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動画記事 1:03釧路プリンスホテルで叶える釧路観光|スタッフに聞く世界三大夕日・釧路湿原・海鮮の楽しみ方
ホテル・旅館 観光・旅行 体験・遊ぶ- 25 回再生
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■目次 はじめに 釧路観光の魅力とは?港町の夕景と大自然を一度の旅で楽しめる理由 なぜ釧路は港町の夕景と釧路湿原国立公園の大自然を同時に楽しめるのか? 釧路プリンスホテルはなぜ市街地散策にも郊外観光にも動きやすい立地なのか? 釧路の夕日をホテルから楽しむには?釧路プリンスホテルに泊まる理由 高層階ツインルーム・ダブルルームでは、どんな夕景を楽しめる? 幣舞橋から見る釧路の夕景。ホテルから歩いて行ける絶景スポットとは? 釧路の夕日はいつがきれい?秋分前後と秋の見どころは? 釧路プリンスホテル周辺で楽しめる市街地スポットは?港町散策の見どころを解説 フィッシャーマンズワーフMOOでは何を楽しめる?ウォーターフロント散策の魅力 和商市場の勝手丼とは?ホテル滞在中に立ち寄りたい釧路名物 炉ばた・ザンギ・スパカツ。釧路発祥のグルメを夜の街歩きで楽しむには? 釧路湿原の大自然はどう楽しむ?釧路プリンスホテルを拠点にした観光の広げ方 ホテル発着のカーシェアで何が変わる?釧路周辺を自由に巡るための便利な使い方 釧路市湿原展望台から何が見える?日本最大の湿原のスケールを体感する場所 細岡展望台や温根内木道では何ができる?湿原を展望と散策で楽しむ方法 くしろ湿原ノロッコ号やカヌー体験はどんな旅になる?湿原をもっと深く楽しむ方法 釧路プリンスホテルのホテルステイはどんな体験?客室・食事・施設で過ごす特別な時間 釧路プリンスホテルにはどんな客室がある?スタンダードフロアと高層階フロアの違い トップ オブ クシロとはどんなレストラン?釧路の街並みと太平洋を眺めながら食事を楽しめる場所 朝食でその日の観光気分が変わる?釧路プリンスホテルの朝が旅を豊かにする理由 フィットネスやレンタサイクル、館内設備でホテルライフをもっと楽しむには? 夕景から朝の海まで、時間帯で変わる景色が楽しめる?釧路プリンスホテルの滞在価値とは 釧路プリンスホテルは季節ごとに楽しみ方が変わる?時期別の観光とホテルの魅力 春の釧路はスギ・ヒノキ花粉が少ない?花粉シーズンの旅先として選ばれる理由 夏の釧路はなぜ避暑地として人気?長期滞在でホテルの魅力が活きてくる理由 冬の釧路でタンチョウを見るには?タンチョウの観察と撮影を目的にした旅の楽しみ方 釧路旅にもう1日加えるなら?周辺エリアへの寄り道で広がる道東の旅 厚岸の牡蠣、冬のジュエリーアイス。釧路発の日帰りドライブで行ける絶景と味覚 まとめ 釧路観光とホテルステイを最大限楽しむには?釧路プリンスホテルを拠点に選ぶ理由 釧路プリンスホテル 基本情報 もっと見る はじめに 北海道東部の港町・釧路は、日本最大の湿原として知られる釧路湿原の大自然、世界三大夕日と呼ばれる幣舞橋から望む夕日、和商市場の海鮮、冬のタンチョウ観察など、季節や旅の目的によってさまざまな楽しみ方ができる街です。 写真:釧路川河口に立つ幣舞橋の乙女像と、港を茜色に染める夕日。世界三大夕日に数えられる釧路の絶景。 見どころが市街地と郊外に分かれている釧路では、どこに泊まるかで旅の動きやすさが変わります。市街地の散策、湿原方面へのドライブ、夜の食事を無理なく楽しむなら、移動しやすい場所に宿を取っておくと安心です。そこで本記事では、JR釧路駅から徒歩約10分、釧路川にかかる幣舞橋(ぬさまいばし)の近くに建つ「釧路プリンスホテル」を拠点に、釧路観光を楽しむポイントをご紹介します。 釧路市内最高層ホテルならではの夕景の眺め、最上階レストランで味わう道東の食、ホテル発着で使えるカーシェアまで、宿そのものが旅の楽しみになる工夫が随所にあるホテルです。