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熊本県 荒尾市観光協会
2026年7月9日
グリーンランド周辺に来たら、万田坑にもぜひ立ち寄ってください。 遊園地のにぎやかさとは違う、静かな歴史の時間を楽しめます。 家族旅行の中で、遊びと学びの両方を体験できるコースになります。大きな建物や炭鉱電車は、子どもにも分かりやすい見どころです。 【見学情報】9:30〜17:00(最終入場16:30)/休館:月曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始/料金:大人・大学生410円、高校生310円、小中学生210円/万田坑ステーション(無料展示室・入場券販売所) #グリーンランド周辺 #荒尾市観光 #家族旅行 #親子旅 #学習旅行 #日帰り旅行 #三池炭鉱 #産業遺産 #MandaCoalMine #AraoCity #KumamotoTravel #FamilyTrip #JapanTravel #VisitJapan #WorldHeritage #EducationalTravel
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熊本県 荒尾市観光協会
2026年7月2日
福岡から熊本へ向かう途中に、荒尾市の万田坑へ立ち寄ってみませんか。 世界文化遺産でありながら、短時間でも見学しやすいスポットです。 移動の途中に歴史ある場所を一つ加えるだけで、旅の印象が深くなります。大牟田・荒尾エリアを通る方には、ぜひおすすめしたい立ち寄り先です。 【見学情報】9:30〜17:00(最終入場16:30)/休館:月曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始/料金:大人・大学生410円、高校生310円、小中学生210円/万田坑ステーション(無料展示室・入場券販売所) #福岡から熊本 #日帰り旅行 #大牟田 #三池炭鉱 #産業遺産 #歴史旅 #週末旅行 #MandaCoalMine #AraoCity #KumamotoTravel #FukuokaTravel #JapanTravel #VisitJapan #WorldHeritage #IndustrialHeritage
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熊本県 荒尾市観光協会
2026年6月29日
万田坑の風景は、近代日本を支えた現場の記憶です。 鉄骨やレンガ、広い敷地を歩くことで、炭鉱という場所の大きさと重みを感じられます。 写真を撮りながら、ゆっくり歴史に触れてみてください。何気ない壁や通路にも、長い時間を越えて残ってきた魅力があります。 【見学情報】9:30〜17:00(最終入場16:30)/休館:月曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始/料金:大人・大学生410円、高校生310円、小中学生210円/万田坑ステーション(無料展示室・入場券販売所) #三池炭鉱 #産業遺産 #歴史散策 #写真で旅する日本 #旅写真 #炭鉱跡 #日本の近代化 #MandaCoalMine #AraoCity #KumamotoTravel #JapanTravel #VisitJapan #WorldHeritage #IndustrialHistory #HeritageTravel
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ながの観光コンベンションビューロー
2026年6月26日
長野県立美術館「特別展 古代エジプト」をご紹介✨ 〈後で見返したい方は「保存マーク」を忘れずにタップ!〉 ブルックリン博物館が誇る古代エジプトコレクションから名品群が長野に集結! 今回の投稿では特別展の見どころを紹介します。 ①人間のミイラが2体、さらに動物のミイラも! ミイラはなぜ、どのように作られたのか?など、古代エジプト人の死生観にせまります。 人や動物のミイラをはじめ、美しい副葬品の数々や葬儀のための道具、神々の姿をあらわしたレリーフなど、葬送儀礼に関する作品を紹介。 ②謎に包まれたファラオ 3000年の王朝史を通じて活躍した12人の王にまつわる作品を紹介し、王の姿と王朝の変遷をたどります。 ③古代エジプト人の日常生活 住居環境、食生活、仕事事情、身だしなみ、出産や子育てなどにも着目し、現代の生活へもつながる身近な謎を掘り起こします。 ④音声ガイドは2種類 「特別版」のナビゲーターは菊池風磨さんです!古代エジプトの謎を菊池さんと探求してみてはいかがでしょうか。 「通常版」では、日本テレビアナウンサーの辻岡義堂さんが分かりやすく解説します。 ⑤PEANUTSとのコラボグッズ スヌーピーと仲間たちが発掘調査をしている可愛いデザイン!マグカップやトートバッグなど、普段使いできるアイテムも多数ご用意! ⑥魅力的なオリジナルグッズ 魅力的なオリジナルグッズが盛りだくさん! お菓子やぬいぐるみなど、様々な種類の商品が並びます。お土産には困りません! 開催概要 【展覧会名】『ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト』 【会期】2026年6/27日(土)~ 9/27(日) 【会場】長野県立美術館 【開館時間】9:00~17:00 【休館日】水曜日(ただし9/23(水)は祝日のため開館、翌9/24(木)休館) 【平日来場者特典】オリジナルステッカープレゼント※無くなり次第終了 #古代エジプト #古代エジプト展 #長野県立美術館 #長野市 #長野観光
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熊本県 菊池観光協会
2026年6月23日
2026年1月に刊行された『図説 菊池一族――戦乱の九州で信念を貫いた雄族の栄枯盛衰』が発売されました。 「菊池一族(きくちいちぞく)」 熊本県の北部、現在の熊本県菊池市を中心に、平安時代から室町時代後半まで肥後を中心に活躍しました。 蒙古襲来絵詞、太平記など、名だたる書物にその足跡を刻んでおり、中央にまでその名を轟かせた九州の一大豪族。 征西将軍・懐良(かねなが)親王を支え、中世九州で大きな存在感を示した菊池氏の歩みを年代順にご紹介した書籍です。 最新研究による新たな菊池氏像。菊池の歴史を知りたい方、歴史ファンの皆さまにもぜひ手に取っていただきたい書籍です。 菊池の誇る歴史と文化に触れてみませんか。 全国の大型書店の他、熊本県菊池市にある(一社)菊池観光協会でも販売中です。 【書籍情報】 『図説 菊池一族 ―― 戦乱の九州で信念を貫いた雄族の栄枯盛衰』 編著:阿南 亨 価格:2,200円(税込)
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熊本県 荒尾市観光協会
2026年6月22日
青空の下で見る万田坑は、とても印象的です。 鉄骨のライン、レンガの色、広い空が重なり、産業遺産ならではの美しい景色になります。 写真を撮るときは、建物だけでなく空や影も一緒に入れてみてください。炭鉱跡の力強さと、荒尾市の空の広さが伝わる一枚になります。 【見学情報】9:30〜17:00(最終入場16:30)/休館:月曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始/料金:大人・大学生410円、高校生310円、小中学生210円/万田坑ステーション(無料展示室・入場券販売所) #写真スポット #旅写真 #産業遺産 #三池炭鉱 #歴史散策 #建築写真 #MandaCoalMine #AraoCity #Kumamoto #KumamotoTravel #JapanTravel #VisitJapan #WorldHeritage #IndustrialHeritage
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熊本県 荒尾市観光協会
2026年6月15日
万田坑を見学するときは、建物の配置にも注目してみてください。 竪坑櫓、巻揚機室、炭鉱電車、展示施設。それぞれが別々に存在しているように見えて、炭鉱という大きな仕組みの中で役割を持っていました。 敷地全体を歩くと、石炭を掘り、運び、支えた流れが少しずつ見えてきます。 【見学情報】9:30〜17:00(最終入場16:30)/休館:月曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始/料金:大人・大学生410円、高校生310円、小中学生210円/万田坑ステーション(無料展示室・入場券販売所) #三池炭鉱 #炭鉱の仕組み #産業遺産 #歴史散策 #近代化産業遺産 #炭鉱跡 #学習旅行 #MandaCoalMine #AraoCity #IndustrialHeritage #WorldHeritage #JapaneseHistory #KumamotoTravel #VisitJapan #JapanTravel
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熊本県 荒尾市観光協会
2026年6月11日
