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愛媛県 伊予市観光物産協会ソレイヨ
4 時間前
昨年12月まで放映されていたアニメ「私を喰べたい、ひとでなし」。 このアニメの舞台は、愛媛県伊予市とその周辺です。 人とあやかしが織りなす、美しくも切ない物語。 愛媛県伊予市の五色浜やふたみシーサイド公園、JR上灘駅周辺など海辺の美しい風景の描写が、アニメの随所にちりばめられています。 なんと、作中に登場する「伊予彩(いよさい)まつり」は、実際に伊予市で毎年開催している夏祭りなんです。約1万発の花火を間近で見られる「伊予彩まつり花火大会」は、毎年多くの来場者で賑わいますが、昨年は、アニメとコラボしたポスターやキャラクターの案内ボイスで大いに盛り上がりました。 聖地巡礼をお考えの方、まずはJR伊予市駅に隣接する、「手づくり交流市場 町家」の中にある「伊予市観光物産協会ソレイヨ観光案内所」にお越しください! 今なら、社美胡ちゃんの等身大パネルがお出迎え。 他にも、わたたべ公式グッズの販売や、作中に登場するスポットのご紹介など実施しています。 第4話エンディング「太陽、なってあげよっか?」に登場する伊予市のゆるキャラ「ミカンまる」のことが知りたい方もぜひどうぞwww
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愛媛県 西条市観光物産協会
10 時間前
1/31(土)『えひめ愛ある食の市』 大街道商店街 出店のお知らせ 下記の通り、出展を予定しております。西条市の銘菓、加工品、青果、酒をPR販売いたします。 お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。 『えひめ愛ある食の市』西条市出店日 2025年1月31日(土) 場所:大街道商店街 (西条市ブースは献血センター前) 時間:11:00~16:00
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愛媛県 西条市観光物産協会
2026年1月28日
「うちぬきコスメ」1月限定新春セール中 残りわずかです‼ 「えひめ西条のうちぬき水で作った化粧水」および 「えひめ西条のうちぬき水で作ったフェイスマスク」が、 1月限定で10%OFFとなっております。 期間限定でお求めやすくなっておりますので、ぜひこの機会にお試しください。 西条市観光交流センター(愛媛県西条市大町798番地1)および西条市観光物産協会ホームページ「イマドキ西条」オンラインショップにて販売中です。 (株)日本システムグループ 「えひめ西条のうちぬき水で作った化粧水(120ml)」 通常価格2,860円(税込)⇒1月限定新春価格2,574円(税込) 「えひめ西条のうちぬき水で作ったフェイスマスク1袋(1枚入り22ml)」 通常価格440円(税込)⇒1月限定新春価格396円(税込) 「えひめ西条のうちぬき水で作ったフェイスマスク1箱(1枚入り22ml×7袋)」通常価格2,640円(税込)⇒1月限定新春価格2,376円(税込)
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婷婷
2026年1月26日
香川県を訪れる機会があれば、東かがわ市にある、江戸時代から続く和三盆糖の自家製造にこだわる老舗、三谷製糖をぜひ訪れてみてください。 私たちがよく知っているのは、和三盆糖の繊細で上品な甘さですが、今回私が最も惹かれたのは、その前身である「白下糖」です。白下糖は、サトウキビを圧搾し、煮詰めて自然結晶させた砂糖で、黒糖のような深みのある色合いで、濃厚でありながらしつこくない風味が特徴です。職人は、このコクのある白下糖を、手で何度も揉み、圧搾して蜜を取り除き、「盆」と呼ばれる木製の盤上で何度も混ぜ合わせることで、雪のように白く、口に入れると溶けるような和三盆糖へとゆっくりと変化させていきます。 何事もスピードと効率が求められる現代において、三谷製糖は昔ながらの製法を守り続けており、その姿はひときわ感動的です。和三盆糖を口に含むと、まず白下糖から受け継がれたまろやかな風味が広がり、その後、やさしい甘さがゆっくりと広がります。200年の時を超えて受け継がれてきたこの甘さは、いつの間にか私たちを虜にしてしまうのです。
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高知県 四万十市観光協会
2026年1月25日
【高知県四万十市】四万十川流域を彩る花々 1.四万十市の気候  四万十市は、豊かな山林・清流四万十川・南東部は太平洋に面しており自然環境に恵まれています。また、1991年から2020年までの平均気温は16.5℃、平均年間降水量は2,877.9mmで、太平洋型の温暖気候となっています。 2.温暖な気候が育む花々 【春】 〇春の暖かい日差しに変わる2月下旬頃、四万十川下流域に広がるヤナギ林は、木の芽が黄緑色に芽吹き、ヤナギ林一帯に1000万本の菜の花が、黄色い絨毯のように咲き広がります。四万十川流域に春の訪れを告げる代表的な風景です。   〇3月下旬になると、市内の高台にある桜の名所「為松公園」で桜が満開になります。桜が咲く期間は、ボンボリが灯されて夜桜も楽しめます。「為松公園」からほど近い場所に「四万十市郷土博物館」があるので、郷土の歴史にも触れつつ、展望フロアからの景色をお楽しみください。(※「四万十市郷土博物館」開館時間/9:00~17:00、 休館日/水曜日)  また、四万十川桜づつみ公園では、整然と植樹された桜と手入れの行き届いた芝に座ってお花見を楽しみながら、春らんまんの四万十川がご覧にいただけます。四万十川下流域では、この時期から田おこしが始まり、蛙が鳴き始めます。   〇桜が散って葉桜になる頃、視線を香山寺に向けると、市の花「藤」が山肌を紫色に彩ります。香山寺は、ハイキングやバードウォッチングのスポットとしても人気があります。またアスレチックが整備された公園があり、休日には親子で楽しむことが出来ます。 〇風薫る5月には、内陸部の西土佐地区で地域住民が育てたバラやユリが、のどかな田園風景を彩ります。大宮バラ園では約500本のバラが、西土佐薮ケ市では約1万2千本のユリが、来る人を歓迎します。   〇この時期、トンボ自然公園では、トンボが飛び交う水辺を睡蓮や花菖蒲が彩ります。トンボ自然公園は、世界最初のトンボ保護区として1985年から整備が始まり、これまで81種のトンボを記録しています。