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動画記事 14:00日本代表する文化財・国宝「火焔型土器」の秘密に迫る!イギリスの大英博物館にも展示された世界を魅了する美しい大胆なデザインの土器を動画で堪能しよう!
歴史- 531 回再生
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新潟県長岡市で発見された火焔土器とは こちらの動画は「nagaokacity」が制作した「長岡市「ナルホド!ながおか」-~火焔土器発見から80年~ 縄文文化を世界に発信!」です。 新潟県長岡市にて発見された縄文時代の火焔土器は、4つの鶏冠状把手と鋸歯状突起を持つ大胆な装飾デザインの深鉢形土器で燃えさかる焔のようなデザインから名付けられました。 画像引用 :YouTube screenshot JR長岡駅の新幹線コンコース内に火焔土器のレプリカモニュメントが設置され、昭和62年1月13日には火焔土器モニュメント除幕式が行われました。 その除幕式に出席した岡本太郎は、こんなに圧倒的な美観にぶつかったことはなかったと語ります。 その様子は動画の0:30頃よりご覧になることができます。 今から約80年前の昭和11年に長岡市関原町の馬高遺跡にて火焔土器は発掘されました。 考古学研究家である近藤篤三郎ら親子が発掘したもので、後に集落の解明と良好な遺物を検出したことから「馬高・三十稲場遺跡」として国指定史跡となりました。 それらの資料を保存・展示し活用する博物館施設として、長岡市に馬高縄文館が平成21年オープンしました。 こちらは火炎土器をテーマにした日本で唯一の博物館(ミュージアム)で、館内には1,000点に及ぶ資料が展示されています。 平成26年には天皇皇后両陛下も視察されました。 こちらは動画の2:46よりご覧になれます。 長岡市出土の火焔土器はどのように作られたのか 画像引用 :YouTube screenshot ではその火焔土器はどのように作られたのでしょうか。 火焔土器を含む火焔型土器と呼ばれる土器は発掘された土器におこげやすすが付いていたことから土鍋のように食べ物を煮炊きする調理をするための使用されていました。 「火焔土器」と「火焔型土器」の区分ですが、「火焔土器」は近藤篤三郎が発掘した最初の土器で、「火焔型土器」はそれ以降に発掘された同様の形の土器と区別されています。 こちらは動画の2:51より馬高縄文館の主査より説明されています。 火焔土器の作り方は、粘土の三角を重ねてギザギザを作った後、ひも状の粘土を貼り付けて焼くことで独特の文様を出す方法が一般的とされています。 火焔土器の作り方は動画の4:35より詳しく紹介されています。 似た形の土器として、王冠型土器があげられますが、口縁部と把手の形状がはっきりと分かれており、火焔土器とは歴史的にも対立したものであったと推測されています。 長岡市から世界への広がりを目指す火焔土器 画像引用 :YouTube screenshot 2020年東京オリンピックの聖火台に火焔土器のデザインを採用してもらうため信濃川火焔街道連携協議会が4市1町の連携を図り推進活動をしてきました。 1964年の新潟国体では火焔土器式炬火台を使い、今でも新潟市陸上競技場に設置されています。 これらの活動は縄文文化発信サポーターズという組織によって広く活動しており、火焔土器の3Dデータを公開したり、長岡土器造り同好会などのワークショップにて、その魅力を発信しています。 また、イギリス・ロンドンの大英博物館では火焔土器や火焔土器と有名な花火をモチーフにしたマンホールが常設展示されており、大盛況となっています。 十日町市の火焔土器は国宝に 十日町市の笹山遺跡にて発掘された火焔土器は1999年に国宝に認定され、日本の重要な文化財、新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器として十日町市博物館に保存されています。 一方、長岡市の火焔土器は平成28年に4市1町で申請した『「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化』ストーリーが日本遺産として認定されました。 火焔土器紹介動画のまとめ 画像引用 :YouTube screenshot こちらの記事はいかがでしたか? 新潟の長岡市という地域で発見された情熱的なデザインである火焔土器。 岡本太郎をはじめ多くの人を魅了するその造形美と歴史の流れを感じることができるのがこちらの動画です。 是非長岡市へ足を運んでみていかがですか! -
動画記事 1:39仏像をCTスキャンしたら天才仏師の運慶の作品だった!?大迫力の芸術品は歴史を覆す大発見!
歴史 芸術・建築物- 258 回再生
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奈良興福寺南円堂の四天王像のCTスキャン調査に関する動画をご紹介! こちらの『奈良・興福寺の国宝「四天王像」、作者は運慶? X線CTスキャン調査で技法解明』は「朝日新聞社」が公開した、奈良興福寺南円堂の四天王像に関する動画です。 2017年に東京国立博物館(東博)は、特別展「運慶」に合わせて、奈良県にある興福寺の仏像をCTスキャンしました。 これにより、日本彫刻史上最高傑作といわれる無著世親菩薩立像の作者が天才仏師運慶である可能性が浮上したのです。 現在、日本国内には運慶作の仏像がほかに31体あるとされますが、今後の調査で運慶作と考えられる仏像が増える可能性もあります。 動画で紹介されている四天王像のCTスキャン調査とはどんなもの? 画像引用 :YouTube screenshot 動画によると、奈良県興福寺南円堂の四天王像と興福寺北円堂の無著・世親両菩薩立像をCTスキャン調査したところ、いずれも芯のある木材を組み合わせていたことが分かりました。 これにより興福寺四天王像は運慶作ではないかと言われています。 無著・世親像の技法との共通性は双方の作者が運慶であるということを裏付ける重要な要素となりそうです。 動画では、2mを超える大きさの仏像を丁寧に梱包し、0:49よりX線CTスキャンを行います。 動画の0:10より、東京国立博物館の浅見龍介企画課長はインタビューで「この四天王像は今までX線透過撮影がされたことが無く像内の様子や構造が把握されていなかった」と語ります。 動画で紹介されている四天王像とはどういったもの? 画像引用 :YouTube screenshot 四天王像とは仏教で四方を守護している四神のことで、東方の持国天像、南方の増長天像、西方の広目天像、北方の多聞天像で構成されます。 興福寺の四天王像は運慶の父である康慶の作と考えられていましたが、今回の調査や作風の研究から、運慶の工房で作られた可能性が高まりました。 動画で紹介されている興福寺には国宝や国重要文化財が数多くある 写真:奈良県・興福寺 奈良県にある興福寺は東金堂と西金堂、北円堂や南円堂といった歴史的な建造物で構成されています。 興福寺の木造四天王立像は、動画で紹介されている南円堂の四天王像と入れ替わる形で旧金堂から南円堂へ移されました。 興福寺にはほかに阿修羅像、木造薬王菩薩・薬上菩薩立像、銅造薬師如来坐像、両脇侍像、木造文殊菩薩立像、木造維摩居士坐像、木造十二神将立像、銅造仏頭といった、平安時代や鎌倉時代に製作された寺宝が数多くあります。 興福寺四天王像の調査に関する動画まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 今回は、仏像に関する歴史的価値の高い発見を動画でご紹介しました。 この東京国立博物館の調査は、歴史の謎を紐解く重要な発見になるかもしれません。 奈良県は平城京の時代から栄え、現在でも東大寺や春日大社、薬師寺や当麻寺など色々な見どころがあります。 仏像や歴史に興味がある方は、ぜひ足を運んでみましょう。 【公式ホームページ】法相宗大本山 興福寺 https://www.kohfukuji.com/ -
動画記事 4:18北海道遠軽町で出会う国宝に指定された黒曜石の石器群!白滝ジオパークと自然観光スポットを巡る旅を満喫!
観光・旅行 自然 地域PR- 88 回再生
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■目次 北海道・遠軽町でしか出会えない奇跡の物語 国宝に指定された白滝の黒曜石の石器群 黒曜石とは ?古代人を魅了した“火山のガラス” 北海道遠軽町の大自然と悠久の歴史を学べる 「白滝ジオパーク交流センター」とは? 国宝に指定された白滝の黒曜石の石器群が展示されている「遠軽町埋蔵文化財センター」とは? 大地の物語を辿るジオサイトめぐりの楽しみ方は? 八号沢露頭(黒曜石の露頭) 赤石山山頂 瞰望岩(インカルシ) 天狗平展望地 大平高原 山彦の滝 武利風穴 遠軽町はどんな観光スポットを楽しめる?|各地域の魅力的な見どころ ■遠軽地域|花と自然の絶景スポット コスモス園 太陽の丘えんがる公園 道の駅「遠軽森のオホーツク」|アクティビティが豊富で遊びいっぱいの道の駅 ■丸瀬布地域|森林鉄道と昆虫の楽園 丸瀬布森林公園いこいの森|雨宮21号乗車体験 丸瀬布昆虫生態館|哀川翔氏から贈られた昆虫を展示 ■生田原地域|体験型ミュージアムと芸術の世界 ちゃちゃワールド|夢いっぱいのおもちゃと影絵の世界 藤城清治コロポックル影絵美術館|幻想的な影絵の世界 遠軽町の地元民がおすすめする隠れた観光スポットは? 見晴牧場|北海道らしい牧歌的風景 遠軽駅|鉄道ファンを魅了するスイッチバック 自衛隊の町としての一面 遠軽町グルメと特産品|大地の恵みを味わう 黒曜石をモチーフにしたグルメ 白滝じゃが|甘みと食感が自慢のブランドじゃがいも 遠軽町のアスパラ|春の訪れを告げる緑の恵み 遠軽町イベントカレンダー|四季を彩る祭りと催し 太陽の丘コスモスフェスタ 遠軽がんぼう夏まつり 遠軽町のおすすめの宿泊スポットと温泉スポットは?|疲れを癒す極上のひとときを過ごすには? 森のリゾートで過ごす「丸瀬布温泉 マウレ山荘」 日帰り温泉「ポッケの湯」 自然に包まれて泊まる「丸瀬布森林公園いこいの森キャンプ場」 地域ごとの特色ある宿泊施設 遠軽町へのアクセスは?遠軽町内の観光の巡り方は? 【飛行機利用の場合】 【JR利用の場合】 【車利用の場合】 【遠軽町内観光】 遠軽町観光の魅力まとめ|特別な北海道体験への招待 もっと見る 北海道・遠軽町でしか出会えない奇跡の物語 北海道の右上に位置するオホーツク地方の内陸に広がる遠軽町(えんがるちょう)は、“日本最古の国宝”である石器の原料・黒曜石(こくようせき)が眠る地。北海道で唯一「国宝」と「ジオパーク」が交差する、特別な町です。 かつて遠軽町・白滝村・丸瀬布町・生田原町の3町1村が合併して誕生した遠軽町は、花と森、鉄道と温泉、そして悠久の歴史が息づく旅の舞台。エゾシカやキタキツネが駆け抜ける広大な大地で、太古のロマンと自然の息吹を同時に体感できます。 なかでも注目すべきは、国宝に指定された「白滝の黒曜石の石器群」。白滝ジオパークでは、火山活動によって生まれた地層や地形をたどりながら、古代の人々の営みに触れることができます。 この記事では、「黒曜石とは?」「ジオパークとは?」といった素朴な疑問に答えながら、地元民が愛する観光スポットや温泉、グルメなど、遠軽町の多彩な魅力をぎゅっと詰め込んでご紹介します。 さらに、太陽の丘に咲き誇る花々、森を走る森林鉄道、氷瀑が輝く滝、そして満天の星空など、四季折々に変化する美しい風景が訪れる人の心に深い感動を残します。 大地とともに生きる人々の知恵と温もりに触れながら、ここでしか出会えない“奇跡の物語”を、ぜひ遠軽町で体感してください。 国宝に指定された白滝の黒曜石の石器群 北海道遠軽町白滝地域といえば、日本最古の国宝「北海道白滝遺跡群出土品(黒曜石の石器群)」を有することで知られています。 北海道で国宝に指定されているのは、函館市の「中空土偶(ちゅうくうどぐう)」とこの白滝の石器群の二つのみ。その希少さは、遠軽町が誇る大きな文化的価値を物語っています。 写真:北海道遠軽町・白滝遺跡群出土品よりの画像 出土した石器は縄文時代よりも古い旧石器時代、約3万年前~1万2千年前に作られたものです。黒曜石を巧みに加工して鋭い刃物や狩猟道具を作り出したことは、当時の人々が高度な技術と知恵を備えていた証拠です。これらの石器は単なる道具ではなく、人類の創造性を示す貴重な文化遺産として、今も私たちに古代の息吹を伝えています。 黒曜石とは?古代人を魅了した“火山のガラス” 黒曜石(こくようせき)は、火山から噴き出したマグマが急速に冷えてできる天然のガラスです。割れると断面がナイフのように鋭くなるため、古代の人々にとっては理想的な道具の素材でした。 この黒曜石は動画の0:40からご覧になれます。 