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動画記事 6:30和食に欠かせない「鰹節」の秘密を解き明かす!世界中の料理人を魅了する「うま味」がたっぷりの鰹節には東京都中央区築地の出汁専門店「伏高」のこだわりがこんなにも詰まっていた。
グルメ- 55 回再生
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日本食の基礎となる出汁を紹介 こちらの動画は「ANA Global Channel」が公開した「KATSUOBUSHI - IS JAPAN COOL? WASHOKU - 和食 (鰹節)」です。 うま味を引き出す食材として定番なのが鰹節。 ランチにおかかのおにぎりや冷奴、京都のおばんざいなどの郷土料理、そしてお節料理といった伝統料理まで、鰹節が欠かせない日本食はたくさんあります。 鰹節自体を見る機会は少なくなったとはいえ、和食専門店や贈り物用ではまだまだ重宝されています。 動画では出汁専門店「伏高」店主・へのインタビューが紹介されています。 伏高は築地にある創業100年を超える出汁専門店です。 鰹節だけではなく昆布や煮干しなど海の出汁を取り扱い、高級料理店からラーメン店まで幅広いお店に食材を提供しています。 今回は鰹節の秘密について紹介します。 鰹節は栄養満点!健康にもよい食材 鰹節で取った出汁は塩分を少なくしても十分に美味しさが感じられるため、積極的にレシピに取り入れたい材料です。 また、和食に限らず、乳幼児の離乳食にも使えます。 離乳食は基本的に薄味を付けますが、出汁を入れることでうま味が加わり、調味料を入れなくても十分美味しくなるのが利点。 作り方も簡単。 わが子のご飯に活用して、日本食に対する豊かな味覚を育んであげたいですね。 鰹節の種類 動画では2:50から、市販と節状の違いが説明されています。 スーパーでよく見る削られた鰹節は削り節と呼んでいます。 また、製造過程において、カビを表面につけて乾燥させる工程があります。 和食の世界では、この工程を通ったものを本節と呼んでいます。 本節の賞味期限は、メーカーが推奨する状態できちんと保存すれば数年は持つとされています。 日本の鰹節生産地 日本には静岡県と鹿児島県に、鰹節の生産で有名な地域があります。 静岡県焼津市は、「焼津節」として江戸時代から続く鰹節の名産地です。 1801年に土佐与市という人物が焼津に伝えた土佐節の製法がもとになっています。 また、伊豆では田子節が有名です。 続いて、薩摩半島の南端に位置し、生産量日本一を誇る鹿児島県枕崎市です。 枕崎の鰹節の歴史は古く、古事記にも「堅魚」との記載があるほど。 現在の製法は1707年に紀州から伝わった燻製法がもとになっています。 そして鹿児島県枕崎市と並んで有名なのが鹿児島県指宿市山川町です。 ここでは山川節が有名で、明治42年に伊予の業者が山川の山小屋を借りて土佐節を作ったのが始まりとされています。 鰹節のEU輸出に向けて奮闘する日本 英語で鰹節を意味する“Bonito Flakes”という言葉があるように、日本食、ひいては鰹節への注目度は世界でますます大きくなっています。 和食や日本食に限らず、フランス料理では調味料として鰹節が使われることも増えてきました。海外への輸出が今後増えてくるのではないでしょうか。 和食の出汁の王様!鰹節紹介まとめ 動画では1:30から出汁の取り方についてコツが解説されています。 コツは、けちけちしないでたっぷりと使うことです。 いい食材であればあるほど、たくさん入れても変に味がくどくなることはありません。 削り節は軽いので、いっぱい入れたつもりでも、実はあまり入っていなかったということがよくあります。 自分で思っている分の2倍は入れるようにすると美味しい出汁が取れますよ。 動画では昆布だしについても詳しい解説があります。和食に欠かせない出汁の奥深さをぜひご自分でもお確かめください! -
動画記事 12:02世界最古の演劇芸術・能の楽しみ方を学ぶ。1300年の昔から変わることなく多くの人に愛されてきた伝統文化の魅力は?
