水無瀬神宮 「みなせじんぐう」
住所:大阪府三島郡島本町広瀬3丁目10-24
最寄り駅:水無瀬駅[東出口]徒歩12分
駐車場:有り 無料
風景の美しい地に桃山時代書院造の客殿や、江戸時代前期建立の社殿、茶室の灯心亭等が建つ。
後鳥羽上皇に関わる国宝や重要文化財も残る。
神門の北寄りに位置し、屋根は入母屋造(いりもやづくり)、桟瓦葺(さんがわらぶき)、妻面には木連格子(きつれごうし)、梅鉢懸魚(うめばちげぎょ)が施されています。
大正期に建てられたもので、石鉢の正面に「奉納盥漱」(ほうのうかんそう)、側面に「構社」(こうしゃ)と刻まれています。 この水が 昭和 60 年に大阪府内で唯一 、環境庁(現・環境省)選定の「全国名水百選」に選ばれ ました 。
水無瀬神宮の境内にある水汲み場には、連日早朝から多くのかたたちが取水に訪れて 現在でもアトピー性皮膚炎がよくなったなど体の調子がよくなるとの声は絶えず、多くの方に愛され保存活動も活発に行われています。
野見神社(のみじんじゃ)
住所:大阪府高槻市野見町6-6
最寄り駅:高槻市駅[出口7]徒歩7分
9世紀に創建され、もとは高槻城内にありました。古くは「牛頭天王(ごずてんのう)の社」とも呼ばれ、歴代城主の信仰も厚かった神社です。野見宿弥(ノミノスクネ)と素戔鳴尊(スサノオノミコト)を祭神とし、もとは上宮天満宮付近にあった式内社(しきないしゃ)・濃身(のみ)神社が移ってきたものと見られている。緑濃い境内に建つ、高槻藩主、永井家初代の直清(なおきよ)を祀る永井神社は、社殿や唐門などが市の指定文化財に指定されており、かつての高槻城の姿を偲ばせる絵馬が奉納されています。
上宮天満宮 (じょうぐうてんまんぐう)
住所:高槻市天神町一丁目
アクセス:JR高槻駅北口から北へ徒歩約10分
上宮天満宮は、大阪府高槻市天神町にある神社。
旧社格は郷社。一般には「うえのみやてんまんぐう」と呼ばれるほか、「北山の天神さん」とも称される。
「太宰府天満宮に次いで日本で2番目に古い天満宮」と称され、「上宮」の名も、創建が京都の北野天満宮より以前であることから冠せられたといわれる。
境内に関西の参拝者用として第一・第二駐車場があり、合計約30台が駐車可能です。
初詣などの混雑期には閉鎖される場合があるため、周辺のコインパーキングや予約制駐車場の利用も検討すると安心です。
御朱印は、原則10:00〜16:00に社務所で受けられます。
祇園祭
楽しみ方のポイント
山鉾を見て歩く
祇園祭の中心は、やはり山鉾です。
豪華な装飾や細かな意匠を近くで見ると、とても見応えがあります。
昼は全体の迫力を、夜は提灯の灯りでしっとりした雰囲気を楽しめます。
宵山の雰囲気を味わう
山鉾が建ち並ぶ時期は、街歩き自体が楽しいです。
屋台や露店、人の流れ、鉾町のにぎわいが一体になって、京都らしい祭りの空気を感じられます。
町家や装飾をじっくり見る
山鉾だけでなく、周辺の町並みやお店のしつらえも魅力です。
懸装品や飾り付けを見ながら歩くと、祭りの奥行きがわかります。
混雑を避けて回る
人気の時間帯はかなり混みます。
比較的ゆっくり見たいなら、早めの時間や平日寄りの時間帯を選ぶと歩きやすいです。
あると便利なもの
歩きやすい靴
暑さ対策の飲み物や帽子
混雑時のための小さめの荷物
天候に備えた雨具
祇園祭りできゅうりを食べてはいけないのでしょうか?
