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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年5月4日
和敬堂から脇差のご紹介 銘文 井上真改    (菊紋)寛文十三年八月日 Sign Inoue Shinkai (kikumon) Kanbun 13 nen 8 gatsuhi 鑑定 財)日本刀剣保存協会 特別保存刀剣 Certif [N.B.T.H.K] Tokubetsu Hozon Touken  寸法  長さ 1尺5寸5分(47cm) 反り 1,2cm 目釘穴 1個 元幅 30,3mm 先幅21,5mm 元重 6,5mm Size Blade length 46cm Curvature 0,8cm Mekugi 1Hole 国   摂津国  Country Settu 時代  江戸中期 寛文十三年 Period Mid of Edo  AD1673 形状  鎬造り、庵棟、身幅、重ね頃合い、反り僅かにつき、元先幅の差がつく。 鍛え  板目肌よく詰み、やや肌立つ、地沸微塵に厚くつく。 刃文  湾れ調の直刃に互の目交じり、飛び焼きも焼き、沸出来となり、匂口深く明るく冴える。 帽子  綺麗に丸く返る 彫物  表は羂索に蓮台、裏は独鈷剣 中心  生ぶ、先剣刃上がり栗尻、化粧鑢。 白鞘  有 解説  新刀期、津田越前守助廣と並び西の横綱と称され、新刀最高位の評価を与えられたのがこの井上真改である。 二代国貞、井上真改は初代和泉守国貞の次男であり、初め父同様和泉守国貞と銘し、万治四年に朝廷より菊紋をきることを許さたこの頃から井上和泉守国貞と名のる。その後寛文十二年八月より井上真改と名を改める。真改は父に勝る上手で、沸出来の波紋を焼き粗沸つきその覇気と匂口の冴えは新刀鍛冶中屈指であり、同国の津田越前守助廣や新刀期東の横綱、長曽祢乕徹と並びその技量を高く評価され、大阪正宗と称される程に至った。    本作は寛文十三年の真改銘の脇差である。新刀最上作にして西の横綱と称される真改の優品である https://wakeidou.com/pages/709/...
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株式会社和敬堂
 新刀期、津田越前守助廣と並び西の横綱と称され、新刀最高位の評価を与えられたのがこの井上真改である。 二代国貞、井上真改は初代和泉守国貞の次男であり、初め父同様和泉守国貞と銘し、万治四年に朝廷より菊紋をきることを許さたこの頃から井上和泉守国貞と名のる。その後寛文十二年八月より井上真改と名を改める。真改は父に勝る上手で、沸出来の波紋を焼き粗沸つきその覇気と匂口の冴えは新刀鍛冶中屈指であり、同国の津田越前守助廣や新刀期東の横綱、長曽祢乕徹と並びその技量を高く評価され、大阪正宗と称される程に至った。    本作は延宝三年の真改銘の脇差である。大阪新刀のしっとりとした精美な地鉄に刃文は中直刃を基調にした互の目の交じった沸出来となり、粗沸付き覇気が匂口明るく冴える。新刀最上作にして西の横綱と称される真改の優品である
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年5月1日
和敬堂から日本刀の紹介 銘文 天田昭次作之(人間国宝)    平成十五年弥生吉祥日 Sign Amada Akitsugu korewo tsukuru(living national treasure) Heisei 15 nen(AD2003) Yayoi(March) kissyojitsu 箱  共箱 寸法  長さ 2尺4寸5分(74,5cm) 反り2,4cm 目釘穴 1個 元幅 32,5mm 先幅 24mm 元重 8mm Size Blade length 74,5cm Curvature 2,4mm Mekugi 1Hole 国   越後国 Country Echigo 時代  平成十五年 Period AD2003 形状  鎬造り、庵棟、身幅、重ね頃合い、反りつき、中切先、鎌倉中期の太刀姿となる 鍛え  小板目肌よく詰み、チケイ入り、地沸つく 刃文  互の目丁子乱れ、足は入り、所どころ飛び焼き入る、匂い勝ちに小沸つき、匂口明るく冴える 帽子  乱れ込み、先丸く返る 中心  生ぶ、先栗尻、鑢目筋違い 白鞘  有 解説   昭和2年 故天田貞吉刀匠の長男として新潟県本田村にて出生。 