(0:03) 写真:JR釧路駅から徒歩約10分、幣舞橋の近くに建つ釧路市内最高層の釧路プリンスホテル外観。 この記事では、同ホテルで日々お客さまを迎えている釧路プリンスホテルのスタッフの方に取材し、現地で働く方だからこそ知る楽しみ方も交えてお伝えします。初めて釧路を訪れる方はもちろん、何度か訪れている方にも、釧路プリンスホテルを軸にした旅のヒントが見つかるはずです。 釧路観光の魅力とは?港町の夕景と大自然を一度の旅で楽しめる理由 釧路観光の魅力は、性質の異なるスポットが半径30分~1時間圏内に集まっていることです。太平洋を望む港町の市街地、日本最大の湿原、世界三大夕日の絶景、北海道三大市場のひとつに数えられる和商市場。どれかひとつを目的に訪れても、滞在中に他の魅力にも自然と触れられるのが釧路の特徴です。だからこそ、移動の起点となる宿の立地が旅の質を大きく左右します。 なぜ釧路は港町の夕景と釧路湿原国立公園の大自然を同時に楽しめるのか? 釧路市は、太平洋に面した港町であると同時に、内陸に広がる釧路湿原国立公園の玄関口でもある街です。市街地から車で北へ走れば、日本最大の湿原として知られる釧路湿原に到着できます。 写真:緑に包まれた木道を歩いて楽しむ釧路湿原。展望だけでなく散策で自然を間近に感じられる。 この釧路湿原は、1980年代に日本で初めてラムサール条約に登録された湿地でもあります。湿原内の主要な展望台や散策スポットも1時間圏内に点在しているため、街歩きの後に大自然へ足を延ばし、ふたたび街へ戻って港町の夜を楽しむ旅程が、無理なく組めるのです。 釧路プリンスホテルはなぜ市街地散策にも郊外観光にも動きやすい立地なのか? 釧路プリンスホテルが建つのは、JR釧路駅から徒歩約10分、釧路川にかかる幣舞橋からもほど近い市街地の中心部です。和商市場やフィッシャーマンズワーフMOOといった港町スポットは徒歩圏に収まり、幹線道路に出やすいため、釧路湿原方面へのドライブも 比較的アクセスしやすい立地です。 鉄道、空港連絡バス、車のいずれの手段で訪れても動きやすい立地なので、初めての釧路観光でも効率よく観光スポットを回れます。 釧路の夕日をホテルから楽しむには?釧路プリンスホテルに泊まる理由 釧路の旅で、多くの方が「忘れられない一場面」として挙げるのが夕暮れの空です。バリ島・マニラと並び世界三大夕日に数えられる釧路の夕景は、太平洋と釧路川、港町の灯りが折り重なる、釧路ならではの景色。せっかく訪れるなら、ただ眺めて終わりにせず、滞在中の時間にしっかり組み込んで楽しみたいところです。 高層階ツインルーム・ダブルルームでは、どんな夕景を楽しめる? 夕景を最大限に楽しみたい方には、15〜16階の高層階フロアがおすすめです。高層階ツインルームでは、晴天時に「世界三大夕日」と称される釧路の夕景を部屋から楽しむことができます。(0:17) 写真:高層階ツインルーム。窓辺に夕景が広がり、晴天時には「世界三大夕日」を客室から楽しめる。 また、同じく高層階のダブルベッドルームは、キングサイズベッドを備えており、太平洋を一望できる窓のそばで、日が傾くにつれて橙色から茜色、紫がかった藍色へと色を変えていく空を、ベッドに横たわりながら味わえます。 写真:太平洋を一望する高層階ダブルベッドルーム。キングサイズベッドの窓辺で移ろう空を味わえる。 「景色を見るための部屋」として時間を過ごせるのは、釧路市内最高層ホテルだからこそ。窓辺の椅子に腰かけてコーヒー片手に空を眺める時間は、釧路ならではの過ごし方です。 幣舞橋から見る釧路の夕景。ホテルから歩いて行ける絶景スポットとは? 幣舞橋(ぬさまいばし)は、釧路川の河口にかかる釧路市のシンボルです。札幌の豊平橋、旭川の旭橋と並び「北海道三大名橋」の一つに数えられる名橋で、四隅に立つ「春・夏・秋・冬」を象徴する乙女のブロンズ像は、それぞれ異なる彫刻家の手によるもの。