この度は第31回「COOL JAPAN VIDEOS」のフォトコンテストへたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
厳正な審査の結果、入賞作品が決定いたしましたので、審査結果をここに発表させていただきます。
募集ページ・コンテスト概要はこちら
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結果発表
※順不同
該当者は受け取り手続きを行ってください。
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審査員講評
しっとりとした雨に包まれた桧原湖の風景からは、日本の自然が持つ静けさと奥深さがじんわりと伝わってきます。霧がかった山々のシルエットと、湖面に浮かぶ小さな島々が織りなす景色は、まるで一枚の絵画のようで、心をそっと落ち着かせてくれるような優しさに満ちています。
福島・桧原湖という場所の魅力が、投稿文と写真の両方からしっかりと伝わってきて、旅の情緒や日本の四季の美しさを海外の方にも届けられる、素敵な作品だと感じました。
観光ガイドではなかなか伝えきれない“空気感”や“心の動き”が感じられる写真は、まさに旅心をくすぐるもの。桧原湖の静けさや、そこに流れる時間の豊かさを伝えてくださったこの作品に、佳作を贈らせていただきます。
福島・桧原湖という場所の魅力が、投稿文と写真の両方からしっかりと伝わってきて、旅の情緒や日本の四季の美しさを海外の方にも届けられる、素敵な作品だと感じました。
観光ガイドではなかなか伝えきれない“空気感”や“心の動き”が感じられる写真は、まさに旅心をくすぐるもの。桧原湖の静けさや、そこに流れる時間の豊かさを伝えてくださったこの作品に、佳作を贈らせていただきます。
審査員講評
夜のとばりが降りた棚田に、ぽつぽつと灯る無数の火。それはまるで、誰かがひとつひとつ願いを込めて置いたような、あたたかくてやさしい光でした。長崎県・大中尾棚田の火祭りの風景を写したこの写真を見ていると、自分もその場にいるような気持ちになって、胸の奥がじんわりとしてきます。
棚田の曲線に沿って並ぶ炎が、秋の夜を静かに彩っていて、ただの風景ではなく、“心で感じる景色”だと感じました。ライトアップでは味わえない、火ならではのゆらぎや影が、どこか懐かしくて温もりのある雰囲気を作り出しています。
星と月が見守る夜空の下、耳をすませば虫の声や火のぱちぱちという音が聞こえてきそう。訪れた人が静けさの中で、自分の心とゆっくり向き合えるような、そんな時間が流れていることが写真から伝わってきます。
日本の伝統や自然の美しさを、感覚ごと体験しているようなこの作品は、海外の方にも「こんな日本を旅してみたい」と思っていただける力を感じる、こちらの作品に佳作を贈らせていただきます。
棚田の曲線に沿って並ぶ炎が、秋の夜を静かに彩っていて、ただの風景ではなく、“心で感じる景色”だと感じました。ライトアップでは味わえない、火ならではのゆらぎや影が、どこか懐かしくて温もりのある雰囲気を作り出しています。
星と月が見守る夜空の下、耳をすませば虫の声や火のぱちぱちという音が聞こえてきそう。訪れた人が静けさの中で、自分の心とゆっくり向き合えるような、そんな時間が流れていることが写真から伝わってきます。
日本の伝統や自然の美しさを、感覚ごと体験しているようなこの作品は、海外の方にも「こんな日本を旅してみたい」と思っていただける力を感じる、こちらの作品に佳作を贈らせていただきます。
審査員講評
まっすぐに続く落葉松がつくる並木道は、ただ美しいだけでなく、その奥にある季節の移ろいまでも、やさしく語りかけてくれるようです。
北海道の短い秋。このオレンジ色の葉が散るころには、もう初雪の気配が近づいてきます。
そのわずかな時間にだけ見られる景色だからこそ、心に残るのでしょう。
華やかさではなく、静けさや深さで季節を伝える、日本らしい秋の美しさが、この作品から伝わってきます。
