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動画記事 4:40日本の人気観光スポットの北海道道北地方へ旅に出かけよう!北海道旭川市周辺はスキーやカーリングのアクティビティ、幻想的な氷爆まつりなど魅力がたっぷり詰まったエリアだった!
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北海道道北の観光動画を見てみよう! 今回は「旭川市役所」が公開した『道北地域プロモーション動画「Welcome to DOHOKU Winter」』をご覧ください。 北海道旭川市や名寄市(なよろし)、標津町(しべつちょう)をはじめとした北海道北中部(道北地方)は、冬はマイナス20度まで気温が下がる地域です。 しかし、冬ならではの観光旅行を楽しもうと、北海道道北エリアには多くの人が訪れます。 動画で紹介されている北海道旭川市をはじめとした道北地方とはどんなエリア? 写真:北海道・旭山動物園のオオカミ 北海道旭川市は、札幌市に次ぐ北海道内第2の人口規模を誇る中核市です。 気温の年較差が50度以上と寒暖の差が大きいのが特徴です。 道北地方には人気の旭川市旭山動物園のほか、上野ファームや嵐山展望台などのスポットがあります。 なよろ市立天文台きたすばる、神居古潭(かむいこたん)、三浦綾子記念文学館へもぜひ足を運んでみましょう。 ショッピングは、ガラス張りの駅舎から直結の「イオンモール旭川駅前」が便利です。 また、道北には「3・6街(さんろくがい)」と呼ばれる歓楽街もあります。 動画で紹介されている北海道道北で楽しみたいアクティビティ 写真:カーリング 道北地方には動画の0:36からご覧になれるようにクロスカントリースキーやスノーボードができるスキー場だけでなく、カーリング体験ができるスポットもあります。 大自然の風景を堪能できる雪山にはフクロウや2:40からご覧になれるようにニホンカモシカの姿も見られます。 大雪山国立公園 層雲峡ビジターセンターエリアにある氷瀑神社では、冬には「層雲峡温泉氷瀑まつり」が開催され賑わいます。 夏の富良野ではお花畑の散策のほか、パラグライダーによる上空散歩ツアーも楽しめます。 動画で紹介されている北海道道北でグルメを堪能しよう 写真:北海道・旭川ラーメン 北海道道北エリアでは海の幸や山の幸などの絶品グルメを堪能したいものです。 「羊飼いの家」で食べられるジンギスカンをはじめ「あさひかわラーメン村」の旭川ラーメン、「珈琲 森の時計」のコーヒーなどを楽しんでみましょう。 「男山酒造り資料館」では絶品の日本酒を味わえます。 北海道道北エリアの紹介動画まとめ 写真:スノーボード 今回は、魅力たっぷりの道北の映像をお届けいたしました。 北海道はとても広いため、旭川市などの道北への交通アクセスなら旭川空港の利用がおすすめです。 道北エリアには、贅沢な旅行を楽しめる星野リゾートをはじめとした沢山のホテルや温泉旅館があるので、宿泊予約をしてから訪れるのがおすすめです。 -
動画記事 2:25北海道札幌市「サッポロテイネ」!冬季オリンピックで使われたスキー場を動画で! 競技コースの「ハイランド」とファミリーや初心者も楽しめる「オリンピア」
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北海道札幌市のスキー場「サッポロテイネ」動画紹介 『TEINE CHANNEL ~サッポロテイネ公式~』さん公開の『2018-2019 SAPPORO TEINE PV』という動画を紹介します。 サッポロテイネとは 写真:北海道札幌市手稲町・サッポロテイネスキー場 サッポロテイネは、札幌市手稲区の標高1023mの手稲山にあるスキー場です。山頂からは札幌市内や石狩湾が見渡せるので、景色の素晴らしさも人気の理由。 サッポロテイネスキー場は、全15のコースが用意されており、リフト・ゴンドラが全9機、上級者向けのコースだけでなく、初心者向けのコースも用意されています。 札幌の中心街から約15kmの距離にある人気のスキー場です。 札幌オリンピックの会場となった2つのゾーン サッポロテイネの特徴は、「ハイランド」と「オリンピア」の2つのゾーンに分かれていること。ハイランドゾーンは「札幌オリンピック」の際に、スキーアルペンスキー競技(回転、大回転)の技術系4種目が行われ、オリンピアゾーンは聖火台のほか、ボブスレー・リュージュのソリ系5種目が繰り広げられました。 ハイランドゾーンの気になる特徴 写真:スノーボード ハイランドゾーンは全7つのコースが用意されています。シティービュークルーズでは、札幌を見下ろしながら滑りが満喫可能。春まで良質なパウダーを堪能できます。 【動画】0:03~ ハイランドゾーン サッポロテイネのパウダースノーを楽しんでいるボーダーが登場しています。雪質の良さが伝わってきますね。 【動画】0:19~ パウダースノーを楽しむスノーボーダー 最大斜度36度の急斜面と不整地斜面が織り成す北かべは、サッポロテイネ屈指の難関コース、上級スキーヤーに愛されています。 ハイランドゾーンで開催されている「三浦雄一郎&スノードルフィンスキースクール」では、サッポロテイネの雪を知り尽くしたスタッフがスキーやスノーボードのテクニックだけでなく、雪山の魅力なども教えてくれます。 初心者やファミリーにおすすめのオリンピアゾーン 写真:北海道札幌市手稲町・サッポロテイネスキー場 緩やかな傾斜のコースが多いオリンピアゾーンは、初心者や初級者におすすめです。人気のレインボーコースは、滑走距離1,700メートル!ゆっくりと滑りながら初心者も楽しめることでしょう。 全日本スキー連盟(SAJ)認定校の「テイネオリンピアスキー学校」は、子供から大人までスキーのテクニックを学ぶことができます。自分のレベルに合わせてレッスンを受けられるのも安心ですね。 オリンピアゾーンの上級者コースの聖火台オーシャンダイブは、石狩湾を見下ろしながら急斜面が滑走できるので、自信のある方はぜひ挑戦してみてください。 オリンピアゾーンの恐竜キッズパークで子供も満喫! お子さん連れの方におすすめなのが恐竜キッズパーク。トリケラトプスのすべり台やソリ、チュービングなどが満喫できます。ソリとスノーチューブは無料でレンタルできるのも嬉しいですね。全長116mの風防付きスノーエスカレーターは雪や風に当たることなく、緩やかな斜面を楽々登れます。 サッポロテイネへのアクセス 写真:新千歳空港 サッポロテイネは、新千歳空港から車で約60分、札幌市内中央部だと約40分とアクセス良好。2,800台収容できる駐車場は無料で利用できます。 遠方からお越しの場合、お得なレンタカープランやタクシーパックをあるようなので一度チェックしてみてください。 スキー場「サッポロテイネ」まとめ サッポロテイネは、バラエティに富んだコースが用意されているので、初心者から上級者まで楽しめるスキー場です。 滑りつかれたときには、レストハウス「ノースメイプル」や、「ハイドランドスキーセンタ―」内の全650席あるカフェテリア「スカディ」でひと休みを。 北海道観光もあわせて楽しむ際は、ホテルなどの予約は早めにすませておくことをおすすめします。直前になると予約できない可能性も。 国内大会や国際大会が行われたスキー場。その会場となった場所でスキーやスノボを満喫してみませんか? 暖かい季節には、3つのコースが用意されたゴルフ場に。雄大な自然の中でゴルフが楽しめます。登山では、平和の滝などの北海道の自然に触れられる観光名所も人気。サッポロテイネは、1年を通して満喫できるレジャー施設と言えるでしょう。 【公式ホームページ】サッポロテイネ - 札幌テイネゴルフ倶楽部 【トリップアドバイザー】サッポロテイネ -
動画記事 4:58女性の永遠の憧れのプリンセス・お姫様体験ができる人気スポットを紹介!綺麗なドレスを身にまとい、気分はディズニーの人気キャラクター!
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こちらの動画は「KyodoNews」が公開した「永遠の憧れ☆プリンセス お姫様体験が大人気」です。 こちらの動画は共同通信の公開した「お姫様体験」ができるニュース映像です。 女の子の憧れであるプリンセスになれるという体験を牽引するのはディズニーのプリンセスコスチュームを販売するディズニーストアです。 プリンセス気分に浸れる施設として、北海道旭川市の「雪の美術館」では「アナと雪の女王」の雰囲気にそっくりだと人気です。 群馬県高山村のロックハート城では、異国情緒あふれる山間の城に約250着以上のコスチュームが用意されており、カップルや女性に人気です。 このプリンセス体験によって観光客も増えました。 ディズニーキャラクターは多様性が増えたことによって、人気をより高めたと分析されています。 結婚や恋愛以外で幸せになるという点でも一線を画しています。 -
動画記事 2:55北海道虻田郡「ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフ」のパウダースノーでウインタースポーツを!バリエーション豊かな雄大なコースが魅力
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北海道虻田郡倶知安町「ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフ」動画紹介 こちらの「Niseko Mt.Resort Grand HIRAFU」が公開した「Niseko Mt.Resort Grand HIRAFU 2019-20 Snow Season PV」は、北海道のニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフの紹介動画です。 ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフではスキーやスノーボード、チェアスノーボードなどのアクティビティが楽しめます。 バリエーション豊かで広さのあるコースは雪量雪質ともに申し分ありません。 リフトやゴンドラ、ジャンプ台やナイターエリアも完備されており、パウダースノーのコースを快適に滑走できます。 ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフとはどんなスキー場? 写真:北海道・ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフのゴンドラ ニセコアンヌプリの裾野に広がる「ニセコユナイテッド」の1つニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフは北海道虻田郡倶知安町にあります。 ひらふ地区を中心に観光客が増加しているニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフは、1986年には日本国内初のゴンドラナイター営業をしたことで知られます。 2019年にはマウンテンセンターアネックスもオープンしました。 ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフの魅力とは? 写真:北海道・ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフからの羊蹄山 ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフは、日本百名山の1つ羊蹄山の雄大な姿を望むコースが魅力。 ナイターだけでなく早朝営業のアーリーモーニングプランもあります。 マウンテンセンターショップやキッズパーク、キッズルームも完備されているので安心です。 ナイター営業では花火も上がり、幻想的な雰囲気を楽しめます。 近隣で北海道グルメを堪能するのならホテルニセコアルペンの和食「食彩比羅夫」や洋食「ラウンジカウベル」「レストランスラローム」がおすすめです。 ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフの観光情報 写真:北海道・ニセコ周辺 ニセコ周辺はスキーシーズン以外の観光も魅力的です。 NACニセコアドベンチャーセンターNACニセコアドベンチャーパークを利用し、ネイチャーハイキングなどのアクティビティにチャレンジしましょう。 ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフのあるひらふ温泉郷エリアには温泉付きのホテルも多いので、豊富な宿泊プランの中からお好みのお部屋を予約しておくのがおすすめです。 ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフの紹介動画まとめ 写真:北海道・ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフ ニセコマウンテンリゾートグラン・ヒラフは、動画にあるような大迫力のスノーアクティビティを楽しみたい方に最適なスポットです。 動画で真っ白なゲレンデをスキーで滑る姿は動画の0:21より、スノーボードは1:17より、チェアスノーボードは2:07よりご覧になれます。 この雄大なスキー場であなたもウィンタースポーツを楽しみたくなったのではないでしょうか。 営業スケジュールやバスの情報、リフト券やレンタルの情報、ライブカメラ等を確認してから足を運んでみましょう。 【公式ホームページ】ニセコ グラン・ヒラフ [NISEKO Mt RESORT Grand HIRAFU]|公式Webサイト https://www.grand-hirafu.jp/ 【トリップアドバイザー】ニセコマウンテンリゾートグラン ヒラフスキー場 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1025639-d1424106-Reviews-Niseko_Mountain_Resort_Grand_Hirafu_Ski_Place-Kutchan_cho_Abuta_gun_Hokkaido.html -
動画記事 7:37北海道白老郡「ブウベツの森キャンプ場」の魅力をソロキャンプ女子が動画で紹介!その魅力とは?
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北海道白老郡「ブウベツの森キャンプ場」動画紹介 今回は北海道のキャンプ場やキャンプの魅力を紹介している『けこキャン』さん制作の『【北海道キャンプ女子】ブウベツの森キャンプ場』という動画を紹介します。 北海道ブウベツの森キャンプ場の特徴や場所を紹介! この投稿をInstagramで見る ブウベツの森キャンプ場(@bubetsu.forest.camping.field)がシェアした投稿 北海道ブウベツの森キャンプ場は、2020年7月に自然豊かな北海道白老郡白老町栄町にオープン。もともと林業を営むプロのキコリによってコツコツと作られた手づくりのキャンプ場です。 オートサイトが13区画、ペット同伴可能なサイトが3区画、そのほか、フリーサイトが30組、BIGサイトが2区画。初心者キャンパー、ソロやファミリーキャンプ、女子キャンプと幅広いキャンパーから人気を集めるアットホームなキャンプ場です。 ブウベツの森キャンプ場は、まだオープン間もないため、トイレや炊事場などの施設が新しくてきれいという口コミも。大きなキャンプ場ではありませんが、静かな森は心地よく、落ち着いて楽しむことができます。 サイトの地面は火山礫が厚めに敷き詰められていることで、水たまりができにくくなっているとか。 さらに、キャンプ場内には薪割り台が用意され、薪は無料で使い放題というのもポイント。ゆっくり焚き火なども楽しめますね。 また、キャンプにペットを連れていきたい人にも、ペット同伴サイトがあるので安心です。 ※北海道ブウベツの森キャンプ場の利用は前日までに予約が必要なので、インターネットや電話で予約しましょう。 女子ソロキャンプのテントやキャンプギア・持ち物を紹介! この投稿をInstagramで見る テンマクデザイン(@tentmark2011)がシェアした投稿 ブウベツの森キャンプ場では、女子ソロキャンプを楽しむ人も。動画制作者のけこキャンさんが愛用しているキャンプギアを一部紹介します。キャンプの際の大きな楽しみのひとつが食事ではないでしょうか。お気に入りのキッチングッズがあればテンションも上がるかもしれませんよ。 【女子ソロキャンプギア】 ・テント:テンマクデザイン サーカスTC ・寝具のマット:Hilander(ハイランダー) インフレーターマット(枕付きタイプ) ・コット:FIELDOOR 木製 アウトドアコット ・ラック:Hilander(ハイランダー) ウッド3段ラック 600 ・電源:Smart Tap ポータブル電源 PowerArQ mini レッド ・クッカー:スノーピーク(snow peak) アルミパーソナルクッカーセット,チャムス ホットサンドクッカー ・ランタン:スノーピーク(snow peak) ほおずき ・カッティングボード(JUICY) 上記の中でも注目は、木材からこだわり完全オーダー制で作られたJUICYのカッティングボード。動画ではアスパラなどを切る様子や、出来上がった熱い料理の鍋敷きとしても活躍しています。 【動画】6:35~ カッティングボードの紹介 お気に入りのキャンプギアをひとつずつ揃えていくことで、自分だけのオリジナル空間が作れ、女子ソロキャンプがより一層楽しめるのかもしれませんね。 女子ソロキャンプの醍醐味といえばキャンプ飯!簡単で美味しいレシピを紹介! 今回のキャンプ飯はオムライスです! 北海道白老町は卵が有名で、動画では卵の自動販売機で新鮮な卵と冷凍チキンライスを使い、美味しそうなオムライスを作っています。ではレシピをご紹介します。 <材料> ・玉子 2個 ・冷凍チキンライス 1袋 ・ケチャップ 適量 1.冷凍チキンライスをフライパンで火にかけて炒めていきます。 2.炒めたチキンライスをシェラカップに移し、ぎゅっと押します。 3.シェラカップの型になったチキンライスを再びフライパンの上へ。 4.チキンライスのまわりに玉子を回し入れ、最後にケチャップをかけて出来上がり。 おいしいキャンプ飯「簡単オムライス」の作り方は動画でもご覧いただけます。 【動画】5:06~ キャンプ飯「簡単オムライス」の作り方 キャンプ飯といえば、バーベキューや定番のカレーなどいろいろありますが、動画のように冷凍食品を利用するのもお手軽でいいですね。自宅とは違い、自然の中でいただくといつもより美味しく感じるかもしれません。 また、友達と一緒にキャンプ飯を作るのも楽しいのですが、ソロキャンプは好きな物を好きなタイミングで作れるのが醍醐味です。 女子ソロキャンプは危険?女子ソロキャンプの注意点を紹介! 画像引用 :YouTube screenshot 女子ソロキャンプを行う場合は場所の選び方や防犯の徹底をおすすめします。注意点をいくつか一緒に見ていきましょう。 ・管理人常駐のキャンプ場を選ぶ キャンプ場によっては管理人が常駐していないところもあります。とくに夜間はスタッフがいないキャンプ場もあるため、女子ソロキャンプを行う場合は管理人が常駐しているところを選びましょう。 ・テントの設営はひと気のある場所に テント設営する際、つい一人だけの時間を楽しむために、静かなところを選びたくなるかもしれませんが、人通りがあるところに設営することをおすすめします。 女子ソロキャンパーを狙った出会い目的のキャンパーから身をまもるためにも、できるだけファミリーキャンパーの近くを選んだほうが安心です。 ・リアルタイムでのSNS投稿は避ける InstagramやYoutubeなどのSNSにも注意が必要です。リアルタイムでSNSに写真を投稿すると、居場所を特定される危険性も。 ・防犯グッズ・鍵の準備 万が一何かあったときには、すぐに周囲に危険を知らせるために、枕元には常に防犯ブザーなどの防犯グッズをいくつか用意し、就寝時にはテントに鍵をかけるようにしましょう。 まとめ 今回は女子ソロキャンプの動画を紹介しました。北海道ブウベツの森キャンプ場は冬になると辺り一面が雪景色になり、春や夏とはまた違った景色を楽しむことができます。 また、周辺には温泉があるので、足をのばしてみるのもいいですね。さらに、名産の白老牛を堪能できる焼肉店や白老牛直販店も。 近年のキャンプブームで女子ソロキャンプにも注目が集っています。お気に入りのキャンプギアを揃えて、贅沢に自然を独り占めできるのが魅力。夜のランタンの灯りや、豊かな広葉樹の木漏れ日などはきっとインスタ映えすることでしょう。 ですが、女子ソロキャンプは危険な面も。安全にキャンプを楽しむためにも、今回ご紹介した注意点を覚えておいてくださいね。 北海道ブウベツの森キャンプ場は、キャンプ初心者や女子ソロキャンプにもおすすめのスポット。北海道でキャンプを計画している方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか。 【施設情報】 ◆ブウベツの森キャンプ場◆ 住所:059-0921 北海道白老郡白老町石山110−2 営業時間:10:00~16:00 電話番号:080-4044-3388 【公式ホームページ】ブウベツの森キャンプ場 https://www.mokutan.org/%E3%83%96%E3%82%A6%E3%83%99%E3%83%84%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E5%A0%B4/ 【トリップアドバイザー】ブウベツの森キャンプ場 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1120904-d21149822-Reviews-Bubetsu_Forest_Campground-Shiraoi_cho_Shiraoi_gun_Hokkaido.html -
動画記事 1:50【HANAZONO ZIP FLIGHT】北海道ニセコの世界最大級メガジップラインを動画で体験!