夕暮れ時には、橋の四隅に立つ像のシルエットが赤く染まる空に浮かび上がり、釧路を代表する撮影スポットとして親しまれています。(0:49) 写真:幣舞橋のレトロな橋灯が、水平線に沈む夕日のシルエットとして浮かび上がる。 釧路プリンスホテルからは歩いて行ける距離なので、夕方になったらカメラを片手に橋まで散歩し、夕焼けを間近で見るのが定番の楽しみ方。日が沈んだあとはホテルへ戻り、客室の窓から、あるいは17階の最上階レストランから、暮れていく街並みを眺める時間にあてられます。同じ夕景を屋外と室内、二つの視点で楽しめるのは、市街地中心部に泊まる旅ならではのメリットです。 釧路の夕日はいつがきれい?秋分前後と秋の見どころは? 釧路の夕日は一年を通して楽しめますが、特に印象的なのが秋分日前後から秋にかけての時期です。この時期は太陽の沈む位置が釧路川と重なりやすく、幣舞橋周辺から眺めると、川の中央付近へ夕日が落ちていくような景色を撮影しやすくなります。なかでも秋は、空気が澄んで遠くまで見通せるため、沈みゆく太陽の輪郭がくっきりと見えます。日没後の30分ほどのあいだに、空は赤、オレンジ、紫、藍色へと次々に色を変えていきます。SNSで見かけるような印象的な釧路の夕日を狙うなら、9月から10月の晴れた日が、もっとも色鮮やかに写る時期です。 写真:高層から一望する釧路の街並みと港。日没とともに空が赤やオレンジに染まる。 釧路プリンスホテル周辺で楽しめる市街地スポットは?港町散策の見どころを解説 釧路プリンスホテルの周辺は、港町釧路の代表的なスポットが徒歩圏に集まっているエリアです。地図を片手に歩くだけで、海、市場、橋、商店街と、釧路らしい場所を効率よく巡れます。到着日や出発日など時間が限られる日でも、街の雰囲気をしっかり味わえる便利な立地です。 フィッシャーマンズワーフMOOでは何を楽しめる?ウォーターフロント散策の魅力 ホテルから徒歩約8分。幣舞橋のすぐそば、釧路川河口の岸辺に建つフィッシャーマンズワーフMOOは、釧路のウォーターフロントを代表する複合商業施設です。地酒や海産物の土産品が並ぶショップ、食事を楽しめる「港の屋台」、例年5月第3金曜日から10月末まで営業する屋外の「岸壁炉ばた」など、釧路の食と港町の雰囲気を一か所で楽しめます。 写真:釧路川河口の岸辺に建つフィッシャーマンズワーフMOO。港町のウォーターフロントを代表する複合商業施設。 買い物のあとに川沿いのデッキを歩けば、漁船や橋の風景が目に入り、川沿いの景色を楽しめます。観光の合間に気軽に立ち寄れる距離なので、初日の街歩きにも、最終日の土産選びにも組み込みやすい場所です。 和商市場の勝手丼とは?ホテル滞在中に立ち寄りたい釧路名物 JR釧路駅から徒歩数分、釧路プリンスホテルからも歩いて向かえる釧路の和商市場は、函館朝市・札幌二条市場と並び「北海道三大市場」の一つに数えられる老舗の市場です。(0:30) 写真:北海道三大市場のひとつ、釧路の和商市場。鮮魚ケースを覗きながら市場歩きを楽しめる。 ここでぜひ体験したいのが、釧路名物の「勝手丼」。まず白いご飯を購入し、市場内の店をめぐって、好みのネタを少しずつ自分の丼にのせていきます。ウニ、イクラ、サーモン、ホタテ、カニと、好きな具材を自分でのせて海鮮丼を作る過程が、旅の思い出になります。 写真:和商市場に並ぶ勝手丼のネタ。ウニやタコなど好みの具材を選んで自分だけの海鮮丼を作れる。 市場の活気のなかで土地の味に触れる体験は、外国人旅行者にも人気が高く、海外からの観光客が日本の市場文化を肌で感じられる定番スポットとしても親しまれています。 炉ばた・ザンギ・スパカツ。釧路発祥のグルメを夜の街歩きで楽しむには? 釧路は新鮮な海鮮のイメージが強い街ですが、夜の楽しみはそれだけにとどまりません。いまや全国に広がった「炉ばた焼き発祥の地」とされているのが釧路で、その歴史は1950年代までさかのぼります。