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動画記事 2:01長崎県長崎市ランタンフェス2026回り方&見どころ
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長崎県長崎市の長崎ランタンフェス2026完全ガイド 長崎県長崎市の冬を代表するイベントの一つが長崎ランタンフェスティバルです。2026年は2月6日(金)〜2月23日(月 祝)に開催され、市内中心部が約15,000個のランタンで極彩色に彩られます。 点灯時間は、初日2月6日(金)は点灯式後の18:00から点灯、2月7日(土)以降は17:00〜22:00(最終日は21:00消灯)が基本です。 また、2月7日(土)以降は新地中華街会場・浜んまち会場が12:00から点灯します(天候などで変更される場合があります)。 長崎ランタンフェスティバルの歴史とは? 写真:長崎ランタンフェスティバル 長崎ランタンフェスティバルの歴史は、長崎新地中華街の人々が行っていた「春節祭(しゅんせつさい)」にさかのぼります。中国の旧正月にあたる春節(しゅんせつ)を祝う行事として親しまれていたものが評判を呼び、1994年(平成6年)から「長崎ランタンフェスティバル」として規模を拡大。いまでは長崎の冬の風物詩として定着しました。 また、街にランタンを灯す発想は、中国の元宵節(げんしょうせつ)にランタンを飾る風習に由来すると説明されており、だからこそ光の装飾だけでなく、皇帝パレードや龍踊りなどの中国文化がイベント全体に自然に溶け込んでいます。 長崎県長崎市の見どころは何?(結論:4つ) 見どころは大きく4つ。「色の競演」、「パレードの熱気」、「2年ぶりのメインオブジェ」、「体験とグルメ」です。 まずは会場ごとに表情が変わるランタンの“色”を楽しみ、次にパレードや演目の“動き”で気分を上げる。そこへ今年ならではのメインオブジェで旅のハイライトを押さえたら、最後は体験と食べ歩きでしっかり満たされます。 初めてでも、この順に回れば見逃しが少なく、満足度が自然に高まります。 1つ目:長崎県長崎市の「色の競演」とは? このフェスの面白さは、会場が点在していて“歩くほど景色が変わる”ところ。赤、桃色、黄色と、色の印象が切り替わるので、回遊そのものが観光になります。点灯時間の詳細は、上の開催情報をご確認ください。(天候などで変更される場合があります)。 赤色が圧巻の場所は?(浜んまち、中央公園、新地中華街周辺) 写真:長崎ランタンフェスティバル 赤のエリアは、まさに“祭りの中心線”。浜んまち(観光通りアーケード周辺)は人の流れもランタンの密度もひときわ大きく、ここを歩くだけで「長崎ランタンフェスに来た!」という実感が一気に高まる場所です。 中央公園は点灯式会場にもなり、夜のスタート地点として組み込みやすい拠点。新地中華街から湊公園にかけては大型装飾やイベントが集まりやすく、初訪問なら“ここだけは外さない”と言えるエリアです。 桃色のランタンがきれいな場所は?(新地中華街、銅座川) 写真:長崎ランタンフェスティバル・銅座川 桃色の名所が、新地中華街周辺から銅座川(どうざがわ)にかけて。公式の会場紹介でも、ここは桃色の光で川沿いが華やぐスポットとして案内されています。 賑わいの中心から少し外れるぶん、歩くペースが自然にゆっくりになり、写真も会話も楽しみやすいエリアです。水面の反射があるので、特別な機材がなくても“インスタ映え”の雰囲気が作りやすいのも強み。 黄色が幻想的な場所は?(中島川、眼鏡橋) 写真:長崎ランタンフェスティバル・眼鏡橋 黄色の世界は、中島川(なかしまがわ)公園、眼鏡橋(めがねばし)周辺。会場紹介でも「川面に映る黄色いランタンと眼鏡橋が幻想的」とされる、長崎らしい水辺の景色です。 