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動画記事 3:25日本の秋の風情を堪能する旅行へ!紅葉の景勝が美しい自然あふれる名所や、東北エリアの伝統文化をご紹介!
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秋の東北紹介動画について こちらの動画は「TOHOKU JAPAN」が公開した「Autumn Colors in Tohoku, Japan 4K (Ultra HD) - 東北の秋」です。 東北地方で楽しめる秋の風景がたっぷりと詰まった約3分半の映像をお楽しみください。 東北の観光スポット「宮城県」の秋を紹介 写真:宮城県・松島円通院水鏡の心字池 動画は宮城県松島の情景から始まります。 宮城県の海側には神割崎と呼ばれる穴場的名所もあります。 また、山あいの秋保大滝周辺で癒しの時間を過ごすのもおすすめです。 宮城県では動画の0:24よりご覧になれる伝統工芸品の仙台こけしの製造が盛んです。 お土産に購入してみてはいかがですか。 東北の観光スポット「福島県」の秋を紹介 写真:福島県・磐梯吾妻スカイライン 動画の1:01からご覧になれる福島県の磐梯吾妻スカイラインはドライブにおすすめの名所。 吾妻小富士を眺めながら爽快なひとときを過ごしましょう。 山手にある夏井川渓谷や五色沼は四季折々の絶景を楽しめるスポットです。 また、歴史ある新宮熊野神社にもぜひ立ち寄りたいですね。 福島県には、須賀川松明あかしと呼ばれる伝統的なイベントもあります。 東北の観光スポット「秋田県」の秋を紹介 写真:秋田県・八幡平アスピーテライン 動画の0:18からご覧になれる秋田県の八幡平アスピーテラインや蒸ノ湯温泉のある旅館大沼は絶好の観光名所。 日本古来の風景を堪能できる人気の乳頭温泉は1:21よりご覧になれます。 秋田県の奥地にある抱返り渓谷の回顧の滝や、風情のある田沢湖へもぜひ足を伸ばしてみましょう。 東北の観光スポット「山形県」の秋を紹介 写真:山形県・片貝沼 山形県の風情ある名所、山寺に立ち寄れば、秋ならではの自然の絶景を満喫できます。 蔵王の片貝沼もおすすめの紅葉名所です。 山形県には豊かな流れをたたえる最上川もあり、ゆったりとした観光が楽しめます。 東北の観光スポット「岩手県」の秋を紹介 写真:岩手県・厳美渓 岩手県では海岸線沿いに観光を楽しみ、浄土ヶ浜の絶景を見学しましょう。 動画の1:31からご覧になれる渓流の流れが爽やかな厳美渓の紅葉風景もおすすめです。 岩手県の伝統工芸品である南部鉄器は観光のお土産にぴったりですよ。 東北の観光スポット「青森県」の秋を紹介 写真:青森県・八甲田山 青森の紅葉の名所といえば、やはり秋の自然の絶景を楽しめる八甲田山は外せません。 ロープウェイ(ロープウェー)で山上に向かい、秋の風情を満喫しましょう。 また、人気観光地の奥入瀬渓流を歩いたり、仏ヶ浦の海で荘厳な景観を眺めたりするのも、充実のひとときになることでしょう。 青森県を観光するときには、動画の1:59からご覧になれるご当地グルメの大間のマグロを食べるのがおすすめですよ。 秋の東北紹介まとめ 写真:八甲田山の紅葉 こちらの動画では、日本の秋の美しさを実感できるさまざまな観光名所が約3分半にまとめられています。 あなたのお気に入りの観光地がきっと見つかるでしょう! 日本観光の際にはぜひ実際に足を運んでみてくださいね。 -
動画記事 3:18日本の名水百選にも選ばれた「清水の郷」秋田県美郷町は自然いっぱいの観光スポット!一面が紫に染まる「ラベンダー園」など絶対に外せない観光スポットを一挙紹介!
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秋田県美郷町とは 「役場美郷町」が制作する、「秋田県美郷町プロモーションビデオ」は、秋田県美郷町の人気の観光スポットを紹介している動画です。 美郷町は、自然の景観を楽しめるインスタ映えスポットが充実している、日本の観光地。 人口は約2万人(※2015年5月)の町です。 自然に触れて、心を癒やしたいと思っている人には必見の場所です! この記事では、秋田県美郷町のおすすめ観光スポットや名所などを紹介しています。 「清水の郷 秋田県美郷町」で名水百選を楽しむ 写真:ニテコ清水 六郷湧水郡 秋田県美郷町の周辺126カ所の湧き水が確認され、綺麗な湧水を見られる場所がたくさんあります。 美郷町(昔の六郷町)は古来から百清水とも言われてきた豊かな清水の里。 ゆったりと湧き出る清水と、周りには緑あふれる木々。 田舎のゆっくりと流れる時間の中で、湧き水が流れる自然音が人の心を癒やしています。 美郷町で有名な湧き水スポットは、"名水百選"、"水の里百選"、"水源の森百選"、"甦る水百選"、"遊歩百選"に選ばれた「六郷湧水群」「黄金清水(清水の郷)」「藤清水」「ニテコ清水」「ハタチや清水」「御台所清水」「名水市場湧太郎」などです。 イバラトミヨ(はりざっこ)という、きれいな湧き水に生息する魚も見られますよ。 こちらの動画では、0:39より秋田県美郷町の名水スポットが紹介されています。 「清水の郷 秋田県美郷町」の人気観光スポット 写真:ラベンダー畑 日本観光におすすめの秋田県美郷町には、自然の景勝や歴史を楽しめるスポットが充実しています。 三郷町ラベンダー園は、広大な土地にラベンダーが辺り一面に咲き誇る、美郷町を代表する絶景スポットです。 毎年6月中旬から7月中旬が見頃で、美しい景観を楽しめます。 白いラベンダーの三郷雪華と紫色のラベンダーのコントラストが美しく、絶景を堪能できます。 動画では1:25より紹介されています。 動画の1:51より紹介されている松並木は、新・日本街路樹百景に選ばれている自然の景色を楽しめるスポット。 また動画の2:11より紹介されている坂本東嶽邸は、明治の先覚者の邸宅で、歴史を感じられるスポット。 ほかにも、「奥羽山麓」「大台野広場」「仙北平野」「諏訪神社」「美郷町宿泊交流館ワクアス」「道の駅雁の里せんなん」「一里塚」「太鼓橋」「六郷温泉あったか山」「美郷町観光協会」「千畑温泉サン・アール」など景色や日本文化を楽しめるおすすめスポットがたくさんあります! 「清水の郷 秋田県美郷町」で人気のイベントなど 写真:六郷のカマクラ 秋田県美郷町では、お祭りなどのイベントに参加するのもおすすめ。 六郷のカマクラ行事は、国指定重要無形民俗文化財に選ばれている伝統的なイベントです。 700年余り続く正月行事で、毎年2月11日から15日に行われます。 美郷町では、「清水まつり」「舟ッコ流し」「全県かけ唄大会」といったイベントも開催されています。 また、秋田県美郷町はお米もおすすめ。 きれいな水で育ったお米は、とても美味しいですよ。 動画の2:36から紹介されています。 日本観光におすすめ「秋田県美郷町」の記事のまとめ 「役場美郷町」が制作する、「秋田県美郷町プロモーションビデオ」は、秋田県美郷町の魅力が詰まったプロモーション動画です。 この記事でも紹介したさまざまな観光スポットがご覧になれますので、お気に入りを見つけ実際に足を運んでみましょう! 自然や文化など、たくさんの魅力がある秋田県美郷町。 少し仕事などで疲れたら自然豊かな美郷町で心身を癒やされる旅行はいかがでしょうか? 【公式ホームページ】秋田県美郷町 町役場ホームページ https://www.town.misato.akita.jp/ 【トリップアドバイザー】美郷町 https://www.tripadvisor.jp/Tourism-g1121579-Misato_cho_Higashiusuki_gun_Miyazaki_Prefecture_Kyushu-Vacations.html -
動画記事 2:26福島県・栃木県・茨城県に残る侍の心!日本では武士と侍の精神が今もなお息づくスポットがこんなにも沢山ある!
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福島・栃木・茨城の観光「ダイヤモンド・ルート」の紹介動画 こちらの動画は「Diamond Route Japan」が公開した「【4K】SAMURAI Spirits : Diamond Route Japan 2019 - Fukushima, Tochigi, Ibaraki |」です。 動画の舞台である福島・栃木・茨城は、武士の精神が今も息づく地域です。 こちらの動画では侍や武士といったモチーフだけではなく、日本芸能も登場しています。 現代においても国内外問わず熱中させてくれる侍と武士、そして日本芸能。 日本芸能、そして舞台芸術を融合させた「剣伎衆かむゐ」 動画で演舞しているのは、パフォーマンス集団「剣伎衆(けんぎしゅう)かむゐ」。 武道など日本文化とダンスパフォーマンスを融合させた演技が特徴です。 武士と侍の精神 戦国時代に活躍した侍。 そして侍といえば武士道、というのが海外から見た日本のイメージです。 「道」とは宇宙や物事の道理・本質を表す言葉が起源です。 転じて、道という概念は日本古来の信仰である神道へと変化し、武士道などさまざまな形へ変化させていきました。 戦国時代に始まったこの精神は現代の武道や日本芸能にも浸透しています。 日本芸能として残る能 また、代々世襲制で継承している日本芸能もあります。 戦国時代に開花した能です。 こうした日本芸能は、文化の発展に寄与した人物が人間国宝として数えられます。 福島・栃木・茨城の観光「ダイヤモンド・ルート」紹介まとめ 福島・栃木・茨城は、武士道精神が今もなお強く残る地域です。 日本の伝統、そして和の心を知りたい方は是非、福島・栃木・茨城へ足を運んでみてはいかがですか。 -
動画記事 13:42福島県猪苗代町で四季折々の様々魅力を感じる!食べる、遊ぶ、学ぶ…、決して飽きることのない美しい情景にあなたもきっと驚く!