園内に併設されている「四万十川学遊館あきついお」では、世界中のトンボを含む世界の昆虫標本と四万十川に生息する魚の展示がご覧いただけます。(※「四万十川学遊館あきついお」開館時間/9:00~17:00、休館日/月曜日) 【初夏】 〇雨降る曇り空の6月。安並水車の里では、カタンコトンと音を立て回る水車とともに、水路沿いのあじさいが色鮮やかに咲き、見る人を楽しませます。水路の近くには東屋が整備されており、ゆっくり腰を下ろして紫陽花と田園風景を眺めるのもおすすめです。  四万十市の内陸部では、夏の暑さが厳しく、北西からの風が吹くとフェーン現象に加え、太平洋からの海風も入りにくくなるため、高温になります。2013年8月12日には、江川崎で、この年の日本最高気温となる41.0℃を観測しました。 【秋】 〇少し空が高くなる9月下旬。入田ヤナギ林では、曼珠沙華が辺り一面を真っ赤に染め、草むらでは秋の虫が鳴き始めます。この頃から厳しい暑さも徐々に和らぎ始めます。 〇秋が深まる11月上旬、四万十川の支流黒尊川の渓谷沿いでは美しい紅葉を観ることができます。 【冬】  温暖な気候に恵まれる四万十市ですが、冬には山間部や豊後水道側に開けた平野部では雪が降る日もあり、朝晩は氷点下になることも多いです。しかし、日中は暖かく、小春日和が続きます。 3.春の訪れを楽しむ催事  先にご紹介した、入田ヤナギ林では「菜の花まつり」が開催されます。「菜の花まつり」では、黄色い絨毯を敷いたような菜の花の森で、地元の特産品の販売や中高生による吹奏楽など様々なイベントが開催される予定です。菜の花が咲く四万十川観光にぜひお越しください。
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婷婷
2026年1月18日
香川県さぬき市に位置し、四国八十八ヶ所霊場第88番札所「大窪寺」の山麓に隣接する「天体望遠鏡博物館」は、天体望遠鏡をテーマにした世界で唯一の専門博物館です。 博物館の建物は、廃校になった小学校の校舎を巧みに活用しています。かつての教室には、個人から寄贈された小型望遠鏡が展示され、温かい歴史を感じさせます。そして、昔の屋内プールには、各地の天文台からやってきた、迫力のある大型望遠鏡がそびえ立っています。新旧が織りなすこの奇妙な光景は、心を揺さぶる視覚的な衝撃を与えます。 館内には200台以上の望遠鏡が所蔵されており、日本における天文観測の発展の歴史を辿るだけでなく、多くの人が子供の頃に夢見た懐かしいモデルも集まっています。博物館は、これらの機器の修復と動態保存に力を入れており、これらの機器は静的な骨董品であるだけでなく、いつでも星空を指し示すことができる「現役」の道具として、天文愛好家を魅了しています。 この博物館は約125名のボランティアによって運営されており、その半数以上が県外から来ています。日中は、詳細なガイドツアーやワークショップが開催され、太陽の黒点を観察することができます。夜になると観望会が開催され、所蔵の望遠鏡を使って惑星の美しい姿を捉えます。 かつて引退の危機に瀕したこれらの機器は、ここで新たな命を吹き込まれ、旅行者を再び宇宙の壮大さを見上げるように導きます。喧騒から離れた山の中で、その純粋な星の光は、都会の人工的なネオンを忘れさせてくれるでしょう。
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高知県 四万十市観光協会
2026年1月10日
【高知県四万十市】土佐の小京都中村 〇土佐の小京都って? 今から約550余年前、応仁の乱を機に、前関白一條教房公は中村(現在の四万十市)へ下向し、中村に居を構えました。一條公は京の都にちなんで、社寺の創建や市街地の発展の礎をつくりました。※関白…公家の最高位で天皇を補佐する官職 京都から多くの文化をもたらした一條公の下向は地域の誇りを育て、今もなお衹園、京町、鴨川、東山など京都にちなんだ地名やゆかりの神社が多く残っています。このように京都とのつながりを大切にした地域文化が息づいていることから、四万十市中村地域は「土佐の小京都」と呼ばれています。 一方、市街地は自然災害の多い地域で、四万十川の氾濫や火災、震災等により、古い建物はほとんど残っていませんが、中世から近世にかけて形づくられた格子状の区画が現在も残っています。 〇土佐一條家の歴史 土佐一條家は、一條教房公が応仁2年(1468年)に所領であった高知県西部の幡多荘(現四万十市)に下向したことに始まります。領主が自ら荘園を直接経営し、四万十川流域の物流を掌握し、九州と関西を繋ぐ交易地として栄える基礎を築きました。 また、教房の息子房家は、京都に戻らず在地領主となり幡多荘を拡大させ、土佐一條氏の全盛時代をつくったと言われています。 その後、天正2年(1574年)に長宗我部元親によって豊後に追われるまで、土佐一條家は房冬、房基、兼定と106年にわたって、公家大名としてこの地を治めました。 〇一條家を感じる史跡 【玉姫の墓】 玉姫は、伏見宮邦高親王王女で、一條房冬の夫人です。大永元年(1521年)降嫁のため中村に下向しました。玉姫が嫁いだ6月22日と、亡くなった8月22日にちなみ、毎月22日を玉姫様の日として今でも市民に親しまれています。 【不破八幡宮】 文明年間(1469~1487年)に、一條氏が京都の石清水八幡宮から観請して幡多の総鎖守とした神社です。本殿は室町時代の建築様式が残る高知県最古の神社建築で、国の重要文化財に指定されています。 【一條神社】 文久2年(1862年)、中村御所跡の一画に、土佐一條家の遺徳を偲ぶ有志によって建立された神社です。境内にはお化粧の井戸、咲かずの藤など一條氏ゆかりの旧跡が残されています。 【四万十市郷土博物館「しろっと」】 中村城跡の一画に建つ城の形をした博物館です。天守閣風の館からは、四万十川、東山を望み、市街地を一望することができます。四万十市の自然、文化に加えて、土佐一條家、中村山内家、幕末の志士、中村出身の社会主義者 幸徳秋水などまちの歴史に関する貴重な資料を展示しています。 〇小京都を感じる行事や祭事 「土佐一條公家行列藤まつり(5月)」、「大文字の送り火(旧暦7月16日)」、「不破八幡宮大祭(9月)」、「一條大祭・御神火奉納行列(11月)」など季節によって京都文化を感じさせる行事や祭事も行われます。 このように四万十市には、京都との深いゆかりをもつ歴史と、受け継がれてきた伝統文化・芸能が息づいています。こうした背景から、かつての地名「中村」にちなみ、「土佐の小京都中村」と称されるようになりました。 京都とつながる歴史、受け継がれる文化。 四万十市が「土佐の小京都中村」と称される魅力を、ぜひ感じてみてください。