昭和15年 栗原彦三郎昭秀の日本刀鍛錬伝習所に入門。 昭和29年 作刀承認 昭和52年 新作名刀展で「正宗賞」(山城伝)受賞。 昭和53年 新潟県無形文化財及び豊浦町無形文化財に指定される。 昭和60年 新作名刀展で2度目の「正宗賞」(相州伝)受賞。 平成2年 全日本刀匠会理事長に就任。 平成8年 新作名刀展で3度目の「正宗賞」(備前伝)受賞。 平成9年 国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。「豊浦町名誉町民」の称号が贈られる。 平成11年 勲四等旭日小綬章受章。 平成15年7月 新潟県新発田市名誉市民となる。 平成25年6月26日 ご逝去。 天田昭次は本名を天田誠一という。平成9年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。新潟を代表する現代刀匠である。  昭和2年に天田貞吉の長男として新潟県本田村にて生まれ、昭和15年に上京し栗原彦三郎昭秀に師事する。それから数々の作刀コンクールで成績を残し、昭和47年には無鑑査刀匠となる。平成9年に重要無形文化財(人間国宝)に指定され、平成25年に亡くなるまで、数々の賞や称号を受賞、授与される。 天田昭次は砂鉄を吟味し、自家製鉄で刀の地鉄を作り鍛えたことでもしらており、備前伝や相州伝などの作風を会得し、数々の名刀を残している。 本作は天田昭次の備前伝の優品で、鎌倉中期の豪壮な太刀を写し、地鉄は板目肌よく詰み、刃文は互の目に丁子交え、匂い勝ちに小沸つき、匂口明るく冴えて出来が良い。共箱となってる。 https://wakeidou.com/pages/708/...
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株式会社和敬堂
昭和2年 故天田貞吉刀匠の長男として新潟県本田村にて出生。 昭和15年 栗原彦三郎昭秀の日本刀鍛錬伝習所に入門。 昭和29年 作刀承認 昭和52年 新作名刀展で「正宗賞」(山城伝)受賞。 昭和53年 新潟県無形文化財及び豊浦町無形文化財に指定される。 昭和60年 新作名刀展で2度目の「正宗賞」(相州伝)受賞。 平成2年 全日本刀匠会理事長に就任。 平成8年 新作名刀展で3度目の「正宗賞」(備前伝)受賞。 平成9年 国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。「豊浦町名誉町民」の称号が贈られる。 平成11年 勲四等旭日小綬章受章。 平成15年7月 新潟県新発田市名誉市民となる。 平成25年6月26日 ご逝去。 天田昭次は砂鉄を吟味し、自家製鉄で刀の地鉄を作り鍛えたことでもしらており、備前伝や相州伝などの作風を会得し、数々の名刀を残している。
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年4月24日
和敬堂から縁頭の紹介 題目 魚尽し図縁頭 Title  Sakana zukushi zu Fuchikashira 銘  桂宗隣(花押) Sign  Katsura sorin(kao) 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.]     Tokubetsu Hozon Tousougu 寸法   縁 縦 38,8mm 横 22,6mm 腰の高さ 13m      頭 縦 35mm  横 17mm 時代  江戸時代後期 Period Late Edo Priod   系統  桂派 久留米藩有馬家お抱え金工 school Katsura school 解説  江川利政は安政三年に水戸で生まれ、横谷英精に学び、桂永寿の養子となる。桂家の職務を継ぎ久留米藩有馬家のお抱え金工となり桂宗隣と号す。横谷式の赤銅魚子地に高彫色絵を得意とし、獅子や虎、馬、魚、人物などを彫る。  本作も得意の赤銅魚子地に高彫色絵で、伊勢海老や平目を見事に描いている。 https://wakeidou.com/pages/707/...