眼鏡橋(めがねばし)とは、1634年架設とされる石橋で、国の重要文化財にも指定されています。1982年の長崎大水害で一部崩壊し、その後復元された歴史もあり、光景に“背景”を添えて語れるスポットです。 さらに、眼鏡橋周辺の中島川護岸には、いくつかのハート形の石(ハートストーン)が埋め込まれており、散策しながら探す“宝探し”は定番の楽しみ方です。 ハートストーンは、長崎大水害を契機に進められた中島川の整備の過程で設置されたもので、いまでは恋愛成就のパワースポットとしても知られています。見つけた瞬間にちょっと嬉しくなるので、海外からの旅行者にも「護岸の石垣にハートが隠れているよ」と案内しやすいフォトスポットです。 2つ目:長崎県長崎市の「パレードの熱気」とは? ランタンが“静”の魅力なら、イベントは“動”の魅力。街を練り歩くパレード、会場で行われる演目の両方があり、旅程に合わせて狙いを決めると満足度が上がります。 皇帝パレードとは?(日時、コース、規模) 写真:長崎ランタンフェスティバル・皇帝パレード 皇帝パレードとは、清朝時代の正月に皇帝、皇后が民衆と新年を祝う様子をイメージした豪華なパレード。皇帝、皇后の御輿を中心に、旗隊など総勢約150名が中国衣装で進みます。2026年は2月14日(土)と2月21日(土)に実施、コースは中央公園→湊公園。旅行者でも行動計画を立てやすいよう、公式で示されています。そして2月21日(土)の皇帝役は前原瑞樹さんと発表されており、注目度が高い日になりそうです。 媽祖行列は何が見どころ?(港町・長崎の記憶)媽祖(まそ)行列は、航海安全の神とされる媽祖を唐寺の媽祖堂へ安置する流れを再現する行列。長崎が“海で栄えた都市”であることを、イベントの形で体験できるのが面白さです。 龍踊り(じゃおどり)はいつ見られる? 写真:長崎ランタンフェスティバルの龍踊り 龍踊り(じゃおどり)は、雨乞いの神事を起源に持つとされ、約20mの龍体を操る迫力演目。会場案内では期間中毎日開催と紹介されていて、「日程が合わず見逃した」が起きにくいのが旅行者には嬉しい点です。時間や場所は変更もあり得るため、当日は公式スケジュール確認が確実です。 中国変面ショーはどこで見られる?変面ショーは、長崎孔子廟(こうしびょう)での観覧が定番。孔子廟の案内では、観覧予約なし、当日の入場料のみで観覧可、雨天時は屋根のある回廊で公演など運用が明記されています。料金もはっきりしていて、孔子廟の入場料(博物館観覧料込み)は個人で大人660円、高校生440円、小中学生330円。旅行中の料金管理がしやすいのもポイントです。 3つ目:長崎県長崎市の「2年ぶりのメインオブジェ」とは? 2026年の“今年だけ”の材料が、2年ぶりの新作メインオブジェです。2025年は物価高騰などの影響で新作が見送られましたが、2026年はふるさと納税基金を活用して制作されます。湊公園の新作は、干支の午と昇り龍を掛け合わせた高さ11mの「龍馬精神(ロンマー・ジンシェン)」として紹介されています。湊公園はメインオブジェに加えて大型装飾やイベントが集まりやすい“総合拠点”。ツアー旅行で自由行動の時間が短くても、ここを押さえるだけで満足度を作りやすい会場です。 4つ目:長崎県長崎市の「体験とグルメ」とは? 見るだけで終わらせないなら、体験と食。ここは雰囲気ではなく、参加方法や料金、内容が具体的なのが強みです。 ロウソク祈願四堂巡りとは?(場所、内容、料金)ロウソク祈願四堂巡りとは、唐人屋敷(とうじんやしき)会場で行われる体験型企画。かつて中国商人が滞在したエリアに残る4つのお堂、土神堂、天后堂、観音堂、福建会館を巡り、赤いロウソクを灯して祈願します。参加費は500円で、参加者全員に記念品が進呈されると案内されています。