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婷婷
2026年1月7日
毎年1月3日は、四国八十八ヶ所霊場総奥の院である與田寺で、新年護摩焚きが行われる日です。護摩は真言宗で最も代表的な修行法の一つで、その源流は古代インドの火供儀式に遡ります。炎に供物を捧げ、真言を唱えることで、煩悩、業、不浄を焼き払い、清浄と祈願の力に転換することを象徴します。 当日、私たちが與田寺に到着したのは昼頃でしたが、本堂の前にはすでに護摩壇が設けられており、整然と積み上げられた護摩木が静かに点火を待っていました。1時過ぎ、山中に低く遠い法螺貝の音が響き渡り、法衣をまとった山伏が法螺を吹きながら本堂へとゆっくりと歩み寄り、薬師如来に《般若心経》を奉誦し、儀式の幕開けとなりました。 読経が終わると、僧侶と修行者の一行は護摩壇の前に移動し、まず界を結び、結界を設け、壇場の四方に作法を行い、諸仏菩薩と護法善神に降臨と守護を祈願しました。真言と経文の声が入り混じる中、護摩木が次々と火の中に投入され、炎はますます勢いを増し、濃い煙が天高く立ち上り、まるで人々の願いと祈りを天に届けているかのようでした。 ###LINELINEBREAK###すべての護摩木が燃え尽きると、儀式は一般参拝の時間となりました。参拝者は順番に護摩壇の周りを回り、体や衣服に炎から立ち上る煙を浴びせます。この煙は災厄を払い、心身を浄化し、新しい一年に平安と健康をもたらすと伝えられています。煙が立ち込める中、人々は静かに手を合わせ、それぞれの願いをまだ消えずに残る温もりの中に託していました。
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愛媛県 西条市観光物産協会
2025年12月29日
西条市観光交流センターの年末年始営業時間ついてお知らせいたします。 25年12月31日(水)、26年1月1日(木・祝) 9:00~16:00 上記以外の日は、9:00~18:00(物販は17:30迄) 年中無休 なお、同敷地内の十河信二記念館と四国鉄道文化館につきましては上記両日ともに終日休館です。 本年もたくさんの方々にお越しいただき、誠にありがとうございました。 来年もよろしくお願い申し上げます。
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婷婷
2025年12月24日
数年前のこと、ちょうど今の季節の頃だったと思いますが、香川県の田村神社にお参りに行きました。ここは古くは讃岐国で最も格式の高い神社であるだけでなく、讃岐七福神の布袋尊を祀る場所でもあり、「金運上昇」を願う多くの人々が訪れます。 手水舎のそばには、特別な「水みくじ」の紙が一束置いてありました。この籤紙を水に浸すと、お告げがゆっくりと浮かび上がってくるそうで、神秘的で儀式めいた雰囲気が漂います。 中でも目を引くのは、朱色の連なる鳥居の道です。その道の真ん中に、巨大な「讃岐獅子」の頭像がそびえ立っています。金と赤が入り混じった獅子の頭は、威厳があり華麗で、香川県に伝わる獅子舞の象徴として、強い地域色を打ち出しています。 年末の時期だったため、地元の住民たちが古いお守りや人形を積み重ねて一箇所に集め、神社で「人形供養祭」をしてもらう準備をしていました。古い物や気持ちに区切りをつけるその慎重な様子を見て、この旅は単なる史跡見学にとどまらず、地元の人々の人情や伝統を大切にする心を感じることができました。
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高知県 四万十市観光協会
2025年12月18日
【高知県四万十市】四万十市で絶対に食べるべきおすすめ食材!【Part2】 四万十市には「これが1番おすすめ」とひとつには絞り切れないほど、おすすめしたい食材がたくさんあります。豊かな自然で獲れる食材はどれも絶品です。四万十川の幸、海の幸、山・里の幸 四万十の食文化と郷土料理を楽しむことができます。 〇四万十の海の幸 中村伝統の味 中村の塩たたき 全国的にも有名なカツオのたたき。塩たたきと言うと塩を振るだけのシンプルなものが多いですが、四万十市中村地域の塩たたきは酢みかんの果汁を効かせた塩だれをかけて味をなじませます。お店ごとに味つけも様々で、ここでしか食べられない伝統の味です。 カツオだけでなく、スマ (スマガツオ) ハガツオなど、そのときどきで入った新鮮な魚も使われます。3月~5月頃にはさっぱりとした味わいの初鰹上り鰹、 9月~11月には脂の乗った戻り鰹 ・ 下り鰹が味わえます。これ以外の時期にも旬の魚の塩たたきが食べられます。 ・旬の刺身 豊かな漁場を持つ高知県西部の中心に位置する四万十市では、 イセギ、 グレ、コウロウをはじめ新鮮な魚がお店に並び、カツオはたたきだけでなく刺身でも食べられます。 食べ応えのある刺身の厚さも地元ならではです。 〇四万十市に来ないと食べられない?!ビリガツオ 夕方に獲れた鰹で、水揚げからお客様の口に入るまで約3時間の死後硬直する前の状態の鮮魚をビリと呼びます。弾力を感じながらも衝撃的なほど柔らかい、もっちもちの食感が特徴です。新鮮さを極めたやみつきになる鰹にお酒が進みます。(幡多地域で使われる方言「ビリ」は”新鮮中の新鮮“の意味を表します。) 〇四万十は肉もうまい!幻のメス牛「四万十牛」 四万十牛は黒毛和牛のメス牛のみを使用した、年間約100頭しか出荷されない幻の牛です。メス牛ならではの融点の低い甘くサッパリした脂質が最大の特徴です。 四万十川へ注ぎ込む、奥深い山からの自然の水と、特製自家配合飼料、乾草、地元の稲藁を与え丹精込めて直営牧場で育てられています。車や人の往来のない静かな山間でストレスなく、のびのびと育った四万十牛は濃厚な甘味があるとろけるようなお肉になります。この脂質の良さが、甘さや口に入れた時のとろける食感に繋がります。その味わいは、旨み、甘み、香りともに極上品です。
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高知県 四万十市観光協会
2025年12月18日
