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動画記事 1:03釧路プリンスホテルで叶える釧路観光|スタッフに聞く世界三大夕日・釧路湿原・海鮮の楽しみ方
ホテル・旅館 観光・旅行 体験・遊ぶ- 15 回再生
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■目次 はじめに 釧路観光の魅力とは?港町の夕景と大自然を一度の旅で楽しめる理由 なぜ釧路は港町の夕景と釧路湿原国立公園の大自然を同時に楽しめるのか? 釧路プリンスホテルはなぜ市街地散策にも郊外観光にも動きやすい立地なのか? 釧路の夕日をホテルから楽しむには?釧路プリンスホテルに泊まる理由 高層階ツインルーム・ダブルルームでは、どんな夕景を楽しめる? 幣舞橋から見る釧路の夕景。ホテルから歩いて行ける絶景スポットとは? 釧路の夕日はいつがきれい?秋分前後と秋の見どころは? 釧路プリンスホテル周辺で楽しめる市街地スポットは?港町散策の見どころを解説 フィッシャーマンズワーフMOOでは何を楽しめる?ウォーターフロント散策の魅力 和商市場の勝手丼とは?ホテル滞在中に立ち寄りたい釧路名物 炉ばた・ザンギ・スパカツ。釧路発祥のグルメを夜の街歩きで楽しむには? 釧路湿原の大自然はどう楽しむ?釧路プリンスホテルを拠点にした観光の広げ方 ホテル発着のカーシェアで何が変わる?釧路周辺を自由に巡るための便利な使い方 釧路市湿原展望台から何が見える?日本最大の湿原のスケールを体感する場所 細岡展望台や温根内木道では何ができる?湿原を展望と散策で楽しむ方法 くしろ湿原ノロッコ号やカヌー体験はどんな旅になる?湿原をもっと深く楽しむ方法 釧路プリンスホテルのホテルステイはどんな体験?客室・食事・施設で過ごす特別な時間 釧路プリンスホテルにはどんな客室がある?スタンダードフロアと高層階フロアの違い トップ オブ クシロとはどんなレストラン?釧路の街並みと太平洋を眺めながら食事を楽しめる場所 朝食でその日の観光気分が変わる?釧路プリンスホテルの朝が旅を豊かにする理由 フィットネスやレンタサイクル、館内設備でホテルライフをもっと楽しむには? 夕景から朝の海まで、時間帯で変わる景色が楽しめる?釧路プリンスホテルの滞在価値とは 釧路プリンスホテルは季節ごとに楽しみ方が変わる?時期別の観光とホテルの魅力 春の釧路はスギ・ヒノキ花粉が少ない?花粉シーズンの旅先として選ばれる理由 夏の釧路はなぜ避暑地として人気?長期滞在でホテルの魅力が活きてくる理由 冬の釧路でタンチョウを見るには?タンチョウの観察と撮影を目的にした旅の楽しみ方 釧路旅にもう1日加えるなら?周辺エリアへの寄り道で広がる道東の旅 厚岸の牡蠣、冬のジュエリーアイス。釧路発の日帰りドライブで行ける絶景と味覚 まとめ 釧路観光とホテルステイを最大限楽しむには?釧路プリンスホテルを拠点に選ぶ理由 釧路プリンスホテル 基本情報 もっと見る はじめに 北海道東部の港町・釧路は、日本最大の湿原として知られる釧路湿原の大自然、世界三大夕日と呼ばれる幣舞橋から望む夕日、和商市場の海鮮、冬のタンチョウ観察など、季節や旅の目的によってさまざまな楽しみ方ができる街です。 写真:釧路川河口に立つ幣舞橋の乙女像と、港を茜色に染める夕日。世界三大夕日に数えられる釧路の絶景。 見どころが市街地と郊外に分かれている釧路では、どこに泊まるかで旅の動きやすさが変わります。市街地の散策、湿原方面へのドライブ、夜の食事を無理なく楽しむなら、移動しやすい場所に宿を取っておくと安心です。そこで本記事では、JR釧路駅から徒歩約10分、釧路川にかかる幣舞橋(ぬさまいばし)の近くに建つ「釧路プリンスホテル」を拠点に、釧路観光を楽しむポイントをご紹介します。 釧路市内最高層ホテルならではの夕景の眺め、最上階レストランで味わう道東の食、ホテル発着で使えるカーシェアまで、宿そのものが旅の楽しみになる工夫が随所にあるホテルです。(0:03) 写真:JR釧路駅から徒歩約10分、幣舞橋の近くに建つ釧路市内最高層の釧路プリンスホテル外観。 この記事では、同ホテルで日々お客さまを迎えている釧路プリンスホテルのスタッフの方に取材し、現地で働く方だからこそ知る楽しみ方も交えてお伝えします。初めて釧路を訪れる方はもちろん、何度か訪れている方にも、釧路プリンスホテルを軸にした旅のヒントが見つかるはずです。 釧路観光の魅力とは?港町の夕景と大自然を一度の旅で楽しめる理由 釧路観光の魅力は、性質の異なるスポットが半径30分~1時間圏内に集まっていることです。太平洋を望む港町の市街地、日本最大の湿原、世界三大夕日の絶景、北海道三大市場のひとつに数えられる和商市場。どれかひとつを目的に訪れても、滞在中に他の魅力にも自然と触れられるのが釧路の特徴です。だからこそ、移動の起点となる宿の立地が旅の質を大きく左右します。 なぜ釧路は港町の夕景と釧路湿原国立公園の大自然を同時に楽しめるのか? 釧路市は、太平洋に面した港町であると同時に、内陸に広がる釧路湿原国立公園の玄関口でもある街です。市街地から車で北へ走れば、日本最大の湿原として知られる釧路湿原に到着できます。 写真:緑に包まれた木道を歩いて楽しむ釧路湿原。展望だけでなく散策で自然を間近に感じられる。 この釧路湿原は、1980年代に日本で初めてラムサール条約に登録された湿地でもあります。湿原内の主要な展望台や散策スポットも1時間圏内に点在しているため、街歩きの後に大自然へ足を延ばし、ふたたび街へ戻って港町の夜を楽しむ旅程が、無理なく組めるのです。 釧路プリンスホテルはなぜ市街地散策にも郊外観光にも動きやすい立地なのか? 釧路プリンスホテルが建つのは、JR釧路駅から徒歩約10分、釧路川にかかる幣舞橋からもほど近い市街地の中心部です。和商市場やフィッシャーマンズワーフMOOといった港町スポットは徒歩圏に収まり、幹線道路に出やすいため、釧路湿原方面へのドライブも 比較的アクセスしやすい立地です。 鉄道、空港連絡バス、車のいずれの手段で訪れても動きやすい立地なので、初めての釧路観光でも効率よく観光スポットを回れます。 釧路の夕日をホテルから楽しむには?釧路プリンスホテルに泊まる理由 釧路の旅で、多くの方が「忘れられない一場面」として挙げるのが夕暮れの空です。バリ島・マニラと並び世界三大夕日に数えられる釧路の夕景は、太平洋と釧路川、港町の灯りが折り重なる、釧路ならではの景色。せっかく訪れるなら、ただ眺めて終わりにせず、滞在中の時間にしっかり組み込んで楽しみたいところです。 高層階ツインルーム・ダブルルームでは、どんな夕景を楽しめる? 夕景を最大限に楽しみたい方には、15〜16階の高層階フロアがおすすめです。高層階ツインルームでは、晴天時に「世界三大夕日」と称される釧路の夕景を部屋から楽しむことができます。(0:17) 写真:高層階ツインルーム。窓辺に夕景が広がり、晴天時には「世界三大夕日」を客室から楽しめる。 また、同じく高層階のダブルベッドルームは、キングサイズベッドを備えており、太平洋を一望できる窓のそばで、日が傾くにつれて橙色から茜色、紫がかった藍色へと色を変えていく空を、ベッドに横たわりながら味わえます。 写真:太平洋を一望する高層階ダブルベッドルーム。キングサイズベッドの窓辺で移ろう空を味わえる。 「景色を見るための部屋」として時間を過ごせるのは、釧路市内最高層ホテルだからこそ。窓辺の椅子に腰かけてコーヒー片手に空を眺める時間は、釧路ならではの過ごし方です。 幣舞橋から見る釧路の夕景。ホテルから歩いて行ける絶景スポットとは? 幣舞橋(ぬさまいばし)は、釧路川の河口にかかる釧路市のシンボルです。札幌の豊平橋、旭川の旭橋と並び「北海道三大名橋」の一つに数えられる名橋で、四隅に立つ「春・夏・秋・冬」を象徴する乙女のブロンズ像は、それぞれ異なる彫刻家の手によるもの。夕暮れ時には、橋の四隅に立つ像のシルエットが赤く染まる空に浮かび上がり、釧路を代表する撮影スポットとして親しまれています。(0:49) 写真:幣舞橋のレトロな橋灯が、水平線に沈む夕日のシルエットとして浮かび上がる。 釧路プリンスホテルからは歩いて行ける距離なので、夕方になったらカメラを片手に橋まで散歩し、夕焼けを間近で見るのが定番の楽しみ方。日が沈んだあとはホテルへ戻り、客室の窓から、あるいは17階の最上階レストランから、暮れていく街並みを眺める時間にあてられます。同じ夕景を屋外と室内、二つの視点で楽しめるのは、市街地中心部に泊まる旅ならではのメリットです。 釧路の夕日はいつがきれい?秋分前後と秋の見どころは? 釧路の夕日は一年を通して楽しめますが、特に印象的なのが秋分日前後から秋にかけての時期です。この時期は太陽の沈む位置が釧路川と重なりやすく、幣舞橋周辺から眺めると、川の中央付近へ夕日が落ちていくような景色を撮影しやすくなります。なかでも秋は、空気が澄んで遠くまで見通せるため、沈みゆく太陽の輪郭がくっきりと見えます。日没後の30分ほどのあいだに、空は赤、オレンジ、紫、藍色へと次々に色を変えていきます。SNSで見かけるような印象的な釧路の夕日を狙うなら、9月から10月の晴れた日が、もっとも色鮮やかに写る時期です。 写真:高層から一望する釧路の街並みと港。日没とともに空が赤やオレンジに染まる。 釧路プリンスホテル周辺で楽しめる市街地スポットは?港町散策の見どころを解説 釧路プリンスホテルの周辺は、港町釧路の代表的なスポットが徒歩圏に集まっているエリアです。地図を片手に歩くだけで、海、市場、橋、商店街と、釧路らしい場所を効率よく巡れます。到着日や出発日など時間が限られる日でも、街の雰囲気をしっかり味わえる便利な立地です。 フィッシャーマンズワーフMOOでは何を楽しめる?ウォーターフロント散策の魅力 ホテルから徒歩約8分。幣舞橋のすぐそば、釧路川河口の岸辺に建つフィッシャーマンズワーフMOOは、釧路のウォーターフロントを代表する複合商業施設です。地酒や海産物の土産品が並ぶショップ、食事を楽しめる「港の屋台」、例年5月第3金曜日から10月末まで営業する屋外の「岸壁炉ばた」など、釧路の食と港町の雰囲気を一か所で楽しめます。 写真:釧路川河口の岸辺に建つフィッシャーマンズワーフMOO。港町のウォーターフロントを代表する複合商業施設。 買い物のあとに川沿いのデッキを歩けば、漁船や橋の風景が目に入り、川沿いの景色を楽しめます。観光の合間に気軽に立ち寄れる距離なので、初日の街歩きにも、最終日の土産選びにも組み込みやすい場所です。 和商市場の勝手丼とは?ホテル滞在中に立ち寄りたい釧路名物 JR釧路駅から徒歩数分、釧路プリンスホテルからも歩いて向かえる釧路の和商市場は、函館朝市・札幌二条市場と並び「北海道三大市場」の一つに数えられる老舗の市場です。(0:30) 写真:北海道三大市場のひとつ、釧路の和商市場。鮮魚ケースを覗きながら市場歩きを楽しめる。 ここでぜひ体験したいのが、釧路名物の「勝手丼」。まず白いご飯を購入し、市場内の店をめぐって、好みのネタを少しずつ自分の丼にのせていきます。ウニ、イクラ、サーモン、ホタテ、カニと、好きな具材を自分でのせて海鮮丼を作る過程が、旅の思い出になります。 写真:和商市場に並ぶ勝手丼のネタ。ウニやタコなど好みの具材を選んで自分だけの海鮮丼を作れる。 市場の活気のなかで土地の味に触れる体験は、外国人旅行者にも人気が高く、海外からの観光客が日本の市場文化を肌で感じられる定番スポットとしても親しまれています。 炉ばた・ザンギ・スパカツ。釧路発祥のグルメを夜の街歩きで楽しむには? 釧路は新鮮な海鮮のイメージが強い街ですが、夜の楽しみはそれだけにとどまりません。いまや全国に広がった「炉ばた焼き発祥の地」とされているのが釧路で、その歴史は1950年代までさかのぼります。炭火を囲みながら、ホッケやサンマ、ホタテ、殻ごと豪快に焼く「ツブ焼き」をいただく時間は、港町ならではの夜の楽しみ方です。(0:24) 写真:釧路発祥とされる炉ばた焼き。炭火を囲んで焼き魚や地酒を味わう港町の夜。 北海道風の唐揚げとして全国に広まった「ザンギ」の発祥地も釧路。しょうゆベースの下味がしっかり染み込んだ揚げ物で、ご飯にもお酒にもよく合います。 さらに、スパゲッティの上にとんかつをのせ熱々のミートソースをかけた「スパカツ」は、老舗洋食店「泉屋」発祥の釧路市民のソウルフード。麺、肉、ソースが絡み合う一皿は、世代を超えて地元で親しまれています。 釧路プリンスホテル周辺の繁華街には、これらの釧路ご当地グルメを楽しめる店が徒歩圏に揃っています。夜の街歩きと一緒に味わってみてください。 釧路湿原の大自然はどう楽しむ?釧路プリンスホテルを拠点にした観光の広げ方 港町の街歩きを楽しんだあとは、釧路プリンスホテルを拠点に、釧路ならではの大自然へ足を延ばしてみてください。日本最大の湿原として知られる釧路湿原国立公園には、ホテルから車で30分前後の距離に主要スポットが点在しています。 朝にホテルを出発し、夕方には戻ってきて夕景を楽しむという日帰りスタイルでも、十分に堪能できる旅先です。 ホテル発着のカーシェアで何が変わる?釧路周辺を自由に巡るための便利な使い方 釧路プリンスホテルが湿原観光の拠点として便利な理由のひとつが、ホテル発着で利用できるカーシェア「TOYOTA SHARE」です。事前にアプリ登録を済ませておけば、駅前のレンタカー店舗まで移動することなく、ホテルから直接車に乗り出せます。カーシェアは15分単位など短い時間から借りられるサービスのため、「湿原へ行く日だけ車を使い、街を歩く日は車を持たない」というメリハリのある使い方ができます。徒歩での市街地散策と、車での郊外観光を自然に組み合わせられるので、釧路観光のモデルコースの幅が広がります。 釧路市湿原展望台から何が見える?日本最大の湿原のスケールを体感する場所 湿原と初めて出会うなら、まず訪れたいのが釧路市湿原展望台です。建物の屋上展望スペースからは、地平線まで続く湿原の広がりを一望できます。釧路湿原国立公園の面積はおよそ2万8千ヘクタール、東京ドームおよそ6千個分という規模で、立って見渡してはじめて、その大きさを実感できます。 写真:釧路市湿原展望台の展望デッキ。地平線まで続く日本最大の湿原を一望できる。 施設内には湿原の生態系をわかりやすく学べる展示もあり、これから歩く湿原の見方が変わってきます。「まずは全体像をつかみたい」という方にとって、最適な入口といえる場所です。 細岡展望台や温根内木道では何ができる?湿原を展望と散策で楽しむ方法 湿原展望台で全体像をつかんだら、次は湿原を囲むように点在する観光ポイントへ。蛇行する釧路川と広大な原野を一望できる細岡展望台(ほそおかてんぼうだい)、人があまり訪れず静かに湿原を眺められるコッタロ湿原展望台、そして木道を歩きながら湿原の植物や野鳥を間近で観察できる温根内木道(おんねないもくどう)が代表的なスポットです。「高い場所から景色を見渡す」のか「湿原のなかを歩いて植物や鳥に近づく」のか、その日の体力や気分に合わせて選べるのが釧路湿原の特徴です。展望と散策を組み合わせれば、同じ湿原でも見える景色や聞こえる音が変わってきます。カーシェアを使えば、複数のスポットを一日で効率よく巡れるのも魅力です。 くしろ湿原ノロッコ号やカヌー体験はどんな旅になる?湿原をもっと深く楽しむ方法 釧路プリンスホテルから徒歩約10分のJR釧路駅から乗車できる「くしろ湿原ノロッコ号」は、もう一歩踏み込んで湿原を楽しみたい方におすすめです。トロッコ風の観光列車で、釧路駅から塘路駅(とうろえき)までを春から秋にかけて結ぶ季節列車。ゆっくりと走る車窓から、湿原の風景を間近に楽しめます。 写真:緑の湿原を走るトロッコ風観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」(2代目は2026年で引退予定)。 なお、現行の2代目「くしろ湿原ノロッコ号」は車両の老朽化により、2026年の運行をもって引退することが決定していて、2代目の走る姿を体験できるのは2026年がラストイヤーとなるため、乗車を計画している方は4月下旬から10月上旬までの運行期間中に早めの予約をおすすめします。 ※ 2026年は4月25日から10月4日までの設定日に運行予定で、全車指定席のため、乗車前に運転日と空席を確認しておくと安心です。 また、釧路川をカヌーで下る体験も人気があります。水面ぎりぎりの低い視点から見上げる空、川岸にいるタンチョウやエゾシカ、葦原(あしはら)を渡る風の音など、徒歩や車では出会えない景色や音を、カヌーなら近くで楽しめます。流れに身を任せて静かに進む時間は、釧路湿原ならではの体験の一つです。 釧路プリンスホテルのホテルステイはどんな体験?客室・食事・施設で過ごす特別な時間 釧路プリンスホテルの魅力は、観光の拠点としての利便性だけにとどまりません。観光から戻ったあとの時間も、釧路らしさを感じながら過ごせる工夫が随所にあります。 釧路プリンスホテルにはどんな客室がある?スタンダードフロアと高層階フロアの違い 釧路プリンスホテルの客室は、6〜14階の「スタンダードフロア」と、15〜16階の「高層階フロア」の2つに分かれています。旅の目的や同行者に合わせて選び方が変わるのが、このホテルの特徴です。 スタンダードフロアには、シングル、ツイン、4名利用に対応したフォースの4タイプがあります。シングルルームは出張やひとり旅向けの落ち着いた空間、ツインは使い勝手のよいスタンダードな客室、そしてフォースルームは最大4名まで宿泊できるためファミリーやグループ旅行に向きます。釧路の街並みや港の景色を眺めながら、価格を抑えて滞在を楽しみたい方に選ばれています。 写真:6〜14階のスタンダードフロア客室。釧路の街並みや港を眺めながら手頃に滞在できる。 15〜16階の高層階フロアは、眺望を求める方に選ばれる客室です。高層階ツインルームは、晴天時に「世界三大夕日」と呼ばれる釧路の夕景を客室から眺められる人気のタイプ。シングルルームは釧路市街に面し、朝日や夜景を眺められます。ダブルベッドルームはキングサイズベッドを備え、太平洋を一望できるゆとりある空間です。そして48.43㎡のスイートルームは、客室カテゴリーのなかでもとくに開放感のある眺望が楽しめます。 夕日を客室で堪能したい方は高層階ツインかダブルベッドルームを、ファミリーで広く過ごしたい方はスタンダードフロアのフォースルームを、記念日には太平洋を一望するスイートを。旅の目的に合わせて選べる柔軟さが、リピーターの多い理由でもあります。 トップ オブ クシロとはどんなレストラン?釧路の街並みと太平洋を眺めながら食事を楽しめる場所 17階のレストラン「トップ オブ クシロ」は、釧路市内でもっとも高い位置から景色を眺めながら食事を楽しめる展望レストランです。全面ガラス張りの空間からは、釧路川と港町の街並み、太平洋まで遠くまで見渡せ、座る席によって楽しめる景色が変わります。 写真:17階の展望レストラン「トップ オブ クシロ」。全面ガラス張りの窓から夕景に染まる釧路の街並みを一望できる。 ランチタイムは港の眺めを背景にした明るい時間、ディナータイムは日没後の街灯りを眺めながらの食事と、訪れる時間によって雰囲気が大きく変わるのも特徴。記念日のディナーや、旅の締めくくりの食事を過ごす場所として、多くの旅行者やカップル、ファミリーに選ばれています。 写真:「トップ オブ クシロ」で味わう洋食コース。彩り豊かな前菜やメイン料理を絶景とともに楽しめる。 なお、レストラン内には「SKYROOM」というプライベート個室も用意されており、家族のお祝いや少人数の食事会に貸し切りで利用できます。17階からの景色を独占できる空間で、特別な日を演出したい方にもおすすめです。 朝食でその日の観光気分が変わる?釧路プリンスホテルの朝が旅を豊かにする理由 旅先の朝食は、その日一日のリズムを左右する大切な時間です。釧路プリンスホテルの朝食は、最上階「トップ オブ クシロ」でいただくブッフェスタイルが基本。北海道や釧路の食材もふんだんに取り入れた、港町ならではのメニューが並びます。(0:40) 写真:太平洋を望む「トップ オブ クシロ」での朝のひととき。海の眺めとともに一日を始められる。 なかでも人気を集めているのが、海の幸を好きなだけご飯にのせていただく「海の幸丼」。和商市場でおなじみの勝手丼スタイルを、ホテルにいながら朝のうちから味わえる嬉しい一品です。ほかにも、根室海峡の昆布で出汁を取った「根室海峡昆布醤油ラーメン」や、エゾ鹿肉を使ったミートソースペンネ、シーフードスープカレーといった、道東の食材を活かした個性的なメニューも豊富。紅鮭やほっけの焼き魚、北海道産卵と牛乳で仕上げたスクランブルエッグ、北海道産米「ななつぼし」のごはん、北海道味噌を使った味噌汁など、王道の朝食メニューも一通り並ぶので、和食派にも洋食派にも対応できるラインナップです。 写真:北海道・釧路の食材を活かした朝食ブッフェ。海の幸丼をはじめ多彩なメニューが並ぶ。 仕上げに楽しみたいのが、酪農王国・北海道らしい乳製品のラインナップ。「とよとみ牛乳」と「十勝軽やかしぼり」の飲み比べや、北海道産の牛乳プリン、ヨーグルトなど、地元の素材を朝からたっぷり味わえます。食事を終えたあとはコーヒー片手に、湿原まで足を延ばすか、市場を歩きに出るか、その日のプランを練る時間にあてるのもおすすめです。※朝食は基本ブッフェ形式ですが、予約状況により定食形式となる場合があります。メニューは仕入れ状況により変更されることがあります。 フィットネスやレンタサイクル、館内設備でホテルライフをもっと楽しむには? 釧路プリンスホテルには、観光に出かけない時間も過ごしやすい館内設備がそろっています。注目したいのが、2026年5月にオープンしたフィットネスルーム。有酸素マシンや筋力トレーニング機器、フリーウェイトを備え、出張中のコンディショニングや旅先のリフレッシュにも使いやすい設備が整っています。「滞在そのものが健康につながる空間」をコンセプトに新設された施設で、長期滞在派にも嬉しいポイントです。 写真:2026年5月にオープンしたフィットネスルーム。窓辺に有酸素マシンや筋力トレーニング機器を備える。 街歩きをアクティブに楽しみたい方には、レンタサイクル(eBikeミニベロタイプ)も用意されています。電動アシスト付きの小径自転車のため、坂道も上りやすく、釧路の街並みや海沿いを、徒歩よりも広い範囲で巡れます。レンタサイクルは4月から11月までの期間限定となっています。 写真:海沿いを走るレンタサイクル(eBikeミニベロタイプ)。電動アシスト付きで釧路の街を広く巡れる。 そのほか、1階のコンビニエンスショップは飲み物や軽食、忘れ物が必要になったときに重宝しますし、コインランドリーがあるため数日にわたる滞在でも荷物を最小限にまとめて旅ができます。ビジネスコーナーも備えられているので、ワーケーションや出張にも対応しやすい環境です。 観光の拠点としてだけでなく、長期滞在にも対応できる設備が一通りそろっているのが釧路プリンスホテルの強み。観光に出ない時間も、館内で落ち着いて過ごしやすい環境です。 夕景から朝の海まで、時間帯で変わる景色が楽しめる?釧路プリンスホテルの滞在価値とは 釧路プリンスホテルは、1泊だけでも十分に楽しめますが、2泊以上の連泊で魅力が一段と増すホテルでもあります。理由は、釧路の景色が時間帯や天候によって表情を変えるためです。 同じ高層階の窓から見える景色も、朝の穏やかな海、昼の真っ青な太平洋、夕方の世界三大夕日として知られる夕景、夜の街明かり、翌朝の霧がかった港と、一晩の宿泊では見きれない景色が次々に現れます。とくに冬場は街と海が雪景色に変わるため、夏や秋とはまったく違う表情が楽しめます。 せっかく釧路プリンスホテルに泊まるなら、2泊以上の滞在で釧路の景色をじっくり味わってみてください。 釧路プリンスホテルは季節ごとに楽しみ方が変わる?時期別の観光とホテルの魅力 釧路の四季は、それぞれに別の楽しみがあります。春は花粉の悩みから解放される清々しい空気、夏はからりと涼しい避暑地らしい気候、秋は澄んだ空のもとで夕景が際立ち、冬には日本でも限られた場所でしか見られないタンチョウとの出会い。何度訪れても違う景色や体験があるのが、釧路滞在の楽しさです。 写真:水辺に立つ2羽のタンチョウ。四季で表情を変える釧路ならではの出会い。 春の釧路はスギ・ヒノキ花粉が少ない?花粉シーズンの旅先として選ばれる理由 釧路は、春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量が極めて少ないエリアとして知られています。本州で花粉飛散の中心となるスギ・ヒノキの植林がほとんど見られないためで、北海道全体でもスギの植林面積は本州主要県と比べて桁違いに小さく、釧路はそのなかでも特に飛散の影響を受けにくいエリアの一つです。この特性が近年テレビや雑誌、Webメディアで繰り返し取り上げられ、「春の釧路は花粉症の方にとって過ごしやすい」というテーマで一気に注目を集めるようになりました。花粉シーズンの数週間を北海道で過ごす「避粉(ひふん)」の旅先として釧路を選ぶ方も、近年確実に増えてきています。くしゃみや目のかゆみから解放されて、澄んだ空気のもとで街歩きや湿原観光を楽しめる。マスクを外して深く息を吸える春の旅は、花粉に悩む方にとって何よりのリフレッシュです。市街地の利便性とくつろげる客室を兼ね備えた釧路プリンスホテルなら、数日の短い旅から、少し長めのワーケーション的なステイまで柔軟に対応できます。 夏の釧路はなぜ避暑地として人気?長期滞在でホテルの魅力が活きてくる理由 夏の釧路は、本州が猛暑に覆われるなかでも平均気温が約21℃と涼しく、北海道のなかでもとりわけ過ごしやすいエリアです。そんな環境を求めて、近年は短い観光旅行だけでなく、1〜2週間ほど滞在しながら街と自然をゆっくり楽しむ旅のスタイルも増えています。釧路プリンスホテルでは、夏季の避暑滞在向けに2泊〜3泊限定の連泊ECOプランや、市内提携店で使えるクーポン付きの「港町クーポン」付き3連泊プランといった、長期滞在向けのプランが用意されることもあります。太平洋を見渡す高層階の客室で涼しい朝を迎え、日中はカーシェアで湿原や郊外を巡り、夕方は徒歩で街を散策する。涼しさを軸にした旅を、釧路では無理なく計画できます。 冬の釧路でタンチョウを見るには?タンチョウの観察と撮影を目的にした旅の楽しみ方 冬の釧路で見逃せないのが、雪原を舞うタンチョウの観察です。 鶴居村(つるいむら)の鶴見台、阿寒国際ツルセンター、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリなど、市街地から日帰り圏内に国内外の写真愛好家にも知られる観察ポイントが点在しています。 写真:雪原で羽を広げて舞うタンチョウ。冬の道東を代表する光景で、写真愛好家にも人気。 タンチョウは、明治期の乱獲によって一度は絶滅したと考えられていた鳥でした。それが1924年、釧路湿原でわずかな生息個体が再発見され、地元住民による保護や給餌の取り組みが続けられた結果、いまでは1,000羽を超える数まで生息数が回復しています。早朝、湯気が立ちのぼる雪原に、純白の体に黒と赤を載せたタンチョウが舞い降りる光景は、観察だけでなく本格的な写真撮影を目的に訪れる方も多い、冬の道東を代表する見どころです。 冬の早朝、タンチョウ観察は氷点下になることもある屋外での撮影が中心になるため、温まれる拠点が近くにあることが旅の快適さを大きく左右します。 釧路プリンスホテルなら、撮影から戻ったあとに高層階の客室で休んだり、最上階レストランで絶景を楽しんだりと、寒い季節の旅でも落ち着いて過ごせます。 時期によっては冬限定のプランや特別なサービスも企画されるので、訪れる前に最新の宿泊プランをチェックしておくと、より満足度の高い冬旅を計画できます。 釧路旅にもう1日加えるなら?周辺エリアへの寄り道で広がる道東の旅 釧路市内の観光と釧路プリンスホテルでの滞在を楽しんだあと、もう1日旅程に余裕があるなら、ホテルを起点に少し足を延ばす選択肢もあります。釧路プリンスホテルはホテル発着でカーシェアが利用できるため、朝出発して夕方にはホテルに戻り、最上階レストランで夕食、という日帰りドライブが組みやすい立地です。 厚岸の牡蠣、冬のジュエリーアイス。釧路発の日帰りドライブで行ける絶景と味覚 釧路から東へ車で約1時間、太平洋に面した厚岸町(あっけしちょう)は通年で牡蠣を楽しめる名産地として知られています。「カキえもん」「マルえもん」など個性の異なるブランドを食べ比べられ、道の駅「厚岸味覚ターミナル コンキリエ」では炭火焼きで味わえるのも魅力です。 写真:厚岸町のブランド牡蠣「カキえもん」「マルえもん」。通年で味わえる殻付きの大粒牡蠣。 冬季限定で訪れる価値があるのが、豊頃町(とよころちょう)の大津海岸に流れ着く「ジュエリーアイス」。十勝川から流れ出た氷塊が太平洋の波に磨かれ、宝石のように透き通って海岸に打ち上げられる現象で、朝日や夕日が氷を透かす時間帯はとくに人気の撮影対象になっています。釧路から車で2時間ほどと少し距離はありますが、冬の道東ならではの絶景として知られています。 写真:豊頃町・大津海岸の冬季限定「ジュエリーアイス」。朝日を透かして宝石のように輝く氷塊。 どちらも釧路プリンスホテルを拠点に日帰りで往復できる距離。連泊して市街地観光と組み合わせることで、釧路の旅をより深く楽しめます。 まとめ 釧路観光とホテルステイを最大限楽しむには?釧路プリンスホテルを拠点に選ぶ理由 世界三大夕日に名を連ねる夕景、車を走らせれば広がる釧路湿原、和商市場の勝手丼、冬のタンチョウ。釧路の旅は、それぞれ異なる魅力を一度の滞在で味わえるのが大きな特徴です。 こうした釧路の時間を、移動に気を取られず気持ちよく楽しむための拠点として、釧路プリンスホテルには確かな強みがあります。たんちょう釧路空港・JR釧路駅・幣舞橋・和商市場のいずれにもアクセスしやすい市街地中心部の立地。晴天時に世界三大夕日を楽しめる高層階ツインルームや、太平洋を望む高層階フロアの眺望。 写真:夜の街に映える釧路プリンスホテルの外観。滞在そのものが旅の目的になるホテル。 海の幸丼や道東食材を活かした朝食ブッフェ。観光に出かけない日も過ごせるフィットネス、レンタサイクル、最上階レストラン。そしてホテル発着で郊外まで足を延ばせるカーシェア。 観光のためのホテルではなく、滞在そのものが旅の目的になりうるホテル。それが釧路プリンスホテルです。 こうした釧路での滞在を支えているのが、ホテルのスタッフです。お客さまと日々向き合う釧路プリンスホテルのスタッフは、こう話します。「夏でも涼やかな避暑地・釧路で、やさしい風に包まれるひとときをお過ごしください。客室から望む美しい夕日が、旅の時間をより特別に彩ります。春には避粉地としても快適にお過ごしいただけるこの地で、心ほどける滞在をぜひご体感ください。」 次の釧路の旅では、客室の窓から望む釧路ならではの夕景を、ご自身の目で味わってみませんか? 施設名 釧路プリンスホテル 住所 〒085-8581 北海道釧路市幸町7-1 電話番号 0154-31-1111 チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00 客室 6〜14F スタンダードフロア 15〜16F 高層階フロア 客室タイプ シングル/ツイン/ダブル/スイート/フォース 館内施設 17Fレストラン「トップ オブ クシロ」(SKYROOM併設) フィットネスルーム コンビニエンスショップ コインランドリー ビジネスコーナー レンタサイクル カーシェア「TOYOTA SHARE」 アクセス(電車) JR釧路駅から徒歩約10分 アクセス(車) たんちょう釧路空港から平常時約30分 アクセス(バス) 釧路空港連絡バス「釧路市役所前(ホテル前)」下車、徒歩1分(所要時間約55分) 駐車場 有(有料) 公式サイト https://www.princehotels.co.jp/kushiro 電子パンフレット https://ehsc.jp/pdf/2023kushirok7.pdf 宿泊プラン一覧 https://www.princehotels.co.jp/kushiro/plan/all/ ※ 情報は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。 ※本記事は釧路プリンスホテルへインタビューを行った2026年7月時点の情報をもとに、執筆しています 釧路プリンスホテルの最新情報はCOOL JAPAN VIDEOSのSNSをご覧ください。 日本の魅力情報SNS「クールジャパンビデオ」 .kph-info-section { --kph-primary: #9c4a5b; /* 深いローズ:見出し・項目名・リンク */ --kph-accent: #d48a8a; /* ダスティローズ:アクセントライン */ --kph-bg: #fdf4f3; /* 薄ピンクベース:テーブル背景 */ --kph-bg-deep: #f8e6e3; /* やや濃いピンク:項目名セル */ --kph-border: #ecd4d0; /* 淡いローズベージュ:罫線 */ --kph-text: #3d2a2d; /* ウォームダークブラウン:本文 */ --kph-text-sub: #8a6f72; /* グレージュ:補足テキスト */ max-width: 760px; margin: 48px auto; padding: 0 16px; color: var(--kph-text); line-height: 1.7; } .kph-info-section * { box-sizing: border-box; } .kph-info-heading { position: relative; font-weight: 600; 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動画記事 1:02屈斜路湖観光とホテルステイを満喫|屈斜路プリンスホテルスタッフに聞く絶景旅の楽しみ方
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■目次 はじめに なぜナショナルパークの中に泊まると、屈斜路の旅は特別になるのか? 屈斜路湖と阿寒摩周国立公園に寄り添う立地は、何が特別なのか? “何もない贅沢”を味わえる滞在は、なぜ屈斜路で印象に残るのか? 全室湖畔に面した客室では、屈斜路湖とどんな時間を過ごせるのか? 日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖を望む客室には、どんな特別感があるのか? なぜこの客室では、屈斜路湖を眺めながら長く滞在したくなるのか? 屈斜路湖まわりでは、場所ごとにどんな景色の違いに出会えるのか? 砂湯では、屈斜路湖ならではの温泉体験とオオハクチョウの風景をどう楽しめるのか? 和琴半島では、森と屈斜路湖がつくる静かな時間をどう味わえるのか? 和琴半島の自然探勝路を歩くと、原生林と湖畔の魅力をどう感じられるのか? 美幌峠から一望するカルデラ湖・屈斜路湖は、なぜ特別なのか? 屈斜路コタンアイヌ民族資料館では、屈斜路湖とともに受け継がれてきた文化をどう知ることができるのか? 朝から動ける立地だから、屈斜路の自然体験をどう満喫できるのか? 釧路川源流や屈斜路湖モーニングカヌーでは、どんな水の風景に出会えるのか? 雲海や野鳥観察では、朝の道東ならではの何に出会えるのか? サイクリングやグランピングでは、屈斜路でどんな滞在型の時間を楽しめるのか? 自然のなかで過ごした一日のあと、屈斜路温泉ではどんな時間が待っているのか? 屈斜路温泉の泉質には、どんな特徴があるのか? 露天風呂では、森の空気と静けさをどう味わえるのか? バレルサウナがあると、湖畔での休息はどう変わるのか? 屈斜路プリンスホテルでは、どんな北海道の味覚を楽しめるのか? レストラン「ルーペーニュ」では、どんな北海道の味覚に出会えるのか? 周辺グルメまで含めると、北海道らしい味覚はどう広がるのか? アクセスの良さは、屈斜路観光の組み立てやすさにどうつながるのか? 屈斜路観光は、道東まで視野を広げると旅の面白さがさらに増す 無理なく回れる屈斜路観光のモデルコースは、どう組み立てるのか? まとめ 屈斜路を旅するなら、屈斜路プリンスホテルで過ごす時間まで楽しみたい 屈斜路プリンスホテルの施設情報とアクセスは? もっと見る はじめに ひがし北海道には、まだ多くの人が訪れていない静かな絶景があります。その中心にあるのが、弟子屈町(てしかがちょう)です。 阿寒摩周国立公園の雄大な自然に抱かれたこの町には、日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖(0:00)、神秘的な景色で知られる摩周湖、噴気が立ちのぼる硫黄山(いおうざん)、湯けむり漂う川湯温泉が点在し、湖、火山、温泉がひとつの旅の中で重なり合います。 そんな弟子屈町の屈斜路湖畔に建つのが、屈斜路プリンスホテルです。(0:20) 写真:屈斜路湖畔に建つ屈斜路プリンスホテルの全景。全室湖畔に面した客室のリゾートホテル 全室湖畔に面した洋室の客室、地下1,000mから湧き出る屈斜路温泉、道産食材を活かしたブッフェに加え、モーニングカヌーや雲海ツアーといった、このエリアならではの体験も充実しています。 この記事では、同ホテルで日々お客さまを迎えているスタッフの方に取材し、現地で働く方だからこそ知る楽しみ方も交えてお伝えします。読み終えるころには、ひがし北海道の旅の拠点として屈斜路プリンスホテルを選びたくなる、そんな一泊の過ごし方が見えてくるはずです。 なぜナショナルパークの中に泊まると、屈斜路の旅は特別になるのか? 屈斜路湖は、周囲約57km、面積約79.59平方キロメートルという日本最大のカルデラ湖です。湖の周りには、少し掘れば足湯を楽しめる「砂湯」、原生林に覆われた「和琴半島」、雲海で知られる「津別峠」といった観光スポットが点在し、釧路川源流のカヌー体験や雲海ツアーなど、時間帯によって楽しみ方が変わる体験もたくさんあります。 写真:周囲約57kmを誇る日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖 こうした屈斜路観光を楽しむとき、宿選びが旅の満足度を大きく左右します。屈斜路プリンスホテルは、カルデラに佇む湖畔の一軒宿として、阿寒摩周国立公園の静けさをそのまま客室に取り込め、観光の拠点としても、滞在そのものを楽しむ場でもあるリゾートホテルです。 屈斜路湖と阿寒摩周国立公園に寄り添う立地は、何が特別なのか? 屈斜路湖のほとりに建つ屈斜路プリンスホテルは、敷地内にレイクサイドガーデンが広がり、その先には屈斜路湖の水面が見え、対岸には山並みが連なります。 写真:屈斜路プリンスホテル敷地内のレイクサイドガーデン 湖と森に挟まれた場所で、周囲には大きな商業施設もなく、夜になれば満天の星空が広がります。ナショナルパークのなかで眠り、目覚め、また湖へ出かける。視界に人工物が入らない唯一無二のロケーションの中、そんな過ごし方ができる宿は、日本国内でもそう多くはありません。弟子屈町は、阿寒摩周国立公園、釧路湿原国立公園、知床国立公園という3つの国立公園へアクセスしやすい位置にあり、ひがし北海道観光の拠点として便利です。道内のリピーターからは、「何度来ても景色が飽きない」「毎回違う季節、違う時間帯に訪れたくなる」という声がよく聞かれます。 “何もない贅沢”を味わえる滞在は、なぜ屈斜路で印象に残るのか? 屈斜路プリンスホテルに長期滞在する方の多くが口にするのが、「何もしない時間の心地よさ」です。観光名所を巡るスケジュールを詰め込まなくても、湖を眺め、温泉に入り、ガーデンを散歩し、また部屋に戻って本を読む。そんな過ごし方ができる環境が整っています。 実際、道外からのお客さまのなかには10泊前後の長期滞在を楽しむ方も多く、これは客室の居心地の良さ、温泉の質、そして何より屈斜路湖という景色が、長く滞在しても飽きないからです。「旅」というより「しばらく屈斜路に暮らす」感覚に近い過ごし方をされているといいます。観光地を次々に巡るのではなく、ゆったりと一か所に腰を落ち着けて、その土地の空気を味わう。そんなゆとり旅のスタイルを求める人にとって、屈斜路プリンスホテルは理想的な拠点になります。国立公園という場所柄、開発が制限されているため、周囲には派手な観光施設もありません。その「何もなさ」が、実は最大の贅沢になっています。 全室湖畔に面した客室では、屈斜路湖とどんな時間を過ごせるのか? 季節や天候によって表情は変わりますが、屈斜路湖の朝は、まだ光がやわらかい時間から少しずつ色を変えていきます。カーテンを開けると、湖面に朝もやが広がる日もあり、空が明るくなるにつれて対岸の山並みや水面の印象もゆっくり移ろっていきます。部屋にいながらその変化を眺められるのも、全室湖畔に面した客室ならではの楽しみです。(0:26) 写真:大自然に囲まれた屈斜路湖と、湖畔に建つ屈斜路プリンスホテルの外観 昼間、観光から戻ってくると、朝とはまったく違う景色が待っています。正午前後の屈斜路湖は、太陽の光を真上から受けて、湖面が青く輝いています。夕方16時を過ぎると、西日が湖面を金色に染め始め、17時から18時にかけては、湖の色が金から藍へと移ろいます。夜20時を過ぎ、完全に日が落ちると、今度は星空の出番です。部屋の明かりを消してカーテンを開けると、満天の星が目の前に広がります。