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福島県猪苗代湖はどんなところ? こちらの動画は「公式チャンネル猪苗代町」が公開した「猪苗代観光プロモーションビデオ」です。 猪苗代湖は東北地方の南端を占める福島県のほぼ中央に位置し、日本では4番目の広さを誇る湖です。 夏は湖水浴や釣りや遊覧船観光・ボート遊びなど自然の中のマリンスポーツ、花火大会などで多くの旅行客を魅了する人気観光エリアです。 また猪苗代湖周辺には磐梯山や源泉が湧く温泉ホテルも多く、1年を通じて観光が楽しめます。 今回はそんな福島県猪苗代湖の絶景スポットを動画と共にお楽しみください。 福島県猪苗代湖へのアクセスとイベント情報 猪苗代湖周辺には日本の自然豊かな磐梯山があり様々なイベントが楽しめます。 6月に山開きするとキャンプや7月には磐梯まつりが開催され、冬はスキーなどのウィンタースポーツを楽しむことができます。 夏になると湖畔のキャンプや釣り、ボート、遊覧船観光などのアクティビティ、花火大会や自然を楽しみながら走るハーフマラソンなどのイベントが目白押しです。 福島県猪苗代湖へのアクセスはJR猪苗代湖駅からバスで約15分。自動車は磐越自動車道猪苗代磐越高原ICより約3分です。 日本有数の自然豊かな観光地福島県猪苗代湖周辺の花鳥風月 猪苗代湖観光では日本でも珍しい白鳥を始めとした貴重な野鳥の生態を観察することもできます。 湖畔のカフェやキャンプ場でもさまざまな野鳥や桜、紅葉などを楽しむことができますが、アクアマリンいなわしろカワセミ水族館ではカワセミを始めとした猪苗代湖周辺の生態系の資料を閲覧することができる穴場スポットです。 湖畔の自然の中をゆっくりと観光ウォーキングするのなら湘南エリアトレッキングルートがおすすめです。 猪苗代湖の名前の由来と歴史文化 猪苗代湖の名前の由来には諸説ありますが、稲作と深い関係があることは確かなようです。 磐梯山は活火山で大規模な噴火によって猪苗代湖が現出したとされています。 そして今から約1万2000年前頃にはすでに湖畔に先住民が住んでいた痕跡があり、磐梯山の厳しい自然や気候は日本の先住民に豊かな実りをもたらせていたことでしょう。 猪苗代湖は観光だけではなく学術的にも重要なエリアなのです。 科学者野口英世のふるさと 日本が誇る世界的な医学博士の一人が野口英世です。 彼は明治9年に猪苗代町で生まれました。小さい頃は清作と名付けられ、農家の跡取りとして大事に育てられましたが、重度のやけどを負い手が不自由になり医師の道を志します。 その後黄熱病をはじめとする数々の病原体を発見し、その功績を記録した野口英世記念館は日本の医学の歴史にとっても重要な資料館です。 日本の自然が満喫できる観光情報 猪苗代湖はインスタ映えする自然景勝地の宝庫です。 ・磐梯山 ・天鏡閣 ・南ヶ丘牧場 ・西久保彼岸獅子(舞の奉納は毎年春の彼岸頃) ・達沢不動滝 ・福島県迎賓館 ・中津川渓谷 ・世界のガラス館 などの代表的な人気スポットがあります。 猪苗代湖で満喫するグルメ情報 猪苗代湖を有する福島県はグルメの聖地でもあります。 福島産の名産品といえばお米、桃などの農作物、そば、そして日本酒です。 道の駅やカフェ、ホテルのレストラン、猪苗代駅周辺の居酒屋などでは美味しい福島の海と山の幸を堪能することができます。 福島観光のおすすめ景観地猪苗代湖の魅力紹介まとめ 福島県は東北と首都圏を結ぶ重要な地域です。 その福島県のほぼ中央に位置する猪苗代湖は一年を通じて四季折々の自然豊かな景色、そして美味しいグルメとイベントで多くの観光客を魅了します。 そんな風光明媚な猪苗代湖の魅力を高画質な動画でも御覧ください。 -
動画記事 2:58山形県鶴岡市は出羽三山に抱かれる自然味あふれる町!日本文化の魅力を味わえる観光スポット・人気のお祭り・おすすめグルメは訪日外国人にも大人気!
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山形県鶴岡市紹介動画について この動画は「鶴岡市観光連盟」の制作した山形県鶴岡市の観光PR動画「山形県鶴岡市観光PR映像(概要版)」です。 山形県の出羽三山は羽黒山、月山、湯殿山の三山を指し、江戸時代までは修験道の山とされてきた歴史をもちます。そんな出羽三山の絶景に抱かれる町、山形県鶴岡市エリアには、日本文化を味わえる観光名所が数多くあります。 約3分間のこの動画では、訪日外国人の方が出羽三山、加茂水族館、食文化、城下町文化、温泉などの山形県鶴岡市を観光する様子が紹介されています。 こちらの動画で山形県鶴岡市の魅力を満喫してください。 山形県鶴岡市周辺の観光スポット 写真:大宝館 山形県の日本海側に位置する鶴岡市は、江戸期には庄内藩の城下町として栄えました。 鶴ヶ岡城跡や大法寺城跡のある鶴岡公園の散策ルートでは、湯治の城下町文化に触れることができます。 市内には出羽神社や湯殿山神社、善寳寺や厳島神社といった名所もあります。 出羽三山神社の羽黒山五重塔は国宝に指定されている観光名所です。 日本の古き文化溢れる映像は動画の0:58より紹介されています。 世界一のクラゲ水族館として知られる鶴岡市立加茂水族館は隠れた人気スポット。 鶴岡市立加茂水族館は動画の0:40より紹介されており、映像からも現像的な美しいクラゲを楽しむことができます。 ほかに、景色のいい弥陀ヶ原湿原やあつみ温泉も、旅行者から人気を集める穴場的観光名所です。 鶴岡市で日本の伝統文化を味わう 画像引用 :YouTube screenshot せっかく山形県鶴岡市へ旅行に行くのなら、特別な体験をしてみたいですよね。 富樫ろうそく店では、鶴岡市名物の絵ろうそく絵付け体験を通して気軽に日本文化を味わえます。 動画の0:31から紹介されていますので、映像から絵付け体験を味わってみてください。 鶴岡市で5月に行なわれる鶴岡天神祭や、8月に行なわれるおいやさ祭りでは、賑やかな御囃子が奉納され賑わいます。 こういったお祭りイベントに出かければ、日本らしい伝統文化を味わえますよ。 お祭りの様子は動画の1:06より紹介されています。 山形県鶴岡市のおすすめグルメスポット 写真:だだちゃ豆 鶴岡市には、日本食の食文化を存分に味わえるグルメスポットもたくさんありますよ。 おすすめは、鶴岡市の海と山の幸をふんだんに使った鶴岡ラーメンです。 鶴岡市の名産品といえば、なんといっても絶品のだだちゃ豆です。 山形県の気候が育んだだだちゃ豆は、産直市場や道の駅といった観光スポットで購入できます。 山形県鶴岡市紹介まとめ ご紹介した動画には、美しい景観が魅力的な出羽三山や市内の観光スポット、グルメスポットといった鶴岡市の魅力がたっぷり詰まっています。 この記事では紹介しきれないほどの山形県鶴岡市の魅力を映像から堪能してください。 日本文化の魅力が満喫できる山形県鶴岡市で、思い出に残る観光旅行を楽しんでみてくださいね。 【公式ホームページ】山形県鶴岡市 市役所ホームページ https://www.city.tsuruoka.lg.jp/ -
動画記事 5:45宮城県東松島でしか出会えない自然の力がつくりだす絶景を満喫!ブルーインパルスや牡蠣の産地など、東松島には全ての人を魅了するスポットが盛りだくさん!!
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宮城県東松島エリアの絶景と体験を発見する動画の紹介 こちらの「東松島観光物産協会」が制作した、「東松島の魅力をおとどけ!観光物産のPR動画」は日本の東北地方・宮城県東松島エリアの絶景と観光体験を紹介した動画です。 日本三景のひとつとして知られる「松島」の東に位置する宮城県東松島には、迫力のあるパノラマの景色が楽しめる観光スポットや観光体験、イベントが充実しています。 この記事では、宮城県東松島周辺のおすすめの名所や観光情報、旅行のポイントをご紹介いたします。 あの松島の隣にこんなに魅力的な観光地があるんだ!と、きっと皆さんの発見になることでしょう。 この動画で紹介されている日本の東北地方・宮城県東松島とは? 写真:松島 東松島市は宮城県仙台市の北東に位置し、松島市と石巻市の間にあります。 東北地方にしては比較的あたたかい気候で、人口は39,950人(※2019年5月時点)となっています。 東松島市へは仙台空港、またはJR東日本仙台駅から車か電車での交通アクセスとなります。 観光に便利な最寄り駅はJR仙石線「野蒜駅」で、タクシーかレンタカーを利用して観光するのがおすすめです。 動画で紹介される美しい夕景はどこ?東松島の海の景色が楽しめる観光ルート 写真:奥松島の嵯峨渓乙女ヶ浜 松島湾に浮かぶ島々をのぞむ絶景が楽しめる日本の名所「松島四大観(しだいかん)」のひとつが、動画の0:45に紹介される東松原市宮戸島の「大高森」です。 山頂から島々を箱庭のように見渡せることから「壮観」と呼ばれています。 刻々と変化する「大高森」からの夕景もすばらしく、天気が良ければ、時間を忘れることのできるパノラマの景色を堪能できますよ。 次に動画の1:09から紹介されるが、海から漁船や観光遊覧船で小島を巡る体験ができる大分県の耶馬渓、岩手県の猊鼻渓と並ぶ、日本三大渓のひとつ「嵯峨渓(さがけい)」です。 長い年月をかけて太平洋の荒波がつくりだした奇岩「アシカ島」や「メガネ崎」、「みさご島」「夫婦島」などの小島がいくつもあり、荒波と風雨で浸食されてできた「屏風岩」がダイナミックに迫ってきます。 波の浸食により洞窟化した場所に小型船なら入ることもでき、忘れられない体験になることでしょう。 宮城県東松島のグルメを満喫しよう 写真:新鮮な生牡蠣料理 東松島市内には7つの漁港があり、質のよい魚介類が捕れます。 特に知られているのが何度も皇室に献上したことのある海苔(のり)と、豊富なエサがあることから1年で大きく育つ大粒で濃厚な味わいの極上の牡蠣(かき)です。 海苔は乾海苔、焼き海苔、味付け海苔、うどんやドレッシングなど様々商品に加工されています。 牡蠣は東松島から日本中の牡蠣養殖場へ種牡蠣が出荷され、牡蠣の故郷とも言われています。 牡蠣処理場や種牡蠣の採苗場も多くあります。 これらは動画の1:43よりご覧になれます。 観光の後には新鮮な魚介類や、海苔の風味をうどんに閉じ込めた「東松島のりうどん」などのおいしいグルメを楽しみましょう。 宮城県東松島ならではの観光と体験を楽しみたい! 写真:ブルーインパルス 豊かな海に恵まれた松島沿岸には約70カ所の貝塚があり、そのうち東松島市宮戸島にある「里浜貝塚」は日本最大級の規模を誇ります。 この「里浜貝塚」からの出土品を展示する「奥松島縄文村歴史資料館」を訪れて、火おこしなどの縄文体験をしてみるのもおすすめです。 こちらは動画の2:56よりご覧になれます。 また、東松島の豊かな自然環境を活かした体験メニューも人気です。 漁船に乗り込み、かご漁体験やシーカヤック体験で東松島の大自然のマリンアクティビティを満喫しましょう。 また、東松島には日本の航空自衛隊松島基地があり、航空自衛隊唯一の展示飛行を任務とした飛行隊「ブルーインパルス」の本拠地になっています。 基地上空での演習はおなじみの光景で、事前連絡すれば基地内の内部見学も可能です。 8月にはイベント「航空祭」がおこなわれ、ブルーインパルスの一糸乱れぬ迫力のアクロバット飛行が披露されます。 