【高知県四万十市】四万十市で絶対に食べるべきおすすめ食材!【Part1】 四万十市には「これが1番おすすめ」とひとつには絞り切れないほど、おすすめしたい食材がたくさんあります。豊かな自然で獲れる食材はどれも絶品です。四万十川の幸、海の幸、山・里の幸 四万十の食文化と郷土料理を楽しむことができます。 〇四万十川の幸「天然鰻」 ・天然鰻の見分け方 天然うなぎと養殖うなぎを見分けるポイントの一つは「お腹の色」です。天然うなぎは、自然環境のなかで川の底や穴の中などに生息することが長い生き物です。そのため、捕食時や天敵から逃げるときにお腹を川底で擦ることで「黄色く」なるといわれています。 運動量も豊富なため、筋肉質になり肉質な食感で脂はさっぱりしており、鰻本来の味が濃いのが特徴です。また、胴回りも養殖うなぎと比べると一回り大きくなることが多いです。 ・天然鰻の美味しい食べ方 肉厚の天然ウナギは、炭火で焼き上げることで皮は香ばしく、身は弾力のある食感になります。タレをつけて焼いた蒲焼き、塩であっさりと食べる白焼きなどが代表的な食べ方です。肝は吸い物に、骨は素揚げなどで食べることができます。 ・ウナギ漁 四万十川の天然ウナギは伝統の「石ぐろ漁」や「ころばし漁」などで捕獲され、四万十川を代表するブランド食材として重宝されています。近年は漁獲量が減少するなど天然ウナギは貴重な食材です。天然のウナギの漁期は4月~9月です。 ・シラスウナギ漁 四万十川各付近で獲られるウナギの幼魚「シラスウナギ」は養殖用として利用されています。冬場の夜間に行われるシラスウナギ漁は、集魚灯の灯りで幻想的な風景となります。 〇天然に近い味わい「養殖鰻」 ・養殖鰻の見分け方 養殖鰻は天敵がいない環境で安定して餌を食べて育つため、お腹は「白く」、身が柔らかいのが特徴です。激しく動くこともなく川底で体を擦ることもなく綺麗に育ちます。天然鰻に比べ運動量も少ないため、脂がこってりと乗った個体が多いです。 ・養殖 四万十で育つ養殖鰻は、天然ものに近く、弾力のある皮と引き締まった筋肉質な厚い身のため、しっかりとした噛み応えが特徴!脂はあっさりとした旨みがあります。 〇四万十川からの贈り物「天然の鮎」 ・鮎の二つの呼び名 鮎は、約1年で一生を終えるため「年魚」と呼ばれるほか、川床のコケを主食とするため香りがよく、「香魚」の名で呼ばれることもあります。アユの味は育った川によって変わります。澄んだ綺麗な川に生息し、良質な藻を食べて育った鮎は、スイカやキュウリのような香りがすると言われており、四万十川で育った天然アユは「香魚」 と呼ぶにふさわしい豊かな川の香りが感じられます。 ・天然鮎 石についているコケを削りとって食べるので、前歯が発達して、口がとがっています。黄色味をおび、しっとりとしていて、お腹にハリがあります。 ・鮎の美味しい食べ方 素材を味わう塩焼きは代表的な食べ方で、 尾を外してから頭を持って骨を引き出すと、きれいに食べやすくなります。脂の落ちた12月~1月の「落ちアユ」は地元では、身も柔らかくあっさりと食べられる「塩煮」にして食べます。 その他、頭や骨まで軟らかく丸ごと食べられる 「甘露煮」 や、 新鮮なアユの内臓を塩辛にした「うるか」 など様々な食べ方があります。 ・アユ漁 四万十川の鮎漁は、「友掛け漁」や「網漁」のほか、「火振り漁」などの伝統漁法が今なお受け継がれています。天然のアユの漁期は6月~10月15日、12月~1月です。 〇プリプリ食感「四万十川エビ」 四万十川にはテナガエビ・ヒラテ(ヤマト)テナガエビ・ミナミテナガエビの3種類の川エビが生息しており、雄のハサミが体長をこえるほど長いのが特徴です。 ・川エビの美味しい食べ方 体長3cm~10cmほどの川エビは、 から揚げや塩焼きにして殻ごと香ばしく食べられます。そのほかに、地元ではエビの出汁も活かしてキュウリと一緒に炊いたり、 そうめんにも入れます。 ・川エビ漁 四万十川の川エビは、伝統漁法の「ころばし漁」や「柴漬け漁」などで獲られています。 また、事前予約をすれば、手軽にできる川エビ漁の体験なども行うことができます。天然の川エビの漁期は5月~8月です。 〇四万十川の蟹「ツガニ(モクズガニ)」 ツガニ(モクズガニ) は、 晩夏~早秋にかけて産卵のために川を下ってきます。食べられる身は少ないものの濃厚なミソの味は絶品です。 ・ツガニの美味しい食べ方 うま味を存分に味わうことができるツガニ汁、塩ゆで、ツガニ飯、 「ガネみそ」 と呼ばれる郷土料理など、秋の味覚として親しまれています。 ・ツガニ漁 エサを仕掛けたカゴを川に沈めて翌朝引き上げる「カニカゴ漁」や、産卵のために川を下ってくるツガニの通り道にカゴを仕掛ける「流れ込み仕掛け漁」があります。天然のツガニの漁期は8月~10月です。 〇地元のおつまみ「四万十ゴリ」 ゴリは淡水性ハゼ類の総称で、四万十市では主にヌマチチブなどの幼魚のことです。 ・ゴリの美味しい食べ方 から揚げや、甘いタレで味付けた佃煮のほか、地元では干し大根を小さく刻んだものと一緒に玉子でとじたり、それをご飯にのせたゴリ丼などの料理があります。 ・ゴリ漁 川の水が暖かくなる3月から春を告げるように漁が始まります。川底に沿って移動する性質を利用した「のぼり落としうえ漁」 が主流です。貝殻を吊り下げたロープを上流から下流にむけて二人一組で引き、貝殻が川底の石にあたる「ガラガラ」という音に驚いたゴリを追い込む「がら引き漁」も行われています。天然のゴリの漁期は3月~5月です。 〇香り豊かな「アオノリ(スジアオノリ)」 ・アオノリの美味しい食べ方 粉状にして色々な料理に使用するほか、香りを活かして菓子類にも使われます。 ・アオノリの収穫 四万十川は全国屈指の天然スジアオノリの産地です。 冬場になると、汽水域の川底の石に自生するノリをくし状の道具でかきとり、天日干しする風景が見られます。アオノリの旬の時期は12月~5月です。 ・アオサノリの美味しい食べ方 四万十川で育ったアオサノリは香り豊かでとても柔らかです。海苔の佃煮の原料となっているほか、天ぷらにしたり、汁物に入れたりして食べられます。 ・アオサノリの収穫 冬から春にかけて四万十川河口付近の汽水域でヒビ網栽培されたものが収穫されています。アオサノリの旬の時期は2月~5月です。
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婷婷
2025年12月15日