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江川利政は安政三年に水戸で生まれ、横谷英精に学び、桂永寿の養子となる。桂家の職務を継ぎ久留米藩有馬家のお抱え金工となり桂宗隣と号す。横谷式の赤銅魚子地に高彫色絵を得意とし、獅子や虎、馬、魚、人物などを彫る。  本作も得意の赤銅魚子地に高彫色絵で、伊勢海老や平目を見事に描いている。
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年4月23日
和敬堂から鍔の紹介 題目 鷹羽紋散図鐔 Title  Takanoha mon chirashi zu Tsuba 銘  古山弘元錬之 東龍斎清寿彫之    文政十三年朧月応 荒川洪業需 Sign Koyama Motohiro korewo kitaeru Touryusai Kiyotoshi korewo horu bunsei 13 nen oborotsuki Arakawa kougyo motomeni oujite 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.]            Tokubetsu Hozon Tousougu 寸法  竪 86,5mm 横 83mm 切羽台厚さ 4,5mm Size Length 86,5mm Width 83mm Thickness 4,5mm 時代   文政十三年 1830年 Period   AD1830 系統  東龍斎派 school Touryusai school 解説  二本松藩のお抱え刀匠の古山弘元が鐔の地鉄を鍛え、東龍斎清寿が鋤下彫を施した鐔である。  古山弘元は二本松藩随一の刀工で仙台国包に師事したのち、江戸で水心子正秀でさらに腕を磨いたという。  東龍斉派は田中清寿を祖とし、清寿は文化元年に会津で生まれ、青年時代は会津正阿弥の一門で修業していたといわれている。春明法眼が東北に訪れたのを期に彼に師事し腕を磨き、東龍斉派という気の利いた作風を完成させ幕末において一世を風靡する。  刀匠と金工の合作の鍔であり、珍品である。 https://wakeidou.com/pages/706/...
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株式会社和敬堂
株式会社 和敬堂の鍔 古山弘元錬之 東龍斎清寿彫之 文政十三年朧月応 荒川洪業需です
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年4月23日
和敬堂から鍔の紹介 題目 甕割温公図鐔 Title  Kamewari Onkou Tsuba 銘  臥月斎 浜野直親(印) Sign Gagetsusai Hamano Naochika(In) 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.]       Tokubetsu Hozon Tousougu 寸法  竪 72,5mm 横 68,5mm 切羽台厚さ 4mm Size Length 72,5mm Width 68,5mm Thickness 4mm 時代   江戸後期 文化文政頃 Period Late ofu Edo 系統  浜野派 school Hamano school 解説 浜野派は政随を祖として矩随、直随、直親や堀江興成、岩間政盧などを輩出した名家である。 直親は清兵衛といい、直随に師事し腕を磨く。師の直随との合作の作品も残している。甲斐甲府住。 本作は四分一地に鋤出高彫、象嵌色絵を施し甕割温公の図が見事である。 甕割温公は、中国北宋の政治家・司馬光が子供の頃、水瓶に落ちた友達を機転を利かせて救った故事。貴重な甕よりも人の命が大切という教えで、寺社彫刻や祭りの山車などで「命の尊さ」を象徴する題材として知られる。別名は「司馬温公の瓶割り」や「破甕救児」。 https://wakeidou.com/pages/705/...
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浜野派は政随を祖として矩随、直随、直親や堀江興成、岩間政盧などを輩出した名家である。 直親は清兵衛といい、直随に師事し腕を磨く。師の直随との合作の作品も残している。甲斐甲府住。 本作は四分一地に鋤出高彫、象嵌色絵を施し甕割温公の図が見事である。
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年4月22日
和敬堂から小柄の紹介 題目 秋草虫図小柄 Title   Akikusamushi zu Kozuka 銘  中川一匠作 Sign Nakagawa Issyo saku 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.]    Hozon Tousougu 寸法  長さ 97,5mm 横 14,5mm  Size Length 97,5mm Width 14,5mm 時代  幕末 Period  Last of Edo 系統  後藤一乗派 School Goto Ichijyo school 解説 中川一匠は後藤一乗門の優工である。一匠ははじめ直次郎のちに五平といい、中川勝継の次男で文政十二年美作津山で生まれる。中川家は代々津山藩松平家に仕えた名家ではじめは父に学び勝実と名乗り藩工となった。その後、君命により京都にいき後藤一乗の門人となる。嘉永四年に師とともに江戸に行き、安政四年に一勝と名乗ることを許される。文久二年に一乗が京都に戻ったあとも江戸に残り、津山藩江戸詰となりこのころに一匠と改めた。作域は師の一乗と似る。本作も一乗を見るごとしの出来で、裏の短冊には一乗の歌が切ってあるのも良い。 https://wakeidou.com/pages/704/...