静かで穏やかで、でもどこか切ない。秋の終わりを感じさせてくれる一枚として、こちらの作品に佳作を贈らせていただきます。
北海道の短い秋。このオレンジ色の葉が散るころには、もう初雪の気配が近づいてきます。
そのわずかな時間にだけ見られる景色だからこそ、心に残るのでしょう。
華やかさではなく、静けさや深さで季節を伝える、日本らしい秋の美しさが、この作品から伝わってきます。
静かで穏やかで、でもどこか切ない。秋の終わりを感じさせてくれる一枚として、こちらの作品に佳作を贈らせていただきます。
審査員講評
まっすぐに続く銀杏並木が、まるで秋の光でできた道のように輝いています。
黄色い葉が空を覆い、足元にはふわりと落ちた葉がじゅうたんのように広がっていて、歩くだけでやさしい気持ちになれる、そんな景色です。
茨城の穏やかな秋の日差しと、鮮やかなイチョウの色合いが心地よく調和し、日本の秋が持つ明るさとあたたかさを感じさせてくれます。
この季節だけの特別な時間。誰かと歩いても、一人で歩いても、心に静かに残る美しさがそこにありました。
華やかだけれど、どこか懐かしさも感じる。
秋の深まりとともに訪れる、やわらかな感動を届けてくれるこちらの作品に佳作を贈らせていただきます。
黄色い葉が空を覆い、足元にはふわりと落ちた葉がじゅうたんのように広がっていて、歩くだけでやさしい気持ちになれる、そんな景色です。
茨城の穏やかな秋の日差しと、鮮やかなイチョウの色合いが心地よく調和し、日本の秋が持つ明るさとあたたかさを感じさせてくれます。
この季節だけの特別な時間。誰かと歩いても、一人で歩いても、心に静かに残る美しさがそこにありました。
華やかだけれど、どこか懐かしさも感じる。
秋の深まりとともに訪れる、やわらかな感動を届けてくれるこちらの作品に佳作を贈らせていただきます。
審査員講評
真っ赤な彼岸花と、やわらかな白の花々に囲まれた石仏が、まるで静かに季節を見守っているように佇んでいるのが、とても心に残る一枚です。
群馬・恩林寺の彼岸花の美しさは、まさに「彼岸花の里」と呼ばれるにふさわしいもので、自然の中にあるやさしさと厳かさが、この写真からもじんわりと伝わってきます。
色鮮やかな花の中で静かに立つ石仏の表情が、「世は満足じゃ」とつぶやいているように見えたというアキジージさんの言葉がとても印象的で、見る側の気持ちをふっとゆるめてくれます。
日本の秋は、ただ美しいだけではなく、どこか懐かしさや祈りの気配を感じさせてくれる季節。海外の方にとっても、こうした風景は、日本の文化や人々の心のあり方にふれる貴重な出会いになると思います。
自然と静けさ、そして少しのユーモアが混ざり合った、あたたかくて味わい深い作品でした。
群馬・恩林寺の彼岸花の美しさは、まさに「彼岸花の里」と呼ばれるにふさわしいもので、自然の中にあるやさしさと厳かさが、この写真からもじんわりと伝わってきます。
色鮮やかな花の中で静かに立つ石仏の表情が、「世は満足じゃ」とつぶやいているように見えたというアキジージさんの言葉がとても印象的で、見る側の気持ちをふっとゆるめてくれます。
日本の秋は、ただ美しいだけではなく、どこか懐かしさや祈りの気配を感じさせてくれる季節。海外の方にとっても、こうした風景は、日本の文化や人々の心のあり方にふれる貴重な出会いになると思います。
自然と静けさ、そして少しのユーモアが混ざり合った、あたたかくて味わい深い作品でした。
たくさんのご応募
本当にありがとうございました!
本当にありがとうございました!
夕焼けに染まるアーチ橋や、一面に咲くコスモス畑は、日本らしい秋の風景そのもの。観光パンフレットやインバウンド向けのメディアでも、「こんな日本に出会いたい」と海外の方の心にも届くのではないでしょうか。
何より、子どもらしい素直な表情と、手に持ったお花の優しい色合いが、日本の自然と人のあたたかさを静かに伝えてくれています。観る人の心をふっとゆるめてくれるような、やさしい時間が流れる一枚。日本の四季の魅力や旅のときめきを届けてくれる写真として、大賞にふさわしい作品だと感じました。