユーロード 中町公園 ・山車等展示 開催時刻:14:00~21:00 開催場所:甲州街道 ■2026年8月8日 (土) 画像出典 :八王子まつり公式サイト 写真:八王子まつり・子ども音頭の集い ・子ども音頭の集い 開催時刻:16:30~17:30 開催場所:八日町交差点南側 写真:八王子まつり・関東太鼓大合戦 ・関東太鼓大合戦 開催時刻:15:00~16:30 開催場所:甲州街道 写真:八王子まつり・民踊流し ・民踊流し 開催時刻:17:00~18:30 開催場所:甲州街道 写真:八王子まつり・山車巡行 ・山車巡行・神輿渡御 開催時刻:18:30~21:00 開催場所:甲州街道 ■2026年8月9日 (日) 画像出典 :八王子まつり公式サイト 画像出典 :はちなび「八王子まつり」 ・獅子舞 開催時刻:16:00~18:00 開催場所:西放射線ユーロード・えきまえテラス 画像出典 :はちなび「2018年八王子まつり最終日も満喫!多数の写真でお祭り紹介!」 写真:八王子まつり・多賀神社宮神輿「千貫みこし」渡御 ・多賀神社宮神輿「千貫みこし」渡御 開催時刻:15:00~17:00 開催場所:甲州街道 ・八幡八雲神社宮神輿渡御 開催時刻:14:00~17:00 開催場所:甲州街道 写真:八王子まつり・山車辻合わせ ・上地区 山車八幡大辻合わせ 開催時刻:18:40~ 開催場所:甲州街道 ・上地区 神輿連合渡御 開催時刻:18:10~21:00頃 開催場所:甲州街道 ・下地区 山車辻合わせ 開催時刻:18:00~18:20頃 開催場所:甲州街道 ・下地区 神輿連合渡御 開催時刻:17:00~20:00頃 開催場所:甲州街道 ・下地区山車年番送り 開催時刻:20:00~20:20頃 開催場所:甲州街道 「八王子まつり」まとめ 八王子市内最大のお祭りである、八王子まつりについてご紹介しました。「山車のぶっつけ」や19台もの山車、宵宮の舞や民踊流し、宮神輿渡御や関東和太鼓大合戦、氷の彫刻展や子ども音頭の集い、大規模な花火大会など見どころ満載の、お子様も大人も楽しめるお祭りです。 歴史と伝統が息づく八王子まつりは、2003年には地域伝統芸能大賞も受賞しました。 暑さも吹き飛ばすほど活気にあふれる八王子まつり。ご紹介した山車の特徴などを事前にチェックしておくとより一層楽しめるかもしれませんよ。 【公式ホームページ】八王子まつり 【トリップアドバイザー】八王子まつり .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } @media screen and (max-width: 1024px) { .caption-information-table { width: 95%; padding: 30px 15px 30px 15px; } } .caption-heading-table .caption-text li { line-height: 2.5rem; margin-top: 1.3rem; } .mod-article-caption .caption-heading { position: relative; border-left: 5px solid #ff1300; padding-left: 10px; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 50px; } .mod-article-caption .caption-heading-table { width: 95%; padding: 30px 15px 1px 15px; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-heading-table ul{ counter-reset: listnum; /* カウンターをリセット */ list-style: none; /* 標準のスタイルは消す */ } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li{ margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; font-weight: bold; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li::before{ counter-increment: listnum; /* counter-resetと同じ文字列 */ content: counter(listnum); /* カウントした数に応じて番号を表示 */ content: counter(listnum) ". 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動画記事 5:02和包丁で日本文化を切りひらく|MUSASHI JAPAN(ムサシジャパン)が届ける包丁の魅力と選び方
伝統工芸 伝統文化 生活・ビジネス- 61 回再生
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■目次 一本の刃が、日本の文化を映す なぜMUSASHI JAPANは「伝統の火」を灯し続けるのか? 和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN(ムサシジャパン)」の包丁は何が特別なのか? 和包丁の種類と選び方 知っておきたいダマスカスとオーシャンナイフ、代表モデルの魅力 彫金包丁とは、包丁と伝統工芸が出会う場所 鋼材・サイズ・柄のこだわり 砥石を使った研ぎ方の基本 包丁だけじゃない。MUSASHI JAPANが広げる「日本文化体験」とは? MUSASHI JAPANの包丁はどこで体験・購入できる? 