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みんなのSNS投稿

婷婷
2025年12月24日
数年前のこと、ちょうど今の季節の頃だったと思いますが、香川県の田村神社にお参りに行きました。ここは古くは讃岐国で最も格式の高い神社であるだけでなく、讃岐七福神の布袋尊を祀る場所でもあり、「金運上昇」を願う多くの人々が訪れます。 手水舎のそばには、特別な「水みくじ」の紙が一束置いてありました。この籤紙を水に浸すと、お告げがゆっくりと浮かび上がってくるそうで、神秘的で儀式めいた雰囲気が漂います。 中でも目を引くのは、朱色の連なる鳥居の道です。その道の真ん中に、巨大な「讃岐獅子」の頭像がそびえ立っています。金と赤が入り混じった獅子の頭は、威厳があり華麗で、香川県に伝わる獅子舞の象徴として、強い地域色を打ち出しています。 年末の時期だったため、地元の住民たちが古いお守りや人形を積み重ねて一箇所に集め、神社で「人形供養祭」をしてもらう準備をしていました。古い物や気持ちに区切りをつけるその慎重な様子を見て、この旅は単なる史跡見学にとどまらず、地元の人々の人情や伝統を大切にする心を感じることができました。
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婷婷
2025年11月28日
再び小豆島に足を踏み入れ、壮大な景色で有名な寒霞渓を訪れました。 ロープウェイで山頂駅に到着後、瀬戸内海を眺めることができる展望台へ向かう道では、紅葉はすでに散り始めていましたが、本当の驚きは徒歩で下山する道にありました。この曲がりくねった山道は、両側に色とりどりの鮮やかな紅葉林が広がり、秋の美しい景色を満喫できます。 下山途中、2022年の芸術祭の代表作である「空の玉」に出会いました。晴れた青空の下、この精巧な透かし彫りの球体はひときわ目を引き、周囲の自然環境と完璧に調和し、並外れた芸術性を示していました。 帰路、静かな小豆島オリーブ公園に少し立ち寄りました。コーヒーを片手に、遠くの瀬戸内海のきらめく波を眺めながら、しばしぼんやりと過ごしました。その時、ふとあることに気がつきました。ここのポストが、なんと爽やかなオリーブグリーンに塗られているのです!海と青空を背景に、この独特の色がひときわ鮮やかに映え、旅に特別な清涼感を添えていました。 再び小豆島を訪れることになるとは思っていませんでしたが、以前の素晴らしい思い出を再び体験できただけでなく、これらの予想外の驚きと美しさに出会い、多くの新しく、そして忘れられない思い出を残すことができました。
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婷婷
2025年11月19日
瀬戸内国際芸術祭は11月初旬に閉幕しましたが、今回初めて西側の粟島、伊吹島、本島を訪れ、格別に新鮮な気持ちになりました。3つの島の中で、最も記憶に残ったのは伊吹島です。 伊吹島で最もよく知られているのは、讃岐うどんの出汁の魂であるイリコ(煮干し)です。しかし、名産品よりも心を揺さぶられたのは、島特有の「出部屋(Debeya)」の跡地に展示されたアート作品〈伊吹の樹〉でした。 「出部屋」とは、台湾の産後ケアセンターのようなものです。昔、島で出産を控えた女性がいて、家の男性が漁に出なければならない場合、付き添って世話をする人がいませんでした。そこで、住民たちはこのような空間を作り、妊婦たちが安心して集まり、新しい命を迎えることに専念できるようにしました。 〈伊吹の樹〉のテーマは、母親の子宮を象徴し、「脱皮」や生まれ変わりのイメージを表しています。理念が深遠なだけでなく、内部に立つと、万華鏡のような鏡を通して見える光景が重なり合い、まるで別の柔らかく静かな世界にいるかのように酔いしれます。
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愛媛県 松山観光コンベンション協会
2025年5月13日
クールジャパンビデオをご覧の皆さま、こんにちは! 松山観光コンベンション協会です。 こちらのSNSアカウントでは、愛媛県松山市の四季折々の魅力や最新の観光情報、イベント、見どころをご紹介してまいります。 歴史と文化が息づくまち・松山市を満喫する旅のヒントや、地元ならではのちょっとした話題もお届けします。 はじめて松山市を訪れる方はもちろん、何度も足を運んでくださっているリピーターの皆さまにも、松山市の魅力をお楽しみいただければ幸いです。 【愛媛県松山市について】 松山市は、愛媛県の北西部に位置し、四国最大の人口約49万人(2025年4月時点)の瀬戸内海に面しており、年間を通して温暖で過ごしやすい気候に恵まれています。 賑やかでありながらも、歴史と文化が息づく街です。 市内には日本最古級の温泉「道後温泉」や、現存12天守のひとつ「松山城」など、見どころが満載。 また、松山市は、正岡子規や高浜虚子をはじめとする著名な俳人を排出した「俳句の里」としても知られ、文学に触れられるスポットが点在しています。 市内には路面電車が走り、観光地へのアクセスも快適。 海・山・島と自然も豊かで、アクティブな旅もゆったり癒しの旅もお楽しみいただけます。 皆さまのお越しを心よりお待ちしております! 