回遊型イベントは歩きっぱなしになりがちですが、こうした“目的のある体験”を挟むと、旅のテンポが整って夜まで疲れにくくなります。 食べ歩きは何が人気?(具体例で選びやすい) 写真:屋台 イベント情報では出店が多いことが紹介され、具体例として角煮まんじゅう、豚まん、チョコよりより、ハトシ、マーラカオ、焼小籠包などが挙げられています。「夕食はしっかり予約」も良いですが、ランタンの夜は食べ歩きが相性抜群。ツアーの自由行動でも、旅行の予算(料金)を調整しながら“好きなものを少しずつ”楽しめます。混雑する日は、点灯直後や移動の合間など、行列が短いタイミングで先に買っておくとスマートです。 旅の回り方は?(2〜3時間の王道ルート) 初めてなら、次の順番が分かりやすくて外しにくいです。赤(浜んまち、中央公園)→桃色(銅座川)→黄色(眼鏡橋)→湊公園(メインオブジェ)点灯は17:00から。日没直後のマジックアワーは、空の青とランタンの色が重なりやすく、景色が一段きれいに見えます。 会場アクセスは?(路面電車が便利) 会場は中心市街地に点在するため、旅行者は路面電車+徒歩が基本になります。主要会場の動線や最寄りの考え方は、公式の会場案内やアクセス情報に沿って動くのが安心です。 まとめ 長崎県長崎市の長崎ランタンフェスティバルは、春節祭を起点に発展し、いまや冬の長崎を代表する回遊型イベントになりました。2026年は2月6日〜2月23日開催で、12:00点灯の日もあるなど、旅程に組み込みやすいのも魅力です。赤、桃色、黄色の“色の競演”を歩いて味わい、皇帝パレードや龍踊り、変面ショーで文化の熱気に触れ、2年ぶりのメインオブジェで“今年の長崎”を刻む。最後は四堂巡りと食べ歩きで、旅の満足度をしっかり固めてください。 長崎市公式観光サイト Travel Nagasaki -
動画記事 2:06世界文化遺産にもなった美しい廃墟の島「軍艦島」の魅力は?日本の産業革命を支えた長崎県の孤島の壮大な姿は世界中の多くの人を魅了する!
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迫力満点の絶好のインスタ映えスポットの軍艦島とは? こちらの動画は「長崎観光」が制作した、「軍艦島(端島)4K映像」です。 長崎には有名な観光地や景勝地が沢山ありますが、ここ数年でマスコミなどに取り上げられることが多くなった観光名所が長崎の産業革命遺産の「軍艦島」。 この動画では、日本の近代の歴史において、軍艦島の果たした役割と現在の状況が美しい4K画像でふんだんに紹介されています。 鎖国時代に唯一西洋に開かれていた長崎。 幕末に長崎に移り住んだ貿易商によって、日本を近代化に導く最新技術がもたらされました。 その一つの造船に関する技術は、長崎で大きな発展を遂げました。 日本の産業革命に貢献した資産のひとつが、この動画で紹介されている世界文化遺産にも登録された「軍艦島」なのです。 「軍艦島」という力強い通称が示す通り、大海原に映える勇壮な景観は見る者を圧倒するほど迫力満点! インスタ映えする観光スポットとして若者にも絶大な人気を誇っています。 動画からもその迫力ある壮大な姿をご覧になれます。 外国人観光客にも人気のある「軍艦島」を動画で堪能してください。 本物の軍艦と見誤って爆撃も? 写真:外洋から見る軍艦島全景 長崎港の南西海上に浮かぶ無人島の「端島」が軍艦島の正式名称。 明治から昭和にかけて、この海域にあった海底炭鉱を採掘する「三菱端島炭鉱」の基点の島となったのです。 そして、一介の長崎の孤島が、近代日本の産業革命を象徴する島へと変貌を遂げます。 やがて、大規模な炭鉱掘削プラントと、炭鉱夫とその家族が暮らす住宅や関連施設が次々に建造されていきます。 