万田坑ステーションでは、万田坑の歴史を分かりやすく学ぶことができます。 パネルやジオラマ、資料を見てから有料区域を歩くと、竪坑櫓や巻揚機室の意味がより理解しやすくなります。 この場所は無料で見学できる展示室であり、万田坑の入場券を購入する場所でもあります。初めての方は、まずここから見学するのがおすすめです。 【見学情報】9:30〜17:00(最終入場16:30)/休館:月曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始/料金:大人・大学生410円、高校生310円、小中学生210円/万田坑ステーション(無料展示室・入場券販売所) #万田坑ステーション #無料展示室 #入場券販売所 #荒尾市観光 #三池炭鉱 #学べる旅 #歴史展示 #産業遺産 #MandaCoalMine #AraoCity #KumamotoTravel #JapanTravel #VisitJapan #WorldHeritage #IndustrialHeritage #JapaneseHistory #TravelTips
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熊本県 荒尾市観光協会
2026年6月8日
炭鉱電車は、万田坑の歴史を語るうえで欠かせない存在です。 石炭を運ぶためには、採掘する場所だけでなく、運搬する仕組みも重要でした。 炭鉱電車を見ると、万田坑が一つの施設としてだけでなく、鉄道や港、地域全体とつながった大きな産業の一部だったことが分かります。 【見学情報】9:30〜17:00(最終入場16:30)/休館:月曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始/料金:大人・大学生410円、高校生310円、小中学生210円/万田坑ステーション(無料展示室・入場券販売所) #三池炭鉱 #産業遺産 #鉄道遺産 #炭鉱跡 #近代化産業遺産 #歴史好き #MandaCoalMine #CoalMineRailway #IndustrialHeritage #AraoCity #KumamotoTravel #JapanTravel #WorldHeritage #VisitJapan
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熊本県 荒尾市観光協会
2026年6月4日
万田坑には、レンガ造りの建物が残っています。 レンガの色、窓の形、壁の厚みを見ていると、近代産業の時代の建築が持つ重厚な美しさを感じます。 写真を撮るときは、建物全体だけでなく、壁の質感や細部のデザインにも注目してみてください。歴史と建築の両方を楽しめるスポットです。 【見学情報】9:30〜17:00(最終入場16:30)/休館:月曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始/料金:大人・大学生410円、高校生310円、小中学生210円/万田坑ステーション(無料展示室・入場券販売所) #レンガ建築 #旅写真 #建築写真 #産業遺産 #近代化産業遺産 #三池炭鉱 #日本の風景 #歴史のある風景 #MandaCoalMine #AraoCity #KumamotoTravel #BrickArchitecture #IndustrialHeritage #WorldHeritage #JapanTravel #VisitJapan
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熊本県 荒尾市観光協会
2026年6月1日
巻揚機室は、万田坑の歴史を理解するうえで重要な施設です。 炭鉱では、地下と地上を安全につなぐために大きな機械と正確な操作が必要でした。 建物の姿や残された空間から、炭鉱が高度な技術によって支えられていたことを感じられます。万田坑を訪れたら、ぜひその役割にも注目してみてください。 【見学情報】9:30〜17:00(最終入場16:30)/休館:月曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始/料金:大人・大学生410円、高校生310円、小中学生210円/万田坑ステーション(無料展示室・入場券販売所) #巻揚機室 #荒尾市観光 #三池炭鉱 #炭鉱の歴史 #産業遺産 #歴史建築 #日本の近代化 #技術の歴史 #学べる旅 #MandaCoalMine #IndustrialHeritage #JapaneseHistory #KumamotoTravel #AraoCity #WorldHeritage #TravelJapan #VisitJapan
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熊本県 荒尾市観光協会
2026年5月28日