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北海道ニセコ「HANAZONO ZIP FLIGHT」動画紹介 写真:北海道ニセコ・ニセコアンヌプリの山頂から見る羊蹄山 今回は『Hanazono Niseko Resort ニセコ HANAZONOリゾート』さん制作の『Hanazono Zip Worldを体験 ~クライマックス! 日本最長のメガジップライン、Zip3 Black Diamond Superfly編 ~』という動画を紹介します。 北海道のニセコHANAZONOリゾートにあるHANAZONO ZIPFLIGHTでは、世界最長のジップラインを楽しめます。 ジップラインとは、山や森などの自然の中に吊るされたワイヤーロープにベルトやハーネスを装着し、滑車で滑り降りるアウトドアアクティビティです。 この動画では、全長1700mにも及ぶブラックダイアモンドスーパーフライを時速110kmで山の高所から地上のゴールまで一気に滑り降りる、ニセコジップラインのスリリングな魅力をお届けします。スピード感や空中に浮遊する鳥のような開放感を味わえるとともに、羊蹄山を望む大自然のダイナミックな絶景もご覧いただけます。 ニセコHANAZONOリゾートとは、どんなところ? 夏季・冬季それぞれの特徴 写真:スノーシュー 道央の西にあり、札幌や千歳空港から車で約2時間の場所にあるニセコは、羊蹄山やニセコアンヌプリといった山岳に囲まれたリゾート地。世界的に有名なスキーリゾートとして知られ、スキーシーズンには多くの観光客やスポーツ愛好家が訪れています。 ニセコHANAZONOリゾートでは、ニセコならではのパウダースノーが楽しめる、以下のような冬のアクティビティが充実しています。 ● スノーラフティングツアー ● スノーシューツアー ● 白銀の世界を乗馬体験ツアー ● チューブパーク ● 屋内キッズアドベンチャー「ギャラクシー・オブ・キッズ」 しかし、ニセコでアクティビティを楽しめるのは冬季シーズンだけではありません。 ニセコHANAZONOリゾートでは、夏季も冬季同様に魅力的なアクティビティが充実、なかでも特に人気があるのがニセコジップラインとして知られる、HANAZONO ZIPFLIGHTです。 ニセコジップラインとして有名なHANAZONO ZIPFLIGHTについて、次の項目で特徴や魅力をご紹介しましょう。 日本一のHANAZONO ZIP FLIGHTはここがスゴイ-3本のジップラインから選べる 画像引用 :YouTube screenshot ニセコジップラインとして広く知られるHANAZONO ZIPFLIGHTの特徴は、なんといってもその長さでしょう。HANAZONO ZIPFLIGHTの総滑走距離は、2591m。 日本一の長さであると同時に、アジア圏でも最長かつ世界最大級規模のジップラインとして知られています。 ニセコジップラインとして広く知られるHANAZONO ZIPFLIGHTは、MACH1(マッハワン)・MACH2(マッハツー)・MACH3(マッハスリー)と名付けられた3本のジップラインがあり、難易度が選べることも特徴です。 難易度が低く傾斜の緩いMACH1から体験して体を慣らし、最も難易度の高いMACH3を目指すのがおすすめ。 最も難易度の低いMACH1の時速は50km、MACH2は時速70kmほどで滑空します。 そして、ブラックダイアモンドスーパーフライと呼ばれるMACH3では、全長1,700mに及ぶコースを最高時速110kmのスピードで滑空。最大50mの高さでニセコの山や木々を抜け、まるで鳥になったようなスリリングな飛行体験を味わえます。 また、ジップラインが2本並んで張られていることも特徴で、家族や友人と一緒に体験できるのも魅力です。 HANAZONO ZIP FLIGHTの料金や予約方法-割引はある? 画像引用 :YouTube screenshot ニセコジップラインとして知られるHANAZONO ZIP FLIGHTの料金や予約方法、各種割引は以下の通りです(2023年6月現在)。 利用の際にはオンライン予約が優先され、10%割引も適用されるので、ジップライン体験の申込は、事前にオンライン予約をおすすめします。 料金:6月10日以降…大人: ¥15,000 小人: ¥12,000 (大人:中学生以上 / 体重105kg以下、小人:小学生 / 体重30〜105kg) 4月29日〜5月28日…大人・小人 ¥9,800 予約方法:オンライン予約が優先 割引: ● Web割…オンライン予約で通常料金から10%OFF ● 年内リピーター割…2023年度中のグリーンシーズンにアクティビティを複数回利用した場合、次回以降20%OFF ● HOKKAIDO LOVE!割…平日2000円、休日1000円の「ほっかいどう応援クーポン」適用 ニセコジップライン体験に適した服装は?雨の日はどうする? 写真:レインコートを着る女性 ニセコジップラインは動きやすい普段着で楽しめますが、スカートは不可。動きやすく、汚れてもいい服装がおすすめです。未舗装地も歩くため、ヒールやサンダルは不可、スニーカーなど歩きやすい靴を用意しましょう。 また、ニセコジップラインではヘルメットの着用が必須ですので、髪の長い方はあらかじめヘアゴムで結びます。 雨の日にニセコジップラインを楽しむ場合は、防水性のあるウインドブレーカーやレインジャケットの着用がおすすめ。これによって雨水から身を守りながら快適な空中散歩体験ができるでしょう。 しかし、悪天候の場合はアクティビティが実施されないケースや、ステージ数が変更になるケースも。事前に天気予報も要チェックです。 口コミでも高評価!おすすめのラグジュアリーホテル 写真:北海道・羊蹄山の朝日 北海道の大自然の中で心地よく体を動かし、ニセコジップラインを楽しんだ後の宿泊施設は、スパのあるホテルがおすすめです。 HANAZONOリゾート内にある「パークハイアットニセコHANAZONO」では、羊蹄山を望む絶景を楽しみながら、絶品の料理や広々としたラグジュアリーな空間で、旅行の疲れを癒やすことができます。「大満足」「素晴らしい体験」等、口コミでも高評価を得ているパークハイアットニセコHANAZONOは、大人のラグジュアリーリゾートを堪能したい方におすすめのホテルです。 日本一のジップライン「HANAZONO ZIP WORLD」まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 世界最大級のメガジップラインが楽しめるHANAZONO ZIP FLIGHTは、北海道を訪れた際にはぜひ体験してみたいアクティビティの一つ。動画からも伝わるスリルと興奮、そして美しい景色との出会いは、きっと忘れられない思い出になるでしょう。ぜひニセコの魅力あふれるリゾートで、空中散歩を楽しんでみてください。 【公式ホームページ】HANAZONO ZIPFLIGHT 【トリップアドバイザー】ニセコ HANAZONO リゾート -
動画記事 1:31北海道小樽市で青の洞窟クルージングを楽しむ!美しい神秘的なコバルトブルーの海はきっとあなたの一生の思い出になる!
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北海道で体験できる青の洞窟クルーズの動画について 「ACTIVITY JAPAN」が制作した、「【北海道・小樽】元祖!青の洞窟クルーズbyツウセン」は、北海道の小樽運河を出港し、海域国定公園をクルージングできる青の洞窟クルーズを紹介している動画です。 北海道の広い海原の絶景スポットを遊覧船で巡ることができる贅沢なクルージング。 コバルトブルーの海やサンセットなど美しい映像を鑑賞できますよ。 この記事では北海道小樽で体験できる海の洞窟クルーズについて紹介していきます。 北海道で体験できる青の洞窟クルーズとは? 画像引用 :YouTube screenshot 青の洞窟クルーズは、北海道の小樽運河から出港して北海道の広い海を楽しめる海上クルージングです。 空を優雅に飛ぶ海鳥や絶妙なバランスの大岩、運がよければイルカやサメと遭遇することもできます。 この地域はアイヌ語でシュー・ヤ(鍋岩)と呼ばれていました。 一番の見どころは、ニセコ積丹小樽海岸国定公園の海域地区にある「青の洞窟」。 洞窟内では透明度の高いコバルトブルーの感動的な風景を楽しめます。 動画では青の洞窟の周辺を遊覧後に0:17より、洞窟内に入ります。 洞窟内に広がる真っ青な海面は一見の価値があります。 写真:小樽・青の洞窟の入口 この青の洞窟は、積丹半島にある自然の力によってできた洞窟です。 洞窟内に入ってくる太陽光線の効果で、海面が青色に輝いて見えるのが特徴。 特異な地形や太陽光が差し込む角度などによって、青色に輝く幻想的な風景を楽しめます。 また、シュノーケリング、シーカヤック、ボートクルーズ、ラフティングなどのアクティビティを楽しむ場所としてもおすすめです。 青の洞窟というとイタリアのカプリ島をイメージされる方も多いかと思いますが、日本国内ではこの小樽以外でも青の洞窟を楽しめます。 北海道の塩谷海岸、岩手県の八戸穴、静岡県の堂ヶ島天窓洞、沖縄県の真栄田岬、兵庫県の山陰ジオパークが有名です。 北海道で体験できる青の洞窟クルーズのおすすめポイント 画像引用 :YouTube screenshot 青の洞窟クルーズのおすすめポイントは、北海道の大自然を思う存分楽しむことができるところです。 美しい海や潮の香り、風に吹かれる気持ちよさなど贅沢な時間を過ごせます。 天気のいい日は、動画の1:05からご覧になれるような美しい夕陽を眺めることができ一生の思い出になるでしょう。 航路の途中には、カモメやウミネコ、オジロワシなどさまざまな海鳥たちと出会えます。 動画の0:58からご覧になれるように船の上で餌付けをする貴重な体験も楽しめます。 北海道の青の洞窟クルーズを体験するには 写真:小樽駅のホーム 北海道の青の洞窟クルーズは、春から秋の期間限定で利用できます。 交通アクセスは、JR小樽駅から車で5分、徒歩で13分です。 無料駐車場が10台完備しています。 コース・プランの遊覧時間は約80分で、合計10カ所のスポットを巡ります。 公式サイトか電話で予約をしてから参加しましょう。 ご利用料金は大人が5,500円で3歳~小学生は3,000円(※2020年4月時点)。 青の洞窟クルーズを体験するときに防寒着を貸して貰えますが、強い風が当たるため温かい服装で参加してください。 北海道で体験できる青の洞窟クルーズの記事のまとめ 写真:小樽・青の洞窟 「ACTIVITY JAPAN」が制作する、「【北海道・小樽】元祖!青の洞窟クルーズbyツウセン」は、北海道の青の洞窟クルーズを紹介している動画です。 コバルトブルーの海や真っ暗な洞窟のなかで光る幻想的な風景など、美しい映像が見られます。 動画を見れば一度は体験したいと思うはずですよ! 【公式ホームページ】小樽 青の洞窟で海上クルージング | 青の洞窟で特別な体験 https://hokuo-marine.com/ 【トリップアドバイザー】青の洞窟 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298153-d10724001-Reviews-Blue_Cave-Otaru_Hokkaido.html -
動画記事 5:31北海道虻田郡ルスツリゾートで夏の想い出を作ろう!大自然の中で子供から大人までみんなが笑顔で楽しめるアクティビティは最高の旅を演出してくれる!
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北海道ルスツリゾートの夏のアクティビティ紹介について 「日本の自然の中で色々なアクティビティを楽しみたい!」 このように、周りが川や山で囲まれた大自然で、さまざまなアクティビティを体験して充実した休日を過ごしたいと思っている人はいませんか? そのような人に、北海道最大級の高原リゾート、ルスツリゾートを紹介したいと思います。 こちらの動画は「Rusutsu Resort」の制作した、夏のルスツリゾートのアクティビティを紹介した動画「Rusutsu Resort Summer Activities」です。 この記事では、日本のおすすめの観光スポットである、ルスツリゾートの魅力を動画とともに紹介していきます。 動画ではルスツリゾートで体験できる多くのアクティビティを紹介していますので、あなたが体験したいアクティビティを探してみてください。 日本の観光名所である北海道ルスツリゾートとは 写真:スノーボード 日本の観光スポットである北海道ルスツリゾートは、北海道の留寿都村(るすつむら)にあるリゾート地です。 とても自然が豊富なリゾート地で、多くの観光客が訪れます。 遊園地やスキー場、ゴルフ場、テニスコートなどアミューズメント施設が豊富で、幅広い年代の人が楽しめる観光スポットになっています。 北海道の絶景を体感しながら楽しむスポーツは、最高の気分にさせてくれる贅沢な時間。ルスツリゾートでしか味わえない充実したアクティビティと、大自然の景色を体験してみましょう。 北海道ルスツリゾートはさまざまなアクティビティを体験できる! 画像引用 :YouTube screenshot 夏のルスツリゾートは北海道の景観を楽しみながら、さまざまな種類のアクティビティを体験できます。 尻別川の雄大な自然のなかで、ラフティングやファミリー川下り、ファンカヤック、フライフィッシングなど川遊びを体験しましょう。 乗馬や、熱気球フライト、オリエンテーリング、羊蹄パノラマテラス、マウンテンバイクツアーなどもルスツの景勝を楽しめる人気のアクティビティです。 熱気球フライトや乗馬は動画の2:30より紹介されており、目の前に広がる大自然を堪能できるアクティビティになっています。 室内の遊びでは、ボルダリングやクラフト体験などがおすすめ。 レストランやホテルも充実しているので、一生の思い出になる楽しい旅行になるでしょう。 北海道ルスツリゾートの一番のおすすめアクティビティはラフティング! 写真:ラフティング このように夏の北海道ルスツリゾートで楽しめるアクティビティは多数ありますが、一番のおすすめはラフティングです。 こちらは動画の0:08より紹介されています。 美しい羊蹄山麓の自然のなかで、ゴムボートに乗り込み尻別川を約7キロ下ります。 流れが激しい場所もあるので、とても迫力がありスリリングな体験をできるでしょう。 みんなで協力して川を下っていくので、終わった後はとても達成感があると思います。 北海道で最も人気のアウトドアスポーツのラフティング。 季節によってコースの景色が変わるのも魅力です。 動画の映像でもあるように、日本とは思えない広大な川でのラフティングは最高の想い出になるでしょう。 夏の北海道ルスツリゾートで楽しめるアクティビティ紹介まとめ この記事では紹介しきれないほど、まだまだたくさんのアクティビティが夏のルスツリゾートで楽しむことができます。 動画でも沢山のアクティビティが紹介されており、これだけのアクティビティが揃っていると何を体験するか迷ってしまいますね。 日本の大自然の中にあるルスツリゾート。 動画や記事で紹介したように、大人から子どもまで楽しめる施設が充実しているので、是非一度は訪れてみたいおすすめの観光スポットです。 ◆ルスツリゾート 施設概要紹介◆ 【住所】〒048-1711 北海道虻田郡留寿都村字泉川13 番地 【交通アクセス】札幌駅からバスで約2時間、新千歳空港からバスで約2時間 【利用料金】利用施設によって異なりますので、詳しくは公式ホームページなどをご確認ください。 【営業時間】利用施設によって異なりますので、詳しくは公式ホームページなどをご確認ください。 【定休日】利用施設によって異なりますので、詳しくは公式ホームページなどをご確認ください。 【駐車場】あり 【電話番号】136-46-3331 【公式ホームページ】ルスツリゾート https://rusutsu.co.jp/ 【トリップアドバイザー】ルスツリゾート https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1114488-d3536784-Reviews-Rusutsu_Resort-Rusutsu_mura_Abuta_gun_Hokkaido.html -
動画記事 2:16北海道虻田郡「ニセコビレッジ」のアクティビティと雄大な大自然の中で楽しめるイベントで夏を満喫!