そして、それらの建造物が、遠方から見るとまるで軍艦のように見えることから、いつしか「軍艦島」と呼ばれるように。 動画では、1:00からそのひときわ目立つ島影を見ることができます。 この軍艦島、太平洋戦争時に米軍が軍艦と見誤って爆撃を加えたという逸話が残っているほど。 そしてまた、動画の0:30から「明治日本の産業革命遺産」として、在りし日の施設群が紹介されているように、明治から昭和初期の日本の石炭産業と文化を象徴する島が、長崎の軍艦島なのです。 忘れられた廃墟の島が世界文化遺産登録で一躍脚光 写真:軍艦島 石炭産業の最盛期には、東京都の人口密度を上回るほどだった軍艦島。 しかし、石炭は彫り尽くされ戦後には廃坑となり、1974年に閉山となった軍艦島は、鉄筋がむき出し朽ち果てた建物群が目立つ、人口ゼロ廃墟の島に姿を変え、崩落の危険から立入禁止地区となってしまいます。 しばらくは忘れられた存在だった軍艦島が、一躍クローズアップされるようになったのはここ数年。 その名の由来となった「軍艦」という剛健なイメージと近年の「廃墟ブーム」、そして映画「007」などの舞台となって注目されます。 そして、2015年に高島炭坑などを含む周辺施設が、世界文化遺産として登録されたことで世間の関心一気に高まり、近代日本の歴史を体感できる長崎の名所・観光スポットとして人気を博しているのが、現在の軍艦島なのです。 軍艦島への交通アクセスは船で行くしかなく、軍艦島コンシェルジュなどにより多くの軍艦島クルーズツアーも組まれ、天気が良ければ軍艦島に上陸することもできます。 2019年にはアスベスト(石綿)の疑いがある繊維物質が検出されたとして一時的に上陸が禁止されましたが、今では再開されています。 日本の景観文化ツアーの秀美の観光スポット 写真:ハウステンボスの花畑 歴史ある観光地・長崎の中でも、軍艦島は雄大な自然の景観を愉しめる新たな名所として、また気候次第では近付けないという希少性も相まって、今では日本の景観文化ツアーの観光スポットとしてトップクラスの存在に。 長崎・軍艦島の周辺エリアには、景色だけでなくグルメの観光客を惹き付ける魅力ある穴場がいくつもあります。 ホテルや宿泊先やアクセスなどを含めて、事前に各種情報を収集して綿密に計画を立てて旅行することがおすすめですよ。 長崎で一度は訪れてみたい観光スポットは「稲佐山」「ハウステンボス」「長崎電気軌道(長崎の路面電車)」「長崎原爆資料館」「長崎バイオパーク」「グラバー園」「雲仙地獄」「長崎ペンギン水族館」「長崎ロープウェイ(ロープウェー)」「九十九島パールシーリゾート」「平和祈念像」「出島」「雲仙温泉」「眼鏡橋」「大浦天主堂」「長崎新地中華街」などがあります。 また、長崎に訪れた際にはご当地グルメの、「長崎カステラ」「ちゃんぽん」「トルコライス」「皿うどん」「卓袱料理(しっぽくりょうり)」「食べるミルクセーキ」「ちりんちりんあいす」「佐世保バーガー」「レモンステーキ」「かんざらし」を抑えておきたいですね。 軍艦島紹介まとめ 動画をご覧になった方には、世界文化遺産に選ばれた理由や、外国人も惹かれる軍艦島の魅力が伝わったかと思います。 この動画を見て魅了され「世界遺産の軍艦島にぜひ行ってみたい」と思った人が多くいることと思います。 実際に長崎を観光で訪れ、軍艦島まで足を運んでみれば、その感動は何倍にも膨れ上がることでしょう。 九州で、そして長崎で今最もホットな観光スポット、それがここ軍艦島なのです。 ◆軍艦島(端島)概要紹介◆ 【住所】〒851-1315 長崎県長崎市高島町 【公式ホームページ】【公式】長崎観光/旅行ポータルサイト ながさき旅ネット https://www.nagasaki-tabinet.com/ 【公式ホームページ】【公式】軍艦島上陸クルーズ http://www.gunkanjima-cruise.jp/ 【トリップアドバイザー】軍艦島 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298568-d1384788-Reviews-Hashima_Island-Nagasaki_Nagasaki_Prefecture_Kyushu.html -