画像出典 :えんがる町観光協会 白滝産の黒曜石は特に質が高く、漆黒の輝きと透明感のある美しさが特徴です。旧石器時代にはナイフや矢じりに加工され、北海道だけでなく本州や樺太にまで運ばれていたことが考古学的に確認されています。白滝が古代の広域交易ネットワークを支える拠点であったことを物語る証拠です。 現代においても、その美しさは人々を魅了し続けています。遠軽町の「白滝ジオパーク交流センター」では黒曜石の常設展示があり、黒曜石を間近で観察でき、光を透かすとガラスのように輝く神秘的な姿を楽しむことができます。まさに、黒曜石は、単なる石ではなく、大地が生んだ宝石ともいえる存在なのです。 北海道遠軽町の大自然と悠久の歴史を学べる 「白滝ジオパーク交流センター」とは? 2010年、日本ジオパークネットワークに認定された「白滝ジオパーク」。 ジオパークとは、大地がどのようにしてできたのかや、そこで育まれてきた人の暮らしを楽しく学べる“屋外の博物館”のような場所です。 画像出典 :えんがる町観光協会 その拠点となるのが「白滝ジオパーク交流センター」。館内には白滝地域で採れる黒曜石の魅力や、火山活動によって生まれた大地の成り立ちを紹介する展示が並びます。黒曜石がマグマからどのように生まれるのか、また旧石器時代の人々がどのように道具に加工していたのかを、映像や模型を通して分かりやすく体感できます。 毎年7月~10月に開催されるジオツアーでは、専門ガイドと一緒に実際のジオサイトを巡り、地球の壮大な営みを間近で観察することができるため、ジオサイトに訪れる方にはおすすめのツアーです。 黒曜石の原産地である赤石山への登山ツアーも人気です。 白滝ジオパーク交流センター 基本情報 【住所】〒099‑0111 北海道紋別郡遠軽町白滝138‑1 【利用時間】9:00~17:00(最終入館 16:30) 【休館日】年末年始 【料金】無料 【アクセス】JR白滝駅から徒歩約15分、車では白滝ICから約5分 【公式サイト】白滝ジオパーク交流センター 国宝に指定された白滝の黒曜石の石器群が展示されている「遠軽町埋蔵文化財センター」とは? 「北海道白滝遺跡群出土品」は、旧石器時代初の国宝として令和5年(2023年)6月27日に指定されました。 その数1,965点で、石器1,514点、接合資料451組が一括国宝に指定されています。 これらは国内の旧石器時代遺跡出土遺物の中でも内容・質量ともに群を抜いており、世界的にも貴重な出土品です。 画像出典 :えんがる町観光協会 「遠軽町埋蔵文化財センター」では、展示されている国宝「北海道白滝遺跡群出土品」を見学できるほか、石器加工の過程を学べます。黒曜石の石器づくりなど体験メニューも充実しています。 遠軽町埋蔵文化財センター 基本情報 【住所】〒099‑0111 北海道紋別郡遠軽町白滝138‑1(白滝ジオパーク交流センター2階) 【利用時間】9:00~17:00(最終入場) 【休館日】年末年始 【料金】一般:320円(団体:260円) 高校生以下:160円(団体:130円) ※体験利用の場合は別途学習料:一般 110円、高校生以下(未就学児含む) 60円 【アクセス】JR白滝駅から徒歩約15分、車では白滝ICから約5分 【公式サイト】白滝ジオパーク交流センター 大地の物語を辿るジオサイトめぐりの楽しみ方は? 白滝ジオパークには、「ジオサイト」と呼ばれる見どころがいくつもあります。ジオサイトとは、大地がつくった景色や岩石、そこから生まれた人々の歴史を体感できる場所のこと。滝や断崖、黒曜石の露頭(岩肌)、高原の絶景など、自然が語る物語に出会えるスポットです。 白滝のジオサイトは、ただ景色を眺めるだけでなく、「この岩はどうやってできたのか」「古代の人々はどんな暮らしをしていたのか」と感じられるスポットがたくさん。ぜひたくさん訪れて想像を広げてみてください。 八号沢露頭(黒曜石の露頭) 白滝地域を代表するジオサイトで、世界最大級の黒曜石産地を象徴する場所です。 高さ15m以上の岩壁には黒曜石溶岩の層がはっきりと刻まれ、約200万年前の火山活動の痕跡を目にすることができます。 旧石器時代にはここで黒曜石が採掘され、ナイフや矢じりに加工されて生活の道具として広く利用されていました。 現場を訪れると「人類と大地のつながり」が一目で理解でき、考古学ファンだけでなく自然愛好家にも感動を与えるスポットです。 八号沢露頭は動画の1:51からご覧になれます。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】〒099-0126 北海道紋別郡遠軽町白滝奥白滝 【見学方法】国有林内にあるため自由散策は出来ず、「白滝ジオパーク推進協議会」主催のツアーに参加する必要があります。 赤石山山頂 赤石山山頂は道の表面に大小の黒曜石が散りばめられ、太陽の光を受けてキラキラと輝きます。 その様子はまるで夜空に広がる銀河のよう。 光の角度によって色味や輝きが変わり、歩くたびに違った表情を楽しめます。 地質学的にも珍しい光景であり、赤石山山頂コースのツアーは毎回人気があります。 画像出典 :えんがる町観光協会 見学方法:国有林内にあるため自由散策は出来ず、「白滝ジオパーク推進協議会」主催のツアーに参加する必要があります。 瞰望岩(インカルシ) 地上から約78メートルにそびえる瞰望岩(がんぼういわ)は、アイヌ語で「インカルシ」、見晴らしの良いところという意味です。 えんがるの町名はこの言葉に由来するほど、瞰望岩は町のシンボル的な存在で、町のあらゆる所から望むことができ、その場所ごとに表情が変わります。 アイヌの人々の古戦場となったドラマチックな伝説もあります。登り口から頂まで登ってもわずか数分、素晴らしい眺望が広がり、北海道自然百選にも選ばれました。 また、瞰望岩は、平成23年2月7日に、国指定名勝「ピリカノカ」の構成資産として、オホーツク管内で初めて指定されました。 名勝「ピリカノカ」(アイヌ語で美しい・形)とは、アイヌの物語や伝承、祈りの場、言語に彩られた、道内の良好な自然の風致景観を持つ優秀な景勝地をあらわす統一名称です。 瞰望岩(インカルシ)は動画の2:53からご覧になれます。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】北海道紋別郡遠軽町西町1丁目 【アクセス】JR遠軽駅から車で約5分 天狗平展望地 ”火砕流”と呼ばれる火山の噴火現象が生み出したなだらかな草原です。 背後には、北大雪を代表する火山である天狗岳や平山が位置しており、雄大な景色を見ることができます。 早朝には雲海が広がることがあり、幻想的な光景を楽しむことができます。 天狗平展望地は動画の2:33からご覧になれます。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】北海道紋別郡遠軽町白滝天狗平 【アクセス】道の駅「しらたき」から車で約5分 大平高原 ぐるっと360度の大パノラマが広がる高原で、日中の景観はもちろん、お勧めは遮るものも、余計な明かりも無い夏の星空です。 満天の星空には短時間にいくつもの星が現れ、幻想的な気分に浸ることができます。恋人たちに、ぜひ訪れてほしいお勧めスポットです。 5月下旬から10月上旬まで、牧草ロールが点々とする時期もあります。 「大平ジオパークロード」として「ほっかいどう100の道」にも選定されています。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】北海道紋別郡遠軽町丸瀬布大平 【アクセス】丸瀬布ICより約40分 山彦の滝 高さ約28mの滝で、特徴は滝の裏側からも水の流れを見られること。「裏見の滝」として親しまれています。 春から夏にかけては新緑に映える清涼な水しぶきを楽しめ、秋には紅葉と滝のコントラストが美しい景観を作ります。 冬には滝が完全に凍結し、氷のカーテンのような幻想的な風景に。 四季折々に違った魅力を見せるため、何度訪れても飽きないスポットです。 山彦の滝は動画の3:48からご覧になれます。 写真:北海道遠軽町・山彦の滝 基本情報 【住所】北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利 冬季は滝の駐車場の2キロメートル手前のゲートで車両通行止めになります。 1月から3月には「山彦の滝ナイトツアー(ライトアップ)」や日中の「山彦の滝観察会」を開催しており、その際は一時解除しています。 武利風穴(むりふうけつ) 夏でも冷たい風が吹き出す不思議な地形。 地中にたまった冷気が隙間から吹き出すことで、周辺は真夏でもひんやりとしています。 この特殊な環境のおかげで高山植物が自生しており、まるで「天然の冷蔵庫」。 自然がつくり出す小さな奇跡を体感できる場所です。真夏の避暑スポットとして訪れるのもおすすめ。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【場所】北海道紋別郡遠軽町丸瀬布地区 遠軽町はどんな観光スポットを楽しめる?|各地域の魅力的な見どころ 白滝ジオパークで大地の歴史に触れたあとは、遠軽町の各地域にも足を延ばしてみましょう。遠軽・白滝・丸瀬布・生田原の4つのエリアには、それぞれに個性あふれる観光スポットが点在しています。地元観光協会や旅行サイトで人気の名所を中心に、自然の絶景から文化体験まで、遠軽町ならではの魅力をご紹介します。旅の計画にぜひ役立ててください。 ■遠軽地域|花と自然の絶景スポット 町の中心エリアでありながら、豊かな自然と四季の花々が彩るのが遠軽地域。日本最大級のコスモス園や、新しい道の駅など「遠軽らしさ」を象徴する見どころが集まっています。 コスモス園 遠軽観光の代名詞といえば、太陽の丘えんがる公園のコスモス園です。 日本最大級の規模を誇る10ヘクタールの広大な敷地に咲き誇る約1,000万本のコスモスは、8月下旬から9月下旬にかけて見頃を迎え、まさに「花の絨毯」と呼ぶにふさわしい絶景を作り出します。 園内には約20種類のコスモスが植栽されており、ピンク、白、オレンジと色とりどりの花々が風に揺れる様子は、まるで自然が描いた美しい絵画のようです。 花摘み体験が家族連れに人気の他、SNS映え抜群の写真スポットとしても人気で、特に夕日に照らされるコスモス畑は格別の美しさをご堪能いただけます。 園内の展望台からは、コスモス畑を一望していただけるだけでなく、遠くに連なる山々まで見渡せる大パノラマをお楽しみいただけます。 画像出典 :えんがる町観光協会 太陽の丘えんがる公園 太陽の丘えんがる公園は、65haの広大な都市公園で、春から秋まで四季折々の花を楽しめます。 公園内にある「芝ざくら公園」は、5月中旬~下旬にかけて『芝ざくら』を見ることができます。丘一面ピンクの絨毯のように美しい景色が広がります。 また、『芝ざくら』の咲き始めは「エゾヤマザクラ」、見頃の時期には「チューリップ」とのコラボをご覧になることが出来ます。 基本情報 【住所】〒099-0407 北海道紋別郡遠軽町丸大70-1 【料金】大人600円、小学生300円(コスモス開花時期のみ) 【営業時間】9:00〜17:00 【開園期間】4月下旬〜10月上旬 太陽の丘えんがる公園(コスモス園 )公式サイト 道の駅「遠軽森のオホーツク」|アクティビティが豊富で遊びいっぱいの道の駅 令和元年12月にオープンした、北海道初のスキー場を併設した道の駅として注目を集めています。 旭川とオホーツク圏を結ぶ旭川紋別自動車道の遠軽ICに隣接し、まさにオホーツクの玄関口としての役割を果たしています。 春~秋には日本最大の傾斜角度25%のジップラインや、ツリートレッキングなどのアクティビティをお楽しみいただけます。 木の上のワイヤーやはしごを渡って木から木への空中散歩を楽しむツリートレッキングは全長約400m、29のアトラクションを巡ります。 冬はスキーをお楽しみいただける通年型の観光拠点となっています。 画像出典 :えんがる町観光協会 高濃度人工炭酸泉「森のオホーツク足湯」も人気があります。 施設内のレストランでは、地元産のアスパラや白滝じゃがを使用したメニューを楽しめます。 特に人気なのが、黒曜石をイメージした黒色の「ジオカレー」。 黒曜石のような深い黒のカレーに、黒曜石に見立てたお肉がゴロゴロと入っていてインパクト大です。 基本情報 【住所】〒099-0344 北海道紋別郡遠軽町野上150-1 【営業時間】9:00〜18:00 【定休日】なし 道の駅遠軽 森のオホーツク 公式サイト ■ 丸瀬布地域|森林鉄道と昆虫の楽園 自然あふれる森の中で、北海道唯一の森林鉄道や昆虫の展示に出会えるエリア。大人も子どもも一緒に楽しめる体験型スポットがそろい、ファミリー旅行にぴったりです。 丸瀬布森林公園いこいの森|雨宮21号乗車体験 丸瀬布森林公園いこいの森は、北海道唯一の森林鉄道が運行している貴重なスポットです。 「雨宮21号」の愛称で親しまれる蒸気機関車は、大正時代に製造された本物の森林鉄道車両。 