それは祇園祭りの氏神様の八坂神社の家紋に関係があります。
八坂神社の家紋はきゅうりを輪切りにした時の断面にそっくりです。
このことから京都の町衆は昔から祇園祭の時期にはきゅうりを食べない“しきたり”がありました。
祇園祭...前祭 夜
宵山期間の7月15日(水)、16日(木)は一部エリアで歩行者用道路(歩行者天国)となり、屋台が立ち並びます。
歩行者天国の時間は一部の通りを除き、18:00~23:00です。
歩行者天国の場所は四条通(東大路通~堀川通)・烏丸通(御池通~高辻通)・室町通(三条通~高辻通)・新町通(蛸薬師通~高辻通)などの通りです。
歩行者天国内の自転車走行は禁止です。
祇園祭の夜はかなり混雑し、特に山鉾周辺や主要な通りでは身動きが取りにくいことがあります。
人の流れに逆らわず、混雑の少ない通りへ回避する
小さなお子さま連れや高齢の方は、無理に中心部へ入らない
水分補給をして、暑さ対策をする
夕方になると各山鉾町から聞こえてくる「コンチキチン」の音色。鉦、笛、太鼓によって奏でられる祇園囃子は、京都の街に夏の訪れを告げる音として古くから親しまれています。提灯の灯りに包まれながら山鉾を眺め、祇園囃子に耳を澄ませる時間はなんとも幻想的。
提灯の明かりで昼とは違う華やかさがあります。人出が多いので、少し離れて全体を見るのもきれいです。
祇園祭2026年
京都の夏といえば祇園祭が真っ先に浮かびますね・・・
祇園祭は、京都の八坂神社の祭礼で、疫病退散を祈る行事として平安時代に始まったと伝えられています。
現在は日本三大祭の一つとして知られ、豪華な山鉾や神輿、さまざまな神事が1か月にわたって行われます。
7月1日ごろ 吉符入など 祭の始まりを告げる神事
7月10日 神輿洗・お迎え提灯 鴨川で神輿を清める神事
7月14日〜16日 前祭・宵山 山鉾が建ち並び、夜の賑わいが最高潮
7月17日 前祭・山鉾巡行と神幸祭神輿渡御
7月21日〜23日 後祭・宵山 落ち着いた雰囲気で山鉾を見学
7月24日 後祭・山鉾巡行と花傘巡行 山鉾が再び都大路を進む日
7月31日 疫神社夏越祭 祭の締めくくりの神事
熱中症対策がとても大事な場面です。
通気性のよい薄手の服、帽子、(日傘巡行時はNG)
首元を冷やせるタオルや保冷剤
こまめに飲める水やお茶、スポーツドリンク
塩分タブレットなどナトリウム補給ができるもの
体調が悪い・・・人混みや長時間の観覧を無理しない
トイレはコンビニなど使用できません・・・
トイレマップアプリで・・・
グランフロント大阪
みどりのくまさん
このくまさん『テッド・イベール』という名前なんです。愛称coool。
実はこちらはフランスの現代美術家ファブリス・イベールの作品なのです。
口からぴゅーっと水を噴き出していますね。
月読神社 (つきよみじんじゃ)
京都府京都市西京区松室山添町15
駐車場有り
松尾大社の赤鳥居から南へ道なりに数分歩くと月読神社が右手に見えてきます。
月読神社には壱岐から勧請されたという月の神が静かに鎮座しています。
京都最古の神社のひとつで、のちに松尾大社の境外摂社となりました。
京都の月読神社(松尾大社摂社)では、御朱印は基本的に松尾大社の授与所で「月読神社」の御朱印としていただけます。
月読神社で頂けます。書き置きです!
通常は松尾大社の社務所受付時間内(目安9:00〜16:00頃)で、書き置き対応の場合もあるため、最新情報は松尾大社公式や御朱印情報サイトで確認してから参拝すると安心です。
松尾大社 松風苑(しょうふうえん)他・・・
京都府京都市西京区嵐山宮町3
松尾大社の庭園は、昭和を代表する作庭家・重森三玲が晩年に手がけた「松風苑」という三つの庭からなります。
1975年に完成した比較的新しい庭で、伝統的な枯山水に現代的な感覚を取り入れているのが特徴です。
曲水の庭 平安時代の王朝文化 御手洗川の流れと石で雅な世界を表現
上古の庭 神話的で太古の世界 大きな石組と素朴な景観
蓬莱の庭 不老長寿の理想郷 亀島・鶴島のような象徴的な石配置
松尾大社
京都府京都市西京区嵐山宮町3
松尾大社境内に参拝者向け駐車スペースあり。
楼門、拝殿、本殿が並ぶ。酒造の神で知られ、亀の井という湧水がある。
宝物館には重要文化財の男女神像3体が安置されている。
松尾大社では、六月大祓「夏越の祓」とあわせて茅の輪くぐりが行われます。
毎年六月三十日に「大袚式」があり、この時に境内の茅の輪をくぐって無病息災や家内安全を祈るのが恒例です。
茅の輪くぐりの意味
茅(かや)で作られた大きな輪をくぐることで、半年のあいだに知らず知らず身についた罪や穢れを祓い、残り半年を健やかに過ごせるよう祈る神事です。京都の夏越の祓の代表的な風景としてもよく紹介されています。
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しんのすけのはら
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