伝統文化- 209 回再生
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世界最古の演劇芸術・能の紹介動画 こちらの動画は「NipponTsuTV」が公開した、能の基礎知識を紹介する動画「能を楽しむための基礎知識❖日本の伝統芸能【日本通tv】」です。 世界無形遺産にも指定されている伝統文化・能。 こちらの記事では動画に沿って伝統芸能の“能”の世界をたっぷりと紹介します。 世界最古の演劇芸術・能とは?その歴史は? 写真:能 世界最古の演劇芸術・能の起源は6、7世紀ごろ、中国大陸から日本に流入した芸能が素地となっています。 長い年月をかけてさまざまなお囃子や踊り、舞が混ざることで今日の能が形成されました。 長い歴史の中には存亡の危機もありましたが、その度に能を愛する人たちと日本の古典芸能として後世に伝えようとする人たちの努力により、今日まで脈々と受け継がれてきたのです。 これらは動画では0:45から紹介されています。 世界最古の演劇芸術・能の魅力 写真:能・鼓 能では、演者がいかに主人公になりきってストーリーを演じきれるかが重要です。 動画では、1:38から、能楽師の浅見慈一さんにより能の魅力が紹介されています。 伝統芸能の動きには「型」があります。 能も例外ではなく、演技はすべて決められた「型」から構成され、決められた所作があります。 5:02からは「後見」「地謡」「囃子」などの舞台や音楽についても詳しく紹介されています。 世界最古の演劇芸術・能の流派 画像引用 :YouTube screenshot 動画では3:45からご覧になれるように、主に能面をつけて主人公を演じるシテ方、相手役を務めるワキ方によって演じられます。 シテ方には大きく五つの流派があり、観世流、金春流、宝生流、金剛流、喜多流があります。 この五つの流派をシテ方五大流派と呼んでいます。 狂言と能の違い 写真:能舞台 狂言は能と切り離せない伝統芸能です。 能と狂言をまとめて能楽と呼ばれます。 能は歌舞劇、狂言は喜劇的なセリフのやり取りが中心です。 有名な方は、野村萬斎さんや和泉元彌さんが思いつくのではないでしょうか。 芸能文化は男性だけの職業という印象がありますが、現代では伝統文化を受け継いでおよそ200名の女性能楽師が活躍しています。 伝統芸能・能に興味が湧いたら… 画像引用 :YouTube screenshot 伝統文化は実際に劇場に足を運び、鑑賞してみるのがおすすめです。 能楽は東京、名古屋、京都などの能楽堂で鑑賞できるほか、全国各地でも鑑賞会が盛んに開催されています。 公演情報は能楽協会が発信しています。 また、伝統文化を広く普及させることを目的に、「能楽大連吟」という参加型プログラムがあります。 能に興味ある人が参加でき、数か月間「高砂」の稽古をして、謡いを披露する演目です。 伝統芸能に一般の人が参加できる貴重な機会となっています。 鑑賞が難しい場合は、謡本や能楽関連書籍から当たってみるのもよいでしょう。 能楽書林は明治40年の創業以来、伝統文化を絶やさまいと、能の普及と発展を応援し続ける伝統芸能に特化した出版社なのです。 世界最古の演劇芸術・能紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 能に限らず、伝統文化は敷居が高く感じられがちなところがあります。 しかし、仕組みを一度知ってしまえば、伝統芸能の奥深さを味わうことができます。 動画では伝統芸能を分かりやすく、コンパクトにまとめているのでぜひご覧になってみてください。 動画の7:25からは衣装の着付けと実演も紹介されているので、数百年にわたって継承されてきた日本の伝統文化を、この機会に学んでみてはいかがでしょうか。 -
動画記事 2:26福島県・栃木県・茨城県に残る侍の心!日本では武士と侍の精神が今もなお息づくスポットがこんなにも沢山ある!