先週の土曜日、東京から来た友人と一緒に香川県まんのう公園へ、息をのむほど美しい冬のイルミネーションを見に行きました。公園内にはほんの少ししか装飾がないだろうと思っていたのですが、大門を一歩入ると、目の前にはまばゆいLEDの光の海が広がり、公園全体が夢のように幻想的に彩られていました。今回のイルミネーションには、なんと65万個もの電球が使われているそうで、その規模の大きさにただただ驚くばかりです! 約3.2平方キロメートルの広大な丘陵地は、夜の帳が下りると、どこもかしこもが人々を魅了し、シャッターが止まらなくなるほどの絶景に変わります。この美しい光の祭典は、多くの観光客に愛されているだけでなく、その独特な魅力によって、2024年の日本夜景遺産「ライトアップ夜景遺産部門」に認定され、さらに同年の国際照明デザイン賞では、「優秀エンターテイメント」部門で第4位を受賞するという栄誉に輝きました。 これほどまでに心を揺さぶられる冬の夜景を前に、さぞかし入場料も高いのだろうと思っていました。しかし、なんとこの素晴らしい冬の夜の宴は、驚くほどリーズナブルなのです。15歳以下の子どもは無料で、大人の入場料はたったの450円、それに300円の駐車料金を加えても、この価格でこれだけの体験ができるとは、思わず歓声を上げてしまうほどです!この美しいイルミネーションは、どこを歩いても視界を奪い、香川の冬を20年も制覇しているというのも納得です。 今回、友人に誘ってもらい、この忘れられないイルミネーションを見ることができて、本当によかったと思います。まんのう公園のイルミネーションは、大都市のイルミネーションほど多様で複雑ではないかもしれませんが、視界を埋め尽くし、人々を完全に光の海に浸らせるロマンチックな雰囲気と広大なスケールは、冬にわざわざ訪れる価値のある最高の場所です。
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婷婷
2025年12月8日
冬になると、必ずリビングのどこかにみかんの箱が現れる。そして、5キロもあるその箱は、たいてい1週間も経たないうちに家族に食べ尽くされてしまう。 私の実家がある北投の大屯山は、桶柑(タンカン)の名産地だ。皮は厚めだが、果肉はたっぷりで、甘さと酸味が絶妙に混ざり合っており、旧正月のお供え物には欠かせない。 それに比べて、日本のみかんは小ぶりでかわいらしい。特にSSサイズは、一口で食べられるほどだ。気がつくと、10個以上も食べてしまっていることがよくある。 しかし、私の一番のお気に入りは、香川県産の小原紅早生(おばらべにわせ)だ。その味は北投の桶柑によく似ていて、甘さと酸味のバランスが絶妙で、いくら食べても飽きない。 小原紅早生は、果皮も果肉も、一般的なみかんよりも色が濃く、より赤い。日本で最も鮮やかな色をした柑橘類と言われているそうだ。最高等級のものは「讃岐紅」と呼ばれ、糖度は12.5度を超える。次いで優良品種の「金時紅」も、糖度は11.5度以上ある。 香川県坂出市は、まさに小原紅早生の主要な産地である。ある時、四国遍路の第81番札所である白峯寺へ向かう際、私はまず山の麓にある果樹園に立ち寄り、みかん狩りを体験した。太陽の下で赤橙色に輝く果実を眺めていると、食欲が一気に湧き上がり、一気に何十個も食べ、さらに大きな袋に詰めて家に持ち帰り、ゆっくりと味わった。 おそらく、そうした経験があるからこそ、冬になると家のどこかに必ず現れるみかんの箱は、単なる季節の象徴ではなく、私の心の中で台湾と日本を結びつけ、記憶と味覚を結びつける、小さくて温かい存在なのだ。
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今波
2025年12月8日
この写真は、紅葉の時期に訪れた栗林公園で撮影しました。池の向こうに建物が見えて、手前に赤く色づいたモミジがあり、奥行きを感じたのでシャッターを切りました。落ち着いた雰囲気の景色に心が和んだ瞬間です。 今年の秋は、大学の試験や課題、自動車学校やらで秋をなかなか撮れていなくて、栗林公園しかありません。めちゃくちゃ楽しいところですけどね。来年こそはいろんなところにいきたいなーって思ってます。
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今波
2025年12月7日
この写真は、紅葉が見頃を迎えた香川県高松市の栗林公園で撮影しました。色づいたモミジの枝が水面を包み込むように広がり、そこへゆっくりと遊覧船が通り過ぎていく瞬間を切り取りました。静かな水面に映る秋の色と、船に乗る人々の穏やかな表情を見て、季節が移ろう時間のゆったりとした流れを感じました。 2回目の栗林公園で、初めて訪れたときと景色ががらりと変わっていて気付いたら2時間経っていて驚きました。様々な場面を見ることができて、楽しかったです。静かな空間でゆったりと時間が流れる栗林公園は居心地がよく、また行きたいと感じました。
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婷婷
2025年12月1日
今日は幸運にも地元の長老の案内の下、バスと徒歩を組み合わせたユニークな方法で、四国遍路の奥深さを体験する旅に出ることができました。私たちはいくつかの古い遍路道をたどり、86番の志度寺から最終地点である88番の大窪寺へと向かいました。 この時空を超えた旅の中で、長老は宝物のように、道標や遍路墓の由来とその背景にある物語を皆に詳しく語ってくれました。彼の生き生きとした解説を通して、古道に堆積した長い年月がまるで目の前に再び浮かび上がってくるようで、この巡礼の道は単なる徒歩ではなくなりました。 過去に徒歩で山に登る際、私は遍路交流サロン前の道を通るのが常でした。しかし今回、長老はまず、交流サロンを過ぎて山沿いに延びる、あまり知られていない古道へと私たちを案内してくれました。この古道は遍路者がほとんど通らないため、沿道の遍路墓は完全に保存されており、歴史を物語る貴重な証となっています。 次に、私たちは集落に近く、川沿いに蛇行する別の遍路道へと向かいました。この道は時代の変遷の跡が最も色濃く残っています。集落の発展と道路の開通に伴い、もともと方角を示すために使われていた丁石(ちょういし)の中には、移設されたものもあり、その上の標識は意味不明な場所を指し示しています。長老の現場での解説によって、これらの理解し難かった「ずれ」の変化が一気に繋がり、歴史の面白さと無常さを深く感じることができました。 おそらく、道路の開通と環境の変化によって、もともと道端や山腹に散らばっていた一部の遍路墓も、一箇所に集められたのでしょう。 今回の遍路の旅は、体を使った歩行だけでなく、心で歴史と深く対話する旅でもありました。