合羽橋店(東京・台東区) 浅草店(東京・台東区) 南合羽橋店(東京・台東区) 渋谷本店(東京・渋谷区) 渋谷センター街店(東京・渋谷区) 表参道店(東京・港区) 京都三条店(京都市) 京都河原町店(京都市) 河原町駅前店(京都市) 京都四条店(京都市) 京都清水店(京都市) 京都清水坂店(京都市) 奈良三条店(奈良市) 金沢ひがし茶屋街店(石川県) 大阪難波店(大阪府) 広島本通店(広島市) 対馬店(長崎県・対馬市) MUSASHI JAPAN WHITE(フランス・パリ) MUSASHI JAPAN BLUE(フランス・パリ) MUSASHI JAPAN RED(フランス・パリ) あなたも「日本文化を切り拓く」旅に出てみませんか? もっと見る 一本の刃が、日本の文化を映す 包丁を手に取ったとき、そこに「文化」を感じたことはありますか。 日本では古くから、魚をさばく、野菜を切る、肉を切り分けるなど、料理ごとに専用の包丁を使い分ける食文化が育まれてきました。そうして職人が一本一本鍛え上げてきた日本伝統の包丁を「和包丁」と呼びます。 一本一本に、日本の歴史や職人の技が感じられます。そんな和包丁の魅力を、より身近に感じさせてくれるブランドが、今、国内外から注目を集めています。 それが、和包丁ブランドMUSASHI JAPAN(ムサシジャパン)です。 画像出典 :MUSASHI JAPAN MUSASHI JAPANは、「伝統を灯し続ける、新たな火種を世界に広げる」という企業理念のもと、伝統工芸の技術と現代のデザインを融合させた和包丁を展開しています。旅行者から料理愛好家、プロの料理人まで、幅広い人々に日本文化の魅力を届けているブランドです。 この記事では、MUSASHI JAPANの理念から包丁の魅力、文化体験、主要店舗情報まで、ご紹介します。 読み進めるうちに、包丁を選ぶ楽しさだけでなく、日本の職人文化の奥深さも感じていただけるはずです。 なぜMUSASHI JAPANは「伝統の火」を灯し続けるのか? 「伝統」というと、どこか古くて近寄りにくいイメージを持つ方もいるかもしれません。でも、MUSASHI JAPANが描く伝統はまったく違います。 「伝統を灯し続ける、新たな火種を世界に広げる」という企業理念には、受け継がれてきた文化を次の世代や世界へつないでいこうとする、強い意志が込められています。 その背景には、日本の刃物業界が抱える深刻な課題があります。長年にわたって技術を磨いてきた職人の高齢化が進み、後継者が育たないまま廃業していく工房が増えています。 日本中部に位置し、約800年もの刀づくりの歴史を持つ岐阜県関市(せきし)や、戦国時代から続く日本西部の刃物の名産地・大阪府堺市(さかいし)といった刃物の産地でも、この傾向は深刻です。このまま放置すれば、日本が誇る和包丁の技術が静かに失われてしまうかもしれない。 MUSASHI JAPANはこの現実を正面から受け止め、「職人を支えることが、文化を支えること」という考え方のもと、職人との協働体制を大切にしながらものづくりに取り組んでいます。 またMUSASHI JAPANは、包丁そのものだけでなく、その背景にある日本の美意識や職人文化まで届けることを大切にしています。その姿勢は、商品づくりや店舗空間、スタッフによる丁寧な案内にも表れています。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 環境課題に向き合う商品開発に取り組んでいる点も、このブランドの特徴です。伝統工芸と現代の社会課題を結びつける発想には、MUSASHI JAPANらしい新しさがあります。 日本一の調理道具専門の商店街として知られる東京・合羽橋(かっぱばし)、東京を代表する歴史ある観光地・浅草、千年以上にわたって日本の都として栄えた古都・京都など、日本を代表する観光地に店舗を構えているのも、国内外を問わず多くの人に日本文化を届けたいというブランドの強い意志の表れです。公式店舗ページでは多言語スタッフの案内が記載されており、外国人旅行者にとっても和包丁の世界に親しみやすい環境が整えられています。 グローバルブランドとして着実に成長しながらも、日本の職人文化への敬意を決して忘れない。その姿勢こそが、MUSASHI JAPANが多くのファンを惹きつける大きな理由のひとつではないでしょうか。 和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN(ムサシジャパン)」の包丁は何が特別なのか? MUSASHI JAPAN(ムサシジャパン)とは、日本の伝統技術を活かした高品質な和包丁を提供するブランドです。そのブランド名は、江戸時代初期に活躍し、二刀流の達人として世界中にその名を知られる伝説的な剣豪、宮本武蔵(みやもとむさし)に由来しています。独自のスタイルと技術の精巧さ、絶えず改善と学習を行う精神がすべての包丁に反映されています。 これまでに166カ国以上へ製品を届けてきた実績を持ち、美術品のような佇まいを持ちながら、毎日の料理でしっかりと使える。そこに、MUSASHI JAPANならではの価値があります。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 和包丁の種類と選び方 和包丁には大きく分けると「片刃(かたば)」と「両刃(りょうば)」という2種類の刃付けがあります。片刃は片側だけに刃が付いていて切れ味が鋭く、両刃は両側に刃が付いていて扱いやすいのが特徴です。初心者の方がまず迷うポイントのひとつです。 片刃の代表が出刃包丁(でばぼうちょう)、柳刃包丁(やなぎばぼうちょう)、薄刃包丁(うすばぼうちょう)です。出刃包丁は魚をさばくための包丁で、刃が厚く重さがあります。骨ごと切り落とせる力強さが特徴で、魚料理を本格的に楽しみたい方には欠かせない一本です。 柳刃包丁は刺身を美しく切るための包丁、いわゆる刺身包丁とも呼ばれ、細長い刃を一方向に引くことで、魚の身の断面を美しく仕上げられます。見た目にも切り口にも、和食の美意識が宿っています。 また、薄刃包丁(うすばぼうちょう)は野菜を薄く均一に切るための片刃包丁です。大根を一枚の長い帯のように薄く剥いていく桂剥き(かつらむき)という、和食ならではの繊細な技法に活躍します。 