万田坑の象徴的な見どころの一つが、第二竪坑櫓です。 空へ伸びる鉄骨の姿は、炭鉱のスケールを強く感じさせてくれます。 写真で見るよりも、現地で見上げたときの迫力は格別です。少し離れた場所から全体を眺めたり、近くで鉄骨の細部を見たりすると、産業遺産ならではの美しさを楽しめます。 【見学情報】9:30〜17:00(最終入場16:30)/休館:月曜(祝日の場合は翌平日)・年末年始/料金:大人・大学生410円、高校生310円、小中学生210円/万田坑ステーション(無料展示室・入場券販売所) #第二竪坑櫓 #三池炭鉱 #産業遺産 #近代化産業遺産 #鉄骨建築 #歴史スポット #写真旅 #MandaCoalMine #AraoCity #Kumamoto #IndustrialHeritage #WorldHeritage #JapanTravel #ArchitecturePhotography #VisitJapan
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Abhi Sen
2024年10月20日
「神秘湖」とも呼ばれる五色沼は、エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルー、エメラルドブルー、パステルブルーなど、魅惑的な色彩で素晴らしい体験ができるでしょう。「五色池」を意味する五色沼は、やや誤解を招きやすい。この地域には5つ以上の池があり、それぞれがさらに幅広い壮観な色彩を見せてくれます。秋になると、池はより天国的で平和に見えます。
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千葉県 千葉市観光協会
2024年5月27日
【オオガハス】 オオガハスは、1951年に植物学者の大賀一郎博士を中心としたグループによって発見され育てられた古代ハスです。 年代測定の結果、少なくとも2000年以上前のハスであることがわかっていて、古い地層から発掘され発芽・生育に成功した世界最古の蓮として知られています。 この貴重なオオガハスは、国内外およそ250か所に分根され、各地でその美しい姿を見ることができます。 千葉市はそんなオオガハスの「発祥の地」となります。 千葉市にある千葉公園の蓮華亭(れんげてい)前のハス池では、毎年6月中旬から7月にかけて見頃を迎え、多い時には700輪を超える花が咲き、オオガハスの優雅な姿を眺めるために多くの観光客が訪れます。 周辺には散策路やベンチが設置されていて、花見とともにのんびりとした時間を過ごすことができます。 花の美しさに加え、歴史的な背景や大賀博士の功績に触れることで、訪れる人々は一層の感動を味わうことができるでしょう。 なお、通常、早朝から午前中にかけて花が開き、昼頃には閉じてしまうため、オオガハス観賞は午前中がオススメです! [千葉公園] ■アクセス: JR千葉駅千葉公園口または北口より徒歩約10分 千葉モノレール千葉公園駅前下車すぐ ■住所:千葉市中央区弁天3-1-1
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千葉県 千葉市観光協会
2024年5月22日
日本庭園 「見浜園(みはまえん)」 幕張海浜公園内にある、面積約1.6ヘクタールの日本庭園。 池泉回遊式庭園で、山や川、海、林などが表現され、四季折々の自然美を存分に楽しむことができます。 気軽に日本文化に触れられると評判です。 数奇屋造りの本格的な茶室「松籟亭」では、自慢の庭園を一望でき、千葉老舗店の季節の和菓子と京都老舗店の抹茶(有料)を楽しみながら安らぎのひと時をお過ごしいただけます。 庭園内の池を優雅に泳ぐ美しい鯉のエサやり体験も楽しめます。 (有料/冬期はお休み) さらに、日本文化を気軽に体験できるイベントも充実しています。 お箏の演奏会や、庭園・茶室のガイドツアーなど、多彩なイベントが開催されていますので、参加をご希望の方はぜひ公式HPをチェックしてみてください。 海浜幕張駅周辺にお泊りの方は、徒歩圏内ですので、ぜひ足を延ばしてみてください! ■営業時間:8:00〜17:00 ■休園日:あり(HPをご確認ください) ■料金: ・入園料 大人100円、小中高校生50円 ※年齢65歳以上の方は、身分証明書の提示により入園料無料。 ※抹茶(和菓子付) 1杯700円(お菓子は季節により変わります) ■アクセス: <電車の場合> JR京葉線 海浜幕張駅南口より徒歩約10分 <お車の場合> (東京方面より)東関道「湾岸習志野IC」を出て約7分         (千葉方面より)東関道「湾岸千葉IC」を出て約5分 ■住所:千葉市美浜区ひび野2-116
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千葉県 千葉市観光協会
2024年5月15日
千葉公園 千葉市の都心部にあり、春は桜、初夏はオオガハス、秋は紅葉と、四季を通じて楽しめるほか、市内唯一のボート池など、多様な体験ができる公園として、地元で愛されている公園です。 2024年4月、新たな賑わいエリア「芝庭(シバニワ)」がリニューアルオープンしました! ■アクセス: JR千葉駅千葉公園口または北口より徒歩約10分 千葉モノレール千葉公園駅前下車すぐ ■住所:千葉市中央区弁天3-1-1
