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動画記事 4:32福岡県柳川市の柳川雛祭り2026!さげもんめぐり巡遊と水上パレード情報
祭り・イベント 伝統文化 観光・旅行- 67 回再生
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福岡県柳川市で春を先取り「柳川雛祭り さげもんめぐり」 福岡県柳川市で、春を先取りするなら「柳川雛祭り さげもんめぐり」へ。ひな祭りの季節になると、柳川の町はふわりと華やぎ、観光施設や商店街のあちこちに色鮮やかな吊るし飾りが揺れはじめます。巡遊するように歩いていくと、頭上から“花が降る”ような景色に出会えて、思わずシャッターを切りたくなるはず。 この記事では、動画を見ながら、由来や豆知識も交えて「ここを押さえれば満足度が上がる」回り方をまとめます。川下りも、ご当地グルメも、旅行プランも。柳川の春を、欲張りに楽しみましょう。 福岡県柳川市の柳川雛祭りさげもんめぐりとは? 写真:福岡県柳川市・柳川雛祭りのさげもん 「柳川雛祭り さげもんめぐり」とは、福岡県柳川市の市内各所が会場になる、まち全体で楽しむひな祭りイベントです。観光施設や商店街、店舗の軒先などに、柳川ならではの吊るし飾り「さげもん」やお雛様(ひな人形)が飾られ、散策するだけで自然と“見どころ巡り”になっていくのが特徴。決まった順路があるわけではなく、気になる展示に立ち寄りながら巡遊(回遊)できるので、旅のスタイルに合わせて「短時間でサクッと」も「半日かけてじっくり」も叶います。街並みそのものが華やぐため、歩くほどに写真映えスポットが増えていくのも嬉しいポイントです。 令和8年(2026年)は、2026年2月11日(水・祝)〜2026年4月3日(金)の開催として案内されています(天候等により変更の場合あり)。期間が長めなので、混雑しやすい週末やイベント日を避けて、平日にゆったり巡る計画も立てやすいのが魅力です。 また、期間中には「おひな様始祭・行列」、「おひな様水上パレード」など、水郷の町ならではの情緒を味わえる催しも予定されています。展示を見る→イベントを観る→川下りで余韻を味わう、という流れで巡ると、柳川の春を立体的に楽しめます。 写真:福岡県柳川市・柳川雛祭りのおひな様水上パレード 主な行事日程の例として、2月11日(水・祝)に「おひな様始祭・行列」、3月15日(日)11:00〜12:20に「おひな様水上パレード」(雨天時は3月20日(金・祝)に順延)、4月3日(金)に「流し雛祭」が案内されています。 また、会期前には「さげもん展示即売会(1/31(土)・2/1(日))」、会期中には「柳川きもの日和(3/8(日)10:00〜15:00)」も予定されています。 【動画】(1:39)~ 柳川は商店街を抜け、堀割沿いを歩き、気になる展示に寄り道するほど旅の密度が上がる町。まさに“巡遊向き”のイベントです。 さげもんとは?51個に込められた願いがすごい 写真:福岡県柳川市・柳川雛祭りのさげもん さげもんとは、縁起物の布細工と「柳川まり」を連ねた、柳川独特の吊るし飾り。竹の輪に7個×7連で49個をつるし、中央に大きな柳川まりを2個加えて計51個にする、と紹介されています。 この“51”が、ただの数合わせではないところが柳川らしさ。人生50年と言われた時代に「1年でも長く生きてほしい」という願いを、飾りの数に託したという説明も掲載されています。 動画を見て「きれい」で終わらせず、現地ではぜひ“数の由来”も思い出してみてください。目の前の景色が、ぐっと意味を持って見えてきます。 さらに豆知識として、さげもんの小物には鶴、亀、えびなどの縁起物が多く、ひとつひとつに意味が込められています。たとえば鶴や亀は長寿、梅は春に先駆けて咲くことから健やかな成長、桃は厄払いの象徴、桜は春のよろこびを表すとされ、見つけるほどに「お祝いの気持ち」が伝わってきます。 現地では「飾り当てゲーム」感覚で、鶴、亀、えびを見つけていくと巡遊がもっと楽しくなります。見つけた瞬間、旅のテンションが一段上がりますよ。 【動画】(0:59)~ まずはどう巡遊する?失敗しないモデルコース 柳川は「点」ではなく「線」で楽しむ町。おすすめの王道ルートは次の通りです。 写真:福岡県柳川市・柳川雛祭りのひな壇とさげもん 【午前】展示を集中的に楽しむ 1. 西鉄柳川駅に到着 2. 商店街エリアでさげもん巡遊 3. 沖端エリアへ移動し水辺散策 写真:福岡県柳川市の名物「うなぎのせいろ蒸し」 【昼】ご当地グルメを堪能 柳川名物・うなぎのせいろ蒸しは外せません。