両刃の代表は三徳包丁(さんとくぼうちょう)と牛刀(ぎゅうとう)です。 三徳は肉、魚、野菜をまんべんなく切れる万能包丁で、初心者にも扱いやすく、家庭でも広く使われています。 牛刀は本来、西洋のスタイルですが、MUSASHI JAPANでは表面に細かな凹凸を残した『梨地(なしじ)』や、表面を黒く磨き上げた『黒打(くろうち)』といった伝統的な仕上げに加え、和柄のハンドルを組み合わせたモデルも展開しており、和の素材感と洋の機能美が融合した、独自の使い心地が楽しめます。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 知っておきたいダマスカスとオーシャンナイフ、代表モデルの魅力 MUSASHI JAPANの看板モデルといえば、ダマスカス鋼材を使用したシリーズです。ダマスカスとは、異なる鋼材を何十層にも重ねて鍛えることで生まれる、美しい波紋模様が特徴の鋼材です。まるで水面に墨を落としたような模様は、刃物のコレクターや料理愛好家から高い支持を集めています。見た目の美しさだけでなく、鋭い切れ味と高い耐久性を兼ね備えている点も魅力です。 そして、国連が定めた持続可能な社会を目指す国際目標「SDGs」の観点からも注目されているモデルが、対馬海洋包丁(オーシャンナイフ)です。 長崎県に属し、九州の北西沖に浮かぶ国境の島・対馬(つしま)。その海岸で回収された海洋プラスチックをハンドルに再利用した環境配慮型の包丁で、職人の技術とサステナビリティを掛け合わせた意欲作として存在感を放っています。包丁を選ぶことそのものが、海洋環境について考えるきっかけにもなる一本です。 ダマスカスの美しさ、オーシャンナイフが持つ環境への配慮。MUSASHI JAPANの包丁が、単なる調理道具にとどまらない価値を持っていることが、これらの代表モデルからも伝わります。 彫金包丁とは、包丁と伝統工芸が出会う場所 そして、もうひとつ。MUSASHI JAPANには「包丁の枠を超えた」と言いたくなる、特別なラインナップがあります。 それが、武蔵彫金(むさしちょうきん)の包丁です。 彫金(ちょうきん)とは、金属の表面に図柄を直接彫り込む、日本古来の技法です。日本刀の刀身と柄をつなぐ金属部分、いわゆる鍔(つば)や装飾品に古くから施されてきた歴史ある技術で、現代ではその技を受け継ぐ職人が極めて少なく、今や希少な伝統技術のひとつとされています。 MUSASHI JAPANはこの彫金技術を包丁に取り入れ、「武蔵彫金」として独自のラインナップを展開しています。 武蔵彫金の包丁は、経験50年以上の職人・浅村隆夫氏が一本一本の刃面に手彫りで文様を刻んだ、数量限定の作品です。龍や鯉、鶴、桜、日本最高峰の山として世界的にも知られる富士山、日本の戦士として親しまれる侍(さむらい)といった日本ならではのモチーフが、表面を漆黒に磨き上げる「黒打ち仕上げ」や、霞のような淡い光沢をまとう「霞(かすみ)仕上げ」の刃面に浮かび上がり、キッチンに飾っておきたいほどの存在感を放ちます。 実際に手に取ってみると、細部まで丁寧に彫り込まれた文様の繊細さに思わず息を呑むはずです。「一生ものの贈り物として」「特別なコレクションとして」と選ばれることも多く、包丁を超えた「作品」として愛されています。 次は、そんな包丁を支える「素材」と「つくり」のこだわりをご紹介します。 鋼材・サイズ・柄のこだわり 包丁の善し悪しは、鋼材の質と、鋼を熱して叩き鍛えていく工程「鍛造(たんぞう)」の丁寧さで大きく変わります。 MUSASHI JAPANでは、高品質な鋼材を職人の手で丁寧に成形し、高温に熱したあと急冷して刃を強く硬くする「焼き入れ」を施し、刃の硬度と粘りのバランスを取ることで、長く使える包丁に仕上げています。鋼材の選定から最終仕上げに至るまで、妥協のない工程が一本一本に宿っています。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 握る部分にあたる柄(え)にも個性があります。天然木を用いたもの、日本古来の天然樹液を何十層にも塗り重ねる伝統塗装「漆塗り(うるしぬり)」を施したもの、現代的な複合素材を使ったものなど、用途や好みに合わせて選べるラインナップが揃っています。和包丁の手入れのしやすさという観点でも、柄の素材選びは重要なポイントです。サイズについても、家庭向けのコンパクトなものからプロ仕様の大きなものまで幅広く展開しています。 砥石を使った研ぎ方の基本 和包丁を長く心地よく使い続けるためには、日頃のお手入れに加えて、定期的な研ぎ直しが欠かせません。 研ぎに使うのが、刃物を研ぐための専用の石「砥石(といし)」です。砥石には、刃こぼれや大きな傷を整える「粗砥石」、普段の刃の調整に使う「中砥石」、切れ味をなめらかに整える「仕上げ砥石」があり、包丁の状態に合わせて使い分けられています。日常的なお手入れでは、中砥石と仕上げ砥石が中心になります。 研ぐときに意識したいのは、刃を砥石に当てる角度をできるだけ一定に保つことです。角度がぶれると刃先がきれいに整いにくくなり、切れ味にも差が出やすくなります。また、力を入れすぎず、刃先から刃元まで少しずつ位置をずらしながら丁寧に研いでいくことも大切です。 画像出典 :MUSASHI JAPAN さらに、出刃包丁や柳刃包丁のような片刃包丁は、三徳包丁などの両刃包丁とは研ぎ方が異なります。片刃包丁は刃の付いている表側を中心に研ぎ、裏側は、研いだ際に刃先にできる金属の細かい返り、いわゆる「かえり」を整えるように軽く当てるのが基本です。 包丁の種類ごとの特徴に合わせて研ぐことで、本来の切れ味をより長く楽しめます。 包丁を選び、手入れをしながら長く使うこともまた、日本の刃物文化に触れる体験のひとつです。MUSASHI JAPANでは、その体験をさらに一歩深める場も用意されています。 包丁だけじゃない。MUSASHI JAPANが広げる「日本文化体験」とは? MUSASHI JAPANの活動は、和包丁の販売にとどまりません。 