東松島市の空を彩る、ハートのスモークアートはインスタ映え間違いなし。 日本各地からファンが訪れるイベントにぜひ足を運んでみてください。 こちらは動画の3:49からご覧になれます。 また、夏には打ち上げ花火や演芸大会が行われる送り盆の行事として、90回以上の伝統を誇る「東松島市鳴瀬流灯花火大会」、ブルーインパルスの展示飛行や子ども達の鼓笛パレード、八鷹みこしで賑わう「東松島夏まつり」も開催され、地域の文化に触れる旅行が楽しめますよ。 これらのお祭りは動画の4:19よりご覧になれます。 東松島のその他の観光スポット 動画では紹介されていない東松島の観光スポットはまだまだたくさんあります。 「大高森展望台」「キボッチャ」「東松島市震災復興伝承館」「矢本海浜緑地」「奥松島縄文村歴史資料館」「月浜海岸」「野蒜海岸」「旧野蒜駅」「陸前大塚駅」など、東松島に訪れた際にはこれらの観光スポットに訪れてみるのもよいでしょう。 温泉旅館やホテルも多数あるので、泊まりでの観光も安心ですね。 東松島観光の紹介まとめ こちらの「東松島の魅力をおとどけ!観光物産のPR動画」は東松島ならではの魅力を動画で紹介しています。 景観や体験、グルメなどがバランスよくそろう東松山の観光が発見できるこちらの動画をぜひご覧ください。 こちらの記事では、動画に沿って、東松島へのアクセスやグルメ、観光スポット、アクティビティを紹介しました。 この記事を通して、日本の東北地方の穴場観光地・東松島に訪れてみようと思ってもらえると嬉しいです。 【公式ホームページ】宮城県東松島市 市役所ホームページ https://www.city.higashimatsushima.miyagi.jp/ 【トリップアドバイザー】東松島市 https://www.tripadvisor.jp/Tourism-g1023416-Higashimatsushima_Miyagi_Prefecture_Tohoku-Vacations.html -
動画記事 6:37今昔の物語を紡ぐ福島県会津の下郷町。ここには先人たちから受け継がれた伝統と街を守るための古き良き日本の心が残っていた。
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福島県会津の下郷町とは? こちらで紹介する動画は「ShimogoKanko」が公開した「下郷町プロモーションビデオ」です。 下郷町は今の福島県、江戸時代までは会津と呼ばれていた地域のほぼ真ん中に位置し本州にある郡としては最も広い南会津郡にある風情の残る観光地です。 下里街には日出ずる方角に神々が眠る山があり、その麓は動画の2:39からご覧になれる観音沼森林公園として整備されています。 会津の厳しい気候が育んだ四季折々の自然の景色が楽しめ、秋には沼の周辺が紅葉で色とりどりの美しさに彩られます。 日本の豊かな自然の恵みと風景、そして受け継いできた歴史と文化が交錯する下郷町観光のおすすめ情報を動画とともにお届けします。 福島県会津下郷町観光は歴史と今をつなぐルートの旅 写真:秋の大内宿(福島県・下郷町) 会津の歴史は日本の近代化のうねりに飲み込まれた激動の連続でした。 明治維新後、会津藩士たちは中妻と呼ばれる未開の地に追われ、今の南会津郡を切り開いたと言われています。 先人たちから引き継がれてきた伝統は半夏祭りや動画の3:18からご覧になれる大内宿雪まつりなどのイベントにその姿を残し、今を生きる私たちに受け継がれています。 下郷町は古き良き日本の文化と伝統を忘れない、そして今と昔とが出会う街でもあるのです。 雪が似合う福島は冬の観光が一番おすすめですが、小正月の時にはみんなの健康長寿を祈願してまだ芽吹いていない木の枝に色とりどりの団子を刺すイベント「みずきの花団子」は長い冬を楽しむ会津に伝わる日本ならではの風習です。 こちらは動画の3:33からご覧になれます。 美しい日本の景勝地福島県下郷町の観光名所情報 写真:福島県下郷町・塔のへつり 自然豊かな下郷町の見事な景観は旅人たちの目と心を驚かせてきました。 中でも会津観光で見逃せないインスタ映えポイントは阿賀川が作り出した奇跡の景観と言われる「塔のへつり」です。 また幕末から昭和まで、日本の激動の時代を生きた会津藩士たちの命を繋いだ動画の2:12からご覧になれる猿楽台地のそば畑。 首都圏に直結するアクセスの良さとのどかな景色を楽しむことができるローカル線として人気の会津線。 動画の2:07からご覧になれる戸赤の山桜、雪の会津をかまくらと灯りが彩るなかやま雪月火。 厳しい冬をたくましく生きてきた福島の人たちの知恵が詰まったかんじき体験など、福島県下郷町には観光スポットや人気エリアがたくさんあります。 福島県会津下郷町のグルメ文化情報 写真:南会津郷土料理・しんごろう 福島県下郷町を流れる静かなる清流阿賀川は豊かな命を育み、会津の郷土料理文化を守る上で欠かせない大事な河川です。 上流には湯けむり立ち上る温泉宿が立ち並びます。 観光で疲れた体は湯野上温泉などの温泉宿や観光ホテルで癒してください。 福島は日本でも有数の米どころとしても有名です。 半つきのご飯を丸めて串に刺し、特産のじゅうねん(エゴマの一種)味噌を塗って炭火で香ばしく焼いたしんごろうは下郷町を代表するご当地グルメです。 そして道の駅や下郷町物産館には蕎麦や福島の地酒など、ご当地グルメのお土産も充実しています。 今昔の物語を紡ぐ福島県会津の下郷町観光のまとめ 写真:福島県・下郷町 日本史において激動の時代を生きてきた会津藩士たちの魂と思いが今も息づく…そんな古き良き伝統は今でも福島県会津の下郷町を愛する人の手によって保たれています。 下郷ふるさと祭りやしんごろう、小正月の花団子などは観光で訪れた旅行客の心を癒し、またその癒しを絶やさないために未来へと紡がれていきます。 日本の美しい風景が残る古き良き街、福島県会津下郷町の魅力を動画とともにお楽しみください。 【公式ホームページ】福島県会津下郷町 町役場ホームページ https://www.town.shimogo.fukushima.jp/ 【トリップアドバイザー】下郷町 https://www.tripadvisor.jp/Attractions-g1120990-Activities-Shimogo_machi_Minamiaizu_gun_Fukushima_Prefecture_Tohoku.html -
動画記事 4:15岩手県盛岡市は冷麺やわんこそばだけじゃない!見どころたくさん、日本有数の観光地の魅力をご紹介!
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岩手県盛岡の観光地は魅力がたくさん こちらの動画は「webmorioka」が公開した「MORIOKA(long ver.)」です。 動画では日本の岩手県盛岡の観光スポットを様々な角度からご紹介しています。 盛岡観光で訪れるべき名所 岩手県盛岡には日本でも有数の名所が多く存在します。 石川啄木の出身地であることから「啄木詩の道」や、レンガ作りが美しい「岩手銀行赤レンガ館」、盛岡で最も古いレンガ作りの「旧石井県令邸」など多くの景勝地があります。 盛岡駅から20分ほどの場所には日本の天然記念物として指定された石割桜もあります。 樹齢は300年を超え、日本の樹木のなかでも最も有名なものの一つです。 また盛岡駅のそばにはマリオスという商業施設があり、展望室から岩手の景観を一望できる穴場のスポットです。 ホテルだけでなく、ショッピングや焼肉といったグルメもあるので、デートとしても便利でしょう。 盛岡駅からは観光地を循環するバスも定期的に運行しており、観光ルートをたどってくれるので、旅行の際には利用するのをおすすめします。 周辺には盛岡城址公園があります。 多くの自然が残り、春には桜が満開になります。 気候も穏やかなので花見には観光客が大勢訪れます。 盛岡の自然を満喫するために散策の際は多めに時間を確保しておきましょう。 人気観光スポット岩手県盛岡市で楽しめるアクティビティ 日本の中で川下りのアクティビティが行える場所はいくつかありますが、盛岡でもボートを利用して川下りのアクティビティが楽しめます。 夏には800以上の装飾されたボートが競う大会も開催され、盛岡の一大イベントにもなっています。 人気観光スポット岩手県盛岡市で楽しめる盛岡の行事 岩手の中で盛岡は様々な行事が行われています。 特に酒買地蔵尊例大祭の神輿は日本文化の一つとして一見の価値があるので動画の1:40の中でご覧ください。 インスタ映え間違いなしです。 人気観光スポット岩手県盛岡市の文化を伝える施設 岩手県盛岡の文化を伝える施設としてもりおか町家物語館があります。 こちらでは日本の伝統工芸を広めるための工房などが敷設されており、南部鉄器を始めとした様々な岩手の伝統工芸にふれる事ができ、さまざまな情報が満載です。 人気観光スポット岩手県盛岡観光で楽しむご当地グルメ 日本のなかでも岩手エリアのご当地グルメは非常に有名です。 盛岡せんべいや「わんこそば」、盛岡冷麺など挙げればきりがありません。 特にわんこそばは日本のグルメの中でも特徴的なもので、少量のそばが入ったお椀を何十杯と食べていくエンターテインメント性に富んだ人気グルメです。 人気観光スポット岩手県盛岡市の観光をもっと楽しむ 盛岡観光で訪れるイベントとして、盛岡競馬場での競馬観戦や、盛岡さんさ踊りなどもあります。 息のあった踊りは圧巻です。 8月に行われる盛岡さんさ踊りでは3000人の演奏者が同時に太鼓の演奏をして、世界一の記録となりました。 また、毎年夏のイベントとして盛岡市の花火も人気です。 1万発以上の花火が上がる景色は絶景です。 人気観光スポット岩手県盛岡市紹介まとめ 盛岡には多くのパワースポットを持つ盛岡八幡宮や五百羅漢堂がある報恩寺など、歴史ある神社仏閣がたくさんあります。 日本の神様へお参りをして盛岡観光を安全に過ごせるように祈願しましょう。 グルメやイベントが盛りだくさんの盛岡の魅力をたくさん知ってください! -
動画記事 2:46十和田八幡平国立公園は四季が織りなす絶景や温泉地が満載!秋の真っ赤な紅葉、冬の真っ白な雪・・、一年を通してさまざまな顔を見せてくれる青森県、岩手県、秋田県の広範囲にまたがる国立公園は一度は行きたい日本の景勝地。