炭火を囲みながら、ホッケやサンマ、ホタテ、殻ごと豪快に焼く「ツブ焼き」をいただく時間は、港町ならではの夜の楽しみ方です。(0:24) 写真:釧路発祥とされる炉ばた焼き。炭火を囲んで焼き魚や地酒を味わう港町の夜。 北海道風の唐揚げとして全国に広まった「ザンギ」の発祥地も釧路。しょうゆベースの下味がしっかり染み込んだ揚げ物で、ご飯にもお酒にもよく合います。 さらに、スパゲッティの上にとんかつをのせ熱々のミートソースをかけた「スパカツ」は、老舗洋食店「泉屋」発祥の釧路市民のソウルフード。麺、肉、ソースが絡み合う一皿は、世代を超えて地元で親しまれています。 釧路プリンスホテル周辺の繁華街には、これらの釧路ご当地グルメを楽しめる店が徒歩圏に揃っています。夜の街歩きと一緒に味わってみてください。 釧路湿原の大自然はどう楽しむ?釧路プリンスホテルを拠点にした観光の広げ方 港町の街歩きを楽しんだあとは、釧路プリンスホテルを拠点に、釧路ならではの大自然へ足を延ばしてみてください。日本最大の湿原として知られる釧路湿原国立公園には、ホテルから車で30分前後の距離に主要スポットが点在しています。 朝にホテルを出発し、夕方には戻ってきて夕景を楽しむという日帰りスタイルでも、十分に堪能できる旅先です。 ホテル発着のカーシェアで何が変わる?釧路周辺を自由に巡るための便利な使い方 釧路プリンスホテルが湿原観光の拠点として便利な理由のひとつが、ホテル発着で利用できるカーシェア「TOYOTA SHARE」です。事前にアプリ登録を済ませておけば、駅前のレンタカー店舗まで移動することなく、ホテルから直接車に乗り出せます。カーシェアは15分単位など短い時間から借りられるサービスのため、「湿原へ行く日だけ車を使い、街を歩く日は車を持たない」というメリハリのある使い方ができます。徒歩での市街地散策と、車での郊外観光を自然に組み合わせられるので、釧路観光のモデルコースの幅が広がります。 釧路市湿原展望台から何が見える?日本最大の湿原のスケールを体感する場所 湿原と初めて出会うなら、まず訪れたいのが釧路市湿原展望台です。建物の屋上展望スペースからは、地平線まで続く湿原の広がりを一望できます。釧路湿原国立公園の面積はおよそ2万8千ヘクタール、東京ドームおよそ6千個分という規模で、立って見渡してはじめて、その大きさを実感できます。 写真:釧路市湿原展望台の展望デッキ。地平線まで続く日本最大の湿原を一望できる。 施設内には湿原の生態系をわかりやすく学べる展示もあり、これから歩く湿原の見方が変わってきます。「まずは全体像をつかみたい」という方にとって、最適な入口といえる場所です。 細岡展望台や温根内木道では何ができる?湿原を展望と散策で楽しむ方法 湿原展望台で全体像をつかんだら、次は湿原を囲むように点在する観光ポイントへ。蛇行する釧路川と広大な原野を一望できる細岡展望台(ほそおかてんぼうだい)、人があまり訪れず静かに湿原を眺められるコッタロ湿原展望台、そして木道を歩きながら湿原の植物や野鳥を間近で観察できる温根内木道(おんねないもくどう)が代表的なスポットです。「高い場所から景色を見渡す」のか「湿原のなかを歩いて植物や鳥に近づく」のか、その日の体力や気分に合わせて選べるのが釧路湿原の特徴です。展望と散策を組み合わせれば、同じ湿原でも見える景色や聞こえる音が変わってきます。カーシェアを使えば、複数のスポットを一日で効率よく巡れるのも魅力です。 くしろ湿原ノロッコ号やカヌー体験はどんな旅になる?湿原をもっと深く楽しむ方法 釧路プリンスホテルから徒歩約10分のJR釧路駅から乗車できる「くしろ湿原ノロッコ号」は、もう一歩踏み込んで湿原を楽しみたい方におすすめです。トロッコ風の観光列車で、釧路駅から塘路駅(とうろえき)までを春から秋にかけて結ぶ季節列車。ゆっくりと走る車窓から、湿原の風景を間近に楽しめます。 