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高知県 四万十市観光協会
2025年12月1日
【高知県四万十市】四万十市に来るなら立ち寄りたい観光施設7選 四万十市でのアクティビティ体験や歴史・文化に触れる事のできる施設をご紹介します。 ①中村地域 四万十川の河口、太平洋に面する四万十市の中村地域は現在から約550年前、京都の公家である一條氏が京都の町並みを模したまちづくりによって、京都と同じ地名が数多くあり現在も当時の史跡が残っています。 〇四万十川遊覧船 四万十川の風景を楽しみ、風情あるひとときを味わうことができます。 定時に運行する船や、貸し切り船、予約お食事つき屋形船などがございます。 5月末~6月上旬にかけて、四万十川を飛ぎかうホタルを鑑賞出来るホタル舟を運行しています。 〇四万十カヌーとキャップの里かわらっこ 四万十川のほとり。豊かな自然に囲まれた体験施設。カヌーやSUPといったリバーアクティビティのほか、オートキャンプサイトも整備。各種備品貸出も行っており誰でも気軽に四万十川の自然を身近に感じることができます。 〇トンボ自然公園 四万十川学遊館 世界で初めてとなるトンボ保護区。園内で記録されたトンボは81種類にものぼり、季節の草花を鑑賞することもできます。 隣接する四万十川学遊館では、世界中のトンボ1,000種3,000点を含む世界の昆虫標本2,500種5,000点を常設のほか、四万十川をはじめとした世界の魚約130種を飼育展示しており、四万十川の「今」を教えてくれます。 〇四万十いやしの里 清流四万十川の河口を見下ろす丘の上にある温泉施設。館内には四万十市内にて汲み上げた温泉を提供する「四万十いやしの里」や四万十川で育まれた豊かな恵みをふんだんに活かした料理を提供する「レストラン山川海」があります。 〇四万十市郷土博物館 山内一豊の弟、康豊の居城であった中村城跡にある城の形をした博物館。 館内には、四万十川や支流と紡いできた暮らしや歴史・文化を「川と共に生きるまち」として紹介。また、土佐一條家、中村山内家、幕末の志士・樋口真吉、明治を代表する中村出身の社会主義者・幸徳秋水などに関する貴重な資料を展示しています。最上階は展望台となっており、四万十川、東山、市街地を一望することができます。 ②西土佐地域 四万十市の上流に位置する西土佐地域は、四万十川沿いに集落が点在し長閑な風景が広がっています。 更に夜間には周囲に建物の灯りが少ないことから、星の光が人口の灯りに遮られず、本来の星空を鑑賞することができます。 〇四万十・川の駅カヌー 初心者向けのカヌーツアーを行っており、インストラクターの指導で半日コースと1日コースの基本講習を受けることができます。館内では世界のカヌーも展示しています。川の駅でもあり、四万十川りんりんサイクルも行っています。 〇四万十楽舎 廃校となった地域の学校を宿泊体験施設としてリニューアルした施設です。施設内には教室や保健室などをそのまま宿泊部屋として使用することができるほか、当時使用されていた机なども残っています。 カヌーや沢歩き(シャワークライミング)、イカダ遊びなど、四万十川ならではの体験をすることが出来ます。 〇ホテル星羅四万十 四万十川を見下ろす高台にあり、自然に包まれたロケーションも最高。名物料理は、四万十川のアユや川エビ、四万十牛など、自然の恵みをたっぷりと味わえます。 隣接する4mの観測ドームがあり、星空観賞とともに専門員が星の楽しさを伝えてくれます。 〇道の駅「よって西土佐」 四万十川中流域の国道441号線と381号線の合流点に位置し、四万十川観光の玄関口といえる施設です。 店内の中央に置かれた名物・軽トラには地元の新鮮な農産物が並べられており、旬のものから地域に伝わる伝統料理まで、手づくりの加工品やお弁当が豊富に取り揃えられています。 天然ものにこだわる鮎市場では、鮎はもちろんウナギ、ツガニといった、四万十川の豊かな幸を実際に目で見て購入できます。
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婷婷
2025年11月28日
再び小豆島に足を踏み入れ、壮大な景色で有名な寒霞渓を訪れました。 ロープウェイで山頂駅に到着後、瀬戸内海を眺めることができる展望台へ向かう道では、紅葉はすでに散り始めていましたが、本当の驚きは徒歩で下山する道にありました。この曲がりくねった山道は、両側に色とりどりの鮮やかな紅葉林が広がり、秋の美しい景色を満喫できます。 下山途中、2022年の芸術祭の代表作である「空の玉」に出会いました。晴れた青空の下、この精巧な透かし彫りの球体はひときわ目を引き、周囲の自然環境と完璧に調和し、並外れた芸術性を示していました。 帰路、静かな小豆島オリーブ公園に少し立ち寄りました。コーヒーを片手に、遠くの瀬戸内海のきらめく波を眺めながら、しばしぼんやりと過ごしました。その時、ふとあることに気がつきました。ここのポストが、なんと爽やかなオリーブグリーンに塗られているのです!海と青空を背景に、この独特の色がひときわ鮮やかに映え、旅に特別な清涼感を添えていました。 再び小豆島を訪れることになるとは思っていませんでしたが、以前の素晴らしい思い出を再び体験できただけでなく、これらの予想外の驚きと美しさに出会い、多くの新しく、そして忘れられない思い出を残すことができました。
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愛媛県 西条市観光物産協会
2025年11月27日
愛媛県大阪事務所にて「えひめ西条フェア」を実施します! 12月3日(水)~5日(金)の3日間、愛媛県大阪事務所にて、『えひめ西条フェア』を開催します。 旬の地物青果、周桑特産あんぽ柿、西条産人参の濃厚人参ジュース、石鎚黒茶、ジャム、地酒、海苔等の西条産品をご用意しております。風味豊かな青のりフィナンシェも初お目見え。観光のご案内も含めて西条市の魅力をPRいたします。 近畿圏近隣にお住まいの皆様、ぜひお立ち寄りください! 【えひめ西条市フェア】 ・開催期間 令和7年12月3日(水)~5日(金) 9時00分~18時00分 ※最終日の12月5日(金)は17時00まで ・場所 愛媛県大阪事務所 〒550-0002大阪市西区江戸堀1-9-1 肥後橋センタービル1階 ・内容 西条市の特産品等の販売・観光PR
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婷婷
2025年11月19日