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北海道虻田郡「ニセコビレッジ」観光動画紹介 「niseko village1」が制作した動画『Niseko Village summer season 2017』は、日本の北の大地・北海道で人気の観光地、ニセコにあるニセコビレッジの夏を紹介するプロモーションビデオです。 ニセコビレッジは温泉が併設されたホテルなどの宿泊施設やレストランがあり、ショッピングやさまざまなアクティビティが用意されたリゾート施設です。 冬はパウダースノーでウィンタースポーツが楽しめるスキー場が観光客に人気です。 リフト券を手にして多くの観光客がスキーやスノーボードなどを楽しみます。 しかし、ニセコビレッジでは、夏も雄大な自然の中で体を思いっきり動かせるアウトドアスポーツがあり、夏の観光リゾート地として多くの旅行客が訪れる口コミサイトなどでも人気の施設なのです。 こちらの動画では約2分でニセコビレッジの夏に楽しめるアクティビティやイベントなどを紹介しています。 夏の北海道旅行を楽しんでみませんか? 北海道ニセコとは 写真:羊蹄山と芝桜 アイヌ語からつけられた名前「ニセコ」は日本の北海道にある町で、ニセコ連山の「ニセコアンヌプリ山」と休火山「羊蹄山(ようていざん)」にはさまれた場所にあります。 日本百名山にも選定されている「羊蹄山」は蝦夷富士(えぞふじ)とも呼ばれ、ニセコビレッジからその美しく整った姿を望むことができます。 日本の北の大地・ニセコビレッジで夏に楽しめる豊富なアクティビティについて ニセコビレッジは、「ニセコビレッジ スキーリゾート」「ヒルトン ニセコビレッジ」「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ」「ニセコビレッジ ゴルフコース」からなる観光リゾート地です。 この施設で夏に楽しめるアウトドアアクティビティの魅力をこちらの動画で紹介しています。 ゴルフコースは「ニセコビレッジ ゴルフコース」と「ニセコゴルフコース」があり、日本の人気ゴルフコースです。どちらも羊蹄山を望む美しいグリーンで大自然を満喫することができます。 動画では0:09より紹介されています。広大な大自然の中のラウンドはゴルフ好きにはたまらないでしょうね。 画像引用 :YouTube screenshot 子連れファミリーが楽しめるのは、自然体験グラウンド「ピュア」です。「ピュア」は多くのアウトドアアクティビティが用意されていて、一日中体を動かして遊ぶことができます。 特に人気なのが自然の木々に渡されたロープや吊り橋を移動するアドベンチャー「ツリートレッキング」やレールを滑り降りる「レールスライダー」、「ジップライン」、ふわふわアトラクションです。 こちらは動画の0:14より紹介されています。子供たちの満点の笑顔を見ることができます。 ほかにニセコビレッジ周辺の景色を楽しみながらのサイクリングも観光客に人気です。 また、夏ならではのラフティングボートでの川下りは自然の景観とスリルが味わえるおすすめの観光アトラクションです。 そのほか周辺エリアでは釣り、リンゴやブドウなどのフルーツ狩りも楽しむことができます。 ニセコビレッジは観光以外にショッピングや日本のグルメ、温泉も満喫できる 画像引用 :YouTube screenshot ニセコビレッジには日本の町屋のある町並みを再現した複合施設があり、アウトドア用品が充実したショッピング施設や北海道グルメ、カフェなどが集まりとても便利です。 動画の1:22から紹介されているようにソバ打ち体験も楽しむことができます。 また温泉とスパも完備。大露天風呂のある「ヒルトンニセコビレッジ温泉」は池に隣接した贅沢な大露天風呂を24時間利用することができ、疲労回復とリラックス効果が期待できます。 スパでは極上のマッサージやトリートメントの施術が日頃の疲れを癒してくれるでしょう。 こちらは動画の1:28より紹介されています。 また動画の1:30より紹介されているお祭りの「ニコニコニセコビレッジフェスティバル」は太鼓やワークショップ、ステージライブ、そしてニセコのご当地グルメや花火などが行われる人気のイベントです。 動画からもその楽しさが伝わってきますよ。 日本の北の大地・ニセコビレッジ紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot このようにニセコビレッジは、一か所で夏の北海道の自然やアウトドア観光、グルメ、温泉が楽しめる人気の大型リゾート地です。 ペットと一緒に遊べるドッグランもあります。 さまざまなイベントやフェスもおこなわれ、楽しい滞在を演出してくれるでしょう。 動画でもたっぷりとニセコビレッジの夏の楽しみ方を紹介されていますので、この記事をご一緒にお楽しみください。 短い夏の北海道ならではの力強い自然を体験する日本旅行としてニセコビレッジをおすすめします。 ◆ニセコビレッジ◆ 【住所】〒048-1592 北海道虻田郡ニセコ町東山温泉 【交通アクセス】新千歳空港よりバスで約3時間 【利用料金】利用施設によって異なりますので、詳しくは公式ホームページなどをご確認ください。 【営業時間】利用施設によって異なりますので、詳しくは公式ホームページなどをご確認ください。 【定休日】利用施設によって異なりますので、詳しくは公式ホームページなどをご確認ください。 【駐車場】あり 【電話番号】0136-44-2211 【公式ホームページ】ニセコビレッジ https://www.niseko-village.com/ja/ -
動画記事 14:56「さんふらわあさっぽろ」乗船記を動画で!気になる客室やレストランも紹介!東京から北海道なら高速バスをプラス
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「さんふらわあさっぽろ」乗船記の動画紹介 こちらの動画は、様々な観光名所をめぐる、ひとり旅行専門チャンネル『Travel Alone Idea』さん制作の『【東京→札幌】誰でも簡単!夜行フェリーで18時間の船旅 おすすめの商船三井フェリーさんふらわあ 大洗から苫小牧』という動画を紹介します。 まったく同じ商業航路で、無人運航に成功したことで注目を集める商船三井フェリーの「さんふらわあさっぽろ」。今回は船旅の様子をツアー感覚で案内しています。これから利用を考えている方は客室やレストランも気になるところ。動画でぜひご覧ください。 船旅派におすすめのフェリー「さんふらわあさっぽろ」とは 写真:北海道苫小牧市・苫小牧フェリーターミナル 茨城県の大洗港から北海道の苫小牧港を結ぶ航路を航行するフェリー「さんふらわあさっぽろ」。 料金は、客室によって違い9,800円~63,200円。また、シーズンによっても変動があります。また、車と一緒に乗船の場合は、料金も変わるため確認が必要です。 「さんふらわあさっぽろ」は、同型フェリーの「さんふらわあふらの」とともに、夜行フェリーとして活躍中です。 「さんふらわあさっぽろ」の客室は? 画像引用 :YouTube screenshot 「さんふらわあさっぽろ」には、数種類の客室が用意されています。「ツーリスト」は、大部屋にカーテンの仕切りだけの客室で、旅慣れた方、エコノミーな料金で船旅を楽しみたいという方におすすめ。 動画内で紹介されているコンフォートタイプの客室は、独立した個室として設置され、プライバシーにも配慮されているカジュアルタイプの客室です。各ルームにテレビが付いているのも嬉しいポイント。 【動画】3:18~ コンフォートタイプの客室 その他、プレミアムやスイートと呼ばれる専用バルコニーが付いているタイプのデラックスな客室や、和室タイプの客室まで用意されています。 「さんふらわあさっぽろ」の食事やサービスは? 画像引用 :YouTube screenshot 「さんふらわあさっぽろ」には、別料金になりますが、バイキング形式のレストランが用意されており、海を眺めながら食事を楽しむことができます。 船内には、その他にもお土産品などが買える売店や大浴場、サウナ、コインランドリーにゲームセンターなど、船旅を満喫できるサービスが用意されています。また、船内には無料Wi-Fiも用意されているのですが、動画では少し繋がりにくく繋がっても遅いとのことなので、その点はご注意を。 【動画】5:40~ 船内レストランの様子 「さんふらわあさっぽろ」は犬などのペットも乗船可能! 「さんふらわあさっぽろ」は、ペット同伴が可能。ペット専用のペットルームも完備しており、更にペットと一緒に宿泊可能なウィズペットルームも用意されています。どちらも事前の予約と確約書への記入が必要となりますので、この点はご留意ください。 ペットが快適に過ごせるように、無料のドッグランも。ペットと一緒に船旅がしてみたい人はとても魅力的なのでは? お得に利用したいならこれ!「東京から札幌へ~パシフィック・ストーリー~」 パシフィック・ストーリーは東京駅から札幌駅までの高速バスとフェリーのお得な割引料金で利用できる連絡切符。バスとフェリーの乗り継ぎの際、購入の手間が省けるので、スムーズな船旅が楽しめます。 また、水戸や大洗で一泊、苫小牧や札幌で一泊するなど、旅のアレンジができるのも嬉しいポイント。パシフィック・ストーリーのご利用には、船客予約センターでの予約が必要となります。 まとめ 写真:船旅・夕焼けの空 「さんふらわあさっぽろ」は「さんふらわあふらの」とともに、夕方便として同じ航路を航行する、船旅の好きに愛される夜行フェリーです。 船旅では、飛行機や電車の旅では味わえない、ゆったりと海を見ながら時間を過ごすことができるのが醍醐味。首都圏から札幌へのひとつの移動手段として、北海道へ着くまでの時間も海の上で楽しんでみてはいかがでしょうか。 【公式ホームページ】商船三井フェリー 船旅なら商船三井フェリー https://www.sunflower.co.jp/?gclid=CjwKCAjwp7eUBhBeEiwAZbHwkRcZ8ZbwbvMNgKBuapw1gDreTT7u4c3sRrJXWo8TPDAeK-zPaF54RBoCs00QAvD_BwE -
動画記事 2:23北海道札幌市「白い恋人パーク」ローズガーデンなど、見どころをたっぷりご紹介!外観はまるで西洋のお城のよう!!
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北海道札幌市「白い恋人パーク」動画紹介 今回は『ベスト北海道【BESTHOKKAIDO】』さん制作の『白い恋人パーク4K/北海道の絶景景色【BESTHOKKAIDO_VOL.97】Superb view of Hokkaido/Shiroi Koibito Park』という動画を紹介します。 北海道銘菓として有名な「白い恋人」のメーカー、石屋製菓が運営する「白い恋人パーク」。西洋のお城をイメージさせる外観が特徴のお菓子のテーマパークです。バラやチョコレートの甘い香りが漂ってくるような芳しい動画を、まずはゆっくりとご覧ください。 「白い恋人パーク」とは?入場料や所要時間を紹介! 写真:北海道札幌市・白い恋人パーク 「白い恋人パーク」は、札幌市西区にある石屋製菓の工場兼お菓子のテーマパークです。観て、知って、味わって、体験できる、大人から子どもまで楽しむことができるワンダーランドのような施設。 いまや北海道土産の定番となった「白い恋人」。製造工程の見学やお菓子作り体験をとおしてチョコレートの歴史を学べる札幌市の人気観光スポットです。地下鉄東西線「宮の沢駅」から徒歩約7分、また車利用の場合は札幌中心部から約25分と、アクセスの良さも人気ポイント。有料駐車場が約130台分用意されています。 料金や営業時間、所要時間などを紹介します。旅の計画の際にぜひ参考にしてみてください。 〇入場料〇 大人(高校生以上):一般/800円 札幌市民/500円 団体/500円 子ども(4歳から中校生):一般/400円 札幌市民/300円 団体/300円 3歳以下:一般/無料 札幌市民/無料 団体/無料 ※価格はすべて税込み金額 〇営業時間〇 10時から17時 〇所要時間〇 館内施設のみの場合:約1時間 屋外を散策する場合:約2~3時間 有料エリアのプレミアムファクトリーコースを利用する場合:上記プラス約1~2時間 「白い恋人パーク」無料で楽しめるエリアを紹介! 写真:北海道札幌市・白い恋人パークのローズガーデン 「白い恋人パーク」には嬉しい無料エリアがあります。観光客にはもちろんのこと、近隣の子ども連れファミリーにも人気。おすすめの無料スポットをご紹介します。 ●からくり時計塔 チョコレートカーニバルパレードが10時から17時の毎正時に繰り広げられます。 【動画】0:33 ~ からくり人形が音楽に合わせて動く様子 ●チョコレートポンプ チョコレートが湧き出す夢のようなポンプ。童心にかえりハンドルを漕いでみましょう! ●ローズガーデン バラのアーチをはじめ英国風ガーデンは人気のインスタ映えポイント。200株バラが咲き誇る光景は圧巻!イングリッシュローズやクラシックローズなど、品種は約120種類ほど、バラの芳潤な香りとともにお楽しみください。 「白い恋人パーク」有料エリアの見どころと楽しみ方 写真:白い恋人パーク・白い恋人の製造ライン バラエティ豊かな「白い恋人パーク」の楽しみ方。有料エリアでは「観て、知って、味わって、体験できる」を濃厚に体感できる魅力が詰まっています。 ●チョコトピアファクトリー 白い恋人とパームクーヘンの製造ラインが見学できます。 ●スイートワークショップ・ドリームキッチン 楽しみながらスイーツづくりが体験できます。お土産や旅の思い出に、お子さんやお友達同士で楽しんでみてはいかがでしょうか。次の章で、体験内容をご紹介します。 ●ガリバータウン・ポッケ 小さなお店やおうちが立ち並ぶ子どもの街では、まるでガリバーになったような気分が味わえますよ。 ※営業期間にご注意ください※ 冬季休業、2023年4月15日から営業再開 【動画】0:53~ ガリバータウン・ポッケの風景 ●スタディベース・カカオポッド チョコレート博士が開発したチョコレートを使い、楽しくテイスティング方法を知ることができます。 ●チョコトピアハウス(プロジェクションマッピング) プロジェクションマッピング映像をみながらチョコレートについて楽しく学べます。 「白い恋人パーク」でできる体験を紹介! パーク内で体験できるスイーツづくりのメニューをご紹介します。 【スイーツワークショップ・ドリームキッチン】 ●体験メニュー● ○「チョコレートパイサンド ~美冬のパイ使用」 美冬のパイを使って作るパイサンド ○「うさぎのカラフルカップケーキづくり」 春色満載のカップケーキ 2023年3月現在は、残念ながら原材料不足により「私の白い恋人焼き上げコース」、「私の白い恋人お絵描きコース」、「北海道クッキーお絵描きコース」は体験休止となっています。体験参加申し込みの際は公式サイトの最新情報をご確認ください。 初夏はバラ、冬はイルミネーション、人気スイーツまで。季節ごとの「白い恋人たちパーク」、楽しみ方を紹介! 写真:北海道札幌市・白い恋人パークのイルミネーション レンガが敷き詰められた中庭のローズガーデンも必見!英国風庭園に咲くバラの見頃は6月中旬から7月上旬です。なかでも、ローズガーデンにあるハート型のアーチは、インスタ映えする写真が撮れるポイントとして人気です。 無料エリアのローズガーデンは、ペット同伴も可能なので、可愛い犬と一緒にバラを楽しむ人たちも。 冬季期間(11月~3月末)にはイルミネーションが、冷たく澄んだ空気を彩ります。約10メートルのツリー、英国風の建物の窓には可愛らしいオブジェが煌めき、その幻想的な景色が来園者を温かく迎えます。クリスマスシーズンに訪れるのもおすすめ。 スイーツ好きにはたまらないお店「チョコレートラウンジ・オックスフォード」。チョコレートフォンデュやパフェなど、映えるスイーツがズラリ。なかでも「ISHIYA満喫セット」は、白い恋人をはじめ、ロールケーキやソフトクリームなどが一度に味わえます。三段になったお皿とバックの時計台を入れて撮影すれば映える一枚に。 クリスマスシーズンには、クリスマス限定メニューも登場します。ぜひお立ち寄りください。 北海道「白い恋人パーク」まとめ 見どころ満載の「白い恋人パーク」にはレストラン、カフェ、スナックハウスまで、スタイルの異なる食の楽しみも見逃せません。オリジナルのお菓子やスイーツから隠れ家タイプのレストランでのランチまで、ぜいたくな時間が堪能できます。 趣向を凝らした季節のイベント、子どもの笑顔がはじけるアトラクション、手ごろな料金などファミリー旅行には嬉しいおすすめポイントが盛りだくさん。国内有数の観光地である札幌には多種多様なホテルも。夏の北海道旅行、札幌に訪れる際には、ぜひアクセス便利な「白い恋人パーク」にも足を運んでみてはいかがでしょうか。 【公式ホームページ】白い恋人パーク 【トリップアドバイザー】白い恋人パーク -
動画記事 1:59「アナと雪の女王」のお城にそっくりな観光スポットが、なんと北海道旭川市にあった!まるで映画のワンシーン!?「雪の美術館」で、映画のヒロインの気分を味わってみよう!