写真:緑の湿原を走るトロッコ風観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」(2代目は2026年で引退予定)。 なお、現行の2代目「くしろ湿原ノロッコ号」は車両の老朽化により、2026年の運行をもって引退することが決定していて、2代目の走る姿を体験できるのは2026年がラストイヤーとなるため、乗車を計画している方は4月下旬から10月上旬までの運行期間中に早めの予約をおすすめします。 ※ 2026年は4月25日から10月4日までの設定日に運行予定で、全車指定席のため、乗車前に運転日と空席を確認しておくと安心です。 また、釧路川をカヌーで下る体験も人気があります。水面ぎりぎりの低い視点から見上げる空、川岸にいるタンチョウやエゾシカ、葦原(あしはら)を渡る風の音など、徒歩や車では出会えない景色や音を、カヌーなら近くで楽しめます。流れに身を任せて静かに進む時間は、釧路湿原ならではの体験の一つです。 釧路プリンスホテルのホテルステイはどんな体験?客室・食事・施設で過ごす特別な時間 釧路プリンスホテルの魅力は、観光の拠点としての利便性だけにとどまりません。観光から戻ったあとの時間も、釧路らしさを感じながら過ごせる工夫が随所にあります。 釧路プリンスホテルにはどんな客室がある?スタンダードフロアと高層階フロアの違い 釧路プリンスホテルの客室は、6〜14階の「スタンダードフロア」と、15〜16階の「高層階フロア」の2つに分かれています。旅の目的や同行者に合わせて選び方が変わるのが、このホテルの特徴です。 スタンダードフロアには、シングル、ツイン、4名利用に対応したフォースの4タイプがあります。シングルルームは出張やひとり旅向けの落ち着いた空間、ツインは使い勝手のよいスタンダードな客室、そしてフォースルームは最大4名まで宿泊できるためファミリーやグループ旅行に向きます。釧路の街並みや港の景色を眺めながら、価格を抑えて滞在を楽しみたい方に選ばれています。 写真:6〜14階のスタンダードフロア客室。釧路の街並みや港を眺めながら手頃に滞在できる。 15〜16階の高層階フロアは、眺望を求める方に選ばれる客室です。高層階ツインルームは、晴天時に「世界三大夕日」と呼ばれる釧路の夕景を客室から眺められる人気のタイプ。シングルルームは釧路市街に面し、朝日や夜景を眺められます。ダブルベッドルームはキングサイズベッドを備え、太平洋を一望できるゆとりある空間です。そして48.43㎡のスイートルームは、客室カテゴリーのなかでもとくに開放感のある眺望が楽しめます。 夕日を客室で堪能したい方は高層階ツインかダブルベッドルームを、ファミリーで広く過ごしたい方はスタンダードフロアのフォースルームを、記念日には太平洋を一望するスイートを。旅の目的に合わせて選べる柔軟さが、リピーターの多い理由でもあります。 トップ オブ クシロとはどんなレストラン?釧路の街並みと太平洋を眺めながら食事を楽しめる場所 17階のレストラン「トップ オブ クシロ」は、釧路市内でもっとも高い位置から景色を眺めながら食事を楽しめる展望レストランです。全面ガラス張りの空間からは、釧路川と港町の街並み、太平洋まで遠くまで見渡せ、座る席によって楽しめる景色が変わります。 写真:17階の展望レストラン「トップ オブ クシロ」。全面ガラス張りの窓から夕景に染まる釧路の街並みを一望できる。 ランチタイムは港の眺めを背景にした明るい時間、ディナータイムは日没後の街灯りを眺めながらの食事と、訪れる時間によって雰囲気が大きく変わるのも特徴。記念日のディナーや、旅の締めくくりの食事を過ごす場所として、多くの旅行者やカップル、ファミリーに選ばれています。 写真:「トップ オブ クシロ」で味わう洋食コース。彩り豊かな前菜やメイン料理を絶景とともに楽しめる。 なお、レストラン内には「SKYROOM」というプライベート個室も用意されており、家族のお祝いや少人数の食事会に貸し切りで利用できます。