瀬戸内国際芸術祭は11月初旬に閉幕しましたが、今回初めて西側の粟島、伊吹島、本島を訪れ、格別に新鮮な気持ちになりました。3つの島の中で、最も記憶に残ったのは伊吹島です。 伊吹島で最もよく知られているのは、讃岐うどんの出汁の魂であるイリコ(煮干し)です。しかし、名産品よりも心を揺さぶられたのは、島特有の「出部屋(Debeya)」の跡地に展示されたアート作品〈伊吹の樹〉でした。 「出部屋」とは、台湾の産後ケアセンターのようなものです。昔、島で出産を控えた女性がいて、家の男性が漁に出なければならない場合、付き添って世話をする人がいませんでした。そこで、住民たちはこのような空間を作り、妊婦たちが安心して集まり、新しい命を迎えることに専念できるようにしました。 〈伊吹の樹〉のテーマは、母親の子宮を象徴し、「脱皮」や生まれ変わりのイメージを表しています。理念が深遠なだけでなく、内部に立つと、万華鏡のような鏡を通して見える光景が重なり合い、まるで別の柔らかく静かな世界にいるかのように酔いしれます。
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高知県 四万十市観光協会
2025年10月31日
【高知県四万十市】川を食す!鮎!鰻!川エビ!ごり!四万十川と寄り添う「伝統漁法」 四万十川で川漁師により受け継がれる伝統漁法をご紹介。川と寄り添い川の恵みをありがたくいただく流域の大切な文化を紹介します。 〇四万十川の伝統漁法 四万十川の伝統漁法は、地元の川漁師達により大切に受け継がれ、環境の変化とともにその形を少しずつ変えながら、今もなお生活の一部として行われ続けています。鮎、鰻、手長エビ、アオサノリなどの四万十川の豊かな恵みは、季節毎に家庭の食卓に彩りを添えるほか、四万十市内の腕利きの料理人の手により美味しく料理され、観光客の舌を楽しませています。また様々に加工され、お土産品としても親しまれています。 〇川を見て、川を食す 四万十川沿いをゆっくり散策してみると、沈下橋からは水中に沈む鰻や手長エビを採る仕掛けを見ることが出来ます。季節によっては川で鮎釣りをする人や川船で漁をしている人に出会えるかもしれません。川岸に石を並べたゴリ漁の仕掛けがあったり、河口ではちょうど青のりの収穫が行われているかもしれません。じっくりと四万十川を見てみると、なにかしら“川と人の営み”に出会うことが出来ます。そして夜には実際に川で見た仕掛けによって採れた素材を、料理屋でゆっくり味わう。一味違った“通な”四万十川の楽しみ方です。 〇伝統漁法の紹介 ・鮎の火振り漁 あらかじめ川を横断するように網を仕掛け、夜に船の上からかがり火を振ります。乱舞する炎の帯に驚いた鮎は逃げまどい、網の中に追い込まれます。現在はLEDを用いて行われることが多いですが、原理は昔から変わらない伝統漁法です。鮎はその他にも、投網や釣りなど様々な漁法で採られています。 ・手長エビ漁 沈下橋から水際近くを見てみると塩化ビニール製のパイプが等間隔に連なっているのが見えます。これは手長エビを採る“コロバシ”という漁具です。昔は木製でしたが時代とともに扱いやすい素材に変化したものです。手長エビは、色鮮やかに唐揚で食べれられるのが定番です。ほかにも大きく育ったきゅうりと似るなど郷土の味として重宝されています。 ・うなぎ漁 川の中に発泡スチロールや、ペットボトルが流れずに浮いている事があります。これはうなぎを捕るコロバシの目印かもしれません。においに敏感であるうなぎは、樹脂製の仕掛けには入らず、今でも木製のコロバシが多く使われています。 ・ゴリ漁 川岸に水をせき止めるような石が並んでいれば、ゴリのノボリオトシウエ漁の仕掛けかもしれません。四万十川ではヌマチチブの稚魚を“ゴリ”と呼び、春から初夏の味覚として親しまれています。唐揚や佃煮にして食べるのが定番です。 〇ご注意いただきたいこと 四万十川での漁には漁業権が設定されております。漁を行う際には、遊漁券の購入が必須となっています。 また、資源保護の観点から禁漁期が設けられています。 ご注意ください。
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佐藤遥空
2025年10月19日
9月、16インチのミニベロで四国山地を超えて高知から松山へ 高知から仁淀川沿いを通り、急勾配を登って、ひたすら登って、ようやくたどり着いた四国カルスト そこで見た風景はあまりに壮大で、四国の天井に自分の力でたどり着けた達成感と共に生涯忘れることない感動を味わった 高知県と愛媛県の県境、標高1400mに突き出したカルスト地形は、この地は日本ではないどこか別の場所のようにも思えるが、視線を横にずらすとそこには日本特有の急峻な山々がそびえ、やはり日本なんだなと再確認 青白緑と夏を象徴するかのようなコントラストと、東西へどこまでも伸びてゆく尾根 夏の四国は最強だった そして夜、夕飯を作り、シュラフを広げて軽く仮眠 22:00、何かの気配がしてテントから這い出ると、そこには全方位どこを見ても満点の星空が広がっていた 雲1つない四国山地から立ち上る天の川 たかだか20年ちょっとの私の人生だが、人生至上ぶっちぎりで1番美しい天の川だった たった一人で四国に降り立ち、重い野営道具を持って、タイヤの小さな自転車で、酷暑の中本当にキツイ思いをしてようやっとたどり着いたこの地で見た絶景だからこそこの感動があったのだろう この先の人生でこれほどの感動に出会えるのだろうか いや、出会いに行くために私は自転車で旅をしているのかもしれない 快適や安定、安心感よりも私は圧倒的に心が高揚する感動が欲しい そのためならどんな困難も自力で乗り越えて行ける、そんな気がしてならない 日本という地だからこそ、自転車×旅というスタイルで感じられる全てを、より多くの人に味わってほしい
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高知県 四万十市観光協会
2025年10月4日