同ブランドを展開するTAIMATSU株式会社では、米と水から造られる日本古来の醸造酒「日本酒」を楽しめるバーとして始まった体験型ブランド「YOKAI JAPAN(ヨウカイジャパン)」や、研ぎや、筆と墨で文字を描く日本の伝統芸術「書道(しょどう)」などを通じた没入体験を提供する修行型ブランド「FUJI JAPAN(フジジャパン)」も展開しており、"刃から文化へ"と世界観を広げています。 FUJI JAPANでは、日本文化を「見る」だけでなく、実際に手を動かしながら味わえる体験が用意されています。 浅草や京都三条では、和包丁の歴史や美意識に触れたうえで、砥石を使った包丁研ぎや切れ味の確認まで体験でき、自分の手で研いだ包丁を持ち帰ることもできます。 画像出典 :MUSASHI JAPAN また合羽橋では、墨をするところから始まる書道体験が用意されており、筆遣いを学びながら、最後は日本の伝統工芸品である折りたたみ式の扇「扇子(せんす)」に好きな文字を書いて旅の記念として持ち帰れます。 刃から始まり、食へ、そして文化体験全体へ。MUSASHI JAPANを核に広がるこのブランド群は、「日本文化を総合的に体験できる場」として、今後ますます注目を集めていくことでしょう。 MUSASHI JAPANの包丁はどこで体験・購入できる? MUSASHI JAPANの世界観を「空間ごと」体感できる実店舗が、東京、京都、奈良、対馬などに展開されています。和包丁の選び方や使い方を案内する専門スタッフ「包丁ガイド」のアドバイスを受けながら、実際に手に取って切れ味を試せる試し切りができるのが、実店舗ならではの醍醐味です。各店舗は観光スポットと近接しており、旅行の動線にも組み込みやすい立地が揃っています。なお、店舗数や営業情報は更新されることがありますので、来店前に公式店舗ページで最新情報をご確認ください。 海外からお越しの方は、まず東京の羽田空港または成田空港、あるいは大阪の関西国際空港から日本に入国し、各都市へは日本の高速鉄道「新幹線(しんかんせん)」や国内線で移動するルートが一般的です。 合羽橋店(東京・台東区) 台東区の合羽橋といえば、ずらりと専門店が軒を連ねる「料理道具の街」として知られる東京の有名な商店街です。 プロの料理人から家庭料理の愛好家まで、全国から包丁や調理器具を求めて訪れる聖地ともいえるエリアです。 MUSASHI JAPANの合羽橋店は、この地に根付いた専門性の高い店舗で、観光のついでにふらりと立ち寄れる立地でありながら、スタッフによる丁寧な包丁ガイドが受けられます。和包丁の種類や選び方、手入れ方法まで、気軽に相談しやすい店舗です。 また、YOKAI JAPANとして日本酒を楽しめる施設も併設されており、包丁と日本酒の両方から日本文化に触れられる店舗として、多くの観光客が訪れます。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 基本情報 【住所】〒111-0035 東京都台東区西浅草3-8-4 【アクセス】浅草駅から徒歩約6分。羽田空港から浅草駅まで電車で約45分、成田空港から浅草駅まで電車で約60分でアクセスできます。 【営業時間】10:30~18:00 【動画】合羽橋店の様子は0:15より、YOKAI JAPANは0:38よりご覧いただけます。 浅草店(東京・台東区) 浅草は、巨大な赤い提灯がかかる門として世界的にも知られる「雷門(かみなりもん)」、雷門から浅草寺の本堂まで続く参道商店街「仲見世通り(なかみせどおり)」で知られる、東京を代表する観光地です。 浅草寺の参道・仲見世通りと並行して走るアーケード商店街「新仲見世通り」は、1日に千人以上の観光客が行き交う浅草随一のにぎわいを見せるエリアです。そのなかにあるMUSASHI JAPAN浅草店は、浅草観光のコースにそのまま組み込みやすい立地です。 東京最古の仏教寺院として親しまれる浅草寺(せんそうじ)の参拝や仲見世散策のついでに立ち寄れる位置にあり、旅の思い出として特別な一本の和包丁を持ち帰りたい方にもぴったりです。多言語スタッフが案内してくれるため、海外からのお客様にとっても気軽に立ち寄りやすい店舗です。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 基本情報 【住所】〒111-0032 東京都台東区浅草1-30-5 新仲見世通 【アクセス】浅草駅から徒歩15分/浅草寺から徒歩3分 【営業時間】10:30~18:00 【動画】浅草店の様子は1:13よりご覧いただけます。 南合羽橋店(東京・台東区) 合羽橋エリアにもう一軒構えるのが、南合羽橋店です。 同じエリアに複数の店舗があることで、品揃えや雰囲気の違いを比べながら選ぶ楽しみがあります。 小さな鉢で樹木を育てる日本の伝統園芸「盆栽(ぼんさい)」や、日本古来の木製収納家具「和箪笥(わだんす)」などを取り入れた特色ある内装デザインで、伝統美と専門知識が融合した店舗となっています。 料理道具の街をじっくりと歩きながら、はしごも楽しめます。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 基本情報 【住所】〒111-0035 東京都台東区西浅草2-20-2 【アクセス】浅草駅から徒歩5分 【営業時間】10:30~18:00 【動画】南合羽橋店の様子は0:45よりご覧いただけます。 渋谷本店(東京・渋谷区) 渋谷本店がある神南エリアは、渋谷駅周辺のにぎわいから少し歩いた場所にあり、商業施設やショップ、カフェなどが集まるエリアです。 渋谷の観光とあわせて、日本の和包丁に触れられる店舗として、料理好きの方や日本文化に関心のある方にも立ち寄りやすいお店です。 基本情報 【住所】〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目20-1-7 【アクセス】JR渋谷駅ハチ公口から約3分 【営業時間】11:00~21:00 渋谷センター街店(東京・渋谷区) 渋谷は、日本を代表するファッションと文化の発信地です。 