17階からの景色を独占できる空間で、特別な日を演出したい方にもおすすめです。 朝食でその日の観光気分が変わる?釧路プリンスホテルの朝が旅を豊かにする理由 旅先の朝食は、その日一日のリズムを左右する大切な時間です。釧路プリンスホテルの朝食は、最上階「トップ オブ クシロ」でいただくブッフェスタイルが基本。北海道や釧路の食材もふんだんに取り入れた、港町ならではのメニューが並びます。(0:40) 写真:太平洋を望む「トップ オブ クシロ」での朝のひととき。海の眺めとともに一日を始められる。 なかでも人気を集めているのが、海の幸を好きなだけご飯にのせていただく「海の幸丼」。和商市場でおなじみの勝手丼スタイルを、ホテルにいながら朝のうちから味わえる嬉しい一品です。ほかにも、根室海峡の昆布で出汁を取った「根室海峡昆布醤油ラーメン」や、エゾ鹿肉を使ったミートソースペンネ、シーフードスープカレーといった、道東の食材を活かした個性的なメニューも豊富。紅鮭やほっけの焼き魚、北海道産卵と牛乳で仕上げたスクランブルエッグ、北海道産米「ななつぼし」のごはん、北海道味噌を使った味噌汁など、王道の朝食メニューも一通り並ぶので、和食派にも洋食派にも対応できるラインナップです。 写真:北海道・釧路の食材を活かした朝食ブッフェ。海の幸丼をはじめ多彩なメニューが並ぶ。 仕上げに楽しみたいのが、酪農王国・北海道らしい乳製品のラインナップ。「とよとみ牛乳」と「十勝軽やかしぼり」の飲み比べや、北海道産の牛乳プリン、ヨーグルトなど、地元の素材を朝からたっぷり味わえます。食事を終えたあとはコーヒー片手に、湿原まで足を延ばすか、市場を歩きに出るか、その日のプランを練る時間にあてるのもおすすめです。※朝食は基本ブッフェ形式ですが、予約状況により定食形式となる場合があります。メニューは仕入れ状況により変更されることがあります。 フィットネスやレンタサイクル、館内設備でホテルライフをもっと楽しむには? 釧路プリンスホテルには、観光に出かけない時間も過ごしやすい館内設備がそろっています。注目したいのが、2026年5月にオープンしたフィットネスルーム。有酸素マシンや筋力トレーニング機器、フリーウェイトを備え、出張中のコンディショニングや旅先のリフレッシュにも使いやすい設備が整っています。「滞在そのものが健康につながる空間」をコンセプトに新設された施設で、長期滞在派にも嬉しいポイントです。 写真:2026年5月にオープンしたフィットネスルーム。窓辺に有酸素マシンや筋力トレーニング機器を備える。 街歩きをアクティブに楽しみたい方には、レンタサイクル(eBikeミニベロタイプ)も用意されています。電動アシスト付きの小径自転車のため、坂道も上りやすく、釧路の街並みや海沿いを、徒歩よりも広い範囲で巡れます。レンタサイクルは4月から11月までの期間限定となっています。 写真:海沿いを走るレンタサイクル(eBikeミニベロタイプ)。電動アシスト付きで釧路の街を広く巡れる。 そのほか、1階のコンビニエンスショップは飲み物や軽食、忘れ物が必要になったときに重宝しますし、コインランドリーがあるため数日にわたる滞在でも荷物を最小限にまとめて旅ができます。ビジネスコーナーも備えられているので、ワーケーションや出張にも対応しやすい環境です。 観光の拠点としてだけでなく、長期滞在にも対応できる設備が一通りそろっているのが釧路プリンスホテルの強み。観光に出ない時間も、館内で落ち着いて過ごしやすい環境です。 夕景から朝の海まで、時間帯で変わる景色が楽しめる?釧路プリンスホテルの滞在価値とは 釧路プリンスホテルは、1泊だけでも十分に楽しめますが、2泊以上の連泊で魅力が一段と増すホテルでもあります。理由は、釧路の景色が時間帯や天候によって表情を変えるためです。 