周囲に人工の灯りが少ないため、天の川までくっきりと見えます。屈斜路プリンスホテルの客室の最大の特徴は、全室が屈斜路湖に面しているという点です。どの部屋を選んでも、朝起きてカーテンを開ければ屈斜路湖、昼に部屋に戻っても屈斜路湖、夜ベッドに入る前も屈斜路湖。どの部屋からも屈斜路湖が見えるため、滞在中ずっと湖とつながっている感覚が続きます。 日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖を望む客室には、どんな特別感があるのか? 客室は洋室タイプで、大きな窓が設けられています。窓の下には木製のルーバー(通気用の羽根板)があり、天気の良い日には窓を開けて、湖畔の空気を部屋に取り込めます。5月から6月にかけては、湖畔に吹く風が少しひんやりとしていて心地よく、7月から8月は爽やかな風が部屋を通り抜けます。9月になると、少し冷たい空気が混じり始め、季節の移ろいを肌で感じられます。客室タイプは、ツインルーム、レイクビュータイプ、ファミリールーム、ブロアバス付きスーペリアダブルルーム、コーナートリプルルーム、車いすの方にも配慮されたハートフルルームまで幅広く用意されています。 写真:屈斜路湖を望む大きな窓を備えた洋室ツインルーム 特に最上階に位置するレイクビュータイプの客室は、視界をさえぎるものがなく、湖の眺めを存分に楽しめる造りです。ひとり旅から家族旅行、グループ旅行まで、さまざまな旅のスタイルに対応できる構成です。Wi-Fiは客室、ロビーで利用でき、海外からの旅行者でも安心して滞在できます。チェックインは15:00、チェックアウトは11:00と、朝の屈斜路湖をゆっくり味わってから出発できる時間設定です。 なぜこの客室では、屈斜路湖を眺めながら長く滞在したくなるのか? 連泊する方が多いのには、理由があります。初日は景色のスケールに驚き、湖の大きさに圧倒されます。屈斜路湖の美しさに目を奪われている段階です。 写真:連泊しても飽きない、屈斜路湖と屈斜路プリンスホテル 二日目は、湖の静けさになじみ、窓を開けて深呼吸をする心地よさを知ります。朝の空気の冷たさ、昼の風の爽やかさ、夕方の光の柔らかさ。時間帯ごとの違いに気づき始めます。三日目以降は、朝の光の角度、夕方の雲の形、夜の星の配置まで、細かな変化に気づくようになります。同じ景色のようで、毎日少しずつ違う。その変化を楽しむ余裕が生まれるのが、連泊の良さです。ある長期滞在のリピーターは、「毎朝、湖の表情が違うから飽きない。霧の朝もあれば、快晴の朝もある。雨の日は雨の日で、湖面に波紋が広がる様子を眺めているだけで時間が過ぎていく」と話していました。ベッドから起き上がってすぐ屈斜路湖が広がっている、それだけで一日の始まり方が変わります。何もしない時間が苦にならない部屋というのは、案外少ないものです。屈斜路プリンスホテルの客室は、長期滞在に向いた、ゆとり旅のための空間といえます。 屈斜路湖まわりでは、場所ごとにどんな景色の違いに出会えるのか? 屈斜路湖は、一か所から眺めて終わる湖ではありません。湖の北側、南側、東側、西側、それぞれに異なる表情のスポットがあり、ホテルを起点に少し車を走らせるだけで、まったく別の屈斜路に出会えます。写真を撮ることを目的に訪れても、景色を眺めながらゆっくり過ごしても、それぞれの楽しみ方ができるのがこのエリアのおもしろさです。 砂湯では、屈斜路湖ならではの温泉体験とオオハクチョウの風景をどう楽しめるのか? 砂湯は、ホテルから車で約30分ほどの距離にある、屈斜路湖を代表する観光スポットです。名前の通り、湖畔の砂を少し掘るだけで温泉が湧き出てきます。深さ20cmほど掘ると、じんわりと温かい湯が染み出してくる様子は、子どもから大人まで楽しめる体験です。砂を掘って足湯のように楽しめ、湖を眺めながら足を温められます。冬の寒い日でも、足湯に浸かりながら白鳥を眺める時間は、旅の思い出として残ります。 写真:屈斜路湖・砂を掘ると温泉が湧き出す屈斜路湖畔の「砂湯」 冬季(11月から3月)になると、オオハクチョウが越冬地として羽を休めに訪れます。ロシアから数千キロの旅を経てやってくる白鳥たちが、湖面に浮かぶ姿は圧巻です。早朝6時から7時にかけて、湖面から朝もやが立ち上がるなか、白鳥が優雅に泳ぐ光景は、ひがし北海道の冬を代表する風景として知られています。白鳥は警戒心が強いため、あまり近づきすぎないよう注意が必要ですが、20mほど離れた場所からでも、その優雅な姿は十分に楽しめます。早朝の静けさのなかで、白鳥の羽ばたく音、水面をけって進む音を聞く時間は、屈斜路ならではの贅沢です。 写真:冬の屈斜路湖に越冬のため飛来するオオハクチョウ 湖と白鳥という組み合わせは、写真好きにとって魅力的な被写体で、海外の旅行者にも人気があります。湖畔を歩きながら白鳥の姿をゆっくり追いかける時間は、名所を急いで回る旅とは少し違う、屈斜路らしい過ごし方です。 和琴半島では、森と屈斜路湖がつくる静かな時間をどう味わえるのか? 和琴半島は、ホテルから車で約3分、屈斜路湖に突き出した小さな半島です。半島全体が原生林に覆われていて、一周約2.5km、約1時間ほどで歩ける和琴半島自然探勝路が整備されています。半島の先端まで歩くと、屈斜路湖を360度見渡せる開けた場所に出ます。ここから眺める屈斜路湖は、湖というより穏やかな内海のような表情を見せてくれます。波がほとんどなく、湖面が鏡のように静かな日は、空と湖の境界が曖昧になり、まるで空に浮かんでいるような感覚になります。 写真:原生林に覆われ、屈斜路湖に突き出す和琴半島 秋には紅葉、春から夏にかけては水芭蕉や桜並木が楽しめ、季節ごとに訪れる楽しみがあります。5月下旬から6月上旬にかけては、エゾヤマザクラが咲き誇り、湖畔がピンク色に染まります。 和琴半島の自然探勝路を歩くと、原生林と湖畔の魅力をどう感じられるのか? 和琴半島をもう少し深く味わいたいなら、自然探勝路をゆっくり歩くことをおすすめします。探勝路を歩くと、エゾマツやトドマツの森、湖畔の草花、野鳥のさえずりが迎えてくれます。途中には、和琴温泉の露天風呂(無料・混浴・水着着用可)もあり、森のなかで温泉に浸かるという贅沢な体験ができます。 写真:和琴半島の自然探勝路沿いにある和琴温泉の露天風呂 解説看板を読みながら、可憐な草花や樹々、動物や鳥が暮らす森を歩く時間は、観光というより、自然のなかに溶け込んでいくような感覚です。探勝路の途中には、和琴半島の成り立ちを説明する看板があります。和琴半島は、約6,000年前の火山活動によって形成された溶岩ドームで、屈斜路湖のなかでも地質学的に貴重な場所とされています。こうした背景を知ると、ただ歩くだけでなく、この土地の歴史を感じながら歩く楽しみが増えます。森のなかを歩いていると、エゾリスが木から木へ飛び移る姿や、野鳥が枝にとまる姿に出会えることもあります。足を止めて、森の音に耳を澄ませる時間。風が木々を揺らす音、鳥の鳴き声、湖面に波が打ち寄せる音。そうした小さな音が重なり合って、屈斜路の森を作っています。 写真:和琴半島の原生林で出会えるエゾリス 落ち着いて自然に向き合える、静かな時間を過ごせる場所です。 美幌峠から一望するカルデラ湖・屈斜路湖は、なぜ特別なのか? 美幌峠は、ホテルから車で約15分、屈斜路湖を一望できる展望スポットです。標高約525mの峠から見下ろす屈斜路湖は、まるで地図を眺めているかのような絶景です。 写真:標高約525mから屈斜路湖を一望する美幌峠 運がよければ、早朝に雲海と出会えることでも知られています。6月から10月にかけての早朝、特に晴れた日の翌朝は、屈斜路湖の上に雲海が広がることがあります。雲海の上に浮かぶ中島(なかじま)と、雲の切れ間から覗く湖面の青が織りなす景色は、一生の思い出になります。峠には「道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠」があり、展望台、レストラン、売店がそろっています。レストランでは、美幌峠名物の「あげいも」を味わえます。北海道産のじゃがいもを揚げたシンプルな料理ですが、外はカリッと、中はホクホクで、峠の冷たい風に吹かれた身体を温めてくれます。 写真:屈斜路湖を見下ろす「道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠」 湖の上に広がる空のスケールを体感できる場所で、写真映えする一枚を狙うなら、訪れておきたいスポットです。 屈斜路コタンアイヌ民族資料館では、屈斜路湖とともに受け継がれてきた文化をどう知ることができるのか? 屈斜路湖の南側、ホテルから車で約10分の場所には、屈斜路コタンアイヌ民族資料館があります。「クッシャロ」という名前自体、アイヌ語で「クッチャロ(沼の喉口・出口)」を意味する言葉に由来していて、この湖が古くからアイヌの人々の暮らしと深く結び付いてきたことがわかります。資料館では、アイヌ民族の伝統的な生活用具や衣装、工芸品などが展示されています。特に興味深いのが、丸木舟や漁労具の展示です。屈斜路湖では、アイヌの人々が丸木舟でヒメマスやコイを獲り、湖の恵みを受けながら暮らしていました。また、アイヌ文様が施された衣装や刺繍の美しさも見どころです。渦巻き状の「モレウ」や、棘のような「アイウシ」といった伝統的な文様には、それぞれ魔除けや豊漁を願う意味が込められています。屋外には、伝統的な住居「チセ」が復元されていて、内部を見学できます。茅葺き屋根、囲炉裏、神棚など、アイヌの人々がどのように暮らしていたかを体感できます。景色だけでなく、その土地の歴史や文化にふれることで、旅の厚みは大きく変わります。屈斜路湖がただの「大きな湖」ではなく、人々の暮らしと深く結びついた「クッチャロ」であることを知ると、湖を眺める目線も変わってきます。2026年度の開館期間は4月10日から11月30日です。期間中は無休ですが、最新の開館状況はお出かけ前に確認しておくと安心です。 朝から動ける立地だから、屈斜路の自然体験をどう満喫できるのか? 屈斜路の魅力は、昼の景色だけでは語りきれません。早朝の湖、霧の朝、星空の夜、それぞれの時間帯にしか出会えない風景があります。屈斜路プリンスホテルに泊まる大きな利点のひとつが、この「朝から動ける」立地にあります。 釧路川源流や屈斜路湖モーニングカヌーでは、どんな水の風景に出会えるのか? 釧路川源流 釧路川源流は、屈斜路湖の南端から始まります。屈斜路湖は、太平洋へ注ぐ全長約154kmの釧路川の源流でもあります。釧路川は、本流に大規模なダムを持たない川として、源流から河口までカヌーで下れる貴重な川です。 写真:屈斜路湖を源流とし、太平洋へ注ぐ全長約154kmの釧路川 屈斜路湖から美登里橋までの約3kmを下る源流カヌーツアーは、屈斜路湖と森と川がつながる感覚を味わえる体験で、海外からの旅行者にも人気があります。カヌーに乗って湖を出ると、すぐに川幅が狭まり、両岸から木々が迫ってきます。川の流れは穏やかで、カヌー初心者でも安心して楽しめます。エゾマツやトドマツの森に囲まれた静かな川を、ゆっくりと下っていくと、都市の喧騒から完全に切り離された感覚になります。運がよければ、エゾシカやキタキツネ、オジロワシといった野生動物に出会えることもあります。ガイドが同行するツアーでは、動植物の解説や、釧路川の歴史についても教えてもらえます。 屈斜路湖モーニングカヌー 屈斜路湖モーニングカヌーは、特におすすめしたい体験です。夜明け前、まだ薄暗いうちにホテルを出発し、湖畔のカヌーステーションに向かいます。 写真:屈斜路湖とカヌーのイメージ画像 空が少しずつ明るくなり始める5時から6時にかけて、湖に漕ぎ出します。湖面に朝もやが立ちこめるなか、ゆっくりとカヌーを進めると、世界が自分とパドルの音だけになっていきます。朝もやの向こうから、少しずつ対岸の山並みが浮かび上がり、東の空がオレンジ色に染まり始めます。やがて太陽が山の端から顔を出すと、湖面が一気に金色に輝きます。この瞬間を湖の上で迎える体験は、言葉では言い表せない感動があります。写真を「見る旅」ではなく、「自分で撮る旅」を求める方にとって、この上ない撮影スポットです。朝の湖は光の角度が刻々と変わり、シャッターを切るたびに違う表情を見せてくれます。モーニングカヌーの所要時間は約30分。ホテルに戻ってから朝食をとり、また観光に出かける、という一日の流れが作れます。 雲海や野鳥観察では、朝の道東ならではの何に出会えるのか? 屈斜路湖・雲海ガイドツアー in津別峠 ホテルから車で約1時間30分の津別峠は、屈斜路湖を一望する絶景の雲海スポットとして知られています。標高約947mの峠から見下ろす屈斜路湖は、雲海に覆われると、まるで雲の海に浮かぶ島のように見えます。(0:22) 写真:標高約947mの津別峠から望む、屈斜路湖を覆う雲海 屈斜路湖周辺の独特な気象条件とカルデラ地形のバランスから生まれる早朝の雲海は、一生の思い出になる風景です。雲海が発生しやすいのは、6月から10月にかけての早朝、特に前日が晴れで放射冷却が起きた翌朝です。屈斜路湖雲海ツアーでは、専門ガイドが雲海の発生確率を判断し、ベストなタイミングで峠へ案内してくれます。峠に到着すると、まず目に飛び込んでくるのが、一面に広がる雲の海です。雲の切れ間から屈斜路湖の青い水面が覗き、中島が雲の上に浮かんでいます。ガイドがモーニングコーヒーを淹れてくれるので、温かいコーヒーを飲みながら、金色に輝く雲海を堪能できます。雲海は刻々と形を変え、風の流れによって渦を巻いたり、切れ目ができたりします。その変化を眺めているだけで、時間を忘れます。 屈斜路湖・宇宙ガイドツアー in 津別峠 夜には、満天の星空を専門ガイドが案内する屈斜路湖、宇宙ガイドツアー in 津別峠も開催されています。津別峠は、周囲に人工の灯りがほとんどなく、星空観察に最適な場所です。 写真:人工の灯りが少ない津別峠で満天の星空を楽しむ宇宙ガイドツアー ガイドがレーザーポインターで星座を示しながら、星座にまつわる神話を語ってくれます。夏は天の川、冬はオリオン座、春は北斗七星と、季節ごとに違う星空を楽しめます。流れ星を見つけたときの感動は、ひとしおです。 屈斜路湖周辺で見つける野生動物 冬には、雪原に残る動物の足跡をたどる体験も人気です。エゾシカ、キタキツネ、エゾユキウサギなど、雪の上に残された足跡から、どんな動物がどの方向へ向かったかを読み解いていきます。ガイドの解説を聞きながら歩くと、雪の森がまったく違う世界に見えてきます。シマエナガと呼ばれる小さな野鳥の観察も、冬の楽しみのひとつです。シマエナガは、体長約13cmほどの小さな鳥で、冬になると群れで行動します。木の実をついばんだり、枝から枝へ飛び移ったりする姿は、見ていて飽きません。 写真:屈斜路湖周辺で冬に見られる小さな野鳥・シマエナガ 野鳥観察は、早朝の静けさのなかでこそ、その魅力が際立ちます。鳥の鳴き声、羽ばたく音、雪を踏む音。そうした小さな音に耳を澄ませる時間が、旅の思い出として残ります。 サイクリングやグランピングでは、屈斜路でどんな滞在型の時間を楽しめるのか? 屈斜路湖満喫サイクリングツアー ホテル周辺には、初心者向けと体力自慢向けのサイクリングコースが整備されていて、電動アシスト自転車E-bikeで屈斜路湖や藻琴山(もことやま)を眺める屈斜路満喫サイクリングツアーも用意されています。(0:43)湖畔の平坦なルートを選べば、のんびりと景色を楽しみながら走れます。風を切って走る爽快感、湖畔に咲く花々、対岸に見える山並み。自転車だからこそ感じられる、屈斜路の空気があります。途中では屈斜路コタンアイヌ民族資料館に立ち寄り、帰りはモーターボートに乗船するコースもあり、行きと帰りで違う景色を楽しめます。モーターボートから見る屈斜路湖は、陸から見るのとはまた違った迫力があります。 夏には屈斜路プリンスホテル内でグランピングを楽しめる 夏季(6月~9月)には、レイクサイドガーデン内にHokkaido nature Village in Kussharo(ホッカイドウ・ネイチャー・ヴィレッジ・イン・クッシャロ)というグランピング施設が登場し、屈斜路湖畔のガーデンでテントサウナや夕食のバーベキューを楽しめます。(0:39) 写真:レイクサイドガーデンに夏季限定で登場するグランピング施設 グランピングサイトには、テント、テーブル、椅子、焚き火台が用意されていて、手ぶらで楽しめます。夕食のバーベキューでは、北海道産の肉や野菜を炭火で焼きながら、湖を眺めます。日が沈んでいく様子を眺めながらの食事は、格別です。テントサウナで汗を流したあとは、湖で水風呂代わりにクールダウン。テラスでハンモックに揺られたり、レイクサイドガーデンで季節の花を眺めたり、遠出をしない一日でも満たされる過ごし方がそろっています。※グランピング施設やアクティビティの提供状況は時期により変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。 自然のなかで過ごした一日のあと、屈斜路温泉ではどんな時間が待っているのか? 朝から動き回り、湖を眺め、森を歩き、カヌーを漕ぎ、写真を撮り、自転車に乗る。屈斜路での一日は、想像以上に身体を使います。そんな一日を締めくくってくれるのが、地下から湧き出る屈斜路温泉です。観光で歩き疲れた身体を、湯船に静かに沈めて整える時間は、滞在の質を一段引き上げてくれます。景色を見る時間と、身体を休める時間、その両方がそろうからこそ、屈斜路の旅は深くなります。 屈斜路温泉の泉質には、どんな特徴があるのか? 屈斜路プリンスホテルの大浴場で味わえる屈斜路温泉は、ナトリウム、カルシウム硫酸塩、塩化物泉(中性低張性高温泉)の泉質で、地下1,000mから泉温45.0℃で毎分280リットルもの湯量が湧き出ています。 写真:地下1,000mから湧き出る屈斜路温泉の露天風呂 塩分や炭酸ガスが豊富に含まれ、保湿効果や肌の新陳代謝のほか、毛細血管の働きを活発にする効能が期待されています。一般的な温泉効能として、健康増進、神経痛、関節痛、冷え性、疲労回復、五十肩、病後回復期、慢性消化器病、運動麻痺、動脈硬化症、関節のこわばり、くじき、切り傷、やけど、慢性婦人病などへの効果があるとされています。観光のあとに身体を温めるには、ありがたい泉質です。大浴場の営業時間は14:00から24:00、翌朝5:00から10:00まで。観光から戻った午後に一度、夕食後にもう一度、そして朝起きてからもう一度。一日に何度も温泉に入る贅沢が、ここでは叶います。早朝5時に入浴すると、湯けむり越しに白み始める空を眺められます。屈斜路ならではの静けさのなかで、一日の始まりを迎える時間は格別です。 露天風呂では、森の空気と静けさをどう味わえるのか? 露天風呂は屋根付きで、庭園を眺めながら旅の疲れを癒せる造りになっています。お部屋から浴衣とサンダルのままで利用できるよう、専用のエレベーターも用意されているので、湯上がりにそのまま客室へ戻ってのんびりできます。露天風呂では、森の空気を肌で感じながら、ゆったりと身体を休められます。観光で動き回った一日の終わりに、静かな湯船に身を沈める時間は、旅の余韻をやわらかく包み込んでくれます。夜、露天風呂に浸かりながら空を見上げると、星が見えます。湯けむりの向こうに広がる星空を眺めながらの入浴は、屈斜路ならではの贅沢です。湯上がりに庭園を眺めながら、ひと息つく時間も贅沢です。 バレルサウナがあると、湖畔での休息はどう変わるのか? 宿泊者限定のプライベートバレルサウナも見逃せません。屈斜路湖畔のレイクサイドガーデン内に設けられた貸切のバレルサウナで、屈斜路湖を目の前にしながら"ととのう"特別体験が叶います。 写真:屈斜路湖畔のレイクサイドガーデンに設けられた貸切バレルサウナ 期間は5月7日から10月31日まで、1棟貸切で利用できます。営業時間は2部制で、午前の部が8:00から10:00、午後の部が15:00から17:00です。バレルサウナは、木樽のような形をした小さなサウナで、2名から4名ほどで利用できます。薪ストーブで温められたサウナ室は、じんわりと身体を芯から温めてくれます。 写真:薪ストーブで身体を芯から温めるバレルサウナの内部 汗をかいたあとは、すぐ目の前の屈斜路湖へ。湖の水は冷たく、サウナで火照った身体を一気にクールダウンしてくれます。湖から上がったら、デッキチェアに座って外気浴。湖を眺めながら、ゆっくりと呼吸を整えます。この「サウナ→湖→外気浴」を3セットほど繰り返すと、身体の芯からほぐれ、心地よい疲労感に包まれます。湖を眺めながら整える時間は、サウナ好きにとっても忘れられない一夜になるでしょう。大浴場の温泉とあわせて、身体を芯から整える滞在ができます。※サウナの提供状況は時期により変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。 屈斜路プリンスホテルでは、どんな北海道の味覚を楽しめるのか? 温泉で身体を整えたあとは、食事の時間です。旅の楽しみのひとつは、やはり食事です。屈斜路プリンスホテルでは、景色と料理の両方を楽しめるレストランがそろっています。 レストラン「ルーペーニュ」では、どんな北海道の味覚に出会えるのか? レストラン「ルーペーニュ」は、大きな池と緑に囲まれたガラス張りの空間で、最高10mの高い天井に星をイメージした照明がきらめく、幻想的な雰囲気のレストランです。(0:31) 写真:ガラス張りで開放感のあるレストラン「ルーペーニュ」 営業時間は朝食7:00から9:30(ラストオーダー9:00)、夕食18:00から21:00(ラストオーダー20:30)。北海道「北のめぐみ愛食レストラン」1号店として認定されていて、道産の食材にこだわった料理を提供しています。ガラス越しに広がる森と池を眺めながら食事をしていると、自分が今ナショナルパークのなかで食卓についていることを実感します。開放感のある空間で、屈斜路の自然を感じながらの食事は、滞在の楽しみをさらに広げてくれます。 旅の気分に合わせて味わえる「和洋中のブッフェ」 ルーペーニュで楽しめるのは、和、洋、中バラエティ豊かなブッフェスタイル。シェフオリジナルの味に仕立てられた料理がずらりと並び、その日の気分に合わせて選べます。 写真:道産食材を活かした和洋中のブッフェ料理 写真:[左上]香り高く風味豊かな花咲蟹、[右上]リピート率No,1・和風醤油ラーメン・味噌ラーメン・塩ラーメン、[左下]高温で溶かしたゴーダチーズ、[右下]絶妙な焼き加減のローストビーフ 食べるペースも、組み合わせも自由に決められるのが、ブッフェの良いところです。朝からたくさん動いた日は、肉料理を中心に。あまり動かなかった日は、魚料理や野菜料理を中心に。体調や気分に合わせて選べます。コース料理を希望する方には、洋食コースのYAMANAMI(11,000円)、SORA(13,000円)、CALDERA(16,000円)も用意されています。連泊する場合は、ブッフェとコースを日替わりで楽しむこともできます。 屈斜路湖畔で朝食を楽しむ「レイクサイドブレックファースト」 ピクニック気分で湖畔の朝食を楽しめるレイクサイドブレックファーストも人気の朝食企画で、2026年は6月1日~9月30日の季節限定・事前予約制となっています。屈斜路湖を眺めながらバスケットを開く朝は、特別な記憶として残ります。 写真:屈斜路湖畔でピクニック気分を味わうレイクサイドブレックファースト 夜はモダンなバーラウンジ「ラ・グロリエット」で旅の余韻を楽しむ 1階にはラウンジ「ラ・グロリエット」もあります。(0:46)営業時間は20:00から22:00(ラストオーダー21:45)。池に浮かぶモダンバーのような雰囲気で、世界の銘酒やオリジナルカクテルを楽しめます。旅の終わりに静かにグラスを傾ける時間まで含めて、湖畔の夜をゆっくり味わえます。 周辺グルメまで含めると、北海道らしい味覚はどう広がるのか? ホテルの食事で道産食材にふれたあとは、周辺のグルメにも足を伸ばしたいところです。少し車を走らせれば、厚岸(あっけし)の牡蠣、根釧地方のチーズ、近隣の酪農家から届く新鮮な乳製品など、ご当地グルメの宝庫が広がっています。ホテルでの食事と、ふらりと立ち寄れる地元の味、その両方を楽しめるのも、屈斜路に泊まる旅の醍醐味です。 厚岸の牡蠣は、独自の技術で一年を通して出荷される高品質ブランドとして知られています。濃厚な甘みが特徴の「カキえもん」、大ぶりでミルキーな「マルえもん」、希少なプレミアム牡蠣「弁天かき」という3大ブランドがあり、低い海水温でゆっくり育つため、旨味が凝縮されています。 写真:濃厚な甘みが特徴の道東ブランド・厚岸の牡蠣 ホテルから車で約1時間半ほどの距離で、釧路湿原や根室方面への観光とあわせて、グルメも楽しむ旅程が組めます。生食や焼き牡蠣で味わう厚岸の牡蠣は、道東ドライブの楽しみのひとつです。 アクセスの良さは、屈斜路観光の組み立てやすさにどうつながるのか? 屈斜路プリンスホテルは、ひがし北海道観光の拠点として便利な立地にあります。アクセスを単なる交通案内ではなく、旅程の組み立てやすさとあわせて見ていくと、このホテルが選ばれる理由が見えてきます。 屈斜路湖周辺を回りやすいから、旅の計画が立てやすい ホテルは屈斜路湖のほとりに位置し、砂湯、和琴半島、美幌峠といった主要スポットへのアクセスが良好です。砂湯まで車で約30分、和琴半島まで約3分、美幌峠まで約15分と、いずれも気軽に立ち寄れる距離にあります。JR摩周駅から無料送迎バスが運行されていて、ホテルから駅までの移動がスムーズです。運行時刻はホテルの公式サイトで確認できます。 写真:屈斜路プリンスホテルの無料送迎バスが発着するJR摩周駅 女満別空港からは車で平常時1時間、釧路空港からは約1時間45分。レンタカーを借りれば、空港からホテルまで直行でき、そのまま周辺観光へ出かけられます。1泊2日の短い滞在でも、屈斜路湖周辺の主要スポットを回ることは十分可能です。2泊3日あれば、モーニングカヌー、雲海ツアー、サイクリングなど、体験型のプログラムも組み込めます。連泊すれば、遠出しない日を設けて、ホテルでのんびり過ごす一日も作れます。 摩周湖、網走、知床方面へ広げやすいひがし北海道観光の拠点性 屈斜路プリンスホテルは、屈斜路湖周辺だけでなく、ひがし北海道全体を視野に入れた観光の拠点としても便利です。摩周湖まで車で約30分、硫黄山まで約30分と、阿寒摩周国立公園の主要スポットがすぐ近くにあります。網走方面へは車で約1時間20分、知床方面へは約2時間10分と、日帰り観光も可能な距離です。1泊目は屈斜路湖周辺、2泊目は摩周湖や硫黄山、3泊目は知床方面へ足を伸ばす、といった旅程を組むこともできます。ホテルに戻って休める安心感があるからこそ、観光の行動範囲を広げやすくなります。釧路湿原へは車で約1時間20分と、こちらも日帰り圏内です。屈斜路プリンスホテルを拠点に、3つの国立公園を効率よく回る旅が実現できます。 屈斜路観光は、道東まで視野を広げると旅の面白さがさらに増す 屈斜路湖周辺だけで完結させず、釧路湿原や根室方面まで含めた広域観光の拠点として屈斜路プリンスホテルを活用すると、旅の幅がぐっと広がります。ホテルを中心に旅程を組むことで、屈斜路だけで終わらない、ひがし北海道の魅力を存分に味わえます。 釧路湿原、野付半島、斜里まで広げる道東ドライブの発想 釧路湿原国立公園は、ホテルから車で約1時間20分。日本最大の湿原で、タンチョウや野生動物の生息地として知られています。釧路湿原展望台や細岡展望台から、広大な湿原を一望できます。 写真:ホテルから車で約1時間20分の釧路湿原国立公園 根室方面へ足を伸ばせば、野付半島があります。野付半島は、全長約26kmの日本最大級の砂嘴(砂の半島)で、"幻の土地"とも呼ばれる独特の景観が広がっています。「トドワラ」と呼ばれる立ち枯れたトドマツの風景は、写真映えするスポットとして人気があります。ホテルから車で約2時間と少し距離がありますが、道東ドライブの目的地として組み込む価値は十分にあります。さらに斜里町まで進めば、「天に続く道」と呼ばれる直線道路があります。全長約28kmの一直線に伸びる道路で、空に向かって吸い込まれるような錯覚を覚える絶景スポットです。 写真:斜里町にある絶景の直線道路「天に続く道」 SNSでも話題になっていて、写真を撮る旅を楽しむ方には外せない場所です。 無理なく回れる屈斜路観光のモデルコースは、どう組み立てるのか? 1泊2日のモデルコースは? 1日目に屈斜路湖周辺(砂湯、和琴半島、美幌峠)を回り、2日目にモーニングカヌーを体験してから摩周湖、硫黄山を訪れるルートが無理なく回れます。 2泊3日のモデルコースは? 1日目に屈斜路湖周辺、2日目に釧路湿原、3日目にモーニングカヌーと雲海ツアーを組み込む、といった旅程が可能です。3日目は午前中にゆっくりホテルで過ごし、午後にチェックアウトする流れにすれば、あわただしさを残さずに旅を締めくくれます。 3泊4日のモデルコースは? 3泊4日以上の長期滞在なら、屈斜路湖周辺、摩周湖、釧路湿原、知床方面、根室方面とエリアごとに日にちを分けて、一日ごとの移動距離を短く抑えた旅程が組めます。遠出しない日を一日設けて、ホテルでのんびり過ごす時間を作るのもおすすめです。レイクサイドガーデンで読書をしたり、温泉に何度も入ったり、そんな何もしない一日が、旅の満足度を高めてくれます。 まとめ 屈斜路を旅するなら、屈斜路プリンスホテルで過ごす時間まで楽しみたい 屈斜路観光は、名所を巡るだけではなく、どこに泊まり、どんな時間を過ごすかで旅の印象が大きく変わります。屈斜路プリンスホテルは、屈斜路湖周辺を巡る拠点であると同時に、滞在そのものが旅の目的になるホテルです。 写真:滞在そのものが旅の目的になる屈斜路プリンスホテルの外観 全室湖畔に面した洋室の客室、地下1,000mから湧き出る屈斜路温泉、道産食材を活かしたブッフェ、モーニングカヌーや雲海ツアーといった体験、そして国立公園のなかで過ごす静けさ。これらすべてが、屈斜路の旅を特別なものにしてくれます。 こうした湖畔での時間を支えているのが、屈斜路プリンスホテルのスタッフ方々です。お客さまと日々向き合う、営業マネジャーの北澤 康明さんは、こう話します。 写真:屈斜路プリンスホテル・営業マネジャーの北澤 康明さん 「日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖のほとりに佇む当ホテルは、雄大な自然と静寂に包まれた癒しのリゾートです。四季折々に表情を変える景色と、温泉、地元食材を活かしたお食事で、心ほどけるひとときをお届けいたします。 日常を離れ、ゆったりと流れる時間をお楽しみください。」 景色を見に行くだけではなく、景色のそばで眠り、目覚め、また出かける。そんな旅の過ごし方に魅力を感じるなら、次のひがし北海道の旅は、屈斜路プリンスホテルを拠点にしてみませんか? 屈斜路プリンスホテルの施設情報とアクセスは? 施設名 屈斜路プリンスホテル 住所 〒088-3395 北海道川上郡弟子屈町屈斜路温泉 電話番号 015-484-2111 FAX 015-484-2580 チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00 アクセス(電車・送迎バス) JR摩周駅より無料送迎バスあり(要予約) アクセス(車) 女満別空港より約1時間 釧路空港より約1時間45分 営業期間 2025年11月24日(月)〜2026年1月16日(金) 2026年3月8日(日)〜2026年4月24日(金) (厳冬期の観光需要のため2026年1月17日(土)~3月7日(土)は営業。) 2026年の冬季クローズ期間については公式ホームページでご確認ください。 ※掲載時点の情報です。最新の営業状況は公式サイトをご確認ください。 公式サイト https://www.princehotels.co.jp/kussharo/ 電子パンフレット https://www.princehotels.co.jp/file.jsp?id=484857 ご予約 公式サイトよりオンライン予約が可能です。最新の料金、プラン、営業状況については、ご予約前に必ず公式サイトをご確認ください。 ※本記事は屈斜路プリンスホテルへインタビューを行った2026年7月時点の情報をもとに、執筆しています 屈斜路プリンスホテルの最新情報はCOOL JAPAN VIDEOSのSNSをご覧ください。 日本の魅力情報SNS「クールジャパンビデオ」 .kph-info-section { --kph-primary: #9c4a5b; /* 深いローズ:見出し・項目名・リンク */ --kph-accent: #d48a8a; /* ダスティローズ:アクセントライン */ --kph-bg: #fdf4f3; /* 薄ピンクベース:テーブル背景 */ --kph-bg-deep: #f8e6e3; /* やや濃いピンク:項目名セル */ --kph-border: #ecd4d0; /* 淡いローズベージュ:罫線 */ --kph-text: #3d2a2d; /* ウォームダークブラウン:本文 */ --kph-text-sub: #8a6f72; /* グレージュ:補足テキスト */ max-width: 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動画記事 5:02和包丁で日本文化を切りひらく|MUSASHI JAPAN(ムサシジャパン)が届ける包丁の魅力と選び方
伝統工芸 伝統文化 生活・ビジネス- 49 回再生
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■目次 一本の刃が、日本の文化を映す なぜMUSASHI JAPANは「伝統の火」を灯し続けるのか? 和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN(ムサシジャパン)」の包丁は何が特別なのか? 和包丁の種類と選び方 知っておきたいダマスカスとオーシャンナイフ、代表モデルの魅力 彫金包丁とは、包丁と伝統工芸が出会う場所 鋼材・サイズ・柄のこだわり 砥石を使った研ぎ方の基本 包丁だけじゃない。MUSASHI JAPANが広げる「日本文化体験」とは? MUSASHI JAPANの包丁はどこで体験・購入できる? 合羽橋店(東京・台東区) 浅草店(東京・台東区) 南合羽橋店(東京・台東区) 渋谷本店(東京・渋谷区) 渋谷センター街店(東京・渋谷区) 表参道店(東京・港区) 京都三条店(京都市) 京都河原町店(京都市) 河原町駅前店(京都市) 京都四条店(京都市) 京都清水店(京都市) 京都清水坂店(京都市) 奈良三条店(奈良市) 金沢ひがし茶屋街店(石川県) 大阪難波店(大阪府) 広島本通店(広島市) 対馬店(長崎県・対馬市) MUSASHI JAPAN WHITE(フランス・パリ) MUSASHI JAPAN BLUE(フランス・パリ) MUSASHI JAPAN RED(フランス・パリ) あなたも「日本文化を切り拓く」旅に出てみませんか? もっと見る 一本の刃が、日本の文化を映す 包丁を手に取ったとき、そこに「文化」を感じたことはありますか。 日本では古くから、魚をさばく、野菜を切る、肉を切り分けるなど、料理ごとに専用の包丁を使い分ける食文化が育まれてきました。そうして職人が一本一本鍛え上げてきた日本伝統の包丁を「和包丁」と呼びます。 一本一本に、日本の歴史や職人の技が感じられます。そんな和包丁の魅力を、より身近に感じさせてくれるブランドが、今、国内外から注目を集めています。 それが、和包丁ブランドMUSASHI JAPAN(ムサシジャパン)です。 画像出典 :MUSASHI JAPAN MUSASHI JAPANは、「伝統を灯し続ける、新たな火種を世界に広げる」という企業理念のもと、伝統工芸の技術と現代のデザインを融合させた和包丁を展開しています。旅行者から料理愛好家、プロの料理人まで、幅広い人々に日本文化の魅力を届けているブランドです。 この記事では、MUSASHI JAPANの理念から包丁の魅力、文化体験、主要店舗情報まで、ご紹介します。 読み進めるうちに、包丁を選ぶ楽しさだけでなく、日本の職人文化の奥深さも感じていただけるはずです。 なぜMUSASHI JAPANは「伝統の火」を灯し続けるのか? 「伝統」というと、どこか古くて近寄りにくいイメージを持つ方もいるかもしれません。でも、MUSASHI JAPANが描く伝統はまったく違います。 「伝統を灯し続ける、新たな火種を世界に広げる」という企業理念には、受け継がれてきた文化を次の世代や世界へつないでいこうとする、強い意志が込められています。 その背景には、日本の刃物業界が抱える深刻な課題があります。長年にわたって技術を磨いてきた職人の高齢化が進み、後継者が育たないまま廃業していく工房が増えています。 日本中部に位置し、約800年もの刀づくりの歴史を持つ岐阜県関市(せきし)や、戦国時代から続く日本西部の刃物の名産地・大阪府堺市(さかいし)といった刃物の産地でも、この傾向は深刻です。このまま放置すれば、日本が誇る和包丁の技術が静かに失われてしまうかもしれない。 MUSASHI JAPANはこの現実を正面から受け止め、「職人を支えることが、文化を支えること」という考え方のもと、職人との協働体制を大切にしながらものづくりに取り組んでいます。 またMUSASHI JAPANは、包丁そのものだけでなく、その背景にある日本の美意識や職人文化まで届けることを大切にしています。その姿勢は、商品づくりや店舗空間、スタッフによる丁寧な案内にも表れています。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 環境課題に向き合う商品開発に取り組んでいる点も、このブランドの特徴です。伝統工芸と現代の社会課題を結びつける発想には、MUSASHI JAPANらしい新しさがあります。 日本一の調理道具専門の商店街として知られる東京・合羽橋(かっぱばし)、東京を代表する歴史ある観光地・浅草、千年以上にわたって日本の都として栄えた古都・京都など、日本を代表する観光地に店舗を構えているのも、国内外を問わず多くの人に日本文化を届けたいというブランドの強い意志の表れです。公式店舗ページでは多言語スタッフの案内が記載されており、外国人旅行者にとっても和包丁の世界に親しみやすい環境が整えられています。 グローバルブランドとして着実に成長しながらも、日本の職人文化への敬意を決して忘れない。その姿勢こそが、MUSASHI JAPANが多くのファンを惹きつける大きな理由のひとつではないでしょうか。 和包丁ブランド「MUSASHI JAPAN(ムサシジャパン)」の包丁は何が特別なのか? MUSASHI JAPAN(ムサシジャパン)とは、日本の伝統技術を活かした高品質な和包丁を提供するブランドです。そのブランド名は、江戸時代初期に活躍し、二刀流の達人として世界中にその名を知られる伝説的な剣豪、宮本武蔵(みやもとむさし)に由来しています。独自のスタイルと技術の精巧さ、絶えず改善と学習を行う精神がすべての包丁に反映されています。 これまでに166カ国以上へ製品を届けてきた実績を持ち、美術品のような佇まいを持ちながら、毎日の料理でしっかりと使える。そこに、MUSASHI JAPANならではの価値があります。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 和包丁の種類と選び方 和包丁には大きく分けると「片刃(かたば)」と「両刃(りょうば)」という2種類の刃付けがあります。片刃は片側だけに刃が付いていて切れ味が鋭く、両刃は両側に刃が付いていて扱いやすいのが特徴です。初心者の方がまず迷うポイントのひとつです。 片刃の代表が出刃包丁(でばぼうちょう)、柳刃包丁(やなぎばぼうちょう)、薄刃包丁(うすばぼうちょう)です。出刃包丁は魚をさばくための包丁で、刃が厚く重さがあります。骨ごと切り落とせる力強さが特徴で、魚料理を本格的に楽しみたい方には欠かせない一本です。 柳刃包丁は刺身を美しく切るための包丁、いわゆる刺身包丁とも呼ばれ、細長い刃を一方向に引くことで、魚の身の断面を美しく仕上げられます。見た目にも切り口にも、和食の美意識が宿っています。 また、薄刃包丁(うすばぼうちょう)は野菜を薄く均一に切るための片刃包丁です。大根を一枚の長い帯のように薄く剥いていく桂剥き(かつらむき)という、和食ならではの繊細な技法に活躍します。 両刃の代表は三徳包丁(さんとくぼうちょう)と牛刀(ぎゅうとう)です。 三徳は肉、魚、野菜をまんべんなく切れる万能包丁で、初心者にも扱いやすく、家庭でも広く使われています。 牛刀は本来、西洋のスタイルですが、MUSASHI JAPANでは表面に細かな凹凸を残した『梨地(なしじ)』や、表面を黒く磨き上げた『黒打(くろうち)』といった伝統的な仕上げに加え、和柄のハンドルを組み合わせたモデルも展開しており、和の素材感と洋の機能美が融合した、独自の使い心地が楽しめます。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 知っておきたいダマスカスとオーシャンナイフ、代表モデルの魅力 MUSASHI JAPANの看板モデルといえば、ダマスカス鋼材を使用したシリーズです。ダマスカスとは、異なる鋼材を何十層にも重ねて鍛えることで生まれる、美しい波紋模様が特徴の鋼材です。まるで水面に墨を落としたような模様は、刃物のコレクターや料理愛好家から高い支持を集めています。