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東北の自然を楽しめる「十和田八幡平国立公園」のプロモーション動画について 「東北を観光したいけど、おすすめの場所はないかな?」 このように、日本の美しい自然がある秋田を観光する方に必見の動画があります。 「National Parks of Japan」が制作する、「Towada-Hachimantai National Park,Japan 4K(Ultra HD)-十和田八幡平国立公園」は、青森県、岩手県、秋田県の広範囲にまたがる十和田八幡平国立公園という自然が豊かな観光スポットの紹介動画です。 美しい自然やさまざまな温泉地など、十和田八幡平国立公園の魅力が詰まった動画になっています。 きっと動画を見終わった後には「十和田八幡平国立公園」へ観光したくなるでしょう! この記事では動画の内容に沿って、日本の自然を堪能できる十和田八幡平国立公園の情報や魅力を紹介します。 東北の人気観光地・十和田八幡平国立公園とは 写真:十和田湖空撮 日本の観光地である十和田八幡平国立公園は、雄大な自然を楽しめるスポットがたくさんあります。 動画の0:01から紹介されている八甲田山は日本百名山の一つで、秋田を代表する景勝エリアです。 八甲田ロープウェイ(ロープウェー)から見る八甲田山の景色は必見で、特に秋になると紅葉が彩り、美しいパノラマを一望できます。 八甲田エリアには他にも、ブナ林や地獄沼など独自の景観を見られる場所があります。 こちらの動画でも真っ赤に染まった八甲田山をご覧になることができます。 最高のインスタ映えスポットですね。 十和田八幡平国立公園に訪れた際には、十和田湖もぜひ観光したいスポットです。 東北の景勝地として有名な十和田湖は、天気のいい日には青空や雲などを水面に映り、とても美しい景色を楽しめます。 また、ヒメマス釣りやカヌーの名所としても知られており、それらのアクティビティを楽しむために訪れる人も多くいます。 こちらは動画の0:12からご覧になることができます。 国立公園周辺には、十和田ゴールドラインや葛根田渓谷、岩手山、八甲田のスノーモンスター、奥入瀬渓流など自然を楽しめるおすすめスポットが盛りだくさん。 動画では十和田八幡平国立公園の美しい自然を見ることができるこれらのスポットがたくさん紹介されています。 十和田八幡平国立公園の温泉地を紹介 写真:秋の玉川温泉 十和田八幡平国立公園には、自然を楽しめるスポットだけでなく温泉地も充実しています。 玉川温泉は秋田焼山の麓にある日本一の強酸性温泉です。 世界でも珍しい温泉で、静養や療養を目的とした温泉。豊富な湯量も特徴です。 効能は高血圧症、動脈硬化症、婦人病、神経痛、皮膚病、喘息などとなっています。 強酸性の温泉なので慣れるまでは少し時間がかかりますが、体に不調がある人は療養目的に入浴してみてはいかがでしょうか? 国立公園には他にも、窯ノ湯温泉や網張温泉(動画 0:40~)、国見温泉(動画 0:47~)、蔦温泉(動画 0:58~)、乳頭温泉郷(動画 1:02~、1:39~)などの温泉地があります。 十和田八幡平国立公園のその他の観光スポット紹介 画像引用 :YouTube screenshot 動画の1:10より紹介されている「平笠裸参り」は女性主体のお祭りで、無病息災、家内安全、五穀豊穣を祈願して、白装束の衣装で平笠の宮田神社から大更の八坂神社までの約8kmの道のりを歩きます。 十和田八幡平国立公園へ観光に訪れたらご当地グルメも満喫したい。 動画の1:45からは秋田のご当地グルメ「きりたんぽ鍋」が紹介されています。 1:49から紹介されている高原道路の「八幡平アスピーテライン」は秋には紅葉、冬は雪の回廊と四季折々の絶景を楽しむことができます。 龍の眼のような神秘的な景観を見ることができる「ドラゴンアイ・鏡沼」や十和田神社、睡蓮沼、蔦沼、大沼など見どころはまだまだいっぱい! 「十和田八幡平国立公園」紹介まとめ 「National Parks of Japan」が制作する、「Towada-Hachimantai National Park,Japan 4K(Ultra HD)-十和田八幡平国立公園」は、日本の豊かな自然を楽しめる十和田八幡平国立公園の魅力を紹介している動画はいかがでしたか? この記事では紹介しきれなかった「十和田八幡平国立公園」の魅力の観光スポットは動画でご覧になれます。 秋田の人気の観光地である十和田八幡平国立公園。 豊かな日本の自然とさまざまな温泉地を巡り、満足いく旅行になるはずです。 ◆十和田八幡平国立公園◆ 【交通アクセス】青森駅からバスで約170分、盛岡駅からバスで約110分 【駐車場】周辺に有料駐車場あり 【電話番号】東北地方環境管理事務所 022-722-2870 【トリップアドバイザー】十和田八幡平国立公園 https://www.tripadvisor.jp/Tourism-g319096-Towada_Hachimantai_National_Park_Tohoku-Vacations.html -
動画記事 2:16猪苗代湖が紅葉で真っ赤に染まる幻想的な風景を楽しむ!福島県屈指の観光スポットを満喫するために必ず押さえておきたい情報を一挙紹介!
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美しい湖!福島県・猪苗代湖とは こちらの動画は「郡山市役所Koriyama City」の制作した、福島県にある猪苗代湖(いなわしろこ)周辺の自然の風景をご紹介する動画「[Lake of the Heart] 猪苗代湖PRムービー「秋編」 Lake Inawashiro in Autumn」です。 猪苗代湖は、福島県会津若松市、郡山市、耶麻郡猪苗代町にまたがる湖です。 日本で4番目に大きなこの湖は、天鏡湖(てんきょうこ)という別名をもつほどの高い透明度が魅力です。 美しい猪苗代湖の周辺で、四季折々の自然を堪能する観光旅行を楽しんでみましょう。 動画では猪苗代湖周辺が真っ赤に染まる紅葉の季節を紹介しています。 猪苗代湖周辺の秋の美しい風景をこの動画でお楽しみください。 猪苗代湖の自然を堪能できるアクティビティ 画像引用 :YouTube screenshot 自然味あふれる猪苗代湖の観光を満喫したい方には、遊覧船がおすすめです。 亀と白鳥をかたどった遊覧船でのひとときの船旅は、きっと忘れられない思い出になるはずです。 白鳥の遊覧船は動画の冒頭より紹介されています。 周辺ではキャンプや釣り、手こぎボートや足こぎボートといった自然の中でのアクティビティも楽しめます。 自然の中で本格的なキャンプをしたい方は、オートキャンプ場「猪苗代湖モビレージ」を利用してみましょう。 福島県猪苗代湖周辺エリアの観光情報 写真:秋の安達太良山 猪苗代湖周辺エリアには、興味深い観光名所がたくさんあるのでぜひ訪れてみましょう。 日本百名山に選定されている福島県の安達太良山や磐梯山に登れば、猪苗代湖の絶景を高台から見られます。 自然豊かな三ツ和村にある野口英世記念館では、日本の科学者野口英世の生涯や研究の歴史について詳しく学ぶことができます。 猪苗代湖周辺観光のあとには、会津エリアの檜原湖や雄国沼といった穴場観光地にもぜひ立ち寄りたいですね。 日本らしい温泉やグルメを楽しんでみよう 画像引用 :YouTube screenshot 福島県猪苗代湖周辺には温泉宿や日帰り温泉が多数あります。 猪苗代湖の観光をじっくり楽しみたい方はぜひ近隣のホテルに泊まってみましょう。 観光のあとには「道の駅猪苗代」に立ち寄り、福島県名物のそばや会津地鶏の釜めしをはじめとしたご当地グルメを味わいましょう。 動画の1:26より猪苗代湖で味わえる手打ちそばをご覧になることができます。 猪苗代湖畔のカフェで一休みしながら、猪苗代湖と磐梯山のレイクビューを眺めるのも素敵なひとときになるはずです。 雄大な自然にあふれる猪苗代湖へ出かけよう 猪苗代湖は、福島県内でも特に人気を集める観光スポットです。 動画でもご紹介したように、秋の紅葉の時期には周囲の山々が鮮やかに染まり、息を呑むような景色を演出してくれますよ。 まずはこの動画でその美しさを堪能してください。 自然の美しさを堪能できる福島県猪苗代湖へ、ぜひ出かけてみてくださいね。 【公式ホームページ】 福島県耶麻郡猪苗代町 町役場ホームページ https://www.town.inawashiro.fukushima.jp/ 【公式ホームページ】猪苗代観光協会【公式ホームページ】 https://www.bandaisan.or.jp/ -
動画記事 2:59厳しい冬を越え待ちわびた春の青森!人気観光地のおすすめスポットをぎゅっと凝縮した3分の美しい映像は必見!
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春の青森県おすすめ観光スポットの紹介動画 こちらの動画は「AOMORI JAPAN」が公開した「Aomori Scenery of Spring Japan 4K (Ultra HD) - 青森」です。 青森県といえばりんごが思い浮かべるかもしれませんが、山も海など絶景の人気スポットが多くあります。 春の青森県に焦点を当てた動画をメインに、青森の観光スポットを動画と共にご紹介します。 青森県の歴史観光スポット「三内丸山遺跡」 青森県の歴史スポットといえば、動画の2:04からご覧いただける「三内丸山遺跡」、クリやクルミのほか、魚や獣の骨も多く出土しています。 所要時間は、じっくりと回りたい方やさくっと回りたい方によって変わってきます。 春の青森県、桜の見頃やおすすめの名所を3選 本州最北に位置する青森県の桜の見頃は例年4月下旬。ここでは青森県の桜の名所を3つご紹介します。 ●弘前公園(弘前城) 青森県の桜の名所といえば、まずは弘前城がある弘前公園です。 弘前公園内は、ソメイヨシノを中心に約50種類2,600本の桜がご覧いただけます。また、弘前さくらまつりの終盤に見られる「花筏(はないかだ)」と呼ばれる光景も見逃せません。 ●芦野公園 幼い太宰治が遊んだ場所として知られる芦野公園。動画0:18からは芦野公園駅で満開の桜トンネルの下を走る津軽鉄道「走れメロス号」がご覧になれます。 桜の見頃の時期には「金木桜まつり」が行われ、30万人以上の観光客が訪れます。 ●官庁街通り駒街道 動画1:01から紹介されている十和田市の官庁街通り駒街道は、日本の道百選に選ばれ、春になると長さ1.1キロメートル、幅36メートルの4列の並木に155本の桜が咲き誇ります。 青森県の桜の名所はほかにも、0:47から紹介される岩木川河川公園も人気です。春に青森旅行をする際には、ぜひ訪れてみてください。 厳しい気候が生み出した青森県のおすすめ自然風景 青森県といえば八甲田山。 日本百名山の八甲田山は動画では0:05と0:56からご覧になれます。 また、温泉水が溜まってできた地獄沼の紹介は0:54と1:11からです。 1:54からご覧になれるのは世界遺産・白神山地。 白神山地には青池という景勝地があり、インスタ映えすること必至。 また一風変わった観光名所に、田んぼアートの田舎館村があります。 景勝地の宝庫、青森県の海岸の魅力 青森県の海岸には美しい景観が広がります。 2:11から紹介されるのは森山海岸。 2:27からは日本の二大名岬のひとつ権現崎(ごんげんざき)、2:35からは黄金崎の棚田がご覧になれます。 他にも本州最北端の岬である龍飛崎など青森県には多くの自然が楽しめる観光名所があります。 青森県の伝統工芸と食文化 地域の工芸品や文化に触れられるのも青森観光の醍醐味。 動画では津軽びいどろの工房、津軽打刃物が紹介されています。 また、青森は津軽三味線でも有名ですね。 食文化も豊かで、郷土料理には古くから津軽地方に伝わる津軽そば、八戸市エリア周辺に伝わるせんべい汁、いちご煮、マグロ丼が有名です。 春の青森県紹介まとめ 美しい景色と伝統文化が盛りだくさんの青森県。 動画でも青森県の外せない観光地が多く紹介されているので、ぜひご覧になってみてください。 -
動画記事 4:44福島県の「ふくしま尾瀬」の自然風景が広がる高原を歩こう!四季折々の美しい絶景を巡る旅に出かける!