いこいの森園内に敷設された2キロメートルの森林鉄道の旅では、豊かな森の中をゆっくりと進みながら、鉄道ファンならずとも心躍る特別な体験をしていただけます。 車窓からは四季折々の自然美をお楽しみいただけ、特に紅葉シーズンの美しさは格別です。 また、昆虫生態館での珍しい昆虫観察、キャンプ場での自然体験など、お子さまから大人の方まで楽しんでいただけるので、家族連れにおすすめの観光スポットとなっています。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】〒099-0213 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利80 【開園期間】4月29日~10月下旬 遠軽町 公式サイト「丸瀬布森林公園いこいの森」 ・蒸気機関車「雨宮21号」 同園内で運行。4月下旬~10月下旬(※運行日は公式サイトでご確認ください) 料金:大人800円、4歳以上400円 遠軽町 北海道遺産 森林鉄道蒸気機関車 雨宮21号 丸瀬布昆虫生態館|哀川翔氏から贈られた昆虫を展示 季節を問わず生きた昆虫を生態展示している虫の博物館。 1年を通して南国の蝶が優雅に飛び交っている「蝶の広場」や、外国の生きたカブトムシやクワガタムシが見れる「エントランスホール」など見どころいっぱい。 特に人気なのが、世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」。 また、哀川翔氏から贈られた昆虫を展示している「アニキの森」では、「アクティオンゾウカブト」や、世界で一番美しい「ニジイロクワガタ」を鑑賞できます。 お子様はもちろん、大人の方も夢中になる充実の展示内容となっています。 写真:ヘラクレスオオカブト 基本情報 【住所】〒099-0213 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利68 【定休日】火曜日、年末年始 遠軽町 公式サイト「丸瀬布昆虫生態館」 ■ 生田原地域|体験型ミュージアムと芸術の世界 木のおもちゃや影絵など、文化やアートに触れられるのが生田原地域。のんびり過ごしながら、創造性を刺激する体験や芸術鑑賞が楽しめます。 ちゃちゃワールド|夢いっぱいのおもちゃと影絵の世界 世界約40カ国の木のおもちゃを集めたミュージアム。 からくりおもちゃ・あやつりおもちゃ・くるみ割り人形など大小1万点もの木のおもちゃを展示・収蔵しています。 からくりおもちゃ、積み木コーナー、積木パズル「キュボロコーナー」や「カプラコーナー」など、おもちゃを手にとって遊べる場所もいっぱい。子どもはもちろん大人も童心にかえって楽しめます。 また、木のおもちゃ作りを体験していただける木工房「ゼベット」では、自然木を使った自分だけのおもちゃを作ることが出来ます。 写真:北海道遠軽町・ちゃちゃワールド 基本情報 【住所】〒099-0701 北海道紋別郡遠軽町生田原143-4 【営業時間】 4月~10月 9:30~18:00 11月~3月 10:00~17:00 【休館日】 4月~10月 無休 11月~3月 月曜日(祝日の場合翌日休館) 【年末年始】 木工房「ゼペット」は、月曜日・木曜日休業 ちゃちゃワールド 藤城清治コロポックル影絵美術館|幻想的な影絵の世界 日本を代表する影絵作家、藤城清治氏の作品を常設展示する藤城清治コロポックル影絵美術館では、光と影が織りなす幻想的な世界をご堪能いただけます。 エレベーターホールの壁一面を利用した、高さ9m・幅18mの世界最大級の影絵「光彩陸離(こうさいりくり)」など30作品が鑑賞できます。 ※館内は撮影禁止のため、実際に足をお運びいただき、目に焼き付けていただければと思います。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】〒099-0701 北海道紋別郡遠軽町生田原143-4(ちゃちゃワールド併設) 藤城清治コロポックル影絵美術館 遠軽町の地元民がおすすめする隠れた観光スポットは? 観光ガイドに載る有名スポットもいいけれど、「知る人ぞ知る」遠軽町の魅力に触れてみるのもおすすめです。 のんびり牛が草を食む北海道らしい牧場風景、鉄道ファンが憧れるスイッチバック駅、さらには自衛隊の町ならではのイベントまで。ちょっとディープでユニークな体験は、旅の思い出をぐっと特別なものにしてくれるはずです。 見晴牧場|北海道らしい牧歌的風景 遠軽町郊外に広がる見晴牧場では、放牧された牛たちがのんびりと草を食む、いかにも北海道らしい牧歌的な風景をお楽しみいただけます。 特に夏季には、一面の緑と青空のコントラストが美しく、都市部では味わえない開放感を満喫していただけます。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】〒099-0407 北海道紋別郡遠軽町丸大 遠軽駅|鉄道ファンを魅了するスイッチバック JR石北本線の遠軽駅は、鉄道ファンにとって特別な駅です。 ここは日本でも珍しいスイッチバック駅として知られ、列車が一度バックしてから進行方向を変える珍しい光景をご覧いただけます。 駅のホームからは、この貴重な鉄道技術を間近でご覧いただけるため、全国から鉄道ファンが訪れる名所となっています。 写真:JR石北本線の遠軽駅 基本情報 【住所】〒099-0415 北海道紋別郡遠軽町岩見通南1丁目3番地3 自衛隊の町としての一面 遠軽町は陸上自衛隊遠軽駐屯地を有する「自衛隊の町」でもあります。 毎年8月に開催される駐屯地祭では、装備品の展示や模擬戦闘訓練の公開など、普段はご覧いただけない自衛隊の活動を間近で見学していただけます。 地域住民と自衛隊員の交流も盛んで、町全体が一体となって隊員たちを支える温かい雰囲気が印象的です。 遠軽町グルメと特産品|大地の恵みを味わう 旅の楽しみといえば、その土地ならではのグルメ。 遠軽町には、雄大な自然と歴史を背景に生まれた個性豊かな食文化があります。町の象徴・黒曜石をユニークに表現したご当地グルメから、豊かな火山灰土壌が育む甘みのある「白滝じゃが」、そして春と夏に旬を迎えるジューシーなアスパラガスまで。どれも一口食べれば遠軽の大地を感じられる、自慢の味わいです。 観光とあわせて、ぜひ遠軽ならではの食の魅力も堪能してみてください。 黒曜石をモチーフにしたグルメ 遠軽町では、町の象徴である黒曜石をモチーフにした独創的なランチやグルメが数多く開発されています。 一番人気は道の駅「遠軽森のオホーツク」で味わえる「黒いカレー」。 黒曜石のような深い黒のカレーに、黒曜石に見立てたお肉がゴロゴロと入っていてインパクト大です。 画像出典 :えんがる町観光協会 白滝じゃが|甘みと食感が自慢のブランドじゃがいも 白滝地域で栽培される「白滝じゃが」は、寒暖差の大きい気候と火山灰土壌という生育環境が、高品質で自然な甘みを生み出しています。 特に「男爵」「メークイン」「きたあかり」の3品種が有名で、ホクホクとした食感が特徴となっています。 毎年10月頃には、町内飲食店が「白滝じゃが」を使用しオリジナル料理を提供する「えんがぁる愛欲フェア」が開催されています。 画像出典 :えんがる町観光協会 遠軽町のアスパラ|春の訪れを告げる緑の恵み 遠軽町の春~夏を代表する味覚がアスパラガスです。 雪解け水と豊富な日照時間に恵まれて育つアスパラは、太くてみずみずしく、甘みが強いのが特徴。 「遠軽にょっきーず」というブランド名で知られ、春採りだけでなく、夏採りも人気があり、特に夏採りは「木漏れ日アスパラ」とも呼ばれています。遠軽町は、春と夏に二度アスパラガスの旬を迎えるのが特徴です。 毎年7月~8月にかけて、町内飲食店が「夏採りアスパラ」を使用しオリジナル料理を提供する「匠の夏採りアスパラフェア」が開催されています。 画像出典 :えんがる町観光協会 遠軽町イベントカレンダー|四季を彩る祭りと催し 遠軽町では、季節ごとに地域の魅力を存分に味わえるイベントが開催されています。 夏の夜空を彩る花火や、秋に咲き誇るコスモスと音楽の祭典など、自然の美しさと人々の活気が融合する特別なひととき。地元ならではの温かな雰囲気に包まれながら、旅の思い出をより華やかに彩ってくれます。 太陽の丘コスモスフェスタ 9月第一日曜日には、コスモスの見頃に合わせたコスモス園を舞台に盛大なイベント「コスモスフェスタ」が開催されます。花を愛でながら様々なステージショーが楽しめます。 2月14日はバレンタインデー、3月14日はホワイトデーというのはみなさんご存知とは思いますが、ホワイトデーから半年後の9月14日は『コスモスの日』です。この特別な日に満開に咲かせるため、毎年コスモスの播種(はしゅ)を行っています。 画像出典 :えんがる町観光協会 遠軽がんぼう夏まつり 7月に開催される遠軽町の夏の風物詩。音楽パレートや千人踊りなど各種催し物が繰り広げられます。 地元グルメの屋台も多数出店し、町の熱気を肌で感じることができる貴重な機会です。 画像出典 :えんがる町観光協会 遠軽町のおすすめの宿泊スポットと温泉スポットは?|疲れを癒す極上のひとときを過ごすには? 遠軽町にはマウレ山荘やノースキングのほか、地域ごとに特色ある温泉施設が点在しています。いずれもアルカリ性単純泉が多く、美肌の湯として人気。観光やアクティビティで疲れた体を癒し、旅の充実度をさらに高めてくれます。 森のリゾートで過ごす「丸瀬布温泉 マウレ山荘」 北海道・遠軽町の丸瀬布の森の中に佇む、三角屋根に真っ白な壁が印象的なリゾートホテルです。温泉は湯冷めしにくく肌がなめらかになるアルカリ性単純泉です。 「エゾ・モダン」をコンセプトにした、木のぬくもりが感じられる落ち着いた雰囲気の客室やラウンジのほか、多彩な書籍が並ぶライブラリーなど心地よいくつろぎの空間が広がっています。 宿泊プランは多様で、和・洋室のほか、温泉付き特別室など6タイプ25室からお選びいただけます。近くの林の中にフィンランド産パイン材を使用した温泉付きコテージが3棟あります。コテージでは源泉かけ流しの温泉で、気軽に別荘気分を味わえます。 季節の地元食材を使った和洋折衷のコース料理をお楽しみいただけます。新鮮な刺身やオホーツク近郊の牛肉を使用した肉料理、手打ち蕎麦など手の込んだ多彩なお料理の品々が提供され、北海道の恵みを存分に堪能できます。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】099-0213 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利172番地 日帰り温泉「ポッケの湯」 2019年9月、日帰り温泉「ポッケの湯」がオープン。泉質は湯冷めしにくく、つるつるのお湯が美肌の湯として評判のアルカリ性単純泉です。 特に注目すべきは、道内でも珍しい薪式のフィンランドサウナも楽しめることです。本格的なサウナ体験ができる施設として、遠方からの来訪者も多い人気スポットです。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】〒099-0213 遠軽町丸瀬布上武利177番地 自然に包まれて泊まる「丸瀬布森林公園いこいの森キャンプ場」 オートサイトやバンガロー、フリーサイトが完備され、川遊びや森林散策と組み合わせてお楽しみいただけます。 ご家族連れからソロキャンプまで幅広くご利用いただいております。 満天の星空の下で焚き火を囲み、翌朝は新鮮な空気と鳥のさえずりで目覚める—遠軽のキャンプ体験は、ホテルや温泉とはまた違った贅沢な宿泊スタイルをご提供しています。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】〒099-0213 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利80番地 地域ごとの特色ある宿泊施設 遠軽駅周辺の宿泊施設 駅から徒歩圏内に複数のホテルがあり、観光やビジネスの拠点に便利。公共交通機関を利用する旅行者に最適です。 白滝地域「まきば北海道 タロちゃん家」 ペット同伴可の一棟貸し宿泊施設。広々としたドッグランやサウナがあり、乗馬体験もできる珍しい施設です。 愛犬と一緒に北海道旅行を楽しみたい愛犬家やファミリーに人気の宿です。 生田原地域「生田原温泉ホテルノースキング」 源泉かけ流しの温泉を備えた宿泊施設。日帰り入浴や岩盤浴、レストランも利用でき、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと湯を楽しめます。 画像出典 :えんがる町観光協会 遠軽町へのアクセスは?遠軽町内の観光の巡り方は? 北海道の大自然を満喫できる遠軽町へは、飛行機・鉄道・車のいずれを利用してもアクセスが可能です。女満別空港や旭川空港、オホーツク紋別空港からの空路、JR石北本線を利用した鉄道旅、また国道を走るドライブコースなど、旅のスタイルに合わせて選べます。