見た目の美しさだけでなく、鋭い切れ味と高い耐久性を兼ね備えている点も魅力です。 そして、国連が定めた持続可能な社会を目指す国際目標「SDGs」の観点からも注目されているモデルが、対馬海洋包丁(オーシャンナイフ)です。 長崎県に属し、九州の北西沖に浮かぶ国境の島・対馬(つしま)。その海岸で回収された海洋プラスチックをハンドルに再利用した環境配慮型の包丁で、職人の技術とサステナビリティを掛け合わせた意欲作として存在感を放っています。包丁を選ぶことそのものが、海洋環境について考えるきっかけにもなる一本です。 ダマスカスの美しさ、オーシャンナイフが持つ環境への配慮。MUSASHI JAPANの包丁が、単なる調理道具にとどまらない価値を持っていることが、これらの代表モデルからも伝わります。 彫金包丁とは、包丁と伝統工芸が出会う場所 そして、もうひとつ。MUSASHI JAPANには「包丁の枠を超えた」と言いたくなる、特別なラインナップがあります。 それが、武蔵彫金(むさしちょうきん)の包丁です。 彫金(ちょうきん)とは、金属の表面に図柄を直接彫り込む、日本古来の技法です。日本刀の刀身と柄をつなぐ金属部分、いわゆる鍔(つば)や装飾品に古くから施されてきた歴史ある技術で、現代ではその技を受け継ぐ職人が極めて少なく、今や希少な伝統技術のひとつとされています。 MUSASHI JAPANはこの彫金技術を包丁に取り入れ、「武蔵彫金」として独自のラインナップを展開しています。 武蔵彫金の包丁は、経験50年以上の職人・浅村隆夫氏が一本一本の刃面に手彫りで文様を刻んだ、数量限定の作品です。龍や鯉、鶴、桜、日本最高峰の山として世界的にも知られる富士山、日本の戦士として親しまれる侍(さむらい)といった日本ならではのモチーフが、表面を漆黒に磨き上げる「黒打ち仕上げ」や、霞のような淡い光沢をまとう「霞(かすみ)仕上げ」の刃面に浮かび上がり、キッチンに飾っておきたいほどの存在感を放ちます。 実際に手に取ってみると、細部まで丁寧に彫り込まれた文様の繊細さに思わず息を呑むはずです。「一生ものの贈り物として」「特別なコレクションとして」と選ばれることも多く、包丁を超えた「作品」として愛されています。 次は、そんな包丁を支える「素材」と「つくり」のこだわりをご紹介します。 鋼材・サイズ・柄のこだわり 包丁の善し悪しは、鋼材の質と、鋼を熱して叩き鍛えていく工程「鍛造(たんぞう)」の丁寧さで大きく変わります。 MUSASHI JAPANでは、高品質な鋼材を職人の手で丁寧に成形し、高温に熱したあと急冷して刃を強く硬くする「焼き入れ」を施し、刃の硬度と粘りのバランスを取ることで、長く使える包丁に仕上げています。鋼材の選定から最終仕上げに至るまで、妥協のない工程が一本一本に宿っています。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 握る部分にあたる柄(え)にも個性があります。天然木を用いたもの、日本古来の天然樹液を何十層にも塗り重ねる伝統塗装「漆塗り(うるしぬり)」を施したもの、現代的な複合素材を使ったものなど、用途や好みに合わせて選べるラインナップが揃っています。和包丁の手入れのしやすさという観点でも、柄の素材選びは重要なポイントです。サイズについても、家庭向けのコンパクトなものからプロ仕様の大きなものまで幅広く展開しています。 砥石を使った研ぎ方の基本 和包丁を長く心地よく使い続けるためには、日頃のお手入れに加えて、定期的な研ぎ直しが欠かせません。 研ぎに使うのが、刃物を研ぐための専用の石「砥石(といし)」です。砥石には、刃こぼれや大きな傷を整える「粗砥石」、普段の刃の調整に使う「中砥石」、切れ味をなめらかに整える「仕上げ砥石」があり、包丁の状態に合わせて使い分けられています。日常的なお手入れでは、中砥石と仕上げ砥石が中心になります。 研ぐときに意識したいのは、刃を砥石に当てる角度をできるだけ一定に保つことです。角度がぶれると刃先がきれいに整いにくくなり、切れ味にも差が出やすくなります。また、力を入れすぎず、刃先から刃元まで少しずつ位置をずらしながら丁寧に研いでいくことも大切です。 画像出典 :MUSASHI JAPAN さらに、出刃包丁や柳刃包丁のような片刃包丁は、三徳包丁などの両刃包丁とは研ぎ方が異なります。片刃包丁は刃の付いている表側を中心に研ぎ、裏側は、研いだ際に刃先にできる金属の細かい返り、いわゆる「かえり」を整えるように軽く当てるのが基本です。 包丁の種類ごとの特徴に合わせて研ぐことで、本来の切れ味をより長く楽しめます。 包丁を選び、手入れをしながら長く使うこともまた、日本の刃物文化に触れる体験のひとつです。MUSASHI JAPANでは、その体験をさらに一歩深める場も用意されています。 包丁だけじゃない。MUSASHI JAPANが広げる「日本文化体験」とは? MUSASHI JAPANの活動は、和包丁の販売にとどまりません。 同ブランドを展開するTAIMATSU株式会社では、米と水から造られる日本古来の醸造酒「日本酒」を楽しめるバーとして始まった体験型ブランド「YOKAI JAPAN(ヨウカイジャパン)」や、研ぎや、筆と墨で文字を描く日本の伝統芸術「書道(しょどう)」などを通じた没入体験を提供する修行型ブランド「FUJI JAPAN(フジジャパン)」も展開しており、"刃から文化へ"と世界観を広げています。 FUJI JAPANでは、日本文化を「見る」だけでなく、実際に手を動かしながら味わえる体験が用意されています。 浅草や京都三条では、和包丁の歴史や美意識に触れたうえで、砥石を使った包丁研ぎや切れ味の確認まで体験でき、自分の手で研いだ包丁を持ち帰ることもできます。 画像出典 :MUSASHI JAPAN また合羽橋では、墨をするところから始まる書道体験が用意されており、筆遣いを学びながら、最後は日本の伝統工芸品である折りたたみ式の扇「扇子(せんす)」に好きな文字を書いて旅の記念として持ち帰れます。 刃から始まり、食へ、そして文化体験全体へ。MUSASHI JAPANを核に広がるこのブランド群は、「日本文化を総合的に体験できる場」として、今後ますます注目を集めていくことでしょう。 MUSASHI JAPANの包丁はどこで体験・購入できる? MUSASHI JAPANの世界観を「空間ごと」体感できる実店舗が、東京、京都、奈良、対馬などに展開されています。和包丁の選び方や使い方を案内する専門スタッフ「包丁ガイド」のアドバイスを受けながら、実際に手に取って切れ味を試せる試し切りができるのが、実店舗ならではの醍醐味です。各店舗は観光スポットと近接しており、旅行の動線にも組み込みやすい立地が揃っています。なお、店舗数や営業情報は更新されることがありますので、来店前に公式店舗ページで最新情報をご確認ください。 海外からお越しの方は、まず東京の羽田空港または成田空港、あるいは大阪の関西国際空港から日本に入国し、各都市へは日本の高速鉄道「新幹線(しんかんせん)」や国内線で移動するルートが一般的です。 合羽橋店(東京・台東区) 台東区の合羽橋といえば、ずらりと専門店が軒を連ねる「料理道具の街」として知られる東京の有名な商店街です。 プロの料理人から家庭料理の愛好家まで、全国から包丁や調理器具を求めて訪れる聖地ともいえるエリアです。 MUSASHI JAPANの合羽橋店は、この地に根付いた専門性の高い店舗で、観光のついでにふらりと立ち寄れる立地でありながら、スタッフによる丁寧な包丁ガイドが受けられます。和包丁の種類や選び方、手入れ方法まで、気軽に相談しやすい店舗です。 また、YOKAI JAPANとして日本酒を楽しめる施設も併設されており、包丁と日本酒の両方から日本文化に触れられる店舗として、多くの観光客が訪れます。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 基本情報 【住所】〒111-0035 東京都台東区西浅草3-8-4 【アクセス】浅草駅から徒歩約6分。羽田空港から浅草駅まで電車で約45分、成田空港から浅草駅まで電車で約60分でアクセスできます。 【営業時間】10:30~18:00 【動画】合羽橋店の様子は0:15より、YOKAI JAPANは0:38よりご覧いただけます。 浅草店(東京・台東区) 浅草は、巨大な赤い提灯がかかる門として世界的にも知られる「雷門(かみなりもん)」、雷門から浅草寺の本堂まで続く参道商店街「仲見世通り(なかみせどおり)」で知られる、東京を代表する観光地です。 浅草寺の参道・仲見世通りと並行して走るアーケード商店街「新仲見世通り」は、1日に千人以上の観光客が行き交う浅草随一のにぎわいを見せるエリアです。そのなかにあるMUSASHI JAPAN浅草店は、浅草観光のコースにそのまま組み込みやすい立地です。 東京最古の仏教寺院として親しまれる浅草寺(せんそうじ)の参拝や仲見世散策のついでに立ち寄れる位置にあり、旅の思い出として特別な一本の和包丁を持ち帰りたい方にもぴったりです。多言語スタッフが案内してくれるため、海外からのお客様にとっても気軽に立ち寄りやすい店舗です。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 基本情報 【住所】〒111-0032 東京都台東区浅草1-30-5 新仲見世通 【アクセス】浅草駅から徒歩15分/浅草寺から徒歩3分 【営業時間】10:30~18:00 【動画】浅草店の様子は1:13よりご覧いただけます。 南合羽橋店(東京・台東区) 合羽橋エリアにもう一軒構えるのが、南合羽橋店です。 同じエリアに複数の店舗があることで、品揃えや雰囲気の違いを比べながら選ぶ楽しみがあります。 小さな鉢で樹木を育てる日本の伝統園芸「盆栽(ぼんさい)」や、日本古来の木製収納家具「和箪笥(わだんす)」などを取り入れた特色ある内装デザインで、伝統美と専門知識が融合した店舗となっています。 料理道具の街をじっくりと歩きながら、はしごも楽しめます。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 基本情報 【住所】〒111-0035 東京都台東区西浅草2-20-2 【アクセス】浅草駅から徒歩5分 【営業時間】10:30~18:00 【動画】南合羽橋店の様子は0:45よりご覧いただけます。 渋谷本店(東京・渋谷区) 渋谷本店がある神南エリアは、渋谷駅周辺のにぎわいから少し歩いた場所にあり、商業施設やショップ、カフェなどが集まるエリアです。 渋谷の観光とあわせて、日本の和包丁に触れられる店舗として、料理好きの方や日本文化に関心のある方にも立ち寄りやすいお店です。 基本情報 【住所】〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目20-1-7 【アクセス】JR渋谷駅ハチ公口から約3分 【営業時間】11:00~21:00 渋谷センター街店(東京・渋谷区) 渋谷は、日本を代表するファッションと文化の発信地です。 トレンドに敏感な若い世代から、海外旅行者まで、国内外を問わず多くの人が行き交うエリアでもあります。 そんな渋谷にMUSASHI JAPANの店舗があるというのは、和包丁がいかに幅広い世代の日常に溶け込もうとしているかを物語っています。観光やショッピングのついでにふらりと立ち寄って、日本の職人技術に触れてください。 基本情報 【住所】〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町30-7 【アクセス】日本の主要鉄道「JR」の渋谷駅から徒歩3分 【営業時間】10:30~18:00 表参道店(東京・港区) 表参道(おもてさんどう)は、ケヤキの並木道とハイセンスな店舗が並ぶ、東京の洗練されたショッピングエリアです。 国内外から幅広い人々が訪れるこの地は、MUSASHI JAPANの世界観をより多くのお客様にお届けするのにふさわしいロケーションです。ダマスカスシリーズのような美しい一本を、ギャラリーを訪れる感覚で眺めながら選ぶ。そんな体験ができるのも、表参道店ならではの魅力です。 基本情報 【住所】〒107-0061 東京都港区北青山3-5-25 下島ビル1階 【アクセス】表参道駅から徒歩1分 【営業時間】11:00~21:00 京都三条店(京都市) 京都は、千年以上にわたって日本の都として栄えた古都であり、神社・寺院・伝統文化が街のあちこちに息づく都市として、世界中から旅行者が訪れます。三条エリアは、京都市内を南北に流れる代表的な川「鴨川(かもがわ)」沿いに位置し、歴史的な建物とおしゃれなカフェや雑貨店が混在する、文化の薫り高いエリアです。 MUSASHI JAPAN京都三条店は、京都エリアの1号店。宮本武蔵が剣の道と人生哲学を著した兵法書「五輪書(ごりんのしょ)」の精神を元にした内装デザインを採用しており、1階は和包丁、2階は日本酒バー、3階は文化体験施設を併設しており、たっぷりMUSASHI JAPANの魅力を体験できる店舗です。 京都の街中に点在する神社と寺院、いわゆる寺社仏閣(じしゃぶっかく)を巡ったあとにふらりと立ち寄るのにも最適な立地で、旅のしめくくりに本物の和包丁を手にするという体験は、格別の思い出になるはずです。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 基本情報 【住所】〒604-8036 京都府京都市中京区三条通寺町東入石橋町14-8 【アクセス】三条駅から徒歩6分、御池門駅から徒歩5分。東京からは新幹線で約2時間15分、関西国際空港からは電車で約1時間30分でアクセスできます。 【営業時間】11:00~21:00 【動画】三条店のMUSASHI JAPANの様子は2:45より、YOKAI JAPANの様子は3:01より、FUJI JAPANの様子は3:09よりご覧いただけます。 京都河原町店(京都市) 河原町は、京都随一の繁華街として知られるエリアです。舞妓や芸妓が伝統文化を今に伝える京都を代表する花街「祇園(ぎおん)」、鴨川沿いに小さな飲食店が連なる風情ある路地「先斗町(ぽんとちょう)」にも近く、観光客の往来が多いにぎやかな場所です。 MUSASHI JAPAN京都河原町店は、通りに面したわかりやすい立地で、外国人旅行者にとっても見つけやすい店舗です。店内には包丁を研ぐための作業台「研ぎ台」を設置しており、職人がその場で実演する「研ぎパフォーマンス」を見ることもできます。 基本情報 【住所】〒600-8001 京都府京都市下京区四条通小橋西入真町58 池善ビル南側1-3F 【アクセス】祇園四条駅から徒歩5分 【営業時間】11:00~21:00 【動画】河原町店の様子は4:28よりご覧いただけます。 河原町駅前店(京都市) 河原町エリアにもう一軒、駅前という好立地に店舗を構えているのが河原町駅前店です。電車でのアクセスがしやすく、京都観光の出発点や締めくくりにも立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。はじめて和包丁を探す方にとっても、気負わずに入りやすい雰囲気の店舗です。 基本情報 【住所】〒600-8001 京都府京都市下京区四条通小橋西入真町77番地 【アクセス】河原町駅から徒歩3分 【営業時間】11:00~21:00 京都四条店(京都市) 四条通りは、京都の中心を東西に走る大通りです。百貨店や有名ブランドが並ぶ四条エリアに、MUSASHI JAPANの店舗があります。店全体をガラス張りにした内装デザインを採用しているため、ふらっと通った人も入りやすい外観です。ショッピングのついでに、本物の和包丁の世界を覗いてみてはいかがでしょうか。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 基本情報 【住所】〒600-8003 京都府京都市下京区四条通寺町東入御旅宮本町13 1,2階 【アクセス】祇園四条駅から徒歩6分 【営業時間】11:00~21:00 【動画】京都四条店の様子は4:00よりご覧いただけます。 京都清水店(京都市) 京都を代表する世界遺産の寺院「清水寺(きよみずでら)」のある東山(ひがしやま)エリアは、京都でも特に人気の高い観光スポットです。石畳の坂道と、伝統的な木造の町家が連なる景観は、国内外を問わず多くの旅人を引きつけます。 MUSASHI JAPAN京都清水店は、清水寺へと続く石畳の参道のひとつ「二年坂(にねんざか)」の近くに位置し、参拝のあとに気軽に立ち寄れる絶好の立地です。旅の記念に和包丁を選ぶ場として、これ以上ない場所と言えるでしょう。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 基本情報 【住所】〒605-0862 京都府京都市東山区清水3-340 【アクセス】 バス利用:京都市バス「清水道」または「五条坂」から徒歩約10分 電車利用:京阪電車「祇園四条」駅、または阪急電車「京都河原町駅」から徒歩10分 【営業時間】10:00~20:00 【動画】清水店の様子は2:19よりご覧いただけます。 京都清水坂店(京都市) 清水坂(きよみずざか)は、清水寺へと続く石畳の参道沿いに並ぶ、京都でも屈指のにぎわいを見せる観光エリアです。 土産物店や、代々受け継がれてきた老舗の和菓子屋、つまり日本の伝統的な菓子を扱う長く続く店が軒を連ね、国内外を問わず多くの旅人が行き交うこの坂道は、京都らしい風情をたっぷりと味わえる場所として知られています。 MUSASHI JAPAN京都清水坂店は、そんな参道の雰囲気の中にありながら、ひときわ存在感を放つ店舗です。清水寺へ向かう途中にふらりと立ち寄れる立地で、観光の流れにそのまま組み込めるのが嬉しいポイントです。すでに京都清水店もご紹介していますが、清水坂店は参道沿いという性格上、旅の途中で気軽に和包丁の世界をのぞいてみたい方にとって、とくに立ち寄りやすい雰囲気の店舗といえます。 基本情報 【住所】〒605-0862 京都府京都市東山区清水4丁目168-3 【アクセス】京都駅から市バスで約15分、「清水道」下車後、徒歩で数分。 【営業時間】10:00~20:00 奈良三条店(奈良市) 奈良は、1,300年ほど前に日本の都が置かれた古都で、東大寺(とうだいじ)の大仏、そして奈良公園に暮らすニホンジカで世界的に有名な街です。 奈良公園から10分ほどの三条通り沿いに、MUSASHI JAPAN奈良三条店があります。京都から日帰りで奈良を訪れる旅行者にとっても、立ち寄りやすい場所です。 奈良に点在する歴史ある寺院、いわゆる古刹(こさつ)を巡ったついでに、日本の刃物文化にふれてみるという旅のプランもおすすめです。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 基本情報 【住所】〒630-8236 奈良県奈良市下三条町14-1 1F 【アクセス】奈良駅から徒歩7分。京都からは電車で約45分、東京からは新幹線と電車を乗り継いで約3時間でアクセスできます。 【営業時間】 10:00~18:00 【動画】奈良三条店のMUSASHI JAPANの様子は3:28より、FUJI JAPANの様子は3:49よりご覧いただけます。 金沢ひがし茶屋街店(石川・金沢市) 石川県金沢市のひがし茶屋街は、格子戸の町家が並ぶ風情ある街並みで知られる、金沢を代表する観光エリアのひとつです。 伝統工芸や和菓子、茶屋文化が息づくエリアで散策しながら金沢らしい美意識に触れられます。 店内では、職人が仕上げた和包丁の切れ味や質感を感じながら、用途に合わせた包丁選びを相談できます。 歴史ある茶屋街の風情と、現代の暮らしに寄り添う和包丁の魅力を一緒に楽しめるのが、金沢ひがし茶屋街店ならではの魅力です。 基本情報 【住所】〒920-0831 石川県金沢市東山1-7-9 【アクセス】金沢駅からバスでひがし茶屋街方面へアクセスし、周辺の停留所から徒歩圏内。ひがし茶屋街の散策とあわせて訪れやすい立地です。 【営業時間】10:00~18:00 大阪難波店(大阪・中央区) 大阪・難波は、道頓堀や心斎橋、千日前道具屋筋商店街などに近く、グルメやショッピングを楽しむ観光客でにぎわう大阪屈指の繁華街です。 関西観光の拠点としても便利で、国内外から多くの人が訪れます。 店内では、家庭用として使いやすい包丁から、料理人や本格的な料理好きの方に向けた包丁まで、さまざまな和包丁を選ぶことができます。 スタッフに相談しながら、料理の用途や手のなじみ方に合わせて選べるため、初めて本格的な包丁を購入する方にも安心です。 「食い倒れの街」として知られる大阪で、料理を支える道具としての和包丁に触れられる店舗として、観光客にも料理好きにもおすすめのスポットです。 基本情報 【住所】〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波1-8-1 【アクセス】大阪メトロ各線なんば駅、近鉄・阪神大阪難波駅から徒歩圏内。道頓堀や心斎橋方面からも立ち寄りやすい立地です。 【営業時間】10:00~22:00 広島本通店(広島市) 広島は、日本西部の中国地方を代表する都市です。第二次世界大戦の原爆被害を後世に伝える祈りの場「平和記念公園」や、海に浮かぶ朱色の大鳥居で世界的に知られる世界遺産の神社「厳島神社(いつくしまじんじゃ)」のある宮島(みやじま)を擁し、国内外から多くの旅行者が訪れる都市です。 その広島の中心商店街である「本通り」に、MUSASHI JAPANの店舗があります。 広島観光のついでに、本通り商店街をぶらりと歩きながら立ち寄れる気軽さが魅力です。宮島の観光帰りに立ち寄るルートにも組み込みやすく、旅の記念に一本の和包丁を手にするにはうってつけの立地といえます。西日本エリアでMUSASHI JAPANの包丁を体験できる貴重な拠点のひとつです。 基本情報 【住所】〒730-0031 広島県広島市中区紙屋町2-2-15 【アクセス】本通駅から徒歩2分。東京からは新幹線で約4時間、または羽田空港から飛行機で広島空港まで約1時間30分でアクセスできます。 【営業時間】12:00~21:00 対馬店(長崎県・対馬市) 対馬は、日本西部の長崎県に属し、九州本土と韓国の間に浮かぶ国境の島です。韓国・釜山との国際フェリー航路も持ち、日本と大陸の文化交流の歴史が今も色濃く残るエリアでもあります。 豊かな自然と歴史が共存するこの島は、近年インバウンド観光地としても注目を集めています。 MUSASHI JAPAN対馬店は、この地でブランドの理念を体現する特別な存在です。 対馬海洋包丁(オーシャンナイフ)と深いゆかりを持つ場所であり、SDGsとサムライ文化を融合した取り組みをリアルに感じられます。離島ならではの非日常感の中で、本物の日本文化に向き合える体験は、他の店舗では得られない特別さがあります。 基本情報 【住所】〒817-0022 長崎県対馬市厳原町国分1364-1 【アクセス】 対馬島内には鉄道が通っていないため、電車でのアクセスはできません。 福岡市の中心部から地下鉄・電車で約30分の博多港(はかたこう)から、対馬の玄関口である厳原港(いずはらこう)まで高速船で約2時間15分。対馬は飛行機でのアクセスも可能で、福岡空港から対馬空港まで約35分です。 ※フェリーだと約4時間40分かかりますが、車・バイクを島内に持ち込みたい場合はこちらがおすすめです。 ※海外からお越しの方は、東京の羽田空港から福岡空港まで飛行機で約2時間、福岡空港から博多港までは電車・地下鉄で約30分が目安です。 【営業時間】月曜日・水曜日 10:30~18:00 / 火曜日・木曜日 10:00~14:00 MUSASHI JAPAN WHITE(フランス・パリ) パリのマレ地区は、歴史ある建物やギャラリー、ブティック、カフェが集まるエリアとして知られています。 クラフトマンシップやデザインへの関心が高い街並みの中で、日本の伝統工芸に触れられるのが>MUSASHI JAPAN WHITEです。 日本の職人技に触れられる空間として、和包丁の魅力を海外に向けて発信しています。 素材、鍛造、研ぎ、仕上げなど、一本の包丁に込められた背景に触れながら、用途に合った包丁を選べるのが魅力です。 パリで日本のものづくり文化を体験できる店舗として、料理人や料理好きの方はもちろん、日本文化に関心のある方にもおすすめです。 基本情報 【住所】128 Rue Vieille du Temple, 75003 Paris, France 【営業時間】11:00~19:00(現地時間) MUSASHI JAPAN BLUE(フランス・パリ) パリのマレ地区にあるRue Sainte-Croix de la Bretonnerieに位置する和包丁専門店です。 歴史ある建築や個性的なショップが並ぶエリアで、日本の職人技を身近に感じられます。 日常の料理で使いやすい一本を探す方から、特別なギフトを選びたい方まで、幅広いニーズに対応しています。 日本の伝統美とフランスの洗練された感性が交差する空間で、和包丁の魅力をじっくり体験できる店舗です。 基本情報 【住所】48 Rue Sainte-Croix de la Bretonnerie, 75004 Paris, France 【営業時間】11:00~19:00(現地時間) MUSASHI JAPAN RED(フランス・パリ) パリ・マレ地区のRue des Archivesに位置する店舗です。 歴史と現代的な感性が共存するエリアで、日本の和包丁文化を発信する拠点のひとつとなっています。 パリで日本の伝統工芸に触れたい方や、料理をより深く楽しみたい方にとって、訪れる価値のある店舗です。 周辺にはショップやカフェも多く、マレ地区の街歩きとあわせて、和包丁の世界を楽しめます。 基本情報 【住所】50 Rue des Archives, 75004 Paris, France 【営業時間】11:00~19:00(現地時間) あなたも「日本文化を切り拓く」旅に出てみませんか? この記事では、和包丁ブランドMUSASHI JAPANを通じて、和包丁の世界と日本文化の奥深さをご紹介しました。 MUSASHI JAPANは、職人の技が宿る和包丁を通じて、日本の伝統を現代の感性とともに世界へ発信し、次世代へつないでいこうとしているブランドです。 全国各地の実店舗では、包丁を実際に手にとって選べる体験機会を提供し、日本の職人文化をより身近に感じていただける場を作り続けています。 画像出典 :MUSASHI JAPAN 和包丁の種類や選び方、研ぎ方を知ることで、毎日の料理はより豊かなものになります。さらに、出刃包丁と柳刃包丁の違いや、ダマスカス鋼材の美しさも、実際に手に取り、試し切りをしながら体感できます。初心者の方にも丁寧な包丁ガイドがありますので、安心してご相談ください。 合羽橋や浅草、京都、奈良、そして対馬へ。各地の店舗は観光ルートに組み込みやすく、旅の途中で日本の刃物文化に触れられる特別な場所になっています。一本の包丁との出会いが、日本文化そのものとの出会いになるかもしれません。 また公式サイトからはネット通販での購入も可能となっております。 日本から世界各国へ発送しております。 配送に関する詳細はこちらをご覧ください。 MUSASHI JAPAN 公式サイトhttps://www.musashihamono.com .text-bold { font-weight: bold; } .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; 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動画記事 8:39水のカムイ観光圏とは?阿寒摩周国立公園と釧路湿原国立公園を巡る絶景ルートとモデルコース・アクセス完全ガイド
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■目次 はじめに 水のカムイ観光圏とは?釧路湿原・阿寒湖・摩周湖を周遊するひがし北海道の旅エリア 「水のカムイ観光圏」はどんな人におすすめ?ゆっくり味わう旅が似合う理由 釧路の見どころは?広大な自然で楽しむカヌー・展望台・タンチョウ観察・世界三大夕日を解説 釧路湿原国立公園での楽しみ方 阿寒湖の見どころは?マリモ・阿寒湖アイヌコタン・阿寒湖温泉が重なる滞在型エリアの魅力 阿寒湖アイヌコタン:アイヌ文化と出会う場所 阿寒湖温泉で至福のひとときを過ごす 摩周湖の見どころは?雲海・展望台・弟子屈・川湯温泉まで紹介 摩周湖の霧と雲海 摩周湖をより楽しむための周辺情報 「水のカムイ観光圏」で味わいたいグルメは?水の恵みと土地の気候が育てる道東の食 釧路エリア:海の幸と炉端焼き 阿寒湖エリア:湖の恵みとアイヌの食文化 弟子屈・摩周エリア:内陸の恵みと温泉地ならではのご当地グルメ 春夏秋冬でどう楽しむ?「水のカムイ観光圏」の四季ごとの見どころ 春〜夏(5月〜8月):緑と青の季節、初めての方にも回りやすい 秋(9月〜10月):紅葉と澄んだ空気、写真に残したくなる季節 冬(11月〜3月):タンチョウ観察、雪景色、温泉の聖地になる季節 水のカムイ観光圏へのアクセスは?車・公共交通・バスでの回り方 水のカムイ観光圏の主なアクセス拠点 車で回る場合 公共交通で回る場合 1泊2日・2泊3日のモデルコースは?初めてでも回りやすいおすすめルートを解説 釧路湿原・阿寒湖・摩周湖をつないで巡る、水のカムイ観光圏の旅へ もっと見る はじめに 北海道の東側には、景色が変わるたびに旅の印象も大きく変わる魅力があります。 釧路湿原国立公園、阿寒湖、摩周湖をつないで巡る「水のカムイ観光圏(Untouched Hokkaido)」(0:54)は、雄大な自然、美しい湖の景色、静けさに包まれる時間を一度の旅で味わえる特別なエリアです。 湿原の広がりに圧倒され、湖畔の穏やかな空気に癒やされ、さらに進めば火山が生んだ地形や、この土地に息づくアイヌ文化にも出会えます。 画像出典 :水のカムイ観光圏 初めて訪れるなら2泊3日ほどあると回りやすく、車なしの場合は釧路・阿寒湖温泉・川湯温泉などをエリアごとの拠点にすると、移動の負担を抑えながら満喫しやすくなります。 この記事では、「水のカムイ観光圏」がどんなエリアなのかを整理しながら、見どころ、回り方、季節ごとの楽しみ方をわかりやすく紹介します。 水のカムイ観光圏とは?釧路湿原・阿寒湖・摩周湖を周遊するひがし北海道の旅エリア 釧路湿原・阿寒湖・摩周湖。この3つの名前を聞いただけで、広大な北海道の景色が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。 「水のカムイ観光圏」は、その3つのエリアを軸に、ひがし北海道の自然・アイヌ文化・温泉・食をひとつながりで楽しめるよう整理された広域観光エリアです。 "カムイ"はアイヌ語で「神」を意味します。自然のあらゆるものに神が宿るというアイヌの世界観において、水は特別な存在でした。川も湖も湿原も、すべてがカムイとともにある世界。その言葉が観光圏の名前に選ばれているのは、この土地の本質をそのまま映しているからです。 このエリアの面白さは、湿原・湖・火山地形・アイヌ文化・温泉という要素が「点」ではなく「線」でつながっていることにあります。 コンセプトは「水のカムイと出会える旅へ」。水の流れとともに育まれてきた自然や文化に触れることで、ただ名所を巡るだけではない、北海道の東側ならではの奥深い旅が楽しめます。 ひとつの名所を見て終わりではなく、周遊するほどにこの土地の奥行きが立体的に見えてくる。それが「水のカムイ観光圏」の旅の醍醐味です。 画像出典 :水のカムイ観光圏 「水のカムイ観光圏」はどんな人におすすめ?ゆっくり味わう旅が似合う理由 「水のカムイ観光圏」が似合うのは、景色を眺めるだけでなく、その土地の空気や時間の流れまで含めて楽しみたい方です。 絶景を見て満足する旅ではなく、温泉に浸かり、土地ならではの食を味わい、自然の中で過ごす時間やアイヌ文化との出会いも大切にしたい。そんな旅を求める方に、このエリアはよく合います。 広い空、澄んだ空気、耳を澄ませたくなるような静けさに惹かれる方にも、きっと印象深い旅になるでしょう。 北海道を何度か旅したことがある方はもちろん、次は少し違う北海道に出会いたいと考えている方にもおすすめです。 このエリアでは、急いで移動するよりも、ひとつひとつの場所に少し長くとどまるほうが旅の魅力が深まります。 釧路湿原国立公園では、ただ広いだけではない、空と大地がつながるような風景に見入る時間が心に残ります。 阿寒湖では、湖畔の散策やアイヌコタンでのひとときが、景色だけではない旅の記憶をつくってくれます。 摩周湖では、晴れた日の透明感も、霧に包まれた幻想的な表情も、それぞれ違った美しさとして心に残ります。 場所ごとに雰囲気が大きく変わるからこそ、ただ巡るだけでも旅に奥行きが生まれます。 1泊2日でも回れますが、初めてなら2泊3日以上あると、このエリアの魅力をより無理なく味わえます。 湿原、湖、温泉地と、訪れる場所によって旅の印象が大きく変わるため、少し余裕を持たせた行程のほうが満足度は高くなります。景色の違いを楽しみながら、自分のペースでゆっくり巡る。その時間こそが、「水のカムイ観光圏」の旅を特別なものにしてくれます。 釧路の見どころは?広大な自然で楽しむカヌー・展望台・タンチョウ観察・世界三大夕日を解説 「水のカムイ観光圏」の旅は、釧路湿原から始めるのが自然で最適な旅の形です。 釧路湿原国立公園は釧路市街の北側に広がる日本最大の湿原で、ラムサール条約にも登録された、国際的にも貴重な自然地帯です。その「すごさ」は、数字よりも、実際に展望台に立って目の前に広がる景色を見たときに初めてわかります。 画像出典 :水のカムイ観光圏 空が広い。地平線のように続く湿原。蛇行する釧路川(0:25)。人工物がほとんど視界に入らない。この感覚は、他ではなかなか味わえないものです。「ひがし北海道に来た」という実感が、ここで一気に体に届きます。 釧路川は全長154kmにわたって流れる川で、その源流は阿寒摩周国立公園内にある屈斜路湖(弟子屈町)です。湖の南端から流れ出した清流は、原生林の中を静かに進み、154kmの道のりをかけてこの釧路湿原へとたどり着きます。旅の終盤に摩周湖・屈斜路湖を訪れると、湿原を流れる釧路川の源を実感できる、特別なつながりが感じられます。 釧路湿原国立公園での楽しみ方 展望台めぐり 細岡展望台(ほそおかてんぼうだい)・サルボ展望台・コッタロ湿原展望台・釧路市湿原展望台(7:25)からご覧になれます。 画像出典 :水のカムイ観光圏 釧路川源流カヌーツアー・釧路湿原カヌーツアー 釧路のカヌーツアーには、大きく2つのコースがあります。原生林に囲まれた清流を下る「釧路川源流カヌーツアー」と、広大な湿原を水辺の目線で楽しむ「釧路湿原カヌーツアー」と、です。それぞれ異なる自然の表情を持ち、どちらも釧路の魅力を深く知ることができる体験として、多くのリピーターが訪れるほど人気を誇っています。 ・釧路川源流カヌーツアー(3:32) 屈斜路湖を源とする釧路川の源流域から出発し、原生林に囲まれた清流を静かに下るツアーです。川幅が狭く水の透明度が高い源流域では、木々が覆いかぶさるように続く「緑のトンネル」の中をカヌーで抜けていく体験ができます。開けた湿原の景色とは対照的な、静謐で神秘的な世界観が広がり、手つかずの自然の中を進む感動は下流域とはまた一味異なります。冒険感あふれるその体験は、自然の奥深さをより身近に感じさせてくれます。 「手つかずの原生林と透き通る清流の中に分け入りたい」方におすすめです。 画像出典 :水のカムイ観光圏 ・釧路湿原カヌーツアー(6:54) 釧路湿原国立公園を流れる釧路川を漕ぎ、水辺の目線から日本最大の湿原を体感できるツアーです。川幅が広く流れが穏やかな下流域は、カヌー初心者でも安心してパドルを握ることができます。 水辺に群生する葦(あし)の間をすり抜けながら静かに進んでいくと、タンチョウやカワセミといった野鳥が間近に現れることもあり、自分が湿原の生態系の一部になったような没入感はここでしか味わえません。ガイドツアーに参加すれば、湿原の生態系や動植物についての解説も聞けるため、目の前の景色がより奥行きのあるものに感じられます。 「広大な湿原の風景と野生動物に出会いたい」方におすすめです。 画像出典 :水のカムイ観光圏 木道散策 釧路市湿原展望台に隣接する遊歩道は、サテライト展望台が中間地点にあり、釧路湿原を一望できます。 また、温根内ビジターセンター(おんねないびじたーせんたー)周辺の木道は、湿原の中を歩けるルートとして人気。足元に広がる泥炭地の感触と、湿原植物の世界をじっくり楽しめます。 画像出典 :水のカムイ観光圏 タンチョウ観察 釧路湿原国立公園はタンチョウの生息地として世界的にも知られています。タンチョウは国の特別天然記念物に指定されており、かつて絶滅の危機に瀕しながらも保護活動によって個体数を回復させた、日本を代表する野生生物のシンボルです。 画像出典 :水のカムイ観光圏 釧路・根室地域は日本最大のタンチョウ繁殖地であり、湿原や農耕地に生息するその優雅な姿は、この地を訪れた人々に深い感動を与えます。 特に冬場は、雪景色の中でタンチョウが舞う姿を見ることができ、その美しさは忘れられない記憶になります。冬から早春にかけては、オスとメスが向かい合い、翼を広げながら跳び跳ねる求愛ダンスを見られることもあり、生命の神秘を間近に感じられる貴重な瞬間です。 観察スポットとしては、給餌によってタンチョウが集まる阿寒国際ツルセンターや、野生のタンチョウを自然な状態で観察できる鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリが特に有名です。 タンチョウ観察のベストシーズンは12月中旬〜2月で、越冬のために数十羽〜百羽以上が集まることもあり、雪原に映える白と赤の鮮やかな姿は、冬の釧路ならではの絶景です。 まず釧路湿原国立公園で道東のスケール感と自然の濃度を体に刻んでから、阿寒湖や摩周湖へ向かう流れにすると、旅全体が気持ちよくつながっていきます。 釧路エリアは動画の(6:18)からご覧になれます。 釧路湿原国立公園 基本情報 【住所】北海道釧路市・釧路郡釧路町・阿寒郡鶴居村・川上郡標茶町 【アクセス】たんちょう釧路空港から車で約40〜60分 阿寒湖の見どころは?マリモ・阿寒湖アイヌコタン・阿寒湖温泉が重なる滞在型エリアの魅力 釧路湿原国立公園が果てしない広がりを感じるスポットだとすれば、阿寒湖は湖の景色、文化、温泉がひとつに重なり合う、じっくり滞在して楽しみたいエリアです。 画像出典 :水のカムイ観光圏 阿寒湖は、特別天然記念物に指定されたマリモが生息することで広く知られています。 遊覧船で湖上を巡りながらチュウルイ島へ渡り、マリモ展示観察センターで本物のマリモを目の前にする体験は、子どもにも大人にも印象深く残ります。丸みを帯びた緑の球体がゆっくりと水の中でたゆたう姿には、不思議と心を落ち着かせる魅力があります。 画像出典 :水のカムイ観光圏 そして阿寒湖の魅力は、マリモの知名度だけでは語りきれません。湖畔に流れる静かな時間、アイヌ文化に触れるひととき、温泉地ならではの心ほどける空気が重なり合い、旅の記憶に深く残る場所になっています。 阿寒湖アイヌコタン:アイヌ文化と出会う場所 阿寒湖温泉街の一角に、「阿寒湖アイヌコタン」があります。 コタンとはアイヌ語で「集落」や「村」を意味する言葉で、阿寒湖アイヌコタンは、アイヌ文化を今に伝える場所として知られています。 単なる観光施設ではなく、現在もアイヌの人々が暮らし、日々の営みの中で文化を受け継いでいる点が大きな特徴です。エリア内には、木彫りや刺繍などの工芸品を扱う店や、アイヌ料理を味わえる飲食店、古式舞踊や伝統を紹介する施設が集まり、歩きながらアイヌの歴史や文化に触れられます。 画像出典 :水のカムイ観光圏 特に阿寒湖アイヌシアター『イコㇿ』では、アイヌ古式舞踊のライブパフォーマンスを鑑賞でき、阿寒湖を代表する文化体験のひとつとして訪れたい場所です。力強くも繊細な舞と音楽は、胸の奥にじわりと届く迫力があります。ユネスコ無形文化遺産にも登録されており、ここでしか感じられないアイヌ文化の真髄に出会えます。 コタン内の工芸品店では、木彫りや刺繍といったアイヌの伝統的な手仕事を間近で見ることができます。 木彫りには、熊やフクロウなど自然に関わるモチーフを表現した置物のほか、盆や小箱など暮らしの中で使われてきた品もあり、素朴さの中に力強さが感じられます。刺繍は、衣服や袋物、布小物などに施されることが多く、曲線を生かした独特の文様が美しく、ひと目で印象に残ります。 こうした模様には魔除けや守りの意味が込められているものもあり、デザインとして眺めるだけでは見えてこない奥深さがあります。 ひとつひとつに込められた意味や技術を知ると、旅のお土産もより特別なものに感じられるはずです。 阿寒湖周辺のアクティビティ:自然の中へもう一歩踏み込む 阿寒湖エリアは、湖畔の散策にとどまらない、豊かな自然体験の場でもあります。 湖岸遊歩道は、湖岸沿いに整備された散策路で、阿寒湖の表情を間近に感じながら歩けるルートです。 森の木々と湖面が交互に現れるなかを歩くと、温泉街の喧騒とは切り離された、静かな時間が流れます。歩きやすい道が続くため、ちょっとした合間にも気軽に楽しめます。散策の途中では、阿寒湖の遊覧船に乗り込んで特別天然記念物のマリモを観察できるスポットへと連れて行ってもらう体験も見逃せません。