混雑日は早めの入店や予約がおすすめです。 写真:福岡県柳川市・柳川の川下り 【午後】川下り体験 どんこ舟で堀割をめぐる川下りは約1時間。料金目安は大人1,800円〜2,000円(コースにより異なる)。歩いた後に舟でゆるむ時間が、柳川旅の醍醐味です。 併せて行きたい観光スポット 写真:柳川藩主立花邸 御花(おはな) 【柳川藩主立花邸 御花(おはな)】 見学時間10:00〜16:00、入園料一般1,200円などが案内されています。(※休館日等は公式で確認してください。) 「さげもんめぐり」で華やかな展示をたっぷり浴びたあとに御花へ入ると、空気がすっと落ち着いて、旅のテンポが心地よく整います。庭園の静けさ、歴史ある建物の佇まい、そして季節の彩り。ここに、さげもんシーズンの“華”が重なると、しっとり×きらめきの対比がとても印象的です。 写真:福岡県柳川市・北原白秋生家 記念館 【北原白秋生家・記念館】 9:00〜17:00(入館16:30まで)、大人600円など。柳川の水辺を歩いていると、どこか“詩的”な気分になる瞬間があります。その空気感を言葉で確かめられるのが、北原白秋生家・記念館。「水の町が生んだ詩人」の世界に触れられる場所として、散策に深みを足してくれます。 動画内でも(0:24)登場するので、訪問前に雰囲気をつかんでおくと現地での没入感が増します。展示を見たあとに堀割沿いを歩くと、同じ風景が少し違って見えるのが面白いところ。 写真:福岡県柳川市・沖端エリア 【沖端エリア散策】 川下りの乗船場も近く、水郷らしい風景を満喫できるエリアです。 このあたりを歩くと、柳川が「水の町」だと実感できます。堀割がすぐそばにあり、橋や水面、舟の気配が旅情を引き立ててくれるので、さげもん巡遊の合間に“柳川の空気”を吸いに行く感覚で立ち寄るのがおすすめ。 混雑回避とアクセス情報 週末やイベント日は混雑しやすいため、午前に展示巡遊、午後に川下りの順がおすすめ。雨の日は室内展示を中心に回ると快適です。 福岡空港からは天神経由で西鉄利用(福岡空港→天神→西鉄柳川駅)が分かりやすいルート。車の場合は高速道路ICから市内へアクセス可能です。 まとめ:動画で予習して柳川の春を完成させよう 柳川雛祭り さげもんめぐりは、ただ眺めるだけではなく、歩いて巡ってこそ魅力がじわじわ広がる「巡遊して完成する」ひな祭りです。 さげもんの51個に込められた願いに耳を澄ませながら町を歩き、御花(おはな)で歴史の気配に触れ、北原白秋(きたはら はくしゅう)の世界観に少し寄り道してみる。そこに川下りの時間が加わると、水郷の町がふっと息を吹き返したように感じられて、旅の景色がいっそう立体的になります。 そして最後は、うなぎのせいろ蒸し。湯気の立つ香りまで含めて味わえば、「柳川に来た」という実感がしっかり残るはずです。 動画では伝わりきらない体験をしに、福岡県柳川市へ。さげもんの景色をぜひ体感してみてくださいね。 公式サイト:https://www.crossroadfukuoka.jp/event/11874 -
動画記事 1:18京都府京都市の下鴨神社「流し雛」2026年の開催情報|歴史と全国の流し雛も紹介
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京都府京都市の下鴨神社「流し雛」動画紹介 今回は『京都新聞』さん制作の『【過去動画】下鴨神社「京の流しびな」』という動画を紹介します。 2026年3月3日に開催される下鴨神社の流し雛(ながしびな)。流し雛 下鴨神社は、まだ寒さが残る早春、御手洗川(みたらしがわ)の上空に広がる静謐な空気と梅のつぼみが春の到来を感じさせてくれる、京都を代表する伝統行事です。 十二単(じゅうにひとえ)をまとったお雛さま、衣冠装束のお内裏さま、ゆるキャラなど。和紙で作られたお雛様を桟俵(さんだわら/藁で編んだ入れ物)に乗せて、御手洗川に流す下鴨神社の流し雛の様子を動画でぜひご覧ください。 流し雛とは?ひな祭りのルーツとなった歴史とは? 写真:京都府・賀茂御祖神社(下鴨神社)の流し雛 世界遺産である京都の賀茂御祖神社は、通称「下鴨神社」とも呼ばれています。毎年3月に行われる流し雛 下鴨神社は、雛祭りのルーツとも言われている伝統行事です。 歴史を紐解くと、五節句のひとつ「上巳の節句(じょうしのせっく)」が中国から伝わったことが由来とされています。 3月3日は、二番目の五節句である「上巳節句」にあたります。