オホーツクエリアや道内主要都市とつながっているため、観光の拠点としても便利な町です。 町内には見どころが広く点在しているため、効率的に巡るならレンタカーの利用がおすすめ。ここでは、飛行機・鉄道・車でのアクセス方法と、町内観光を楽しむための移動のポイントをご紹介します。 遠軽町へのアクセス方法 【飛行機利用の場合】 遠軽町への空の玄関口は女満別空港 と 旭川空港、オホーツク紋別空港の3つです。 女満別空港から遠軽町 … 車で約1時間30分〜2時間 旭川空港から遠軽町 … 車で約2時間~2時間30分 オホーツク紋別空港から遠軽町 … 車で40分〜50分 女満別空港からは北見バスも運行していますが、本数が限られているため、観光にはレンタカー利用が便利です。 【JR利用の場合】 JR石北本線の遠軽駅の他、白滝駅、丸瀬布駅、生田原駅があり、特急と普通列車を利用してアクセスできます。 (JR遠軽駅の場合) 札幌駅から :特急「オホーツク」で約3時間30分 旭川駅から :特急で約2時間 北見駅から :普通列車で約1時間30分 【車利用の場合】 自分のペースで観光したい方にはドライブが最適です。遠軽町は 国道39号線 に面しており、主要都市からのアクセスも良好です。 札幌から :約280km(約4時間) 旭川から :約100km(約1時間30分) 北見から :約40km(約45分) 途中には道の駅や景勝地も多く、ドライブそのものを旅の楽しみにできます。 【遠軽町内観光】 遠軽町は広大な町域に観光スポットが点在しているため、効率よく巡るならレンタカーがベスト。地域ごとのおおよその移動時間は以下の通りです。 遠軽地域 ⇔ 白滝地域 :約30km(車で40分) 遠軽地域 ⇔ 丸瀬布地域 :約20km(車で30分) 遠軽地域 ⇔ 生田原地域 :約15km(車で20分) 遠軽町観光の魅力まとめ|特別な北海道体験への招待 遠軽町は、日本最古の国宝が語る古代の記憶と、白滝ジオパークに息づく地球の物語、そして四季折々に移ろう雄大な自然が調和する、北海道でも特別な場所です。 かつて3町1村がひとつになって生まれたこの広大な町には、遠軽・白滝・丸瀬布・生田原という個性豊かな4つの地域が広がり、それぞれが異なる感動を与えてくれます。 1,000万本のコスモスが咲き誇る花の絶景、後期旧石器時代の黒曜石の石器が伝える古代ロマン、森林鉄道が奏でる懐かしい汽笛、澄んだ空気の中で味わう温泉やキャンプ体験。そして、出会う人々の温かな笑顔――そのすべてが旅人の心をやさしく包み込みます。 黒曜石の漆黒の輝きに時を超えたロマンを感じ、ジオサイトを歩きながら大地の鼓動に耳を澄まし、夜は満天の星の下で静かに旅の余韻に浸る。そんな贅沢なひとときを過ごせるのは、遠軽町ならではの魅力です。 日本最古の国宝と、自然が紡いだ奇跡の風景が待つ遠軽町へ。次の北海道旅行では、ぜひこの特別な体験を心に刻んでください。 日本最古の国宝と自然の奇跡がお待ちする遠軽町で皆様をお待ちしています。 公式サイト 遠軽町公式 えんがる町観光協会 ※本記事は2025年9月時点の情報をもとに、えんがる町観光協会監修のもと執筆しています。 日本の魅力情報SNS「クールジャパンビデオ」 .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-information-table.blue { background-color: #fffaef; } .caption-information-table .title { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; } @media screen and (max-width: 1024px) { 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"; } /*.list-style-dot { list-style: "↓"; }*/ .list-style-dot>li::before{ content:"↓ "; } .list-style-dot>li { padding-left: 1.8rem; margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; line-height: 2rem !important; margin-top: 1rem !important; } .separation_line { border-width: 0 0 8px; border-style: solid; border-image: url('data:image/svg+xml,') 0 0 100% repeat; width: 216px; margin:auto; margin-bottom: 50px; } .line-height-text { line-height: 3.7rem !important; } .readMoreContainer { position: relative; height: auto; max-height: 300px; overflow: hidden; transition: max-height 0.6s; } .readMoreContainer::after { content: ""; position: absolute; top: 0; left: 0; z-index: 0; display: block; width: 100%; height: 100%; transition: 1s; background: linear-gradient(to bottom, transparent 40%, #efefef 100%); pointer-events: none; } .readMoreContainer.show:after { z-index: -1; opacity: 0; } .readMoreBtn { display: block; margin: 0 auto; padding: 8px 40px; border: 0; color: #ffffff; background-color: #ff1300; cursor: pointer; border-radius: 5px; margin-bottom: 20px; } .readMoreBtn:hover { opacity:0.7; } const readmore = document.querySelectorAll('.readMoreInner'); Array.from(readmore).forEach(function(more){ const btn = more.querySelector('.readMoreBtn'); const content = more.querySelector('.readMoreContainer'); // ボタンクリックでイベント処理 btn.addEventListener('click', () => { if(!content.classList.contains('show')){ content.style.maxHeight = content.scrollHeight + 'px'; content.classList.add('show'); btn.innerText = '閉じる'; } else { const posY = 0; content.style.maxHeight = '300px'; content.classList.remove('show'); btn.innerText = 'もっと見る'; window.location.href = "#readMoreBlock"; } }); }); { "@context": "http://schema.org", "@type": "WebPage", "reviewedBy": { "@type": "Organization", "name": "えんがる町観光協会", "url": "https://www.engaru-kankou.jp/" } } -
動画記事 9:15鑑真建立の奈良県の世界遺産「唐招提寺」を動画で堪能!国宝「金堂」は奈良時代から現在までそのままの姿を伝える!貴重な伽藍をご紹介
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鑑真建立の唐招提寺動画紹介 この記事は『channel WASABI|和作美』さん制作の『【奈良/世界遺産】唐招提寺/鑑真建立の古社(解説編) -Toshodai-ji Temple in NARA, JAPAN (Commentary edition) -』という動画をご紹介します。 奈良の「唐招提寺」とは 写真:奈良県奈良市・世界遺産唐招提寺の石碑 唐招提寺(とうしょうだいじ)は、奈良県奈良市五条町にある寺院。天平宝字三年(759)年に鑑真和上(がんじんわじょう)が建立され1300年の歴史のある古寺で、南都六宗の一つである律宗の総本山です。 境内には天平文化を伝える国宝や重要文化財の建物が多くあり、唐招提寺は世界遺産に指定されています。 唐招提寺を建てた人「鑑真」について 唐招提寺を建立した鑑真は、中国が唐と呼ばれる時代の高僧。奈良時代、約11年間に5回にわたり渡航の失敗を繰り返し、苦労の末に日本にやってきました。日本に渡ってきたときにはすでに鑑真は66歳になっていました。 来日後5年は東大寺で過ごし、日本の律宗の祖として、戒律の確立を行いました。そして、戒律を学ぶ人たちのための修行の道場を開きます。それが「唐律招提」です。その後、鑑真を支持する人により金堂などの多くの建物が建てられ、唐招提寺となりました。 境内の御影堂(みえいどう)には鑑真和上坐像(国宝)があり、6月に扉が開かれて毎年特別公開が行われています。また、東山魁夷が10年もの歳月を費やし完成させた圧巻の障壁画も同時に公開されます。 唐招提寺の金堂について 写真:奈良県奈良市・唐招提寺 南大門の先にある金堂(国宝)は、奈良時代の大規模な仏殿木造建築を今に残す唐招提寺の代表的な建物。本堂の中央には3mを超える座像の「盧舎那仏坐像(るしゃなぶつざぞう)」、右には「薬師如来立像」、左には「千手観音立像(すべて国宝)」が安置されています。 動画では、迫力のある荘厳な金堂がご覧いただけます。 【動画】1:13〜 唐招提寺の金堂 唐招提寺の金堂以外の見どころ 写真:奈良県奈良市・唐招提寺の講堂 世界遺産の唐招提寺には、多くの貴重な伽藍があり、国宝が並ぶ景観を写真に撮ればインスタ映えも狙えます。 唐招提寺を訪れると、まず南大門があり、その先に現れるのが金堂。金堂と講堂の間に位置するのが2階建ての鼓楼です。石段が鎌倉時代から残されている戒壇の横には、鑑真が持ち込まれたと言われる蓮池があり、前述の御影堂、高床式の経蔵・宝蔵などが建ちます。 弥勒如来像が安置されている講堂はこちらでご覧いただけます。 【動画】6:42〜 講堂 また唐招提寺では、年間を通して様々な行事が行われています。特に知られているのが、鼓楼から数百本のうちわがまかれる「うちわまき」。うちわを授かることは、病魔退散や魔除けのご利益があるとか。 毎年、大悲菩薩覚盛(だいひぼさつ・かくじょう)上人の命日に執り行われる中興忌梵網会の後にうちわがまかれます。当日にうちわまき参加券を配布されるとのこと。 唐招提寺まとめ 日本を代表する寺院の唐招提寺の厳かな魅力を伝える動画はご覧になりましたか?1998年に奈良の文化財として、ユネスコにより世界遺産にも登録されている「唐招提寺」。多くの国宝・重要文化財を有する見どころたっぷりの唐招提寺にぜひ訪れてみてくださいね。 ◆唐招提寺◆ 【住所】奈良県奈良市五条町13-46 【電話番号】0742-33-7900 【参拝時間】8:30~17:00(受付は16:30まで) 【拝観料(個人)】大人・大学生 1000円、高校生・中学生 400円、小学生200円(令和4年5月20日時点) 【交通アクセス】 最寄り駅:近鉄西ノ京駅 奈良交通バス「唐招提寺」「唐招提寺東口」 【駐車場】あり(有料) 【公式ホームページ】唐招提寺 https://www.toshodaiji.jp/ 【トリップアドバイザー】唐招提寺 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298198-d319882-Reviews-Toshodai_ji_Temple-Nara_Nara_Prefecture_Kinki.html -
動画記事 4:401800年もの長い歴史を持つ福井県丹生郡「劔神社」の境内は自然の美しさを堪能できる癒しのパワースポット!国宝の梵鐘など、劔神社の見どころを美麗動画で!