動画記事 9:16長崎県「長崎くんち」の大迫力のコッコデショを動画で堪能!諏訪大社の秋季大祭奉納踊
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諏訪神社の秋季大祭「長崎くんち」動画紹介 写真:長崎県長崎市・長崎くんちの御朱印船 今回は『8K Video Album』さん制作の『【8K UHD】Nagasaki-Kunci Festival 8K / 長崎くんち(2018)』という動画を紹介します。 長崎県長崎市、諏訪大社の秋季大祭「長崎くんち」は、江戸時代より380年以上続く伝統行事です。毎年10月7日から3日間、長崎の町はお祭りムード一色! 独特の奉納踊がいくつも披露され観客を魅了します。 長崎県長崎市の観光名所と多くの人で賑わう「長崎くんち」の奉納踊が収められた動画をぜひご覧ください。 「長崎くんち」はどんなお祭り? その歴史は? 踊町とは? 写真:長崎県長崎市・長崎くんちの龍踊り 長崎くんちとは、長崎県長崎市にある諏訪神社の秋季大祭で、毎年10月7日から3日間行われます。 1634年に二人の女性が諏訪神社神前に謡曲「小舞(こめえ)」を奉納したことが始まりとされています。それから380年余り、奉納踊りは氏子である長崎の人々によって伝承され、国指定重要無形民俗文化財になりました。 長崎市内58の町が7組に分かれ、7年に一度踊りを奉納する「踊町(おどりちょう)」を担当。町ごとに「本踊」や「曳物」「太皷山・コッコデショ」「鯱太鼓」などの独特な演し物(だしもの)を奉納します。長唄に合わせて踊る日本舞踊、異国情緒あふれる楽器の音に合わせて舞う龍踊り(じゃおどり)、迫力ある曳物や担ぎ物など、見どころが盛りだくさん! さまざまな演し物に、観客からはアンコールの意味で「モッテコーイ、モッテコイ」と掛け声がかかり、お祭りは一層盛り上がりをみせます。 2023年「長崎くんち」の奉納踊はいつ、どこで見られる? 写真:長崎県長崎市・長崎くんちの龍踊り 2023年の長崎くんちは、10月7日から9日まで3日間、長崎県長崎市で開催されます。2020年から3年間は新型コロナウイルス感染症の影響で奉納踊、神輿行列が中止されました。待ちに待った「長崎くんち」、2023年は例年以上に盛り上がりそうですね! 2023年は、桶屋町、丸山町の本踊、栄町の阿蘭陀万歳、船大工町の川船、本石灰町の御朱印船、万屋町の鯨の潮吹きが決定しています。これらの長崎くんちの奉納踊は、有料の観覧席が「諏訪大社」「八坂神社」「お旅所」「中央公園くんち観覧場」に設けられます。また、踊りはまちなかの「庭先回り」でも見ることができます。 9月末ごろには庭先回りのスケジュールを記した「庭先回りマップ(スケジュール)」が市内各所で配布されるので、参考にしてくださいね。 長崎くんちの見どころ奉納踊「コッコデショ」とは? 写真:長崎県長崎市・長崎くんちのコッコデショ 国指定重要無形民俗文化財の長崎くんちの見どころは「コッコデショ」をはじめとする演し物の数々。奉納踊の演し物についてご紹介します。 ●コッコデショ 演し物「コッコデショ」とは、4人の太皷打ちが乗り込んだ約1トンの太皷山(たいこやま)を36人の担ぎ手が担ぎ、威勢よく宙に放り投げ片手で受け止めるダイナミックな演し物です。2016年からは矢上町の協力のもと上町もコッコデショを披露しています。 【動画】5:32~ コッコデショ ●鯨の潮吹き 演し物鯨の「潮吹き」は、かつての捕鯨がテーマ。