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福島尾瀬紹介動画について こちらの動画は「PrefFukushima」が公開した「OZE.jp ふくしま尾瀬PR Movie」です。 動画で紹介されている「ふくしま尾瀬」は福島県側から尾瀬に向かうルート・エリアの愛称 尾瀬国立公園は福島県、群馬県、新潟県、栃木県の4県にまたがる広大な自然の湿原。 尾瀬というと群馬側の尾瀬ヶ原が有名ですが、福島県側から尾瀬に入るルートは福島尾瀬と呼ばれ、こちらも自然味あふれる観光ルートとして人気を集めています。 動画では二人の山ガールがふくしま尾瀬を旅する様子をご覧になることができます。 福島尾瀬をハイキングしてみよう 写真:福島県・尾瀬沼 四季折々の自然の風景を感じながら福島尾瀬ルートの遊歩道を歩いてみましょう。 尾瀬散策の起点である沼山峠まではシャトルバスで向かい、ここから動画の1:15からご覧になれる大江湿原へと歩みを進めます。 動画の0:51からご覧になれるように春の尾瀬の高原や尾瀬沼にはミズバショウやニッコウキスゲなど季節の高原植物が咲き誇り、絶景を演出してくれます。 福島尾瀬の観光ポイントは? 写真:福島県・燧ヶ岳から望む尾瀬ヶ原 檜枝岐(ひのえまた)村にはイワナの釣り堀があり、自然の中での釣りを楽しめます。 日本の滝百選に選ばれる三条の滝にもぜひ立ち寄っておきたいですね。 尾瀬では橋場のばんばや、沼尻平にある珍しいセイロウ造り板倉といった名所も見ておきましょう。 檜枝岐神社には伝統の檜枝岐歌舞伎を見学できる舞台もあります。 動画の1:34からご覧になれる日本百名山の1つに数えられる燧ヶ岳(ひうちがたけ)周辺もおすすめの観光ルートです。 御池から広沢田代、熊澤田代を経て燧ヶ岳の頂上まで訪れてみましょう。 尾瀬観光のあとには、燧ヶ岳のふもとにある燧の湯へ。 露天風呂もあり、雄大な自然を眺めながら最高の入浴タイムを過ごせますよ。 尾瀬のイベントやグルメを楽しもう 写真:福島県・ミニ尾瀬公園の神社 福島尾瀬では毎年「福島尾瀬檜枝岐マウンテンフェス」が開催されています。 ハイキングツアーやアウトドアイベント、ステージショーやワークショップ、アウトドアアイテムのお買い物ができる物販などがあり盛り上がるので、ぜひイベント時に福島尾瀬へ観光に訪れてみましょう。 尾瀬グルメを楽しむのなら、会津名物の山人料理である「裁ちそば」がおすすめ。 ミニ尾瀬公園ではサンショウウオジェラートと呼ばれる不思議なデザートを購入できます。 福島尾瀬紹介まとめ 写真:福島県・福島尾瀬 自然たっぷりの尾瀬は、気候の関係で冬には閉ざされてしまうものの、暖かい時期はハイキングを楽しめる最高の観光名所です。 ご紹介した動画に撮影されているような自然が美しいスポットのほか、伝統芸能や郷土料理を楽しめるスポットもあるのでぜひ立ち寄ってみましょう。 【公式ホームページ】ふくしま尾瀬 https://www.pref.fukushima.lg.jp/w4/oze/ -
動画記事 3:00福島県二本松市に伝わる「小浜の紋付祭り」地元住民のパワーを感じられる勇壮な祭礼!日本伝統の祭事の魅力やお祭りの歴史や見どころをチェック!
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福島県二本松市に伝わる小浜の紋付祭りとは こちらは、「マツリズムMatsurism」が制作した福島県に伝わる日本伝統の祭礼、小浜の紋付祭りの様子を撮影した動画「【公式】小浜の紋付祭り2018」です。 小浜の紋付祭りは福島県二本松市に伝わる日本伝統の祭礼。 ここでは、古くから福島県に伝わる日本伝統の行事の魅力や日程、見どころを動画と共にご紹介します。 動画では小浜の紋付祭りの模様を約3分に凝縮し紹介しています。 福島県二本松市の小浜の紋付祭りの歴史とは? 画像引用 :YouTube screenshot 小浜の紋付祭りは、毎年10月の連休の時期に福島県二本松市で開催される日本伝統の祭事です。 小浜の紋付祭りは旧岩代町の小浜地区にある塩松神社伝統の例大祭です。 この地で江戸時代に起きた天明の飢饉の復興の意味を込め、飾りつけた神輿やぐらの渡御を行なったのが始まりとされています。 男性陣が紋付き袴を着ることから“小浜の紋付祭り”と呼ばれるようになりました。 230年の歴史をもつ、祭り参加者が紋付き袴に身を包む全国でも珍しい小浜の紋付祭りは、日本伝統の祭りを見学したい観光客におすすめの祭事です。 福島県二本松市の小浜の紋付祭りの日程をチェック! 画像引用 :YouTube screenshot 小浜の紋付祭りには、4町から太鼓台と呼ばれる伝統の山車が出されます。 それぞれの町内の氏子、小若、若連といった担い手たちが紋付き袴の正装姿で笛や太鼓の御囃子を奏で、伝統の山車を引き廻しながら町を歩きます。 山車の巡行は動画の0:26より紹介されており、街中に響く美しいお囃子の音を聞くことができます。 小浜の紋付祭りは、毎年10月の連休初日に宵祭り、翌日には本祭り、そして最終日には後祭りが行なわれます。 特に本祭りは、塩松神社例大祭で最も重要な行事とされています。 宵祭りでは太鼓台の運行が、本祭りでは神輿渡御と紋付祭り、連合提灯祭りがあります。 そして最終日の後祭りは、水の掛け合いや合唱といった賑やかなイベントが行なわれます。 福島県二本松市の小浜の紋付祭りの楽しみ方は? 小浜の紋付祭りは、10月の体育の日を含む三連休の日程で開催されます。 この日程に先立って、10月初旬には「二本松の提灯祭り」と呼ばれる伝統の祭事が行なわれます。 提灯祭りは鈴なりの提灯をつけた7台の太鼓台が市内を練り歩く威勢のいいお祭りです。 福島県二本松市の小浜の紋付祭り紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 小浜の紋付祭りの日程中、沿道には縁日の屋台がずらりと並び、インスタ映えする日本のお祭りグルメや福島のご当地グルメを心ゆくまで味わえます。 動画では小浜の紋付祭りは地元の住民が力を合わせて行なう、躍動感たっぷりの祭礼と地元の方も語ります。 日本の祭りは浴衣や法被を着るのが一般出来ですが、男性陣が紋付き袴で参加する日本でも珍しいこの福島県二本松市の小浜の紋付祭りを、是非動画でお楽しみください。 【公式ホームページ】福島県二本松市 市役所ホームページ http://www.city.nihonmatsu.lg.jp/ 【 二本松市観光連盟】小浜の紋付祭り http://www.nihonmatsu-kanko.jp/?p=190 -
動画記事 4:24山形県山形市 蔵王ロープウェイの紅葉は標高差約800mで見頃が変わる
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■目次 はじめに 蔵王の紅葉は標高差約800mで見え方が変わる 樹氷高原駅は標高1,331m、地蔵山頂駅は標高1,661m 足元と頭上で色づきがずれる、蔵王ならではの秋 蔵王ロープウェイの紅葉の見頃はいつ 紅葉は山頂から温泉街へ、標高の高いところから順に見頃が移る 黄色に橙、赤に煉瓦色が入りまじるグラデーション 例年の標高別見頃時期 その年の色づきを出発前に確認する方法 2つの区間をつなぐゴンドラで山頂へ向かう 山麓線と山頂線、2つの区間で構成される 乗り継ぎ地点となる樹氷高原駅 山頂線で使われているゴンドラ 窓の外に広がる紅葉の斜面 樹氷高原駅からすぐの百万人テラスで過ごす秋 樹氷高原駅から歩いてすぐの百万人テラス 百万人テラスから見えるのはどんな景色か 蔵王テラスへは車で行けない。ロープウェイの利用が前提になる 地蔵山頂駅に立つ蔵王地蔵尊と山頂の景色 標高1,661mの地蔵山頂駅 なぜ山頂に蔵王地蔵尊があるのか 天候によって景色の見え方が変わる 公式のコースで歩く いろは沼と観松平 ビギナーと一般向けのトレッキングコース 大小数十個の沼が点在する、いろは沼の湿地帯 歩く前にそろえたい装備 ガイドと歩くオーダーメイドトレッキング 料金と運行時間ときっぷのきまり 区間別の料金と運賃区分 運行時間と、上りの最終便 荷物とペットの扱い 割引と団体での利用 乗車券の払い戻し 蔵王温泉にある3つの索道の違い 行きたい場所から選ぶ、3つの索道と見どころ 山の上で過ごす時間に備える服装と天候 標高が上がるぶん、山の上は気温が下がる 重ね着で調整できる服装を 天候による運休がある。雨具も持っておきたい 蔵王ロープウェイへのアクセスと駐車場 山形駅からバスで向かう 車で向かう場合のルートと駐車場 仙台方面から向かう場合 日帰りで巡る蔵王の紅葉モデルコース 朝から夕方までの一日の流れ 帰りに立ち寄りたい蔵王温泉の湯 お釜はどこにあり、どうすればたどり着けるのか 蔵王ロープウェイの紅葉によくある質問 Q1. 蔵王ロープウェイは山頂までどのくらいで着く? Q2. 雨や霧の日でも紅葉は楽しめる? Q3. 紅葉と樹氷は同じ時期に見られる? Q4. 樹氷高原駅までの往復でも紅葉は見られる? まとめ 標高差約800mが生む見頃のずれを見に行く もっと見る はじめに 山形市の蔵王ロープウェイの紅葉は、標高の高い山頂から始まり、およそ1か月かけて温泉街まで下りてきます。 日本の本島である本州の北部に東北地方が広がっており、山形県はそのほぼ中央に位置しています。県庁所在地である山形市、その郊外の山あいにあるのが蔵王温泉です。ここから山頂へ向かう蔵王ロープウェイは山麓と山頂の標高差が約800メートルあり、紅葉は9月下旬の山頂から10月下旬ごろの温泉街へと、標高の高いところから順に見頃が移っていきます。 この記事では標高別の見頃時期、料金と運行時間、山の上を歩けるトレッキングコース、蔵王温泉にある3つのロープウェイの違い、山形駅からのアクセスまでをまとめました。読み終わるころには、蔵王の紅葉を見に行きたくなっていることでしょう。 蔵王の紅葉は標高差約800mで見え方が変わる 紅葉を見に行く日を決めるとき、多くの方はまず「紅葉スポットの名前」と「見ごろ」を並べて検索します。ところが蔵王の場合、この問いにはいくつもの答えが返ってきます。 同じ日に同じ山を訪れても、足元と頭上とで色づきの進み方が違うためです。 写真:山形県山形市 / 標高差約800mを結ぶ蔵王ロープウェイのゴンドラ 樹氷高原駅は標高1,331m、地蔵山頂駅は標高1,661m 蔵王ロープウェイは、蔵王山麓駅から樹氷高原駅(じゅひょうこうげんえき)を経由して、地蔵山頂駅(じぞうさんちょうえき)までを結んでいます。