球状に育ったマリモが水中にたたずむ光景は、世界でも阿寒湖でしか見られない唯一無二の自然の造形です。 画像出典 :水のカムイ観光圏 また、湖畔コース沿いには「ボッケ」と呼ばれる泥火山が点在するエリアがあり、地中からぼこぼこと泥が湧き上がる様子は、大地が今もなお生きていることを実感させてくれます。湯気が漂う原生林の中を歩くボッケの森散策は、温泉地ならではの地熱エネルギーを五感で感じられる、湖岸遊歩道ならではの体験です。 画像出典 :水のカムイ観光圏 阿寒フィッシングツアー(1:45)では、豊かな水系に育まれた阿寒湖やその周辺の川で、釣りを楽しむことができます。アメマスやアイヌの言葉でも知られるニジマスなど、道東ならではの魚と向き合う時間は、自然の懐に抱かれる感覚を鮮やかに届けてくれます。地元ガイドと一緒に最適なポイントを探すツアーは、初心者から経験者まで幅広く楽しめる体験です。 阿寒湖から車で約30分の距離にあるオンネトーは、雌阿寒岳と阿寒富士を背景に湖面が刻々と色を変える、「五色沼」とも呼ばれる神秘的な湖です。その湖畔で楽しめるオンネトーサイクリング(1:53)は、大自然の中を風を切りながら進む爽快な体験。緑に囲まれたルートをゆっくりとペダルを漕ぎながら、湖の色の変化と森の静けさをサイクリングで存分に楽しめます。 画像出典 :水のカムイ観光圏 そしてオンネトーのすぐそばにそびえるのが、雌阿寒岳(めあかんだけ)です。標高1,499メートルのこの山では、登山口から山頂までの雌阿寒岳登山(2:13)が人気を集めています。湖岸遊歩道 ( 12Km ) を歩く場合、雌阿寒岳頂上への往復時間は体力や歩行ペースにもよりますが、目安として往復7時間ほどを見ておくと安心です。山頂からは活火口の迫力ある景色と、眼下に広がる阿寒湖・オンネトーの絶景を同時に望めます。火山地形と湖と森が一望できる展望は、ここでしか出会えないものです。登山の際は十分な装備と天候確認を忘れずに。 阿寒湖温泉で至福のひとときを過ごす 阿寒湖の湖畔には、温泉宿が立ち並ぶ阿寒湖温泉があります。湖に近いこの温泉地では、湯に浸かりながら水辺の景色を眺めることができ、釧路湿原で感じる開放感とはまた違った、落ち着きのある旅の時間が流れます。 画像出典 :水のカムイ観光圏 散策しやすい温泉街には土産店や飲食店も立ち並び、湖畔の空気を感じながらゆっくり歩くだけでも、この土地ならではの穏やかな魅力に触れられます。足湯(5:40)が楽しめるスポットに加え、阿寒湖温泉発祥とされる手湯もあり、散策の途中に気軽に温泉のぬくもりを感じられるのも魅力です。 阿寒湖の夕暮れどきは湖面の色がやわらかく変わり、夜は温泉で体を温め、朝には朝靄に包まれた湖を静かに眺めることができます。時間帯によって表情を変える湖とともに過ごすことで、阿寒湖の魅力はより深く心に残ります。 「水のカムイ観光圏」を巡るなら、阿寒湖はぜひ宿泊を組み込みたいエリアです。 自然の美しさ、温泉地ならではの心地よさ、そしてアイヌ文化に触れられる環境がひとつに重なり、旅の満足度を大きく高めてくれます。 阿寒エリアは動画の(1:08)からご覧になれます。 阿寒湖 基本情報 【住所】〒085-0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉 【アクセス】釧路空港から車で約60分 摩周湖の見どころは?雲海・展望台・弟子屈・川湯温泉まで紹介 阿寒湖を離れて摩周湖へ向かう道のりでは、旅の空気が少しずつ変わっていきます。車窓に映る景色は次第に森の色を深め、人の気配は遠のき、澄んだ空気の中に静けさが増していきます。 そうして展望台に立った瞬間、目の前に現れるのが、摩周湖ならではの凛とした青い湖面です。その景色には華やかさとは異なる、思わず言葉を失うような静かな迫力があります。 画像出典 :水のカムイ観光圏 摩周湖は、標高およそ350〜400メートルに位置する、約7000年前の火山活動で形成されたカルデラ湖(火山活動による大噴火で山頂付近が陥没した箇所に、雨水や地下水が溜まってできた湖)(1:17)です。湖の周囲は外輪山にぐるりと囲まれ、大きな川が注ぎ込むことも、湖から川が流れ出していくこともほとんどありません。外からの影響を受けにくい環境だからこそ、摩周湖ならではの高い透明度と澄んだ青い湖面が守られています。 こうした地形によって外部からの影響を受けにくく、摩周湖は世界有数の透明度を誇る湖として知られてきました。1931年には41.6メートルの透明度が観測され、湖沼透明度の世界記録として知られています。その澄みきった水は『摩周ブルー』と呼ばれる印象的な青を生み出しています。 画像出典 :水のカムイ観光圏 アイヌの人々はこの湖を「カムイトー」と呼び、その名はアイヌ語で「神の湖」を意味します。自然のあらゆるものにカムイ(神)が宿るというアイヌの世界観において、摩周湖は古くから特別な場所として畏敬を持って語り継がれてきました。人の手が届かない凛とした静けさ、霧に包まれる神秘的な表情、そして息をのむほどに澄み渡る青。カムイトーという名前は、この湖のすべてを言い当てているかのようです。「水のカムイ観光圏」を巡る旅において、アイヌの言葉でその名を胸に置いてから眺める摩周湖は、また一層深く心に刻まれるはずです。 摩周湖の魅力は、ただ青く美しいだけではありません。湖畔に降りて遊ぶ場所ではなく、展望台から静かに眺めることで、その輪郭の美しさや湖を包む空気まで含めて味わえる場所です。 摩周湖の霧と雲海 摩周湖はその霧の多さでも知られており、「霧の摩周湖」として古くから親しまれています。晴れた日の透明感のある鮮明な青も圧巻ですが、霧がかかった日には湖全体が白いベールに包まれ、神秘的な雰囲気がいっそう深まります。晴れの日も霧の日も、それぞれにこの湖らしい表情があります。 近年特に注目されているのが摩周湖の雲海(3:19)。早朝に霧が低い位置に漂い、展望台からは雲海の上に摩周岳がそびえる幻想的な光景が広がることがあります。条件が揃ったときにしか見られない景色だからこそ、「見られたらラッキー」という期待感も旅の楽しみになります。 画像出典 :水のカムイ観光圏 摩周湖をより楽しむための周辺情報 屈斜路湖 日本最大のカルデラ湖。砂湯では砂を掘ると温泉が湧き出るユニークな体験ができます。 屈斜路湖は釧路川の源流です。原始の森の中を蛇行しながら流れ、釧路湿原を経て太平洋へと注がれます。 その全長は154kmに渡り、ダムや堰が無い河川としても知られ、カヌー愛好者の憧れの河川となっています。 川湯温泉 強酸性の硫黄泉で知られる川湯温泉。その源泉は、活火山である硫黄山(アトサヌプリ)の地下マグマによって熱せられた酸性の熱湯です。地下を流れる温泉層から湧き出るその湯は、強い酸性が特徴で、肌がつるつるになると評判の個性的な温泉です。源泉の迫力を間近に感じたい方には、白煙が噴き上がる硫黄山(アトサヌプリ)の見学もあわせておすすめです。摩周湖・屈斜路湖と合わせて「弟子屈三湖」を巡る旅程が人気です。 画像出典 :水のカムイ観光圏 川湯温泉は動画の(5:22)からご覧になれます。 アトサヌプリ(硫黄山)ハイキングツアー 川湯温泉のすぐそばに位置する硫黄山(アトサヌプリ)(4:13)は、白煙が絶えず噴き上がる迫力満点の活火山です。通常は火山ガスや安全管理のため立入が制限されているエリアも多いですが、「てしかがえこまち推進協議会」に認定された地元の専門ガイドが同行するツアーに参加すれば、一般では踏み込めない場所まで特別に案内してもらえることがあります。硫黄の結晶が堆積した地表や、間近に迫る噴気孔の音と熱気は、普通の観光では絶対に体感できない、唯一無二の経験です。安全に火山の営みに触れたい方は、ガイドツアーへの参加をおすすめします。 画像出典 :水のカムイ観光圏 弟子屈町(てしかがちょう) 摩周湖・屈斜路湖の玄関口となるまち。道の駅 摩周温泉など、地元食材を使った飲食店も充実しています。 釧路湿原の目の前に広がる絶景、阿寒湖の歴史や文化、そして摩周湖の澄んだ空気の中に静けさ。それぞれに異なる表情を持つ3つの場所が、「水のカムイ観光圏」の周遊を豊かなものにしています。 摩周エリアは動画の(3:18)からご覧になれます。 摩周湖 基本情報 【住所】〒088-3201 北海道川上郡弟子屈町摩周湖第一展望台 【アクセス】JR摩周駅から約20分 「水のカムイ観光圏」で味わいたいグルメは?水の恵みと土地の気候が育てる道東の食 「水のカムイ観光圏」の魅力は、景色や温泉、文化だけにとどまりません。旅の満足度をぐっと高めてくれるのが、この土地ならではの食です。 釧路湿原、阿寒湖、摩周湖周辺では、水辺の恵みと冷涼な気候、広い大地が育む食材がそれぞれ異なり、訪れる場所ごとに味わいの印象も変わっていきます。 旅先の記憶は、目にした風景だけでなく、そこで口にした味によっていっそう鮮やかになります。港町に近い釧路では海の幸の存在感が際立ち、阿寒湖周辺では湖の恵みや山の幸に出会えます。さらに弟子屈や川湯温泉方面へ足を延ばせば、内陸ならではの食材や地域に根づいた味わいが楽しめます。同じエリアを巡っていても、食の印象が少しずつ変わっていくことが、「水のカムイ観光圏」の旅をより奥行きのあるものにしてくれます。 このエリアでは、湿原、湖、温泉地と景色が移り変わるのに合わせて、食の楽しみ方も自然に変わっていきます。だからこそ、「何を食べるか」まで含めて旅を組み立てると、この土地の魅力をより立体的に味わえます。 釧路エリア:海の幸と炉端焼き 釧路は北海道有数の漁港の街。サンマ・シシャモ・秋鮭・毛ガニなど、新鮮な海産物が揃います。 和商市場の勝手丼は、釧路観光で定番のグルメのひとつです。 画像出典 :水のカムイ観光圏 和商市場の勝手丼は動画の(6:28)からご覧になれます。 「釧路の炉端焼き」は、地元文化として根づいた食スタイル。炭火でじっくり焼いた魚介を、気取らない雰囲気の店でいただく体験は、観光地の「映えグルメ」とはまた違う、素朴な満足感があります。釧路港近くの炉ばたエリアは、夜に足を運びたい場所のひとつです。 釧路の炉端焼きは動画の(6:46)からご覧になれます。 阿寒湖エリア:湖の恵みとアイヌの食文化 阿寒湖では、冬のわかさぎ釣りが人気の体験のひとつ。釣った魚をそのまま天ぷらにして食べられる施設もあり、湖の恵みを直接いただく贅沢があります。また、阿寒湖アイヌコタン周辺では、アイヌ食文化に触れられるメニューを提供するカフェや飲食店も増えています。シカ肉や山菜を使ったアイヌ料理は、独自の食文化を持つアイヌ地域ならではの味わいです。 画像出典 :水のカムイ観光圏 弟子屈・摩周エリア:内陸の恵みと温泉地ならではのご当地グルメ 弟子屈周辺は酪農が盛んで、地元の牛乳や乳製品を使ったスイーツやソフトクリームが人気です。川湯温泉では、温泉宿の夕食に道東産の食材が並び、内陸ならではの豊かな食の魅力を感じられます。 ご当地グルメとしては、摩周湖の伏流水を使ったスープが特徴の弟子屈ラーメンがよく知られています。あわせて、香りのよさとすっきりしたのど越しが魅力の摩周そばや、香ばしいたれで味わう豚丼も人気があり、景色だけでは終わらない旅の楽しみを広げてくれます。 そして近年、道東の食の話題として注目されているのが摩周メロン(5:48)と摩周マンゴー(6:02)です。摩周湖の澄んだ水と、冷涼でありながら日照に恵まれた気候を活かして栽培された摩周メロンは、すっきりとした甘み・しっかりした果肉が特徴で、贈答品としても高い人気を誇ります。さらにハウス栽培による摩周マンゴーの生産も広がりつつあり、南国のフルーツを北の大地で育てるという意外性も相まって、旅の土産としても話題を集めています。道の駅 摩周温泉などで見かけた際には、ぜひ手に取ってみてください。 画像出典 :水のカムイ観光圏 画像出典 :水のカムイ観光圏 春夏秋冬でどう楽しむ?「水のカムイ観光圏」の四季ごとの見どころ 「水のカムイ観光圏」は、季節によってまったく違う表情を見せます。旅する時期によって景色が大きく変わるのも、このエリアの大きな魅力のひとつです。 春〜夏(5月〜8月):緑と青の季節、初めての方にも回りやすい 釧路湿原の緑が濃くなり、阿寒湖・摩周湖の深い青が映える季節。日照時間が長いため、たっぷり動けます。釧路湿原カヌー(6:53)や木道散策など、自然体験系のアクティビティが充実するのもこの時期です。本州の夏の暑さから逃れ、涼しい道東で過ごすのも心地よい選択肢。釧路は霧が多い日もあるため、羽織るものを一枚持っておくと安心です。 画像出典 :水のカムイ観光圏 秋(9月〜10月):紅葉と澄んだ空気、写真に残したくなる季節 阿寒の森が色づき、摩周湖の展望台からの眺めはより鮮明になります。夏よりも空気が澄み、遠景まで見渡せる日が増えます。観光の人出が少し落ち着く時期でもあり、ゆっくりと自分たちのペースで回れる、穴場のシーズンです。 画像出典 :水のカムイ観光圏 冬(11月〜3月):タンチョウ観察、雪景色、温泉の聖地になる季節 道東の冬は凛として厳しいですが、その冷気が生み出す景色は格別です。雪に覆われた湿原でのタンチョウ観察は、冬にしかできない体験。阿寒湖の氷上わかさぎ釣りや、摩周湖の雪景色も見どころです。そして何より、温泉の心地よさが倍増するのが冬。阿寒湖温泉も川湯温泉も、雪の中の露天風呂は格別です。氷点下の外気の中に入ると、温泉の蒸気がもうもうと立ち上がり、幻想的な世界が広がります。 画像出典 :水のカムイ観光圏 特に9月~2月の秋冬の季節の釧路は「世界三大夕日」のひとつに数えられる、夕暮れの絶景で知られます。 釧路川沿いや幣舞橋(ぬさまいばし)付近から眺める沈む夕陽(8:09)は、旅の記憶に長く残る光景です。釧路エリアを訪れたなら、夕暮れどきに釧路の空を見上げる時間をぜひ行程に加えてみてください。 画像出典 :水のカムイ観光圏 季節によってこれほど見え方が変わるエリアはなかなかありません。一度訪れた方が再訪したくなる理由のひとつが、まさにここにあります。 水のカムイ観光圏へのアクセスは?車・公共交通・バスでの回り方 「水のカムイ観光圏」は、釧路湿原・阿寒湖・摩周湖を中心に広がる観光エリアです。見どころが広い範囲に点在しているため、どの移動手段を選ぶかで旅のしやすさが大きく変わります。広く巡って景色の変化を楽しみたいなら車、阿寒湖温泉や川湯温泉を拠点にしてゆったり滞在したいなら公共交通を中心に考えると、計画が立てやすくなります。 水のカムイ観光圏の主なアクセス拠点 釧路空港 阿寒湖温泉まで車で約1時間 / 釧路市街地まで約30分 東京(羽田)などからアクセスしやすく、水のカムイ観光圏の玄関口として利用しやすい空港です。大阪・名古屋方面は時期によって季節便が運航されることがあります。釧路湿原周辺の主要スポットへも約30分から1時間ほどで向かえます。初めて水のカムイ観光圏を巡るなら、釧路空港から入ると釧路湿原、阿寒湖、摩周湖の順に回るルートが組みやすくなります。 女満別空港 川湯温泉まで車で約1時間10分 / 阿寒湖温泉まで約1時間30分 阿寒湖、摩周湖、川湯温泉方面を中心に回りたい場合は、女満別空港から入るルートも便利です。摩周湖周辺までは約1時間前後が目安で、摩周湖や弟子屈周辺を旅の中心にしたい場合に向いています。 女満別空港から釧路・摩周方面へ向かう際は、途中にある美幌峠(びほろとうげ)にぜひ立ち寄ってみてください。屈斜路湖を見下ろす展望台からは、日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖の全景が広大なパノラマとなって広がり、道東随一とも称される絶景に出会えます。旅の始まりに、この峠で道東のスケール感を体いっぱいに受け取ってから次の目的地へ向かうと、旅全体の印象がぐっと豊かになります。道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」も隣接しており、休憩や軽食にも便利です。 釧路駅 釧路湿原周辺まで車で約20〜40分 / 阿寒湖温泉までバスで約2時間 JRでアクセスする場合の拠点になるのが釧路駅です。札幌・新千歳方面から特急を利用して向かうルートが一般的で、鉄道旅の起点として使いやすい駅です。 車で回る場合 釧路湿原・阿寒湖・摩周湖をつなぎやすく、2泊3日にも向く 釧路市街地 → 阿寒湖温泉約1時間30分 阿寒湖温泉 → 摩周湖第1展望台周辺約1時間15分 摩周湖 → 川湯温泉約20〜30分 車があると、釧路湿原・阿寒湖・摩周湖の3エリアを自分のペースで回りやすくなります。釧路湿原では細岡展望台や北斗展望地、温根内木道など見どころが点在しているため、車があると複数のスポットを組み合わせやすくなります。 阿寒湖では湖畔散策や阿寒湖アイヌコタン、摩周湖では展望台めぐりや川湯温泉への立ち寄りなども無理なく加えやすく、旅の自由度が大きく高まります。水のカムイ観光圏を2泊3日で広く巡りたいなら、車移動がもっとも計画しやすい方法です。 レンタカーは釧路空港、女満別空港のどちらでも借りやすく、空港到着後そのまま出発できるため、限られた日程でも動きやすくなります。 公共交通で回る場合 阿寒湖温泉・川湯温泉を拠点にすると巡りやすい 釧路駅 → 阿寒湖温泉(阿寒バス)約2時間 阿寒湖温泉 → 摩周駅・川湯温泉方面本数・乗り継ぎ要確認 公共交通でも水のカムイ観光圏を旅することはできますが、このエリアは都市部のように本数が多いわけではないため、移動には少し余裕を持たせることが大切です。釧路駅から阿寒湖温泉へは阿寒バスが運行しており、所要時間は約2時間です。 公共交通で回る場合は、釧路湿原・阿寒湖・摩周湖をすべて詰め込むよりも、阿寒湖温泉や川湯温泉を宿泊拠点にして周辺を巡るほうが旅を組み立てやすくなります。 たとえば阿寒湖温泉に泊まって湖畔散策や阿寒湖アイヌコタンを楽しみ、別日に川湯温泉へ移動して摩周湖や弟子屈周辺を巡る流れなら、移動の負担を抑えながら景色の違いも味わえます。 旅のコツ 広いエリアだからこそ、移動に余裕を持たせることが旅の満足度につながります。行きたい場所を少し絞り込み、景色を急いで消化しない行程にすると、水のカムイ観光圏らしいゆったりとした旅を楽しみやすくなります。 1泊2日・2泊3日のモデルコースは?初めてでも回りやすいおすすめルートを解説 レンタカー利用を想定(釧路空港または釧路駅での借り出し後の所要時間) 移動時間と体験・滞在時間は分けて表示しています コースA|1泊2日釧路湿原 → 阿寒湖 1日目 9:00 釧路空港 出発 → 細岡展望台 移動 40〜50分 レンタカーで出発。釧路湿原を代表する展望スポットへ 10:00 細岡展望台 滞在 30〜60分 湿原の広がりとスケール感を体感。旅のはじまりに 11:00 細岡展望台 → カヌー乗り場 移動 約5~20分 カヌー乗り場まではコースによって時間が変動します。最短で車で5分になります。 12:00 釧路湿原カヌー 体験 1.5〜2.5時間 水辺の目線から湿原を体感。ガイドツアーへの参加・事前予約がおすすめ 15:00 カヌー乗り場 → 釧路市内 移動 30〜60分 16:00 釧路市内 チェックイン・夕食・泊 宿泊 夜は釧路の炉端焼き・海鮮で港町の食を楽しむ。幣舞橋からは世界三大夕日に数えられる釧路の夕暮れも見逃せない 2日目 8:30 釧路市湿原展望台 散策 40〜60分 前日と別角度から湿原を眺め、景色の奥行きを感じる 10:00 釧路湿原周辺 → 阿寒湖温泉 移動 約1時間30分 湿原から湖へ。車窓の景色の変化も旅の一部 11:30 阿寒湖アイヌコタン・遊覧船 滞在 1〜1.5時間 アイヌ文化体験、遊覧船でマリモ展示観察センターへ 13:30 日帰り入浴・湖畔散策 1時間〜 温泉と湖畔の空気で旅を締めくくる。手湯・足湯も気軽に楽しめる 15:00 帰路 釧路空港 約1時間女満別空港 約1.5時間 コースB|2泊3日釧路湿原 → 阿寒湖 → 摩周湖・弟子屈 1日目 9:00 釧路空港 出発 → 釧路市湿原展望台 空港発 40〜60分 釧路駅発 20〜40分 レンタカーで出発。 10:00 釧路市湿原展望台 滞在 30〜60分 広大な湿原を一望。道東らしいスケール感を最初に体感 11:00 温根内木道 または カヌー体験(6:53) 移動 〜40分 木道 30〜60分カヌー 1.5〜2.5時間 天候・体力に合わせて選択。カヌーは事前予約を 16:00 釧路市内 チェックイン・夕食・泊 宿泊 炉端焼き・海鮮。港町ならではの食の印象も旅に加える。世界三大夕日の釧路の夕暮れは、幣舞橋から眺めるのがおすすめ 2日目 8:30 釧路湿原 再訪・タンチョウ観察 朝〜午前 前日見きれなかった展望台や、冬季はタンチョウ観察スポットへ 10:00 釧路湿原周辺→阿寒湖周辺など 移動 約1時間30分 湿原の開放感から湖畔の落ち着いた風景へ、旅の雰囲気が切り替わる 12:00 阿寒湖周辺(湖畔・コタン・遊覧船) 滞在 2〜4時間 時間が合えばアイヌ古式舞踊の鑑賞もぜひ(要事前確認)。湖岸遊歩道の散策や阿寒フィッシングツアーも楽しめる 17:00 阿寒湖温泉 チェックイン・夕食・泊 宿泊 温泉でゆったり。湖の夕景・朝霧を宿から楽しめる 3日目 7:30 阿寒湖畔 朝散歩 30〜60分 宿泊したからこそ出会える朝霧の湖 9:00 阿寒湖温泉 → 摩周湖 展望台 移動 約1〜1.5時間 滞在 30〜60分 摩周ブルーの静けさ。晴れも霧も、それぞれの表情がある 11:30 摩周湖 → 屈斜路湖 砂湯 移動 約30〜40分 砂を掘ると温泉が湧くユニークな湖畔体験 12:30 屈斜路湖 → 川湯温泉・硫黄山(アトサヌプリ) 移動 約15〜20分 強酸性の硫黄泉。足湯(5:40)・日帰り入浴で温泉地の雰囲気を。噴煙が上がる硫黄山(アトサヌプリ)の見学もあわせて 13:30 弟子屈・道の駅 摩周温泉 昼食・買い物 弟子屈ラーメン・摩周そばなどご当地グルメで旅を締めくくる。摩周メロン・摩周マンゴーのお土産も忘れずに 15:00 帰路 女満別空港 約1時間10分釧路空港 約1時間40分 釧路湿原・阿寒湖・摩周湖をつないで巡る、水のカムイ観光圏の旅へ 釧路湿原の果てしない広がりに目を奪われ、阿寒湖では湖畔に流れる穏やかな時間とアイヌ文化の奥深さに触れ、摩周湖では静けさに包まれた青い湖を前に立ち尽くす。水のカムイ観光圏の旅は、ひとつひとつの景色や体験がゆるやかにつながり、気づけばひとつの大きな旅の物語になっていきます。 画像出典 :水のカムイ観光圏 釧路湿原・阿寒湖・摩周湖をつないで巡る水のカムイ観光圏は、ただ観光地を回るだけでは終わらない、記憶に深く残る旅先です。次の北海道旅行では、景色の美しさだけでなく、静けさや文化、温泉、食までゆっくり味わえるこのエリアを旅の目的地に選んでみてはいかがでしょうか。 旅行を計画する際は、バスの時刻や観光施設の営業時間、季節ごとの営業状況などが変わる場合もあるため、出発前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。 【公式サイト】https://untouchedhokkaido.jp/ ※本記事は2026年3月時点の情報をもとに、水のカムイ観光圏監修のもと執筆しています。 日本の魅力情報SNS「クールジャパンビデオ」 .text-bold { font-weight: bold; } .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-information-table.blue { background-color: #fffaef; } .caption-information-table .title { font-weight: bold; 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} .modelcourse-table th { background: #f7f3f3; font-weight: 700; white-space: normal; } /* 列幅 */ .modelcourse-table th:nth-child(1), .modelcourse-table td:nth-child(1) { width: 9%; } .modelcourse-table th:nth-child(2), .modelcourse-table td:nth-child(2) { width: 24%; } .modelcourse-table th:nth-child(3), .modelcourse-table td:nth-child(3) { width: 24%; } .modelcourse-table th:nth-child(4), .modelcourse-table td:nth-child(4) { width: 43%; } .modelcourse-step { text-align: center; font-weight: 700; color: #4f6f52; background: #f7f3f3 } .modelcourse-time { white-space: normal; } .modelcourse-place { font-weight: 700; } .modelcourse-highlight { white-space: normal; } .modelcourse-table tbody tr:nth-child(even) td { background: #f7f3f3; } .modelcourse-note { margin-top: 16px; padding: 16px 18px; background: #fdfbfb; border: 1px solid #e2d8d8; border-radius: 12px; line-height: 1.9; } /* ====================== タブレット以下 ====================== */ @media (max-width: 991px) { .modelcourse-block { padding: 16px; margin: 24px 0 32px; } } /* ====================== スマホ ====================== */ @media (max-width: 767px) { .modelcourse-block { padding: 16px 14px; margin: 24px 0 32px; } .modelcourse-route { padding: 12px; } .modelcourse-route-flow { display: block; } .modelcourse-route-flow span { display: block; padding: 8px 0 8px 18px; } .modelcourse-route-flow span::before { content: ""; position: absolute; left: 0; top: 15px; width: 8px; height: 8px; background: #4f6f52; border-radius: 50%; } .modelcourse-route-flow span:not(:last-child)::after { content: ""; position: absolute; left: 3px; top: 28px; width: 2px; height: calc(100% - 8px); background: #c9d7cc; } .modelcourse-table-wrap { border: none; background: transparent; } .modelcourse-table, .modelcourse-table thead, .modelcourse-table tbody, .modelcourse-table tr, .modelcourse-table th, .modelcourse-table td { display: block; width: 100% !important; min-width: 0 !important; max-width: 100% !important; } .modelcourse-table { border: none; background: transparent; } .modelcourse-table thead { display: none; } .modelcourse-table tr { position: relative; margin-bottom: 14px; padding-top: 44px; background: #fff; border: 1px solid #e2d8d8; border-radius: 10px; overflow: hidden; } .modelcourse-table td { border: none; border-bottom: 1px solid #eef3ef; padding: 12px 14px; box-sizing: border-box; } .modelcourse-table td:last-child { border-bottom: none; } /* PC用の列幅をスマホで完全解除 */ .modelcourse-table td.modelcourse-time, .modelcourse-table td.modelcourse-place, .modelcourse-table td.modelcourse-highlight { width: auto !important; max-width: none !important; white-space: normal; } .modelcourse-table td::before { display: block; margin-bottom: 6px; font-weight: 700; color: #5f6f65; } .modelcourse-table td.modelcourse-step { position: absolute; top: 10px; left: 12px; width: auto !important; min-width: 0 !important; max-width: none !important; padding: 8px 10px 0px 10px; border: none; border-radius: 999px; background: #4f6f52; color: #fff; line-height: 1.4; } .modelcourse-table td.modelcourse-step::before { content: "STEP"; display: inline-block; margin-right: 6px; color: #fff; font-weight: 700; } .modelcourse-table td.modelcourse-time::before { content: "所要時間・目安"; } .modelcourse-table td.modelcourse-place::before { content: "場所"; } .modelcourse-table td.modelcourse-highlight::before { content: "見どころ・過ごし方"; } .modelcourse-table tbody tr:nth-child(even) td { background: transparent; } .modelcourse-note { padding: 14px; } } /* ====================== アクセス全体 ====================== */ .access-wrap { margin: 24px 0; } .access-lead { margin-bottom: 20px; line-height: 1.9; } /* ====================== 選択カード(車 / 公共交通) ====================== */ .access-choice-grid { display: block; margin: 0 0 28px; } .access-choice-card { margin-bottom: 14px; padding: 16px 18px; background: #f8fbf9; border: 1px solid #e2d8d8; border-radius: 12px; } .access-choice-label { display: inline-block; margin-bottom: 10px; padding: 4px 10px; background: #4f6f52; color: #fff; border-radius: 999px; font-weight: 700; line-height: 1.4; } .access-choice-card p { margin: 0; line-height: 1.8; } /* ====================== セクション ====================== */ .access-section { margin: 0 0 28px; } .access-section-title { margin: 0 0 14px; padding-left: 12px; border-left: 4px solid #fab8b8; font-weight: 700; line-height: 1.6; } /* ====================== アクセス拠点(縦並び) ====================== */ .access-hub-grid { display: block; } .access-hub-card { margin-bottom: 16px; padding: 18px; background: #fff; border: 1px solid #e2d8d8; border-radius: 12px; } .access-hub-title { margin: 0 0 8px; font-weight: 700; line-height: 1.6; } .access-hub-time { margin-bottom: 12px; padding: 8px 10px; background: #fff2f2; border-radius: 8px; font-weight: 700; line-height: 1.7; } .access-hub-card p { margin: 0; line-height: 1.8; } /* ====================== 移動手段(縦並び) ====================== */ .access-method-grid { display: block; margin: 0 0 24px; } .access-method-card { margin-bottom: 18px; padding: 20px; background: #fdfbfb; border: 1px solid #e2d8d8; border-radius: 14px; } .access-method-sub { margin: 0 0 14px; 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border-radius: 12px; line-height: 1.9; } /* ====================== タブレット以下 ====================== */ @media (max-width: 991px) { .access-hub-card, .access-method-card { padding: 16px; } } /* ====================== スマホ ====================== */ @media (max-width: 767px) { .access-choice-card, .access-hub-card, .access-method-card, .access-tip-box { padding: 14px; } /* スマホでは縦積み表示 */ .access-time-list li { display: block; } .access-time-list strong { display: block; margin-top: 4px; } } /*モデルコース*/ .mc { max-width: 760px; margin: 0 auto; padding: 2rem 1.5rem; } /* 注記 */ .transport-note { color: #993c1d; background: #faece7; border: 0.5px solid #f5c4b3; border-radius: 8px; padding: 9px 13px; margin-bottom: 1.5rem; line-height: 1.6; } .transport-note .sub { } /* コースブロック */ .course-block { margin-bottom: 2.5rem; } .course-title { font-weight: 500; color: #993c1d; background: #faece7; border: 0.5px solid #f5c4b3; border-radius: 8px; padding: 9px 14px; margin-bottom: 1rem; } .course-title .sub { font-weight: 400; margin-left: 6px; } /* 日ラベル */ .day-block { margin-bottom: 1.25rem; } .day-label { font-weight: 500; color: #993c1d; padding: 4px 10px; border-left: 2px solid #d85a30; margin-bottom: 10px; line-height: 1.4; } /* タイムライン */ .timeline { position: relative; padding-left: 60px; } .timeline::before { content: ''; position: absolute; left: 51px; top: 8px; bottom: 8px; width: 1px; background: #e5e5e5; } .step { position: relative; margin-bottom: 10px; } .step-time { position: absolute; left: -94px; top: 10px; font-weight: 500; color: #993c1d; text-align: right; width: 57px; line-height: 1.3; } .step-dot { /* position: absolute; left: -10px; top: 13px; width: 8px; height: 8px; border-radius: 50%; background: #d85a30; border: 1.5px solid #fff;*/ } .step-dot.end { /* background: #b4b2a9;*/ } /* カード */ .step-card { background: #fff; border: 0.5px solid #e0e0e0; border-radius: 8px; padding: 9px 12px; } .step-head { display: flex; align-items: flex-start; justify-content: space-between; gap: 8px; margin-bottom: 4px; } .step-place { font-weight: 500; color: #222; line-height: 1.4; flex: 1; min-width: 0; } .badges { display: flex; flex-direction: column; gap: 3px; flex-shrink: 0; max-width: 46%; } .badge { background: #faece7; color: #993c1d; border-radius: 6px; padding: 2px 7px; white-space: normal; text-align: left; line-height: 1.4; } .badge.end { background: #f3f3f3; color: #777; } .step-desc { color: #666; line-height: 1.6; border-top: 0.5px solid #e8e8e8; padding-top: 6px; } /* レスポンシブ */ @media (max-width: 480px) { .mc { padding: 1.25rem 1rem; } .timeline { padding-left: 48px; } .timeline::before { left: 44px; } .step-head { display: block; } .step-head .badges { margin-top: 5px; margin-bottom: 5px; } .step-time { left: -56px; width: 44px; } .step-dot { left: -10px; } .step-place { } .badges { max-width: 65%; } .badge { padding: 2px 5px; } .course-title { } .course-title .sub { display: block; margin-left: 0; margin-top: 3px; } } .caption-heading-table ul{ counter-reset: listnum; /* カウンターをリセット */ list-style: none; /* 標準のスタイルは消す */ font-size: 1.5rem !important; margin-bottom: 15px; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li{ margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; font-weight: bold; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li::before{ counter-increment: listnum; /* counter-resetと同じ文字列 */ content: counter(listnum); /* カウントした数に応じて番号を表示 */ content: counter(listnum) ". "; } /*.list-style-dot { list-style: "↓"; }*/ .list-style-dot>li::before{ content:"↓ "; } .list-style-dot>li { padding-left: 1.8rem; margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; line-height: 2rem !important; margin-top: 1rem !important; } .separation_line { border-width: 0 0 8px; border-style: solid; border-image: url('data:image/svg+xml,') 0 0 100% repeat; width: 216px; margin:auto; margin-bottom: 50px; } .line-height-text { line-height: 3.7rem !important; } .readMoreContainer { position: relative; height: auto; max-height: 300px; overflow: hidden; transition: max-height 0.6s; } .readMoreContainer::after { content: ""; position: absolute; top: 0; left: 0; z-index: 0; display: block; width: 100%; height: 100%; transition: 1s; background: linear-gradient(to bottom, transparent 40%, #efefef 100%); pointer-events: none; } .readMoreContainer.show:after { z-index: -1; opacity: 0; } .readMoreBtn { display: block; margin: 0 auto; padding: 8px 40px; border: 0; color: #ffffff; background-color: #ff1300; cursor: pointer; border-radius: 5px; margin-bottom: 20px; } .readMoreBtn:hover { opacity:0.7; } const readmore = document.querySelectorAll('.readMoreInner'); Array.from(readmore).forEach(function(more){ const btn = more.querySelector('.readMoreBtn'); const content = more.querySelector('.readMoreContainer'); // ボタンクリックでイベント処理 btn.addEventListener('click', () => { if(!content.classList.contains('show')){ content.style.maxHeight = content.scrollHeight + 'px'; content.classList.add('show'); btn.innerText = '閉じる'; } else { const posY = 0; content.style.maxHeight = '300px'; content.classList.remove('show'); btn.innerText = 'もっと見る'; window.location.href = "#readMoreBlock"; } }); }); { "@context": "http://schema.org", "@type": "WebPage", "reviewedBy": { "@type": "Organization", "name": "水のカムイ観光圏", "url": "https://untouchedhokkaido.jp/" } } -
動画記事 4:18北海道遠軽町で出会う国宝に指定された黒曜石の石器群!白滝ジオパークと自然観光スポットを巡る旅を満喫!
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■目次 北海道・遠軽町でしか出会えない奇跡の物語 国宝に指定された白滝の黒曜石の石器群 黒曜石とは ?古代人を魅了した“火山のガラス” 北海道遠軽町の大自然と悠久の歴史を学べる 「白滝ジオパーク交流センター」とは? 国宝に指定された白滝の黒曜石の石器群が展示されている「遠軽町埋蔵文化財センター」とは? 大地の物語を辿るジオサイトめぐりの楽しみ方は? 八号沢露頭(黒曜石の露頭) 赤石山山頂 瞰望岩(インカルシ) 天狗平展望地 大平高原 山彦の滝 武利風穴 遠軽町はどんな観光スポットを楽しめる?|各地域の魅力的な見どころ ■遠軽地域|花と自然の絶景スポット コスモス園 太陽の丘えんがる公園 道の駅「遠軽森のオホーツク」|アクティビティが豊富で遊びいっぱいの道の駅 ■丸瀬布地域|森林鉄道と昆虫の楽園 丸瀬布森林公園いこいの森|雨宮21号乗車体験 丸瀬布昆虫生態館|哀川翔氏から贈られた昆虫を展示 ■生田原地域|体験型ミュージアムと芸術の世界 ちゃちゃワールド|夢いっぱいのおもちゃと影絵の世界 藤城清治コロポックル影絵美術館|幻想的な影絵の世界 遠軽町の地元民がおすすめする隠れた観光スポットは? 見晴牧場|北海道らしい牧歌的風景 遠軽駅|鉄道ファンを魅了するスイッチバック 自衛隊の町としての一面 遠軽町グルメと特産品|大地の恵みを味わう 黒曜石をモチーフにしたグルメ 白滝じゃが|甘みと食感が自慢のブランドじゃがいも 遠軽町のアスパラ|春の訪れを告げる緑の恵み 遠軽町イベントカレンダー|四季を彩る祭りと催し 太陽の丘コスモスフェスタ 遠軽がんぼう夏まつり 遠軽町のおすすめの宿泊スポットと温泉スポットは?|疲れを癒す極上のひとときを過ごすには? 森のリゾートで過ごす「丸瀬布温泉 マウレ山荘」 日帰り温泉「ポッケの湯」 自然に包まれて泊まる「丸瀬布森林公園いこいの森キャンプ場」 地域ごとの特色ある宿泊施設 遠軽町へのアクセスは?遠軽町内の観光の巡り方は? 【飛行機利用の場合】 【JR利用の場合】 【車利用の場合】 【遠軽町内観光】 遠軽町観光の魅力まとめ|特別な北海道体験への招待 もっと見る 北海道・遠軽町でしか出会えない奇跡の物語 北海道の右上に位置するオホーツク地方の内陸に広がる遠軽町(えんがるちょう)は、“日本最古の国宝”である石器の原料・黒曜石(こくようせき)が眠る地。北海道で唯一「国宝」と「ジオパーク」が交差する、特別な町です。 かつて遠軽町・白滝村・丸瀬布町・生田原町の3町1村が合併して誕生した遠軽町は、花と森、鉄道と温泉、そして悠久の歴史が息づく旅の舞台。エゾシカやキタキツネが駆け抜ける広大な大地で、太古のロマンと自然の息吹を同時に体感できます。 なかでも注目すべきは、国宝に指定された「白滝の黒曜石の石器群」。白滝ジオパークでは、火山活動によって生まれた地層や地形をたどりながら、古代の人々の営みに触れることができます。 この記事では、「黒曜石とは?」「ジオパークとは?」といった素朴な疑問に答えながら、地元民が愛する観光スポットや温泉、グルメなど、遠軽町の多彩な魅力をぎゅっと詰め込んでご紹介します。 さらに、太陽の丘に咲き誇る花々、森を走る森林鉄道、氷瀑が輝く滝、そして満天の星空など、四季折々に変化する美しい風景が訪れる人の心に深い感動を残します。 大地とともに生きる人々の知恵と温もりに触れながら、ここでしか出会えない“奇跡の物語”を、ぜひ遠軽町で体感してください。 国宝に指定された白滝の黒曜石の石器群 北海道遠軽町白滝地域といえば、日本最古の国宝「北海道白滝遺跡群出土品(黒曜石の石器群)」を有することで知られています。 北海道で国宝に指定されているのは、函館市の「中空土偶(ちゅうくうどぐう)」とこの白滝の石器群の二つのみ。その希少さは、遠軽町が誇る大きな文化的価値を物語っています。 写真:北海道遠軽町・白滝遺跡群出土品よりの画像 出土した石器は縄文時代よりも古い旧石器時代、約3万年前~1万2千年前に作られたものです。黒曜石を巧みに加工して鋭い刃物や狩猟道具を作り出したことは、当時の人々が高度な技術と知恵を備えていた証拠です。これらの石器は単なる道具ではなく、人類の創造性を示す貴重な文化遺産として、今も私たちに古代の息吹を伝えています。 黒曜石とは?古代人を魅了した“火山のガラス” 黒曜石(こくようせき)は、火山から噴き出したマグマが急速に冷えてできる天然のガラスです。割れると断面がナイフのように鋭くなるため、古代の人々にとっては理想的な道具の素材でした。 この黒曜石は動画の0:40からご覧になれます。 画像出典 :えんがる町観光協会 白滝産の黒曜石は特に質が高く、漆黒の輝きと透明感のある美しさが特徴です。旧石器時代にはナイフや矢じりに加工され、北海道だけでなく本州や樺太にまで運ばれていたことが考古学的に確認されています。白滝が古代の広域交易ネットワークを支える拠点であったことを物語る証拠です。 現代においても、その美しさは人々を魅了し続けています。遠軽町の「白滝ジオパーク交流センター」では黒曜石の常設展示があり、黒曜石を間近で観察でき、光を透かすとガラスのように輝く神秘的な姿を楽しむことができます。まさに、黒曜石は、単なる石ではなく、大地が生んだ宝石ともいえる存在なのです。 北海道遠軽町の大自然と悠久の歴史を学べる 「白滝ジオパーク交流センター」とは? 2010年、日本ジオパークネットワークに認定された「白滝ジオパーク」。 ジオパークとは、大地がどのようにしてできたのかや、そこで育まれてきた人の暮らしを楽しく学べる“屋外の博物館”のような場所です。 画像出典 :えんがる町観光協会 その拠点となるのが「白滝ジオパーク交流センター」。館内には白滝地域で採れる黒曜石の魅力や、火山活動によって生まれた大地の成り立ちを紹介する展示が並びます。黒曜石がマグマからどのように生まれるのか、また旧石器時代の人々がどのように道具に加工していたのかを、映像や模型を通して分かりやすく体感できます。 毎年7月~10月に開催されるジオツアーでは、専門ガイドと一緒に実際のジオサイトを巡り、地球の壮大な営みを間近で観察することができるため、ジオサイトに訪れる方にはおすすめのツアーです。 黒曜石の原産地である赤石山への登山ツアーも人気です。 白滝ジオパーク交流センター 基本情報 【住所】〒099‑0111 北海道紋別郡遠軽町白滝138‑1 【利用時間】9:00~17:00(最終入館 16:30) 【休館日】年末年始 【料金】無料 【アクセス】JR白滝駅から徒歩約15分、車では白滝ICから約5分 【公式サイト】白滝ジオパーク交流センター 国宝に指定された白滝の黒曜石の石器群が展示されている「遠軽町埋蔵文化財センター」とは? 「北海道白滝遺跡群出土品」は、旧石器時代初の国宝として令和5年(2023年)6月27日に指定されました。 その数1,965点で、石器1,514点、接合資料451組が一括国宝に指定されています。 これらは国内の旧石器時代遺跡出土遺物の中でも内容・質量ともに群を抜いており、世界的にも貴重な出土品です。 画像出典 :えんがる町観光協会 「遠軽町埋蔵文化財センター」では、展示されている国宝「北海道白滝遺跡群出土品」を見学できるほか、石器加工の過程を学べます。黒曜石の石器づくりなど体験メニューも充実しています。 遠軽町埋蔵文化財センター 基本情報 【住所】〒099‑0111 北海道紋別郡遠軽町白滝138‑1(白滝ジオパーク交流センター2階) 【利用時間】9:00~17:00(最終入場) 【休館日】年末年始 【料金】一般:320円(団体:260円) 高校生以下:160円(団体:130円) ※体験利用の場合は別途学習料:一般 110円、高校生以下(未就学児含む) 60円 【アクセス】JR白滝駅から徒歩約15分、車では白滝ICから約5分 【公式サイト】白滝ジオパーク交流センター 大地の物語を辿るジオサイトめぐりの楽しみ方は? 白滝ジオパークには、「ジオサイト」と呼ばれる見どころがいくつもあります。ジオサイトとは、大地がつくった景色や岩石、そこから生まれた人々の歴史を体感できる場所のこと。滝や断崖、黒曜石の露頭(岩肌)、高原の絶景など、自然が語る物語に出会えるスポットです。 白滝のジオサイトは、ただ景色を眺めるだけでなく、「この岩はどうやってできたのか」「古代の人々はどんな暮らしをしていたのか」と感じられるスポットがたくさん。ぜひたくさん訪れて想像を広げてみてください。 八号沢露頭(黒曜石の露頭) 白滝地域を代表するジオサイトで、世界最大級の黒曜石産地を象徴する場所です。 高さ15m以上の岩壁には黒曜石溶岩の層がはっきりと刻まれ、約200万年前の火山活動の痕跡を目にすることができます。 旧石器時代にはここで黒曜石が採掘され、ナイフや矢じりに加工されて生活の道具として広く利用されていました。 現場を訪れると「人類と大地のつながり」が一目で理解でき、考古学ファンだけでなく自然愛好家にも感動を与えるスポットです。 八号沢露頭は動画の1:51からご覧になれます。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】〒099-0126 北海道紋別郡遠軽町白滝奥白滝 【見学方法】国有林内にあるため自由散策は出来ず、「白滝ジオパーク推進協議会」主催のツアーに参加する必要があります。 赤石山山頂 赤石山山頂は道の表面に大小の黒曜石が散りばめられ、太陽の光を受けてキラキラと輝きます。 その様子はまるで夜空に広がる銀河のよう。 光の角度によって色味や輝きが変わり、歩くたびに違った表情を楽しめます。 地質学的にも珍しい光景であり、赤石山山頂コースのツアーは毎回人気があります。 画像出典 :えんがる町観光協会 見学方法:国有林内にあるため自由散策は出来ず、「白滝ジオパーク推進協議会」主催のツアーに参加する必要があります。 瞰望岩(インカルシ) 地上から約78メートルにそびえる瞰望岩(がんぼういわ)は、アイヌ語で「インカルシ」、見晴らしの良いところという意味です。 えんがるの町名はこの言葉に由来するほど、瞰望岩は町のシンボル的な存在で、町のあらゆる所から望むことができ、その場所ごとに表情が変わります。 アイヌの人々の古戦場となったドラマチックな伝説もあります。登り口から頂まで登ってもわずか数分、素晴らしい眺望が広がり、北海道自然百選にも選ばれました。 また、瞰望岩は、平成23年2月7日に、国指定名勝「ピリカノカ」の構成資産として、オホーツク管内で初めて指定されました。 名勝「ピリカノカ」(アイヌ語で美しい・形)とは、アイヌの物語や伝承、祈りの場、言語に彩られた、道内の良好な自然の風致景観を持つ優秀な景勝地をあらわす統一名称です。 瞰望岩(インカルシ)は動画の2:53からご覧になれます。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】北海道紋別郡遠軽町西町1丁目 【アクセス】JR遠軽駅から車で約5分 天狗平展望地 ”火砕流”と呼ばれる火山の噴火現象が生み出したなだらかな草原です。 背後には、北大雪を代表する火山である天狗岳や平山が位置しており、雄大な景色を見ることができます。 早朝には雲海が広がることがあり、幻想的な光景を楽しむことができます。 天狗平展望地は動画の2:33からご覧になれます。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】北海道紋別郡遠軽町白滝天狗平 【アクセス】道の駅「しらたき」から車で約5分 大平高原 ぐるっと360度の大パノラマが広がる高原で、日中の景観はもちろん、お勧めは遮るものも、余計な明かりも無い夏の星空です。 満天の星空には短時間にいくつもの星が現れ、幻想的な気分に浸ることができます。恋人たちに、ぜひ訪れてほしいお勧めスポットです。 5月下旬から10月上旬まで、牧草ロールが点々とする時期もあります。 「大平ジオパークロード」として「ほっかいどう100の道」にも選定されています。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】北海道紋別郡遠軽町丸瀬布大平 【アクセス】丸瀬布ICより約40分 山彦の滝 高さ約28mの滝で、特徴は滝の裏側からも水の流れを見られること。「裏見の滝」として親しまれています。 春から夏にかけては新緑に映える清涼な水しぶきを楽しめ、秋には紅葉と滝のコントラストが美しい景観を作ります。 冬には滝が完全に凍結し、氷のカーテンのような幻想的な風景に。 四季折々に違った魅力を見せるため、何度訪れても飽きないスポットです。 山彦の滝は動画の3:48からご覧になれます。 写真:北海道遠軽町・山彦の滝 基本情報 【住所】北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利 冬季は滝の駐車場の2キロメートル手前のゲートで車両通行止めになります。 1月から3月には「山彦の滝ナイトツアー(ライトアップ)」や日中の「山彦の滝観察会」を開催しており、その際は一時解除しています。 武利風穴(むりふうけつ) 夏でも冷たい風が吹き出す不思議な地形。 地中にたまった冷気が隙間から吹き出すことで、周辺は真夏でもひんやりとしています。 この特殊な環境のおかげで高山植物が自生しており、まるで「天然の冷蔵庫」。 自然がつくり出す小さな奇跡を体感できる場所です。真夏の避暑スポットとして訪れるのもおすすめ。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【場所】北海道紋別郡遠軽町丸瀬布地区 遠軽町はどんな観光スポットを楽しめる?|各地域の魅力的な見どころ 白滝ジオパークで大地の歴史に触れたあとは、遠軽町の各地域にも足を延ばしてみましょう。遠軽・白滝・丸瀬布・生田原の4つのエリアには、それぞれに個性あふれる観光スポットが点在しています。地元観光協会や旅行サイトで人気の名所を中心に、自然の絶景から文化体験まで、遠軽町ならではの魅力をご紹介します。旅の計画にぜひ役立ててください。 ■遠軽地域|花と自然の絶景スポット 町の中心エリアでありながら、豊かな自然と四季の花々が彩るのが遠軽地域。日本最大級のコスモス園や、新しい道の駅など「遠軽らしさ」を象徴する見どころが集まっています。 コスモス園 遠軽観光の代名詞といえば、太陽の丘えんがる公園のコスモス園です。 日本最大級の規模を誇る10ヘクタールの広大な敷地に咲き誇る約1,000万本のコスモスは、8月下旬から9月下旬にかけて見頃を迎え、まさに「花の絨毯」と呼ぶにふさわしい絶景を作り出します。 園内には約20種類のコスモスが植栽されており、ピンク、白、オレンジと色とりどりの花々が風に揺れる様子は、まるで自然が描いた美しい絵画のようです。 花摘み体験が家族連れに人気の他、SNS映え抜群の写真スポットとしても人気で、特に夕日に照らされるコスモス畑は格別の美しさをご堪能いただけます。 園内の展望台からは、コスモス畑を一望していただけるだけでなく、遠くに連なる山々まで見渡せる大パノラマをお楽しみいただけます。 画像出典 :えんがる町観光協会 太陽の丘えんがる公園 太陽の丘えんがる公園は、65haの広大な都市公園で、春から秋まで四季折々の花を楽しめます。 公園内にある「芝ざくら公園」は、5月中旬~下旬にかけて『芝ざくら』を見ることができます。丘一面ピンクの絨毯のように美しい景色が広がります。 また、『芝ざくら』の咲き始めは「エゾヤマザクラ」、見頃の時期には「チューリップ」とのコラボをご覧になることが出来ます。 基本情報 【住所】〒099-0407 北海道紋別郡遠軽町丸大70-1 【料金】大人600円、小学生300円(コスモス開花時期のみ) 【営業時間】9:00〜17:00 【開園期間】4月下旬〜10月上旬 太陽の丘えんがる公園(コスモス園 )公式サイト 道の駅「遠軽森のオホーツク」|アクティビティが豊富で遊びいっぱいの道の駅 令和元年12月にオープンした、北海道初のスキー場を併設した道の駅として注目を集めています。 旭川とオホーツク圏を結ぶ旭川紋別自動車道の遠軽ICに隣接し、まさにオホーツクの玄関口としての役割を果たしています。 春~秋には日本最大の傾斜角度25%のジップラインや、ツリートレッキングなどのアクティビティをお楽しみいただけます。 木の上のワイヤーやはしごを渡って木から木への空中散歩を楽しむツリートレッキングは全長約400m、29のアトラクションを巡ります。 冬はスキーをお楽しみいただける通年型の観光拠点となっています。 画像出典 :えんがる町観光協会 高濃度人工炭酸泉「森のオホーツク足湯」も人気があります。 施設内のレストランでは、地元産のアスパラや白滝じゃがを使用したメニューを楽しめます。 特に人気なのが、黒曜石をイメージした黒色の「ジオカレー」。 黒曜石のような深い黒のカレーに、黒曜石に見立てたお肉がゴロゴロと入っていてインパクト大です。 基本情報 【住所】〒099-0344 北海道紋別郡遠軽町野上150-1 【営業時間】9:00〜18:00 【定休日】なし 道の駅遠軽 森のオホーツク 公式サイト ■ 丸瀬布地域|森林鉄道と昆虫の楽園 自然あふれる森の中で、北海道唯一の森林鉄道や昆虫の展示に出会えるエリア。大人も子どもも一緒に楽しめる体験型スポットがそろい、ファミリー旅行にぴったりです。 丸瀬布森林公園いこいの森|雨宮21号乗車体験 丸瀬布森林公園いこいの森は、北海道唯一の森林鉄道が運行している貴重なスポットです。 「雨宮21号」の愛称で親しまれる蒸気機関車は、大正時代に製造された本物の森林鉄道車両。 いこいの森園内に敷設された2キロメートルの森林鉄道の旅では、豊かな森の中をゆっくりと進みながら、鉄道ファンならずとも心躍る特別な体験をしていただけます。 車窓からは四季折々の自然美をお楽しみいただけ、特に紅葉シーズンの美しさは格別です。 また、昆虫生態館での珍しい昆虫観察、キャンプ場での自然体験など、お子さまから大人の方まで楽しんでいただけるので、家族連れにおすすめの観光スポットとなっています。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】〒099-0213 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利80 【開園期間】4月29日~10月下旬 遠軽町 公式サイト「丸瀬布森林公園いこいの森」 ・蒸気機関車「雨宮21号」 同園内で運行。4月下旬~10月下旬(※運行日は公式サイトでご確認ください) 料金:大人800円、4歳以上400円 遠軽町 北海道遺産 森林鉄道蒸気機関車 雨宮21号 丸瀬布昆虫生態館|哀川翔氏から贈られた昆虫を展示 季節を問わず生きた昆虫を生態展示している虫の博物館。 1年を通して南国の蝶が優雅に飛び交っている「蝶の広場」や、外国の生きたカブトムシやクワガタムシが見れる「エントランスホール」など見どころいっぱい。 特に人気なのが、世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」。 また、哀川翔氏から贈られた昆虫を展示している「アニキの森」では、「アクティオンゾウカブト」や、世界で一番美しい「ニジイロクワガタ」を鑑賞できます。 お子様はもちろん、大人の方も夢中になる充実の展示内容となっています。 写真:ヘラクレスオオカブト 基本情報 【住所】〒099-0213 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利68 【定休日】火曜日、年末年始 遠軽町 公式サイト「丸瀬布昆虫生態館」 ■ 生田原地域|体験型ミュージアムと芸術の世界 木のおもちゃや影絵など、文化やアートに触れられるのが生田原地域。のんびり過ごしながら、創造性を刺激する体験や芸術鑑賞が楽しめます。 ちゃちゃワールド|夢いっぱいのおもちゃと影絵の世界 世界約40カ国の木のおもちゃを集めたミュージアム。 からくりおもちゃ・あやつりおもちゃ・くるみ割り人形など大小1万点もの木のおもちゃを展示・収蔵しています。 からくりおもちゃ、積み木コーナー、積木パズル「キュボロコーナー」や「カプラコーナー」など、おもちゃを手にとって遊べる場所もいっぱい。子どもはもちろん大人も童心にかえって楽しめます。 また、木のおもちゃ作りを体験していただける木工房「ゼベット」では、自然木を使った自分だけのおもちゃを作ることが出来ます。 写真:北海道遠軽町・ちゃちゃワールド 基本情報 【住所】〒099-0701 北海道紋別郡遠軽町生田原143-4 【営業時間】 4月~10月 9:30~18:00 11月~3月 10:00~17:00 【休館日】 4月~10月 無休 11月~3月 月曜日(祝日の場合翌日休館) 【年末年始】 木工房「ゼペット」は、月曜日・木曜日休業 ちゃちゃワールド 藤城清治コロポックル影絵美術館|幻想的な影絵の世界 日本を代表する影絵作家、藤城清治氏の作品を常設展示する藤城清治コロポックル影絵美術館では、光と影が織りなす幻想的な世界をご堪能いただけます。 エレベーターホールの壁一面を利用した、高さ9m・幅18mの世界最大級の影絵「光彩陸離(こうさいりくり)」など30作品が鑑賞できます。 ※館内は撮影禁止のため、実際に足をお運びいただき、目に焼き付けていただければと思います。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】〒099-0701 北海道紋別郡遠軽町生田原143-4(ちゃちゃワールド併設) 藤城清治コロポックル影絵美術館 遠軽町の地元民がおすすめする隠れた観光スポットは? 観光ガイドに載る有名スポットもいいけれど、「知る人ぞ知る」遠軽町の魅力に触れてみるのもおすすめです。 のんびり牛が草を食む北海道らしい牧場風景、鉄道ファンが憧れるスイッチバック駅、さらには自衛隊の町ならではのイベントまで。ちょっとディープでユニークな体験は、旅の思い出をぐっと特別なものにしてくれるはずです。 見晴牧場|北海道らしい牧歌的風景 遠軽町郊外に広がる見晴牧場では、放牧された牛たちがのんびりと草を食む、いかにも北海道らしい牧歌的な風景をお楽しみいただけます。 特に夏季には、一面の緑と青空のコントラストが美しく、都市部では味わえない開放感を満喫していただけます。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】〒099-0407 北海道紋別郡遠軽町丸大 遠軽駅|鉄道ファンを魅了するスイッチバック JR石北本線の遠軽駅は、鉄道ファンにとって特別な駅です。 ここは日本でも珍しいスイッチバック駅として知られ、列車が一度バックしてから進行方向を変える珍しい光景をご覧いただけます。 駅のホームからは、この貴重な鉄道技術を間近でご覧いただけるため、全国から鉄道ファンが訪れる名所となっています。 写真:JR石北本線の遠軽駅 基本情報 【住所】〒099-0415 北海道紋別郡遠軽町岩見通南1丁目3番地3 自衛隊の町としての一面 遠軽町は陸上自衛隊遠軽駐屯地を有する「自衛隊の町」でもあります。 毎年8月に開催される駐屯地祭では、装備品の展示や模擬戦闘訓練の公開など、普段はご覧いただけない自衛隊の活動を間近で見学していただけます。 地域住民と自衛隊員の交流も盛んで、町全体が一体となって隊員たちを支える温かい雰囲気が印象的です。 遠軽町グルメと特産品|大地の恵みを味わう 旅の楽しみといえば、その土地ならではのグルメ。 遠軽町には、雄大な自然と歴史を背景に生まれた個性豊かな食文化があります。町の象徴・黒曜石をユニークに表現したご当地グルメから、豊かな火山灰土壌が育む甘みのある「白滝じゃが」、そして春と夏に旬を迎えるジューシーなアスパラガスまで。どれも一口食べれば遠軽の大地を感じられる、自慢の味わいです。 観光とあわせて、ぜひ遠軽ならではの食の魅力も堪能してみてください。 黒曜石をモチーフにしたグルメ 遠軽町では、町の象徴である黒曜石をモチーフにした独創的なランチやグルメが数多く開発されています。 一番人気は道の駅「遠軽森のオホーツク」で味わえる「黒いカレー」。 黒曜石のような深い黒のカレーに、黒曜石に見立てたお肉がゴロゴロと入っていてインパクト大です。 画像出典 :えんがる町観光協会 白滝じゃが|甘みと食感が自慢のブランドじゃがいも 白滝地域で栽培される「白滝じゃが」は、寒暖差の大きい気候と火山灰土壌という生育環境が、高品質で自然な甘みを生み出しています。 特に「男爵」「メークイン」「きたあかり」の3品種が有名で、ホクホクとした食感が特徴となっています。 毎年10月頃には、町内飲食店が「白滝じゃが」を使用しオリジナル料理を提供する「えんがぁる愛欲フェア」が開催されています。 画像出典 :えんがる町観光協会 遠軽町のアスパラ|春の訪れを告げる緑の恵み 遠軽町の春~夏を代表する味覚がアスパラガスです。 雪解け水と豊富な日照時間に恵まれて育つアスパラは、太くてみずみずしく、甘みが強いのが特徴。 「遠軽にょっきーず」というブランド名で知られ、春採りだけでなく、夏採りも人気があり、特に夏採りは「木漏れ日アスパラ」とも呼ばれています。遠軽町は、春と夏に二度アスパラガスの旬を迎えるのが特徴です。 毎年7月~8月にかけて、町内飲食店が「夏採りアスパラ」を使用しオリジナル料理を提供する「匠の夏採りアスパラフェア」が開催されています。 画像出典 :えんがる町観光協会 遠軽町イベントカレンダー|四季を彩る祭りと催し 遠軽町では、季節ごとに地域の魅力を存分に味わえるイベントが開催されています。 夏の夜空を彩る花火や、秋に咲き誇るコスモスと音楽の祭典など、自然の美しさと人々の活気が融合する特別なひととき。地元ならではの温かな雰囲気に包まれながら、旅の思い出をより華やかに彩ってくれます。 太陽の丘コスモスフェスタ 9月第一日曜日には、コスモスの見頃に合わせたコスモス園を舞台に盛大なイベント「コスモスフェスタ」が開催されます。花を愛でながら様々なステージショーが楽しめます。 2月14日はバレンタインデー、3月14日はホワイトデーというのはみなさんご存知とは思いますが、ホワイトデーから半年後の9月14日は『コスモスの日』です。この特別な日に満開に咲かせるため、毎年コスモスの播種(はしゅ)を行っています。 画像出典 :えんがる町観光協会 遠軽がんぼう夏まつり 7月に開催される遠軽町の夏の風物詩。音楽パレートや千人踊りなど各種催し物が繰り広げられます。 地元グルメの屋台も多数出店し、町の熱気を肌で感じることができる貴重な機会です。 画像出典 :えんがる町観光協会 遠軽町のおすすめの宿泊スポットと温泉スポットは?|疲れを癒す極上のひとときを過ごすには? 遠軽町にはマウレ山荘やノースキングのほか、地域ごとに特色ある温泉施設が点在しています。いずれもアルカリ性単純泉が多く、美肌の湯として人気。観光やアクティビティで疲れた体を癒し、旅の充実度をさらに高めてくれます。 森のリゾートで過ごす「丸瀬布温泉 マウレ山荘」 北海道・遠軽町の丸瀬布の森の中に佇む、三角屋根に真っ白な壁が印象的なリゾートホテルです。温泉は湯冷めしにくく肌がなめらかになるアルカリ性単純泉です。 「エゾ・モダン」をコンセプトにした、木のぬくもりが感じられる落ち着いた雰囲気の客室やラウンジのほか、多彩な書籍が並ぶライブラリーなど心地よいくつろぎの空間が広がっています。 宿泊プランは多様で、和・洋室のほか、温泉付き特別室など6タイプ25室からお選びいただけます。近くの林の中にフィンランド産パイン材を使用した温泉付きコテージが3棟あります。コテージでは源泉かけ流しの温泉で、気軽に別荘気分を味わえます。 季節の地元食材を使った和洋折衷のコース料理をお楽しみいただけます。新鮮な刺身やオホーツク近郊の牛肉を使用した肉料理、手打ち蕎麦など手の込んだ多彩なお料理の品々が提供され、北海道の恵みを存分に堪能できます。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】099-0213 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利172番地 日帰り温泉「ポッケの湯」 2019年9月、日帰り温泉「ポッケの湯」がオープン。泉質は湯冷めしにくく、つるつるのお湯が美肌の湯として評判のアルカリ性単純泉です。 特に注目すべきは、道内でも珍しい薪式のフィンランドサウナも楽しめることです。本格的なサウナ体験ができる施設として、遠方からの来訪者も多い人気スポットです。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】〒099-0213 遠軽町丸瀬布上武利177番地 自然に包まれて泊まる「丸瀬布森林公園いこいの森キャンプ場」 オートサイトやバンガロー、フリーサイトが完備され、川遊びや森林散策と組み合わせてお楽しみいただけます。 ご家族連れからソロキャンプまで幅広くご利用いただいております。 満天の星空の下で焚き火を囲み、翌朝は新鮮な空気と鳥のさえずりで目覚める—遠軽のキャンプ体験は、ホテルや温泉とはまた違った贅沢な宿泊スタイルをご提供しています。 画像出典 :えんがる町観光協会 基本情報 【住所】〒099-0213 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利80番地 地域ごとの特色ある宿泊施設 遠軽駅周辺の宿泊施設 駅から徒歩圏内に複数のホテルがあり、観光やビジネスの拠点に便利。公共交通機関を利用する旅行者に最適です。 白滝地域「まきば北海道 タロちゃん家」 ペット同伴可の一棟貸し宿泊施設。広々としたドッグランやサウナがあり、乗馬体験もできる珍しい施設です。 愛犬と一緒に北海道旅行を楽しみたい愛犬家やファミリーに人気の宿です。 生田原地域「生田原温泉ホテルノースキング」 源泉かけ流しの温泉を備えた宿泊施設。日帰り入浴や岩盤浴、レストランも利用でき、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと湯を楽しめます。 画像出典 :えんがる町観光協会 遠軽町へのアクセスは?遠軽町内の観光の巡り方は? 北海道の大自然を満喫できる遠軽町へは、飛行機・鉄道・車のいずれを利用してもアクセスが可能です。女満別空港や旭川空港、オホーツク紋別空港からの空路、JR石北本線を利用した鉄道旅、また国道を走るドライブコースなど、旅のスタイルに合わせて選べます。オホーツクエリアや道内主要都市とつながっているため、観光の拠点としても便利な町です。 町内には見どころが広く点在しているため、効率的に巡るならレンタカーの利用がおすすめ。ここでは、飛行機・鉄道・車でのアクセス方法と、町内観光を楽しむための移動のポイントをご紹介します。 遠軽町へのアクセス方法 【飛行機利用の場合】 遠軽町への空の玄関口は女満別空港 と 旭川空港、オホーツク紋別空港の3つです。 女満別空港から遠軽町 … 車で約1時間30分〜2時間 旭川空港から遠軽町 … 車で約2時間~2時間30分 オホーツク紋別空港から遠軽町 … 車で40分〜50分 女満別空港からは北見バスも運行していますが、本数が限られているため、観光にはレンタカー利用が便利です。 【JR利用の場合】 JR石北本線の遠軽駅の他、白滝駅、丸瀬布駅、生田原駅があり、特急と普通列車を利用してアクセスできます。 (JR遠軽駅の場合) 札幌駅から :特急「オホーツク」で約3時間30分 旭川駅から :特急で約2時間 北見駅から :普通列車で約1時間30分 【車利用の場合】 自分のペースで観光したい方にはドライブが最適です。遠軽町は 国道39号線 に面しており、主要都市からのアクセスも良好です。 札幌から :約280km(約4時間) 旭川から :約100km(約1時間30分) 北見から :約40km(約45分) 途中には道の駅や景勝地も多く、ドライブそのものを旅の楽しみにできます。 【遠軽町内観光】 遠軽町は広大な町域に観光スポットが点在しているため、効率よく巡るならレンタカーがベスト。地域ごとのおおよその移動時間は以下の通りです。 遠軽地域 ⇔ 白滝地域 :約30km(車で40分) 遠軽地域 ⇔ 丸瀬布地域 :約20km(車で30分) 遠軽地域 ⇔ 生田原地域 :約15km(車で20分) 遠軽町観光の魅力まとめ|特別な北海道体験への招待 遠軽町は、日本最古の国宝が語る古代の記憶と、白滝ジオパークに息づく地球の物語、そして四季折々に移ろう雄大な自然が調和する、北海道でも特別な場所です。 かつて3町1村がひとつになって生まれたこの広大な町には、遠軽・白滝・丸瀬布・生田原という個性豊かな4つの地域が広がり、それぞれが異なる感動を与えてくれます。 1,000万本のコスモスが咲き誇る花の絶景、後期旧石器時代の黒曜石の石器が伝える古代ロマン、森林鉄道が奏でる懐かしい汽笛、澄んだ空気の中で味わう温泉やキャンプ体験。そして、出会う人々の温かな笑顔――そのすべてが旅人の心をやさしく包み込みます。 黒曜石の漆黒の輝きに時を超えたロマンを感じ、ジオサイトを歩きながら大地の鼓動に耳を澄まし、夜は満天の星の下で静かに旅の余韻に浸る。そんな贅沢なひとときを過ごせるのは、遠軽町ならではの魅力です。 日本最古の国宝と、自然が紡いだ奇跡の風景が待つ遠軽町へ。次の北海道旅行では、ぜひこの特別な体験を心に刻んでください。 日本最古の国宝と自然の奇跡がお待ちする遠軽町で皆様をお待ちしています。 公式サイト 遠軽町公式 えんがる町観光協会 ※本記事は2025年9月時点の情報をもとに、えんがる町観光協会監修のもと執筆しています。 日本の魅力情報SNS「クールジャパンビデオ」 .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-information-table.blue { background-color: #fffaef; } .caption-information-table .title { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; } @media screen and (max-width: 1024px) { 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動画記事 3:01「なよろひまわりまつり」は北海道名寄市の夏の風物詩!一面に広がるひまわり畑の美しさを満喫!