地域PR- 61 回再生
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福島・栃木・茨城の観光「ダイヤモンド・ルート」の紹介動画 こちらの動画は「Diamond Route Japan」が公開した「【4K】SAMURAI Spirits : Diamond Route Japan 2019 - Fukushima, Tochigi, Ibaraki |」です。 動画の舞台である福島・栃木・茨城は、武士の精神が今も息づく地域です。 こちらの動画では侍や武士といったモチーフだけではなく、日本芸能も登場しています。 現代においても国内外問わず熱中させてくれる侍と武士、そして日本芸能。 日本芸能、そして舞台芸術を融合させた「剣伎衆かむゐ」 動画で演舞しているのは、パフォーマンス集団「剣伎衆(けんぎしゅう)かむゐ」。 武道など日本文化とダンスパフォーマンスを融合させた演技が特徴です。 武士と侍の精神 戦国時代に活躍した侍。 そして侍といえば武士道、というのが海外から見た日本のイメージです。 「道」とは宇宙や物事の道理・本質を表す言葉が起源です。 転じて、道という概念は日本古来の信仰である神道へと変化し、武士道などさまざまな形へ変化させていきました。 戦国時代に始まったこの精神は現代の武道や日本芸能にも浸透しています。 日本芸能として残る能 また、代々世襲制で継承している日本芸能もあります。 戦国時代に開花した能です。 こうした日本芸能は、文化の発展に寄与した人物が人間国宝として数えられます。 福島・栃木・茨城の観光「ダイヤモンド・ルート」紹介まとめ 福島・栃木・茨城は、武士道精神が今もなお強く残る地域です。 日本の伝統、そして和の心を知りたい方は是非、福島・栃木・茨城へ足を運んでみてはいかがですか。 -
動画記事 6:58世界に認知されているお弁当をレシピ動画を見ながら作ってみよう!具だくさん・栄養満点のお弁当に舌鼓。
グルメ- 64 回再生
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独自の日本食グルメ「お弁当」紹介動画 こちらの動画は「cook kafemaru」が公開した「Japanese Bento Lunch Box 秋だもん。色とりどり~うちのお弁当♪」です。 日本食文化のひとつともいえる「お弁当」 日本人は自分用に、あるいは家族のために職場や学校にお弁当を作って持っていくのが当たり前の光景となっています。 それもそのはず、お弁当の歴史は古く、「お弁当」という言葉自体は安土桃山時代には生まれています。 実はこのお弁当、海外では「Bento」と翻訳され、辞書にも載っているほど認知された日本食の文化なのです。 というのも、海外のランチはパンにハムやチーズを挟んだお手軽サンドが一般的。 そのため、日本食の基本である焼く・煮る・炒める・揚げる・蒸すという5つの方法で新鮮な食材を調理したお弁当は珍しいのです。 さらに、お弁当箱は海外では「Bento Box」と呼ばれ、お土産として人気の雑貨となっています。 海外ではサンドイッチをプラスチックなどのボックスにつめて職場や学校にもって行きますが、凝ったデザインはそうそうないのです。 そのため、日本のお弁当箱の色とりどりのデザインや豊富な形は珍しいようですね。 なかには、ご飯やおかずを入れる本体に加えて、スープを入れて保温できるタイプのお弁当箱もあります。 外食産業も発達している日本において、これほどお弁当が定着し、発展しているのも珍しいのではないでしょうか。 なかには低価格・早い仕出しをうたうお弁当専門店もあります。 お弁当はもはや日本の代表的なグルメのひとつと言っても過言ではないのです。 詰め方にも工夫がいるお弁当 おかずの詰め方にも工夫がいります。 ご飯とおかずを隙間無く詰めないと通勤・通学しているときに傾いて中身が潰れますし、汁気が多いとお弁当箱から染み出て鞄の中身が濡れてしまうからです。 こうして海外と比較してみると、日本のお弁当はおかずの詰め方にも結構気をつかうのですね。 製法にも時短の工夫を 海外では食事を作るにも効率を重視するためか、材料も簡単な調理で済ませることも多いですが、日本では朝早く起きてキッチンで仕込みをする方も少なくありません。 特にお弁当持参の学校に行く子供さんがいる家庭では、お母さんは毎朝大忙しです。 とはいえ、毎朝最初からおかずを作るのも大変なので、さまざまな時短製法が編み出されることも。 おかずを作り置きしたり、冷凍食品でチンしたり、いろんなアイデアがあります。 最近ではおかず用の冷凍食品もラインナップが増えてきました。 また、メニューをどうするかも悩みの種です。そんなときはブログサイトのレシピやクックパッドを参考におかずを作ります。 お弁当の人気断トツのメニューはから揚げ お弁当グルメといえば、から揚げや玉子焼き、しょうが焼きが人気です。 一方で、凝った人のなかには、キャラ弁を作る方もいます。 作ったキャラ弁は毎朝写真にとってレシピと一緒にブログに載せる人も。 また、お弁当は家で作るだけではありません。 お弁当屋さんで買うこともありますし、ごはん持参のうえお惣菜屋さんで野菜やおかずを袋に詰めてもらうこともできます。 色々なメニューを楽しむことができるのでお惣菜グルメを楽しむのもいいですね。 日本のグルメ「お弁当」紹介まとめ 皆さん様々な工夫をしてお昼のグルメタイムを楽しんでいます。 もはや日本料理の職人技ともいっていいのではないでしょうか。 動画では、美味しそうなおかずの作り方が紹介されています。 おかずがひとつ、またひとつとできあがる様子は見ていて飽きませんよ。 たまにはお弁当グルメで日本食に舌鼓を打ちましょう! -
動画記事 3:30どこまでも地平線が続く雄大な景色が広がる北海道。絶景が楽しめる北海道の観光スポットを巡る旅へ出発!