乗り継ぎ地点となる樹氷高原駅が標高1,331メートル、終点の地蔵山頂駅が標高1,661メートルです。 高低差でいうと、山麓線が464メートル、山頂線が329メートルとなっており、2区間を合計すると約800メートル。東京スカイツリーの634メートルを上回る高さを、ゴンドラを乗り継いで上がっていく計算になります。 足元と頭上で色づきがずれる、蔵王ならではの秋 標高が800メートル違えば、気温も大きく変わります。蔵王の紅葉が山全体で一斉に色づかず、山頂から温泉街へ順番に降りてくるのは、この気温差があるためです。 10月のある一日に訪れると、山頂ではすでに葉が落ち、中腹では紅葉が真っ盛り、温泉街ではまだ緑が残っている。そんな三層の景色に出会えることもあります。ひとつの山で秋のはじまりと終わりを同時に眺められるのが、蔵王の秋のいちばん面白いところです。 蔵王ロープウェイの紅葉の見頃はいつ では、自分が行く日はどの高さが見頃なのか。ここからは地蔵山頂駅から蔵王温泉街まで、色が降りてくる順番を日付で追っていきます。 写真:蔵王連峰 / 山頂から順に色づいていく秋の斜面 紅葉は山頂から温泉街へ、標高の高いところから順に見頃が移る 色づきが最初に始まるのは、地蔵山頂駅の周辺です。9月下旬にここから色が入り、ゆっくりと山を下って、10月下旬ごろには蔵王山麓駅の周辺まで届きます。標高の低い場所では年によって差があり、11月上旬ごろまで色が残ることもあります。 色が山を下りきるまで、およそ1か月。9月下旬から10月下旬にかけて、標高の高いところから順に見頃を迎える流れです。ただし、進み方はその年の気候によって大きく前後します。実際に2025年は、地蔵岳山頂付近が10月21日の時点ですでに落葉していました。日程が決まったら、次に紹介する方法で当年の色づきを確かめてみてください。 黄色に橙、赤に煉瓦色が入りまじるグラデーション 蔵王の紅葉は「黄色に橙、赤に煉瓦色」と表現されます。一色に染まるのではなく、複数の色が入りまじって斜面を覆っていくためです。ブナをはじめとするいろいろな木がそれぞれのタイミングで色を変えており、斜面がまだらに染まっていきます。 そして、そのグラデーションを真上から見下ろせる。歩いて見上げる紅葉とは、色の重なり方も広がり方も違います。蔵王の紅葉を語るときにロープウェイが欠かせない理由は、この一点にあります。 例年の標高別見頃時期 例年の目安は次のとおりです。 地蔵山頂駅の周辺 【標高】1,661m 【例年の見頃】9月下旬に色づき始め、10月上旬ごろ 樹氷高原駅、いろは沼、観松平(かんしょうだいら)の周辺 【標高】1,331m 【例年の見頃】10月上旬から中旬ごろ 蔵王温泉街、蔵王山麓駅の周辺 【標高】山麓側(蔵王温泉街) 【例年の見頃】10月下旬ごろ ※上記は例年の目安です。場所や年によって前後しますので、出発前に公式サイトでご確認ください。 【参考 公式サイト】山形市観光協会 その年の色づきを出発前に確認する方法 色づきはその年の天候で前後します。そこで頼りになるのが、山頂付近のライブカメラです。当日の色づきと空模様が画面で確かめられるので、出発の朝に開いてみてください。山形市観光協会の「WEB山形十二花月」でも、紅葉の見頃情報が随時更新されています。 蔵王ロープウェイの公式FacebookとInstagramでは高山植物の開花情報も発信されており、山の上で今どんな花が咲いているかまでわかります。当日の楽しみがひとつ増えます。 2つの区間をつなぐゴンドラで山頂へ向かう 見に行く時期が決まったら、次は乗り物です。蔵王ロープウェイは1本の路線に見えて、実際には2つの区間に分かれており、券売機の前で行き先を選ぶときにこの違いが効いてきます。 写真:樹氷高原駅 / 山麓線と山頂線を乗り継ぐ中間駅の駅名標 山麓線と山頂線、2つの区間で構成される 蔵王山麓駅から樹氷高原駅までが「山麓線」、樹氷高原駅から地蔵山頂駅までが「山頂線」です。乗車時間は山麓線が7分、山頂線が10分。足すと片道17分で、山ひとつぶんの高さを移動できます。 乗り継ぎ地点となる樹氷高原駅 山麓線に乗ると、まず樹氷高原駅に着きます。ここで山頂線に乗り換えて、地蔵山頂駅へ向かう流れです。 樹氷高原駅で降りて、その先へは行かないという選び方もできます。運賃も駅ごとに分かれており、その日の時間と体力に合わせて、どこまで上がるかを決められます。 山頂線で使われているゴンドラ 山頂線に使われているのは「フニテル」と呼ばれる方式のゴンドラで、2本のロープの間隔がゴンドラの幅より広く取られているのが特徴です。名前はフランス語の造語で、鋼索鉄道を意味する Funiculaire と、架空索道を意味する Téléphérique を組み合わせたもの。 日本でこの方式を採用している例はごく少なく、蔵王は箱根ロープウェイに続く国内2番目にあたります。ロープの間隔が広いぶん、支柱を通過するときや強風のときも揺れが小さく、座ったまま窓の外を眺められます。プラットホームと搬器(はんき)の間には段差も隙間もなく、乗り降りのときに足元を気にせずにすみます。 窓の外に広がる紅葉の斜面 扉が閉まり、ゴンドラが動き出すと、窓の外には斜面がそのまま広がります。黄色からオレンジへと移る色の帯が、目線より下にどこまでも続いており、視界いっぱいを紅葉が覆います。乗っている間カメラを構えたままの方も多く、片道17分の移動が、そのまま観賞の時間になります。(0:52) 下りでは、同じ窓から見えるものが変わります。斜面の切れ目に現れるのは、温泉街の屋根と施設群。上りは近づいてくる山肌を眺め、下りは遠ざかっていく町を見下ろす。同じ17分でありながら、往路と復路で印象がまるで違ってきます。(3:13) その途中には、腰を下ろして景色を眺められる場所があります。 樹氷高原駅からすぐの百万人テラスで過ごす秋 樹氷高原駅を降りて少し歩くと、斜面に向かってベンチとチェアが並ぶ場所に出ます。百万人テラスです。 写真:百万人テラス / 斜面に向けて並ぶベンチとチェア 樹氷高原駅から歩いてすぐの百万人テラス 「百万人テラス」は、蔵王ロープウェイが整備している蔵王テラスのひとつです。山麓線の終点である樹氷高原駅を出て、歩いてすぐの場所にあります。登山靴に履き替えなくても、駅からそのまま向かえる距離です。 屋根つきのベンチと、斜面に向けて置かれたチェアが並ぶ作りになっており、日差しの強い日は屋根の下、風のない日は正面のチェアと、その日の空模様で座る場所を選べます。(1:59) 百万人テラスから見えるのはどんな景色か テラスが向いているのは、山を下る方向です。手前には色づいた木々、その先にはゲレンデの斜面がゆるやかに落ちていき、視線のいちばん奥に蔵王温泉の建物が小さく見えます。標高1,331メートルから見下ろす形になるため、斜面全体が一枚の視界に収まります。ゴンドラの窓を流れていった景色を、今度は座ったまま端から端まで追える場所です。 この高さで紅葉が見頃を迎えるのは、例年10月上旬から中旬。山頂の色が落ち着いたころにちょうど色づく標高帯にあたるため、10月半ばに訪れるのであれば、山頂まで通しで上がるよりも、この一帯で時間を使うほうが色の濃い眺めに出会えます。 腰を下ろして正面を向くだけですので、小さなお子さん連れの方も、長く歩くのが得意でない方も、同じ景色を同じように味わえます。斜面を背にすれば人物と紅葉を一枚に入れやすく、インスタ映えする写真を狙うなら、この正面のチェアが定位置になります。 蔵王テラスへは車で行けない。ロープウェイの利用が前提になる 蔵王テラスへは、車で直接向かうことができません。訪れるときは蔵王ロープウェイを利用します。つまりここから見える景色は、ゴンドラに乗った人だけが受け取れるものということです。 車で蔵王温泉まで来た場合も、山麓駅の駐車場に停めてから乗車する流れになります。駐車場については、記事後半のアクセスの章でご案内します。 地蔵山頂駅に立つ蔵王地蔵尊と山頂の景色 樹氷高原駅から、もう一区間。山頂線に乗り継ぐと、終点の地蔵山頂駅に着きます。扉が開いた瞬間、頬に当たる空気の冷たさで、高さが変わったことがわかります。 写真:地蔵山頂駅 / 雪のない季節に全身を見せる蔵王地蔵尊 標高1,661mの地蔵山頂駅 この駅の見どころとして挙げられているのが、蔵王自然植物園(三宝荒神山/さんぽうこうじんやま)、蔵王地蔵尊(ざおうじぞうそん)、そして地蔵山、熊野岳(くまのだけ)、刈田岳(かりただけ)への登山口です。 つまりこの駅は、景色を眺める場所であると同時に、蔵王連峰へ歩き出すための入口でもあります。装備を整えて登っていく人と、駅前だけをのんびり歩く人が、同じ扉から出発していく。山の駅らしい光景です。 なぜ山頂に蔵王地蔵尊があるのか 蔵王地蔵尊が鎮座しているのは、地蔵山頂駅から100メートルほどの場所です。お地蔵さまとは仏教の信仰の対象で、旅人や子どもを見守る存在として日本各地に祀られてきました。 この一体が造られたのは安永4年(1775年)。安山岩でできた高さ2.34メートルの坐像で、完成までに37年もの歳月がかかったと伝えられています。蔵王はかつて深い山岳信仰を集めた山であり、この地蔵尊もその信仰のなかで山頂に据えられました。建立後に遭難者が少なくなったことから、誰言うともなく「災難よけ地蔵」と呼ばれるように。像の左右には観音と不動明王が控えており、災難除けと諸願成就を願う対象として、今も毎年5月24日と9月24日に大祭が営まれています。 冬になると胴体が雪に埋もれ、写真では上半身だけが雪原から顔を出します。紅葉の時期なら、台座から頭の先までを見上げられます。冬の姿しか見たことがない方には、これが本来の大きさかと驚く一体です。 天候によって景色の見え方が変わる 標高1,661メートルは、雲が流れる高さです。麓が晴れていても山頂は霧のなか、ということがあります。遠くの山並みがやわらかくかすみ、稜線の輪郭だけが残る日も少なくありません。 同じ日でも、樹氷高原駅の百万人テラスとは見え方がはっきり分かれます。地蔵山頂駅は森林帯を抜けた高さにあるため、視界をさえぎるものがない代わりに、雲が入ると一面が白くなります。いっぽう百万人テラスは木々に囲まれた高さですので、霧が出ても手前の紅葉は見えたまま。遠くの眺めを狙うなら山頂、確実に色を見たいなら樹氷高原駅、という使い分けになります。 地蔵山頂駅には山頂テラスも整備されており、晴れた日はここから蔵王連峰を見渡せます。天気の良し悪しで滞在する駅を入れ替えるつもりでいれば、どちらに転んでも見どころが残ります。 公式のコースで歩く いろは沼と観松平 山の上には、歩くための道も整っています。