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■目次 北海道名寄市の夏のイベントを代表する「なよろひまわりまつり」 「なよろひまわりまつり」のイベント会場「北海道立サンピラーパーク」を紹介 2025年の「なよろひまわりまつり」のイベント内容 おすすめイベント1:ひまわりグッズの販売 おすすめイベント2:ひまわりの摘み取り&ラッピング おすすめイベント3:ひまわり畑にフォトスポットが! 「なよろひまわりまつり」が開催される北海道名寄市とは? 「なよろひまわりまつり」と一緒に楽しみたい名寄市のおすすめスポット 名寄市で楽しめるアクティビティスポットを紹介 サバイバルゲーム カヌーサイクリング 名寄市で楽しめる観光スポットを紹介 なよろ市立天文台きたすばる サンピラー交流館 なよろ健康の森 名寄市北国博物館 道の駅「もち米の里☆なよろ」 名寄市観光のお土産でおすすめの特産品 ひまわり油 北の耀き ひまわり油ドレッシング ひまわり油北の耀き 食べるラー油(中辛) 名寄市観光で絶対に外せないご当地グルメ 名寄市のご当地グルメ、ひまわり畑ポークが食べられるお店 そば処紅花 名寄市民が愛するソウルフード!なよろ煮込みジンギスカンとは なよろ煮込みジンギスカンが食べられる飲食店を紹介 レストランあかげら 味処 鳥長 西洋居酒屋びすとろ 笑楽厨房なごみ庭名寄店 お食事処 美音福 4season 「なよろひまわりまつり」おすすめの宿泊スポット 森の休暇村オートキャンプ場 なよろ温泉サンピラー グランドホテル藤花 ホテルバードイン ホテルマイステイズ名寄 ニュー冨士屋ホテル ホテルサンフラワー 千石屋旅館 なよろひまわりまつりと名寄市観光のおすすめスポット紹介記事まとめ もっと見る 北海道名寄市の夏のイベントを代表する「なよろひまわりまつり」 多くのひまわりが栽培される名寄市は、夏になると街中がひまわりで包まれます! 「北海道立サンピラーパーク」では毎年8月頃、名寄市の夏のビッグイベント「なよろひまわりまつり」が開催され、絶景を一目見ようと多くの人が訪れています。 本記事では名寄市で開催される夏のイベント「なよろひまわりまつり」の情報を中心にお伝えします! さらに、「なよろひまわりまつり」に訪れた際に一緒に楽しみたい名寄市のアクティビティスポットをはじめ、観光スポット、ご当地グルメも紹介いたします。 壮大な大自然と人気の観光スポットなど、まだ貴方が知らない北海道名寄市の魅力に迫ります! ぜひ最後までお楽しみください。 写真:北海道名寄市「サンピラーパークのひまわり畑」 「なよろひまわりまつり」のイベント会場「北海道立サンピラーパーク」を紹介 北海道立サンピラーパークでは、3ヘクタール(東京ドーム約0.6個分)の面積に約30万本のひまわりが咲きます。 2011年に公開した西田敏行さん主演の映画「星守る犬」のロケ地となり、全国的に知られるようになりました。 また、2023年にはミッキー・カーチスさん主演の映画「運命屋」のロケも行われています。 北海道立サンピラーパークの見どころは「ひまわりの丘」。一面に広がるひまわりの絨毯の向こうに、名寄市街を眺望することができます! この美しい風景は動画の0:55からもご覧いただけます。 例年山の日(8月11日)頃が見頃となるように種まきが行われています。 北海道立サンピラーパーク 写真:北海道立サンピラーパークのひまわり畑 基本情報 【住所】〒096-0066 北海道名寄市日進147 【アクセス】名寄駅から車で10分 【開花状況情報】満開の時期は天気にも左右されますが、例年山の日(8月11日)前後となっております。 【駐車場】有り イベント内容(その年により変更する場合があります) 北海道立サンピラーパークで開催される「なよろひまわりまつり」は、その年の気象条件により変動する場合もありますが、例年8月第1週の土曜日からお盆明けの第3週日曜日まで開催されます。 2025年度は2025年8月2日(土)から2025年8月17日(日)の開催です。 「なよろひまわりまつり」は、北海道外からも多くの観光客が訪れる名寄市の夏の一大イベントとなっています! 開催期間中は様々なイベントが催され、大空に向かって咲くひまわりと一緒に多くの来場者の笑顔も見ることができます! 写真:北海道名寄市「ひまわり観光案内所」 おすすめイベント1:ひまわりグッズの販売 ひまわり観光案内所でひまわりグッズの販売。 イベント期間中にひまわり畑に特設される「ひまわり観光案内所」では、ひまわり油などの名寄市の特産品や農産品、オリジナルグッズ(オリジナル限定Tシャツなど)の販売がされます! その他、凍らせたいちごを削ったスイーツの「削りいちご」、「かき氷」、屋台による「焼きトウモロコシ」などが人気です。 販売時間は開催期間の9:00~18:00 写真:ひまわり観光案内所のグッズ販売 おすすめイベント2:ひまわりの摘み取り&ラッピング 会場に咲くひまわりを摘み取り、「ひまわり観光案内所」にてラッピングし持ち帰ることができます! 販売時間は開催期間の9:00~18:00 写真:「なよろひまわりまつり」ひまわりの摘み取り&ラッピング おすすめイベント3:ひまわり畑にフォトスポットが! ひまわり畑の真ん中にひまわりとお揃いの黄色いドアと「NAYORO」の大きな文字のモニュメントが出現。 ひまわり畑内にあるフォトスポットでぜひカメラを手に取り、SNS映え(インスタ映え)する写真を撮ってみませんか。一瞬の美しさを切り取った一枚はきっと素晴らしい思い出となるでしょう。 黄色いドアは動画の1:48、2:17からご覧になれます。 写真:「NAYORO」の文字のモニュメント おすすめイベント4:ひまわり畑にカフェがオープン! 2025年度はひまわり畑を目の前に「ひまわり畑カフェ」がオープンします。 子供から大人まで皆様がくつろげるメニューをご用意しています。 また、2025年8月9日(土)、10日(日)、11日(月)はオリジナルうちわ作り体験も楽しめます 「なよろひまわりまつり」は、地元の人々だけではなく、北海道外の観光客にも愛されるイベントです。 美しい満開のひまわりに囲まれた絶景空間で、北海道の大自然と食と文化を体感できるでしょう! 「なよろひまわりまつり」が開催される北海道名寄市とは? 北海道名寄市は、北海道の北部に位置する、人口約25,000人(2023年10月31日時点)の都市です。 名寄市の名前はアイヌ語で「川の合流するところ」という意味の「ナイ・オロ・プト」で、「天塩川」と「名寄川」が合流する地点であることに由来しています。 大自然に囲まれながらも、大型商業施設や総合病院、公共交通機関が整備されており、「住みよさランキング」では北海道内で上位にランクインし続けています。 近年では他県からの移住者も増え、名寄市も移住者向けの仕事や住まいの支援に力を入れています。 名寄市までの交通アクセスは下記のとおりです。 ◆ 旭川空港 → 名寄市(所要時間 約94分) バスを利用して旭川空港 〜 旭川駅(所要時間 35分)、その後特急電車で旭川駅 〜 名寄駅(所要時間 59分) ◆ 札幌市 → 名寄市 車利用:札幌市内より 約2時間45分 電車(特急)利用:約2時間30分 農業が経済活動の重要な産業となっている名寄市の特産品は、生産量・面積共に日本一のもち米をはじめ、グリーンアスパラガス、かぼちゃ、じゃがいも、スイートコーンなど。 2月には氷点下20度程度まで下がる名寄市では、空気中の水蒸気が凍り小さな氷晶ができ、太陽に照らされてキラキラと光る「ダイヤモンドダスト」を見ることができます。 ダイヤモンドダストが太陽の光の反射で光の柱のように見える現象「サンピラー」は名寄市の冬の名物となっています。 写真:ダイヤモンドダストサンピラー 「なよろひまわりまつり」と一緒に楽しみたい名寄市のおすすめスポット 「なよろひまわりまつり」に訪れた際にはあわせて名寄市内を観光してみませんか。 ここではアクティビティスポットや観光スポット、そして旅の疲れを癒す宿泊施設など名寄市内の人気スポットを紹介します! 「なよろひまわりまつり」と共に、ぜひさらなる旅の思い出づくりを! 名寄市で楽しめるアクティビティスポットを紹介 サバイバルゲーム BB弾を発射するエアソフトガンを用いるサバイバルゲーム(サバゲ―)が夏季限定で名寄市で楽しめます。 ピヤシリスキー場駐車場に作られた全面芝生のフィールドの大きさはなんと約2,000坪。 フィールド内には、コンパネ、ドラム缶、廃タイヤなどが設置されゲームを盛り上げます。 エアガンなど一式をレンタルもできるので、手ぶらでもOK! 赤外線銃や、水でっぽうのレンタルもあるので小さいお子様も楽しめます。 20名まで利用可能な1日貸切コースも! 写真:サバゲー 基本情報 【住所】〒096-0066 北海道名寄市日進 名寄ピヤシリスキー場 【アクセス】名寄駅から車で10分・なよろひまわりまつりの会場「北海道立サンピラーパーク」から車で約6分 【対象年齢 】3歳以上 【期間】7月~8月 期間は変動します 【利用時間】午前 9:00~12:00、午後 13:00~16:00 【レンタル内容一例】 手ぶらパック エアガン・赤外線銃・マガジン・バッテリー・ウエア(ポンチョまたはジャケット)・ゴーグル・フェイスマスク・軍手・BB弾(約2,000発分) サバイバルゲーム【半日体験】予約ページ サバイバルゲーム【1日貸し切り】予約ページ カヌーサイクリング 「カヌーサイクリング」とは、天塩川を自転車とカヌーで巡るアクティビティです。天塩川は、北海道内では石狩川に次ぐ2番目の長さ、日本国内でも4番目の長さの全長256キロメートルの自然河川です。 6月上旬から10月中旬の夏の期間に楽しめ、所要時間は10:00〜13:00の約180分です。 カヌーの出発点までは自転車で北海道の大自然の風を感じながら、夏はひまわり畑の黄色、秋は稲穂の黄金色の景色を楽しめます。 サイクリングの終点となる川岸からはカヌーでの旅が始まります。 流域の7割を森林が占める天塩川、普段見られない大自然の景観を水上から見ることができます 地元カヌーガイドが付き添うので、初心者やファミリーも安心して参加できます。 写真:カヌーサイクリング 基本情報 【対象年齢】小学生以上 【期間】6月上旬~10月中旬 【集合場所】 駅前交流プラザよろーな1階観光案内所 なよろひまわりまつりの会場「北海道立サンピラーパーク」から車で約6分 〒096-0001 北海道名寄市東1条南7丁目1-10 【所要時間】10:00~13:00 約180分 カヌーサイクリング予約ページ 【集合場所MAP】 名寄市で楽しめる観光スポットを紹介 名寄観光で外せない観光スポットを紹介します。 「なよろひまわりまつり」と一緒に楽しめば、旅の想い出が倍増間違いなし! なよろ市立天文台きたすばる 「なよろ市立天文台きたすばる」は、プラネタリウムが併設された天文台で、一般公開されている望遠鏡としては日本国内で2番目に大きい大型望遠鏡です。 プラネタリウムは最新のデジタルプラネタリウム設備で直径8メートルのドームスクリーンに映し出されます! プラネタリウムの中にはピアノも設置されているのでコンサートが開催されることもあります。 写真:北海道名寄市「なよろ市立天文台きたすばる」 基本情報 【住所】〒096-0066 北海道名寄市字日進157番地1 【交通アクセス】名寄駅から車で15分 【営業時間】 [4月~10月]13:00~21:30 [11月~3月]13:00~20:00 【公式HP】なよろ市立天文台きたすばる サンピラー交流館 サンピラー交流館の中心的スペースの多目的ホールは冬季はカーリングホールとして、夏季はボールプールなどの遊具や卓球などの軽スポーツが楽しめる施設です! カーリングホールのご利用は初心者の方は経験者の同伴が必要です。 正面入り口付近にある大型を含む児童遊具は1年を通して利用可能です。 写真:北海道名寄市「サンピラー交流館」 基本情報 【住所】〒096-0066 北海道名寄市字日進147 【交通アクセス】名寄駅から車で10分 【営業時間】 [4月・10月] 9:00~17:00 [5月~9月] 9:00~18:00 [11月~3月] 10:00~22:00 【公式HP】サンピラー交流館 なよろ健康の森 総面積約200ヘクタール、東京ドーム約42個分の広大な公園「なよろ健康の森」は、スポーツや文化交流で健康と生きがいを高めるための施設です 400メートルトラックの陸上競技、サッカー競技、36ホールのパークゴルフ場などのスポーツ施設のほか、散策路も整備されており、子供から大人までが楽しめる施設です! 冬なると北海道内有数のクロスカントリースキーコースが常設され、公認大会や合宿などで賑わいます。 写真:北海道名寄市「なよろ健康の森」 基本情報 【住所】〒096-0066 北海道名寄市字日進 【交通アクセス】名寄駅から車で10分 【公式HP】なよろ健康の森 名寄市北国博物館 「名寄市北国博物館」は、常設で「冬・雪・寒さ」をテーマにした北国の冬の生活文化と北国ならではの冬の自然現象などについて学べる施設です。 厳しい北の自然の中で生み出された先人の知恵に触れることができます。 「カムイの森コーナー」ではアイヌの自然と文化が紹介されています。 緑に囲まれた「名寄市北国博物館」のギャラリーホールからは、四季折々の自然や野鳥の姿を観察できます! しか笛作りやせんべい焼きなどの体験メニューもあるので、事前予約の上、参加してみてはいかがでしょうか。 写真:北海道名寄市「名寄市北国博物館」のSL除雪車 基本情報 【住所】〒096-0063 北海道名寄市字緑丘222 【交通アクセス】名寄駅から車で6分 【公式HP】名寄市北国博物館 道の駅「もち米の里☆なよろ」 名寄市の南の玄関口に位置する道の駅「もち米の里☆なよろ」。 名寄産の安心・安全な農作物や、名寄名産の「もち米」を使用した商品、名寄市内で製造されるお菓子や蕎麦といった特産品などが所狭しと並んでいます。 レストラン「お食事 風の寄り道」では、十割そばやおもちを使ったメニューなど地元食材を使った料理を味わえます。 写真:北海道名寄市 道の駅「もち米の里☆なよろ」 基本情報 【住所】〒098-0507 北海道名寄市風連町西町334番地2 【交通アクセス】風連駅から徒歩で10分 【公式HP】もち米の里☆なよろ 名寄市観光のお土産でおすすめの特産品 名寄市観光のお土産としておすすめの特産品は名寄市で栽培されたひまわりを原料とした商品です。 ほかにはない珍しい商品はお土産で喜ばれること間違いなし! 食卓に並べれば普段とは一味違うお食事になるかもしれません。 ひまわり油 北の耀き 写真:ひまわり油 北の耀き 原料は、遺伝子組み換えをしていない名寄産のひまわりの種子を100%使用したひまわり油「北の耀き」。 食品添加物を一切使用せず、最初に搾りきる油だけで作った生一番搾りのひまわり油なので、ひまわりの持つ風味やコク、ミネラルが最大限に生かされています。 ひまわり油ドレッシング 写真:ひまわり油ドレッシング 名寄産ひまわりオイルの持っている特長を最大限に生かし、香りもクセがないものに仕上がっています。 サラダや冷しゃぶのソースなど様々な料理に合う万能ソースです。 ひまわり油北の耀き 食べるラー油(中辛) 写真:ひまわり油北の耀き 食べるラー油(中辛) ひまわり油「北の耀き」にフライドガーリックとフライドオニオンが入り、香ばしさや食感が楽しめるラー油です。 ご飯のお供や和風、洋風、中華どんな料理にもお使いいただけ、物珍しさからも人気のお土産となっています。 ご紹介した商品は「なよろひまわりまつり」の会場のひまわり観光案内所で購入できます。 年間を通して、道の駅「もち米の里☆なよろ」「イオン 名寄店」「駅前交流プラザよろーな1F ギフトショップClim」でも購入可能。 また、これらの商品はふるさと納税の返礼品でも取り扱っています。 名寄市観光で絶対に外せないご当地グルメ 名寄市のご当地グルメ、ひまわり畑ポークが食べられるお店 「ひまわり畑ポーク」とは、北海道名寄市で育てたひまわりの種の油を搾った後の油粕を食べて育った豚肉です。 ひまわり畑ポークは、アクの少ないあっさりとした味が特徴です。 写真:北海道名寄市のご当地グルメ「ひまわり畑ポーク」 そば処紅花 「ひまわり畑ポーク」にオリジナルのタレがかかったカツめしセットが一番人気です。 写真:北海道名寄市「そば処紅花」の「カツめしセット」 基本情報 【住所】〒096-0014 北海道名寄市西4条南4丁目 【電話番号】01654-3-3553 【営業時間】11:00~15:00 / 17:00~20:00 【交通アクセス】名寄駅から徒歩で14分 北海道名寄市に訪れた際に外せないご当地グルメが「なよろ煮込みジンギスカン」です。 ここでは「なよろ煮込みジンギスカン」の特徴や歴史、そして「なよろ煮込みジンギスカン」が食べられる飲食店を紹介します。 名寄市民が愛するソウルフード!なよろ煮込みジンギスカンとは 「なよろ煮込みジンギスカン」は、北海道の名寄市で食べられている家庭料理で、昭和初期から独自の食文化として受け継がれてきた名寄市のソウルフードです。 写真:北海道名寄市のご当地グルメ「なよろ煮込みジンギスカン」 通常のジンギスカンは焼くのに対し、「なよろ煮込みジンギスカン」は精肉店秘伝のタレでグツグツ煮込んで食べます。 玉ねぎ、名寄産もやしなどの野菜のほか、もちやうどん、タレの味がたっぷりとしみ込む油揚げなどの食材が使われます。 名寄地区のジンギスカンの歴史は古く、大正時代に軍服の原料として推奨された羊が名寄市智恵文地区で飼育されました。 全盛期には約3,000頭の羊が飼育され、北海道内でも有数の羊の生産地となりました。 羊肉は臭みが強く食用としては使われず廃棄されていましたが、臭みを取り除くためにタレにつけて食べる料理方法が昭和初期に名寄地区に普及し、生産者を中心に羊肉が食べられるようになりました。 昭和30年の後半からは羊の飼育は無くなりましたが、今でも「なよろ煮込みジンギスカン」は、名寄市民に家庭料理として一年を通して親しまれています。 名寄市内には独自の「なよろ煮込みジンギスカン」を提供している6つの飲食店があります。 なよろ煮込みジンギスカンが食べられる飲食店を紹介 レストランあかげら 宿泊施設なよろ温泉サンピラーの1階にあるレストランです。 一人様用の鍋を使用した「煮込みジンギスカン定食」が人気です。 写真:北海道名寄市「レストランあかげら」の「煮込みジンギスカン定食」 基本情報 【住所】〒096-0066 北海道名寄市日進 【電話番号】01654-2-2131 【営業時間】 昼食11:30~14:00 夕食17:00~20:30 【交通アクセス】名寄駅から車で15分 【公式HP】レストランあかげら 味処 鳥長 創業75年の老舗店です。 なよろ煮込みジンギスカンのほか、100を超えるメニューがあり、焼き鳥や釜飯も人気のお店です。 写真:北海道名寄市「味処 鳥長」の「なよろ煮込みジンギスカン」 基本情報 【住所】〒096-0012 北海道名寄市西2条南6丁目 【電話番号】01654-2-2379 【営業時間】17:00~23:00 【交通アクセス】名寄駅から徒歩で10分 西洋居酒屋びすとろ 木目を基調とした落ち着いた雰囲気の店内で、既製品を一切使用せずに全て手作りの料理が楽しめます。 写真:北海道名寄市「びすとろ」の「なよろ煮込みジンギスカン」 基本情報 【住所】〒096-0014 北海道名寄市西4条南4-23-1 Ogawaビル1F 【電話番号】01654-2-0080 【営業時間】17:30~22:00 【交通アクセス】名寄駅から徒歩で10分 【公式HP】西洋居酒屋びすとろ 笑楽厨房なごみ庭名寄店 直送された稚内産魚介類など、北海道内産の食材にこだわったメニューが楽しめます。 写真:北海道名寄市「笑楽厨房なごみ庭名寄店」の「なよろ煮込みジンギスカン」 基本情報 【住所】〒096-0014 北海道名寄市西4条南4丁目 【電話番号】01654-9-5055 【営業時間】17:00~24:00 【交通アクセス】名寄駅から徒歩で10分 【公式インスタグラム】笑楽厨房なごみ庭名寄店 お食事処 美音福 寿司や鰻もいただける老舗店です 写真:北海道名寄市「お食事処 美音福」の「なよろ煮込みジンギスカン」 基本情報 【住所】〒098-0505 北海道名寄市風連町南町3 【電話番号】01655-3-2308 【交通アクセス】風連駅から徒歩で4分 4season カウンター12席・BOX16席のスナックです。 写真:北海道名寄市「4season」の「なよろ煮込みジンギスカン」 基本情報 【住所】〒096-0014 北海道名寄市西4条南5丁目 【電話番号】01654-3-4564 【営業時間】20:00~25:00 【交通アクセス】名寄駅から徒歩で10分 「なよろひまわりまつり」おすすめの宿泊スポット 「なよろひまわりまつり」で名寄市へ訪れた方におすすめの宿泊施設を一挙ご紹介! 宿泊予約や宿泊料金などは、各宿泊施設へお問合せください。 森の休暇村オートキャンプ場 森の休暇村オートキャンプ場は「なよろひまわりまつり」が開催される「北海道立サンピラーパーク」内にあります。 宿泊可能な施設は、センターハウスのほか、コテージ5棟と広々とした芝生のテントサイト20区画があります。 「サンピラー交流館」内のインドアプレイガーデンには、子どもが無料で遊べる大型の遊具施設があります。また、夜にはパーク内にある「なよろ市立天文台きたすばる」で天体観測も楽しめます。 森の休暇村から車で10分ほどの距離に入浴施設「なよろ温泉サンピラー」があるので、サウナや入浴で旅の疲れを癒すこともできます。 写真:北海道名寄市「森の休暇村オートキャンプ場」 基本情報 【住所】〒096-0066 北海道名寄市字日進 【交通アクセス】名寄駅から車で10分 北海道立サンピラーパーク内 【営業期間】 夏期間:4/29~10/31 テントサイト・コテージご利用可能 冬期間:11/1~4/28 コテージのみご利用可能 【公式HP】森の休暇村オートキャンプ場 なよろ温泉サンピラー 「なよろ温泉サンピラー」は、名寄市内で唯一の温泉施設で、大浴場にはサウナもあります。 宿泊はもちろん、日帰り温泉の利用も可能です。 写真:北海道名寄市「なよろ温泉サンピラー」 基本情報 【住所】〒096-0066 北海道名寄市日進 【電話番号】01654-2-2131 【交通アクセス】名寄駅から車で15分 【公式HP】なよろ温泉サンピラー グランドホテル藤花 客室総数165室と名寄市内でもっとも客室数が多い「グランドホテル藤花」は、名寄市内の中心地にあるので旅の拠点におすすめの宿です。 写真:北海道名寄市「グランドホテル藤花」 基本情報 【住所】〒096-0015 北海道名寄市西5条南4丁目 【電話番号】01654-3-2323 【交通アクセス】名寄駅から車で5分 【公式HP】グランドホテル藤花 ホテルバードイン 広々としたエントランスが印象的な「ホテルバードイン」は、全室バリアフリーのホテルです。 全21室の客室はゆったりとした設計で、全室バスとトイレスペースは別に設けられています。 写真:北海道名寄市「ホテルバードイン」 基本情報 【住所】〒096-0012 北海道名寄市西2条南4丁目 【電話番号】01654-9-4567 【交通アクセス】名寄駅から徒歩で10分 【公式HP】ホテルバードイン ホテルマイステイズ名寄 「なよろ商店街」のすぐ側に位置する「ホテルマイステイズ名寄」は、買い物や飲食に便利なホテルです。 大浴場のほか、ランドリースペースもあるので長期滞在の方も安心です。 写真:北海道名寄市「ホテルマイステイズ名寄」 基本情報 【住所】〒096-0013 北海道名寄市西3条南5-11 【電話番号】01654-8-8100 【交通アクセス】名寄駅から徒歩で10分 【公式HP】ホテルマイステイズ名寄 ニュー冨士屋ホテル JR宗谷本線「名寄駅」から徒歩2分という好立地にある「ニュー冨士屋ホテル」 パン・コーヒー・卵などの軽朝食のサービスが無料で提供されます。 写真:北海道名寄市「ニュー冨士屋ホテル」 基本情報 【住所】〒096-0010 北海道名寄市大通南5丁目 【電話番号】01654-2-2167 【交通アクセス】名寄駅から徒歩で2分 【公式HP】ニュー冨士屋ホテル ホテルサンフラワー ひまわりの街・名寄市のホテルにふさわしい黄色い外観が特徴的な「ホテルサンフラワー」。 和室・洋室が用意されているのでお好みでお選びください。 写真:北海道名寄市「ホテルサンフラワー」 基本情報 【住所】〒096-0010 北海道名寄市大通南8丁目13-2 【電話番号】01654-3-2929 【交通アクセス】名寄駅から徒歩で3分 【公式HP】ホテルサンフラワー 千石屋旅館 写真:北海道名寄市「千石屋旅館」 基本情報 【住所】〒096-0010 北海道名寄市大通南9-1-1 【電話番号】01654-2-3254 【交通アクセス】名寄駅から徒歩で5分 なよろひまわりまつりと名寄市観光のおすすめスポット紹介記事まとめ 30万本ものひまわりが一面に咲き誇る光景を想像できるでしょうか 大空と広い大地に咲く黄色いひまわりの絨毯、想像を絶する美しい光景は「なよろひまわりまつり」で楽しむことができます。 名寄市の夏の風物詩でもある「なよろひまわりまつり」で出逢う光景は、きっと北海道観光の思い出として一生心に刻まれることでしょう。 北海道名寄市には一度は体験したいアクティビティスポットや、一度は訪れたいおすすめの観光スポットが数多くあります。 ぜひ「なよろひまわりまつり」あわせて他のスポットにも足を運んでみてください。 とっておきの夏の想い出は名寄市で!! 名寄観光に興味を持たれた方は、名寄の旬な情報が満載の下記の公式ホームページや「クールジャパンビデオ」のアカウントをぜひチェックしてください。 【公式HP】なよろ観光まちづくり協会公式 日本の魅力情報SNS「クールジャパンビデオ」 .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-information-table.blue { background-color: #fffaef; } .caption-information-table .title { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; } @media screen and (max-width: 1024px) { .caption-information-table { width: 95%; padding: 30px 15px 30px 15px; } } .caption-heading-table .caption-text li { line-height: 2.5rem; margin-top: 1.3rem; } .mod-article-caption .caption-heading { position: relative; border-left: 5px solid #ff1300; padding-left: 10px; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 50px; } .mod-article-caption .caption-heading-table { width: 95%; padding: 30px 15px 1px 15px; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-heading-table ul{ counter-reset: listnum; /* カウンターをリセット */ list-style: none; /* 標準のスタイルは消す */ font-size: 1.5rem !important; margin-bottom: 15px; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li{ margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; font-weight: bold; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li::before{ counter-increment: listnum; /* counter-resetと同じ文字列 */ content: counter(listnum); /* カウントした数に応じて番号を表示 */ content: counter(listnum) ". 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■目次 沖縄県大宜味村を120%堪能できる滞在ツアーの紹介動画 沖縄県のやんばる3村のひとつ「国頭郡大宜味村」とは? 「長寿の里」と呼ばれる大宜味村 「芭蕉布の里」と呼ばれる大宜味村 「シークヮーサーの里」と呼ばれる大宜味村 「ぶながや(森の精)の里」と呼ばれる大宜味村 大宜味村でやんばるの暮らしを体験できる滞在プランツアーが大人気! 1泊2日の滞在プランおすすめポイント 1泊2日の滞在プランのタイムスケジュール体験内容 1泊2日の滞在プランツアー詳細 2時間からOK!やんばるのとっておき体験プランを紹介 ター滝トレッキング e-bikeツアー e-bikeツアー&サバニクルーズ サイクリングプラン シーカヤックツアー やんばるの森星空ツアー 沖縄県大宜味村観光で外せない人気スポットを紹介 喜如嘉の七滝 石山展望台 道の駅 おおぎみ やんばるの森ビジターセンター 大宜味滞在プランのご紹介のまとめ 沖縄県大宜味村を120%堪能できる滞在ツアーの紹介動画 今回紹介する動画は、沖縄県大宜味村(おおぎみそん)の大自然の中をサイクリングで軽快に走る映像から始まります。地元のガイドさんと大宜味村の食やアクティビティを体験する様子や、満天の星空の下のキャンプで三線の音を楽しむ!など。大宜味村観光の魅力が凝縮された内容となっています。 大宜味村の滞在ツアーなら、大宜味村の文化や生活に気軽に触れることができます。 滞在型の観光ならではの素敵なひと時をぜひ皆さんも体験してください! 写真:大宜味村 本記事では大宜味村の魅力の紹介、そして大宜味村の滞在プランの紹介をいたします。 記事を読み終えた後には、きっとあなたも大宜味村の虜になり、大宜味村の生活を味わってみたくなるでしょう! 沖縄県のやんばる3村のひとつ「国頭郡大宜味村」とは? 沖縄県国頭郡大宜味村は、沖縄県の沖縄本島北部に位置する、人口3,034人・世帯数1,716(2023年3月時点)の17の集落からなる村です。 村の面積は約64平方キロで、東京・JR山手線の内側とほぼ同じです。 アクセスは那覇市から87キロ、国道58号を利用して約2時間、高速を利用して約1時間30分。 大宜味村と隣接する「国頭村」「東村」との3村は、2021年に世界自然遺産登録に認定されたやんばる(山原)3村と呼ばれ、ヤンバルクイナやノグチゲラ(やんばるの森に暮らすキツツキ)など、ここでしか見られない固有種も多く生息します。 写真:ヤンバルクイナ 大宜味村は、「長寿の里」「芭蕉布の里」「シークヮーサーの里」「ぶながや(森の精)の里」とも呼ばれています。 「長寿の里」と呼ばれる大宜味村 大宜味村は、日本一の長寿村として知られ、2015年の国勢調査では総人口のうち、65歳以上の高齢化率は32.5%、90歳以上の長寿者は4.2%と非常に高い比率となっています。 ※日本全国の90歳以上の割合は1.6%。 写真:大宜味村のおじい 1987年に高齢者の割合が日本でもっとも高い地域として"長寿の里"宣言をし、1996年にはWHO(世界保健機関)に「世界一の長寿地域」に認定されました。 スペインで2016年に出版された大宜味村で長寿の秘密を取材した「IKIGAI」は、総発行部数が500万部を超える世界的ベストセラーに。 書籍の本文には、「大宜味村で元気に生き生きと"生きがいを持って生活するおじい・おばあの姿"が理想の生活だ」と紹介され、この本をきっかけに大宜味村に訪れる外国人や日本を知らなくても大宜味村は知っているという外国人が増えました。 「芭蕉布の里」と呼ばれる大宜味村 大宜味村の喜如嘉(きじょか)では、バナナの仲間である糸芭蕉(いとばしょう)の繊維で織られた「喜如嘉の芭蕉布(きじょかのばしょうふ)」が着物の生地として古くから親しまれてきました。とんぼの羽のように透けるほど薄く軽いことから「幻の布」とも呼ばれます。 湿気の多い沖縄では、風通しのよい空気のように軽やかな生地は非常に重宝されました。 3年ほどかけて人の背丈以上に成長する糸芭蕉。1本の糸芭蕉から採れる繊維はわずか約20グラム程度なので、一反(生地1ロール分)の芭蕉布を織るには200本の糸芭蕉が必要となります。 写真:糸芭蕉 芭蕉布は13世紀頃から作られた長い歴史があり、琉球王朝時代(1400年代~1800年代の約450年)には、貴族が上質の芭蕉布を身に付けるため、貴族専用の芭蕉園を管理する「芭蕉当職(ばしょうとうしょく)」という役職もありました。 明治時代には無地や縞模様だった芭蕉布に絣模様(かすりもよう)が入れられるようになり、工芸品として発展してきました。 芭蕉布は沖縄が日本に復帰した1972年(昭和47年)に県の無形文化財に、その2年後の1974年(昭和49年)に国の無形文化財に指定され、大宜味村は現在も"芭蕉布の里"として貴重な伝統工芸を次世代に継承し続けています。 「シークヮーサーの里」と呼ばれる大宜味村 国内で流通するシークヮーサーのほとんどが沖縄で生産されており、そのうち大宜味村が約6割を占めます。 写真:シークワーサー シークヮーサーは、栄養素が豊富な食べ物で沖縄の健康長寿食材のひとつとされています。 シークヮーサーに含まれるノビレチンという成分は次の効能・効果があるといわれています。 ・リウマチ、骨粗鬆症、がん予防 ・血糖値や血圧を下げる ・脂肪燃焼、肝機能強化、排尿改善、認知機能の改善 ・頻尿や尿漏れなどの排尿障害の改善 ・糖尿病の予防 大宜味村の長寿の秘密は、シークヮーサーに隠されているのかもしれません。 シークヮーサーセットはふるさと納税でも人気の返礼品となっています。 詳しくは大宜味村ふるさと納税 特設サイトをご覧ください。 「ぶながや(森の精)の里」と呼ばれる大宜味村 世界自然遺産に登録された自然豊かなやんばるには"森の精"「ぶながや」が棲んでいるといわれています。 写真:森の精「ぶながや」 平和と自然を愛し、自然の恵みを利用し、その姿を見せてくれる不思議な生き物「ぶながや」。第二次世界大戦以降、戦後復興の近代化により大宜味村でしか姿を見ることができなくなったとか。 外見はガジュマルに生息する精霊と同様に赤い髪で草木をまとっています。 1998年に大宜味村村制100周年記念事業として「ぶながやの里」宣言がされました。 このように長寿・伝統文化・グルメ・古から伝わる伝説など、魅力ある大宜味村の暮らし。「大宜味村滞在ツアー」は、おじい・おばあなど現地の方々とふれあいながら、長寿の秘訣を探るさまざまな体験ができると人気を博しています。 大宜味村でやんばるの暮らしを体験できる滞在プランツアーが大人気! 大宜味村の滞在プランツアーは、大宜味村が長い間、大事に育んできた自然、食、文化・歴史を堪能する旅となっています。 大自然の中で明るく楽しく暮らす大宜味村の人々と歴史や文化にふれあい、サイクリング、カヌー、トレッキングなどのアクティビティ、BBQ・キャンプ、民泊とお客様のそれぞれの楽しみ方を選べるプランです。 ツアーは基本プランが用意されていますが、お客様に合ったプランや体験したい内容を事前に相談することも。 民泊orキャンプの選択やお客様好みの体験アクティビティなどを選べます。 2時間〜半日の短い時間で大宜味村を満喫できる体験プランもあるので、宿泊ができない方のご利用も可能です。 宿泊プランをご利用の方は宮城公民館芝生広場で「キャンプ泊」、又は現地のおじい・おばあが実際に暮らすご自宅に泊まる「民泊」を選択できます。 