観光・旅行- 252 回再生
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人気観光スポット北海道を紹介する動画について こちらの動画は「SL Film Studio」が公開した「Hokkaido , Japan / 4K UHD」です。 北海道は訪日観光客にも人気の観光地で、見どころがたくさんあります。 そこで今回は動画と共に北海道観光のおすすめスポットを紹介します。 北海道の観光都市おすすめスポット 北海道の観光名所といえば札幌市時計台。 また、北海道の主な祭りのイベント舞台となるのは大通公園です。 大倉山展望台は1972年の冬季オリンピック札幌大会の舞台でした。 お土産は「白い恋人」が有名。 旭川市には旭川ラーメン村などユニークな観光スポットがあります。 また、北海道で有名なのが旭山動物園。 動物の自然な姿を見せる行動展示が特徴です。 北海道の野生動物といえば熊とキタキツネが思い浮かびますね。 伝統工芸品として木彫りの熊が有名ですし、キタキツネの生態を知りたいのなら北きつね牧場があります。 北海道の歴史を知る観光 小樽運河がある小樽港は、北海道開拓の玄関口。 散策路には当時の面影を残すガス灯と石造倉庫群があります。 そして北海道の歴史に欠かせないのは函館の五稜郭。 北海道の観光ランキングでも上位に入るスポットで、近世ヨーロッパの城郭技術が取り入れられています。 また、道東エリアの開拓史と切っても切り離せないのが網走監獄。 監獄という名前とは裏腹に、西洋の建築文化を取り入れたモダンな内装が印象的です。 北海道の絶景を作り出す自然と冬のレジャー 北海道の函館へ訪れたら函館山ロープウェイを利用して夜景を眺めるのもいいですね。 また、日本最北端の岬である宗谷岬や、動画の1:49から紹介されている阿寒湖も訪れてみたいスポットです。 また、北海道釧路市にあるアイヌコタンは、アイヌの伝統文化を伝える観光名所。 一方で、人気の景勝地である摩周湖は日本で最も透明度が高い湖としても有名です。 動画の1:25からご覧になれる白金温泉周辺にある青い池と名瀑白髭の滝。 インスタ映えする青色の澄んだ水の色が印象的です。 登別や洞爺湖にも温泉があります。 動画の2:52から紹介されるのは洞爺湖クルーズです。 豊かな自然風景だけではなく、スキーレジャーを楽しむのもおすすめですよ。 有名なホテルリゾートにはアイヌ語由来の名前を冠するキロロリゾートがあります。 寒い気候ならではのグルメを堪能しよう 北海道は美味しい食べ物がたくさん。 代表的な料理には羊肉を用いたジンギスカンの他、ラーメン、カニなどを使った海鮮料理、やスープカレー、豚丼があります。 さらに鮭などの魚と野菜を焼いて味噌で味付けした「ちゃんちゃん焼」、鮭をメインとした鍋料理の石狩鍋、鶏肉の唐揚げに似たザンギも北海道の代表的なグルメです。 交通手段の多様化でより観光しやすくなった北海道の紹介まとめ 飛行機や新幹線など交通手段も多様化し、さまざまなルートで北海道旅行は楽しめます。 道内には14もの空港があり、もちろんレンタカーもあります。 11月から3月の気候は本州の真冬以上の寒さとなるので、防寒対策はしっかりしておきたいところですね。 こちらの動画では北海道の雄大な景観を楽しむことができるのでぜひご覧ください。 -
動画記事 2:59厳しい冬を越え待ちわびた春の青森!人気観光地のおすすめスポットをぎゅっと凝縮した3分の美しい映像は必見!