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アナと雪の女王の世界!北海道の「雪の美術館」の動画をご紹介! まずは、「毎日新聞」が公開した、【雪のプリンセス 旭川の美術館「アナ雪に似てる」と人気に】という動画を見てみましょう。 きっとアナ雪の実写が目の前に広がっている!とみんなが思うでしょう。 アナと雪の女王とは、2013年に公開され人気を集めたディズニー映画です。 動画で紹介されている北海道の幻想的な美術館は、近年「アナと雪の女王の世界観にそっくり!」とSNSを中心に話題を集めているのです。 映像でも、まるで映画のワンシーンのような幻想的な風景が広がっていますよ。 動画で紹介されている雪の美術館とはどんな観光スポット? 画像引用 :YouTube screenshot 北海道旭川市にある雪の美術館は、雪の結晶をイメージして1991年に建てられたミュージアムです。 近年話題となっているのは、動画の0:26から紹介されているらせん階段。 雪の美術館の施設内にあるこの風景が、アナと雪の女王の映画に登場するお城にそっくりだと口コミで紹介されると、来場数は一気に年間8万人を超えたのだそうです。 動画で紹介されている「雪の美術館」でお姫様体験をしてみよう 画像引用 :YouTube screenshot 北海道の雪の美術館では、豪華なドレスをレンタルしてのお姫様体験が楽しめます。 中世ヨーロッパの古城風のエントランスや氷の回廊でコスプレ写真撮影をすれば、プリンセス気分が味わえますよ。 お姫様体験の模様は動画の0:52よりご覧になれます。 館内にはステンドグラスがきらめくフォトジェニックなエリアのほかにシアターや資料室、カフェレストランやお土産ショップもあるので、ぜひ利用してみましょう。 動画で紹介されている「雪の美術館」はブライダルにも最適 アナと雪の女王の雰囲気が味わえる雪の美術館は、結婚式場やフォトウェディング挙式会場、またイベント開催のための会場としても使用できます。 近隣には星野リゾートをはじめとしたホテルもあり、ブライダルや北海道の撮影旅行に便利です。 北海道「雪の美術館」の紹介動画まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 動画でご覧になれるように、北海道にある雪の美術館は、「アナと雪の女王」の世界観にそっくりと今話題のインスタ映えスポットです。 北海道旭川市の観光地といえばやはり旭山動物園が有名ですが、近年密かに人気を集める雪の美術館に立ち寄るのもおすすめですよ。 アナと雪の女王の映画が好きな方や、動画を見て雪の美術館の雰囲気が気に入った方は、ぜひ北海道にある雪の美術館に足を運んでみてくださいね。 ◆雪の美術館 施設概要紹介◆ 【住所】北海道旭川市南が丘3丁目1−1 (※2020年6月30日(火)で閉館) -
動画記事 2:41北海道札幌市「国営滝野すずらん丘陵公園」花の見頃や楽しみ方を動画で!四季折々の雄大な自然を満喫してみませんか
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北海道札幌市「国営滝野すずらん丘陵公園」動画紹介 今回は『国営滝野すずらん丘陵公園』さん制作の『夏のおすすめ』という動画です。 国営滝野すずらん丘陵公園(こくえいたきのすずらんきゅうりょうこうえん)は、北海道札幌市南区にある、北海道唯一の国営公園として知られています。季節ごとに咲く花々や美しい自然の風景を楽しみながら散策できる森などがあり、札幌市民や観光客に人気のスポットとなっています。 まずは、国営滝野すずらん丘陵公園の短い夏に咲き誇る花々や見どころ、楽しみ方を紹介した動画をご覧ください。 国営滝野すずらん丘陵公園は季節ごとに花の見頃が楽しめる! 写真:滝野すずらん丘陵公園のチューリップ 国営滝野すずらん丘陵公園は、春から秋にかけて季節ごとに様々な種類の花を楽しむことができます。ここでは、その季節の花の見頃をピックアップしてご紹介します。 【春(4~5月)に見頃を迎える花】 パンジー・ビオラ・すずらん・チューリップ 春を代表する花の中でも、チューリップとすずらんはその開花時期に合わせイベントが開催されるほど人気です。 【夏(6月~8月)に見頃を迎える花】 ラベンダー・アリウム・ネペタ・ヒマワリ 夏は、北海道を代表する花であるラベンダーなどの「青い花」として有名な花々が咲き誇ります。その他、太陽の光に照らされた一面に咲くヒマワリは絶景です。 【秋(9月~10月)に見頃を迎える花】 コキア・ダリア・コスモス 秋には、白・ピンク・濃いピンクといろいろな品種のコスモスが風に揺れる風景が観光客に人気。また、華やかに咲くダリアも数多くの種類が楽しめます。 春から秋、おすすめの国営滝野すずらん丘陵公園の楽しみ方はこれ! 写真:国営滝野すずらん丘陵公園・アシリベツの滝 国営滝野すずらん丘陵公園は、咲き誇る花を観賞するだけではありません。ここでは、春から秋にかけての国営滝野すずらん丘陵公園の楽しみ方を紹介します。 ●滝野の森ゾーン東エリア 森遊びが楽しめるエリア。周囲の森を一望できる「森見の塔」や、水遊びが楽しめる場所、さらに大型遊具もあるため、子どもにも大人気です。 ●滝野の森ゾーン西エリア 春は山野草の観察、夏は田んぼや沢で生き物探し、秋は「人と自然の共生」をコンセプトに、住居跡や炭焼き跡で楽しむことができます。 ●渓流ゾーン 渓流ゾーンでは、日本の滝百選に選ばれた「アシリベツの滝」を含めた美しい4つの滝や、季節の花々を眺めながらのサイクリングを楽しむことも。また、釣堀やバーベキュー場もあるので、家族で遊びや食事も楽しめるエリア。 ●中心ゾーン 中心ゾーンは、季節が感じられる大きな花畑や、大型遊具で遊べる「こどもの谷」、森の中で遊べる「森のすみか」など。また、隠れた絶景スポット「展望台」や「天文台」もあるので、子供だけでなく大人も楽しめるエリアです。 冬は国営滝野すずらん丘陵公園スノーワールドで雪を楽しもう! 国営滝野すずらん丘陵公園は、冬になると雪遊びも楽しめるスキーゲレンデに。スキーやスノーボードはもちろん、新雪の上を自由に歩き回れるスノーシューも人気!さらに、雪の上をハイキングする歩くスキー、スノーマラソンやチューブそりなど、ウィンタースポーツを目一杯楽しむことができます。 「国営滝野すずらん丘陵公園」まとめ 写真:国営滝野すずらん丘陵公園・東口 各ゾーンに咲く夏の花々や遊びスポットなどを紹介している動画はもうご覧いただけましたか? 国営滝野すずらん丘陵公園では、野鳥をはじめ、シマリスやエゾリス、キタキツネなどの野生動物に出会うこともできます。 四季を通じて花を楽しめ、紅葉の季節はインスタ映えする写真が撮影できるでしょう。 国営滝野すずらん丘陵公園へのアクセスは、地下鉄真駒内駅からバスで35分、最寄りのバス停から徒歩5分。車でお越しの場合、駐車場も利用可能です。 新型コロナウィルス感染症対策のため、施設利用制限がある場合もありますので、事前に最新情報のチェックをおすすめします。 大自然の中で、四季を通じて見て・感じて・遊べる国営滝野すずらん丘陵公園。必ずリードをつける必要がありますが、ペットを同伴できるのも嬉しいポイント。愛犬を含め、ご家族そろって大自然を堪能してみてはいかがでしょうか。 【公式ホームページ】takinopark - 滝野公園公式ウェブサイト https://www.takinopark.com/ 【トリップアドバイザー】国営滝野すずらん丘陵公園 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298560-d1384143-Reviews-Kokuei_Takino_Suzuran_Hillside_National_Park-Sapporo_Hokkaido.html -
動画記事 3:06北海道勇払郡「星野リゾートトマム」の楽しみ方を動画で!広大な敷地内でのアクティビティは子どもから大人まで楽しめる!
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北海道勇払郡「星野リゾートトマム」アクティビティ動画紹介 こちらは「LHK VISIONWORKS JAPAN」が制作した、北海道エリアにある星野リゾートトマムの魅力をご紹介する動画です。 新千歳空港から約90分のアクセス、占冠(しむかっぷ)村にある星野リゾートトマムは、優雅なひとときを過ごせるリゾート施設として人気を集めます。 雪の北海道の景観を楽しめる星野リゾートトマムでは、どのような過ごし方を楽しめるのでしょうか? 動画では雪の中で楽しむアクティビティから星野リゾートトマムの施設内で楽しむアクティビティまでを一挙紹介! この動画を見るときっと星野リゾートトマムに足を運びたくなります! 雪の星野リゾートトマムを楽しもう 画像引用 :YouTube screenshot 日本有数の豪雪地である北海道は、冬のアクティビティを楽しむのに最適です。 星野リゾートトマムは、クロスカントリースキーや大雪原スノーモービル、キッズスノーモービル、スノーラフティング、スノーストライダー、犬ぞり体験、バナナボート、アイスフィッシング、雪の中でテントを張るデイスノーキャンピング・ナイトスノーキャンピング、スノーシューダウンヒルといったさまざまなアクティビティを楽しめることでも知られます。 他にも期間限定のイベントやツアーもありますよ! スノーモービルツアー、雪上バギーツアー、白銀の乗馬体験、わかさぎ釣り体験、クロスカントリースキー体験など・・・。 ここでしか楽しめないアクティビティもいっぱい! 雪原ソリパークや雪だるま作りなど、小さな子どもでも雪の北海道ならではの遊びを満喫できます。 スキー教室もあるので、ウィンタースポーツの初心者の方も安心です。 レンタルスキーを利用すれば手ぶらで訪れることもできます。 動画では冒頭から1:24まで紹介されています。大人から子どもまでみんなが楽しんでいるとても素敵な映像です。 北海道ならではの氷のホテルとは? 冬の星野リゾートトマムの複合型リゾート施設の「星野リゾート リゾナーレトマム」では、氷の街「アイスヴィレッジ」が期間限定で登場します。 天井や床、調度品の全てが氷でできている氷のホテルは宿泊も可能。 さらに氷の露天風呂や氷の教会、氷のバーカウンターがあり、冬ならではの貴重な体験ができますよ。 こちらは動画の2:30から紹介されており、幻想的な雰囲気が動画からも伝わっています。 星野リゾートトマムのゴンドラに乗ってみよう ©Akiko_Kubosawa 改変 ゴンドラで行く「霧氷テラス」からは、雄大な日高山脈の自然の雪景色を臨めます。期間限定のライトアップイベントも行なわれます。 夏には早起きしてゴンドラに乗り、雲海テラスまで行ってみましょう。 気候条件が合えば、眼下一面には雲を臨む絶景が! ゴンドラからは時々エゾシカの群れを見られるなど、北海道ならでの貴重な体験ができます。 星野リゾートトマム滞在中の楽しみ方 画像引用 :YouTube screenshot 星野リゾートトマムの日本最大級の波の出る温水室内プール「ミナミナビーチ」は、冬でも常夏気分で楽しめる人気スポット。温水ジャグジーやサウナ、トレーニングジムもあり快適に過ごせますよ。 サイバーホイールやSUP、ウォーターラインのアクティビティを楽しむこともできます。 動画では1:25より紹介されており、雪のアクティビティを楽しんだ後に南国雰囲気が味わえる贅沢な施設です。 星野リゾートトマムにはビュッフェダイニングや本格イタリアンのレストランなど多彩なグルメスポットがあり、滞在中の食事にも困りません。 また、トマムザ・タワーからの景勝を眺めるのもおすすめですよ。 星野リゾートトマムアクティビティ紹介まとめ 東京ドーム213個分(約1000ヘクタール)という広大な敷地をもつ星野リゾートトマムには、動画でご紹介したように、他ではできない体験を楽しめる施設が数多くあります。 動画でも星野リゾートトマムで遊ぶ多くの観光客が映し出され、みんな笑顔で楽しんでいます。 最高の北海道旅行を楽しみたい方はぜひ星野リゾートトマムへ足を運んでみてはいかがでしょうか。 ◆星野リゾートトマム◆ 【住所】〒079-2204 北海道勇払郡占冠村字中トマム 【交通アクセス】石勝線トマム駅から各施設へ送迎バスあり 【利用料金】利用施設によって異なりますので、詳しくは公式ホームページなどをご確認ください。 【営業時間】利用施設によって異なりますので、詳しくは公式ホームページなどをご確認ください。 【定休日】利用施設によって異なりますので、詳しくは公式ホームページなどをご確認ください。 【駐車場】あり 【電話番号】0167-58-1111 【公式ホームページ】星野リゾートトマム https://www.snowtomamu.jp/summer/ -
動画記事 8:39水のカムイ観光圏とは?阿寒摩周国立公園と釧路湿原国立公園を巡る絶景ルートとモデルコース・アクセス完全ガイド
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■目次 はじめに 水のカムイ観光圏とは?釧路湿原・阿寒湖・摩周湖を周遊するひがし北海道の旅エリア 「水のカムイ観光圏」はどんな人におすすめ?ゆっくり味わう旅が似合う理由 釧路の見どころは?広大な自然で楽しむカヌー・展望台・タンチョウ観察・世界三大夕日を解説 釧路湿原国立公園での楽しみ方 阿寒湖の見どころは?マリモ・阿寒湖アイヌコタン・阿寒湖温泉が重なる滞在型エリアの魅力 阿寒湖アイヌコタン:アイヌ文化と出会う場所 阿寒湖温泉で至福のひとときを過ごす 摩周湖の見どころは?雲海・展望台・弟子屈・川湯温泉まで紹介 摩周湖の霧と雲海 摩周湖をより楽しむための周辺情報 「水のカムイ観光圏」で味わいたいグルメは?水の恵みと土地の気候が育てる道東の食 釧路エリア:海の幸と炉端焼き 阿寒湖エリア:湖の恵みとアイヌの食文化 弟子屈・摩周エリア:内陸の恵みと温泉地ならではのご当地グルメ 春夏秋冬でどう楽しむ?「水のカムイ観光圏」の四季ごとの見どころ 春〜夏(5月〜8月):緑と青の季節、初めての方にも回りやすい 秋(9月〜10月):紅葉と澄んだ空気、写真に残したくなる季節 冬(11月〜3月):タンチョウ観察、雪景色、温泉の聖地になる季節 水のカムイ観光圏へのアクセスは?車・公共交通・バスでの回り方 水のカムイ観光圏の主なアクセス拠点 車で回る場合 公共交通で回る場合 1泊2日・2泊3日のモデルコースは?初めてでも回りやすいおすすめルートを解説 釧路湿原・阿寒湖・摩周湖をつないで巡る、水のカムイ観光圏の旅へ もっと見る はじめに 北海道の東側には、景色が変わるたびに旅の印象も大きく変わる魅力があります。 釧路湿原国立公園、阿寒湖、摩周湖をつないで巡る「水のカムイ観光圏(Untouched Hokkaido)」(0:54)は、雄大な自然、美しい湖の景色、静けさに包まれる時間を一度の旅で味わえる特別なエリアです。 湿原の広がりに圧倒され、湖畔の穏やかな空気に癒やされ、さらに進めば火山が生んだ地形や、この土地に息づくアイヌ文化にも出会えます。 画像出典 :水のカムイ観光圏 初めて訪れるなら2泊3日ほどあると回りやすく、車なしの場合は釧路・阿寒湖温泉・川湯温泉などをエリアごとの拠点にすると、移動の負担を抑えながら満喫しやすくなります。 この記事では、「水のカムイ観光圏」がどんなエリアなのかを整理しながら、見どころ、回り方、季節ごとの楽しみ方をわかりやすく紹介します。 水のカムイ観光圏とは?釧路湿原・阿寒湖・摩周湖を周遊するひがし北海道の旅エリア 釧路湿原・阿寒湖・摩周湖。この3つの名前を聞いただけで、広大な北海道の景色が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。 「水のカムイ観光圏」は、その3つのエリアを軸に、ひがし北海道の自然・アイヌ文化・温泉・食をひとつながりで楽しめるよう整理された広域観光エリアです。 "カムイ"はアイヌ語で「神」を意味します。自然のあらゆるものに神が宿るというアイヌの世界観において、水は特別な存在でした。川も湖も湿原も、すべてがカムイとともにある世界。その言葉が観光圏の名前に選ばれているのは、この土地の本質をそのまま映しているからです。 このエリアの面白さは、湿原・湖・火山地形・アイヌ文化・温泉という要素が「点」ではなく「線」でつながっていることにあります。 コンセプトは「水のカムイと出会える旅へ」。水の流れとともに育まれてきた自然や文化に触れることで、ただ名所を巡るだけではない、北海道の東側ならではの奥深い旅が楽しめます。 ひとつの名所を見て終わりではなく、周遊するほどにこの土地の奥行きが立体的に見えてくる。それが「水のカムイ観光圏」の旅の醍醐味です。 画像出典 :水のカムイ観光圏 「水のカムイ観光圏」はどんな人におすすめ?ゆっくり味わう旅が似合う理由 「水のカムイ観光圏」が似合うのは、景色を眺めるだけでなく、その土地の空気や時間の流れまで含めて楽しみたい方です。 絶景を見て満足する旅ではなく、温泉に浸かり、土地ならではの食を味わい、自然の中で過ごす時間やアイヌ文化との出会いも大切にしたい。そんな旅を求める方に、このエリアはよく合います。 広い空、澄んだ空気、耳を澄ませたくなるような静けさに惹かれる方にも、きっと印象深い旅になるでしょう。 北海道を何度か旅したことがある方はもちろん、次は少し違う北海道に出会いたいと考えている方にもおすすめです。 このエリアでは、急いで移動するよりも、ひとつひとつの場所に少し長くとどまるほうが旅の魅力が深まります。 釧路湿原国立公園では、ただ広いだけではない、空と大地がつながるような風景に見入る時間が心に残ります。 阿寒湖では、湖畔の散策やアイヌコタンでのひとときが、景色だけではない旅の記憶をつくってくれます。 摩周湖では、晴れた日の透明感も、霧に包まれた幻想的な表情も、それぞれ違った美しさとして心に残ります。 場所ごとに雰囲気が大きく変わるからこそ、ただ巡るだけでも旅に奥行きが生まれます。 1泊2日でも回れますが、初めてなら2泊3日以上あると、このエリアの魅力をより無理なく味わえます。 