同じ高層階の窓から見える景色も、朝の穏やかな海、昼の真っ青な太平洋、夕方の世界三大夕日として知られる夕景、夜の街明かり、翌朝の霧がかった港と、一晩の宿泊では見きれない景色が次々に現れます。とくに冬場は街と海が雪景色に変わるため、夏や秋とはまったく違う表情が楽しめます。 せっかく釧路プリンスホテルに泊まるなら、2泊以上の滞在で釧路の景色をじっくり味わってみてください。 釧路プリンスホテルは季節ごとに楽しみ方が変わる?時期別の観光とホテルの魅力 釧路の四季は、それぞれに別の楽しみがあります。春は花粉の悩みから解放される清々しい空気、夏はからりと涼しい避暑地らしい気候、秋は澄んだ空のもとで夕景が際立ち、冬には日本でも限られた場所でしか見られないタンチョウとの出会い。何度訪れても違う景色や体験があるのが、釧路滞在の楽しさです。 写真:水辺に立つ2羽のタンチョウ。四季で表情を変える釧路ならではの出会い。 春の釧路はスギ・ヒノキ花粉が少ない?花粉シーズンの旅先として選ばれる理由 釧路は、春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量が極めて少ないエリアとして知られています。本州で花粉飛散の中心となるスギ・ヒノキの植林がほとんど見られないためで、北海道全体でもスギの植林面積は本州主要県と比べて桁違いに小さく、釧路はそのなかでも特に飛散の影響を受けにくいエリアの一つです。この特性が近年テレビや雑誌、Webメディアで繰り返し取り上げられ、「春の釧路は花粉症の方にとって過ごしやすい」というテーマで一気に注目を集めるようになりました。花粉シーズンの数週間を北海道で過ごす「避粉(ひふん)」の旅先として釧路を選ぶ方も、近年確実に増えてきています。くしゃみや目のかゆみから解放されて、澄んだ空気のもとで街歩きや湿原観光を楽しめる。マスクを外して深く息を吸える春の旅は、花粉に悩む方にとって何よりのリフレッシュです。市街地の利便性とくつろげる客室を兼ね備えた釧路プリンスホテルなら、数日の短い旅から、少し長めのワーケーション的なステイまで柔軟に対応できます。 夏の釧路はなぜ避暑地として人気?長期滞在でホテルの魅力が活きてくる理由 夏の釧路は、本州が猛暑に覆われるなかでも平均気温が約21℃と涼しく、北海道のなかでもとりわけ過ごしやすいエリアです。そんな環境を求めて、近年は短い観光旅行だけでなく、1〜2週間ほど滞在しながら街と自然をゆっくり楽しむ旅のスタイルも増えています。釧路プリンスホテルでは、夏季の避暑滞在向けに2泊〜3泊限定の連泊ECOプランや、市内提携店で使えるクーポン付きの「港町クーポン」付き3連泊プランといった、長期滞在向けのプランが用意されることもあります。太平洋を見渡す高層階の客室で涼しい朝を迎え、日中はカーシェアで湿原や郊外を巡り、夕方は徒歩で街を散策する。涼しさを軸にした旅を、釧路では無理なく計画できます。 冬の釧路でタンチョウを見るには?タンチョウの観察と撮影を目的にした旅の楽しみ方 冬の釧路で見逃せないのが、雪原を舞うタンチョウの観察です。 鶴居村(つるいむら)の鶴見台、阿寒国際ツルセンター、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリなど、市街地から日帰り圏内に国内外の写真愛好家にも知られる観察ポイントが点在しています。 写真:雪原で羽を広げて舞うタンチョウ。冬の道東を代表する光景で、写真愛好家にも人気。 タンチョウは、明治期の乱獲によって一度は絶滅したと考えられていた鳥でした。それが1924年、釧路湿原でわずかな生息個体が再発見され、地元住民による保護や給餌の取り組みが続けられた結果、いまでは1,000羽を超える数まで生息数が回復しています。早朝、湯気が立ちのぼる雪原に、純白の体に黒と赤を載せたタンチョウが舞い降りる光景は、観察だけでなく本格的な写真撮影を目的に訪れる方も多い、冬の道東を代表する見どころです。 