民泊を選択の方は、季節によっては民家さんの管理する畑の収穫を家族の一員として体験し、民家さんと教わりながら一緒に作った沖縄料理を共に囲みながら、ゆんたく(おしゃべり)するなど、大宜味村滞在プランの民泊でしか味わえない貴重なひと時を過ごせます。 現地の方のご自宅での食事の様子は動画の0:56よりご覧になれます。 ※食事はビーガンの方やアレルギー方にもご対応しますので事前にご相談ください。 写真:滞在ツアーの「農家生活体験」 この大宜味村の滞在プランの民泊体験は、修学旅行の全国の学生も多く受け入れているツアーです。 農作業の大変さを学ぶ「農業体験」、農家さんのご自宅に民泊して家族の一員として過ごす「農家生活体験」、大宜味村の自然環境を最大限に活用した「自然体験」、沖縄料理や三線を教えてもらえる「文化体験」など。大宜味村の環境・習慣・文化を体験し、現地で暮らすおじい・おばあとの触れ合う数日は、学生たちの大きな財産となっています。 一回に最大280人の修学旅行生・教育旅行を受け入れている豊富な実績は、一般のお客様にも活かされています。 一般のお客様もお子様のいるご家庭は夏休みの体験学習ができたり、お友達同士で満天の星空の下でキャンプをしながら大宜味村の伝統に触れ合う!など楽しみ方は千差万別。 決められたプランに沿ったツアーだけではなく、事前の相談でお客様が望む理想のプランを組み立てられるのも滞在ツアーの魅力のひとつです。 1泊2日の滞在プランおすすめポイント やんばるのジャングルのような亜熱帯の森と川でカヌーやトレッキングを満喫できます。 やんばるの地でしか見られない固有種の生物や植物を探してみるのもいいですね。 大自然で楽しむアクティビティは地元のガイドの方が同伴するので地元の方しか知らない情報も聞けるかもしれません! ※オプションプランは別途お申し込みが必要になります。 写真:やんばるの集落 夜は、おじい・おばあと一緒に地元食材を使ったバーベキュー。 おじい・おばあと三線の音を聞きながら焚火を囲み歌い、ゆんたく(おしゃべり)をお楽しみください。 就寝前はやんばるの夜空一面に広がる星空を眺めながら大自然の壮大さを堪能してください! 1泊2日の滞在プランのタイムスケジュール体験内容 大宜味村1泊2日の基本プランのタイムスケジュールと体験内容の一例をご紹介します。 ※今回はキャンププランのご紹介となります。 ■1日目 13:00~23:00 (ツアーの拠点:宮城公民館広場および塩屋湾) 【13:00】 ・塩屋・宮城公民館広場集合 ・自己紹介・スタッフからのツアーの説明 ・キャンプの準備(テント設営等) 写真:キャンプ設営準備の様子 【14:00】 ・スタッフガイドとe-bikeで集落巡り(喜如嘉集落or塩屋集落から選択) 写真:e-bike集落巡り 【17:00】 ・宮城公民館広場に帰着後、自由時間 【18:00】 ・地元食材BBQ夕食準備開始 - 飯ごうと、中身汁(モツの汁物)でやんばるのグルメを堪能 ・夕陽を眺めながらの夕食 ・地元おばぁ達とゆんたくタイム&三線・カチャーシー(沖縄の伝統的な踊り)を楽しむ ・やんばるの星空を知り尽くした星空ソムリエがセレクトした星空ナイトタイム キャンプの様子は動画の01:25よりご覧になれます。 写真:夜のキャンプの様子 【23:00】 就寝準備 ■2日目 9:00~11:00 【8:30】 ・起床 ・朝食の用意 ・キャンプ用具片付け 【10:00】 宮城公民館前ビーチクリーニング(SDGs) 【11:00】 ツアー終了 午後からは各種体験プランの申し込みが可能です。 ※上記は基本モデルプランのタイムスケジュールなので、体験内容は事前の相談でお客様の好みにあったプランを選べます。 ※民泊を希望する場合は、お申し込みの際にお問い合わせ内容に「民泊希望」とご記載ください。 もちろん連泊も可能です。 ツアーのプランのご相談などは「よんな~大宜味」の公式ホームページの申し込み・お問合せフォームからお問い合わせください。 よんな~大宜味【公式ホームページ】 1泊2日の滞在プランツアー詳細 大宜味村の1泊2日滞在プランツアー料金や期間などの詳細をお伝えします。 【金額】 2名・・・43,500円(税込・1人) 3名・・・43,000円(税込・1人) 4名・・・40,000円(税込・1人) 5名・・・40,500円(税込・1人) ※集合場所までの交通費(航空券、レンタカー、バス等)、飲み物・アルコールなどは実費となります。民泊を選択した方は民家さんが飲み物・アルコールをご用意いただける場合もあります。 ※オプションの体験プランは別途お申し込みが必要です。体験プランのご説明はこちらの記事の下部で紹介しております。 【催行期間】 2~11月 ※12月・1月除く 【グループサイズ】 2~5名 ※テントは5人用5セットまで(25名まで) ※民泊は20名迄(1軒に泊まれる人数は決まっているので大人数でのお申し込みは複数の家に分かれることもございます。) 【集合場所】 集合場所:道の駅おおぎみ やんばるの森ビジターセンター 住所:沖縄県国頭郡大宜味村津波95 【服装】 アクティビティに対応できる動きやすく濡れてもいい運動服と靴、着替えのご用意をおすすめします。 【持ち物】 飲み物、タオル、洗面用具、サンダル、宿泊用のアメニティ 2時間からOK!やんばるのとっておき体験プランを紹介 2時間〜半日の短い時間で大宜味村が満喫できる体験プランは、宿泊はできないけど大宜味村を楽しみたいお客様や、1泊2日のプランに組み込むことができます。 お好みのアクティビティ体験で大宜味村をお楽しみください! ター滝トレッキング&滝つぼ遊び 【ツアー概要】 熱帯や亜熱帯の植物が生い茂る平南川上流にある「ター滝」でアウトドアアクティビティのトレッキングと高さ15メートルの神秘的な滝で滝つぼ遊びが楽しめます。 森や土の匂い、鳥の鳴き声や木々が奏でる音を感じながら、大宜味村の自然を満喫してください。 やんばる地域でしか生息しない動植物に出会えるかもしれません。 ※滝つぼ遊びはライフジャケット着用必須 ター滝トレッキングの様子は動画の0:43よりご覧になれます。 写真:ター滝トレッキング 【金額】 7,000円/人 【所要時間】 2時間 【グループサイズ】 2~20名 【催行期間】 1,2,3,7,8,9月 【地元ガイドとのんびり滞在】大宜味村・喜如嘉集落で長寿の秘訣おすそわけe-bikeツアー 【ツアー概要】 「世界一の長寿地域」をサイクリングで周るツアーです。 地元ガイドが同行するので、通常の旅では触れることのできない地元の方しか知らない名所も案内してもらえます。 e-bike(スポーツタイプの電動アシスト自転車) でのサイクリングになるので体力に自信の無い方も安心です。 長寿の秘訣を喜如嘉集落で見つけられるかも! ※こちらのプランは一泊二日ツアーの基本プランに含まれています。 サイクリングの様子は動画の0:12よりご覧になれます。 写真:e-bikeツアー 【金額】 6,000円/人 【所要時間】 3時間 【グループサイズ】 最小2名~最大6名 【催行期間】 年中催行(但し、12/29~1/4の年末年始は休業いたします) 地元出身ガイドと造船士が案内!伝統催事「ウンガミ」を紐解く塩屋湾e-bikeツアー&サバニクルーズ 【ツアー概要】 大宜味村塩屋湾で旧盆明けの初亥の日(2023年は9月2日)に五穀豊穣、無病息災を祈願する「ウンガミ(海神祭)」が催されます。 塩屋湾でゴールを目指して集落の男性逹の漕ぐハーリー船(ウンガミ様が乗るという伝統の船)が競い、女性達は腰まで海につかり太鼓を打ち鳴らしながら熱い声援を送り、歌と踊りで迎えます。 塩屋湾の「ウンガミ」は、国の重要無形民俗文化財に指定されており、400年以上続く姿を変えずに受け継がれたお祭りです。 この「ウンガミ(海神祭)」が開催される伝統的なエリアをe-bikeで巡り、精神性・神秘性を探検することができます。 青く澄んだ塩屋湾をサバニ(沖縄や周辺の島々で古くから使われていた船)でクルーズもできます。 写真:ウンガミの画像 【金額】 9,000円/人(※2人~) 【所要時間】 3時間 【グループサイズ】 最少人数2名~最大人数6名 【催行期間】 年中催行(但し、12/29~1/4の年末年始は休業いたします) 【やんばる世界自然遺産】沖縄の伝統行事"ウンガミ"の中心集落を巡るサイクリングプラン 【ツアー概要】 「ウンガミ(海神祭)」が開催される伝統的なエリアをサイクリングで巡り、精神性・神秘性を探検することができます。 地元ガイドが案内するので、地元の方しか知らない集落の道をガイドがご案内。 写真:集落を巡るサイクリング 【金額】 6,000円/人 【所要時間】 2時間 【グループサイズ】 2~20名 【催行期間】 1,2,3,7,8,9月 宮城島1周シーカヤックツアー 【ツアー概要】 大宜味村塩屋湾にある周囲2.8キロの小さな島の周りをマリンアクティビティのカヤックで一周できます。 大海原から長寿の里「大宜味村」を眺められる貴重な体験を! 地元ガイドが案内してくれるので初めての方も安心です。 シーカヤックツアーの様子は動画の01:10よりご覧になれます。 写真:シーカヤックツアー 【金額】 7,000円(税込) 【所要時間】 2時間 【グループサイズ】 2~20名 【催行期間】 1,2,3,7,8,9月 地元出身ガイドが案内する「南十字星」が見られるとっておきの場所!やんばるの森星空ツアー 【ツアー概要】 星空ガイドの認定を受けた星空ソムリエの地元ガイドの方の案内で、見渡す限り一面に広がるやんばるの星空を楽しむことができます。 双眼鏡、望遠鏡を用意していますので手ぶらで本格的な星空がご覧いただけます。 日本で南十字星を見られるのは沖縄だけで、この美しい星空が大宜味村の住民の長寿を見守っています。 ※こちらのプランは1泊2日ツアーの基本プランに含まれています。 星空ツアーの様子は動画の01:51よりご覧になれます。 写真:やんばるの星空 【金額】 6,000円/人 【所要時間】 2時間 【グループサイズ】 最小2名~最大6名 【催行期間】 年中催行(但し、12/29~1/4の年末年始は休業いたします) 上記に記載の無いアクティビティや、観光スポットへのガイドも相談に乗ってもらえます。 ツアーのプランのご相談などは「よんな~大宜味」の公式ホームページの申し込み・お問合せフォームにてお問い合わせください。 よんな~大宜味【公式ホームページ】 沖縄県大宜味村観光で外せない人気スポットを紹介 大宜味村への観光で見逃すことのできない観光スポットはまだまだたくさん! 絶対に外せない有名観光スポットから穴場スポットまで・・。想い出の1ページとなる景色が大宜味村に広がっています。 喜如嘉の七滝 喜如嘉(きじょか)エリアのパワースポットとして人気の「喜如嘉の七滝」 滝つぼに流れ落ちるまでに水の軌道が7回変わることから「七滝」と呼ばれています。 地元の方々の信仰の対象となっているため、滝の入り口には神聖な鳥居と滝を拝む拝所があります。 ミネラルウォーター「沖縄の命水 七滝の水」として販売されている澄んだ水です。 写真:喜如嘉の七滝 基本情報 【住所】沖縄県国頭郡大宜味村喜如嘉2234 【アクセス】沖縄自動車道許田ICから約1時間10分 【駐車場】有り 石山展望台 大宜味村の「石山」の山頂に位置する展望台。 眼下にはやんばるの森や集落が広がり、その先には東シナ海と太平洋の青い海を望むことができます。 広い駐車場も用意されているのでレンタカーなどのドライブで気軽に立ち寄ることができます。 写真:石山展望台 基本情報 【住所】沖縄県国頭郡大宜味村根路銘2268-1 【アクセス】沖縄自動車道許田ICから約40分 【駐車場】30台 道の駅 おおぎみ やんばるの森ビジターセンター 2020年にオープンしたばかりの道の駅で、沖縄北部で獲れた野菜・肉・魚や、大宜味村の特産品を揃えた「がじゅまる館」やランチやカフェが楽しめる飲食スペース「レストランやんばるシーサイド」があり、大宜味村のお土産の購入をするのもおすすめです。 「360°ドームシアター」では「やんばる」の自然や生き物や「やんばる」の生活を映像で学べます。 建物の上は展望台になっていて目の前の美しい海を眺めることができます。 写真:道の駅 おおぎみ やんばるの森ビジターセンターの画像 基本情報 【住所】沖縄県国頭郡大宜味村字津波95 【アクセス】沖縄自動車道許田ICから約40分 【駐車場】大型:9台 普通車:109台 【営業時間】 直売所 : 9:30~18:30 レストラン : 平日 11:00~16:00、土日祝祭日 11:00~17:00 観光案内所 : 9:00~17:00 大宜味滞在プランのご紹介のまとめ 「世界一の長寿地域」に認定された大宜味村。 長寿の秘密はどこに隠されているのか? 外国人の方々も虜にする理想の生活「生きがい」とは? 通常の沖縄観光では味わえない体験ができるのが、こちらの記事で紹介した大宜味村滞在ツアーです。 沖縄のメジャーなスポットを観光して、リゾートホテルに宿泊するのも贅沢で楽しい最高の旅です。 しかし、沖縄の地で生活する人々の姿、沖縄の文化・歴史を知るのは難しいのではないでしょうか。 滞在ツアーで村のおじい、おばあとのゆんたくで文化や歴史、日々の生活を知れば、大宜味村が長寿の里と呼ばれる所以がわかるかもしれません。 「貴方の人生観を変えるひと時が過ごせる旅」と言っても大げさではないかもしれません。 現地スタッフが皆さんのお越しをお待ちしております! 写真:沖縄県・大宜味村 こちらの記事で紹介した大宜味村滞在プランの詳しい情報や質問・相談、申し込みは「よんな~大宜味」の公式ホームページの申し込み・お問合せフォームにてお問い合わせください。 【公式ホームページ】よんな~大宜味 大宜味村滞在プランのお申し込みができる「おおぎみまるごとツーリズム協会」のクールジャパンビデオのSNSアカウントは下記になります。 大宜味村の最新情報はこちらをご覧ください。 日本の魅力情報SNS「クールジャパンビデオ」 .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-information-table.blue { background-color: #fffaef; } .caption-information-table .title { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; } @media screen and (max-width: 1024px) { .caption-information-table { width: 95%; padding: 30px 15px 30px 15px; } } .caption-heading-table .caption-text li { line-height: 2.5rem; margin-top: 1.3rem; } .mod-article-caption .caption-heading { position: relative; border-left: 5px solid #ff1300; padding-left: 10px; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 50px; } .mod-article-caption .caption-heading-table { width: 95%; padding: 30px 15px 1px 15px; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-heading-table ul{ counter-reset: listnum; /* カウンターをリセット */ list-style: none; /* 標準のスタイルは消す */ font-size: 1.5rem !important; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li{ margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; font-weight: bold; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li::before{ counter-increment: listnum; /* counter-resetと同じ文字列 */ content: counter(listnum); /* カウントした数に応じて番号を表示 */ content: counter(listnum) ". 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テキスト記事「ときライナーPASS」なら新潟県内の高速バスが1日乗り放題!秋の新潟観光を楽しむお得なマル秘情報を公開!
乗り物 観光・旅行- 1.94K 回閲覧
■目次 新潟観光をお得に楽しめる「ときライナーPASS」の紹介 新潟県内の高速バス「ときライナー」とは? 「ときライナーPASS」ってなに? チケットの種類(料金)と路線図 チケット購入方法。「RYDE PASS」アプリの案内 「RYDE PASS」の使用方法 「ときライナーPASS」を使用して新潟観光を楽しむ 「ときライナーPASS」を使用したおすすめの新潟観光スポット 「新潟 下越エリア」のおすすめスポット 「新潟 中越エリア」のおすすめスポット 「高田・直江津 上越エリア」のおすすめスポット 秋が旬の新潟の魚介グルメを堪能する 「ときライナーPASS」の特典チケットを使って楽しめる観光スポットや地元グルメ ときライナーPASS特典チケットで利用できる二次交通サービス ときライナーPASS特典チケットで利用できる観光・地元グルメサービス お得な高速バスチケットで新潟観光を楽しむ! 新潟観光をお得に楽しめる「ときライナーPASS」の紹介 写真:「ときライナーPASS」とは 新潟観光を楽しむのにおすすめな交通手段が高速バスを利用した観光! バス旅・バス観光なら運転の疲労も無く楽々移動! そして、美味しい新潟グルメとご一緒に新潟産の日本酒を一杯・・。 バス観光ならではの楽しい新潟旅行を楽しめます。 そんなバス旅がお得に楽しめるのが今回ご紹介する新潟県内の高速バスが1日乗り放題となる「ときライナーPASS」。 今回の記事では「ときライナーPASS」のお得な情報と共に「ときライナーPASS」を使用して楽しめる秋の新潟観光スポット情報をお届けします! では、まずは「ときライナーPASS」がどれだけお得なのかをご紹介! 新潟県内の高速バス「ときライナー」とは? 写真:新潟県内の高速バス「ときライナー」 「ときライナー」は新潟県内の主要な都市を結ぶ高速バスです。 2022年4月より新潟県内の高速バス5事業者(新潟交通、越後交通、頸城自動車、蒲原鉄道、アイ・ケーアライアンス)で開始した県内8路線(長岡線、柏崎線、十日町線、五泉村松線、上越線、糸魚川線、東三条線、燕線)の高速バスで、車や電車などの交通に加え、観光の際の新たな交通手段として注目されています。 ときライナーは予約不要でICカード利用でも乗車ができる他、必ず座れるので安心して利用ができ、全車フリーWi-Fiを搭載しているので、長距離移動も快適に過ごすことができます。 また、全路線で「バスロケーションシステム」を採用しており、バスがどの位置にいるのかリアルタイムで確認ができます。 また高速バスの停留所に隣接した駐車場に車を停めて高速バスを利用する「パーク&ライド」も充実しています。 詳細は「新潟県バス協会・ときライナー」の公式ホームページをご参照ください。 「ときライナーPASS」ってなに? 画像出典 :ときライナーPASS(PDF) 今回ご紹介する「ときライナーPASS」は、土・日・祝日限定で県内の高速バスが1日乗り放題のパス。 2,500円と1,500円の2種類があり、金額により乗り放題の路線が異なります。 あなたの旅のスケジュールに合わせてお選びください。 新潟観光の当日の購入でもご利用ができます! 「ときライナーPASS」はアプリから購入が可能です。 また乗車券と共にお得な特典チケット(観光、二次交通、地元グルメ)もついています。 お得なチケットはこちらの記事の紹介しておりますので是非最後までお読みください。 使用期間は2023年7月15日(土)~2023年11月18日(土)まで。 チケットの種類(料金)と路線図 写真:「ときライナーPASS」高速バス乗り放題エリア 【1,500円パス】 ・1,500円パスは新潟方面⇔長岡方面の路線が乗り放題でご利用できます。 [乗り放題路線] ・新潟 ・五泉村松 ・東三条 ・長岡 「ときライナーPASS」では路線内は1,500円で一日乗り放題となります。 上記の路線の高速バス乗り放題とお得なチケットがご利用できます。 【2,500円パス】 ・2,500円パスは新潟方面⇔上越方面の路線が乗り放題でご利用できます。 [乗り放題路線] ・新潟 ・五泉村松 ・東三条 ・長岡 ・十日町 ・高田 ・直江津 ・糸魚川 「ときライナーPASS」では区間内は2,500円で一日乗り放題となります。 上記の路線の高速バス乗り放題とお得な割引クーポンがご利用できます。 ご利用可能なバス停やコースは「ときライナー」公式ホームページをご覧ください。 チケット購入方法。「RYDE PASS」アプリの案内 画像出典 :ときライナーPASS・RYDE PASS アプリダウンロード(PDF) ときライナーPASSは「RYDE PASS」アプリから購入が可能です。 App Storeダウンロードページはこちら Google Playダウンロードページはこちら 1.「RYDE PASS」アプリをダウンロード ↓ 2.会員登録 ↓ 3.「ときライナーPASS 2023」をアプリで検索して選択 ↓ 4.購入するコースを選択 「RYDE PASS」の使用方法 アプリで購入したチケットは、乗車時または降車時に乗務員に「チケット画面」を提示してください。 ※乗車券により提示条件が異なりますので、詳細は乗車券をご確認ください。 「ときライナーPASS」の詳しい購入や乗車券のご利用方法(乗り方)は「RYDE PASS」の公式サイトをご覧ください。 RYDE PASS公式サイト 「ときライナーPASS」を使用して新潟観光を楽しむ 写真:新潟県・信濃川 新潟県は、温泉やスキー場が人気観光スポットとして知られています。 上越新幹線を利用すると、東京からのアクセスは約2時間であることから、年間を通して多くの観光客が訪れます。 日本最長の河川「信濃川」が流れる新潟平野は、日本一の米どころとして知られ、新潟魚沼産コシヒカリは「米の王様」と評されます。 また、新潟の米を使用した日本酒も人気で、日本酒の生産量は全国3位、酒造の数は全国1位を誇ります。 新潟を代表する日本酒「久保田」「八海山」は、新潟の地元料理との相性も抜群! 日本海に面した新潟では、のどぐろ・甘エビ(南蛮エビ)・寒ブリなどの海の幸も絶品で一年中楽しむことができます。 日本海で水揚げされたばかりの新鮮な海の幸が、リーズナブルなお値段で堪能できるのも新潟県の魅力。 写真:新潟県のご当地グルメ そのほかのご当地グルメとして、海藻を練りこんだツルツルとしたのど越しの「へぎそば」、日本海は柏崎市の名産の鯛を使用した「鯛茶漬け」、新潟産の中華麺とイカを使用した「ブラック焼きそば」、魚介の出汁がガツンと効いた背脂たっぷりの「燕三条系ラーメン」と、食通たちの舌をうならせる自慢のご当地グルメが沢山。 「ときライナーPASS」を使用したおすすめの新潟観光スポット 年間を通して食や観光を楽しめる新潟県ですが、秋の新潟旅行も見どころがいっぱい! 新潟の大自然が紅葉で真っ赤に染まる絶景、秋ならではの絶品料理は絶対に見逃せません。 ここでは、高速バスを利用して行ける新潟の主要地域の人気の観光スポットやグルメスポットを紹介します。 「新潟 下越エリア」のおすすめスポット 高速バス「新潟」で下車したエリア周辺では水族館での癒しや新潟グルメを満喫できます。 マリンピア日本海 本州日本海側最大級の約600種類2万点の水生生物が展示されている水族館です。 大水槽の底を通る水中トンネルは迫力満点! 館内は以下の10のゾーン分けられて様々な環境での生物を紹介しています。 ・潮風の風景ゾーン ・日本海ゾーン ・暖流の旅ゾーン ・信濃川ゾーン ・体験、学習ゾーン ・水辺の小動物ゾーン ・ドルフィンスタジアムゾーン ・マリンサファリゾーン ・ペンギン海岸ゾーン ・にいがたフィールドゾーン 写真:新潟市中央区・マリンピア日本海 基本情報 【住所】新潟市中央区西船見町5932-445 【アクセス】「水族館前(路線バス)」バス停目の前 【所要時間】長岡駅前より1時間51分 ラポルテ五泉 「生涯学習エリア」「産業振興エリア」、木造建築を生かした遊具を備えた「共用エリア(子どもの遊び場などの休憩施設)」の3つの施設を持った複合施設です。 館内には多目的ホールや、ニットや絹産業などの地元の特産品の販売、カフェテリアがございます。 また新鮮野菜が毎日届く産地直売所では新潟産の地元食材が購入できます。 写真:新潟県五泉市・ラポルテ五泉 基本情報 【住所】新潟県五泉市赤海863番地 【アクセス】「太田新田(五泉村松線)」バス停から徒歩3分 新潟市マンガ・アニメ情報館 人気漫画家やアニメターを多数輩出している新潟県のマンガ・アニメに関する文化施設です。 マンガやアニメが出来上がるまでの流れの紹介や、人気キャラクターと遊べるコーナー、声優体験コーナー、マンガ・アニメの世界を体験など、マンガ・アニメの魅力をたっぷりと堪能できるミュージアムです。 新潟市マンガ・アニメ情報館基本情報 【住所】新潟県新潟市中央区八千代2丁目5-7 【アクセス】「万代シティ」バス停から徒歩5分 「新潟 中越エリア」のおすすめスポット 高速バス「東三条」「長岡」で下車したエリア周辺では日本三大花火の「長岡花火」を一年を通して楽しむことのできる施設や新潟から誇る日本酒酒造がございます。 河井継之助記念館 幕末の長岡藩政を主導した「長岡の蒼龍」と呼ばれた「河井継之助」に関する歴史ある品々を展示する施設で新潟の歴史も学ぶことができます。 河井継之助が西国遊歴の際に書いた旅日記「塵壺(ちりつぼ)」や、旅先の九州で買った「蓑(みの)」司馬遼太郎の小説「峠」の自筆原稿など、ゆかりの品約30点を展示されています。 写真:新潟県長岡市・河井継之助記念館 基本情報 【住所】新潟県長岡市長町1丁目甲1675-1 【アクセス】「長岡駅(長岡線)」バス停から徒歩8分 【所要時間】新潟駅前より1時間28分 道の駅「ながおか花火館」 日本三大花火のひとつ「長岡花火」を音と映像で臨場感たっぷりで楽しめるドームシアターなどで一年を通して長岡花火に触れることができます。 入館料無料の展示室は、幅15メートル、高さ6メートルの大ビジョンで花火のゲームなどが楽しめ、展示室の壁一面には長岡花火の歴史を紹介しています。 写真:新潟県長岡市・道の駅「ながおか花火館」 基本情報 【住所】新潟県 長岡市 喜多町707 【アクセス】「日越(路線バス)」バス停から徒歩8分 吉乃川酒造 470年もの歴史を持つ蔵元には「酒ミュージアム 醸蔵(じょうぐら)」があり、施設内では売店・立ち飲みスタイルの「SAKEバー」・吉乃川の歴史的な品が展示されています。 醸蔵でしか飲めない特別なお酒や季節のお酒を取り揃えています。 写真:新潟県長岡市・吉乃川酒造 基本情報 【住所】新潟県長岡市摂田屋4丁目8番12号 【アクセス】「宮内1丁目(路線バス)」バス停から徒歩3分 「高田・直江津 上越エリア」のおすすめスポット 高速バス「高田」「直江津」「糸魚川」で下車したエリア周辺では歴史的名所の紅葉や、新潟のグルメや歴史を堪能できます。 百年料亭 宇喜世 百年料亭 宇喜世(うきよ)は江戸時代末期にから続く老舗料亭です。 月替わりの期間限定メニューもございます。 窓からは四季折々に美しく変化する庭園を望むことができ、風情ある雰囲気で食事を楽しむことができます。 写真:新潟県上越市・百年料亭 宇喜世 基本情報 【住所】新潟県上越市仲町3丁目5−4 【アクセス】「高田駅前(上越線)」バス停から徒歩5分 【所要時間】新潟駅より2時間12分 高田城址公園 桜の名所でもある「高田城址公園」、秋にはモミジやイチョウが色づき、お堀の水面に映る高田城と紅葉の競演をご覧になれます。 紅葉の見頃は、桜の木が11月上旬から、イチョウの木が11月中旬からで、公園の近くでは遊具やベンチ、カフェなどがあり、秋の散歩コースにもぴったりです。 写真:新潟県上越市・高田城址公園 基本情報 【住所】新潟県上越市本城町44-1 【アクセス】「高田城址公園入口(路線バス)」バス停から徒歩1分 動画記事 2:12 日本三大夜桜のひとつ新潟県の「高田城址公園の桜」見どころ満載の動画をご紹介。満開の桜と桜吹雪、夜桜は必見です! YouTube 多賀 茶焙煎所 古い町家をリノベーションした日本茶専門のお店です。 2023年4月にオープンしたばかりの新しいお店で、お茶・和菓子・せんべいなどをいただいてみてはいかがですか。 上越産のお土産や急須、湯のみなども販売しています。 写真:新潟県上越市・多賀 茶焙煎所 基本情報 【住所】新潟県上越市仲町3丁目1-9 【アクセス】「高田駅前(上越線)」バス停から徒歩6分 高田世界館 高田世界館は1911年(明治44年)に開業した日本で現存する一番古い映画館です。 昔のままの超レトロな映写室が見どころとなっています。 国の登録有形文化財や近代化産業遺産にも登録されています。 写真:新潟県上越市・高田世界館 基本情報 【住所】新潟県上越市本町6丁目4-21 【アクセス】「高田駅前(上越線)」バス停から徒歩10分 秋が旬の新潟の魚介グルメを堪能する ・鮭 9月から12月が旬の季節となる秋の鮭は、身が大きく引き締まっています。 ・ノドグロ(あかむつ) 1年を通して水揚げされるノドグロは、初秋が一番おいしい季節と言われています。 ■旬のどぐろ丼が味わえるおすすめのお店はこちら 鮨割烹 丸伊 「のどぐろ炙り丼」は新潟産ののどぐろをサッと炙り、のどぐろの脂の旨味を引き出しています。 のどぐろ丼はランチ限定のメニューとなっていますのでご注意ください。 【住所】 新潟市中央区東堀通り8番町1411 【アクセス】「新潟駅」バス停から徒歩10分 「ときライナーPASS」の特典チケットを使って楽しめる観光スポットや地元グルメ ときライナーPASSを購入すると、バス観光の際に利用できるお得なチケット(観光、二次交通、地元グルメ)もついてきます。ときライナーPASSを提示することでお得に利用できます。 ときライナーPASS特典チケットで利用できる二次交通サービス 写真:レンタカー・レンタサイクル ・レンタサイクル(長岡地区) - レンタサイクル料金 300円→100円 ・レンタサイクル(村松地区) - レンタサイクル料金無料 ・レンタカー(新潟方面) - レンタカー料金500円引き ・レンタカー(長岡・燕三条方面) - レンタカー料金500円引き ときライナーPASS特典チケットで利用できる観光・地元グルメサービス 写真:「ときライナーPASS」お得なクーポン・チケット ・KYOWA クラシックカー&ライフステーション(東三条地区) - 体験料300円引き ・ラポルテ五泉(五泉村松地区) - 産直ショップお会計より200円引き ・河井継之助記念館(長岡地区) - 入館料無料 ・Tsubamesanjo Bit(東三条地区) - お会計より300円引き ・らあめん 天山 長岡店(長岡地区) - 餃子3個サービス ・中華菜館あたご飯店(新潟地区) - ラーメントッピング 味玉1個サービス ・オレたちのラーメン ちょび吉(新潟地区) - ラーメントッピング ノリ3枚無料 ・麺処 WAKA ~わか~(新潟地区) - チャーシュー1枚増量 ・手仕事 らぁめん 八 本店(新潟地区) - 生卵 or 小ライスサービス ・手揉み中華そば 八兵衛(新潟地区) - 味玉ハーフ or 海苔2枚サービス ・海老ラーメン専門店 海老寿DELUX(新潟地区) - よだれ餃子2個サービス ・中華そば こころ 市役所前店(新潟地区) - 麺類100円引き ・越後丘陵公園(長岡地区) - ローズカフェのソフトクリーム3種類が100円割引 詳しいチケット情報や施設、お店の情報は「RYDE PASS」公式サイトをご覧ください。 お得な高速バスチケットで新潟観光を楽しむ! 写真:「ときライナーPASS」で新潟再発見! 新潟の秋ならではの大自然の美しい景観と、この季節でしか味わえない新潟のグルメを堪能してください。 きっと心に残る特別な時間を過ごすことが出来るでしょう。 そんな秋の新潟旅行をバスでお得に楽しめるのが、この記事で紹介させていただいた「ときライナーPASS」です。 乗車券は「RYDE PASS」アプリから簡単に購入ができます。 App Storeダウンロードページはこちら Google Playダウンロードページはこちら 高速バスの旅は、普段とは違う風景をゆっくりと眺めながら新潟観光を楽しめるでしょう。 県内高速バス・ときライナーで貴方ならではの新潟の魅力を発見してください! .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-information-table .title { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; } @media screen and (max-width: 1024px) { .caption-information-table { width: 95%; padding: 30px 15px 30px 15px; } } .caption-heading-table .caption-text li { line-height: 2.5rem; margin-top: 1.3rem; } .mod-article-caption .caption-heading { position: relative; border-left: 5px solid #ff1300; padding-left: 10px; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 50px; } .mod-article-caption .caption-heading-table { width: 95%; padding: 30px 15px 1px 15px; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-heading-table ul{ counter-reset: listnum; /* カウンターをリセット */ list-style: none; /* 標準のスタイルは消す */ font-size: 1.5rem !important; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li{ margin-left: 1.1em; text-indent: -1.1em; font-weight: bold; } .caption-heading-table ul.list-style-number-jp>li::before{ counter-increment: listnum; /* counter-resetと同じ文字列 */ content: counter(listnum); /* カウントした数に応じて番号を表示 */ content: counter(listnum) ". 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動画記事 44:30北海道利尻郡「利尻島」は稚内からフェリーで直行できる大自然豊かな離島!利尻山登山、サイクリングなどのアクティビティや、利尻名産の生うにやご当地の海鮮グルメ等、利尻島の夏をたっぷり満喫しよう!