湿原、湖、温泉地と、訪れる場所によって旅の印象が大きく変わるため、少し余裕を持たせた行程のほうが満足度は高くなります。景色の違いを楽しみながら、自分のペースでゆっくり巡る。その時間こそが、「水のカムイ観光圏」の旅を特別なものにしてくれます。 釧路の見どころは?広大な自然で楽しむカヌー・展望台・タンチョウ観察・世界三大夕日を解説 「水のカムイ観光圏」の旅は、釧路湿原から始めるのが自然で最適な旅の形です。 釧路湿原国立公園は釧路市街の北側に広がる日本最大の湿原で、ラムサール条約にも登録された、国際的にも貴重な自然地帯です。その「すごさ」は、数字よりも、実際に展望台に立って目の前に広がる景色を見たときに初めてわかります。 画像出典 :水のカムイ観光圏 空が広い。地平線のように続く湿原。蛇行する釧路川(0:25)。人工物がほとんど視界に入らない。この感覚は、他ではなかなか味わえないものです。「ひがし北海道に来た」という実感が、ここで一気に体に届きます。 釧路川は全長154kmにわたって流れる川で、その源流は阿寒摩周国立公園内にある屈斜路湖(弟子屈町)です。湖の南端から流れ出した清流は、原生林の中を静かに進み、154kmの道のりをかけてこの釧路湿原へとたどり着きます。旅の終盤に摩周湖・屈斜路湖を訪れると、湿原を流れる釧路川の源を実感できる、特別なつながりが感じられます。 釧路湿原国立公園での楽しみ方 展望台めぐり 細岡展望台(ほそおかてんぼうだい)・サルボ展望台・コッタロ湿原展望台・釧路市湿原展望台(7:25)からご覧になれます。 画像出典 :水のカムイ観光圏 釧路川源流カヌーツアー・釧路湿原カヌーツアー 釧路のカヌーツアーには、大きく2つのコースがあります。原生林に囲まれた清流を下る「釧路川源流カヌーツアー」と、広大な湿原を水辺の目線で楽しむ「釧路湿原カヌーツアー」と、です。それぞれ異なる自然の表情を持ち、どちらも釧路の魅力を深く知ることができる体験として、多くのリピーターが訪れるほど人気を誇っています。 ・釧路川源流カヌーツアー(3:32) 屈斜路湖を源とする釧路川の源流域から出発し、原生林に囲まれた清流を静かに下るツアーです。川幅が狭く水の透明度が高い源流域では、木々が覆いかぶさるように続く「緑のトンネル」の中をカヌーで抜けていく体験ができます。開けた湿原の景色とは対照的な、静謐で神秘的な世界観が広がり、手つかずの自然の中を進む感動は下流域とはまた一味異なります。冒険感あふれるその体験は、自然の奥深さをより身近に感じさせてくれます。 「手つかずの原生林と透き通る清流の中に分け入りたい」方におすすめです。 画像出典 :水のカムイ観光圏 ・釧路湿原カヌーツアー(6:54) 釧路湿原国立公園を流れる釧路川を漕ぎ、水辺の目線から日本最大の湿原を体感できるツアーです。川幅が広く流れが穏やかな下流域は、カヌー初心者でも安心してパドルを握ることができます。 水辺に群生する葦(あし)の間をすり抜けながら静かに進んでいくと、タンチョウやカワセミといった野鳥が間近に現れることもあり、自分が湿原の生態系の一部になったような没入感はここでしか味わえません。ガイドツアーに参加すれば、湿原の生態系や動植物についての解説も聞けるため、目の前の景色がより奥行きのあるものに感じられます。 「広大な湿原の風景と野生動物に出会いたい」方におすすめです。 画像出典 :水のカムイ観光圏 木道散策 釧路市湿原展望台に隣接する遊歩道は、サテライト展望台が中間地点にあり、釧路湿原を一望できます。 また、温根内ビジターセンター(おんねないびじたーせんたー)周辺の木道は、湿原の中を歩けるルートとして人気。足元に広がる泥炭地の感触と、湿原植物の世界をじっくり楽しめます。 画像出典 :水のカムイ観光圏 タンチョウ観察 釧路湿原国立公園はタンチョウの生息地として世界的にも知られています。タンチョウは国の特別天然記念物に指定されており、かつて絶滅の危機に瀕しながらも保護活動によって個体数を回復させた、日本を代表する野生生物のシンボルです。 画像出典 :水のカムイ観光圏 釧路・根室地域は日本最大のタンチョウ繁殖地であり、湿原や農耕地に生息するその優雅な姿は、この地を訪れた人々に深い感動を与えます。 特に冬場は、雪景色の中でタンチョウが舞う姿を見ることができ、その美しさは忘れられない記憶になります。冬から早春にかけては、オスとメスが向かい合い、翼を広げながら跳び跳ねる求愛ダンスを見られることもあり、生命の神秘を間近に感じられる貴重な瞬間です。 観察スポットとしては、給餌によってタンチョウが集まる阿寒国際ツルセンターや、野生のタンチョウを自然な状態で観察できる鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリが特に有名です。 タンチョウ観察のベストシーズンは12月中旬〜2月で、越冬のために数十羽〜百羽以上が集まることもあり、雪原に映える白と赤の鮮やかな姿は、冬の釧路ならではの絶景です。 まず釧路湿原国立公園で道東のスケール感と自然の濃度を体に刻んでから、阿寒湖や摩周湖へ向かう流れにすると、旅全体が気持ちよくつながっていきます。 釧路エリアは動画の(6:18)からご覧になれます。 釧路湿原国立公園 基本情報 【住所】北海道釧路市・釧路郡釧路町・阿寒郡鶴居村・川上郡標茶町 【アクセス】たんちょう釧路空港から車で約40〜60分 阿寒湖の見どころは?マリモ・阿寒湖アイヌコタン・阿寒湖温泉が重なる滞在型エリアの魅力 釧路湿原国立公園が果てしない広がりを感じるスポットだとすれば、阿寒湖は湖の景色、文化、温泉がひとつに重なり合う、じっくり滞在して楽しみたいエリアです。 画像出典 :水のカムイ観光圏 阿寒湖は、特別天然記念物に指定されたマリモが生息することで広く知られています。 遊覧船で湖上を巡りながらチュウルイ島へ渡り、マリモ展示観察センターで本物のマリモを目の前にする体験は、子どもにも大人にも印象深く残ります。丸みを帯びた緑の球体がゆっくりと水の中でたゆたう姿には、不思議と心を落ち着かせる魅力があります。 画像出典 :水のカムイ観光圏 そして阿寒湖の魅力は、マリモの知名度だけでは語りきれません。湖畔に流れる静かな時間、アイヌ文化に触れるひととき、温泉地ならではの心ほどける空気が重なり合い、旅の記憶に深く残る場所になっています。 阿寒湖アイヌコタン:アイヌ文化と出会う場所 阿寒湖温泉街の一角に、「阿寒湖アイヌコタン」があります。 コタンとはアイヌ語で「集落」や「村」を意味する言葉で、阿寒湖アイヌコタンは、アイヌ文化を今に伝える場所として知られています。 単なる観光施設ではなく、現在もアイヌの人々が暮らし、日々の営みの中で文化を受け継いでいる点が大きな特徴です。エリア内には、木彫りや刺繍などの工芸品を扱う店や、アイヌ料理を味わえる飲食店、古式舞踊や伝統を紹介する施設が集まり、歩きながらアイヌの歴史や文化に触れられます。 画像出典 :水のカムイ観光圏 特に阿寒湖アイヌシアター『イコㇿ』では、アイヌ古式舞踊のライブパフォーマンスを鑑賞でき、阿寒湖を代表する文化体験のひとつとして訪れたい場所です。力強くも繊細な舞と音楽は、胸の奥にじわりと届く迫力があります。ユネスコ無形文化遺産にも登録されており、ここでしか感じられないアイヌ文化の真髄に出会えます。 コタン内の工芸品店では、木彫りや刺繍といったアイヌの伝統的な手仕事を間近で見ることができます。 木彫りには、熊やフクロウなど自然に関わるモチーフを表現した置物のほか、盆や小箱など暮らしの中で使われてきた品もあり、素朴さの中に力強さが感じられます。刺繍は、衣服や袋物、布小物などに施されることが多く、曲線を生かした独特の文様が美しく、ひと目で印象に残ります。 こうした模様には魔除けや守りの意味が込められているものもあり、デザインとして眺めるだけでは見えてこない奥深さがあります。 ひとつひとつに込められた意味や技術を知ると、旅のお土産もより特別なものに感じられるはずです。 阿寒湖周辺のアクティビティ:自然の中へもう一歩踏み込む 阿寒湖エリアは、湖畔の散策にとどまらない、豊かな自然体験の場でもあります。 湖岸遊歩道は、湖岸沿いに整備された散策路で、阿寒湖の表情を間近に感じながら歩けるルートです。 森の木々と湖面が交互に現れるなかを歩くと、温泉街の喧騒とは切り離された、静かな時間が流れます。歩きやすい道が続くため、ちょっとした合間にも気軽に楽しめます。散策の途中では、阿寒湖の遊覧船に乗り込んで特別天然記念物のマリモを観察できるスポットへと連れて行ってもらう体験も見逃せません。球状に育ったマリモが水中にたたずむ光景は、世界でも阿寒湖でしか見られない唯一無二の自然の造形です。 画像出典 :水のカムイ観光圏 また、湖畔コース沿いには「ボッケ」と呼ばれる泥火山が点在するエリアがあり、地中からぼこぼこと泥が湧き上がる様子は、大地が今もなお生きていることを実感させてくれます。湯気が漂う原生林の中を歩くボッケの森散策は、温泉地ならではの地熱エネルギーを五感で感じられる、湖岸遊歩道ならではの体験です。 画像出典 :水のカムイ観光圏 阿寒フィッシングツアー(1:45)では、豊かな水系に育まれた阿寒湖やその周辺の川で、釣りを楽しむことができます。アメマスやアイヌの言葉でも知られるニジマスなど、道東ならではの魚と向き合う時間は、自然の懐に抱かれる感覚を鮮やかに届けてくれます。地元ガイドと一緒に最適なポイントを探すツアーは、初心者から経験者まで幅広く楽しめる体験です。 阿寒湖から車で約30分の距離にあるオンネトーは、雌阿寒岳と阿寒富士を背景に湖面が刻々と色を変える、「五色沼」とも呼ばれる神秘的な湖です。その湖畔で楽しめるオンネトーサイクリング(1:53)は、大自然の中を風を切りながら進む爽快な体験。緑に囲まれたルートをゆっくりとペダルを漕ぎながら、湖の色の変化と森の静けさをサイクリングで存分に楽しめます。 画像出典 :水のカムイ観光圏 そしてオンネトーのすぐそばにそびえるのが、雌阿寒岳(めあかんだけ)です。標高1,499メートルのこの山では、登山口から山頂までの雌阿寒岳登山(2:13)が人気を集めています。湖岸遊歩道 ( 12Km ) を歩く場合、雌阿寒岳頂上への往復時間は体力や歩行ペースにもよりますが、目安として往復7時間ほどを見ておくと安心です。山頂からは活火口の迫力ある景色と、眼下に広がる阿寒湖・オンネトーの絶景を同時に望めます。火山地形と湖と森が一望できる展望は、ここでしか出会えないものです。登山の際は十分な装備と天候確認を忘れずに。 阿寒湖温泉で至福のひとときを過ごす 阿寒湖の湖畔には、温泉宿が立ち並ぶ阿寒湖温泉があります。湖に近いこの温泉地では、湯に浸かりながら水辺の景色を眺めることができ、釧路湿原で感じる開放感とはまた違った、落ち着きのある旅の時間が流れます。 画像出典 :水のカムイ観光圏 散策しやすい温泉街には土産店や飲食店も立ち並び、湖畔の空気を感じながらゆっくり歩くだけでも、この土地ならではの穏やかな魅力に触れられます。足湯(5:40)が楽しめるスポットに加え、阿寒湖温泉発祥とされる手湯もあり、散策の途中に気軽に温泉のぬくもりを感じられるのも魅力です。 阿寒湖の夕暮れどきは湖面の色がやわらかく変わり、夜は温泉で体を温め、朝には朝靄に包まれた湖を静かに眺めることができます。時間帯によって表情を変える湖とともに過ごすことで、阿寒湖の魅力はより深く心に残ります。 「水のカムイ観光圏」を巡るなら、阿寒湖はぜひ宿泊を組み込みたいエリアです。 自然の美しさ、温泉地ならではの心地よさ、そしてアイヌ文化に触れられる環境がひとつに重なり、旅の満足度を大きく高めてくれます。 阿寒エリアは動画の(1:08)からご覧になれます。 阿寒湖 基本情報 【住所】〒085-0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉 【アクセス】釧路空港から車で約60分 摩周湖の見どころは?雲海・展望台・弟子屈・川湯温泉まで紹介 阿寒湖を離れて摩周湖へ向かう道のりでは、旅の空気が少しずつ変わっていきます。車窓に映る景色は次第に森の色を深め、人の気配は遠のき、澄んだ空気の中に静けさが増していきます。 そうして展望台に立った瞬間、目の前に現れるのが、摩周湖ならではの凛とした青い湖面です。その景色には華やかさとは異なる、思わず言葉を失うような静かな迫力があります。 画像出典 :水のカムイ観光圏 摩周湖は、標高およそ350〜400メートルに位置する、約7000年前の火山活動で形成されたカルデラ湖(火山活動による大噴火で山頂付近が陥没した箇所に、雨水や地下水が溜まってできた湖)(1:17)です。湖の周囲は外輪山にぐるりと囲まれ、大きな川が注ぎ込むことも、湖から川が流れ出していくこともほとんどありません。外からの影響を受けにくい環境だからこそ、摩周湖ならではの高い透明度と澄んだ青い湖面が守られています。 こうした地形によって外部からの影響を受けにくく、摩周湖は世界有数の透明度を誇る湖として知られてきました。1931年には41.6メートルの透明度が観測され、湖沼透明度の世界記録として知られています。その澄みきった水は『摩周ブルー』と呼ばれる印象的な青を生み出しています。 画像出典 :水のカムイ観光圏 アイヌの人々はこの湖を「カムイトー」と呼び、その名はアイヌ語で「神の湖」を意味します。自然のあらゆるものにカムイ(神)が宿るというアイヌの世界観において、摩周湖は古くから特別な場所として畏敬を持って語り継がれてきました。人の手が届かない凛とした静けさ、霧に包まれる神秘的な表情、そして息をのむほどに澄み渡る青。カムイトーという名前は、この湖のすべてを言い当てているかのようです。「水のカムイ観光圏」を巡る旅において、アイヌの言葉でその名を胸に置いてから眺める摩周湖は、また一層深く心に刻まれるはずです。 摩周湖の魅力は、ただ青く美しいだけではありません。湖畔に降りて遊ぶ場所ではなく、展望台から静かに眺めることで、その輪郭の美しさや湖を包む空気まで含めて味わえる場所です。 摩周湖の霧と雲海 摩周湖はその霧の多さでも知られており、「霧の摩周湖」として古くから親しまれています。晴れた日の透明感のある鮮明な青も圧巻ですが、霧がかかった日には湖全体が白いベールに包まれ、神秘的な雰囲気がいっそう深まります。晴れの日も霧の日も、それぞれにこの湖らしい表情があります。 近年特に注目されているのが摩周湖の雲海(3:19)。早朝に霧が低い位置に漂い、展望台からは雲海の上に摩周岳がそびえる幻想的な光景が広がることがあります。条件が揃ったときにしか見られない景色だからこそ、「見られたらラッキー」という期待感も旅の楽しみになります。 画像出典 :水のカムイ観光圏 摩周湖をより楽しむための周辺情報 屈斜路湖 日本最大のカルデラ湖。砂湯では砂を掘ると温泉が湧き出るユニークな体験ができます。 屈斜路湖は釧路川の源流です。原始の森の中を蛇行しながら流れ、釧路湿原を経て太平洋へと注がれます。 その全長は154kmに渡り、ダムや堰が無い河川としても知られ、カヌー愛好者の憧れの河川となっています。 川湯温泉 強酸性の硫黄泉で知られる川湯温泉。その源泉は、活火山である硫黄山(アトサヌプリ)の地下マグマによって熱せられた酸性の熱湯です。地下を流れる温泉層から湧き出るその湯は、強い酸性が特徴で、肌がつるつるになると評判の個性的な温泉です。源泉の迫力を間近に感じたい方には、白煙が噴き上がる硫黄山(アトサヌプリ)の見学もあわせておすすめです。摩周湖・屈斜路湖と合わせて「弟子屈三湖」を巡る旅程が人気です。 画像出典 :水のカムイ観光圏 川湯温泉は動画の(5:22)からご覧になれます。 アトサヌプリ(硫黄山)ハイキングツアー 川湯温泉のすぐそばに位置する硫黄山(アトサヌプリ)(4:13)は、白煙が絶えず噴き上がる迫力満点の活火山です。通常は火山ガスや安全管理のため立入が制限されているエリアも多いですが、「てしかがえこまち推進協議会」に認定された地元の専門ガイドが同行するツアーに参加すれば、一般では踏み込めない場所まで特別に案内してもらえることがあります。硫黄の結晶が堆積した地表や、間近に迫る噴気孔の音と熱気は、普通の観光では絶対に体感できない、唯一無二の経験です。安全に火山の営みに触れたい方は、ガイドツアーへの参加をおすすめします。 画像出典 :水のカムイ観光圏 弟子屈町(てしかがちょう) 摩周湖・屈斜路湖の玄関口となるまち。道の駅 摩周温泉など、地元食材を使った飲食店も充実しています。 釧路湿原の目の前に広がる絶景、阿寒湖の歴史や文化、そして摩周湖の澄んだ空気の中に静けさ。それぞれに異なる表情を持つ3つの場所が、「水のカムイ観光圏」の周遊を豊かなものにしています。 摩周エリアは動画の(3:18)からご覧になれます。 摩周湖 基本情報 【住所】〒088-3201 北海道川上郡弟子屈町摩周湖第一展望台 【アクセス】JR摩周駅から約20分 「水のカムイ観光圏」で味わいたいグルメは?水の恵みと土地の気候が育てる道東の食 「水のカムイ観光圏」の魅力は、景色や温泉、文化だけにとどまりません。旅の満足度をぐっと高めてくれるのが、この土地ならではの食です。 釧路湿原、阿寒湖、摩周湖周辺では、水辺の恵みと冷涼な気候、広い大地が育む食材がそれぞれ異なり、訪れる場所ごとに味わいの印象も変わっていきます。 旅先の記憶は、目にした風景だけでなく、そこで口にした味によっていっそう鮮やかになります。港町に近い釧路では海の幸の存在感が際立ち、阿寒湖周辺では湖の恵みや山の幸に出会えます。さらに弟子屈や川湯温泉方面へ足を延ばせば、内陸ならではの食材や地域に根づいた味わいが楽しめます。同じエリアを巡っていても、食の印象が少しずつ変わっていくことが、「水のカムイ観光圏」の旅をより奥行きのあるものにしてくれます。 このエリアでは、湿原、湖、温泉地と景色が移り変わるのに合わせて、食の楽しみ方も自然に変わっていきます。だからこそ、「何を食べるか」まで含めて旅を組み立てると、この土地の魅力をより立体的に味わえます。 釧路エリア:海の幸と炉端焼き 釧路は北海道有数の漁港の街。サンマ・シシャモ・秋鮭・毛ガニなど、新鮮な海産物が揃います。 和商市場の勝手丼は、釧路観光で定番のグルメのひとつです。 画像出典 :水のカムイ観光圏 和商市場の勝手丼は動画の(6:28)からご覧になれます。 