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春の青森県おすすめ観光スポットの紹介動画 こちらの動画は「AOMORI JAPAN」が公開した「Aomori Scenery of Spring Japan 4K (Ultra HD) - 青森」です。 青森県といえばりんごが思い浮かべるかもしれませんが、山も海など絶景の人気スポットが多くあります。 春の青森県に焦点を当てた動画をメインに、青森の観光スポットを動画と共にご紹介します。 青森県の歴史観光スポット「三内丸山遺跡」 青森県の歴史スポットといえば、動画の2:04からご覧いただける「三内丸山遺跡」、クリやクルミのほか、魚や獣の骨も多く出土しています。 所要時間は、じっくりと回りたい方やさくっと回りたい方によって変わってきます。 春の青森県、桜の見頃やおすすめの名所を3選 本州最北に位置する青森県の桜の見頃は例年4月下旬。ここでは青森県の桜の名所を3つご紹介します。 ●弘前公園(弘前城) 青森県の桜の名所といえば、まずは弘前城がある弘前公園です。 弘前公園内は、ソメイヨシノを中心に約50種類2,600本の桜がご覧いただけます。また、弘前さくらまつりの終盤に見られる「花筏(はないかだ)」と呼ばれる光景も見逃せません。 ●芦野公園 幼い太宰治が遊んだ場所として知られる芦野公園。動画0:18からは芦野公園駅で満開の桜トンネルの下を走る津軽鉄道「走れメロス号」がご覧になれます。 桜の見頃の時期には「金木桜まつり」が行われ、30万人以上の観光客が訪れます。 ●官庁街通り駒街道 動画1:01から紹介されている十和田市の官庁街通り駒街道は、日本の道百選に選ばれ、春になると長さ1.1キロメートル、幅36メートルの4列の並木に155本の桜が咲き誇ります。 青森県の桜の名所はほかにも、0:47から紹介される岩木川河川公園も人気です。春に青森旅行をする際には、ぜひ訪れてみてください。 厳しい気候が生み出した青森県のおすすめ自然風景 青森県といえば八甲田山。 日本百名山の八甲田山は動画では0:05と0:56からご覧になれます。 また、温泉水が溜まってできた地獄沼の紹介は0:54と1:11からです。 1:54からご覧になれるのは世界遺産・白神山地。 白神山地には青池という景勝地があり、インスタ映えすること必至。 また一風変わった観光名所に、田んぼアートの田舎館村があります。 景勝地の宝庫、青森県の海岸の魅力 青森県の海岸には美しい景観が広がります。 2:11から紹介されるのは森山海岸。 2:27からは日本の二大名岬のひとつ権現崎(ごんげんざき)、2:35からは黄金崎の棚田がご覧になれます。 他にも本州最北端の岬である龍飛崎など青森県には多くの自然が楽しめる観光名所があります。 青森県の伝統工芸と食文化 地域の工芸品や文化に触れられるのも青森観光の醍醐味。 動画では津軽びいどろの工房、津軽打刃物が紹介されています。 また、青森は津軽三味線でも有名ですね。 食文化も豊かで、郷土料理には古くから津軽地方に伝わる津軽そば、八戸市エリア周辺に伝わるせんべい汁、いちご煮、マグロ丼が有名です。 春の青森県紹介まとめ 美しい景色と伝統文化が盛りだくさんの青森県。 動画でも青森県の外せない観光地が多く紹介されているので、ぜひご覧になってみてください。 -
動画記事 3:22天空の城「竹田城」がそびえる兵庫県朝来市の魅力を探る!街には多数の観光スポットが溢れ、きっとあなたを虜にする!