起点になるのは、地蔵山頂駅と、樹氷高原駅で乗り継ぐユートピア夏山リフトの終点。距離と所要時間がはっきりしているので、その日の体力に合わせて選べます。 写真:いろは沼 / 湿原を渡す木歩道 ビギナーと一般向けのトレッキングコース 公式サイトのトレッキング案内には、ビギナー向けと一般向けをあわせて次の6コースが掲載されており、このほかに健脚向けのコースも用意されています。 ビギナー 【いろは沼コース】徒歩1.0km・所要1.0時間 【蔵王自然植物園一周コース】徒歩0.4km・所要0.5時間 【鴫の谷地沼周遊コース(しぎのやちぬま)】徒歩2.0km・所要1.0時間 【地蔵山周遊コース】徒歩2.0km・所要1.5時間 一般 【蔵王自然植物園・地蔵山周遊コース】徒歩2.4km・所要2.0時間 【観松平周遊コース】徒歩2.5km・所要1.5時間 ※所要時間は成人男性の平均です。 ※蔵王自然植物園と地蔵山のコースは地蔵山頂駅が起点です。いろは沼と観松平のコースは、樹氷高原駅でユートピア夏山リフトに乗り継いだ終点が入口になります。鴫の谷地沼は蔵王温泉街の側にあります。 大小数十個の沼が点在する、いろは沼の湿地帯 なかでも歩きやすいのが、いろは沼コースです。向かうときは、樹氷高原駅で山頂線に乗り換えず、駅のそばのユートピア夏山リフトへ。リフトを降りた地点が観松平の入口で、案内板に従って進んでいくといろは沼にたどり着きます。 いろは沼は、大小数十個の沼が点在する亜高山(あこうざん)の湿地帯です。歩く距離は1.0キロメートル、所要は1.0時間。湿原には木歩道と休憩所が整備されており、水面の上を渡るように歩けます。道の周りに広がるのはブナ林で、葉が落ちたあとは幹の白さと空の広さが際立つ。同じ道でも、訪れる時期で主役が入れ替わります。(2:20) 歩く前にそろえたい装備 そろえておきたいのは、トレッキングに適した靴と服装、そして雨具です。木道が中心のコースであっても、山の上の天候は変わりやすいためです。 山越えをする場合は、扱いがひとつ変わります。山を越える人は山頂駅で登山者カードに記入するよう案内されており、片道券で上がって歩いて下るルートは、散策ではなく登山として準備を整えることになります。 ガイドと歩くオーダーメイドトレッキング はじめての山をガイドと歩くという方法もあります。オーダーメイドトレッキングはガイド1名15,000円から、通年の受付で、予約は5日前まで。申し込みは蔵王温泉観光協会内の蔵王トレッキング係が窓口になります。 花や木の名前を教わりながら歩くと、同じ1時間でも目に入るものの数が変わってきます。 料金と運行時間ときっぷのきまり 山頂まで上がるか、途中で降りるか。決めるときに効いてくるのが、区間ごとの料金と最終便の時刻です。当日に必要になる数字を、この章にまとめました。記事内の金額はすべて日本円です。 写真:蔵王山麓駅 / 券売所のある山麓側の玄関口 区間別の料金と運賃区分 料金は、どこまで上がるかで変わります。 地蔵山頂駅まで(標高1,661m) 【おとな】片道2,200円/往復4,400円 【こども】片道1,100円/往復2,200円 樹氷高原駅まで(標高1,331m) 【おとな】片道1,200円/往復2,200円 【こども】片道600円/往復1,100円 ユートピア夏山リフト 【おとな】片道400円/往復800円 【こども】片道200円/往復400円 ※上記の料金は変更となる場合がありますので、出発前に公式サイトでご確認ください。 【参考 公式サイト】蔵王ロープウェイ 料金・営業案内 区分はおとなが中学生以上、こどもが小学生、幼児が未就学児です。未就学児と一緒に乗る予定がある場合は、当日の扱いを蔵王山麓駅の窓口で確認できます。 運行時間と、上りの最終便 営業時間は山麓線が8:30から17:00、山頂線が8:45から16:45となっており、地蔵山頂駅行き往復の上り最終は蔵王山麓駅発16:00です。 山頂まで上がる日は、この16:00が一日の折り返し点になります。下りの最終時刻は現地の窓口にも掲示されているので、上る前に一度目を通しておけば、山の上で時計を気にせずにすみます。混み合う時期には臨時運転も行われます。 荷物とペットの扱い 大きな荷物での移動にも、料金の決まりがあります。荷物運賃は1区間400円で30キログラムまで。膝の上に置けないものは手回り品として1区間300円で、スキーとスノーボードは1台まで無料です。駅で預ける場合は、携帯品一時預かり料が1個1日400円、6日目以降は1日600円となります。 ペットは、夏期として扱われる期間に限り、小型種をハードケースなどのケージに完全に入れたうえで、こども料金で乗車できます。冬期はペットの乗車ができません。紅葉の時期がどちらの期間にあたるかは年によって変わりますので、一緒に上がりたい方は公式サイトで当年の扱いをご確認ください。補助犬(盲導犬・聴導犬・介助犬)は、身体障害者補助犬法にもとづいて無料です。 割引と団体での利用 障害者割引は、身体障害者手帳の交付を受けている方が5割引です。療育手帳の交付を受けている方および介護人も5割引となっており、介護人の割引は、同社が介護を必要と認めた場合が対象です。海外で発行された証明書をお持ちの場合は、出発前に問い合わせておくと当日の扱いがはっきりします。 団体乗車は20名以上で予約が必要で、申し込みは蔵王山麓駅への電話で受け付けています(電話番号は記事末尾の施設情報に記載しています)。団体割引は4区間・20人以上が対象。普通400円引、学生600円引、幼稚園児はこども運賃の400円引で、引率の先生は無料です。 乗車券の払い戻し 乗車券の払戻手数料は1枚につき100円。予約の案内があるのは団体乗車のみで、個人での利用は当日窓口での購入になります。 蔵王温泉にある3つの索道の違い 蔵王温泉で「ロープウェイ」を調べると、名前のよく似た乗り物が3つ出てきます。索道(さくどう)とは、空中に張ったロープに客車をつり下げて運ぶ乗り物の総称で、ロープウェイもゴンドラリフトもここに含まれます。3つは乗り場も行き先も異なり、行きたい場所から逆算するのが近道になります。なお、蔵王中央ロープウェイと蔵王スカイケーブルは、どちらも蔵王観光開発株式会社が運行しています。 写真:蔵王温泉 / 坂道に共同浴場や宿が並ぶ温泉街 行きたい場所から選ぶ、3つの索道と見どころ 1つ目が、この記事で扱っている蔵王ロープウェイです。蔵王ロープウェイ株式会社が運行し、蔵王山麓駅から樹氷高原駅を経て地蔵山頂駅までを結びます。百万人テラス、蔵王地蔵尊、いろは沼と観松平へ向かうならこの索道です。 2つ目が蔵王中央ロープウェイ。蔵王観光開発株式会社が運行しており、温泉駅から鳥兜駅(とりかぶとえき)までを7分30秒で結びます。高低差524メートルを101人乗りの大型ゴンドラで上がり、蔵王温泉の街並みや山形盆地を眺めながら鳥兜山頂へ。鳥兜駅から徒歩1分の鳥兜山展望台には、蔵王大黒天が祀られています。 3つ目が蔵王スカイケーブルで、こちらも蔵王観光開発株式会社の運行です。上の台駅から中央高原駅までを約8分、4人乗りのゴンドラで結びます。エメラルドグリーンの水面で知られるドッコ沼があるのはこの中央高原で、駅前には蔵王大権現が建てられています。 蔵王には古くから「蔵王地蔵尊」「蔵王大黒天」「蔵王大権現」の三神が祀られており、3つの索道はそれぞれ、その一柱へ向かう道でもあります。三神をすべて参拝する「蔵王三大神めぐり」を目的に、索道を乗り継ぐ方もいます。 蔵王ロープウェイ 【乗り場】蔵王山麓駅 【主な見どころ】百万人テラス、蔵王地蔵尊、蔵王自然植物園、いろは沼、観松平 【運賃】おとな 地蔵山頂駅まで往復4,400円/樹氷高原駅まで往復2,200円 蔵王中央ロープウェイ 【乗り場】温泉駅 【主な見どころ】鳥兜山展望台、蔵王大黒天、山形盆地の眺め 【運賃】大人 往復2,400円/小人 往復1,200円 蔵王スカイケーブル 【乗り場】上の台駅 【主な見どころ】中央高原、ドッコ沼、蔵王大権現 【運賃】大人 往復2,400円/小人 往復1,200円 蔵王中央ロープウェイと蔵王スカイケーブルは運賃表が共通で、片道は大人1,300円、小人650円です。この2つは季節によって運休期間が設けられることもあり、秋の予定に組み込むなら、当日の運行状況もあわせて見ておきます。 ※上記の料金と運行状況は変更となる場合がありますので、出発前に公式サイトでご確認ください。 【参考 公式サイト】蔵王中央ロープウェイ・蔵王スカイケーブル 山の上で過ごす時間に備える服装と天候 山頂と、麓の温泉街。同じ日でも、体感はずいぶん違います。上着を1枚持つかどうかで、山の上で過ごせる時間が変わってきます。 標高が上がるぶん、山の上は気温が下がる 気温は、標高が100メートル上がるごとにおよそ0.6℃下がるとされています。標高差だけで単純に計算すると、800メートルでおよそ5℃の差。蔵王温泉のバスターミナルと地蔵山頂駅で体感がはっきり変わる背景には、この高低差があります。ただし実際の気温や体感は、その日の天候、風、日差しによっても大きく変わります。 出発前には、山形市街ではなく蔵王山の山頂付近の予報を見ておくと、当日の服装を決めやすくなります。 重ね着で調整できる服装を 上と下で気温が変わるなら、脱ぎ着で調整できる服装が心強い味方になります。シャツの上に羽織れる中間着と、風を防げる上着。この2枚があれば、山頂で涼しく山麓で暖かいという往復の落差に対応できます。 10月の山の上では、手袋やニット帽があると手元と耳元がずいぶん楽になります。トレッキングコースを歩く予定があるなら、歩きやすい靴も忘れずに。 天候による運休がある。雨具も持っておきたい 蔵王ロープウェイは、天候の状況によって運転を見合わせることがあります。当日の運行状況は、出発前に公式サイトの運行情報で確認できます。 公式のトレッキング案内でも雨具の携行が挙げられており、山の上は天候が変わりやすい場所です。折りたたみの雨具をひとつ荷物に入れておけば、急な雨にも対応できます。 蔵王ロープウェイへのアクセスと駐車場 蔵王温泉へは、山形駅からバス1本で向かえます。乗り換えがないので、荷物が多い日でも移動が楽です。 写真:蔵王温泉バスターミナル / 山形駅からのバスが発着する拠点 山形駅からバスで向かう 起点は、山形新幹線が停まる山形駅です。新幹線は日本の高速鉄道で、東京駅から山形駅まではおよそ2時間30分から3時間。海外から訪れる方は、東京の空港から東京駅または上野駅へ出て、そこから新幹線に乗り継ぐルートが一般的です。 