「釧路の炉端焼き」は、地元文化として根づいた食スタイル。炭火でじっくり焼いた魚介を、気取らない雰囲気の店でいただく体験は、観光地の「映えグルメ」とはまた違う、素朴な満足感があります。釧路港近くの炉ばたエリアは、夜に足を運びたい場所のひとつです。 釧路の炉端焼きは動画の(6:46)からご覧になれます。 阿寒湖エリア:湖の恵みとアイヌの食文化 阿寒湖では、冬のわかさぎ釣りが人気の体験のひとつ。釣った魚をそのまま天ぷらにして食べられる施設もあり、湖の恵みを直接いただく贅沢があります。また、阿寒湖アイヌコタン周辺では、アイヌ食文化に触れられるメニューを提供するカフェや飲食店も増えています。シカ肉や山菜を使ったアイヌ料理は、独自の食文化を持つアイヌ地域ならではの味わいです。 画像出典 :水のカムイ観光圏 弟子屈・摩周エリア:内陸の恵みと温泉地ならではのご当地グルメ 弟子屈周辺は酪農が盛んで、地元の牛乳や乳製品を使ったスイーツやソフトクリームが人気です。川湯温泉では、温泉宿の夕食に道東産の食材が並び、内陸ならではの豊かな食の魅力を感じられます。 ご当地グルメとしては、摩周湖の伏流水を使ったスープが特徴の弟子屈ラーメンがよく知られています。あわせて、香りのよさとすっきりしたのど越しが魅力の摩周そばや、香ばしいたれで味わう豚丼も人気があり、景色だけでは終わらない旅の楽しみを広げてくれます。 そして近年、道東の食の話題として注目されているのが摩周メロン(5:48)と摩周マンゴー(6:02)です。摩周湖の澄んだ水と、冷涼でありながら日照に恵まれた気候を活かして栽培された摩周メロンは、すっきりとした甘み・しっかりした果肉が特徴で、贈答品としても高い人気を誇ります。さらにハウス栽培による摩周マンゴーの生産も広がりつつあり、南国のフルーツを北の大地で育てるという意外性も相まって、旅の土産としても話題を集めています。道の駅 摩周温泉などで見かけた際には、ぜひ手に取ってみてください。 画像出典 :水のカムイ観光圏 画像出典 :水のカムイ観光圏 春夏秋冬でどう楽しむ?「水のカムイ観光圏」の四季ごとの見どころ 「水のカムイ観光圏」は、季節によってまったく違う表情を見せます。旅する時期によって景色が大きく変わるのも、このエリアの大きな魅力のひとつです。 春〜夏(5月〜8月):緑と青の季節、初めての方にも回りやすい 釧路湿原の緑が濃くなり、阿寒湖・摩周湖の深い青が映える季節。日照時間が長いため、たっぷり動けます。釧路湿原カヌー(6:53)や木道散策など、自然体験系のアクティビティが充実するのもこの時期です。本州の夏の暑さから逃れ、涼しい道東で過ごすのも心地よい選択肢。釧路は霧が多い日もあるため、羽織るものを一枚持っておくと安心です。 画像出典 :水のカムイ観光圏 秋(9月〜10月):紅葉と澄んだ空気、写真に残したくなる季節 阿寒の森が色づき、摩周湖の展望台からの眺めはより鮮明になります。夏よりも空気が澄み、遠景まで見渡せる日が増えます。観光の人出が少し落ち着く時期でもあり、ゆっくりと自分たちのペースで回れる、穴場のシーズンです。 画像出典 :水のカムイ観光圏 冬(11月〜3月):タンチョウ観察、雪景色、温泉の聖地になる季節 道東の冬は凛として厳しいですが、その冷気が生み出す景色は格別です。雪に覆われた湿原でのタンチョウ観察は、冬にしかできない体験。阿寒湖の氷上わかさぎ釣りや、摩周湖の雪景色も見どころです。そして何より、温泉の心地よさが倍増するのが冬。阿寒湖温泉も川湯温泉も、雪の中の露天風呂は格別です。氷点下の外気の中に入ると、温泉の蒸気がもうもうと立ち上がり、幻想的な世界が広がります。 画像出典 :水のカムイ観光圏 特に9月~2月の秋冬の季節の釧路は「世界三大夕日」のひとつに数えられる、夕暮れの絶景で知られます。 釧路川沿いや幣舞橋(ぬさまいばし)付近から眺める沈む夕陽(8:09)は、旅の記憶に長く残る光景です。釧路エリアを訪れたなら、夕暮れどきに釧路の空を見上げる時間をぜひ行程に加えてみてください。 画像出典 :水のカムイ観光圏 季節によってこれほど見え方が変わるエリアはなかなかありません。一度訪れた方が再訪したくなる理由のひとつが、まさにここにあります。 水のカムイ観光圏へのアクセスは?車・公共交通・バスでの回り方 「水のカムイ観光圏」は、釧路湿原・阿寒湖・摩周湖を中心に広がる観光エリアです。見どころが広い範囲に点在しているため、どの移動手段を選ぶかで旅のしやすさが大きく変わります。広く巡って景色の変化を楽しみたいなら車、阿寒湖温泉や川湯温泉を拠点にしてゆったり滞在したいなら公共交通を中心に考えると、計画が立てやすくなります。 水のカムイ観光圏の主なアクセス拠点 釧路空港 阿寒湖温泉まで車で約1時間 / 釧路市街地まで約30分 東京(羽田)などからアクセスしやすく、水のカムイ観光圏の玄関口として利用しやすい空港です。大阪・名古屋方面は時期によって季節便が運航されることがあります。釧路湿原周辺の主要スポットへも約30分から1時間ほどで向かえます。初めて水のカムイ観光圏を巡るなら、釧路空港から入ると釧路湿原、阿寒湖、摩周湖の順に回るルートが組みやすくなります。 女満別空港 川湯温泉まで車で約1時間10分 / 阿寒湖温泉まで約1時間30分 阿寒湖、摩周湖、川湯温泉方面を中心に回りたい場合は、女満別空港から入るルートも便利です。摩周湖周辺までは約1時間前後が目安で、摩周湖や弟子屈周辺を旅の中心にしたい場合に向いています。 女満別空港から釧路・摩周方面へ向かう際は、途中にある美幌峠(びほろとうげ)にぜひ立ち寄ってみてください。屈斜路湖を見下ろす展望台からは、日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖の全景が広大なパノラマとなって広がり、道東随一とも称される絶景に出会えます。旅の始まりに、この峠で道東のスケール感を体いっぱいに受け取ってから次の目的地へ向かうと、旅全体の印象がぐっと豊かになります。道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」も隣接しており、休憩や軽食にも便利です。 釧路駅 釧路湿原周辺まで車で約20〜40分 / 阿寒湖温泉までバスで約2時間 JRでアクセスする場合の拠点になるのが釧路駅です。札幌・新千歳方面から特急を利用して向かうルートが一般的で、鉄道旅の起点として使いやすい駅です。 車で回る場合 釧路湿原・阿寒湖・摩周湖をつなぎやすく、2泊3日にも向く 釧路市街地 → 阿寒湖温泉約1時間30分 阿寒湖温泉 → 摩周湖第1展望台周辺約1時間15分 摩周湖 → 川湯温泉約20〜30分 車があると、釧路湿原・阿寒湖・摩周湖の3エリアを自分のペースで回りやすくなります。釧路湿原では細岡展望台や北斗展望地、温根内木道など見どころが点在しているため、車があると複数のスポットを組み合わせやすくなります。 阿寒湖では湖畔散策や阿寒湖アイヌコタン、摩周湖では展望台めぐりや川湯温泉への立ち寄りなども無理なく加えやすく、旅の自由度が大きく高まります。水のカムイ観光圏を2泊3日で広く巡りたいなら、車移動がもっとも計画しやすい方法です。 レンタカーは釧路空港、女満別空港のどちらでも借りやすく、空港到着後そのまま出発できるため、限られた日程でも動きやすくなります。 公共交通で回る場合 阿寒湖温泉・川湯温泉を拠点にすると巡りやすい 釧路駅 → 阿寒湖温泉(阿寒バス)約2時間 阿寒湖温泉 → 摩周駅・川湯温泉方面本数・乗り継ぎ要確認 公共交通でも水のカムイ観光圏を旅することはできますが、このエリアは都市部のように本数が多いわけではないため、移動には少し余裕を持たせることが大切です。釧路駅から阿寒湖温泉へは阿寒バスが運行しており、所要時間は約2時間です。 公共交通で回る場合は、釧路湿原・阿寒湖・摩周湖をすべて詰め込むよりも、阿寒湖温泉や川湯温泉を宿泊拠点にして周辺を巡るほうが旅を組み立てやすくなります。 たとえば阿寒湖温泉に泊まって湖畔散策や阿寒湖アイヌコタンを楽しみ、別日に川湯温泉へ移動して摩周湖や弟子屈周辺を巡る流れなら、移動の負担を抑えながら景色の違いも味わえます。 旅のコツ 広いエリアだからこそ、移動に余裕を持たせることが旅の満足度につながります。行きたい場所を少し絞り込み、景色を急いで消化しない行程にすると、水のカムイ観光圏らしいゆったりとした旅を楽しみやすくなります。 1泊2日・2泊3日のモデルコースは?初めてでも回りやすいおすすめルートを解説 レンタカー利用を想定(釧路空港または釧路駅での借り出し後の所要時間) 移動時間と体験・滞在時間は分けて表示しています コースA|1泊2日釧路湿原 → 阿寒湖 1日目 9:00 釧路空港 出発 → 細岡展望台 移動 40〜50分 レンタカーで出発。釧路湿原を代表する展望スポットへ 10:00 細岡展望台 滞在 30〜60分 湿原の広がりとスケール感を体感。旅のはじまりに 11:00 細岡展望台 → カヌー乗り場 移動 約5~20分 カヌー乗り場まではコースによって時間が変動します。最短で車で5分になります。 12:00 釧路湿原カヌー 体験 1.5〜2.5時間 水辺の目線から湿原を体感。ガイドツアーへの参加・事前予約がおすすめ 15:00 カヌー乗り場 → 釧路市内 移動 30〜60分 16:00 釧路市内 チェックイン・夕食・泊 宿泊 夜は釧路の炉端焼き・海鮮で港町の食を楽しむ。幣舞橋からは世界三大夕日に数えられる釧路の夕暮れも見逃せない 2日目 8:30 釧路市湿原展望台 散策 40〜60分 前日と別角度から湿原を眺め、景色の奥行きを感じる 10:00 釧路湿原周辺 → 阿寒湖温泉 移動 約1時間30分 湿原から湖へ。車窓の景色の変化も旅の一部 11:30 阿寒湖アイヌコタン・遊覧船 滞在 1〜1.5時間 アイヌ文化体験、遊覧船でマリモ展示観察センターへ 13:30 日帰り入浴・湖畔散策 1時間〜 温泉と湖畔の空気で旅を締めくくる。手湯・足湯も気軽に楽しめる 15:00 帰路 釧路空港 約1時間女満別空港 約1.5時間 コースB|2泊3日釧路湿原 → 阿寒湖 → 摩周湖・弟子屈 1日目 9:00 釧路空港 出発 → 釧路市湿原展望台 空港発 40〜60分 釧路駅発 20〜40分 レンタカーで出発。 10:00 釧路市湿原展望台 滞在 30〜60分 広大な湿原を一望。道東らしいスケール感を最初に体感 11:00 温根内木道 または カヌー体験(6:53) 移動 〜40分 木道 30〜60分カヌー 1.5〜2.5時間 天候・体力に合わせて選択。カヌーは事前予約を 16:00 釧路市内 チェックイン・夕食・泊 宿泊 炉端焼き・海鮮。港町ならではの食の印象も旅に加える。世界三大夕日の釧路の夕暮れは、幣舞橋から眺めるのがおすすめ 2日目 8:30 釧路湿原 再訪・タンチョウ観察 朝〜午前 前日見きれなかった展望台や、冬季はタンチョウ観察スポットへ 10:00 釧路湿原周辺→阿寒湖周辺など 移動 約1時間30分 湿原の開放感から湖畔の落ち着いた風景へ、旅の雰囲気が切り替わる 12:00 阿寒湖周辺(湖畔・コタン・遊覧船) 滞在 2〜4時間 時間が合えばアイヌ古式舞踊の鑑賞もぜひ(要事前確認)。湖岸遊歩道の散策や阿寒フィッシングツアーも楽しめる 17:00 阿寒湖温泉 チェックイン・夕食・泊 宿泊 温泉でゆったり。湖の夕景・朝霧を宿から楽しめる 3日目 7:30 阿寒湖畔 朝散歩 30〜60分 宿泊したからこそ出会える朝霧の湖 9:00 阿寒湖温泉 → 摩周湖 展望台 移動 約1〜1.5時間 滞在 30〜60分 摩周ブルーの静けさ。晴れも霧も、それぞれの表情がある 11:30 摩周湖 → 屈斜路湖 砂湯 移動 約30〜40分 砂を掘ると温泉が湧くユニークな湖畔体験 12:30 屈斜路湖 → 川湯温泉・硫黄山(アトサヌプリ) 移動 約15〜20分 強酸性の硫黄泉。足湯(5:40)・日帰り入浴で温泉地の雰囲気を。噴煙が上がる硫黄山(アトサヌプリ)の見学もあわせて 13:30 弟子屈・道の駅 摩周温泉 昼食・買い物 弟子屈ラーメン・摩周そばなどご当地グルメで旅を締めくくる。摩周メロン・摩周マンゴーのお土産も忘れずに 15:00 帰路 女満別空港 約1時間10分釧路空港 約1時間40分 釧路湿原・阿寒湖・摩周湖をつないで巡る、水のカムイ観光圏の旅へ 釧路湿原の果てしない広がりに目を奪われ、阿寒湖では湖畔に流れる穏やかな時間とアイヌ文化の奥深さに触れ、摩周湖では静けさに包まれた青い湖を前に立ち尽くす。水のカムイ観光圏の旅は、ひとつひとつの景色や体験がゆるやかにつながり、気づけばひとつの大きな旅の物語になっていきます。 画像出典 :水のカムイ観光圏 釧路湿原・阿寒湖・摩周湖をつないで巡る水のカムイ観光圏は、ただ観光地を回るだけでは終わらない、記憶に深く残る旅先です。次の北海道旅行では、景色の美しさだけでなく、静けさや文化、温泉、食までゆっくり味わえるこのエリアを旅の目的地に選んでみてはいかがでしょうか。 旅行を計画する際は、バスの時刻や観光施設の営業時間、季節ごとの営業状況などが変わる場合もあるため、出発前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。 【公式サイト】https://untouchedhokkaido.jp/ ※本記事は2026年3月時点の情報をもとに、水のカムイ観光圏監修のもと執筆しています。 日本の魅力情報SNS「クールジャパンビデオ」 .text-bold { font-weight: bold; } .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-information-table.blue { background-color: #fffaef; } .caption-information-table .title { font-weight: bold; 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". "; } /*.list-style-dot { list-style: "↓"; }*/ .list-style-dot>li::before{ content:"↓ "; } .list-style-dot>li { padding-left: 1.8rem; margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; line-height: 2rem !important; margin-top: 1rem !important; } .separation_line { border-width: 0 0 8px; border-style: solid; border-image: url('data:image/svg+xml,') 0 0 100% repeat; width: 216px; margin:auto; margin-bottom: 50px; } .line-height-text { line-height: 3.7rem !important; } .readMoreContainer { position: relative; height: auto; max-height: 300px; overflow: hidden; transition: max-height 0.6s; } .readMoreContainer::after { content: ""; position: absolute; top: 0; left: 0; z-index: 0; display: block; width: 100%; height: 100%; transition: 1s; background: linear-gradient(to bottom, transparent 40%, #efefef 100%); pointer-events: none; } .readMoreContainer.show:after { z-index: -1; opacity: 0; } .readMoreBtn { display: block; margin: 0 auto; padding: 8px 40px; border: 0; color: #ffffff; background-color: #ff1300; 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動画記事 1:03釧路プリンスホテルで叶える釧路観光|スタッフに聞く世界三大夕日・釧路湿原・海鮮の楽しみ方
ホテル・旅館 観光・旅行 体験・遊ぶ- 25 回再生