【愛媛県松山市へのアクセス】 松山市は四国の玄関口として、松山空港から市街地までは車でわずか20分と、アクセスも抜群です。 東京・大阪・名古屋・福岡などから直行便が運航しており、飛行機を利用すればとてもスムーズにお越しいただけます。 鉄道ではJR予讃線、海路では広島・呉からフェリーや高速船もご利用いただけますので、空・陸・海、さまざまな手段で快適にアクセスが可能です。 市内の移動には、レトロな路面電車や「坊っちゃん列車」も運行しており、移動そのものも旅の楽しみの一つとなっています。 【愛媛県松山市の歴史背景紹介】 松山市の歴史は、戦国時代の武将・加藤嘉明が築城した「松山城」から始まりました。 その後、城下町として発展し、江戸時代には政治・経済・文化の中心地として栄えました。 また、松山市は文豪・夏目漱石の小説『坊っちゃん』の舞台としても広く知られています。 近代に入ると、正岡子規や秋山兄弟など数々の偉人を輩出し、司馬遼太郎の歴史小説『坂の上の雲』の世界観が、現在も街の随所に息づいています。 歴史の足跡を大切にしながら、現代へと続く文化が息づく松山市。 ぜひ街歩きを楽しみながら、その歴史の深さに触れてみてください。 【愛媛県松山市の人気観光スポット紹介】 ・松山城 街のシンボルである松山城。 天守閣からは市内と瀬戸内海を一望できます。 現存12天守のひとつであり、歴史好きの方にもおすすめです。 ・道後温泉 3000年の歴史を持つ日本最古の温泉です。 道後温泉本館はレトロな雰囲気が漂い、入浴しながら歴史のロマンを感じていただけます。 ・坊っちゃん列車 レトロな車体が人気の観光列車です。 市街地の移動手段としてもご利用いただけますが、乗車するだけでもワクワクする特別な体験を味わえます。 ・萬翠荘(ばんすいそう) 大正ロマン漂う、重要文化財に指定されているフランス風洋館です。 松山で最も古い鉄筋コンクリート造の建築物で、歴史の1ページを体感していただけます。 【愛媛県松山市の道の駅紹介】 ・道の駅 風早の郷 風和里 瀬戸内の新鮮な海産物や地元の野菜、グルメが手に入るスポットです。 ドライブの途中に立ち寄って、松山ならではの味覚をお楽しみください。 【愛媛県松山市の特産品グルメ紹介】 ・鯛めし(松山風) 焼き鯛の香ばしさとふっくらと炊き上げたご飯のハーモニーがたまらない逸品です。 旅の思い出に、ぜひご賞味ください。 ・じゃこ天 地元で水揚げされた小魚を丸ごと使った、ヘルシーで味わい深い揚げ物です。 お土産にも喜ばれる一品です。 ・いよかんスイーツ 松山市を代表する柑橘「いよかん」を使ったスイーツは、爽やかな香りと甘みが絶妙です。 ケーキやゼリーなど、バリエーションも豊富に取り揃えています。 【愛媛県松山市のイベント・祭り紹介】 松山市では、四季折々に賑やかなイベントが開催されています。 ・松山野球拳おどり(開催時期:8月) 市民総出で盛り上がる四国四大祭りのひとつ「野球拳おどり」。 野球拳おどりや野球サンバのグループが街を練り歩きます。 前後には「松山港まつり(花火大会)」が三津浜港で開催され、例年、数十万人の人出で賑わいます。 ・椿まつり(開催時期:2月) 地元では「椿さん」の愛称で親しまれ、商売繁盛や家内安全を願う参拝客で賑わいます。 たくさんの露店が並び、にぎやかな雰囲気の中でお楽しみいただけます。 ・道後温泉まつり(開催時期:3月) 道後の春の訪れを告げる、温泉の恩恵に感謝するお祭りです。 祝い餅まきや道後温泉おどりなど、さまざまなイベントが催されます。 松山市ならではの季節の風情を、ぜひ体感してください。 【愛媛県松山市の観光情報】 松山市は、歴史と温泉、文化、自然、グルメ、すべての魅力がバランスよく揃った街です。 クールジャパンビデオでは、松山市をもっと好きになっていただけるよう、魅力ある情報を発信してまいります! ぜひフォローをお願いいたします!
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轡田憲行
2024年10月3日
夜太鼓(新居浜太鼓祭り) 祭礼の時、神輿に供奉する山車の一種で神輿渡御の際、その列に参加して厳かに供奉し、豊年の秋を感謝して氏神に奉納していたものです。 瀬戸内海沿岸の海運輸送拠点に多く見られます。 その太鼓台のなかでも、3トン近い大きさといい、それを150人余りの男衆で差し上げ、澄んだ秋空に舞う新居浜太鼓台の姿は、その豪華絢爛さ、勇壮華麗なことから「男祭り」の異名をもちます。 写真は青空ではなく、漆黒の闇に差し上げられた太鼓台をライトで照ら出しているものです。 金糸銀糸が光り輝き、房が激しく揺れる様はまさに豪華絢爛、勇壮華麗です。
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st situation
2024年1月18日
香川県東香川市にある湾岸アート ここは湾がアートになっていて、来た時は感動でした。 インスタ映えみたいなスポットでもあり、若いカメラマンの方達が結構いてオシャレな服装で皆さん撮影されてた中 普通に撮影しても面白くないので我が家は我が家のスタイルで皆さん笑われてたので場の雰囲気も和み楽しかったです😌
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