山形駅からは、山交バスのZ90系統が山形駅前1番のりばから蔵王温泉バスターミナルまで走っており、所要時間はおよそ37分。バスターミナルから蔵王ロープウェイの蔵王山麓駅までは、歩いておよそ10分から15分です。坂道の両側に共同浴場や土産物店が並び、硫黄の匂いを含んだ湯けむりが立ちのぼるなかを歩くので、この距離がちょうどよく感じられます。 同じのりばから出る蔵王刈田山頂行きのZ91系統は、バスターミナルの先の「蔵王ロープウエイ前」にも停車します。荷物が多い日は、こちらの時刻に合わせるという手もあります。運賃と当日のダイヤは山交バスの公式サイトで確認できますので、運賃の支払い方法や交通系ICカードが使えるかどうかもあわせて見ておけば、当日は乗るだけです。 車で向かう場合のルートと駐車場 車の場合は、山形自動車道の山形蔵王インターチェンジから約35分、東北中央自動車道の山形上山インターチェンジから約25分が目安です。 駐車場は横倉ゲレンデ側にあり、蔵王ロープウェイ第1、第2、第3駐車場として200台ぶんが用意されています。料金の扱いは時期によって変わるため、出発前に蔵王温泉の公式サイトで当日の開放状況と料金を見ておくと、到着後の動きが読めます。 海外から訪れる方がレンタカーを利用する場合は、日本で有効な運転免許証が必要です。多くの国と地域ではジュネーブ条約に基づく国際運転免許証を使えますが、スイス、ドイツ、フランス、ベルギー、モナコ、台湾などは、自国の免許証に日本語の翻訳文を添える方式が認められています。ご自身の免許証がどちらにあたるかは、出発前に警察庁の案内かレンタカー会社で確認できます。なお、日本は左側通行です。紅葉の終わりにあたる11月上旬は、山の上で雪や路面の凍結が起きることもあります。冬用タイヤを装着した車を選べるかどうか、予約の段階で確かめておきます。 仙台方面から向かう場合 仙台と蔵王温泉を直接結ぶ高速バス「仙台〜山形蔵王」は、予約制かつ冬季のみの運行です。秋に仙台方面から向かう場合は、いったん山形駅へ出てZ90系統に乗り継ぐルートになります。 日帰りで巡る蔵王の紅葉モデルコース ここまでの情報を、朝から夕方までの一日に並べてみます。移動は前の章で確認したので、ここでは現地に着いてからの組み立てです。 写真:蔵王温泉 / 強い酸性の湯で知られる共同浴場 朝から夕方までの一日の流れ 午前中の早い時間に蔵王山麓駅へ着き、まずは山頂まで通しで上がります。山頂線の運行開始は8:45。地蔵山頂駅で蔵王地蔵尊と駅周辺の遊歩道を歩き、天気がよければ蔵王自然植物園まで足を延ばします。 昼をはさんで樹氷高原駅まで下り、百万人テラスに座って斜面を眺めます。体力が残っていれば、ユートピア夏山リフトに乗り継いで、いろは沼コースを1時間ほどかけて一周。上り最終が16:00であることを踏まえて、午後は下りの時間に余裕を持たせます。 蔵王山麓駅まで降りたら、温泉街へ歩いて向かいます。日が落ちるのが早い季節ですので、明るいうちに移動を終える組み立てにしておけば、最後まで気持ちよく歩けます。 帰りに立ち寄りたい蔵王温泉の湯 一日歩いたあとに待っているのが、蔵王温泉です。温泉とは、地中から湧き出す湯や鉱水を使った入浴施設のこと。蔵王温泉はおよそ1900年前に開かれたと伝わる古い湯で、江戸時代には蔵王権現への西側の登山口としてにぎわいました。山を歩いた人が湯につかる。この流れは、何百年も前から続いてきたものです。 泉質は強い酸性の硫黄泉で、pHは1.25から1.6。源泉の温度は45℃から66℃、湧き出す量は毎分約5,700リットルにのぼり、「美人づくりの湯」として親しまれてきました。 蔵王温泉の温泉街には3つの共同浴場と3つの足湯、5つの日帰り温泉施設があり、宿泊しない方でも湯めぐりを楽しめます。共同浴場は地域の方も使う共用の浴場、足湯は足だけを湯に浸して温める屋外の施設です。一日歩いた足には、この足湯がよく効きます。 なかでも上湯、下湯、川原湯の3つの共同浴場は、いずれも6:00から22:00まで通年で営業しています。入浴料は蔵王温泉観光協会の案内で大人300円、小人100円。3つとも無人で、入口に置かれた料金箱に納めてから入る仕組みです。 強い酸性の湯なので、金属のアクセサリーは外して入るよう案内されています。また、日本では多くの温泉施設で、タトゥー(入れ墨)のある方の入浴をお断りしている場合があります。入浴の可否は各施設にご確認ください。 ※上記の営業時間と料金は変更となる場合がありますので、出発前に蔵王温泉観光協会の公式サイトでご確認ください。 お釜はどこにあり、どうすればたどり着けるのか 蔵王と一緒によく検索されるのが、お釜(おかま)です。火山の火口に水が溜まってできた火口湖で、蔵王を代表する景色のひとつ。蔵王連峰は山形県と宮城県にまたがっており、お釜があるのはその宮城県側です。蔵王ロープウェイの各駅とは直接つながっていません。 蔵王ロープウェイの公式サイトが案内している徒歩ルートは「熊野岳コマクサ観賞コース(熊野岳・お釜エリア)」で、片道5.0キロメートル・4.0時間の健脚コース。日帰りで紅葉を眺める一日に組み込むには、たっぷりした距離があります。 お釜へ向かうなら、蔵王刈田山頂側から入るのが一般的です。前の章で触れたZ91系統が、8月1日から10月25日まで山形駅と蔵王刈田山頂を毎日結んでいます。本数がかぎられていますので、当日のダイヤを確かめてから予定を組み立ててください。 蔵王ロープウェイの紅葉によくある質問 最後に、出発前に残りやすい疑問をまとめます。 Q1. 蔵王ロープウェイは山頂までどのくらいで着く? 乗車時間は片道で計約17分です。これに樹氷高原駅での乗り換えと、山頂での滞在時間が加わります。写真を撮りながら地蔵尊まで往復するなら、山頂で30分から1時間を見ておくと慌てずに回れます。往復すべてを含めると、山麓駅を出てから戻るまでで2時間前後が目安です。 Q2. 雨や霧の日でも紅葉は楽しめる? 霧の日には、近くの木々の色がしっとりと濃く見えます。雨に濡れた葉は光を反射しにくくなり、赤や橙が深く沈んだ色合いになります。遠くの眺めを目当てにする日は、出発前に公式サイトの運行情報と天候を確認しておくと、行き先を切り替えやすくなります。 Q3. 紅葉と樹氷は同じ時期に見られる? 見られる時期が分かれています。樹氷(じゅひょう)とは、木々に雪と氷が厚く着いてできる冬の景観で、英語では snow monsters とも呼ばれる蔵王の名物です。厳しい冬の気象条件が育てる風景なので、秋の紅葉とは別のシーズンになります。樹氷高原駅という駅名から冬の景色を思い浮かべる方もいますが、秋にこの駅で待っているのは紅葉と湿原の景色です。 Q4. 樹氷高原駅までの往復でも紅葉は見られる? 樹氷高原駅までの往復でも、紅葉はしっかり見られます。運賃はおとな往復2,200円で、地蔵山頂駅までの4,400円のちょうど半分。百万人テラスがこの駅から歩いてすぐの場所にありますので、費用を抑えつつ座って斜面を眺める一日にもできます。山頂まで上がれば蔵王地蔵尊や蔵王自然植物園など立ち寄れる場所が増えますので、時間と体力、そして予算に合わせて選んでみてください。 まとめ 標高差約800mが生む見頃のずれを見に行く 蔵王ロープウェイの紅葉は、「いつが見頃か」ではなく「どこの見頃を見たいか」で予定が決まります。標高差およそ800メートルが、紅葉前線をひと月ほどかけて山頂から温泉街へと運んでいくからです。 山頂の色を見たいなら9月下旬から10月上旬、いろは沼や観松平の湿原と森を歩きたいなら10月上旬から中旬、温泉街まで染まった景色を見たいなら10月下旬ごろ。3つとも見たいなら、標高帯をまたいで移動できるロープウェイという乗り物そのものが答えになります。 行きたい景色が決まったら、あとは当年の色づきを確かめるだけです。ライブカメラと山形市観光協会の見頃情報を開いて、今年の蔵王がどこまで色づいているか、のぞいてみませんか。 蔵王ロープウェイ(蔵王山麓駅) 基本情報 【住所】山形県山形市蔵王温泉229-3 【電話番号】023-694-9518 【運行時間】 山麓線 8:30〜17:00 山頂線 8:45〜16:45 ※2026年8月時点 【上りの最終】 蔵王山麓駅発 16:00(地蔵山頂駅行き往復) 【そのほか】 天候状況により運休あり。多客時は臨時運転 団体乗車は20名以上で予約が必要(蔵王山麓駅へ電話) 乗車券払戻手数料は1枚につき100円 アクセス情報 【電車とバス】 山形新幹線 山形駅 下車 ↓ 山交バス Z90系統(山形駅前1番のりば)約37分 蔵王温泉バスターミナル ↓ 徒歩約10〜15分 蔵王ロープウェイ 蔵王山麓駅 【車】 山形自動車道 山形蔵王ICから約35分 東北中央自動車道 山形上山ICから約25分 【駐車場】 横倉ゲレンデ側の蔵王ロープウェイ第1・第2・第3駐車場 200台 【バスの問い合わせ】 山形交通バス案内センター 023-632-7272 【トレッキングの相談】 オーダーメイドトレッキング ガイド1名15,000円〜/通年/5日前までに予約 受付 蔵王温泉観光協会内 蔵王トレッキング係 023-694-9328 ※所要時間・運賃・駐車場の台数と料金は変更となる場合がありますので、出発前に公式サイトでご確認ください。 【公式サイト】https://zaoropeway.co.jp/ .text-bold { font-weight: bold; } .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 50px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-information-table .title { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; } @media screen and (max-width: 1024px) { .caption-information-table { width: 95%; padding: 30px 15px 30px 15px; } } .caption-heading-table .caption-text li { line-height: 2.5rem; margin-top: 1.3rem; } .mod-article-caption .caption-heading { position: 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