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■目次 はじめに 釧路観光の魅力とは?港町の夕景と大自然を一度の旅で楽しめる理由 なぜ釧路は港町の夕景と釧路湿原国立公園の大自然を同時に楽しめるのか? 釧路プリンスホテルはなぜ市街地散策にも郊外観光にも動きやすい立地なのか? 釧路の夕日をホテルから楽しむには?釧路プリンスホテルに泊まる理由 高層階ツインルーム・ダブルルームでは、どんな夕景を楽しめる? 幣舞橋から見る釧路の夕景。ホテルから歩いて行ける絶景スポットとは? 釧路の夕日はいつがきれい?秋分前後と秋の見どころは? 釧路プリンスホテル周辺で楽しめる市街地スポットは?港町散策の見どころを解説 フィッシャーマンズワーフMOOでは何を楽しめる?ウォーターフロント散策の魅力 和商市場の勝手丼とは?ホテル滞在中に立ち寄りたい釧路名物 炉ばた・ザンギ・スパカツ。釧路発祥のグルメを夜の街歩きで楽しむには? 釧路湿原の大自然はどう楽しむ?釧路プリンスホテルを拠点にした観光の広げ方 ホテル発着のカーシェアで何が変わる?釧路周辺を自由に巡るための便利な使い方 釧路市湿原展望台から何が見える?日本最大の湿原のスケールを体感する場所 細岡展望台や温根内木道では何ができる?湿原を展望と散策で楽しむ方法 くしろ湿原ノロッコ号やカヌー体験はどんな旅になる?湿原をもっと深く楽しむ方法 釧路プリンスホテルのホテルステイはどんな体験?客室・食事・施設で過ごす特別な時間 釧路プリンスホテルにはどんな客室がある?スタンダードフロアと高層階フロアの違い トップ オブ クシロとはどんなレストラン?釧路の街並みと太平洋を眺めながら食事を楽しめる場所 朝食でその日の観光気分が変わる?釧路プリンスホテルの朝が旅を豊かにする理由 フィットネスやレンタサイクル、館内設備でホテルライフをもっと楽しむには? 夕景から朝の海まで、時間帯で変わる景色が楽しめる?釧路プリンスホテルの滞在価値とは 釧路プリンスホテルは季節ごとに楽しみ方が変わる?時期別の観光とホテルの魅力 春の釧路はスギ・ヒノキ花粉が少ない?花粉シーズンの旅先として選ばれる理由 夏の釧路はなぜ避暑地として人気?長期滞在でホテルの魅力が活きてくる理由 冬の釧路でタンチョウを見るには?タンチョウの観察と撮影を目的にした旅の楽しみ方 釧路旅にもう1日加えるなら?周辺エリアへの寄り道で広がる道東の旅 厚岸の牡蠣、冬のジュエリーアイス。釧路発の日帰りドライブで行ける絶景と味覚 まとめ 釧路観光とホテルステイを最大限楽しむには?釧路プリンスホテルを拠点に選ぶ理由 釧路プリンスホテル 基本情報 もっと見る はじめに 北海道東部の港町・釧路は、日本最大の湿原として知られる釧路湿原の大自然、世界三大夕日と呼ばれる幣舞橋から望む夕日、和商市場の海鮮、冬のタンチョウ観察など、季節や旅の目的によってさまざまな楽しみ方ができる街です。 写真:釧路川河口に立つ幣舞橋の乙女像と、港を茜色に染める夕日。世界三大夕日に数えられる釧路の絶景。 見どころが市街地と郊外に分かれている釧路では、どこに泊まるかで旅の動きやすさが変わります。市街地の散策、湿原方面へのドライブ、夜の食事を無理なく楽しむなら、移動しやすい場所に宿を取っておくと安心です。そこで本記事では、JR釧路駅から徒歩約10分、釧路川にかかる幣舞橋(ぬさまいばし)の近くに建つ「釧路プリンスホテル」を拠点に、釧路観光を楽しむポイントをご紹介します。 釧路市内最高層ホテルならではの夕景の眺め、最上階レストランで味わう道東の食、ホテル発着で使えるカーシェアまで、宿そのものが旅の楽しみになる工夫が随所にあるホテルです。(0:03) 写真:JR釧路駅から徒歩約10分、幣舞橋の近くに建つ釧路市内最高層の釧路プリンスホテル外観。 この記事では、同ホテルで日々お客さまを迎えている釧路プリンスホテルのスタッフの方に取材し、現地で働く方だからこそ知る楽しみ方も交えてお伝えします。初めて釧路を訪れる方はもちろん、何度か訪れている方にも、釧路プリンスホテルを軸にした旅のヒントが見つかるはずです。 釧路観光の魅力とは?港町の夕景と大自然を一度の旅で楽しめる理由 釧路観光の魅力は、性質の異なるスポットが半径30分~1時間圏内に集まっていることです。太平洋を望む港町の市街地、日本最大の湿原、世界三大夕日の絶景、北海道三大市場のひとつに数えられる和商市場。どれかひとつを目的に訪れても、滞在中に他の魅力にも自然と触れられるのが釧路の特徴です。だからこそ、移動の起点となる宿の立地が旅の質を大きく左右します。 なぜ釧路は港町の夕景と釧路湿原国立公園の大自然を同時に楽しめるのか? 釧路市は、太平洋に面した港町であると同時に、内陸に広がる釧路湿原国立公園の玄関口でもある街です。市街地から車で北へ走れば、日本最大の湿原として知られる釧路湿原に到着できます。 写真:緑に包まれた木道を歩いて楽しむ釧路湿原。展望だけでなく散策で自然を間近に感じられる。 この釧路湿原は、1980年代に日本で初めてラムサール条約に登録された湿地でもあります。湿原内の主要な展望台や散策スポットも1時間圏内に点在しているため、街歩きの後に大自然へ足を延ばし、ふたたび街へ戻って港町の夜を楽しむ旅程が、無理なく組めるのです。 釧路プリンスホテルはなぜ市街地散策にも郊外観光にも動きやすい立地なのか? 釧路プリンスホテルが建つのは、JR釧路駅から徒歩約10分、釧路川にかかる幣舞橋からもほど近い市街地の中心部です。和商市場やフィッシャーマンズワーフMOOといった港町スポットは徒歩圏に収まり、幹線道路に出やすいため、釧路湿原方面へのドライブも 比較的アクセスしやすい立地です。 鉄道、空港連絡バス、車のいずれの手段で訪れても動きやすい立地なので、初めての釧路観光でも効率よく観光スポットを回れます。 釧路の夕日をホテルから楽しむには?釧路プリンスホテルに泊まる理由 釧路の旅で、多くの方が「忘れられない一場面」として挙げるのが夕暮れの空です。バリ島・マニラと並び世界三大夕日に数えられる釧路の夕景は、太平洋と釧路川、港町の灯りが折り重なる、釧路ならではの景色。せっかく訪れるなら、ただ眺めて終わりにせず、滞在中の時間にしっかり組み込んで楽しみたいところです。 高層階ツインルーム・ダブルルームでは、どんな夕景を楽しめる? 夕景を最大限に楽しみたい方には、15〜16階の高層階フロアがおすすめです。高層階ツインルームでは、晴天時に「世界三大夕日」と称される釧路の夕景を部屋から楽しむことができます。(0:17) 写真:高層階ツインルーム。窓辺に夕景が広がり、晴天時には「世界三大夕日」を客室から楽しめる。 また、同じく高層階のダブルベッドルームは、キングサイズベッドを備えており、太平洋を一望できる窓のそばで、日が傾くにつれて橙色から茜色、紫がかった藍色へと色を変えていく空を、ベッドに横たわりながら味わえます。 写真:太平洋を一望する高層階ダブルベッドルーム。キングサイズベッドの窓辺で移ろう空を味わえる。 「景色を見るための部屋」として時間を過ごせるのは、釧路市内最高層ホテルだからこそ。窓辺の椅子に腰かけてコーヒー片手に空を眺める時間は、釧路ならではの過ごし方です。 幣舞橋から見る釧路の夕景。ホテルから歩いて行ける絶景スポットとは? 幣舞橋(ぬさまいばし)は、釧路川の河口にかかる釧路市のシンボルです。札幌の豊平橋、旭川の旭橋と並び「北海道三大名橋」の一つに数えられる名橋で、四隅に立つ「春・夏・秋・冬」を象徴する乙女のブロンズ像は、それぞれ異なる彫刻家の手によるもの。夕暮れ時には、橋の四隅に立つ像のシルエットが赤く染まる空に浮かび上がり、釧路を代表する撮影スポットとして親しまれています。(0:49) 写真:幣舞橋のレトロな橋灯が、水平線に沈む夕日のシルエットとして浮かび上がる。 釧路プリンスホテルからは歩いて行ける距離なので、夕方になったらカメラを片手に橋まで散歩し、夕焼けを間近で見るのが定番の楽しみ方。日が沈んだあとはホテルへ戻り、客室の窓から、あるいは17階の最上階レストランから、暮れていく街並みを眺める時間にあてられます。同じ夕景を屋外と室内、二つの視点で楽しめるのは、市街地中心部に泊まる旅ならではのメリットです。 釧路の夕日はいつがきれい?秋分前後と秋の見どころは? 釧路の夕日は一年を通して楽しめますが、特に印象的なのが秋分日前後から秋にかけての時期です。この時期は太陽の沈む位置が釧路川と重なりやすく、幣舞橋周辺から眺めると、川の中央付近へ夕日が落ちていくような景色を撮影しやすくなります。なかでも秋は、空気が澄んで遠くまで見通せるため、沈みゆく太陽の輪郭がくっきりと見えます。日没後の30分ほどのあいだに、空は赤、オレンジ、紫、藍色へと次々に色を変えていきます。SNSで見かけるような印象的な釧路の夕日を狙うなら、9月から10月の晴れた日が、もっとも色鮮やかに写る時期です。 写真:高層から一望する釧路の街並みと港。日没とともに空が赤やオレンジに染まる。 釧路プリンスホテル周辺で楽しめる市街地スポットは?港町散策の見どころを解説 釧路プリンスホテルの周辺は、港町釧路の代表的なスポットが徒歩圏に集まっているエリアです。地図を片手に歩くだけで、海、市場、橋、商店街と、釧路らしい場所を効率よく巡れます。到着日や出発日など時間が限られる日でも、街の雰囲気をしっかり味わえる便利な立地です。 フィッシャーマンズワーフMOOでは何を楽しめる?ウォーターフロント散策の魅力 ホテルから徒歩約8分。幣舞橋のすぐそば、釧路川河口の岸辺に建つフィッシャーマンズワーフMOOは、釧路のウォーターフロントを代表する複合商業施設です。地酒や海産物の土産品が並ぶショップ、食事を楽しめる「港の屋台」、例年5月第3金曜日から10月末まで営業する屋外の「岸壁炉ばた」など、釧路の食と港町の雰囲気を一か所で楽しめます。 写真:釧路川河口の岸辺に建つフィッシャーマンズワーフMOO。港町のウォーターフロントを代表する複合商業施設。 買い物のあとに川沿いのデッキを歩けば、漁船や橋の風景が目に入り、川沿いの景色を楽しめます。観光の合間に気軽に立ち寄れる距離なので、初日の街歩きにも、最終日の土産選びにも組み込みやすい場所です。 和商市場の勝手丼とは?ホテル滞在中に立ち寄りたい釧路名物 JR釧路駅から徒歩数分、釧路プリンスホテルからも歩いて向かえる釧路の和商市場は、函館朝市・札幌二条市場と並び「北海道三大市場」の一つに数えられる老舗の市場です。(0:30) 写真:北海道三大市場のひとつ、釧路の和商市場。鮮魚ケースを覗きながら市場歩きを楽しめる。 ここでぜひ体験したいのが、釧路名物の「勝手丼」。まず白いご飯を購入し、市場内の店をめぐって、好みのネタを少しずつ自分の丼にのせていきます。ウニ、イクラ、サーモン、ホタテ、カニと、好きな具材を自分でのせて海鮮丼を作る過程が、旅の思い出になります。 写真:和商市場に並ぶ勝手丼のネタ。ウニやタコなど好みの具材を選んで自分だけの海鮮丼を作れる。 市場の活気のなかで土地の味に触れる体験は、外国人旅行者にも人気が高く、海外からの観光客が日本の市場文化を肌で感じられる定番スポットとしても親しまれています。 炉ばた・ザンギ・スパカツ。釧路発祥のグルメを夜の街歩きで楽しむには? 釧路は新鮮な海鮮のイメージが強い街ですが、夜の楽しみはそれだけにとどまりません。いまや全国に広がった「炉ばた焼き発祥の地」とされているのが釧路で、その歴史は1950年代までさかのぼります。炭火を囲みながら、ホッケやサンマ、ホタテ、殻ごと豪快に焼く「ツブ焼き」をいただく時間は、港町ならではの夜の楽しみ方です。(0:24) 写真:釧路発祥とされる炉ばた焼き。炭火を囲んで焼き魚や地酒を味わう港町の夜。 北海道風の唐揚げとして全国に広まった「ザンギ」の発祥地も釧路。しょうゆベースの下味がしっかり染み込んだ揚げ物で、ご飯にもお酒にもよく合います。 さらに、スパゲッティの上にとんかつをのせ熱々のミートソースをかけた「スパカツ」は、老舗洋食店「泉屋」発祥の釧路市民のソウルフード。麺、肉、ソースが絡み合う一皿は、世代を超えて地元で親しまれています。 釧路プリンスホテル周辺の繁華街には、これらの釧路ご当地グルメを楽しめる店が徒歩圏に揃っています。夜の街歩きと一緒に味わってみてください。 釧路湿原の大自然はどう楽しむ?釧路プリンスホテルを拠点にした観光の広げ方 港町の街歩きを楽しんだあとは、釧路プリンスホテルを拠点に、釧路ならではの大自然へ足を延ばしてみてください。日本最大の湿原として知られる釧路湿原国立公園には、ホテルから車で30分前後の距離に主要スポットが点在しています。 朝にホテルを出発し、夕方には戻ってきて夕景を楽しむという日帰りスタイルでも、十分に堪能できる旅先です。 ホテル発着のカーシェアで何が変わる?釧路周辺を自由に巡るための便利な使い方 釧路プリンスホテルが湿原観光の拠点として便利な理由のひとつが、ホテル発着で利用できるカーシェア「TOYOTA SHARE」です。事前にアプリ登録を済ませておけば、駅前のレンタカー店舗まで移動することなく、ホテルから直接車に乗り出せます。カーシェアは15分単位など短い時間から借りられるサービスのため、「湿原へ行く日だけ車を使い、街を歩く日は車を持たない」というメリハリのある使い方ができます。徒歩での市街地散策と、車での郊外観光を自然に組み合わせられるので、釧路観光のモデルコースの幅が広がります。 釧路市湿原展望台から何が見える?日本最大の湿原のスケールを体感する場所 湿原と初めて出会うなら、まず訪れたいのが釧路市湿原展望台です。建物の屋上展望スペースからは、地平線まで続く湿原の広がりを一望できます。釧路湿原国立公園の面積はおよそ2万8千ヘクタール、東京ドームおよそ6千個分という規模で、立って見渡してはじめて、その大きさを実感できます。 写真:釧路市湿原展望台の展望デッキ。地平線まで続く日本最大の湿原を一望できる。 施設内には湿原の生態系をわかりやすく学べる展示もあり、これから歩く湿原の見方が変わってきます。「まずは全体像をつかみたい」という方にとって、最適な入口といえる場所です。 細岡展望台や温根内木道では何ができる?湿原を展望と散策で楽しむ方法 湿原展望台で全体像をつかんだら、次は湿原を囲むように点在する観光ポイントへ。蛇行する釧路川と広大な原野を一望できる細岡展望台(ほそおかてんぼうだい)、人があまり訪れず静かに湿原を眺められるコッタロ湿原展望台、そして木道を歩きながら湿原の植物や野鳥を間近で観察できる温根内木道(おんねないもくどう)が代表的なスポットです。「高い場所から景色を見渡す」のか「湿原のなかを歩いて植物や鳥に近づく」のか、その日の体力や気分に合わせて選べるのが釧路湿原の特徴です。展望と散策を組み合わせれば、同じ湿原でも見える景色や聞こえる音が変わってきます。カーシェアを使えば、複数のスポットを一日で効率よく巡れるのも魅力です。 くしろ湿原ノロッコ号やカヌー体験はどんな旅になる?湿原をもっと深く楽しむ方法 釧路プリンスホテルから徒歩約10分のJR釧路駅から乗車できる「くしろ湿原ノロッコ号」は、もう一歩踏み込んで湿原を楽しみたい方におすすめです。トロッコ風の観光列車で、釧路駅から塘路駅(とうろえき)までを春から秋にかけて結ぶ季節列車。ゆっくりと走る車窓から、湿原の風景を間近に楽しめます。 写真:緑の湿原を走るトロッコ風観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」(2代目は2026年で引退予定)。 なお、現行の2代目「くしろ湿原ノロッコ号」は車両の老朽化により、2026年の運行をもって引退することが決定していて、2代目の走る姿を体験できるのは2026年がラストイヤーとなるため、乗車を計画している方は4月下旬から10月上旬までの運行期間中に早めの予約をおすすめします。 ※ 2026年は4月25日から10月4日までの設定日に運行予定で、全車指定席のため、乗車前に運転日と空席を確認しておくと安心です。 また、釧路川をカヌーで下る体験も人気があります。水面ぎりぎりの低い視点から見上げる空、川岸にいるタンチョウやエゾシカ、葦原(あしはら)を渡る風の音など、徒歩や車では出会えない景色や音を、カヌーなら近くで楽しめます。流れに身を任せて静かに進む時間は、釧路湿原ならではの体験の一つです。 釧路プリンスホテルのホテルステイはどんな体験?客室・食事・施設で過ごす特別な時間 釧路プリンスホテルの魅力は、観光の拠点としての利便性だけにとどまりません。観光から戻ったあとの時間も、釧路らしさを感じながら過ごせる工夫が随所にあります。 釧路プリンスホテルにはどんな客室がある?スタンダードフロアと高層階フロアの違い 釧路プリンスホテルの客室は、6〜14階の「スタンダードフロア」と、15〜16階の「高層階フロア」の2つに分かれています。旅の目的や同行者に合わせて選び方が変わるのが、このホテルの特徴です。 スタンダードフロアには、シングル、ツイン、4名利用に対応したフォースの4タイプがあります。シングルルームは出張やひとり旅向けの落ち着いた空間、ツインは使い勝手のよいスタンダードな客室、そしてフォースルームは最大4名まで宿泊できるためファミリーやグループ旅行に向きます。釧路の街並みや港の景色を眺めながら、価格を抑えて滞在を楽しみたい方に選ばれています。 写真:6〜14階のスタンダードフロア客室。釧路の街並みや港を眺めながら手頃に滞在できる。 15〜16階の高層階フロアは、眺望を求める方に選ばれる客室です。高層階ツインルームは、晴天時に「世界三大夕日」と呼ばれる釧路の夕景を客室から眺められる人気のタイプ。シングルルームは釧路市街に面し、朝日や夜景を眺められます。ダブルベッドルームはキングサイズベッドを備え、太平洋を一望できるゆとりある空間です。そして48.43㎡のスイートルームは、客室カテゴリーのなかでもとくに開放感のある眺望が楽しめます。 夕日を客室で堪能したい方は高層階ツインかダブルベッドルームを、ファミリーで広く過ごしたい方はスタンダードフロアのフォースルームを、記念日には太平洋を一望するスイートを。旅の目的に合わせて選べる柔軟さが、リピーターの多い理由でもあります。 トップ オブ クシロとはどんなレストラン?釧路の街並みと太平洋を眺めながら食事を楽しめる場所 17階のレストラン「トップ オブ クシロ」は、釧路市内でもっとも高い位置から景色を眺めながら食事を楽しめる展望レストランです。全面ガラス張りの空間からは、釧路川と港町の街並み、太平洋まで遠くまで見渡せ、座る席によって楽しめる景色が変わります。 写真:17階の展望レストラン「トップ オブ クシロ」。全面ガラス張りの窓から夕景に染まる釧路の街並みを一望できる。 ランチタイムは港の眺めを背景にした明るい時間、ディナータイムは日没後の街灯りを眺めながらの食事と、訪れる時間によって雰囲気が大きく変わるのも特徴。記念日のディナーや、旅の締めくくりの食事を過ごす場所として、多くの旅行者やカップル、ファミリーに選ばれています。 写真:「トップ オブ クシロ」で味わう洋食コース。彩り豊かな前菜やメイン料理を絶景とともに楽しめる。 なお、レストラン内には「SKYROOM」というプライベート個室も用意されており、家族のお祝いや少人数の食事会に貸し切りで利用できます。17階からの景色を独占できる空間で、特別な日を演出したい方にもおすすめです。 朝食でその日の観光気分が変わる?釧路プリンスホテルの朝が旅を豊かにする理由 旅先の朝食は、その日一日のリズムを左右する大切な時間です。釧路プリンスホテルの朝食は、最上階「トップ オブ クシロ」でいただくブッフェスタイルが基本。北海道や釧路の食材もふんだんに取り入れた、港町ならではのメニューが並びます。