トレンドに敏感な若い世代から、海外旅行者まで、国内外を問わず多くの人が行き交うエリアでもあります。 そんな渋谷にMUSASHI JAPANの店舗があるというのは、和包丁がいかに幅広い世代の日常に溶け込もうとしているかを物語っています。観光やショッピングのついでにふらりと立ち寄って、日本の職人技術に触れてください。 基本情報 【住所】〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町30-7 【アクセス】日本の主要鉄道「JR」の渋谷駅から徒歩3分 【営業時間】10:30~18:00 表参道店(東京・港区) 表参道(おもてさんどう)は、ケヤキの並木道とハイセンスな店舗が並ぶ、東京の洗練されたショッピングエリアです。 国内外から幅広い人々が訪れるこの地は、MUSASHI JAPANの世界観をより多くのお客様にお届けするのにふさわしいロケーションです。ダマスカスシリーズのような美しい一本を、ギャラリーを訪れる感覚で眺めながら選ぶ。そんな体験ができるのも、表参道店ならではの魅力です。 基本情報 【住所】〒107-0061 東京都港区北青山3-5-25 下島ビル1階 【アクセス】表参道駅から徒歩1分 【営業時間】11:00~21:00 京都三条店(京都市) 京都は、千年以上にわたって日本の都として栄えた古都であり、神社・寺院・伝統文化が街のあちこちに息づく都市として、世界中から旅行者が訪れます。三条エリアは、京都市内を南北に流れる代表的な川「鴨川(かもがわ)」沿いに位置し、歴史的な建物とおしゃれなカフェや雑貨店が混在する、文化の薫り高いエリアです。 MUSASHI JAPAN京都三条店は、京都エリアの1号店。宮本武蔵が剣の道と人生哲学を著した兵法書「五輪書(ごりんのしょ)」の精神を元にした内装デザインを採用しており、1階は和包丁、2階は日本酒バー、3階は文化体験施設を併設しており、たっぷりMUSASHI JAPANの魅力を体験できる店舗です。 京都の街中に点在する神社と寺院、いわゆる寺社仏閣(じしゃぶっかく)を巡ったあとにふらりと立ち寄るのにも最適な立地で、旅のしめくくりに本物の和包丁を手にするという体験は、格別の思い出になるはずです。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 基本情報 【住所】〒604-8036 京都府京都市中京区三条通寺町東入石橋町14-8 【アクセス】三条駅から徒歩6分、御池門駅から徒歩5分。東京からは新幹線で約2時間15分、関西国際空港からは電車で約1時間30分でアクセスできます。 【営業時間】11:00~21:00 【動画】三条店のMUSASHI JAPANの様子は2:45より、YOKAI JAPANの様子は3:01より、FUJI JAPANの様子は3:09よりご覧いただけます。 京都河原町店(京都市) 河原町は、京都随一の繁華街として知られるエリアです。舞妓や芸妓が伝統文化を今に伝える京都を代表する花街「祇園(ぎおん)」、鴨川沿いに小さな飲食店が連なる風情ある路地「先斗町(ぽんとちょう)」にも近く、観光客の往来が多いにぎやかな場所です。 MUSASHI JAPAN京都河原町店は、通りに面したわかりやすい立地で、外国人旅行者にとっても見つけやすい店舗です。店内には包丁を研ぐための作業台「研ぎ台」を設置しており、職人がその場で実演する「研ぎパフォーマンス」を見ることもできます。 基本情報 【住所】〒600-8001 京都府京都市下京区四条通小橋西入真町58 池善ビル南側1-3F 【アクセス】祇園四条駅から徒歩5分 【営業時間】11:00~21:00 【動画】河原町店の様子は4:28よりご覧いただけます。 河原町駅前店(京都市) 河原町エリアにもう一軒、駅前という好立地に店舗を構えているのが河原町駅前店です。電車でのアクセスがしやすく、京都観光の出発点や締めくくりにも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。はじめて和包丁を探す方にとっても、気負わずに入りやすい雰囲気の店舗です。 基本情報 【住所】〒600-8001 京都府京都市下京区四条通小橋西入真町77番地 【アクセス】河原町駅から徒歩3分 【営業時間】11:00~21:00 京都四条店(京都市) 四条通りは、京都の中心を東西に走る大通りです。百貨店や有名ブランドが並ぶ四条エリアに、MUSASHI JAPANの店舗があります。店全体をガラス張りにした内装デザインを採用しているため、ふらっと通った人も入りやすい外観です。ショッピングのついでに、本物の和包丁の世界を覗いてみてはいかがでしょうか。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 基本情報 【住所】〒600-8003 京都府京都市下京区四条通寺町東入御旅宮本町13 1,2階 【アクセス】祇園四条駅から徒歩6分 【営業時間】11:00~21:00 【動画】京都四条店の様子は4:00よりご覧いただけます。 京都清水店(京都市) 京都を代表する世界遺産の寺院「清水寺(きよみずでら)」のある東山(ひがしやま)エリアは、京都でも特に人気の高い観光スポットです。石畳の坂道と、伝統的な木造の町家が連なる景観は、国内外を問わず多くの旅人を引きつけます。 MUSASHI JAPAN京都清水店は、清水寺へと続く石畳の参道のひとつ「二年坂(にねんざか)」の近くに位置し、参拝のあとに気軽に立ち寄れる絶好の立地です。旅の記念に和包丁を選ぶ場として、これ以上ない場所と言えるでしょう。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 基本情報 【住所】〒605-0862 京都府京都市東山区清水3-340 【アクセス】 バス利用:京都市バス「清水道」または「五条坂」から徒歩約10分 電車利用:京阪電車「祇園四条」駅、または阪急電車「京都河原町駅」から徒歩10分 【営業時間】10:00~20:00 【動画】清水店の様子は2:19よりご覧いただけます。 