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中川一匠は後藤一乗門の優工である。一匠ははじめ直次郎のちに五平といい、中川勝継の次男で文政十二年美作津山で生まれる。中川家は代々津山藩松平家に仕えた名家ではじめは父に学び勝実と名乗り藩工となった。その後、君命により京都にいき後藤一乗の門人となる。嘉永四年に師とともに江戸に行き、安政四年に一勝と名乗ることを許される。文久二年に一乗が京都に戻ったあとも江戸に残り、津山藩江戸詰となりこのころに一匠と改めた。作域は師の一乗と似る。本作も一乗を見るごとしの出来で、裏の短冊には一乗の歌が切ってあるのも良い。
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年4月20日
和敬堂から目貫の紹介 題目 二疋白魚図目貫 Title  Nihiki shirauo zu Menuki 銘  割際銘 政・景 Sign  Kibatamei  Masa kage 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.]     Hozon Tousougu 寸法  左 竪幅 52mm 横幅 14mm 右 竪幅 51,5mm 横幅 14mm 時代  江戸末期 Period  Last of Edo 系統  東龍斎派 School Toryusai School 解説 東龍斉派は田中清寿を祖とし、清寿は文化元年に生まれ、春明法眼と有縁であったことが知られている。東龍斉派という気の利いた作風を完成させ寿良、寿矩、寿景をはじめたくさんの弟子を養成した。  政景もその一人で技量が高く、この目貫も細部まで仕事が細かく出来が良い。 https://wakeidou.com/pages/703/...
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東龍斉派は田中清寿を祖とし、清寿は文化元年に生まれ、春明法眼と有縁であったことが知られている。東龍斉派という気の利いた作風を完成させ寿良、寿矩、寿景をはじめたくさんの弟子を養成した。 政景もその一人で技量が高く、この目貫も細部まで仕事が細かく出来が良い。
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年4月20日
和敬堂から小柄の紹介 題目 猛虎図小柄 Title   Mouko zu Kozuka 銘  葛龍軒 (岩間政盧) Sign Katsuryuken (Iwama masayoshi) 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.]      Hozon Tousougu 寸法  長さ 97,5mm 横 15mm  Size Length 97,5mm Width 15mm 時代  江戸中期(1764〜1837) Period  Middle of Edo (AD1764 to 1837) 系統  岩間派 School Iwama school 解説  岩間政盧は岩間派の祖である。政盧は浜野直随の門人で二十歳で直の字を使うことを許され直安と名乗り、その後本家で修業し葛龍軒政盧と銘し、晩年は利寿と味墨政随の作技の理想を求め寿墨とも名乗る。政随流の高彫を得意とし、その技量は優工と称される。  本作は猛虎の図の小柄だが、まず構図が面白い、空を見上げた虎が表情よく、四分一地を鋤下高堀で猛虎を立体的に表現し見事である。 https://wakeidou.com/pages/702/...
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岩間政盧は岩間派の祖である。政盧は浜野直随の門人で二十歳で直の字を使うことを許され直安と名乗り、その後本家で修業し葛龍軒政盧と銘し、晩年は利寿と味墨政随に技量の高さを認められ寿墨とも名乗る。政随流の高彫を得意とし、その技量は優工と称される。  本作は猛虎の図の小柄だが、まず構図が面白い、空を見上げた虎が表情よく、四分一地を鋤下高堀で猛虎を立体的に表現し見事である。
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年4月19日
和敬堂から縁頭の紹介 題目 牡丹獅子図縁頭 Title Botan shishi zu Fuchikashira 銘 秀永(花押) Sign Hidenaga(kao) 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.] Hozon Tousougu 寸法 縁 縦 38mm 横 22.5mm 腰の高さ 13.4mm 頭 縦 33.8mm 横 13mm 時代 江戸時代中期 Period 中期江戸時代 系統 大森派 解説 大森派は横谷系の中では石黒派、柳川派に並ぶ名門で横谷宗珉のもとで修業をした英昌を祖として、二代目の英秀で大成する。 大森秀永は大森英秀の長男ではじめは繁次、のちに四郎兵衛を襲名し、その後秀永と名乗る。父、英秀より早く没したため、家督は弟の英満が家督を継ぐこととなった。そのため作品の数は少ない。 本作も横谷式の赤銅魚子地に牡丹獅子の高彫色絵で大森派の技量の高さがみてとれる逸品となっている。