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福井県丹生郡「劔神社」動画紹介 今回は「channel WASABI」さんが公開した動画「【越前国二宮】劔神社/織田家発祥の地 -TsurugiI Jinja Shrine in Fukui, JAPAN–」をご紹介します。 別名を「織田明神(おたみょうじん)」という劔神社(つるぎじんじゃ)は、福井県丹生郡越前町にあります。 織田信長をはじめとする織田家発祥の地として知られるこの地では、劔神社を「氏神」として厚く崇敬します。 動画で紹介されている劔神社の歴史とは? 画像引用 :YouTube screenshot 1800年の歴史をもつ劔神社ははるか昔、座ヶ岳の峰に素戔嗚大神を祀り”劔大神”と称えたことが起源といわれます。 霊場と呼ばれていた奈良時代には劔神宮寺がすでに建立されていたといわれます。 御祭神として「素盞嗚大神」、「氣比大神」を祀る劔神社は、神功皇后の時代に仲哀天皇皇子の忍熊王が譲り受けたとも伝わります。 戦国時代以降には、劔神社は斯波氏や朝倉氏、織田氏の崇拝を受けて保護されました。 織田信長と繋がりが深い劔神社の神紋は、織田家の家紋と同じ織田木瓜紋(五つ木瓜紋)となっています。 動画で紹介されている劔神社の見どころとは? 画像引用 :YouTube screenshot 国宝の梵鐘(ぼんしょう)「銘劔御子寺鐘神護景雲四年九月十一日」は日本で3番目に古い梵鐘で、奈良時代の作と伝わります。 ほかに重要文化財「絹本著色八相涅槃図」をはじめとした多くの寺宝を有しています。 動画には0:58からの大鳥居や旧神前院摩堂、手水舎や拝殿などのほか、動画の3:05からの小松建勲神社のおもかる石、薬師神社もご覧になれます。 劔神社の境内ではおはやしの参道やのぼり、織田一族発祥地の碑などもぜひ見ておきたいですね。 また、境内に群生するカタクリの花をはじめとした四季折々の景色が楽しめるのも劔神社の魅力です。 初詣の時期にも、劔神社には多くの参拝客が訪れ賑わいます。 劔神社の紹介動画まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 1800年という長い歴史をもちパワースポットと名高い劔神社には、動画で紹介されているような息を呑む絶景が広がっています。 歴史の深い神社で身も心も洗われるような素敵なひとときを過ごしたい方は、ぜひ劔神社へ足を運びましょう。 劔神社に行くときには御朱印帳を持参するのがおすすめです。 ご利益のあるお守りもぜひ授かっておきましょう。 ◆劔神社 概要紹介◆ 【住所】福井県丹生郡越前町織田113-1 【交通アクセス】JR武生駅よりバス「明神前」下車すぐ、武生ICまたは鯖江ICから車で30分 【拝観時間】8:00~17:00 【駐車場】あり 【電話番号】0778-36-0404 【トリップアドバイザー】劔神社 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1023595-d10556800-Reviews-Tsurugi_Shrine-Miyoshi_Tokushima_Prefecture_Shikoku.html -
動画記事 5:06岩手県西磐井郡の国宝寺院「平泉中尊寺」の紅葉風景を動画で!世界文化遺産に登録されている寺院の歴史や見どころもご紹介
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岩手県西磐井郡の国宝寺院「平泉中尊寺」動画紹介 今回は、世界遺産寺院である岩手県平泉中尊寺の紅葉風景を楽しめる動画「JG☆☆☆☆☆8K HDR 岩手 平泉中尊寺の紅葉(国宝,世界遺産) Iwate,Hiraizumi Chusonji in Autumn(World Heritage)」をご紹介します。 奥州藤原三代ゆかりの寺である岩手県の平泉中尊寺は平安美術の宝庫として知られ、動画の4:47よりご覧になれる金色堂は国宝にも指定されています。 薬師如来を祀る平泉中尊寺は、病気平癒や延命長寿、目の病を治すご利益があります。御朱印帳を持参してお参りしたり、お土産に健康お守りを購入したりするのがおすすめです。 動画で紹介されている岩手県平泉中尊寺とは?平泉中尊寺の歴史を学ぶ 写真:紅葉の中尊寺 平泉中尊寺は比叡山延暦寺で最澄に師事したという高僧慈覚大師円仁によって、850年(嘉祥3年)に建立されたと伝わります。 しかしその歴史は曖昧で、実質的には12世紀頃に藤原清衡が多宝塔を建立したことに始まるとされています。 中尊寺の歴史については、重要文化財の「落慶供養願文」などに記載されています。 藤原清衡が自身の廟堂として建立した国宝の金色堂には、清衡とその子孫3代のミイラが安置されています。 また、岩手県有数の紅葉スポットとしても有名です。 岩手県平泉中尊寺の国宝の伽藍や紅葉風景を見学してみよう 画像引用 :YouTube screenshot 平泉中尊寺へ訪れるのなら、国宝の金色堂や特別史跡の境内をじっくり見学しておきたいですね。 動画の3:02よりご覧になれる月見坂を登った先にある本堂や、重要文化財の経蔵をめぐるコースもおすすめです。 ほかに、東物見台や弁慶堂、地蔵堂や薬師堂、動画の1:07よりご覧になれる阿弥陀堂といった伽藍も見ておきましょう。 これらの見どころスポットも動画の随所でご覧になることができます。 春の藤原まつりや夏の薪能(たきぎのう)、秋の藤原まつり、動画の2:46で紹介されている菊まつり、新年の初詣や2月の節分会など、年間を通して開催される祭礼・イベントにも注目。 平泉中尊寺ではご祈祷や仏前結婚式の受付もしています。 平泉中尊寺は東北の「四寺廻廊」という巡礼コースの1つにもなっているので、毛越寺などの有名寺院とともに見学するのもよいでしょう。 また動画でご覧になれるように、秋の季節には境内の至るところで色とりどりの紅葉を楽しむことができます。 動画の0:14からの赤や黄色に染まる参道や、0:38からの弁財天道を囲む紅葉、4:36からの黄色、白、紫に咲き誇る菊まつりの会場の後ろで燃える様な真っ赤な紅葉と見どころはいっぱい! 平泉中尊寺の紅葉風景の紹介動画まとめ 写真:平泉中尊寺・達谷窟毘沙門堂 動画には、岩手県平泉中尊寺の美しい紅葉風景が余すことなく紹介されています。 境内にはインスタ映えスポットも多数ありますよ。 岩手県平泉中尊寺付近には宿泊施設やランチスポットも点在しており、観光に便利です。 ぜひ天気のいい日を狙って、平泉中尊寺の紅葉を見に行ってみましょう。 岩手県平泉中尊寺の観光には、仙台発のバス「平泉中尊寺号」を使うのが便利ですよ。 ◆平泉中尊寺◆ 【住所】岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202 【交通アクセス】JR平泉駅よりバスで5分 【電話番号】0191-46-2211 【参拝時間】3月1日~11月3日は8:30~17:00、11月4日~2月末実は8:30~16:30 【拝観料】大人800円、高校生500円、中学生300円、小学生200円(2020年3月時点) 【交通アクセス】JR平泉駅よりバスで5分 【駐車場】あり(400円~) 【公式ホームページ】【公式】関山 中尊寺[岩手県平泉 天台宗東北大本山] https://www.chusonji.or.jp/ -
動画記事 3:20国宝に選ばれている彦根城は貴重な文化財の宝庫!刀剣や甲冑などさまざまな大名道具を鑑賞できる滋賀県彦根市の重要文化財「彦根城」の魅力とは?
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滋賀県彦根市「彦根城」の魅力動画紹介 こちらで紹介する『バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」』が制作する、『【刀剣ワールド】「彦根城」刀剣・甲冑に会える城|刀剣・甲冑展示の城郭 YouTube動画』は、国の重要文化財に選ばれている彦根城の魅力を紹介している動画です。 彦根城は、琵琶湖が一望できる金亀山に立っている滋賀県彦根市を代表する、特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域に指定されているお城。 刀剣や甲冑など貴重な大名道具を見ることができる歴史が好きな人には必見のスポットになっています。 この記事では、日本の国宝にも選ばれている彦根城の魅力を動画に沿って紹介します。 動画で紹介されている彦根城とは? 写真:滋賀県・彦根城 彦根城は、城下町として栄えていた滋賀県彦根市にあるお城です。 現存12天守(国宝5城・重文7城)のひとつで、滋賀県の観光スポットとして人気の場所。 「関ヶ原の戦い」のあとに徳川家康の命により、城主となった井伊直政・井伊直継によって建設されました。 約20年間の歳月をかけ、1622年(元和8年)に完成。 彦根城の全貌は動画の0:31よりご覧になることができます。 江戸時代までに建築され、現在も残っている現存天守は12城です。 彦根城を含めた5城が国宝に選ばれています。 彦根城の他には、愛知県の犬山城、長野県の松本城、兵庫県の姫路城、島根県の松江城が指定されています。 彦根城は国宝に選ばれる基準とされている、美しさ、古さ、歴史的価値をクリアした素晴らしい名城なのです。 動画の0:59からご覧になれるように「琵琶湖八景 彦根の古城」と掘られた石像が彦根城のお堀に建てられています。 動画で紹介されている彦根城の見どころ 画像引用 :YouTube screenshot 彦根城の魅力は、明治時代の廃城令や戦火を免れた美しく凛々しい姿。 築城には近隣の城の石垣や用材が使われたのが特徴です。 江戸時代以前に建設された天守や、附櫓、佐和口多聞櫓、西の丸三重櫓は国宝指定されており、彦根城の魅力のひとつです。 太鼓門櫓や天秤櫓も当時の姿に近い形で見ることができます。 また、彦根城のすぐ近くにある彦根城博物館は、歴史が好きな人は必ず鑑賞したいスポットです。 彦根藩主井伊家に伝来した刀剣や鎧兜などが展示されており、貴重な文化財を鑑賞できます。 井伊家代々に伝わる数々の美しい日本刀も見ることができます。 彦根城博物館の展示品は動画の2:12よりご覧になることができます。 彦根城の施設の情報(交通アクセスや料金など) 写真:ひこにゃん 彦根城の観覧料金は、一般が600円(高校生以上)、小中学生は200円です。 彦根城博物館の観覧料金は、一般が500円、小中学生が250円。 セットも販売されており、一般だと100円割引されます。 彦根城は基本的に年中無休で8時30分~17時まで観覧可能です。 滞在時間は、城内を一通り見て回って約1時間30分ほど。 交通アクセス方法は、JR彦根駅下車、徒歩約15分です。 彦根城の周辺には数か所、駐車場があります。 人気のゆるキャラの「ひこにゃん」は、毎月3回、彦根城の天守前や彦根城博物館の入口(無料エリア)に登場します。 彦根城の魅力を紹介した記事のまとめ 写真:彦根城 「バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」」が制作する、「【刀剣ワールド】「彦根城」刀剣・甲冑に会える城|刀剣・甲冑展示の城郭 YouTube動画」は、日本の国宝に選ばれている彦根城の魅力を紹介している動画です。 彦根城の歴史や、彦根城博物館に展示されている大名道具などをご覧になることができ、歴史が好きな人には必見の動画です。 また春には桜が綺麗に咲き誇り、ライトアップされた夜桜を楽しむこともできます。 彦根城お堀巡りで遊覧船に乗船したり、人力車で観光、そして御朱印・御城印をいただくのもおススメです。 彦根城城下町にはランチが楽しめるグルメスポットも並びます。 日本に5城しかない国宝の彦根城は、とても美しく見応えのある建物です。 興味がある方は是非訪れてください! 【公式ホームページ】彦根城 - 彦根観光ガイド : 公益社団法人 彦根観光協会 https://www.hikoneshi.com/jp/castle/ 【トリップアドバイザー】彦根城 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1023563-d1236815-Reviews-Hikone_Castle-Hikone_Shiga_Prefecture_Kinki.html -
動画記事 4:09京都市左京区・銀閣寺はなぜ“銀”?金閣寺との比較で見えてくる世界遺産の魅力