鯨の形をした山車は、からくりを使って4、5メートルの高さに水を噴き上げ荒々しく暴れまわります。9日の後日(あとび)には網にかかった鯨が表現されます。 ●阿蘭陀万歳(おらんだまんざい) 「阿蘭陀万歳」は、オランダ人男性に扮した万歳と黄色い服で鼓を持った才蔵が主役になり、明清楽にあわせて踊る奉納踊です。 ●御朱印船(ごしゅいんせん) 演し物「御朱印船」は、長崎の商人荒木宗太郎とベトナムの姫君の婚礼をテーマにした奉納踊です。囃子方の乗った御朱印船をダイナミックに引き回し観客を魅了します。 ●本踊(ほんおどり) 「本踊」は本朝の踊り、本手の踊りという意味で日本舞踊のこと。長唄にあわせていろいろなテーマで日本舞踊が披露されます。 【動画】3:27~ 本踊 ●龍踊(じゃおどり) 「龍踊」は4つの町が奉納している、長崎くんちの代表的な奉納踊。ドラや太鼓、長ラッパなどの楽器で奏でる独特の音楽に合わせて、龍が玉を追う「玉追い」を基本に、生きているかのように龍を操り踊ります。 このほか、7年に1度しか見ることのできない豪快な曳物や担ぎ物が、毎年人々を魅了します。 長崎くんち紹介まとめ 写真:長崎県長崎市・長崎くんちの龍踊り 諏訪神社の秋季大祭「長崎くんち」は、6月1日からその年の行事が始まります。踊町の世話役や演者が諏訪神社、八坂神社の神前で清祓を受け大役の無事達成を祈り、演し物の稽古を始めます。 2023年は4年ぶりの開催。地元の方々だけでなく、楽しみにしている観光客も大勢いることでしょう! 長崎の町を訪れ、町をあげて盛り上がる長崎くんちを体感してみてはいかがでしょうか。 【公式ホームページ】長崎くんち <長崎伝統芸能振興会> 【トリップアドバイザー】長崎くんち -
動画記事 3:47「小菅修船場跡」は世界遺産にも登録された!幕末の歴史はここから動き、そして日本の発展を支えた!長崎県の近代造船所発祥の地に残る当時の息吹を感じよう!
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世界遺産・小菅修船場跡とは こちらの動画は「videopro8570495」が公開した『世界遺産、日本の近代造船所発祥の地「小菅修船場跡」』です。 世界遺産に登録されている小菅修船場跡は、近代造船所発祥の地である長崎県長崎市小菅町にある1868年12月に完成した日本初の西洋式ドックです。 日本最古のボイラー蒸気機関を動力とする「曳きあげ」装置が設置されており、この西洋式ドックはスリップドックと呼ばれていました。 小菅修船場跡の設置されていた西欧式ドックは、「船架」と呼ばれるボイラー式蒸気機関で船を曳きあげるための台があり、その船架がそろばん状に見えたことから通称「ソロバンドック」と呼ばれました。 この「ソロバンドック」は動画の中でも0:55あたりから紹介されているのでご覧ください。 また蒸気を発生させるボイラーや1,000トン級の船を曳揚げていた機械も動画の3:12よりご覧になれます。 世界遺産「小菅修船場跡」の歴史 画像引用 :YouTube screenshot 動画で紹介されている小菅修船場は、トーマス・ブレイク・グラバーというスコットランド人の商人が幕末の維新十傑・小松帯刀、五代才助(五代友厚)らの薩摩藩士たちと計画し、外国船の修船施設・船場として明治元年(1868年)に完成しました。 その翌年、武器貿易で資金難に陥ってしまったトーマス・グラバーは明治政府に小菅修船場を売却し、長崎製鉄所の管理、三菱所有の施設となりました。 買収後は現在の三菱重工長崎造船所へと成長しますが、船舶の大型化に伴い事業は縮小しました。 その後第二次世界大戦で小型の軍用船艇を生産し、一度は盛り返したものの戦後1953年には閉鎖することになりました。 