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年4月10日
和敬堂から縁頭のご紹介です 題目 梅龍竹虎図縁頭 Title Bairyu Taketora zu Fuchikashira 銘 柳川直政(花押) Sign Yanagawa Naomasa(kao) 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.] Hozon Tousougu 寸法 縁 縦 38.4mm 横 22.2mm 腰の高さ 12mm 頭 縦 35mm 横 16.3mm 時代 江戸時代中期 元禄五年~宝暦七年 Period Middle Edo Period AD1692〜AD1757 系統 柳川派 解説 柳川派は直政を祖として門人には直光や直春などがいる町彫りの名門である。 直政は正次の子として元禄五年に生まれ、幼名を平次郎、後に三左衛門とした。 少年時代に吉岡因幡介の門に入り、その後父の指示により横谷宗珉に学んだ。 宝暦七年六十六で没した。 柳川派は横谷式の赤銅魚子地に高彫色絵を得意として、直政には宗珉図写と銘した作品を見ることもできる。 本作の梅龍竹虎図も赤銅魚子地に横谷式の竜虎を丁寧に施し、さすが直政の出来を示している。 URL_MASK_0_END
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株式会社和敬堂
和敬堂は新潟県長岡市において店舗を構えて営業しております。刀剣鑑定士が二名在籍。日本刀、刀剣、刀装具の販売、買取は和敬堂におまかせください。
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2026年4月2日
和敬堂から鍔のご紹介 題目 重ね杵透鐔 Title  Kasane kine sukashi Tsuba 銘  無銘 金山 Sign Mumei Kanayama 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.]       Tokubetsu Hozon Tousougu 寸法  竪 70mm 横 70mm 切羽台厚さ 4,3mm Size Length 70mm Width 70mm Thickness 4,5mm 時代   桃山時代 Period Momoyama 系統  金山 school Kanayama 解説  金山鍔の製作地は現在は尾張あたりで作られていたというのが定説で、また美濃から尾張にまたがって作られていたという説もある。  時代的にも古くは室町中期まで遡ることができ、戦国期に全盛期を迎える。  作風はやや小ぶりで、地鉄は黒味がかって味がよく、耳には鉄骨が激しくでるものと緩やかなものとがある。武骨で趣深いもので、熱狂的な愛好者が後をたたない。  本作は鉄味が良く、耳に鉄骨が出て趣があり、金山鍔の魅力が存分に楽しめる逸品。 https://wakeidou.com/pages/693/...
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金山鍔の製作地は現在は尾張あたりで作られていたというのが定説で、また美濃から尾張にまたがって作られていたという説もある。  時代的にも古くは室町中期まで遡ることができ、戦国期に全盛期を迎える。  作風はやや小ぶりで、地鉄は黒味がかって味がよく、耳には鉄骨が激しくでるものと緩やかなものとがある。武骨で趣深いもので、熱狂的な愛好者が後をたたない。  本作は鉄味が良く、耳に穏やかに鉄骨が出て趣があり、金山鍔の魅力が存分に楽しめる逸品。
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김태풍
2026年2月27日
円窓に映る冬の静寂 ■撮影場所 新潟県・清津峡渓谷トンネル「ライトケーブ」 ■作品の背景と想이 かつてから現代建築や幾何学的な造形美に深い関心を抱いており、特に建築家・馬岩松氏の手掛けたこの空間を自分のレンズで表現したいと願っていました。 2月の厳しい寒さの中、トンネルの先に広がる銀世界。私がこの一枚で表現したかったのは、無機質なステンレスの壁面と、荒々しい自然の雪山、そしてその境界を曖昧にする水鏡のコントラストです。 特にこだわったのは、人物の配置とシンメトリーのバランスです。静寂に包まれた青い空間の中、一人の歩みが加わることで、静止した時間の中に「物語」が生まれる瞬間を狙いました。氷点下の空気で指先が凍えるようでしたが、ファ인ダー越しに完璧な円形と反射が重なったとき, 言葉にできない高揚感を覚えました。 日本での留学生活を締めくくる冬の旅で、自分自身の感性と向き合いながら撮影した, 大切な記憶の一枚です。
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年2月26日