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銀閣寺・慈照寺 動画紹介 京都市左京区にある銀閣寺(正式名:慈照寺/じしょうじ)。 今回ご紹介する動画「銀閣寺・慈照寺 Ginkakuji Temple」では、その魅力がたっぷりと映像で紹介されています。 冒頭(00:00)から映し出される竹垣と石垣、そしてゆるやかな小道。鳥の声が静かに響く中、散策を楽しむ訪問者の姿が印象的です。 見どころの一つである銀沙灘(ぎんしゃだん)や、苔に覆われた庭園、そして流れる水音に癒される滝の様子なども(01:12)以降で美しく撮影されています。動画を見終わるころには、まるで自分が現地を歩いたかのような気持ちにさせてくれるでしょう。 京都市左京区の世界遺産「銀閣寺」とは 銀閣寺は、室町幕府8代将軍・足利義政(あしかが よしまさ)によって建立された禅寺で、正式には「東山慈照寺」といいます。 金閣寺(鹿苑寺)と並び称されるこの寺は、義政が隠居後の住まいとして造営した「東山殿」が前身。その後、義政の死後に禅寺として改められました。 写真:京都市の世界文化遺産「銀閣寺の観音殿」 建物の中心は「観音殿(かんのんでん)」。こちらがいわゆる「銀閣(ぎんかく)」です。名前に「銀」と付きますが、実は一切銀箔は使われておらず、その渋さと控えめな美しさこそが東山文化の象徴といわれています。 1994年には、ユネスコの世界文化遺産として「古都京都の文化財」の一つに登録されました。あわせて、境内の中心建築である観音殿(銀閣)は、室町時代の楼閣建築としての価値が認められ、昭和26年(1951年)に国宝に指定されています。 庭園美の粋!銀閣寺の見どころとは 写真:京都市・銀閣寺の銀沙灘 銀沙灘と向月台の造形美 銀閣寺の象徴といえば、白砂で描かれた枯山水「銀沙灘」。月の光を反射するように整えられたとされ、夜の美しさを想像させる幻想的な光景です。隣にある「向月台(こうげつだい)」は、満月を観賞するための台と伝えられています。 写真:京都市の世界遺産「銀閣寺」の観音殿と向月台 これらは「インスタ映え」するフォトスポットとしても人気。真っ白な砂の模様が光の加減で表情を変える様子は、何度見ても飽きません。 苔庭と池のある庭園の静寂 境内を歩きはじめてまず目に入るのが、しっとりと広がる苔庭(こけにわ)です。苔は日陰と湿気を好む植物ですが、ここ銀閣寺では一面に緑の絨毯のように広がっており、まさに手入れの行き届いた静寂の世界。 写真:京都市の銀閣寺の苔 季節によって緑の色合いが微妙に変化するのも魅力で、春のやわらかな新緑、夏の濃い深緑、秋に落ち葉と混ざり合う褐色、冬には霜が降りて少し銀色がかった姿に変わります。これらはどれも風情があり、訪れる季節によって異なる表情を楽しめます。 こうした庭園を歩いていると、視覚だけでなく、空気感そのものが変化しているような錯覚を覚えます。日常の喧騒から離れ、心を整える時間が流れていきます。 細部に宿る伝統美 銀閣寺の魅力は、決して大きな建造物や有名な名称だけにとどまりません。むしろ、訪れる人々を惹きつけてやまないのは、小さな細部に宿る伝統の美しさです。 たとえば、庭の奥には水が岩を静かに滑り落ちる滝があり、動画の(01:12)では、その様子がしっとりと映されています。この滝は特に大きな音を立てるわけではありませんが、周囲の苔むした岩や木々と調和し、見る者に「自然との一体感」を感じさせてくれます。 写真:京都市・銀閣寺の洗月泉 道すがらには、小さな石橋が架けられていたり、繊細に組まれた竹垣(たけがき)が庭の区画を優しく仕切っていたりと、視線を落とせば落とすほど「気づき」が増えていきます。さらに、赤い実をつけた低木や季節の草花もあり、緑の中にさりげないアクセントを加えています。 これらは一見すると脇役に思えるかもしれませんが、日本庭園においては非常に重要な役割を担っています。主張しすぎない、けれど目を惹く——このバランスこそが“わび・さび”の真髄ともいえるでしょう。 また、散策路には石灯籠や苔むした階段などもあり、歩を進めるごとに新たな視点や発見があります。まるで一冊の絵巻物を自分の足でめくっていくような感覚です。 訪れる前に知りたい!銀閣寺のアクセス・拝観情報 銀閣寺へは、京阪電車「出町柳駅」から市バス「銀閣寺前」行きに乗車、約10分ほどで到着します。バス停からは徒歩約5分。 哲学の道沿いを歩くルートもおすすめで、四季折々の風景とともにゆったりとした時間が流れます。 拝観料 大人 500円、小中学生 300円 拝観時間 年中無休8:30~17:00(3月〜11月)9:00~16:30(12月〜2月) 所要時間は約40分〜1時間が目安。朝の時間帯は比較的空いており、静かに見学できます。 周辺観光スポット 哲学の道 写真:京都市・桜咲く春の哲学の道 銀閣寺から南へと続く「哲学の道」は、疏水(そすい)沿いに桜並木が続く静かな散策路です。春は満開の桜が咲き誇り、秋は落ち葉の絨毯が道を彩ります。文豪・西田幾多郎が歩いた道としても知られ、四季折々の風情が楽しめます。 永観堂・南禅寺方面 写真:永観堂禅林寺・紅葉ライトアップ 徒歩15〜20分圏内には、紅葉の名所として名高い「永観堂」や、水路閣がシンボルの「南禅寺」があります。どちらも歴史ある禅寺で、庭園や建築美も見ごたえがあり、銀閣寺と合わせて訪れるのに最適です。 京料理のランチスポット 銀閣寺周辺には、湯豆腐や生麩田楽、京野菜を使った伝統的な料理を楽しめる老舗の食事処が点在しています。落ち着いた和の空間で味わうランチは、観光の合間にぴったり。散策後のひと休みにもおすすめです。 訪問者の声と体験談から見る銀閣寺の魅力 口コミでわかる感動ポイント 「思ったより静かで心が洗われた」「どこを見ても美しく、写真を撮る手が止まらなかった」といった口コミが多数寄せられています。 海外観光客からも「Zenの精神を体験できる場所」「京都の中でも最も落ち着いた寺」といった高評価が多く見られます。 写真好きにおすすめのスポット 銀沙灘、観音殿、池のリフレクションなど、撮影映えする構図が豊富。秋の紅葉、春の新緑、冬の雪化粧といった季節ごとの風景も魅力です。 撮影のコツとしては、朝の光が斜めに差し込む時間帯が最も美しく、人気が高い時間です。 まとめ|日本文化の本質を感じる静寂の世界 銀閣寺は、ただの観光地ではありません。日本人の「わび・さび」の感性が息づく場所であり、訪れるたびに新しい気づきと癒しを与えてくれる、そんな特別な空間です。 騒がしい日常を忘れて、ゆったりと心を整える旅先として、銀閣寺はぜひ一度足を運んでほしいスポットです。京都旅行を計画中の方は、ぜひルートに加えてみてください。 アクセス・公式情報 住所:京都府京都市左京区銀閣寺町2 電話番号:075-771-5725 公式サイト: https://www.shokoku-ji.jp/ginkakuji/ -
動画記事 3:33国宝・重要文化財に選ばれた人気観光スポット、京都府京都市「東寺」。観光前に知っておきたい伝統的遺構や芸術も紹介!
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京都府京都市にある国宝「東寺」動画紹介 こちらでご覧になれるのは「miyacame」で公開されている、京都府にある「東寺」紹介した動画「京都・東寺. 2019年2月10日」です。 こちらの記事では、動画でご覧になれる日本を代表する国宝・重要文化財でもある東寺の特徴や魅力についてご紹介いたします。 京都府京都市に鎮座する東寺は、南大門や金堂など、著名な歴史的建物が内包された、まさに格式高いスポットとなっています。 国宝や重要文化財がずらりと立ち並ぶ京都府においても、独特の存在感を放つ東寺。 まずは動画でその臨場感をお楽しみください。 日本を代表する国宝・重要文化財!東寺とはどんな建物? 写真:京都府・東寺 京都にある東寺は、天長3年(826)に創建された平安時代の遺構であり、当時の嵯峨天皇が弘法大使というお坊様にお願いして建立した、新仏教・密教を代表するお寺です。 東寺の境内には五重塔・金堂・南大門・東大門、東大門、食堂など、日本を代表する施設が充実していて、見どころも抜群。 それらが精緻に配置された境内の造りは曼荼羅という名前がつけられています。 五重塔は、落雷により過去に4回焼失し、その度に再建されています。 現在の五重塔は正保元年(1644)に徳川家光の寄進で建てられた5代目です。 観光をするうえで知っておきたい基本情報を紹介します。 公開・拝観時間は午前8時から午後5時。 周囲の「東寺駅」や「京都駅」から下車後、どの電車からも徒歩でアクセスできる圏内にあります。 駐車場もご用意されているので、自家用車でのアクセスも可能。 一部施設には拝観料が必要で、大人一般で約800円程度。 ご朱印やお守りを貰ったり、弘法市というイベントなど催し物も充実していますので、訪れる価値は大いにあることでしょう。 密教の聖地のひとつでもある東寺は文化的遺産も充実! 写真:京都府・東寺の御影堂 東寺と名付けられているだけあり、古くは西寺もあったのですが、時が経つにつれ西寺は衰退。 その後正式名称を教王護国寺として、密教の聖地となりました。 密教芸術や文化など非常に充実しています。 講堂には羯磨曼荼羅(立体曼荼羅)という五仏坐像や五大菩薩坐像、五大明王像、梵天坐像・帝釈天半跏像、四天王立像など、密教彫刻を精緻に配置した、圧倒的な世界観となっています。 他にも弘法大使の住居であった御影堂も有名です。 歴史的建造物と、壮大な密教芸術の数々は必見です。 世界遺産にも制定されていることから、その権威の高さはうかがえます。 他にも慶賀門(けいがもん)などで知られる毘沙門堂や、雨乞いの神様という希少な神様が祀られ、パワーストーン・天降石(てんこうせき)が鎮座する、パワースポットも存在しています。 その文化的造詣の深さは申し分なく、世界遺産に認定されたこともうなずけるのではないでしょうか。 京都府京都市の東寺の紹介動画まとめ 動画でもご覧になれるように、京都府京都市の寺院・東寺には注目すべき建物や遺構が多く存在します。 日本有数の人気観光地の京都で歴史を知る特別な時間を過ごしてみてはいかがですか? きっとあなたもその神々しい雰囲気にあっとされることでしょう。 【公式ホームページ】東寺 https://toji.or.jp/ 【トリップアドバイザー】東寺 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298564-d1310392-Reviews-Toji-Kyoto_Kyoto_Prefecture_Kinki.html -
動画記事 6:48愛知県犬山市の国宝「犬山城」は日本にたった5つしかない国宝天守!天守閣に登れば気分は殿さま!? 日本の歴史にどっぷりと浸かる旅行をご提案
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愛知県犬山市の国宝「犬山城」動画紹介・歴史と成り立ち こちらの動画は「SouthernValleyDiary」が制作した「国宝犬山城 National Treasure Inuyama Castle」です。 国宝犬山城とは、築城年室町時代の天文6年(1537年)、愛知県犬山市に建てられた日本最古の様式である天守閣を擁する建造物です。 通称白帝城と呼ばれ、木曽川のほとりに建てられた天守閣からは城下町だけでなく雄大な伊木山と犬山地域を一望できる絶景が広がります。 写真:愛知県・犬山城 国宝犬山城を建てたのは織田信長の叔父である織田信康。 その後、江戸時代の元和3年(1617年)には成瀬正成によって天守閣に改良が加えられ、現在の姿とりました。 成瀬は幕末まで城主を務めました。 廃藩置県により天守閣以外を取り壊し、地震などの天災を受けつつも修復工事することで昭和10年に国宝へと認定されました。 また、昭和27年(1952年)には国宝規則の改正に伴い再度国宝として認定されることになりました。 かつては個人の所有する城として有名でしたが、現在は財団法人犬山城白帝文庫の所有となっています。 天守は3重、内部は4階、地下2階の構造です。 近年しゃちほこの修理も終わり城のシンボルが復活しました。 現存天守・国宝として指折りの犬山城 画像引用 :YouTube screenshot 日本国内で現在見学できる200ほどの城のうち、江戸以前から現存する天守は12城です。 それらを現存天守12城と呼ばれ、国宝犬山城もこのうちに当てはまります。 また、日本に5つしかない国宝の天守を国宝5城と呼び、姫路城、松本城、彦根城、松江城そして犬山城がこの5城にあたります。 この貴重な国宝犬山城の様子は動画の3:39よりご覧になれます。 貴重な天守閣や石垣の上に設けられた付櫓(つけやぐら)、そして天守の内部の様子も動画に収められています。 国宝犬山城とおススメ近隣・周辺観光スポット 画像引用 :YouTube screenshot 国宝犬山城天守の東側にはかつて巨大な杉の木があり、現在ではそれをご神木大杉様として奉っています。 犬山城跡も国の史跡として認定されています。 観光地として見ものなのは、かつての城下町にある町家の雰囲気を残すお店やカフェでの食事やグルメです。 国宝犬山城の城下町は動画の冒頭よりご覧になることができ、貴重な古い町家を確認することができます。 飲食店もそば・うどん屋、アイスクリーム、五平餅などが多数並びますので、食べ歩きをしながらの観光も楽しめるでしょう。 また、かつての呉服屋の豪商であった旧磯部家は当時の状態で現存することから一般公開されています。 旧磯部家は動画の0:18よりご覧になることができます。 画像引用 :YouTube screenshot 国宝犬山城の付近には犬山市文化史料館にはからくり展示館、城とまちミュージアムがあり国宝犬山城の歴史を体感できます。 1:28からご覧になれる、からくり展示館ではかつての犬山祭で使用されたからくり人形の展示を見ることができます。 1:56からご覧になれるの「城とまちミュージアム」では、城下町や犬山祭りの山車、国宝犬山城の精巧なジオラマや、国宝犬山城のしゃちほこが展示されています。 交通アクセスは名鉄犬山駅から徒歩15分にあり、入場料は100円となっていますので、ぜひ訪問することをおすすめします。 国宝犬山城への近道として有名なのは、2:49からご覧になれる三光稲荷神社です。 連なる赤い鳥居をくぐれば神聖な雰囲気に包まれることができます。 ハート型の絵馬は縁結びにもってこいですので、ぜひ立ち寄りたいスポットです。 駐車場も完備されているので車で訪れる際は、駐車場の情報を調べていくのがオススメです。 世界に誇れる日本の国宝犬山城紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot いかがでしたか?日本が誇る城の中でも国宝はたった5つで、その一つである国宝犬山城は見ておいて損はありません! 世界に誇る日本の城をぜひともその身で感じ、体験してみてください! ◆国宝犬山城 施設概要紹介◆ 【住所】〒484-0082 愛知県犬山市大字犬山北古券65-2 【交通アクセス】名鉄犬山線 犬山庭園より徒歩15分 【入場料金】一般550円、小中学生110円(※2020年4月時点) 【営業時間】9:00~17:00 【定休日】年末 【駐車場】周辺に有料駐車場あり 【電話番号】0568-61-1711 【公式ホームページ】国宝犬山城 https://inuyama-castle.jp/ 【トリップアドバイザー】犬山城 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g325580-d320121-Reviews-Inuyama_Castle-Inuyama_Aichi_Prefecture_Tokai_Chubu.html -
動画記事 6:27金色のしゃちほこがシンボルの愛知県名古屋市「名古屋城」の秘密に迫る!戦国時代の歴史が大きく動いた地に建てられた日本初の国宝が生まれ変わる!