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兵庫県朝来市の魅力を濃縮した観光動画を紹介 こちらの動画は「あさご市ポータルサイト「あさぶら」」が公開した「Asago City, Japan 4K (Ultra HD) - 朝来市」です。 兵庫県朝来市は京阪エリアから山陰に至る交通の要衝でもあります。 兵庫県朝来市は竹田城だけではなく、歴史と自然が培った魅力が詰まった観光の穴場。 そんな兵庫県朝来市の観光名所を紹介していきます。 兵庫県朝来市のおすすめ歴史スポット 兵庫県朝来市の観光名所といえば何といっても竹田城が有名。 日本100名城に入る山城の城郭で、2018年の日本の城検索ランキングで第2位にも入りました。 気候条件により発生した雲海に浮いているように見えるその景色から「日本のマチュピチュ」「天空の城」と称えられます。 また、虎が伏しているかのように見える外観から、別名・虎臥城(とらふすじょう)とも。最短ルートで最寄りの駐車場からおよそ20分。 登山に慣れている人であれば、金梨山から登って、竹田城の全貌を収めた絶景を眺めるのもアリでしょう。 兵庫県朝来市の銀山開発の歴史 竹田城と深いかかわりがあるのが、生野銀山です。 城主である太田氏が七代にわたり守り続け、明治に入ると実業家・五代友厚が近代化に尽力しました。 大正時代には生野銀山から当時の駅までを結ぶトロッコ道も敷設されました。 トロッコ道には生野平城の石垣が利用され、鉱山町の景観が現在も残り観光スポットとなっています。 兵庫県朝来市の大自然の中で堪能するアウトドア 兵庫県朝来市には、岩が滝登りをしている魚のように見えることから、魚ヶ滝と呼ばれる景勝地があります。 観光やアウトドアレジャーを堪能したら、温泉で疲れた体を癒すのもおすすめ。 兵庫県朝来市の自然が育む絶品グルメ 兵庫県といえば但馬牛が人気。 江戸時代から冬の栄養源として栽培されてきた岩津ねぎも特産品です。 朝来市は醤油や日本酒の醸造所としても栄えました。 旧木村酒造場は古民家ホテルEN(えん)として再利用されています。 観光に一生に一度は訪れてみたい兵庫県朝来市紹介まとめ 兵庫県朝来市は観光したい歴史と文化が詰まった場所です。 たっぷりと魅力の詰まった兵庫県朝来市へ是非足を運んでみてはいかがですか。 -
動画記事 3:31一流メイクアップアーティストも注目する広島県熊野町の伝統工芸「熊野筆」の魅力に迫る!世界中で愛用者が増える江戸時代から続く日本の筆の文化に触れてみよう!
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製造は手作業で。広島県熊野町で作られる熊野筆 こちらの動画は「伝統工芸 青山スクエア」が公開した「手技TEWAZA「熊野筆」Japan Kumano Writing Brush/伝統工芸 青山スクエア Japan traditional crafts Aoyama Square」です。 書道や化粧筆など、日本の文化と切っても切り離せない筆。 熊野筆と聞いて美容に関心のある人はピンと来たかもしれませんね。 整った毛先が洗顔中の顔の毛穴の汚れをとり、きめこまやかな肌にしてくれると口コミが広がったのを覚えている人もいるのではないでしょうか。 また、チークブラシをセットにした商品「筆の心」も人気がありおすすめです。 広島県熊野町で作られる熊野筆の歴史 熊野筆は広島県安芸郡熊野町で生産される伝統工芸品です。 その昔、江戸時代に広島藩の産業奨励により筆作りを各地で学んだ若者たちがいました。 村に戻り、彼らが村民に筆の作り方を伝えたのが熊野筆の始まりです。 現在、町ではおよそ2,500名の方が手作業で熊野筆の生産に携わり、20名の伝統工芸士がいます。 熊野筆の歴史は挑戦の連続だったといっても過言ではありません。 戦後、日本各地の筆の生産地が筆作りをやめていくなか、熊野町は筆作りの技術を応用して、画筆や面相筆など、書筆以外の筆作りに取り組みました。 