この日、中国では、水辺で身体を清め、宴会を催して災いを祓う風習がありました。これら古の中国での節句行事と、日本に伝わる禊祓(みそぎはらい)信仰、お祓いをした人形(ひとがた)を流して無病息災を祈願した風習などが混じり合い、現代の流し雛になったと考えられています。 この「ひとがた」が、現代のひな人形のはじまりとも。人の形(かたしろ)をお祓いし、船に乗せて須磨の海に流したことは平安時代中期に書かれた「源氏物語」にも登場しています。 流し雛 下鴨神社 2026の開催日はいつ?どんな行事なの? 写真:京都府・賀茂御祖神社(下鴨神社)の流し雛の儀 2026年の下鴨神社 流し雛をご紹介します。平安装束に身を包んだお雛さまとお内裏さまは、一般公募により結婚予定のカップルが選ばれるのだそう。 【動画】0:25 ~ 公募で選ばれたお雛さまとお内裏さま 日程は、2026年3月3日(火曜日)に執り行われます。受付は10:00から開始され、10:30より十二単の着付けが公開され、11:00頃から流し雛の神事が始まります。 流し雛の儀式が行われるのは、境内末社である御手洗社(みたらししゃ)・井上社(いのうえしゃ)の前を流れる御手洗川。和紙で作られたお雛さまを桟俵に入れて流し、子どもの無病息災を祈願します。 見どころは、平安装束の十二単の着付けが公開されるほか、十二単の衣装をまとったお雛さま、衣冠装束のお内裏さまという人の姿をしたお雛様が見られること。流し雛儀式のシーンは、古都京都らしい歴史情緒を感じられることでしょう。 神事は無料で観覧できます。流し雛は、有料(小:1,000円 大:1,500円)で授与いただけ、雛あられも付いています。 【動画】1:02 ~ 川面に浮かぶたくさんの流し雛 当日は、甘酒もふるまわれるとか、肌寒い季節に嬉しい接待ですね。 全国各地で行なわれている流し雛はどこ? 写真:流し雛 京都の下鴨神社のほか、全国各地でも「流し雛」の神事やイベントが行われています。いくつかをご紹介しましょう。 ●和歌山県/淡嶋神社「雛流し」 宮司のお祓いののち、全国各地から奉納された雛人形と願い事を書いた形代を海に流す神事として知られ、3隻の白木の小舟に乗せて行う「雛流し」とも呼ばれています。例年3月3日に開催。 ●東京都/江戸流しびな振興会「江戸流しびな」 古き良き伝統行事を子どもたちに伝えると共に明るい未来を築くことを願い、行われている「江戸流しびな」。詳細はホームページでご確認ください。 ●鳥取県用瀬町/用瀬流しびな実行委員会「用瀬の流しびな」 無病息災を願い旧暦の3月3日に千代川に流す行事。1985年に「用瀬の流しびな」として県無形民俗文化財に指定されています。 ●山口県下関市/赤間神宮「平家雛流し神事」 壇ノ浦の戦いで幼くして没した安徳天皇と平家一門の霊を慰める神事として、毎年3月に「平家雛流し神事」が執り行われます。 流し雛 下鴨神社 2026を見に行くには?まとめ 時代や地域に関わらず、いつの世も無病息災を願い、明るい子どもたちの未来への思いが込められた「流し雛」。全国各地で祓い人形をわが身として模り(かたどり)、穢れを水に流して清める意味があります。 梅の香り漂う春3月に行なわれる行事。各地で行われる神事や風習には、それぞれの地で少しずつ形を変えていますが、源に流れる思いは古よりなにひとつ変わることなく今に伝えられています。2026年春のはじまりに、各地のイベントや観光を兼ねて流し雛 下鴨神社を体験してみてはいかがでしょうか。 【公式ホームページ】下鴨神社|賀茂御祖神社 【トリップアドバイザー】下鴨神社 -
動画記事 5:25「おひなさまめぐりin二見」賓日館のお雛様を動画で! 三重県伊勢市二見町の春の風物詩、見どころやイベントもご紹介します
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三重県伊勢市「おひなさまめぐり in 二見」動画紹介 今回は『Discover Nippon』さん制作の『Hina Matsuri (Doll Festival) ひな祭り「おひなさまめぐり in 二見」三重県伊勢市』という動画を紹介します。 夫婦岩で有名な「国の名勝二見浦(ふたみうら)」がある三重県伊勢市二見町において、毎年開催される「おひなさまめぐりin二見」。 賓客のための休憩、宿泊施設だった賓日館(ひんじつかん)では、約1500体のお雛様が展示され、来館者の目を楽しませます。さまざまなお顔をしたお雛様が並ぶ博物館のような賓日館をまずは動画でお楽しみください。 「おひなさまめぐりin二見」とは? 