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愛知県名古屋市の観光スポット「名古屋城」動画紹介 こちらは「2010Network」が公開した、名古屋城天守閣の観光PR動画「名古屋城天守閣PRビデオ」です。 名古屋城は戦国時代、尾張国愛知郡に作られた巨城。 日本には数多くの城がありますが、絢爛豪華な名古屋城は特に観光客から人気を集めます。 絶景の天守閣をはじめとした多くの国宝を有する名所、名古屋城。 2018年度にはなんと、入場者数約220万人を超えました。 戦国時代からの歴史をもつ名古屋城 写真:愛知県・名古屋城 名古屋城は、織田信長誕生地といわれる那古野城跡の周辺に、関ヶ原の戦いで勝利した徳川家康が築城しました。 この時代には豊臣秀吉の軍勢との緊張が高まっており、家康は軍事の要所として名古屋城を建てたのです。 名古屋城は尾張徳川家の家祖徳川義直以降、江戸時代には代々尾張藩主の居城として使われました。 明治時代以降は皇室関係者が利用する名古屋離宮となり、昭和期には城郭建築として日本初の国宝に指定されました。 その後、人気の観光スポットとして現在まで一般公開が続けられています。 名古屋城でチェックしておくべきポイントは? 写真:愛知県・名古屋城 名古屋城は「金鯱城」とも呼ばれ、天守閣に飾られた金色のしゃちほこは名古屋のシンボルとなっています。 天守閣以外にも、豪華な本丸御殿や書院は必見です。 名古屋城の見事な石垣は、三河湾周辺などさまざまなエリアの石垣普請によって作られました。 石垣工事には加藤清正が活躍し、名古屋城の石垣で最大といわれる巨石は清正石と呼ばれます。 天守閣の建築は小堀遠州、中井正清が担当しました。 こちらは動画の1:10より詳しくご覧になれます。 猿面望嶽茶席や又隠茶席、売店などを利用するなら、古田織部を顕彰するため建てられた織部堂の見学もおすすめです。 名古屋城天守閣は改修工事中! 写真:愛知県・名古屋城 2018年5月からは「戦災木造復元プロジェクト」として、名古屋城の天守閣解体改修工事が行われています。 木造大天守閣の復元は2022年12月まで予定されています。 大天守閣が完成して再建工事が終了するのが待ち遠しいですね。 歴史ある名古屋城紹介まとめ 写真:愛知県・名古屋城 動画でも紹介されているように、名古屋城は戦国時代に建てられた歴史的価値の高い建造物です。 城内は広いですがエレベーターがあり、歴史に関する資料も数多く展示されているので気軽に観光を楽しめますよ。 ◆名古屋城 施設概要紹介◆ 【住所】〒460-0031 愛知県名古屋市中区本丸1-1 【交通アクセス】地下鉄名城線市役所駅より徒歩5分、名古屋城正門前バス停より徒歩1分 【入場料】一般500円、中学生以下無料 【駐車場】あり 【公式ホームページ】名古屋城公式ウェブサイト https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/ 【トリップアドバイザー】名古屋城 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g14127381-d320128-Reviews-Nagoya_Castle-Naka_Nagoya_Aichi_Prefecture_Tokai_Chubu.html -
動画記事 4:21長野県松本市は大自然に囲まれた最高の観光スポットだった!絶対に外せない観光地「上高地」「松本城」を始め、魅力たっぷりの自然・文化・歴史・グルメがあなたを待っている!
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人気の観光スポットの長野県松本市とは? こちらの動画は松本市役所の「松本広域連合」の制作した長野県松本市観光プロモーション動画「松本地域観光周遊プラン動画」です。 長野県松本市は日本の国宝松本城を中心とする日本アルプスに囲まれた旧城下町です。 人口240,415人(※2019年6月)の松本市は戦争中に空爆を逃れたことから、市内およびその周辺には日本でも貴重な歴史的名所や文化財が多く残されていて、映画やドラマの舞台になる事も多く、長野旅行の際には外せない観光スポットです。 動画でも一度は訪れてみたい観光名所が多数紹介されています。 自然、文化、歴史、グルメ・・・。 あなたはどの長野県松本市の観光スポットが気になりましたか? 長野県松本市周辺の観光スポット&インスタ映えエリア 写真:松本城 信州松本周辺といえば、やはり国宝松本城はインスタ映えする景色のナンバーワンといっても良いでしょう。 大自然をバックにそびえ立つ松本城は動画の冒頭0:15より紹介されています。 しかし、他にも四季折々の自然を楽しむ穴場的なスポットが松本周辺にはたくさんあります。 例えば自然豊かな高ボッチ高原や差切峡・聖湖、岩場を削って善光寺への道を開いた切通し、古き良き日本の伝統を今に伝える朝日村、山形村、麻績村、生坂村などの山村地域などは穴場景勝地として魅力のあるスポットです。 また、動画の0:29から紹介されている、年間200万人の観光客が訪れる日本を代表する山岳景勝地の上高地ではハイキングや登山を楽しむことができます。 上高地は焼岳の麓の日本屈指の山岳リゾート地で、ウォーキングコースや登山コースが綺麗に整備され、ハイキングや登山を安心して楽しめることから、近年では外国人観光客も多く訪れるようになりました。 写真:河童橋 特に河童橋から明神池周辺の明神橋までの原生林を歩くコースは人気のハイキングコースです。 また、川や池の水がとても綺麗で、エメラルド色に輝くことでも有名です。 1900年代初頭に世界へ日本アルプスを紹介した英国人宣教師のウォルター・ウェストン氏は近代登山家の父と呼ばれ、霞沢岳、六百山を望む巨岩に彼のレリーフ「ウェストン碑」が置かれ、毎年6月にウェストン祭も行われます。 上高地温泉ホテル、上高地帝国ホテル、大正池ホテルなどの宿泊施設もあるので泊まりでの観光も安心です。ホテルの予約や料金は公式ホームページをご確認ください。 これらの観光スポットは、動画の全編に渡り紹介されていますので、是非動画からをご覧になり長野県松本市の魅力を堪能してください。 また人気のイベントとして、高ボッチ高原で開催されている「高ボッチ高原草競馬」も動画の1:10より紹介されています。 目の前を走り抜ける競走馬の雄姿は一度は見てみたいですね。 松本市からちょっと北に足を運べば、動画の2:25から紹介されている、長野県東筑摩郡筑北村があり、こちらも修那羅の石仏や滝上峡、冠着山(姨捨山)、大切通しなどの観光スポットがたくさんあります。 松本市街地には松本市美術館もあり、さまざまなアートを楽しむこともできます。 長野県松本市の歴史 写真:奈良井宿 今では長野県の中核都市の一部である松本市ですが、中でもマスコミ等で度々紹介される名所の一つが日本一古い小学校の開智学校で、重要文化財にも指定されている歴史的文化財です。 他にも見どころが多い松本市ですが周辺を散策するのなら奈良井宿がおすすめです。 奈良井宿は旧中山道のちょうど真ん中に位置しかつては木曽11宿の中で最も標高が高く「奈良井千軒」と言われた宿場町として栄えました。 その町並みは日本の重要伝統的建造物群に登録されています。 長野県松本市のグルメ情報 写真:長野県安曇野 大王わさび農場の水車小屋 山深い里が多く、厳しい気候でも知られるのが松本市周辺ですが、その分野趣あふれる山の幸が堪能できるグルメエリアが多いことで人気があります。 名産品をみても塩尻市のワイン、安曇野市の日本そば、一本の通りに7軒のそば屋がある唐沢そば集落、大王わさび農場のわさび、生坂村のブランドブドウのイクサカラット、標高の高さを生かして栽培されている高原野菜の数々などです。 ご飯のお供高菜漬けも長野を代表するグルメの一つですね。お土産品としても高い人気があります。 そして信州は青森に次ぐリンゴの産地で、三郷リンゴ畑ルートは季節になると甘いリンゴの香りで満たされます。 真っ赤に実ったリンゴは動画の1:48より紹介されています。 松本駅の中心市街地には14もの主要なストリートがあり、中でも中町通り・縄手通りはカフェや甘味処・ラーメン店などのグルメショップが多数並んでいますので、ランチや食べ歩きにおすすめです。 長野県松本市紹介のまとめ 松本市周辺は絶景や景観が楽しめるルートがてんこ盛り! この記事では紹介しきれないほどの魅力ある観光スポットはこちらの動画「松本地域観光周遊プラン動画」にまだまだたくさん紹介されています。 映像で目にすれば長野県松本市の魅力をもっともっと知ることができますよ。 是非長野県松本市へ足を運んでみてはいかがでしょうか。 【公式ホームページ】長野県松本市 市役所ホームページ https://www.city.matsumoto.nagano.jp/ -
動画記事 4:06ジブリ映画「崖の上のポニョ」の舞台?広島県福山市は瀬戸内海の雄大な景勝を臨む絶景の町!日本の風情や歴史を感じられる名所やパワースポットをまとめた動画をチェック!
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広島県福山市とは 今回は「福山市」が制作した「広島県福山市 4Kプロモーション映像」をご紹介します。 広島県福山市は、人口約47万人の瀬戸内海の真ん中に位置する工業都市。 福山藩を作った水野勝成は徳川家康のいとこです。 かつて徳川幕府の西国鎮護の拠点として福山城が建てられ、市内は城下町として大いに発展したという歴史をもちます。 福山城は新幹線のぞみ号が停まる福山駅のすぐそばにあります。 その壮大な姿は動画の0:16よりご覧になれます。 そんな広島県福山市には、一度は訪れておきたい魅力的な観光名所がたくさんあります。 海辺の散策ルートをゆったりと歩いて、その風流な景色を目に焼きつけましょう。 動画でも広島県福山市の観光スポットが多数紹介されています。 是非ご堪能ください。 動画で紹介されている、広島県福山市の社寺を訪ねてみよう 画像引用 :YouTube screenshot 古代から潮待ちの港として栄えた広島県福山市には、歴史ある寺院や神社が数多く存在しています。 五穀豊穣や商売の神様を祀っている草戸稲荷神社や圓福寺は絶景を楽しめる風光明媚な穴場的名所。 動画の03:02より紹介されているように圓福寺の周りには猫がたくさんいます。 猫好きにはたまらない観光スポットですね。 動画の0:49から紹介されている荘厳な備後護国神社の境内には、宮本武蔵腰掛け石が残っています。 福禅寺の対潮楼や、動画の1:22よりご覧になれる、国宝に指定されている明王院五重塔で知られる明王院などもぜひ見ておきたいですね。 市内を南北に流れる雄大な芦田川や草戸千軒町遺跡、歴史的街並みが印象的な鞆の津の商家も、人気の観光スポットです。 海の断崖に建つ安産や子育ての神様の阿伏兎観音で鞆の浦(とものうら)の景勝を眺めるのもおすすめです。 阿伏兎観音は動画の1:51よりご覧になれます。 広島県福山市の絶景の海の観光を楽しもう 写真:鞆の浦 瀬戸内海に面した鞆の浦は日本遺産にも指定されている自然の絶景が魅力的。 動画の2:10から紹介されている、潮待ちの港と呼ばれる鞆の浦は、ジブリ映画「崖の上のポニョ」の舞台になったことでも知られます。 また坂本龍馬(坂本竜馬)も滞在した歴史ある街並みが残っています。 広島県福山市を観光するのなら、平成いろは丸に乗って5分の瀬戸内海の仙酔島へ渡ってみましょう。 仙酔島にホテルや旅館の宿泊施設もあります。 龍神橋や五色岩などがある仙酔島はパワースポットとして注目されています。 動画の3:34からご覧になれる、電気の無い時代に灯台の役目をした常夜燈は癒しの港・鞆の浦のシンボルです。 画像引用 :YouTube screenshot 無人島の玉津島、弁天島といったインスタ映えする景観が特徴的な離島も、ぜひ観光しておきたいですね。 福山観光のおりには、海辺周辺の食堂で新鮮な海の幸グルメを夜ご飯にいただき、舌鼓をうつ最高のひとときを楽しみましょう。 ご当地グルメの尾道ラーメン、お好み焼き(広島焼き)も忘れてはいけませんね。 広島県福山市のその他の観光スポット紹介 画像引用 :YouTube screenshot 福山藩を作った水野勝成が開創した菩提寺「曹洞宗南陽山賢忠寺」、薔薇のまちとして有名な福山市の「ばら公園」、「福山自動車時計博物館」、国の特別史跡「廉塾ならびに菅茶山旧宅」、福山市の文化に触れられる「福山市しんいち歴史民俗博物館」、イベント盛りだくさんの「福山市立動物園」、遊園地、プール、日本庭園が楽しめるテーマパーク「みろくの里」、「いろは丸展示館」、宮崎駿監督がデザインした町屋「御舟宿いろは」、坂本龍馬の隠れ部屋「桝屋清右衛門宅」、福山市のお酒「保命酒」の蔵元「太田家住宅」、「沼名前神社」、絶景が楽しめる「福山グリーンライン」、「神勝禅寺」「備後一宮吉備津神社」「広島県立歴史博物館」など一度は訪れたい観光スポットがいっぱい。 また、日本一の下駄の生産量の福山市で開催されるお祭り「ゲタリンピック」、「福山ばら祭」「福山夏まつり」「お手火神事」「福山鞆の浦弁天島花火大会」などの人気のイベントや祭りに合わせて福山市に訪れるのもおすすめです。 広島県福山市の観光情報動画まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 広島県福山市には、動画で紹介されているような絶景の観光地がたくさんあります。 瀬戸内の海は凪いで気候も穏やかなので、一年を通してゆったりとした観光旅行が楽しめますよ。 ぜひもう一度動画をじっくりと眺めて、広島県の穴場エリアである福山市の美しい景色を堪能してみてくださいね。 【公式ホームページ】広島県福山市 市役所ホームページ http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/ 【トリップアドバイザー】福山市 https://www.tripadvisor.jp/Tourism-g298131-Fukuyama_Hiroshima_Prefecture_Chugoku-Vacations.html -
動画記事 3:13島根県出雲市は神話にも登場する歴史的な街!人気の出雲大社の他にも見どころは満載! 伝統・グルメ・大自然・・・魅力いっぱいの観光スポット島根県出雲市へGO!