現在では、日本最古の本格的な煉瓦造りの建物として国の史跡に認定されています。 その独特なレンガはコンニャク煉瓦とも呼ばれ、2015年に明治日本の「産業革命遺産_製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成遺産として世界遺産(ユネスコの世界文化遺産)に認定されました。 煉瓦造りの施設外観は動画の1:11よりご覧になることができます。 世界遺産小菅修船場跡の謎 写真:小菅修船場跡 長崎県長崎市小菅という土地は小さい入り江が陸に食い込むように伸びており、船の曵き込み、曳き揚げには絶好の土地でしたが、なぜ薩摩藩が藩外である長崎に修船場を設けることができたのかは謎のままです。 説としては以下の4つが挙げられます。 1. 薩摩藩の経済力が長崎まで及んでいた 2. 小菅が天領であった 3. 幕府が修船場を必要としていたこと 4. 長崎御用達商人を建設の申請者としたこと 観光地としての世界遺産「小菅修船場跡」 画像引用 :YouTube screenshot 歴史的な面だけでなく、観光地としても世界遺産・小菅修船場跡は有名です。 土日だけ開放されている曳揚げ小屋はボイラーや巨大な歯車を見ることができ圧巻です。 住所は長崎県長崎市小菅町で、交通アクセスはJR長崎駅前から長崎バスで15分、小菅町下車、徒歩5分です。 また、駐車場はないため公共交通機関をご利用ください。 世界遺産「小菅修船場跡」に触れて幕末の歴史を感じよう! 画像引用 :YouTube screenshot こちらの記事はいかがだったでしょうか? 世界遺産小菅修船場跡という幕末の歴史を担った造船施設の歴史や背景を知ると圧巻の景色も、より迫力が増すことと思います。 長崎へ旅行をした際にはぜひ世界遺産小菅修船場跡へ訪問してみてはいかがでしょうか? 近隣には宿泊施設・ホテルもありますので観光の際には是非ご利用ください。 ◆小菅修船場跡 施設概要紹介◆ 【住所】〒850-0934 長崎県長崎市小菅町5 【交通アクセス】JR長崎駅前から長崎バスで15分、小菅町下車、徒歩5分 【入館料金】無料 【駐車場】無し 【電話番号】095-829-1314 小菅修船場跡(こすげしゅうせんばあと)|観光スポット|【公式】長崎観光/旅行ポータルサイト ながさき旅ネット https://www.nagasaki-tabinet.com/guide/169/ 【トリップアドバイザー】小菅修船場跡 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298568-d4952490-Reviews-Kosuge_Repair_Dock_Old_Site-Nagasaki_Nagasaki_Prefecture_Kyushu.html -
動画記事 3:06コロナ終息を願う九州のみんなの思い。元気に、そして笑顔でその日を待つ!
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こちらの動画は「その日まで、ともにがんばろう【JR九州】」が公開した「その日まで、ともにがんばろう」です。 こちらの動画で紹介されている「その日まで、ともにがんばろう」は、JR九州が作成したコロナに立ち向かうための応援動画です。 今世界中を席巻している新型コロナウィルス肺炎(Covid-19)は日本でもいまだ収束の気配をみせず、私たちは毎日ウィルスの脅威と恐怖の中で生活することを強いられています。 しかし、人類は過去にも多くの疫病禍を乗り越えてきました。 新型コロナウイルス患者は日々増加していますが、日本は重傷者や死亡者数が世界に比べると非常に少ないので、この動画のように近い将来再び安心・安全な暮らしを取り戻すことができると信じて頑張りましょう。