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■目次 利尻島にある利尻富士町とはどんなところ? 利尻富士町のおすすめ観光スポット 利尻島で一番の人気観光スポット「オタトマリ沼」 湖面に映る逆さ利尻富士が有名な「姫沼」 お菓子のパッケージデザインになった「白い恋人の丘」 観光スポットを巡る3つのサイクリングコースをご紹介 利尻・彩くるロード 利尻富士グリーンライン 利尻島絶景ブルーライン 利尻島人気イベント「利尻島一周ふれあいサイクリング」 利尻富士町でアクティビティ体験を 満点の星空の下で島キャンプ「ファミリーキャンプ場ゆ~に」 旅の疲れを癒す「利尻富士温泉」 利尻島で楽しむマリンアクティビティ 島一周の人気のマラソン大会「利尻島一周悠遊覧人G」 海の上に立つ利尻島登山の最大の魅力とは?初心者から上級者までの登山ガイド 登山シーズン:6月〜9月頃 登山コース 鴛泊コース(初級者~中級者向け) 沓形コース(上級者向け) 利尻島に訪れたら絶対食べたい絶品グルメ 利尻島産ウニの味わいとその魅力! 利尻島は海鮮グルメの宝庫 利尻島の人気のお土産 利尻島へのアクセス方法は?フェリーや飛行機で楽々アクセス! 利尻島への飛行機でのアクセス 利尻島へのフェリーでのアクセス 利尻島の極上の旅体験があなたを待っています! 利尻島にある利尻富士町とはどんなところ? 今回は『利尻富士町役場』さん制作の『北海道利尻島 サイクリングPR動画 ロングver ~夏編~』という動画を紹介します。動画は、都会での日々の生活に疲れていた一人の女性が、癒しを求めて夏の北海道利尻島に訪れるストーリー。 観光パンフレットだけではわからない、利尻島の大きな空と広がる大地。そこに身をおくことで得られる感動が映像から伝わってきます。 まずは、レンタサイクルで巡る様子や、利尻島の文化、グルメ、地元の方々との暖かい触れ合いなどを収めた映像をゆっくりとご覧ください。 写真:北海道利尻島・利尻山(利尻富士) 車であれば一周1時間半、周囲60㎞ほどの小さな島「利尻島」には、美しい!美味しい!そんな言葉では語りつくせない魅力がたっぷり。 この記事では、初夏から秋にかけての観光シーズンの利尻島の観光地情報をお届けします。 「逆さ利尻富士」や「白い恋人の丘」などの絶景スポットはもちろん、利尻島の大自然の中で、アクティビティにキャンプや登山、サイクリング、ウニ好きなら絶対にはずせない現地で食する利尻産の生ウニを使ったグルメなどの情報をお楽しみください。 気になるアクセス方法もご紹介するので、読み終わったあとにはきっと利尻島への旅を計画したくなること間違いなし!です。 利尻富士町のおすすめ観光スポット 北海道北部の日本海にある人口約2,200人の島の利尻島。日本の最北端の地・稚内市から西に約52キロメートルに位置し、フェリーで約1時間40分でアクセスできます。 観光シーズンとして賑わう夏季の6月~8月の気候は利尻富士町の平均気温は20℃以下。天気や時間帯によって差はありますが、夏も涼しく快適に過ごせますので服装は羽織るものを用意するのがおすすめです。 利尻島は利尻富士町と利尻町の2つの町からなり、本記事では利尻富士町の観光スポットを厳選してご紹介します。 利尻島で一番の人気観光スポット「オタトマリ沼」 写真:北海道利尻島・オタトマリ沼 「オタトマリ沼」は、島の南東にある利尻島でもっとも大きい湖沼。 利尻島で一番の人気観光スポットオタトマリ沼は動画の21:54過ぎからご覧になれます。 鴛泊港からは島のほぼ反対側に位置し、バスで約35分のアクセスとなっています。 オタトマリとは、アイヌ語のオタ・トマリ(ota-tomari=砂・泊まり地)に由来しています。 オタトマリ沼に訪れたら絶対に楽しんでほしいのが遊歩道の散策。 整備された一周1キロメートル、約30分の遊歩道では、利尻富士(利尻山)の絶景と季節の植物を眺めることができます。さらに、天候などの条件が合えば、湖面に映る逆さ利尻富士に出逢えることも。 アカエゾマツの原生林に囲まれた美しいブルーの湖面は、利尻島最高の観光地と言われることに納得できる美しさ。 桜の開花が日本一遅い地域の利尻島。オタトマリ沼の遊歩道では、6月上旬になると桜の開花を見ることができます。 動画では空撮によりオタトマリ沼の全貌がご覧になれますが、見渡す限りの大自然に貴方もきっと驚くでしょう。 写真:北海道利尻島の南浜湿原 オタトマリ沼の周辺には、利尻富士町指定天然記念物に指定されている利尻島最大の湿原「沼浦湿原」が広がります。沼浦湿原には、「三日月沼」というスポットがありますが、雪が積もった冬のシーズンにしか訪れることのできないことから、幻の沼と言われています。 オタトマリ沼の駐車場のレストハウスでは、ホタテのバター焼きやツブ焼きなどの利尻産の海鮮物を使った軽食や、利尻産の昆布などお土産を購入できます。 オタトマリ沼基本情報 【住所】〒097-0211 北海道利尻郡利尻富士町鬼脇 【電話番号】0163-82-2201(鴛泊港フェリーターミナル内観光案内所) 【駐車場】29台 【アクセス】鴛泊港から宗谷バス鬼脇行きで約35分「オタトマリ沼」で下車 湖面に映る逆さ利尻富士が有名な「姫沼」 利尻富士町の大自然の絶景が楽しめる、姫沼をご紹介します。 姫沼は動画の18:00過ぎからご覧になれます。 写真:北海道利尻島の姫沼 姫沼は、利尻島の玄関口の鴛泊港から南東約2kmにある大自然に囲まれた神秘的な沼です。道道108号線にある駐車場から整備された遊歩道を、約100メートルほど歩くと姫沼に到着。 遊歩道の途中には、オモベツ川に架かる、緑に囲まれた雰囲気抜群の吊り橋風「想い出橋(動画18:17~)」もあり、川のせせらぎに癒されます。 ここ姫沼の一番の見どころは、湖面に映る逆さ利尻富士。早朝から午前中は太陽の光の加減や風による湖畔の波の揺れが無く、最も「逆さ利尻富士」が綺麗に見える時間帯です。 幻想的な1枚を収めることのできる利尻島の人気のフォトスポットでもあります。 写真:北海道利尻島・姫沼の利尻富士 周囲約800メートル、深さ2メートルの姫沼は、地面がえぐられたような形状から爆裂火口の跡と言われています。 「姫沼園地」として整備された湖畔の散策路からは、様々な野鳥や植物などが見られ、一周約20分の時間をあっという間に過ごせるでしょう。 また、姫沼展望台からはペシ岬や鴛泊港が一望でき、旅の思い出になること間違いなし! 姫沼は、今から約100年前の1917年に作られた小沼と湧き水で作られた人造沼で、ヒメマスを放流したことから"姫沼"と名付けられました。 こんなちょっとした豆知識を知ってから足を運べば、より一層旅を楽しめるのではないでしょうか。 駐車場には、トイレや、姫沼前には売店もあるので、サイクリングでの利尻島観光の休憩スポットにもおすすめです。 姫沼基本情報 【住所】〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊湾内 【営業期間】5月~10月 【電話番号】0163-82-2201(鴛泊港フェリーターミナル内観光案内所) 【駐車場】16台 【アクセス】鴛泊港から宗谷バス鬼脇行きで約5分「姫沼口」で下車後、徒歩30分~40分ほど お菓子のパッケージデザインになった「白い恋人の丘」 写真:北海道利尻島・白い恋人の丘 「白い恋人の丘」(動画 20:40~)は、2014年に誕生した利尻富士町の新観光スポットです。鴛泊港からバスで約35分のアクセスで、オタトマリ沼からは約徒歩15分、道道108号線を挟んだ海岸側にあります。 白い恋人の丘の正式名称は「沼浦展望台」。高台から山側を見ると、オタトマリ沼越しの利尻山、海側に目をやると沼浦海岸、そして壮大な日本海の先に北海道本土を見渡せ、360度広がる絶景が楽しめるスポットです。利尻島に訪れた際には是非ご覧になっていただきたい絶景です。 「白い恋人の丘」は、北海道観光の一番人気のお土産「白い恋人」のパッケージに描かれています。雪山のイラストが、この付近から眺める利尻山であることから名づけられました。 「白い恋人」とは、北海道札幌市の菓子メーカー、石屋製菓が製造販売しているサクサクのクッキーでチョコレートをサンドした洋菓子です。1976年に販売が開始され、年間約2億枚を売り上げる北海道のランキング上位の定番のお土産です。 白い恋人の丘でプロポーズをして、その場所で撮影した写真を鴛泊港フェリーターミナルにある利尻富士町観光協会へ持参すると、「白い恋人」の製造元、石屋製菓公認の「プロポーズ証明書」が進呈されます。 北海道観光の思い出、そして愛する二人にとって一生の思い出となる宝物になるでしょう。 白い恋人の丘基本情報 【住所】097-0211 北海道利尻郡利尻富士町鬼脇沼浦 【営業期間】5月~10月 【電話番号】0163-82-1114(利尻富士町産業振興課商工観光係) 【駐車場】10台(バス進入不可) 【アクセス】鴛泊港から宗谷バス鬼脇行きで約35分「オタトマリ沼」で下車 観光スポットを巡る3つのサイクリングコースをご紹介 動画では、利尻島観光に訪れた女性がサイクリングで島内の観光を楽しんでいます。 全国屈指のサイクリングスポットとして知られている利尻島。 北海道の大自然の美しい景観の中を、北国の心地よい風を感じながら走る利尻島のサイクリングは、時間と疲れを忘れてしまうほどの至福の時間をもたらします。 北海道の大自然の絶景を求め全国からサイクリストが集まります。 写真:北海道利尻島・サイクリングの画像 利尻島が提案するおすすめのサイクリングコースは次の通り。 ・利尻・彩くるロード ・利尻富士グリーンライン ・利尻島絶景ブルーライン それぞれのコースの特徴を紹介します。 利尻・彩くるロード 比較的大きな起伏はないので初心者の方にも楽しめますが、島の周囲約60キロメートルを一周するため、体力に自信がある人向けのコースです。コースのうち24.9kmは自転車専用道路が整備されています。鴛泊でレンタサイクルを借りてスタート。時計回りだと夕方に西海岸を走るので、美しい夕陽を見られるかもしれません。ゆっくりと自然の景色を眺めながら時速8キロで走ると約7時間のコースとなるので、日が沈む前に帰るためには朝9時ごろには出発することをおすすめします。 利尻島内の以下の観光地を巡ることができます。 写真:北海道利尻島の美しい夕日 利尻・彩くるロードコース 鴛泊フェリーターミナル → 利尻富士温泉 → 湾内大橋 → 姫沼 → 鬼脇市街 → 白い恋人の丘 → オタトマリ沼 → 南浜湿原 → 仙法志御崎公園 → 麗峰湧水(れいほうゆうすい) → 北のいつくしま弁天宮 → 寝熊の岩人面岩 → 神居海岸パーク → 利尻町運動公園 → 利尻町森林公園 → 富士野園地(動画7:13~) → 夕日ヶ丘展望台 → 利尻富士温泉・足湯 → 鴛泊フェリーターミナル 写真:利尻・彩くるロードコース・サイクリングマップ 利尻富士グリーンライン 利尻富士町の街並みを楽しめるファミリー向けのショートコースで総走行距離6.5km、約1~2時間のコース。日本海をオレンジに染める夕焼けと礼文島が眺められる「夕日ヶ丘展望台」や「海の駅おしどまり(動画4:45~)」「ペシ岬展望台(恋する灯台)」など、利尻島北部の利尻富士町の人気の観光スポットに寄り道することもできます。 利尻富士グリーンラインコース 鴛泊フェリーターミナル → 利尻富士温泉 → 富士野園地(動画7:13~) → 泉の袋澗 → 鴛泊フェリーターミナル 写真:利尻富士グリーンラインコース・サイクリングマップ 利尻島絶景ブルーライン 気軽に利尻島北部の利尻富士町の人気の観光スポットを巡る総走行距離18km、約2~3時間のコース。自転車専用のサイクリングロードが整備されているので、安全にサイクリングができます。 季節によっては、海岸線から「漁風景」が眺められ、利尻富士を背景に並ぶ圧巻の昆布干しなど、港町ならではの景観を楽しめます。湾内大橋からは青い海と利尻山の絶景パノラマが広がります。 写真:サイクリングコース・ペシ岬 写真:昆布干し 利尻島絶景ブルーラインコース 鴛泊フェリーターミナル → 野塚展望台 → 姫沼 → 湾内大橋 → 利尻富士温泉 → 鴛泊フェリーターミナル 写真:利尻島絶景ブルーラインコース・サイクリングマップ 利尻島人気イベント「利尻島一周ふれあいサイクリング」 8月下旬にはサイクリングイベント「利尻島一周ふれあいサイクリング」が行われます。利尻島の眺望を楽しみながら大自然を肌で感じられることから、利尻島住民や全国からのサイクリング愛好者が参加します。島の魅力を最大限に感じながら、多くの参加者と共に自転車で島を一周できるイベントです。 写真:利尻島一周ふれあいサイクリング サイクリングをスタートする前には、是非サイクリングマップを手に入れてください。利尻島のサイクリングコース全体を詳細に掲載されているので、コース選択の参考になるばかりでなく、途中で迷うことなく安心してサイクリングを楽しめます。サイクルスタンドや工具、空気入れの設置も利尻島内の各所に用意されているのでご安心ください。 利尻島のサイクリングを気軽に楽しむなら、レンタサイクルの利用がおすすめです。レンタサイクルは、宿泊者限定で自転車の貸し出しを行っている宿もあるので、利用希望の方は事前に確認をとりましょう。 電動自転車のレンタルもあり、体力に自信のない方や長時間のサイクリングが初めての方でも心配ありません。レンタサイクルの相場は一日あたり約1,500円〜3,000円。 利尻島のサイクリングの注意点として、利尻島一周コースは約7時間と長丁場になるため、体調管理や装備には注意が必要です。また、自然と共存している島なので、自然環境を尊重する行動を心がけましょう。 利尻富士町でアクティビティ体験を 北海道の大自然の中でアクティビティを楽しむ旅もおすすめです。 満点の星空の下で島キャンプ「ファミリーキャンプ場ゆ~に」 写真:利尻島の満点の星空 都会から離れ、他では絶対に味わえない見渡す限り一面の夜空に広がる満点の星たち。人生で一度は体験したい、そんな幸せな空間で眠りにつく「島キャンプ」。 街明かりが少ない利尻島では、天の川や流れ星が見られ、非日常時間を味わうことができます。 利尻島には5つのキャンプ場がありますが、こちらでは利尻富士町にある「ファミリーキャンプ場ゆ~に」をご紹介します。 鴛泊港から車で約5分の「利尻富士町アメニティパーク」の中にあるファミリーキャンプ場ゆ~にの向かいには、日本最北の天然温泉「利尻富士温泉保養施設」があります。 キャンプを楽しみながら露天風呂を味わう極上時間を求めるキャンパーに人気のキャンプ場です。 ファミリーキャンプ場ゆ~にでは、バンガローやコテージもあり、テントやシュラフなどのレンタル用品や木炭やバーベキュー用品などの消耗品販売も豊富なので、友人やファミリーと手ぶらで訪れることができます。 キャンプ場からは利尻山の山頂を見ることができ、登山の前泊や登山後の宿泊にも人気です。 比較的新しくて綺麗なキャンプ場で、テントサイトは予約不要なので、気軽にアウトドアを楽しめるキャンプ場です。 写真:北海道利尻島・ファミリーキャンプ場 ゆ〜に ファミリーキャンプ場ゆ~に基本情報 【住所】〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字栄町 【営業期間】5月1日~10月31日 【駐車場】29台 【利用料金】入場料:大人1人 520円,小学生以下 310円 ※2023年6月時点 旅の疲れを癒す「利尻富士温泉」 写真:北海道利尻島・利尻富士温泉の露天風呂 ファミリーキャンプ場ゆ~にの向かいにある利尻富士温泉は年間約6万人が訪れる利尻島の名湯です。 ファミリーキャンプ場ゆ~にでキャンプを楽しみながら、利尻富士温泉を楽しむのはいかがでしょうか。 利尻山やオーシャンビューを眺めながら入る露天風呂は疲れた体に格別。 日本海に沈む夕日や、満天の星空を眺めながら入る露天風呂は、最高の贅沢時間を過ごせます。 湯上がりには敷地内に湧き出る利尻富士の名水「甘露泉水」を味わうこともできます。 利尻山を眺められる露天風呂で旅の疲れを忘れさせてくれる至福のひと時をお過ごしください。 利尻富士温泉基本情報 【住所】〒097-0101 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字栄町 【電話番号】0163-82-2388 【営業時間】正午~21:00 利尻島で楽しむマリンアクティビティ さらにアクティビティを楽しみたい方には、シーカヤックツアーやSUPなどのマリンアクティビティ(動画13:20~)体験がおすすめです。 写真:北海道利尻島・マリンアクティビティ「シーカヤック」 海に囲まれた利尻島には、初級者から上級者まで楽しめる多くのサーフィンスポットがあり、サーファーからも注目されています。 写真:北海道利尻島・マリンアクティビティ「サーフィン」 島一周の人気のマラソン大会「利尻島一周悠遊覧人G」 また、利尻島一周53.67kmを10時間以内で走るマラソン大会「利尻島一周悠遊覧人G」は、利尻山や海岸線をバックにしたロケーション抜群のコースを走る人気イベントです。 大会が行われる6月頃は平均気温は13〜15℃と過ごしやすい気候なので、気持ちよく走ることができます。 島内外から500人前後の多くのランナーが参加する「利尻島一周悠遊覧人G」では、大会参加が10回以上の方は前夜祭に参加することができ、常連のランナーさんたちと親睦を深めることができます。 自然を満喫しながら汗をかいた後は、利尻富士温泉の温泉券が貰え、送迎を行ってくれるため、大会後は疲れた体をゆっくり温泉で癒すことができます。 写真:北海道利尻島・マラソン大会「利尻島一周悠遊覧人G」 海の上に立つ利尻島登山の最大の魅力とは?初心者から上級者までの登山ガイド 写真:北海道利尻島の利尻富士 日本最北端の「日本百名山」のひとつである、利尻山の標高は1,721m。正式名称は利尻山(りしりざん)ですが、「利尻岳」「利尻火山」、また富士山を思わせる美しく円錐型のシルエットから「利尻富士」とも呼ばれています。 鴛泊コースの登山道は、整備されているため、初心者の方の登山も可能。ですが、所要時間は、登りで約5~6時間、下り3~4時間の約1日がかりの長丁場になるため、体力に自信の無い方の登山はおすすめできません。 そんな1日がかりの利尻山登山の最大の魅力、それは山頂からの景色にありました。 利尻島そのものが山なので、山頂は遮ることのない絶景が広がります。辿り着いた人だけが見られる360度の大パノラマは、きっと忘れられない景色になることでしょう。 登山シーズン:6月~9月頃 写真:残雪が残る利尻山(利尻富士) ・6月上旬 山頂の平均気温は6.4℃、残雪もあるので山頂部ではアイゼンを必要とすることも。 ・7月上旬 山頂の平均気温は9℃~12℃、登山ツアーのピークとなるので混雑・渋滞も多く発生します。 ・8月下旬〜9月上旬 最低気温0℃を下回ることもあるため、防寒具は必ずお持ちください。9月下旬には初冠雪を記録します。 登山シーズン中は温暖で、高山植物が咲き誇り、一面に広がる花々の絨毯はまさに「花の百名山」、「新・花の百名山」の称号にふさわしい光景です。 登山コース 登山コースは、鴛泊(おしどまり)コースと沓形(くつがた)コースの2つ。初級者~中級者向けの鴛泊コースからチャレンジするのがおすすめです。以前はあった鬼脇(おにわき)コースは、危険なため登山禁止となりました。 利尻山は、年間約1万人の登山客が訪れる人気の登山スポット。高山植物の宝庫でもあり、この地特有の植物も多く生息します。 鴛泊コース(初級者~中級者向け) 登山口は、鴛泊港から徒歩で約60分、ポン山へのハイキングコースもある「利尻北麓野営場」。早朝はバスも走っていないため、登山口へのアクセスは注意が必要です。登山口まで送迎してくれる民宿を探すのがベスト。 3合目には日本名水百選に選ばれている、利尻山唯一の水場「甘露泉水(かんろせんすい)(動画9:59~)」があります。 利尻山の伏流水である甘露泉水は、まろやかな甘みが特徴。利尻山登山者の喉を潤すオアシスとなっています。 5合目までは樹林帯の登り安い緩やかな道が続きますが、6合目からは石の登りで徐々に傾斜が増します。9合目からは沓形コースと合流し、山頂までの道のりは足場が悪くなり、危険箇所にはロープが設置されています。山頂からは遮るものが何もない360度の大パノラマの絶景を一望できます。 沓形コース(上級者向け) 沓形コースは、鴛泊コースと比べて短いものの、傾斜がきついため難易度は高めの上級者向けのコース。標高約500メートルの見返台園地が登山口となっており、登山口が5合目となっています。 8合目を過ぎ、三眺山に向けて傾斜が上がり、難所が続きます。落石の恐れもあるので、間隔を開けて注意を払った登山を行ってください。9合目からは鴛泊コースと合流します。 ベテランガイドや専門知識を持つガイドが同行することで、安全性が向上し、登山マナーやルート選びのアドバイスや高山植物の説明も受けられます。 写真:利尻山(利尻富士)を登山する人々 利尻山では天候が急変するため、防風・防水のジャケットや暖かいインナーウェア、頭部を保護するハット・ヘルメットなどが必要です。また、滑りにくい登山靴を選ぶことで安全な登山が可能となります。利尻山の山小屋は、避難小屋として用意されてたもので宿泊施設ではないので、仮眠や緊急時以外の宿泊はできません。 年々登山者が増え、マナーを守らない登山客が登山道以外の道を歩くことで、高山植物が踏みつけられ群生地が縮小したりと、山の荒廃が進んでいます。山頂付近の登山道は、指で触れるだけで崩れ落ちるもろい地層がむき出しになっています。登山者一人ひとりが自然環境に配慮した行動をとるために、「利尻ルール」が策定されました。 ・利尻山登山ルール 1. 携帯トイレを使用すること 2. ストックにはゴムキャップをつけること(植生を傷つけないため) 3. 植物の上に座らない、踏み入らないこと これらのルールを守り、安全で楽しい利尻山登山を満喫してください。 利尻島に訪れたら絶対食べたい絶品グルメ 利尻島産ウニの味わいとその魅力! 写真:北海道・利尻島名産のうに 利尻島は、観光スポットや大自然の絶景だけでなく、豊かな海の幸のグルメでも知られています。 特に「ウニ」は、そのなめらかな食感と独特の風味が絶品!全国各地の食通の舌を唸らせます。 利尻富士町で獲れる「ウニ」は、その味わいの深さから日本全国で非常に高く評価されているグルメのひとつ。利尻産のウニの特徴を一言で表すとすれば「濃厚」。その甘みとコクは一度食べたら忘れられない美味しさです。 なぜ利尻島のウニは絶品なのでしょう?その理由は、利尻島周辺は暖流と寒流がぶつかる栄養豊富な海であること。さらに、利尻山から流れ出た海底湧水の栄養をたっぷりと含んだ高級な利尻昆布を餌として育っているためです。 北海道では、国産ウニの約4割が漁獲されています。利尻島には、地元で「ノナ」「ガンゼ」とも呼ばれる「エゾバフンウニ」「キタムラサキウニ」の2種類が生息し、一定の漁獲量を保てるよう決められたルールの中でウニ漁がおこなわれています。 写真:左:キタムラサキウニ、右:エゾバフンウニ エゾバフンウニ、キタムラサキウニは解禁日も異なり、キタムラサキウニは例年6月上旬が解禁日で、エゾバフンウニは6月中旬頃。旬の季節は共に8月末まで、芳醇な味わいとなっています。 キタムラサキウニは紫がかった長いトゲを持ち、ムラサキウニより大きく、上品な甘みが特徴。 エゾバフンウニの外見はトゲが短く、中身は濃いオレンジ色、旨味も甘味も濃厚な美味しさでキタムラサキウニよりも希少価値があります。 写真:キタムラサキウニとエゾバフンウニの二色丼 利尻富士町では、利尻産のウニを使ったウニ丼はもちろんのこと、利尻産の2種類のキタムラサキウニと、利尻産のエゾバフンウニウニを食べ比べることのできるウニ丼もあります。 ウニは、キレイな状態で長持ちさせる食品添加物のミョウバンが使われますが、苦みが出てしまい本来のウニの美味しさが損なわれます。ですので、ミョウバンを使用していないウニを探してみてください。 動画では26:51より、利尻島を旅する女性がエゾバフンウニ、キタムラサキウニの2種類の生ウニ丼を食べる姿をご覧いただけます。 写真:北海道利尻島・うにうにフェスティバル 利尻富士町では、このウニが主役のイベントも毎年開催されます。 毎年8月11日「利尻富士町総合交流促進施設 りぷら駐車場」で行われる「うにうにフェスティバル」。 写真:北海道利尻島・利尻島名産のエゾバフンを使った焼きウニ 飲食コーナーには、焼きウニやウニ丼、ウニ汁、そして利尻産新鮮魚介のホタテやタコなどが並びます。 「小学生ウニむき大会」や「ウニの早食い大会」など、ウニ尽くしの贅沢な1日を満喫できる地元ならではのイベントです。 神居海岸パークでは、ウニ採り体験(動画24:30~)も行っています。自ら採ったウニを自分で剥き、その場で試食ができます。 利尻島のウニは「ふるさと納税」の返礼品にもなっているので、ふるさと納税を利用すれば日本全国どこでも新鮮な利尻島のウニを堪能することができます。 利尻島は海鮮グルメの宝庫 利尻島では、ウニの他にも絶対に外すことのできない海鮮物グルメがまだまだあります。ホタテ、ホッケ、シマエビ、利尻昆布なども是非食してみてはいかがでしょうか。 お土産にもおすすめの利尻島の特産品です。 写真:ほたてのバター焼き 動画の37:37からの居酒屋のシーンでは美味しそうな海鮮料理をご覧いただけます。 利尻島の人気のお土産 利尻島に訪れた際に絶対に購入していただきたいのが利尻島の人気グルメ「利尻昆布」で作った様々なお土産です。 ここでは利尻昆布を使用した人気のお土産の一部を紹介いたします。 ・利尻こんぶしょうゆ 利尻昆布を使用した醤油です。深い味わいで具材の良さを最大限に引き出してくれます。 ・利尻昆布ラーメン メディアでも取り上げられる人気のラーメンは利尻昆布が練りこまれた麺と出汁の味わいが絶妙です。 他にもとろろ昆布カップスープや根昆布酒、本格焼酎など利尻のグルメを味わえるお土産は多数あります。 お土産は鴛泊港フェリーターミナル内の売店などで購入することができます。お好みの一品を見つけてください。 写真:北海道利尻島・利尻昆布を使ったお土産の数々 利尻島へのアクセス方法は?フェリーや飛行機で楽々アクセス! 利尻島へのアクセス方法は、飛行機、フェリーがあります。それぞれのアクセス方法をご紹介します。 利尻島への飛行機でのアクセス 飛行機でのアクセスは、2ルートあります。 どちらも1日1往復、約50分で到着します。 ◎ 新千歳空港 〜 利尻空港 … 約50分 ◎ 丘珠空港 〜 利尻空港 … 約50分 新千歳空港便については、夏期(6月~9月)のみの季節運航となっているためご利用時にはご注意ください。 写真:北海道利尻島・利尻空港 利尻島へのフェリーでのアクセス フェリーでのアクセスは、稚内フェリーターミナル 〜 利尻島内にある鴛泊港フェリーターミナル間で、所要時間は約1時間40分~50分です。 料金は、座席の種類によって異なります。 「2等客室」2,770円 … カーペット敷きのオープンスペース 「1等アイランドビューシート」5,400円…全面窓がオーシャンビューで利尻富士や礼文島を望めます 「特別室」20,000円…ファミリーやグループにおすすめの小個室 その他キッズルームや、フェリー業界初となるポケモンとコラボしたベビールームではオムツ替えシートが完備しており、小さなお子様連れの方も安心して船旅を楽しむことができます。 ※ 料金は2023年6月時点 自動車、バイク、自転車などの航送もできるので、マイカーやマイサイクリングで利尻島を満喫するのもおすすめです! 運賃・料金、時刻表、航送料金などの詳細はハートランドフェリー公式サイトにてご確認ください。 鴛泊港フェリーターミナル内には観光案内所がある他、お土産屋さんや、利尻島グルメの生うに丼やうにめし丼、利尻ラーメンなどが食べられるランチ営業の飲食店があるので、お昼時に到着した時にはぜひ味わってみてくださいね。 写真:稚内フェリーターミナル 〜 鴛泊港フェリーターミナルを運行するハートランドフェリー 利尻島の極上の旅体験があなたを待っています ご紹介したように魅力がたっぷりと詰まった利尻島への観光は、1日かけて島を一周するコースをおすすめします。利尻島観光での移動手段は、レンタサイクルのほか、レンタルバイク、レンタカー、バス、タクシーなどもあります。ご予算や旅のスタイルによりお選びください。 また、利尻富士町には、ホテルや民宿、キャンプ場などの様々な宿泊施設があるので、旅行のスタイルやご予算に合わせて選ぶことができます。温泉施設もあるので、旅の疲れを癒してみてはいかがでしょう。 利尻島の旅は、大自然と海の幸、そして美しい景観との出会いを約束します。 動画の最後43:19で女性は 「また、必ず会いに来ます。」 「わたしの大好きなところ」 「利尻島へ」と旅を締めくくります。 皆さんも一度利尻島へ訪れれば、きっと同じ気持ちを味わうことができるでしょう。 壮大な大自然、新鮮な海の幸、そして地元の人々の温かさ、これらが織り成すひとつひとつの体験が、利尻島の旅をより深く、かけがえのないものにします。 あなたも一度、都会の雑踏から離れこの島で過ごし、その豊かさを体感してみてはいかがでしょうか。 写真:稚内フェリーターミナル 〜 鴛泊港フェリーターミナルで出航するフェリーを見送る皆様 利尻富士町を中心とした利尻島のおすすめ情報や観光地情報をご紹介させていただきました。 更なる詳細情報やリアルタイムな最新情報は利尻富士町観光協会のFacebookをご覧ください。 .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; } .caption-information-table { background-color: #efefef; margin-top: -20px; margin-bottom: 50px; padding: 20px; border-radius: 8px; width: 90%; margin-left: auto; margin-right: auto; } @media screen and (max-width: 1024px) { .caption-information-table { width: 95%; padding: 30px 15px 30px 15px; } } .caption-heading-table .caption-text li { line-height: 2.5rem; margin-top: 1.3rem; } .mod-article-caption .caption-heading { position: relative; border-left: 5px solid #ff1300; padding-left: 10px; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 50px; } .mod-article-caption .caption-heading-table { width: 95%; padding: 30px 15px 1px 15px; margin-left: auto; margin-right: auto; } .caption-heading-table ul{ counter-reset: listnum; /* カウンターをリセット */ list-style: 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