京都清水坂店(京都市) 清水坂(きよみずざか)は、清水寺へと続く石畳の参道沿いに並ぶ、京都でも屈指のにぎわいを見せる観光エリアです。 土産物店や、代々受け継がれてきた老舗の和菓子屋、つまり日本の伝統的な菓子を扱う長く続く店が軒を連ね、国内外を問わず多くの旅人が行き交うこの坂道は、京都らしい風情をたっぷりと味わえる場所として知られています。 MUSASHI JAPAN京都清水坂店は、そんな参道の雰囲気の中にありながら、ひときわ存在感を放つ店舗です。清水寺へ向かう途中にふらりと立ち寄れる立地で、観光の流れにそのまま組み込めるのが嬉しいポイントです。すでに京都清水店もご紹介していますが、清水坂店は参道沿いという性格上、旅の途中で気軽に和包丁の世界をのぞいてみたい方にとって、とくに立ち寄りやすい雰囲気の店舗といえます。 基本情報 【住所】〒605-0862 京都府京都市東山区清水4丁目168-3 【アクセス】京都駅から市バスで約15分、「清水道」下車後、徒歩で数分。 【営業時間】10:00~20:00 奈良三条店(奈良市) 奈良は、1,300年ほど前に日本の都が置かれた古都で、東大寺(とうだいじ)の大仏、そして奈良公園に暮らすニホンジカで世界的に有名な街です。 奈良公園から10分ほどの三条通り沿いに、MUSASHI JAPAN奈良三条店があります。京都から日帰りで奈良を訪れる旅行者にとっても、立ち寄りやすい場所です。 奈良に点在する歴史ある寺院、いわゆる古刹(こさつ)を巡ったついでに、日本の刃物文化にふれてみるという旅のプランもおすすめです。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 基本情報 【住所】〒630-8236 奈良県奈良市下三条町14-1 1F 【アクセス】奈良駅から徒歩7分。京都からは電車で約45分、東京からは新幹線と電車を乗り継いで約3時間でアクセスできます。 【営業時間】 10:00~18:00 【動画】奈良三条店のMUSASHI JAPANの様子は3:28より、FUJI JAPANの様子は3:49よりご覧いただけます。 金沢ひがし茶屋街店(石川・金沢市) 石川県金沢市のひがし茶屋街は、格子戸の町家が並ぶ風情ある街並みで知られる、金沢を代表する観光エリアのひとつです。 伝統工芸や和菓子、茶屋文化が息づくエリアで散策しながら金沢らしい美意識に触れられます。 店内では、職人が仕上げた和包丁の切れ味や質感を感じながら、用途に合わせた包丁選びを相談できます。 歴史ある茶屋街の風情と、現代の暮らしに寄り添う和包丁の魅力を一緒に楽しめるのが、金沢ひがし茶屋街店ならではの魅力です。 基本情報 【住所】〒920-0831 石川県金沢市東山1-7-9 【アクセス】金沢駅からバスでひがし茶屋街方面へアクセスし、周辺の停留所から徒歩圏内。ひがし茶屋街の散策とあわせて訪れやすい立地です。 【営業時間】10:00~18:00 大阪難波店(大阪・中央区) 大阪・難波は、道頓堀や心斎橋、千日前道具屋筋商店街などに近く、グルメやショッピングを楽しむ観光客でにぎわう大阪屈指の繁華街です。 関西観光の拠点としても便利で、国内外から多くの人が訪れます。 店内では、家庭用として使いやすい包丁から、料理人や本格的な料理好きの方に向けた包丁まで、さまざまな和包丁を選ぶことができます。 スタッフに相談しながら、料理の用途や手のなじみ方に合わせて選べるため、初めて本格的な包丁を購入する方にも安心です。 「食い倒れの街」として知られる大阪で、料理を支える道具としての和包丁に触れられる店舗として、観光客にも料理好きにもおすすめのスポットです。 基本情報 【住所】〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波1-8-1 【アクセス】大阪メトロ各線なんば駅、近鉄・阪神大阪難波駅から徒歩圏内。道頓堀や心斎橋方面からも立ち寄りやすい立地です。 【営業時間】10:00~22:00 広島本通店(広島市) 広島は、日本西部の中国地方を代表する都市です。第二次世界大戦の原爆被害を後世に伝える祈りの場「平和記念公園」や、海に浮かぶ朱色の大鳥居で世界的に知られる世界遺産の神社「厳島神社(いつくしまじんじゃ)」のある宮島(みやじま)を擁し、国内外から多くの旅行者が訪れる都市です。 その広島の中心商店街である「本通り」に、MUSASHI JAPANの店舗があります。 広島観光のついでに、本通り商店街をぶらりと歩きながら立ち寄れる気軽さが魅力です。宮島の観光帰りに立ち寄るルートにも組み込みやすく、旅の記念に一本の和包丁を手にするにはうってつけの立地といえます。西日本エリアでMUSASHI JAPANの包丁を体験できる貴重な拠点のひとつです。 基本情報 【住所】〒730-0031 広島県広島市中区紙屋町2-2-15 【アクセス】本通駅から徒歩2分。東京からは新幹線で約4時間、または羽田空港から飛行機で広島空港まで約1時間30分でアクセスできます。 【営業時間】12:00~21:00 対馬店(長崎県・対馬市) 対馬は、日本西部の長崎県に属し、九州本土と韓国の間に浮かぶ国境の島です。韓国・釜山との国際フェリー航路も持ち、日本と大陸の文化交流の歴史が今も色濃く残るエリアでもあります。 豊かな自然と歴史が共存するこの島は、近年インバウンド観光地としても注目を集めています。 MUSASHI JAPAN対馬店は、この地でブランドの理念を体現する特別な存在です。 対馬海洋包丁(オーシャンナイフ)と深いゆかりを持つ場所であり、SDGsとサムライ文化を融合した取り組みをリアルに感じられます。離島ならではの非日常感の中で、本物の日本文化に向き合える体験は、他の店舗では得られない特別さがあります。 基本情報 【住所】〒817-0022 長崎県対馬市厳原町国分1364-1 【アクセス】 対馬島内には鉄道が通っていないため、電車でのアクセスはできません。 