クールジャパンビデオをご覧の皆様、はじめまして。 日本刀・刀剣の販売買取専門店「和敬堂(わけいどう)」です。 私たちは新潟県長岡市にて、日本刀・刀剣・刀装具の販売・買取・鑑定を行っております。 創業70年以上、これまで多くの方々と「日本刀を通したご縁」をいただいてきました。 今回の初めての投稿では、「和敬堂ってどんなお店?」「どんな日本刀を扱っているの?」といった情報を、自己紹介を兼ねてご紹介させていただきます。 ■和敬堂とは? 和敬堂は、刀剣専門の店舗として新潟県長岡市に拠点を構えており、これまで多くの日本刀・刀装具をお客様に届けてまいりました。 当店の強みは、「正真保証(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会鑑定書付き)」の商品を取り扱っていることです。 長年の経験を持つ刀剣評価鑑定士が在籍し、目利きと信頼をもとに安心できる取引と的確なご案内を行っております。 初めての方でも安心してご相談いただける接客を心がけておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。 ■日本刀とは? 日本刀とは、日本独自の鍛造技術で作られた伝統的な刃物であり、武士文化の象徴とも言える存在です。 単なる武器としてだけでなく、その造形美・機能美・歴史的背景から、国内外で「美術品」や「文化資産」として高く評価されています。 日本刀は、主に以下の特徴があります。 ・玉鋼(たまはがね)という特別な鋼材を使っている ・刀身には美しい刃文(はもん)が現れる ・刃を包む構造や焼き入れ技術により「折れず、曲がらず、よく切れる」 ・時代・刀工によって造形や特徴が異なるため、コレクション性が高い 私たち和敬堂では、日本刀の持つこうした魅力を、正しい知識とともに伝え、次の世代へつなげることも重要な使命と考えています。 ■和敬堂で扱っている日本刀や刀装具ってどんなもの? 和敬堂では、太刀・刀(たち・かたな)、脇差(わきざし)、短刀(たんとう)などのさまざまな種類の刀剣を取り扱っております。 さらに、鍔(つば)・縁頭(ふちがしら)・目貫(めぬき)・小柄(こづか)などの刀装具も多数取り揃えております。 美術品としての価値が高く、装飾・コレクション用途としても人気です。 ■和敬堂のオンライン販売とは? 店頭にお越しいただけないお客様は、是非オンライン(通販)での購入をご利用ください。 アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ、アジア圏など世界中の刀剣ファンの皆様に商品をお届けしております。 ご注文方法:https://wakeidou.com/pages/117/... 公式ホームページには商品写真や詳細な説明も掲載しておりますので、全国どこからでも安心してご購入いただけます。 日本刀の魅力を世界へ伝える橋渡し役となることが、私たちの目標のひとつです。 ■刀を売りたい・査定してほしい場合はどうすればいい? ご不要になった刀や、相続などで譲り受けた刀、価値がわからない刀についても、状態・鑑定書の有無などを総合的に見て、適正に評価・買取いたします。 もちろん、査定費用は無料です。 また、買取方法は「店頭での買取」「ご自宅への出張買取」「郵送による鑑定・査定」をご用意しております。 お客様のご都合に合わせてお選びいただけますので、まずはお気軽にご相談ください。 ■和敬堂はどこある?アクセス情報 和敬堂の店舗は、新潟県長岡市柏町1丁目にございます。 JR長岡駅西口から徒歩13分ほどのアクセスで、駐車場も完備しています。 営業時間:9:00〜18:00 定休日:第1・第3日曜日 ■日本刀のことなら和敬堂におまかせください 私たち和敬堂は、日本刀や刀装具に興味を持ってくださった皆様と、「日本刀を通じたご縁」でつながっていきたいと考えています。 ・日本刀を購入してみたい方 ・お持ちの刀を売りたい・査定してほしい方 ・コレクションをさらに充実させたい方 ・初めて刀に触れてみたい方 国内外問わず、どなたでも大歓迎です。 日本刀という“文化資産”の魅力を、皆様と一緒に楽しみ、未来へつなぐお手伝いをいたします。 どうぞ今後とも、和敬堂をよろしくお願いいたします。 https://wakeidou.com//
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和敬堂は新潟県長岡市において店舗を構えて営業しております。刀剣鑑定士が二名在籍。日本刀、刀剣、刀装具の販売、買取は和敬堂におまかせください。
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和敬堂

〒940-0088 新潟県長岡市柏町1丁目2−16 和敬堂
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そー
2025年10月27日
佐渡島の大野亀を6月に撮影した一枚です。 トビシマカンゾウという花が咲き誇る時期で、一年の中でも一際美しい季節だったようです。 初めて行きましたが散策するだけでも幸せな気持ちになれます、とてもおすすめです! この日は天気も素晴らしく、車を走らせて行く価値がありました。 別の季節にも行きたいですね。
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小林悠子
2025年9月6日