写真:雛人形 「おひなさまめぐりin二見」は毎年2月から3月にかけての約1か月間、夫婦岩表参道を中心とした二見浦一帯で開催されます。 施設の老朽化や交通網の変化などにより、観光客が減少していた地域を再生するために、地元有志が「第1回おひなさまめぐりin二見」を開催したのが始まりです。 期間中、公共施設や旅館、飲食店、土産物店、一般の住宅の庭先など、あらゆる場所でひな祭りの飾り付けを見ることができます。趣向を凝らした展示も多く、見どころ満載です! 「おひなさまめぐりin二見」では、ひな祭りを楽しむワークショップやイベントがあり、多くの人が参加する春の風物詩になっています。 2024年「おひなさまめぐりin二見」の開催日程や見どころは? 2023年は2月4日から3月5日まで行われた「第20回おひなさまめぐりin二見」。2024年は2月4日から3月10日に、三重県伊勢市二見町、二見浦一帯で開催されます。 江戸時代より伊勢神宮参拝の前に身を清める場所として、多くの人が訪れた二見浦。イベント開催中は、夫婦岩表参道の旅館街に軒を連ねる、風情ある旅館などにも雛人形が飾られます。 二見生涯学習センターでは、お雛様のつぶやきが付いた段飾りと吊るし飾りが人気。創作展示は、賓日館とのコラボレーションが楽しめますよ。 賓日館に展示される貴重な江戸時代の雛飾りや創作雛はなんと約1500体!御殿飾りも見応えがあります。 【動画】1:11~ 立派な御殿飾り それでは、「おひなさまめぐりin二見」の展示会場のひとつ賓日館の見どころを詳しくご紹介しましょう。 「おひなさまめぐりin二見」イベントが目白押しの「賓日館」 写真:三重県伊勢市二見町・賓日館 国指定重要文化財「賓日館」では、「第20回おひなさまめぐりin二見」期間中、企画展示やワークショップ、イベントが企画されています。 館内は、江戸時代から昭和時代までの絢爛豪華なお雛様が所せましと飾られ、ノスタルジーあふれる空間に。神宮御遷宮御用材の残材が着物に織り込まれた檜織込親王揃をはじめ、歴史を感じさせる雛飾りや御殿飾り、源氏枠飾り、親王飾りなど。珍しいお雛様をゆっくりと鑑賞できます。 【動画】2:22~ 貴重な檜織込親王揃 毎年テーマが変わる創作展示も好評です。2023年は「懐かしの修学旅行」がテーマでした。2024年のテーマは「二見の神事」とし、「藻刈神事」や「神宮御園での野菜・果樹栽培」「御塩浜と御塩焼所での堅塩作り」を雛人形で表現する展示が行われます。 また、お抹茶席や真珠雛作りといった体験イベントも予定されているのでぜひ参加してみてはいかがでしょうか。 ワークショップでは、子どもから大人まで楽しめる真珠雛作り体験を。週末には、ゴスペルコンサート、二胡や箏、尺八の演奏会、落語会、マジックショーなどさまざまなイベントが用意されています。 着物で賓日館を訪れよう! 土・日・祝日は「着物入館無料デー」! 「おひなさまめぐりin二見」期間中の土、日、祝日に着物で賓日館を訪れると、入館料が無料に!着物入館無料デーには、お抹茶席も設けられます。格式高い賓日館の建物や手入れの行き届いた回遊式庭園を見ながら、着物でお抹茶席へ。インスタ映えする写真が撮れそうですね。 【動画】0:22~ 国指定重要文化財「賓日館」 おひなさまめぐり in 二見まとめ 写真:二見興玉神社の夫婦岩の画像 三重県伊勢市二見町の地域再生のために始まった「おひなさまめぐりin二見」は、今や二見浦の春の風物詩、多くの人々が楽しめるイベントです。この時期に観光に伊勢市に来られた際には、着物レンタルをしてお出かけするのもいいですね。 JR二見浦駅から夫婦岩、二見興玉神社まで、約1.5キロメートル。普段はなかなか見られない貴重なお雛様が見られるチャンス。スタンプラリーを完成させると記念品がもらえるので、楽しみながら巡ることができます。 おひなさま御膳など、開催期間限定の特別メニューをいただけるお食事処も。風光明媚な春の二見浦をゆっくりと散策して、ひな祭りをお楽しみください。 ◆賓日館◆ 【住所】三重県伊勢市二見町茶屋566-2 【開館時間】9:00〜16:30 【休館日】火曜日(祝日の場合は翌日休) 【入館料】大人:310円 小人(小・中・高):150円 ※おひなさまめぐり期間中は、大人400円・小人200円 【駐車場】なし 【アクセス】最寄り駅:JR参宮線「二見浦」駅から徒歩約12分 【公式ホームページ】賓日館 | 国指定重要文化財 【トリップアドバイザー】賓日館 -
動画記事 1:00千葉県勝浦市「かつうらビッグひな祭り」は風流な神社の石段に大量のひな人形をずらりと並べられた圧巻のイベント!