昭和30年代には、化粧品メーカーが化粧道具としての筆に着目し、熊野筆に白羽の矢があたります。 熊野筆で作られたファンデーションブラシはその品質の高さから国内外で評判に。 その成果や取り組みが認められ、昭和50年(1975年)には国の伝統的工芸品に指定されるにいたりました。 熊野筆の文化が受け継がれる企業 筆作りの文化が育まれた熊野町には、伝統工芸品として熊野筆を代表する企業「白鳳堂」があります。 白鳳堂は本社を熊野町に置いていますが、世界中からの観光客が訪れる京都にも店舗を構え、筆の文化を国内外に発信しています。 白鳳堂で取り扱っている化粧筆はギフトラッピングや名入れも可能で、プレゼントにもおすすめ。 そしてもうひとつ有名な筆工房に「竹宝堂」があります。 ファンデーションブラシをはじめとする化粧筆を専門に扱い、世界でもトップの化粧筆メーカーとして高い評価を得ている企業です。 熊野筆職人後継者問題への挑戦 熊野町で生産される熊野筆は、全国で生産される筆の8割を占めています。 しかし、ほかの伝統工芸と同じように、後継者への文化継承問題は熊野筆も例外ではありません。 筆作りの担い手を確保することが課題となっています。 というのも、交通網の発達から町の外へ働きに出る若者が増えたことや、筆作りには長く根気のいる手作業をするため、若者がやりたがらなくなったため。 このため、町や協同組合が熊野筆のPRや産業振興に尽力。 手作りの筆の良さに理解を示す人が着実に増えつつあります。 熊野筆紹介まとめ 動画では熊野筆がどのように作られるか紹介されています。 その職人技をとくとご覧ください。 伝統工芸である熊野筆を通して、日本の文化に思いを馳せてみるのもいいのではないでしょうか。 -
動画記事 4:19200年以上の技術を受け継ぐ新潟県の伝統工芸品「燕鎚起銅器」の文化を動画で堪能!何の変哲もない鉄の板が卓越した職人技で美しい急須に!
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新潟県燕市が誇る伝統工芸「燕鎚起銅器」 こちらの動画は「伝統工芸 青山スクエア」が公開した「手技TEWAZA「燕鎚起銅器」tsubame hand-hammered copperware/伝統工芸 青山スクエア Japan traditional crafts Aoyama Square」です。 新潟県燕市に200年以上伝わるモノ作りの文化があります。 それがこの動画で紹介されている無形文化財にも指定された燕鎚起銅器(つばめついきどうき)です。 燕鎚起銅器とは、一枚の平らな銅版を槌(つち)で打ち起こし、やかんや急須など立体の成型物にする技術のこと。 槌で打たれた表面は五角形や六角形に似た面を構成し、えもいわれぬ独特な味わいを醸し出します。 注ぎ口の部分まで打ち起こすことができるのが燕鎚起銅器の特徴であり、高度な技術の証でもあるのです。 鎚起技術で作られた伝統工芸品は、年月が経過するにつれて色合いが馴染み、落ち着いた雰囲気になります。 新潟県燕市はこの燕鎚起銅器の唯一の生産地として有名なのです。 この地では燕鎚起銅器は親から子、さらに孫へと伝えられる伝統工芸であり、鎚起銅器の技術が脈々と受け継がる文化でもあります。 創業は文化2年!職人が技術を守り続ける玉川堂 この燕鎚起銅器を製造する店でも老舗にあたるのが、燕市にある玉川堂(ぎょくせんどう)。 創業なんと1816年。和暦では文化2年のことです。 もともとこの地では江戸時代初期から和釘を作っていました。 やがて和釘産業に続き、藩が銅細工の産業を奨励。 弥彦山の銅山開発を背景に、仙台から来た渡り職人が伝えたのが鎚起技術でした。 この技術を代々継承しているのが玉川堂です。 玉川堂の工芸品には、江戸時代から受け継がれてきた職人の業を見ることができるのです。 燕三条はモノ作りの町として有名 玉川堂がある燕市は、燕鎚起銅器の歴史を基盤に発展した日本屈指の金属加工生産地でもあります。 とくに燕三条はモノ作りの町としてのブランドでも有名で、後継者の育成にも力をいれており、金属加工工場の多くで若者の姿が多く見られます。 