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動画記事 6:37今昔の物語を紡ぐ福島県会津の下郷町。ここには先人たちから受け継がれた伝統と街を守るための古き良き日本の心が残っていた。
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福島県会津の下郷町とは? こちらで紹介する動画は「ShimogoKanko」が公開した「下郷町プロモーションビデオ」です。 下郷町は今の福島県、江戸時代までは会津と呼ばれていた地域のほぼ真ん中に位置し本州にある郡としては最も広い南会津郡にある風情の残る観光地です。 下里街には日出ずる方角に神々が眠る山があり、その麓は動画の2:39からご覧になれる観音沼森林公園として整備されています。 会津の厳しい気候が育んだ四季折々の自然の景色が楽しめ、秋には沼の周辺が紅葉で色とりどりの美しさに彩られます。 日本の豊かな自然の恵みと風景、そして受け継いできた歴史と文化が交錯する下郷町観光のおすすめ情報を動画とともにお届けします。 福島県会津下郷町観光は歴史と今をつなぐルートの旅 写真:秋の大内宿(福島県・下郷町) 会津の歴史は日本の近代化のうねりに飲み込まれた激動の連続でした。 明治維新後、会津藩士たちは中妻と呼ばれる未開の地に追われ、今の南会津郡を切り開いたと言われています。 先人たちから引き継がれてきた伝統は半夏祭りや動画の3:18からご覧になれる大内宿雪まつりなどのイベントにその姿を残し、今を生きる私たちに受け継がれています。 下郷町は古き良き日本の文化と伝統を忘れない、そして今と昔とが出会う街でもあるのです。 雪が似合う福島は冬の観光が一番おすすめですが、小正月の時にはみんなの健康長寿を祈願してまだ芽吹いていない木の枝に色とりどりの団子を刺すイベント「みずきの花団子」は長い冬を楽しむ会津に伝わる日本ならではの風習です。 こちらは動画の3:33からご覧になれます。 美しい日本の景勝地福島県下郷町の観光名所情報 写真:福島県下郷町・塔のへつり 自然豊かな下郷町の見事な景観は旅人たちの目と心を驚かせてきました。 中でも会津観光で見逃せないインスタ映えポイントは阿賀川が作り出した奇跡の景観と言われる「塔のへつり」です。 また幕末から昭和まで、日本の激動の時代を生きた会津藩士たちの命を繋いだ動画の2:12からご覧になれる猿楽台地のそば畑。 首都圏に直結するアクセスの良さとのどかな景色を楽しむことができるローカル線として人気の会津線。 動画の2:07からご覧になれる戸赤の山桜、雪の会津をかまくらと灯りが彩るなかやま雪月火。 厳しい冬をたくましく生きてきた福島の人たちの知恵が詰まったかんじき体験など、福島県下郷町には観光スポットや人気エリアがたくさんあります。 福島県会津下郷町のグルメ文化情報 写真:南会津郷土料理・しんごろう 福島県下郷町を流れる静かなる清流阿賀川は豊かな命を育み、会津の郷土料理文化を守る上で欠かせない大事な河川です。 上流には湯けむり立ち上る温泉宿が立ち並びます。 観光で疲れた体は湯野上温泉などの温泉宿や観光ホテルで癒してください。 福島は日本でも有数の米どころとしても有名です。 半つきのご飯を丸めて串に刺し、特産のじゅうねん(エゴマの一種)味噌を塗って炭火で香ばしく焼いたしんごろうは下郷町を代表するご当地グルメです。 そして道の駅や下郷町物産館には蕎麦や福島の地酒など、ご当地グルメのお土産も充実しています。 今昔の物語を紡ぐ福島県会津の下郷町観光のまとめ 写真:福島県・下郷町 日本史において激動の時代を生きてきた会津藩士たちの魂と思いが今も息づく…そんな古き良き伝統は今でも福島県会津の下郷町を愛する人の手によって保たれています。 下郷ふるさと祭りやしんごろう、小正月の花団子などは観光で訪れた旅行客の心を癒し、またその癒しを絶やさないために未来へと紡がれていきます。 日本の美しい風景が残る古き良き街、福島県会津下郷町の魅力を動画とともにお楽しみください。 【公式ホームページ】福島県会津下郷町 町役場ホームページ https://www.town.shimogo.fukushima.jp/ 【トリップアドバイザー】下郷町 https://www.tripadvisor.jp/Attractions-g1120990-Activities-Shimogo_machi_Minamiaizu_gun_Fukushima_Prefecture_Tohoku.html -
動画記事 4:31大雪の会津鉄道の福島県湯野上温泉駅にて!雪をかきわけながら豪快に除雪する力強い姿を動画でご覧あれ!