伝統文化- 131 回再生
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かつうらビッグひな祭りの動画をご紹介! 「MOVIE JAPAN」が公開した「かつうらビッグひな祭り 4K Katsura Big Hinamatsuri」でご覧になれるのは、千葉県勝浦市の遠見岬(とみさき)神社で開催されるイベントです。 かつうらビッグひな祭りで神社の石段にたくさんの雛飾りが飾られる様子はまさに圧巻です。 一般的なひな人形は3~5段程度ですが、動画で紹介されている遠見岬神社のかつうらビッグひな祭りでは、なんと60段の石段に約1,800体のひな人形を飾ります。 動画では0:06よりご覧になることができます。 千葉県勝浦市内では、かつうらビッグひな祭りの期間中に上総興津駅周辺や勝浦海中公園など、さまざまなスポットにひな人形を飾りつけています。 日本の伝統文化「ひな祭り」とは? 毎年3月3日に行われるひな祭りは女子の健やかな成長を祈る風習で「桃の節句」とも呼ばれます。 女の子がいる家ではひな壇に雛飾りをし、ちらし寿司や白酒、ケーキや雛あられを食べて成長を祝います。 家庭によっては、ひな人形を折り紙で折ったり、歌を歌ったりと楽しいひとときを過ごします。 ひな祭りのひな壇には内裏雛(だいりびな)や三人官女(かんじょ)、五人囃子(ごにんばやし)、随身(ずいじん、ずいしん)、仕丁(しちょう)といった人形を飾ります。 「かつうらビッグひな祭り」の日程や見どころは? 「かつうらビッグひな祭り」、2024年は2月23日から3月3日まで行われます。メイン会場は遠見岬神社周辺。見どころはなんといっても60段の石段に飾られた約1,800体のひな人形。雨の日はパネル表示となりますので、ぜひ天気予報をチェックしてからお出かけください。 期間中には、豪華賞品獲得のチャンスがある勝浦・御宿を巡るスタンプラリーなどのイベントのほか、勝浦・御宿を巡る無料のバス「オープントップバス」の運行なども予定されています。ホームページは随時最新情報を掲載されます。 徳島県勝浦町でもビッグひな祭りが開催されている! 動画で紹介されているのは千葉県勝浦市のかつうらビッグひな祭りの様子です。 実は、徳島県勝浦郡勝浦町のビッグひな祭り実行委員会、及びNPO法人阿波勝浦井戸端塾でも同じような行事を開催しています。 徳島のビッグひな祭りでは高さ約7mのピラミッド状のひな壇が展示され注目を集めます。 イベントでは2万体以上のひな人形が飾られますが、これらのひな人形は日本全国から寄付されたものです。 ひな人形の寄付には供養料が必要です。 徳島県勝浦町ではイベント期間中には「かつうらひなまつり号」が走り、「おひな様の奥座敷と坂本おひな街道」や「勝浦ひなまつりハイキング」、勝浦商店街の歩行者天国パレードも開催されます。 かつうらビッグひな祭りの紹介動画まとめ 今回は、ダイナミックなかつうらビッグひな祭りの様子を動画でご紹介しました。 神社の石段に製作されたひな壇はインスタ映えバッチリの絶景です。 日本国内ではほかにも各地で「百段のひな壇」などビッグスケールのひな祭りが開催されていますので、ぜひ足を運んでみましょう。 【トリップアドバイザー】かつうらビッグひな祭り https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1021249-d10019630-Reviews-or10-Katsuura_Big_Hina_Doll_Festival-Katsuura_Chiba_Prefecture_Kanto.html