福岡市の中心部から地下鉄・電車で約30分の博多港(はかたこう)から、対馬の玄関口である厳原港(いずはらこう)まで高速船で約2時間15分。対馬は飛行機でのアクセスも可能で、福岡空港から対馬空港まで約35分です。 ※フェリーだと約4時間40分かかりますが、車・バイクを島内に持ち込みたい場合はこちらがおすすめです。 ※海外からお越しの方は、東京の羽田空港から福岡空港まで飛行機で約2時間、福岡空港から博多港までは電車・地下鉄で約30分が目安です。 【営業時間】月曜日・水曜日 10:30~18:00 / 火曜日・木曜日 10:00~14:00 MUSASHI JAPAN WHITE(フランス・パリ) パリのマレ地区は、歴史ある建物やギャラリー、ブティック、カフェが集まるエリアとして知られています。 クラフトマンシップやデザインへの関心が高い街並みの中で、日本の伝統工芸に触れられるのが>MUSASHI JAPAN WHITEです。 日本の職人技に触れられる空間として、和包丁の魅力を海外に向けて発信しています。 素材、鍛造、研ぎ、仕上げなど、一本の包丁に込められた背景に触れながら、用途に合った包丁を選べるのが魅力です。 パリで日本のものづくり文化を体験できる店舗として、料理人や料理好きの方はもちろん、日本文化に関心のある方にもおすすめです。 基本情報 【住所】128 Rue Vieille du Temple, 75003 Paris, France 【営業時間】11:00~19:00(現地時間) MUSASHI JAPAN BLUE(フランス・パリ) パリのマレ地区にあるRue Sainte-Croix de la Bretonnerieに位置する和包丁専門店です。 歴史ある建築や個性的なショップが並ぶエリアで、日本の職人技を身近に感じられます。 日常の料理で使いやすい一本を探す方から、特別なギフトを選びたい方まで、幅広いニーズに対応しています。 日本の伝統美とフランスの洗練された感性が交差する空間で、和包丁の魅力をじっくり体験できる店舗です。 基本情報 【住所】48 Rue Sainte-Croix de la Bretonnerie, 75004 Paris, France 【営業時間】11:00~19:00(現地時間) MUSASHI JAPAN RED(フランス・パリ) パリ・マレ地区のRue des Archivesに位置する店舗です。 歴史と現代的な感性が共存するエリアで、日本の和包丁文化を発信する拠点のひとつとなっています。 パリで日本の伝統工芸に触れたい方や、料理をより深く楽しみたい方にとって、訪れる価値のある店舗です。 周辺にはショップやカフェも多く、マレ地区の街歩きとあわせて、和包丁の世界を楽しめます。 基本情報 【住所】50 Rue des Archives, 75004 Paris, France 【営業時間】11:00~19:00(現地時間) あなたも「日本文化を切り拓く」旅に出てみませんか? この記事では、和包丁ブランドMUSASHI JAPANを通じて、和包丁の世界と日本文化の奥深さをご紹介しました。 MUSASHI JAPANは、職人の技が宿る和包丁を通じて、日本の伝統を現代の感性とともに世界へ発信し、次世代へつないでいこうとしているブランドです。 全国各地の実店舗では、包丁を実際に手にとって選べる体験機会を提供し、日本の職人文化をより身近に感じていただける場を作り続けています。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 和包丁の種類や選び方、研ぎ方を知ることで、毎日の料理はより豊かなものになります。さらに、出刃包丁と柳刃包丁の違いや、ダマスカス鋼材の美しさも、実際に手に取り、試し切りをしながら体感できます。初心者の方にも丁寧な包丁ガイドがありますので、安心してご相談ください。 合羽橋や浅草、京都、奈良、そして対馬へ。各地の店舗は観光ルートに組み込みやすく、旅の途中で日本の刃物文化に触れられる特別な場所になっています。一本の包丁との出会いが、日本文化そのものとの出会いになるかもしれません。 また公式サイトからはネット通販での購入も可能となっております。 日本から世界各国へ発送しております。 配送に関する詳細はこちらをご覧ください。 MUSASHI JAPAN 公式サイトhttps://www.musashihamono.com .text-bold { font-weight: bold; } .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; 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display: inline-block; margin-right: 6px; color: #fff; font-weight: 700; } .modelcourse-table td.modelcourse-time::before { content: "所要時間・目安"; } .modelcourse-table td.modelcourse-place::before { content: "場所"; } .modelcourse-table td.modelcourse-highlight::before { content: "見どころ・過ごし方"; } .modelcourse-table tbody tr:nth-child(even) td { background: transparent; } .modelcourse-note { padding: 14px; } } /* ====================== アクセス全体 ====================== */ .access-wrap { margin: 24px 0; } .access-lead { margin-bottom: 20px; line-height: 1.9; } /* ====================== 選択カード(車 / 公共交通) ====================== */ .access-choice-grid { display: block; margin: 0 0 28px; } .access-choice-card { margin-bottom: 14px; padding: 16px 18px; background: #f8fbf9; border: 1px solid #e2d8d8; border-radius: 12px; } .access-choice-label { display: inline-block; margin-bottom: 10px; padding: 4px 10px; background: #4f6f52; color: #fff; border-radius: 999px; font-weight: 700; line-height: 1.4; } .access-choice-card p { margin: 0; line-height: 1.8; } /* ====================== セクション ====================== */ .access-section { margin: 0 0 28px; } .access-section-title { margin: 0 0 14px; padding-left: 12px; border-left: 4px solid #fab8b8; font-weight: 700; line-height: 1.6; } /* ====================== アクセス拠点(縦並び) ====================== */ .access-hub-grid { display: block; } .access-hub-card { margin-bottom: 16px; padding: 18px; background: #fff; border: 1px solid #e2d8d8; border-radius: 12px; } .access-hub-title { margin: 0 0 8px; font-weight: 700; line-height: 1.6; } .access-hub-time { margin-bottom: 12px; padding: 8px 10px; background: #fff2f2; border-radius: 8px; font-weight: 700; line-height: 1.7; } .access-hub-card p { margin: 0; line-height: 1.8; } /* ====================== 移動手段(縦並び) ====================== */ .access-method-grid { display: block; margin: 0 0 24px; } .access-method-card { margin-bottom: 18px; padding: 20px; background: #fdfbfb; border: 1px solid #e2d8d8; border-radius: 14px; } .access-method-sub { margin: 0 0 14px; 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border-radius: 12px; line-height: 1.9; } /* ====================== タブレット以下 ====================== */ @media (max-width: 991px) { .access-hub-card, .access-method-card { padding: 16px; } } /* ====================== スマホ ====================== */ @media (max-width: 767px) { .access-choice-card, .access-hub-card, .access-method-card, .access-tip-box { padding: 14px; } /* スマホでは縦積み表示 */ .access-time-list li { display: block; } .access-time-list strong { display: block; margin-top: 4px; } } /*モデルコース*/ .mc { max-width: 760px; margin: 0 auto; padding: 2rem 1.5rem; } /* 注記 */ .transport-note { color: #993c1d; background: #faece7; border: 0.5px solid #f5c4b3; border-radius: 8px; padding: 9px 13px; margin-bottom: 1.5rem; line-height: 1.6; } .transport-note .sub { } /* コースブロック */ .course-block { margin-bottom: 2.5rem; } .course-title { font-weight: 500; color: #993c1d; background: #faece7; border: 0.5px solid #f5c4b3; border-radius: 8px; padding: 9px 14px; margin-bottom: 1rem; } .course-title .sub { font-weight: 400; 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