新潟生まれですが夏休みに初めて佐渡に行きました。 佐渡を訪れた際にタイミング良く地元のお祭りに行くことができ、そこでの一枚です。 お盆の時期に開催される獅子ヶ城まつりは佐和田地区で開催される地元のお祭りで、フィナーレに音楽と花火が共演する花火ファンタジーがあります。 曲に合わせて次々に花火が打ち上がると観客から歓声が上がり一緒に歌ったりして盛り上がっていました。 海上で至近距離で打ち上がる花火は、身体にドーンと響く迫力がありました。
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岩内観光協会 
2025年7月30日
【お知らせ】イベント情報♪ 姉妹都市上越市物産展in怒涛まつり 岩内町の姉妹都市である新潟県上越市が 怒涛まつりにて物産展を行います! 販売商品 どぶろく・日本酒・笹団子・出陣餅・お米等 日時:8月2日(土) 12:00~18:00 3日(日) 10:00~15:00 会場:怒涛まつり会場内特設ブースにて この機会にぜひ、お買い求めください♪
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もーさん
2025年5月7日
数年前、大学で、看護師と助産師の免許を取得しました。 大学卒業後は地元、新潟に就職しました。 少子高齢化の影響もあり、生まれる赤ちゃんの数が少なく、助産師の募集も少ないことから、助産師ではなく、看護師としてのキャリアを築こうと決めました。 看護師という職業は病気と向き合う人々の日常を支えるだけでなく、時には人の心を癒し、またある時は、人の人生そのものに関われる素晴らしいものでした。 私も看護師として、とても充実した日々をすごしていました。 しかし、必死に勉強して資格を取った「助産師」という職業への憧れが消えず、心のどこかで挑戦したいという思いが強くなっていきました。 助産師への転職を悩み、考えていた矢先、地元長岡の地でとてもきれいな桜並木を見つけました。 夕焼けの中、咲き始めの桜が私の目を引きました。 まるでこの世に誕生する赤ちゃんのように温かく、凛としていました。 その時、桜に後押しされた気持ちになり、助産師への挑戦を決意しました。 この写真は私が葛藤の末、最後の後押しをしてくれた桜の写真です。 人生は1度きり、好きなこと、やりたいことを思いっきりやって、長いようで短い人生を全力で楽しみたいと思います。
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Abhi Sen
2024年11月21日
日本で私が一番好きな季節は秋です。なぜなら、この美しい景色があるからです。ロープウェイから秋を楽しむのもとても良いですが、ロープウェイと一緒に見る秋の景色は最高です。湯沢高原スキー場の秋の谷は、秋を楽しむのに最高の場所の一つです。谷の上にはロープウェイが運行しており、その様子はこの画像のようです。
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Abhi Sen
2024年11月18日
丘の名前は知らないかもしれませんが、秋の苗場高原を目撃することは、まさに息をのむような体験です。まるで美しさで燃え上がっているかのように、見事な秋色のタペストリーへと姿を変えます。この地域を横断する国道もまた、自然の壮大さを際立たせる魅力的なトンネルへと人々を導き、景観に彩りを添えています。それは、風景と人間がどれほど調和して共存できるかを思い出させてくれる素晴らしい光景です。
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Abhi Sen
2024年11月16日
息をのむような苗場高原に抱かれたエメラルド色の湖、二居湖(ふたいこ)の素晴らしい美しさを体験してください。まさに自然の宝石です!日本の秋は鮮やかな色彩と素晴らしい景色に満ち溢れており、苗場はスキーだけではありません。この隠れた宝は、あまり人が訪れないため、豊かな自然に浸ることができる静かな隠れ家となっています。
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hiromi sakata
2024年8月4日
長岡復興花火 2024.08.03 正三尺玉の輝き 毎年華やかに繰り広げられる「長岡まつり」 その起源は、長岡の歴史に刻み込まれた、 最も痛ましい、あの夏の日に発しています。 昭和20年8月1日。 その夜、闇の空におびただしい数の黒い影 ―B29大型爆撃機が来襲し、 午後10時30分から1時間40分もの間にわたって市街地を爆撃。 旧市街地の8割が焼け野原と変貌し、 燃え盛る炎の中に1,488名の尊い命が失われました。 見渡す限りが悪夢のような惨状。 言い尽くしがたい悲しみと憤りに打ち震える人々。 そんな折、空襲から1年後の昭和21年8月1日に開催されたのが、 長岡まつりの前身である「長岡復興祭」です。 この祭によって長岡市民は心を慰められ、 励まされ、固く手を取り合いながら、 不撓不屈の精神でまちの復興に臨んだのでした。 HPより抜粋
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