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島根県出雲紹介動画について こちらは「Izumo JAPAN」が制作した島根県出雲市の観光スポットをご紹介する4K動画「Izumo, Japan 4K (Ultra HD) - 出雲」です。 島根県出雲市には出雲大社をはじめとした魅力的な観光スポットが数多くあります。 日本文化を存分に感じられる出雲観光へぜひ出かけてみましょう! 動画では伝統、グルメ、大自然など島根県出雲の魅力が4Kの綺麗な映像で紹介されています。 島根県出雲の魅力を動画とこちらの記事で堪能してください。 出雲大社は神話にも登場する歴史的な名所 写真:出雲大社 出雲市の観光スポットといえばやはり出雲大社です。 出雲大社は毎年10月に日本全国の神様が集まる地とされ、この時期には神迎祭や神在祭が行なわれ多くの観光客で賑わいます。 動画では0:28より紹介されています。 出雲は神話の舞台としても知られています。 出雲大社のほかに宍道湖に流れ込む斐伊川(ひいかわ)にはヤマタノオロチ(八岐大蛇、八俣遠呂智、八俣遠呂知)伝説が残ります。 島根県出雲市の観光スポットをチェック! 写真:出雲日御碕灯台 日本海の絶景を一望できるのも、島根県出雲観光の魅力といえます。 日御碕海岸に建つ真っ白な出雲日御碕灯台は、その内部や展望台を見学することもできますよ。 夕日に照らされた出雲日御碕灯台は、動画の1:20より紹介されています。 ほかに自然の風景を味わえる稲佐の浜や鷺浦を散策したり、立久恵峡と呼ばれる渓谷へ足を運んだりするのもおすすめです。 島根県は歌舞伎で有名な出雲阿国ゆかりの地としても知られ、出雲大社の近くには出雲阿国の墓所もあります。 島根県出雲市の名産品やグルメを購入しよう 画像引用 :YouTube screenshot 島根県には長い歴史を持つ藍染の老舗が多く存在します。 筒描と呼ばれる独特の技法で作られる藍染はとても美しく、島根県ではこの藍染を嫁入り道具として持たせる風習があります。 出西窯で作られた、出西焼と呼ばれる陶器も出雲名物として知られます。 木綿街道と呼ばれる古い町並みには、伝統工芸品を販売するお店がたくさんあるので、日本文化を味わいたい方は、ぜひ購入してみましょう。 出雲平野の恵まれた土壌ではブランド米や日本酒も多く生産されています。 出雲大社観光のあとには、ぜひ出雲の代表的グルメ、出雲そばを味わいましょう。 動画では0:53より出雲そばの作成風景が紹介されています。 出雲の名産品として人気を集める醤油はお土産におすすめです。 島根県出雲市の紹介まとめ 島根県の出雲エリアはかつて神話に語られたほどの歴史ある名所です。 出雲大社や周辺の名所を巡れば、神々しい絶景を堪能できることでしょう。 こちらの記事では紹介しきれないほど、まだまだ魅力あるたくさんの観光スポットが動画で紹介されています。 動画をご覧になれば、きっと島根県出雲市に足を運びたくなりますよ。 日本文化を存分に感じられる観光スポット、島根県出雲市を巡る旅行を計画してみてくださいね。 【公式ホームページ】島根県出雲市 市役所ホームページ http://www.city.izumo.shimane.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html -
動画記事 3:39「日本一住みたい村」ランキングの1位獲得の長野県小県郡「青木村」!多くの人になぜ選ばれ、なぜ支持されるのか?動画を見ればその答えがわかるかも!
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長野県小県郡「青木村」動画紹介 こちらは「青木村総務企画課」が制作した長野県の山あいにある、青木村のPR動画です。 信州の魅力的な自然に抱かれた長野県青木村は、2016年に「日本一住みたい村」ランキングの1位に選ばれました。 ここでは、動画と共に日本らしい田舎風景が残る青木村の観光情報をご紹介します。 動画を見れば1位に選ばれた理由がきっとわかるはず。 長野県青木村ってどんな観光スポット? 長野県青木村は、北に子檀嶺岳、南に夫神岳、西に十観山という絶景の青木三山に囲まれた山あいの村です。 画像引用 :YouTube screenshot かつて「百姓一揆と夕立は青木村から」と言われるほど、この地域では一揆が頻発した歴史があります。 青木村では村を守ろうとして処刑された祖先を「義民」と呼び、その功績を称える義民太鼓の文化が今の世に伝えられています。 義民太鼓は、保存会が開催するコンサートや村周辺の観光イベントで見学できますよ。 動画の1:50よりその迫力ある太鼓の音を聞くことができます。 信州屈指の古刹へ観光に訪れてみよう 画像引用 :YouTube screenshot 信州屈指の古刹として知られる大法寺は、青木村を代表する観光スポット。 1333年に建てられたという大法寺三重塔は、国宝にも指定されています。 こちらは動画の2:06より紹介されています。 近年では婚活スポットとして人気を集める恋渡神社のほか、日吉神社や子檀嶺神社といった穴場観光名所もおすすめです。 青木村出身の実業家である五島慶太にちなんで作られた五島慶太翁記念公園は散策に最適です。 筑北村との境にある修那羅峠には、800体以上の石仏群があるので、こちらにも足を伸ばしてみましょう。 長野県青木村で楽しめるアクティビティ 青木村の「パラグライダーパーク青木」では、山の景色を眺めながら爽快なパラグライダーの体験ができますよ。 こちらは動画の0:35より紹介されています。大自然の絶景を独り占めできる最高のアクティビティです! また、「リフレッシュパークあおき」では、渓流釣りやアスレチックなど、自然の中でのアクティビティが楽しめます。 観光のあとには、田沢温泉や沓掛温泉(くつかけおんせん)でリラックスタイムを過ごしましょう。 長野県青木村のご当地グルメを堪能する 画像引用 :YouTube screenshot 長野県のご当地グルメといえばやっぱり、そばですよね。 青木村に観光に行くのなら、珍しいタチアカネそばを食べるのがおすすめですよ。 また、信州名産のワインや、まつたけはお土産に最適です。 こういった特産品は、道の駅あおきで購入できます。 これらの長野県青木村のグルメは動画の1:06より紹介されています。 動画の1:38から紹介されている青木村のマスコットキャラクター(ゆるキャラ)のアオキノコちゃんも青木村の名産であるキノコがモチーフになっています。 長野県青木村の紹介まとめ こちらの動画から青木村の魅力が伝わったでしょうか? 長野県青木村への観光旅行者や移住者は年々増えています。 この動画と記事をご覧になって青木村の魅力がもっと多くの方に知って貰えればうれしいです。 日本の美しい自然の景観が残る長野県青木村エリアに、ぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。 【公式ホームページ】長野県青木村 村役場ホームページ http://www.vill.aoki.nagano.jp/ -
動画記事 2:58山形県鶴岡市は出羽三山に抱かれる自然味あふれる町!日本文化の魅力を味わえる観光スポット・人気のお祭り・おすすめグルメは訪日外国人にも大人気!
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山形県鶴岡市紹介動画について この動画は「鶴岡市観光連盟」の制作した山形県鶴岡市の観光PR動画「山形県鶴岡市観光PR映像(概要版)」です。 山形県の出羽三山は羽黒山、月山、湯殿山の三山を指し、江戸時代までは修験道の山とされてきた歴史をもちます。そんな出羽三山の絶景に抱かれる町、山形県鶴岡市エリアには、日本文化を味わえる観光名所が数多くあります。 約3分間のこの動画では、訪日外国人の方が出羽三山、加茂水族館、食文化、城下町文化、温泉などの山形県鶴岡市を観光する様子が紹介されています。 こちらの動画で山形県鶴岡市の魅力を満喫してください。 山形県鶴岡市周辺の観光スポット 写真:大宝館 山形県の日本海側に位置する鶴岡市は、江戸期には庄内藩の城下町として栄えました。 鶴ヶ岡城跡や大法寺城跡のある鶴岡公園の散策ルートでは、湯治の城下町文化に触れることができます。 市内には出羽神社や湯殿山神社、善寳寺や厳島神社といった名所もあります。 出羽三山神社の羽黒山五重塔は国宝に指定されている観光名所です。 日本の古き文化溢れる映像は動画の0:58より紹介されています。 世界一のクラゲ水族館として知られる鶴岡市立加茂水族館は隠れた人気スポット。 鶴岡市立加茂水族館は動画の0:40より紹介されており、映像からも現像的な美しいクラゲを楽しむことができます。 ほかに、景色のいい弥陀ヶ原湿原やあつみ温泉も、旅行者から人気を集める穴場的観光名所です。 鶴岡市で日本の伝統文化を味わう 画像引用 :YouTube screenshot せっかく山形県鶴岡市へ旅行に行くのなら、特別な体験をしてみたいですよね。 富樫ろうそく店では、鶴岡市名物の絵ろうそく絵付け体験を通して気軽に日本文化を味わえます。 動画の0:31から紹介されていますので、映像から絵付け体験を味わってみてください。 鶴岡市で5月に行なわれる鶴岡天神祭や、8月に行なわれるおいやさ祭りでは、賑やかな御囃子が奉納され賑わいます。 こういったお祭りイベントに出かければ、日本らしい伝統文化を味わえますよ。 お祭りの様子は動画の1:06より紹介されています。 山形県鶴岡市のおすすめグルメスポット 写真:だだちゃ豆 鶴岡市には、日本食の食文化を存分に味わえるグルメスポットもたくさんありますよ。 おすすめは、鶴岡市の海と山の幸をふんだんに使った鶴岡ラーメンです。 鶴岡市の名産品といえば、なんといっても絶品のだだちゃ豆です。 山形県の気候が育んだだだちゃ豆は、産直市場や道の駅といった観光スポットで購入できます。 山形県鶴岡市紹介まとめ ご紹介した動画には、美しい景観が魅力的な出羽三山や市内の観光スポット、グルメスポットといった鶴岡市の魅力がたっぷり詰まっています。 この記事では紹介しきれないほどの山形県鶴岡市の魅力を映像から堪能してください。 日本文化の魅力が満喫できる山形県鶴岡市で、思い出に残る観光旅行を楽しんでみてくださいね。 【公式ホームページ】山形県鶴岡市 市役所ホームページ https://www.city.tsuruoka.lg.jp/