【高知県四万十市】四万十川にきたら絶対に外せない遊覧船を一気にご紹介! 四万十川は「夏」に行くもの…そんなイメージはございませんか?そんなことはありません!実は冬季の方がプランクトンが減少し、川の透明度がぐっと増します。夏季には見られなかった川底まで目視することが可能となります。 夏とは違った冬の四万十川を味わいに、川との距離が近くなる遊覧船に乗船してみませんか…? 〇遊覧船チケットをお得に買うなら!「四万十市観光協会」 四万十市観光協会にお立ち寄りされた方は10%オフで遊覧船のチケットを購入可能です。また、お客様の代わりにご予約のお手伝いも行っております。外国人のお客様も対応可能です! 🛅🆓荷物預かり無料【8:30~17:30】 🛜🆓Wi-Fi完備 🚶中村駅ロータリー内 遊覧船チケットをお安く購入するなら四万十市観光協会までお立ち寄りください! 1.佐田沈下橋「さこや」 四万十川最下流で最長の沈下橋「佐田沈下橋」を起点とする屋形船です。 佐田沈下橋と三里沈下橋2つの沈下橋をくぐるコースです。周遊50分程。 ※要予約2名様からの運行となります。 エンジンを止めて手漕ぎの櫓だけで進む時間は、社会の喧騒から離れ癒しの空間の中で四万十川を満喫できます。また、 屋形舟遊覧中に四万十川産の青のりで味付けした「かりんとう」のサービスがあります。 蛍の時期には四万十川で乱舞する蛍を船上でお楽しみいただけるホタル舟が運行します。(完全予約制) 🍽️船上でお食事(お弁当)あり。※要予約。貸切のお客様のみ予約可能。 🚗中村駅より車で約20分。🚲自転車で約50分。 2.三里沈下橋「四万十の碧」 四万十川下流から二本目にある「三里沈下橋」を拠点とする屋形船です。 三里沈下橋をくぐり、佐田沈下橋付近まで運行するコースです。周遊50分程。 定期便 観光遊覧屋形船【運行時間 9:00~16:00】毎時0分に運行。 気の合う仲間同士やご家族で、ふらっと来て頂いても四万十川を堪能していただけます。事前のご予約なしでも屋形船にご乗船いただけますが、混み合う場合もございますので事前のご予約が確実でおすすめです。(年中無休) 蛍の時期には四万十川で乱舞する蛍を船上でお楽しみいただけるホタル舟が運行します。(完全予約制) 🍽️船上でお食事をあり。※前日12:00までに要予約。 🚗中村駅より車で約25分。🚲自転車で約1時間。 3.高瀬沈下橋「なっとく」 四万十川下流から三本目にある「高瀬沈下橋」を拠点とする屋形船です。 高瀬沈下橋をくぐり、四万十川の原風景が残る三社の中では一番上流をまわるコースです。周遊50分程。 定期便【運行時間 9:00~16:00】毎時0分に運行。 四万十川で運行している遊覧船のなかでも珍しいテーブル、イスが座席になっている舟のご用意もございます。足の不自由な方や車いすの方も安心してご乗船いただけます。 事前のご予約なしでも屋形船にご乗船いただけますが、混み合う場合もございますので事前のご予約が確実でおすすめです。(年中無休) 蛍の時期には四万十川で乱舞する蛍を船上でお楽しみいただけるホタル舟が運行します。(完全予約制) 🍽️船上でお食事をあり。※前日までに要予約。 定期便、お食事コースの他に貸切グルメコースがございます。お食事コース、貸切グルメコースは前日までに予約が必要です。貸切グルメコースは3名様からとなっています。 🚗中村駅より車で約30分。🚲自転車で約1時間40分。
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高知県 四万十市観光協会
2025年9月20日
【高知県四万十市】四万十市でしか食べられない!!「カツオの塩たたき」(Part2) Part1に引き続き、Part2では四万十市でしか味わえない「カツオのタタキ」のおすすめの食べ方についてご紹介していきます。 〇中村でしか食べられない「中村伝統の塩たたき」 高知県の“美味いもの”と言えば全国的にも有名で、一番に浮かぶのが「カツオのタタキ」。塩やタレを振って「たたく」のは高知県独特の食文化と言われます。 しかし同じ高知県でありながら、中央の高知市と西南地域に位置する四万十市中村では、「塩たたき」の食べ方は大きく異なっています。 高知市周辺では塩を振るだけのシンプルなものですが、中村では主に塩や酢、果汁などを効かせたそれぞれの自慢のタレでたたき、味をなじませていただきます。 カツオが見えなくなるほど薬味(たまねぎ、ニンニク等)をどっさり乗せる「中村の伝統・塩たたき」。たくさんの薬味は、美味しそうな見た目だけでなく栄養面でも良い取り合わせで健康食としても非常に優秀です。 四万十市でしか食べられない「中村伝統の塩たたき」には、揺るぎない独自の食文化と歴史があります。各店が工夫と知恵を凝らし自慢の美味しい「塩たたき」を提供しています。 たたきを作る行程、また食べ方や薬味、タレに至るまで、各店舗が知恵と工夫を凝らしたこだわりの「塩たたき」。四万十市ではお店の数だけ、個性ある「塩たたき」をお楽しみいただけます。 四万十市でしか食べられない「中村伝統の塩たたき」。塩たたきのはしごをしてみませんか…? 〇塩たたきと相性抜群!「四万十Bu酎(ちゅ)ハイ」 「中村伝統の塩たたき」と相性抜群なのが四万十育ちの“禁断の果実” ぶしゅかんを使った「四万十Bu酎(ちゅ)ハイ」です。四万十市の居酒屋さんでは定番メニューのひとつとして提供されています。 飲み口も後味も超スッキリ!さわやかな風味とほどよい苦みが特徴です。男女問わず人気のチューハイで、食事によく合います。一度飲むと癖になること間違いなし。塩たたきと一緒に「四万十Bu酎(ちゅ)ハイ」ぜひ試してみてください! 〇四万十育ちの“禁断の果実” 四万十ぶしゅかん なぜ、禁断の果実なのか? 四万十ぶしゅかんは、柚子やすだちの仲間ですが、その実態はまったくの別物。一度味わうともう他の酢みかんでは満足できないまさに“禁断の果実”なのですその最大の特徴は、キレの良いスッキリとした酸味と独特の上品な香りです。その上品な香りや酸味で山川海のあらゆる食材のおいしさを見事に引き立てます。 酢みかん大好き「酢みかん王国」の高知県民から「酢みかんの王様」といわれ親しまれてきました。 ぶしゅかんは、その味わいもさることながら生命力がとても強く、一度実をつけるようになるとあまり手をかけずとも毎年8月下旬から10月初旬の間、たわわに実をつけます。 柑橘類の樹齢はおよそ数十年のなか、ぶしゅかんは百年以上も元気に実をつけます。 また、ぶしゅかんは病気や虫に強く、農薬に頼らずとも元気に育つため「安心安全」です。四万十市でしか育たず全国には出回らない希少なぶしゅかんを一度味わいにきては…? いかがでしたか? 塩たたきとぶしゅかんの魅力に食欲をそそられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。ぜひ四万十市で塩タタキと四万十Bu酎(ちゅ)ハイをお楽しみください。
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