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kerama
2024年1月24日
有名な美瑛の青い池 夏はコバルトブルーの絶景ですが、冬は水面が氷結し雪が積もると、青い池の水面は見る事ができなくなります。 ただその代わりに夜はライトアップが楽しめます 積もった一面の雪景色と白くそびえるカラマツの木々、そして上を望むと星が煌めく 冬も最高の場所でした。
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大井神社
2023年9月10日
大井神社は大井川の水神様、その境内には澄んだ水を湛える神池があり、境内に昔からある井戸の清らかな水が流れ込んでいます。 一年中水温がほぼ一定なので夏は冷たく冬は温かく感じるほどです。 境内に初めて池が出来たのは約100年前の1915年、大井神社が島田の地に遷座してから300年を記念して行われた境内整備で、当時の在郷軍人らの奉仕によって現在の社務所側駐車場の辺りに造られました。 現在ある神池は1985年、昭和天皇御即位60年記念事業の際に境内の中心に移されたもので、以前の池よりも大きさ・景観共に見事なものとなりました。 今では境内になくてはならない、水神様の美しい水の風景です。
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はなぶさ
2023年6月11日
六甲の尾根の森の中、グルームさんと白いシッポのキツネさんとの不思議な逸話いつわが残る穴場を見つけました。 ここは明治時代から別荘地として栄えていた六甲山の三国池みくにいけという場所です。 明治時代に神戸へやって来た貿易商、アーサー・ヘスケス・グルームさんの別荘があった事は地図で知っていましたが、日本を愛し、神戸を、そして六甲山を愛したグルームさんがなぜここへ別荘を建てたのかを知るべく足を踏み入れてみました。 グルームさんはイギリスの英仏えいふつ海峡を臨のぞむ沿岸都市バーノンテラスに生まれ、1868年慶応3年/明治元年に神戸外国人居留地へやって来ました。 そうして日本茶や中国紅茶の貿易などを手掛け、やがて1895年明治28年、ここ三国池のほとりに101番屋敷と名付けた別荘を建てたのです。 ある日、ハンターに追われて迷いこんだキツネをグルームさんが匿かくまったところ、そのまま別荘の近くに居着いてしまい、グルームさんの膝の上で眠ってしまうほどに懐いたそうです。 やがてグルームさんの逝去せいきょ後、家族のもとにこのキツネが乗り移ったという男が訪れ、驚いた家人は六甲山にキツネをお祀まつりする祠ほこらを作ったそうです。 訪れた男はグルームさん一家とは縁もゆかりもなく、夢を見てお告げがあって? グルームさん一家にたどり着いた、との事だったそう。 シッポが白かった事からこの祠は白髭しろひげ神社と名付けられました。 実は私、この白髭神社を先に見つけ、お参りしてその由来を知り、この度は三国池の別荘跡地を目指して来たものでした。 さて、三国池のバス停から少し山へ入りますと、弦楽器のチェロの音色のようなカエルの鳴き声と、さらさらと流れる水のせせらぎが聞こえてまいりました。 するとすぐに茂みの合間から大きな池を見渡せる小道にたどり着けたのです。 池には小さな島があり、私の気配に驚いたカエルが水面みなもへ飛び込み、その波紋が音もなく広がる様子が遠くに見えていました。 その時、私はハッとしました。 木々が茂る小さな島の向こうの対岸に立つ、背の低い一本の木…… その周囲がほんのり明るく、ハイキングに来た家族連れの、その子供たちがはしゃいで走り回っている気配が感じられたのです。 その中に、幼き日のグルームさんの姿を見たような、そんな気がしたのです。 その瞬間、あ、そうか!! と私は納得がいった気持ちになりました。 あくまで私の勝手な想像なので恐縮ですが、ここはグルームさんが幼い頃に家族と過ごした幸せな記憶の水辺と同じ雰囲気が漂う山なのだと…… もしかすると、瀬戸内海に面するこの神戸は、英仏海峡に面する故郷バーノンテラスとよく似ていたのかもしれません。 ふるさとの持つ安心感…… それがなぜか白いしっぽのキツネさんにも伝わったのではと想像を膨らませずにはおれませんでした。 グルームさんはここへ最初の別荘を建てて以来、六甲山のリゾート開発と植樹・登山道の整備に乗り出していきました。 ここはきっと、様々な発想を沸き立たせるパワースポットなのだと思います。 今回はそんな癒しの緑に囲まれた「穴場」からの一枚でした😊
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