モノ作りの町を推進する燕市は鎚起銅器の技術を体験できるイベントも開催しています。 燕市観光協会では鎚起銅器の技術を体験できる小皿づくり教室を毎年開催しているので、興味のある人はぜひ200年以上も受け継がれる職人の技巧を追体験してみましょう。 また、燕鎚起銅器は取扱店舗での販売のほか、通販でも入手できますよ。 伝統工芸というと敷居の高い値段を想像してしまいますが、お手軽な価格で販売されている工芸品もあるので、気になる方はお店を覗いてみてはいかがでしょうか。 新潟県燕市が誇る伝統工芸「燕鎚起銅器」 こちらの動画では、一枚の銅版が徐々に湯沸の形へと変貌を遂げる鎚起技術が撮影されています。 その卓越した職人技をぜひご覧ください! -
動画記事 1:30雪国・新潟県に江戸時代から受け継がれる伝統工芸「三条仏壇」。匠の手から作り出される飾り金具は芸術的な美しさ。
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「三条仏壇」紹介動画について こちらの動画は「匠の手|新潟県伝統的工芸品16品目」が公開した「【三条仏壇】匠の手【五十嵐 考宏】」です。 およそ1分半の動画で、手打ち金具師の手により三条仏壇の飾り金具が作られる様子が映し出されています。 三条仏壇とはどのような仏壇なのでしょうか? 日本文化として世界に誇る、匠の手から生み出される伝統工芸「三条仏壇」についてご覧ください。 「仏都三条」新潟県三条地域の歴史 新潟県のほぼ中央に位置する三条地方。 ここは「仏都三条」と呼ばれるほど仏教文化が栄えた土地です。 その起源は、江戸時代中期には北陸随一とまで言われるほどの堂宇伽藍をもつ東別院が立てられたことに由来します。 大規模な寺院建立に際して、京都から仏師や宮大工、木工職人などさまざまな職人が招かれ、三条の職人も事業に参加しました。 こうして三条の地に浄土真宗が広まり、仏壇や仏具の生産が盛んに。 信濃川の水運にも恵まれ、原料輸送にも事欠かなかったことも大きな要因です。 地の利と、歴史、そして匠の技に裏打ちされ、正統的な宮殿造りと格調高い本漆塗りの金箔押し、そして飾り金具などの細工に定評があることから、三条仏壇は経済産業大臣より伝統的工芸品に指定されました。 三条仏壇の特徴 三条仏壇の作り方は複雑で、その特徴は以下の4点に集約されます。 ・木地は釘を一切使わないほぞ組による組み立て式で作られていること ・「枡組」や「肘木組」を使った本格的な宮殿造り ・数十種類のタガネを使い、飾り金具師の手打ち技法によって加工された手打ち金具 ・塗立(ぬりたて)、梨子地塗(なしじぬり)、木目出し塗といった塗装技術 動画では、飾り金具師の手仕事の工程が0:09よりご覧になれます。 金物町としての伝統工芸都市・新潟県三条市 新潟県の三条地域は、江戸時代から金属加工に特化した金物町としても有名で、その技術が仏壇にも余すところなく伝えられています。 芸術品、美術品の域にまで達した三条仏壇を生産する新潟県三条市は、ドラマ「下町ロケット」の舞台としても有名です。 金属加工産業が江戸時代から発達し、金物職人の技術は世界が認めるほど。 三条仏壇と同じく伝統工芸として、一枚の銅板だけを材料にして茶器や急須を作り出す燕槌起銅器があります。 新潟県三条市は江戸時代以来の伝統文化を今も受け継ぐ街なのですね。 伝統工芸を後世に引き継ぐための後進育成や文化継承にも力を入れており、日常的に金物文化の体験教室が開かれています。 三条仏壇紹介まとめ 新潟県三条市では街をあげてこの技術をもとにさまざまな商品を開発しています。 とくに調理器具やカトラリー、銀食器は有名で、三条の職人の技法を集めたおすすめの作品や伝統工芸品がたくさんあります。 自宅用に、また友人・知人へのプレゼントにもうってつけ。 お土産として手頃な値段の商品もあるので、新潟県三条市を訪れた際は、仏教文化が盛んな土地柄であることや、金物町としての伝統工芸品があることを思い出し、ぜひお土産屋さんを覗いてみてくださいね。