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Tom Jackson
2026年1月5日
六甲山牧場へは、神戸からゆっくりと山道を登っていくことができます!道中の景色は美しいですが、高所恐怖症の方にはおすすめできません。 しかし、到着すれば、なだらかな丘と羊がのんびりと草を食む、絵のように美しい景色が待っています。もっとダイナミックな羊のイベントを体験したい方には、土曜日には羊のレースがあり、幸運な勝者のためのチャンピオンステージも用意されています!もちろん、ふわふわの羊に触ることもでき、時折、かわいらしい鳴き声が聞こえてきます。私は羊だけを目当てに来ましたが、牧場の他のアクティビティの規模に驚きました。馬、ヤギ、モルモット、そして少なくとも1頭の巨大な牛がいました。乗馬体験や、参加者が本物の化石を見つけて持ち帰ることができる子供向けの化石探しアクティビティもありました。 牧場ではチーズを製造しており、地元産の神戸ワインも販売しています。冬以外の季節には、新鮮な牛乳も手に入ります。都会から離れて動物たちとリラックスした時間を過ごしたいなら、六甲山は最高の場所です!
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はなぶさ
2023年4月24日
先日4月中旬頃、神戸の六甲山地で撮影した乙女椿おとめつばきの花です。 この六甲山地は瀬戸内海国立公園に指定され、明治時代から保養、避暑の適地とされてきました。 山地のあちこちには山荘や保養所が建てられ、スイスの山岳牧場をイメージした六甲牧場や枕草子まくらのそうしの三名泉に数えられた有馬温泉などの観光スポットがあります。 神戸居留地の外国人たちによって開かれた山には、カスケードバレイたくさんの小さな滝の谷やトゥエンティクロス20の沢渡り山道などのカタカナ名が多く残され、外国人の方々が開山していった歴史が偲ばれます。 さて、今回の乙女椿は和名の場所、まむし谷のかわうそ池で撮影したものです。 昨年にこちらで紹介させて頂いた猩々しょうじょう池など、江戸時代からの名前も多く残る六甲山地、まむし谷はともかくとして、かわうそ池は…… 昔はかわうそがたくさん生息していた池なのではないかと、私は今でもじっと気配をうかがってみたりしています。 椿の開花時期はもう終わりをむかえていますが、今はツツジの花がドライブウェイのあちこちで鮮やかに彩っています。 動物も植物も自然豊かな六甲山、ハイキングなどいかがでしょうか😊
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はなぶさ
2023年4月22日
春の新緑から射す朝日…… 神戸の六甲山は衣替えを済ませました!! 写真はこの4月の中旬に表六甲ドライブウェイの尾根付近で撮影した朝の光景です。 ロードバイクでヒルクライムしましたが、ほどよく汗ばむ感じの気持ちのいいサイクリングでしたゆるゆると登っています。 この六甲山は明治時代に居留地の外国人によってレジャーの山として開かれ、初めて山荘を建てたアーサー・ヘルケス・グルーム氏は「六甲山の開祖」と呼ばれています。 その最初の山荘は、写真のドライブウェイを尾根まで登って行った先の三国池という所に建てられたそう。 そこから外国人や日本人も次々と山荘を建て、一つの村を形成したそうです。 今は当時の山荘は残っていないようですが、周辺では今も各企業の保養所等がたくさん見られます。 実際にロードバイクで登っていても、キツネやアライグマ、キツツキやリス、それにモグラや猿にも出会ったりして、街中とは別世界の自然の中に来た事を実感出来ますよ。 この春、心の静養に森林浴はいかがでしょうか😊
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