(0:40) 写真:太平洋を望む「トップ オブ クシロ」での朝のひととき。海の眺めとともに一日を始められる。 なかでも人気を集めているのが、海の幸を好きなだけご飯にのせていただく「海の幸丼」。和商市場でおなじみの勝手丼スタイルを、ホテルにいながら朝のうちから味わえる嬉しい一品です。ほかにも、根室海峡の昆布で出汁を取った「根室海峡昆布醤油ラーメン」や、エゾ鹿肉を使ったミートソースペンネ、シーフードスープカレーといった、道東の食材を活かした個性的なメニューも豊富。紅鮭やほっけの焼き魚、北海道産卵と牛乳で仕上げたスクランブルエッグ、北海道産米「ななつぼし」のごはん、北海道味噌を使った味噌汁など、王道の朝食メニューも一通り並ぶので、和食派にも洋食派にも対応できるラインナップです。 写真:北海道・釧路の食材を活かした朝食ブッフェ。海の幸丼をはじめ多彩なメニューが並ぶ。 仕上げに楽しみたいのが、酪農王国・北海道らしい乳製品のラインナップ。「とよとみ牛乳」と「十勝軽やかしぼり」の飲み比べや、北海道産の牛乳プリン、ヨーグルトなど、地元の素材を朝からたっぷり味わえます。食事を終えたあとはコーヒー片手に、湿原まで足を延ばすか、市場を歩きに出るか、その日のプランを練る時間にあてるのもおすすめです。※朝食は基本ブッフェ形式ですが、予約状況により定食形式となる場合があります。メニューは仕入れ状況により変更されることがあります。 フィットネスやレンタサイクル、館内設備でホテルライフをもっと楽しむには? 釧路プリンスホテルには、観光に出かけない時間も過ごしやすい館内設備がそろっています。注目したいのが、2026年5月にオープンしたフィットネスルーム。有酸素マシンや筋力トレーニング機器、フリーウェイトを備え、出張中のコンディショニングや旅先のリフレッシュにも使いやすい設備が整っています。「滞在そのものが健康につながる空間」をコンセプトに新設された施設で、長期滞在派にも嬉しいポイントです。 写真:2026年5月にオープンしたフィットネスルーム。窓辺に有酸素マシンや筋力トレーニング機器を備える。 街歩きをアクティブに楽しみたい方には、レンタサイクル(eBikeミニベロタイプ)も用意されています。電動アシスト付きの小径自転車のため、坂道も上りやすく、釧路の街並みや海沿いを、徒歩よりも広い範囲で巡れます。レンタサイクルは4月から11月までの期間限定となっています。 写真:海沿いを走るレンタサイクル(eBikeミニベロタイプ)。電動アシスト付きで釧路の街を広く巡れる。 そのほか、1階のコンビニエンスショップは飲み物や軽食、忘れ物が必要になったときに重宝しますし、コインランドリーがあるため数日にわたる滞在でも荷物を最小限にまとめて旅ができます。ビジネスコーナーも備えられているので、ワーケーションや出張にも対応しやすい環境です。 観光の拠点としてだけでなく、長期滞在にも対応できる設備が一通りそろっているのが釧路プリンスホテルの強み。観光に出ない時間も、館内で落ち着いて過ごしやすい環境です。 夕景から朝の海まで、時間帯で変わる景色が楽しめる?釧路プリンスホテルの滞在価値とは 釧路プリンスホテルは、1泊だけでも十分に楽しめますが、2泊以上の連泊で魅力が一段と増すホテルでもあります。理由は、釧路の景色が時間帯や天候によって表情を変えるためです。 同じ高層階の窓から見える景色も、朝の穏やかな海、昼の真っ青な太平洋、夕方の世界三大夕日として知られる夕景、夜の街明かり、翌朝の霧がかった港と、一晩の宿泊では見きれない景色が次々に現れます。とくに冬場は街と海が雪景色に変わるため、夏や秋とはまったく違う表情が楽しめます。 せっかく釧路プリンスホテルに泊まるなら、2泊以上の滞在で釧路の景色をじっくり味わってみてください。 釧路プリンスホテルは季節ごとに楽しみ方が変わる?時期別の観光とホテルの魅力 釧路の四季は、それぞれに別の楽しみがあります。春は花粉の悩みから解放される清々しい空気、夏はからりと涼しい避暑地らしい気候、秋は澄んだ空のもとで夕景が際立ち、冬には日本でも限られた場所でしか見られないタンチョウとの出会い。何度訪れても違う景色や体験があるのが、釧路滞在の楽しさです。 写真:水辺に立つ2羽のタンチョウ。四季で表情を変える釧路ならではの出会い。 春の釧路はスギ・ヒノキ花粉が少ない?花粉シーズンの旅先として選ばれる理由 釧路は、春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量が極めて少ないエリアとして知られています。本州で花粉飛散の中心となるスギ・ヒノキの植林がほとんど見られないためで、北海道全体でもスギの植林面積は本州主要県と比べて桁違いに小さく、釧路はそのなかでも特に飛散の影響を受けにくいエリアの一つです。この特性が近年テレビや雑誌、Webメディアで繰り返し取り上げられ、「春の釧路は花粉症の方にとって過ごしやすい」というテーマで一気に注目を集めるようになりました。花粉シーズンの数週間を北海道で過ごす「避粉(ひふん)」の旅先として釧路を選ぶ方も、近年確実に増えてきています。くしゃみや目のかゆみから解放されて、澄んだ空気のもとで街歩きや湿原観光を楽しめる。マスクを外して深く息を吸える春の旅は、花粉に悩む方にとって何よりのリフレッシュです。市街地の利便性とくつろげる客室を兼ね備えた釧路プリンスホテルなら、数日の短い旅から、少し長めのワーケーション的なステイまで柔軟に対応できます。 夏の釧路はなぜ避暑地として人気?長期滞在でホテルの魅力が活きてくる理由 夏の釧路は、本州が猛暑に覆われるなかでも平均気温が約21℃と涼しく、北海道のなかでもとりわけ過ごしやすいエリアです。そんな環境を求めて、近年は短い観光旅行だけでなく、1〜2週間ほど滞在しながら街と自然をゆっくり楽しむ旅のスタイルも増えています。釧路プリンスホテルでは、夏季の避暑滞在向けに2泊〜3泊限定の連泊ECOプランや、市内提携店で使えるクーポン付きの「港町クーポン」付き3連泊プランといった、長期滞在向けのプランが用意されることもあります。太平洋を見渡す高層階の客室で涼しい朝を迎え、日中はカーシェアで湿原や郊外を巡り、夕方は徒歩で街を散策する。涼しさを軸にした旅を、釧路では無理なく計画できます。 冬の釧路でタンチョウを見るには?タンチョウの観察と撮影を目的にした旅の楽しみ方 冬の釧路で見逃せないのが、雪原を舞うタンチョウの観察です。 鶴居村(つるいむら)の鶴見台、阿寒国際ツルセンター、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリなど、市街地から日帰り圏内に国内外の写真愛好家にも知られる観察ポイントが点在しています。 写真:雪原で羽を広げて舞うタンチョウ。冬の道東を代表する光景で、写真愛好家にも人気。 タンチョウは、明治期の乱獲によって一度は絶滅したと考えられていた鳥でした。それが1924年、釧路湿原でわずかな生息個体が再発見され、地元住民による保護や給餌の取り組みが続けられた結果、いまでは1,000羽を超える数まで生息数が回復しています。早朝、湯気が立ちのぼる雪原に、純白の体に黒と赤を載せたタンチョウが舞い降りる光景は、観察だけでなく本格的な写真撮影を目的に訪れる方も多い、冬の道東を代表する見どころです。 冬の早朝、タンチョウ観察は氷点下になることもある屋外での撮影が中心になるため、温まれる拠点が近くにあることが旅の快適さを大きく左右します。 釧路プリンスホテルなら、撮影から戻ったあとに高層階の客室で休んだり、最上階レストランで絶景を楽しんだりと、寒い季節の旅でも落ち着いて過ごせます。 時期によっては冬限定のプランや特別なサービスも企画されるので、訪れる前に最新の宿泊プランをチェックしておくと、より満足度の高い冬旅を計画できます。 釧路旅にもう1日加えるなら?周辺エリアへの寄り道で広がる道東の旅 釧路市内の観光と釧路プリンスホテルでの滞在を楽しんだあと、もう1日旅程に余裕があるなら、ホテルを起点に少し足を延ばす選択肢もあります。釧路プリンスホテルはホテル発着でカーシェアが利用できるため、朝出発して夕方にはホテルに戻り、最上階レストランで夕食、という日帰りドライブが組みやすい立地です。 厚岸の牡蠣、冬のジュエリーアイス。釧路発の日帰りドライブで行ける絶景と味覚 釧路から東へ車で約1時間、太平洋に面した厚岸町(あっけしちょう)は通年で牡蠣を楽しめる名産地として知られています。「カキえもん」「マルえもん」など個性の異なるブランドを食べ比べられ、道の駅「厚岸味覚ターミナル コンキリエ」では炭火焼きで味わえるのも魅力です。 写真:厚岸町のブランド牡蠣「カキえもん」「マルえもん」。通年で味わえる殻付きの大粒牡蠣。 冬季限定で訪れる価値があるのが、豊頃町(とよころちょう)の大津海岸に流れ着く「ジュエリーアイス」。十勝川から流れ出た氷塊が太平洋の波に磨かれ、宝石のように透き通って海岸に打ち上げられる現象で、朝日や夕日が氷を透かす時間帯はとくに人気の撮影対象になっています。釧路から車で2時間ほどと少し距離はありますが、冬の道東ならではの絶景として知られています。 写真:豊頃町・大津海岸の冬季限定「ジュエリーアイス」。朝日を透かして宝石のように輝く氷塊。 どちらも釧路プリンスホテルを拠点に日帰りで往復できる距離。連泊して市街地観光と組み合わせることで、釧路の旅をより深く楽しめます。 まとめ 釧路観光とホテルステイを最大限楽しむには?釧路プリンスホテルを拠点に選ぶ理由 世界三大夕日に名を連ねる夕景、車を走らせれば広がる釧路湿原、和商市場の勝手丼、冬のタンチョウ。釧路の旅は、それぞれ異なる魅力を一度の滞在で味わえるのが大きな特徴です。 こうした釧路の時間を、移動に気を取られず気持ちよく楽しむための拠点として、釧路プリンスホテルには確かな強みがあります。たんちょう釧路空港・JR釧路駅・幣舞橋・和商市場のいずれにもアクセスしやすい市街地中心部の立地。晴天時に世界三大夕日を楽しめる高層階ツインルームや、太平洋を望む高層階フロアの眺望。 写真:夜の街に映える釧路プリンスホテルの外観。滞在そのものが旅の目的になるホテル。 海の幸丼や道東食材を活かした朝食ブッフェ。観光に出かけない日も過ごせるフィットネス、レンタサイクル、最上階レストラン。そしてホテル発着で郊外まで足を延ばせるカーシェア。 観光のためのホテルではなく、滞在そのものが旅の目的になりうるホテル。それが釧路プリンスホテルです。 こうした釧路での滞在を支えているのが、ホテルのスタッフです。お客さまと日々向き合う釧路プリンスホテルのスタッフは、こう話します。「夏でも涼やかな避暑地・釧路で、やさしい風に包まれるひとときをお過ごしください。客室から望む美しい夕日が、旅の時間をより特別に彩ります。春には避粉地としても快適にお過ごしいただけるこの地で、心ほどける滞在をぜひご体感ください。」 次の釧路の旅では、客室の窓から望む釧路ならではの夕景を、ご自身の目で味わってみませんか? 施設名 釧路プリンスホテル 住所 〒085-8581 北海道釧路市幸町7-1 電話番号 0154-31-1111 チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00 客室 6〜14F スタンダードフロア 15〜16F 高層階フロア 客室タイプ シングル/ツイン/ダブル/スイート/フォース 館内施設 17Fレストラン「トップ オブ クシロ」(SKYROOM併設) フィットネスルーム コンビニエンスショップ コインランドリー ビジネスコーナー レンタサイクル カーシェア「TOYOTA SHARE」 アクセス(電車) JR釧路駅から徒歩約10分 アクセス(車) たんちょう釧路空港から平常時約30分 アクセス(バス) 釧路空港連絡バス「釧路市役所前(ホテル前)」下車、徒歩1分(所要時間約55分) 駐車場 有(有料) 公式サイト https://www.princehotels.co.jp/kushiro 電子パンフレット https://ehsc.jp/pdf/2023kushirok7.pdf 宿泊プラン一覧 https://www.princehotels.co.jp/kushiro/plan/all/ ※ 情報は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。 ※本記事は釧路プリンスホテルへインタビューを行った2026年7月時点の情報をもとに、執筆しています 釧路プリンスホテルの最新情報はCOOL JAPAN VIDEOSのSNSをご覧ください。 日本の魅力情報SNS「クールジャパンビデオ」 .kph-info-section { --kph-primary: #9c4a5b; /* 深いローズ:見出し・項目名・リンク */ --kph-accent: #d48a8a; /* ダスティローズ:アクセントライン */ --kph-bg: #fdf4f3; /* 薄ピンクベース:テーブル背景 */ --kph-bg-deep: #f8e6e3; /* やや濃いピンク:項目名セル */ --kph-border: #ecd4d0; /* 淡いローズベージュ:罫線 */ --kph-text: #3d2a2d; /* ウォームダークブラウン:本文 */ --kph-text-sub: #8a6f72; /* グレージュ:補足テキスト */ max-width: 760px; margin: 48px auto; padding: 0 16px; color: var(--kph-text); line-height: 1.7; } .kph-info-section * { box-sizing: border-box; } .kph-info-heading { position: relative; font-weight: 600; 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動画記事 3:20北海道のイベントは一味違う。珍しい体験や穴場&観光スポットを動画で紹介!日常を忘れ、幻想的な世界と絶景を満喫
観光・旅行 自然 体験・遊ぶ- 134 回再生
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北海道新たな魅力動画紹介 『hokkaido』さん制作の『【公式】PR動画「北海道ミライノート」 /HOKKAIDO MIRAI NOTE』という動画を紹介します。この動画では、人気観光スポットである支笏湖氷濤まつりをはじめ、北海道の小さなイベントや穴場情報も紹介されています。 支笏湖氷濤まつりは、氷のオブジェが立ち並ぶ北海道を代表する冬の祭典。昼はナチュラルブルーに輝き、夜は色とりどりのライトが幻想的な世界をつくりだしています。動画で紹介しているので、ぜひご覧ください 【動画】2:32~ 支笏湖氷濤まつり 北海道の新たな魅力発見!夏イベントを紹介 写真:北海道河東郡上士幌町・北海道バルーンフェスティバル 動画の中の夏イベントの開催場所や時期、見どころなどをご紹介しましょう。 ●さっぽろ八月祭 開催場所:札幌市北3条広場(アカプラ) 開催時期:7月末頃 さっぽろ八月祭は、シンボルである大風呂敷を一面に敷きこんだ会場で、多様な盆踊りを楽しみながら、餅まきやにぎわい縁日といった趣向を凝らしたプログラムも見どころです。 【動画】0:31~ さっぽろ八月祭の様子 ●TOBIU CAMP 開催場所:飛生芸術祭会場 開催時期:9月上旬頃 TOBIU CAMPは、森の空間でキャンプ体感や豊富な手づくりフードなどの珍しい体験を楽しめます。特に、木造校舎や広大な牧草地を舞台に、アートや音楽、アイヌ伝承歌・踊り、ダンスパフォーマンス、演劇といった表現を利用して、おとぎ話のような世界観は圧巻です。 【動画】1:40~ TOBIU CAMPの様子 ●北海道バルーンフェスティバル 開催場所:上士幌町航空公園 開催時期:8月中旬頃 バーナーの音とともに地上からおよそ20mの上空へ。球皮の内側から360度の壮大な景色を味わえる約5分間の係留フライトも体験可能です。さらに夜は、バーナーの炎で会場一帯を照らし出し、その姿は昼間とは違った姿を見せてくれるでしょう。 【動画】1:51~北海道バルーンフェスティバル ですが、新型コロナウイルスの関係により中止や変更点もありますので、訪れる際には予め確認が必要です。 人気イベント以外にも北海道の穴場は多数!オススメ観光スポットをチェック 北海道には他にも多くのイベントや観光・グルメなどの穴場スポットがあります。動画ではまだまだいろいろなスポットが紹介されています。北海道に何度か訪れている方も、知らなかったスポットやイベントがあるのでは?北海道に訪れる機会があれば、ぜひ旅行の計画に組み込んでみてはいかがでしょうか? 写真:北海道・宗谷岬ウィンドファーム ● 稚内市の「宗谷岬ウィンドファーム」 ● 大樹町の「宇宙の森フェス」 ● 札幌市の「森彦」 ● 東川町の「北の住まい設計社」 ● 洞爺湖町の「gla_gla」 ● 大樹町「メムメドウズ」 ● 夕張市の「旧北炭清水沢火力発電所」 写真:北海道・石山緑地 ● 札幌市の「石山緑地」 ● 倶知安町の「尻別川ラフティング」 ● 弟子屈町の「硫黄山」 ● 苫小牧市の「工場夜景」 ● 帯広市の「帯広競馬場」 写真:北海道・トッカリショ展望台 ● 室蘭市の「トッカリショ」 ● 室蘭市の「地球岬」 北海道新たな魅力!イベントや観光スポットまとめ 北海道は、都道府県魅力度ランキングや行って良かった都道府県ランキングなどではいつも上位の人気観光地です。大自然の風景はもちろん、観光地の近くにはおしゃれなカフェやホテル、人気グルメなども多く、インスタ映えスポットも満載! そんな魅力たっぷりの北海道は、子連れでの観光や女子旅、グルメ旅行など、さまざまなニーズにこたえてくれる場所でもあります。 ですが、一般的にはあまり知られていないイベントやスポットもあることがこの動画でおわかりいただけたのではないでしょうか。北海道のイベントや穴場スポットは、ご紹介した以外にもたくさんありそうです。北海道に訪れる際は、ガイドブックには載っていない新たな魅力スポットを発掘してみてはいかがでしょうか。 【トリップアドバイザー】北海道