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会津鉄道「湯野上温泉駅」ラッセル車の紹介動画 今回は『YAMAnoHAMA』さん公開の『大雪でラッセル車稼働! 会津鉄道の湯野上温泉駅』という動画を紹介します。 この動画は大雪が降った2015年2月15日に会津鉄道の湯野上温泉(ゆのかみおんせん)駅で撮影されました。東北の豪雪地帯で見られるラッセル車は、除雪のための車両です。子供の頃に鉄道模型のnゲージや絵本・プラレールなどでは見たこともある人も多いかもしれません。豪雪地帯で活躍するラッセル車の様子をまずは動画でご覧ください。 会津鉄道の湯野上温泉駅で活躍するラッセル車 画像引用 :YouTube screenshot 動画では、湯野上温泉駅に快速AIZUマウントエクスプレス号が到着のあと、対側からラッセル車が雪をかき分けながらゆっくりと駅へ入っていきます。 観光客と思われる方が珍しそうにラッセル車の写真撮影をしていますね。雪国以外にお住まいの方はなかなか見られない光景ですね。思ったよりも車両が小さいなと感じた方もいるのではないでしょうか。 【動画】0:05~ 快速AIZUマウントエクスプレス号到着 【動画】0:47~ ラッセル車の除雪作業 日本のラッセル車とはどのような列車?歴史は? 写真:宗谷本線・DE15ラッセル車 ラッセル車とは、米国ラッセル社が開発した除雪用車両。車両の前方に排雪板(ブレード)があり、進行方向の片側・両側の雪かきをしていきます。ブルドーザーの役割といえばわかりやすいかもしれません。日本では明治中期、北海道でユキ1形(単線用・ラッセル車)を購入。当時の車両は、2軸ボギーの全木製車でした。 昭和になると構造が改良され、よりラッセル機能も進化。新型のDD13形やDD15形ディーゼル機関車といった車両が全国で大量に製造され運行されていきます。 近年は、高性能のモーターカーが登場し効率化が進んでいます。さらに、ラッセル装置とロータリー装置をつけたタイプや、広幅の翼にローラリーヘッドをつけたタイプなど、用途に応じてさまざまなタイプが活躍しています。 ラッセル車が走る会津鉄道とは? 写真:福島県下郷町・会津鉄道の第五大川橋梁 会津鉄道は、福島県の会津高原尾瀬口から西会津駅までを走るローカル線。57.4kmの路線では、車窓から豊かな自然や、田園風景などの景色を楽しめます。野岩鉄道、東武鉄道との相互乗り入れにより、栃木・日光や東京・浅草などの観光名所にも乗り換えなしで往来できるのも特徴です。 会津鉄道は個性的な駅が多く、茅葺屋根の駅舎がある湯野上温泉駅をはじめ、メディアにも取り上げられ「ねこ駅長」で人気を集めた芦ノ牧温泉駅など。動画に登場している湯野上温泉駅は、会津を代表する観光名所「大内宿」の最寄り駅のため、多くの観光客が訪れています。 また、南会津の美しい景色が楽しめる観光列車「お座トロ展望列車」もおすすめです。掘りごたつでリラックスできるお座敷席と、景色が堪能できるトロッコ席、展望席が用意された2両編成の列車。トロッコ席は窓がないので、春や秋には心地よい風を感じながら列車の旅を楽しめますよ。 会津鉄道のラッセル車のまとめ 今回はラッセル車が走る動画を紹介しました。日本に住んでいる人でも実際にラッセル車が走っている姿を見たことある人は少ないのではないでしょうか。ラッセル車は大雪の日限定で運行しますので、旅の際に見られたらレアかもしれません。皆さんも冬の時期に会津鉄道に乗る旅を計画してみませんか? もしかしたらラッセル車が活躍する姿に出逢えるかもしれませんよ。