冬の早朝、タンチョウ観察は氷点下になることもある屋外での撮影が中心になるため、温まれる拠点が近くにあることが旅の快適さを大きく左右します。 釧路プリンスホテルなら、撮影から戻ったあとに高層階の客室で休んだり、最上階レストランで絶景を楽しんだりと、寒い季節の旅でも落ち着いて過ごせます。 時期によっては冬限定のプランや特別なサービスも企画されるので、訪れる前に最新の宿泊プランをチェックしておくと、より満足度の高い冬旅を計画できます。 釧路旅にもう1日加えるなら?周辺エリアへの寄り道で広がる道東の旅 釧路市内の観光と釧路プリンスホテルでの滞在を楽しんだあと、もう1日旅程に余裕があるなら、ホテルを起点に少し足を延ばす選択肢もあります。釧路プリンスホテルはホテル発着でカーシェアが利用できるため、朝出発して夕方にはホテルに戻り、最上階レストランで夕食、という日帰りドライブが組みやすい立地です。 厚岸の牡蠣、冬のジュエリーアイス。釧路発の日帰りドライブで行ける絶景と味覚 釧路から東へ車で約1時間、太平洋に面した厚岸町(あっけしちょう)は通年で牡蠣を楽しめる名産地として知られています。「カキえもん」「マルえもん」など個性の異なるブランドを食べ比べられ、道の駅「厚岸味覚ターミナル コンキリエ」では炭火焼きで味わえるのも魅力です。 写真:厚岸町のブランド牡蠣「カキえもん」「マルえもん」。通年で味わえる殻付きの大粒牡蠣。 冬季限定で訪れる価値があるのが、豊頃町(とよころちょう)の大津海岸に流れ着く「ジュエリーアイス」。十勝川から流れ出た氷塊が太平洋の波に磨かれ、宝石のように透き通って海岸に打ち上げられる現象で、朝日や夕日が氷を透かす時間帯はとくに人気の撮影対象になっています。釧路から車で2時間ほどと少し距離はありますが、冬の道東ならではの絶景として知られています。 写真:豊頃町・大津海岸の冬季限定「ジュエリーアイス」。朝日を透かして宝石のように輝く氷塊。 どちらも釧路プリンスホテルを拠点に日帰りで往復できる距離。連泊して市街地観光と組み合わせることで、釧路の旅をより深く楽しめます。 まとめ 釧路観光とホテルステイを最大限楽しむには?釧路プリンスホテルを拠点に選ぶ理由 世界三大夕日に名を連ねる夕景、車を走らせれば広がる釧路湿原、和商市場の勝手丼、冬のタンチョウ。釧路の旅は、それぞれ異なる魅力を一度の滞在で味わえるのが大きな特徴です。 こうした釧路の時間を、移動に気を取られず気持ちよく楽しむための拠点として、釧路プリンスホテルには確かな強みがあります。たんちょう釧路空港・JR釧路駅・幣舞橋・和商市場のいずれにもアクセスしやすい市街地中心部の立地。晴天時に世界三大夕日を楽しめる高層階ツインルームや、太平洋を望む高層階フロアの眺望。 写真:夜の街に映える釧路プリンスホテルの外観。滞在そのものが旅の目的になるホテル。 海の幸丼や道東食材を活かした朝食ブッフェ。観光に出かけない日も過ごせるフィットネス、レンタサイクル、最上階レストラン。そしてホテル発着で郊外まで足を延ばせるカーシェア。 観光のためのホテルではなく、滞在そのものが旅の目的になりうるホテル。それが釧路プリンスホテルです。 こうした釧路での滞在を支えているのが、ホテルのスタッフです。お客さまと日々向き合う釧路プリンスホテルのスタッフは、こう話します。「夏でも涼やかな避暑地・釧路で、やさしい風に包まれるひとときをお過ごしください。客室から望む美しい夕日が、旅の時間をより特別に彩ります。春には避粉地としても快適にお過ごしいただけるこの地で、心ほどける滞在をぜひご体感ください。」 次の釧路の旅では、客室の窓から望む釧路ならではの夕景を、ご自身の目で味わってみませんか? 施設名 釧路プリンスホテル 住所 〒085-8581 北海道釧路市幸町7-1 電話番号 0154-31-1111 チェックイン 14:00 チェックアウト 11:00 客室 6〜14F スタンダードフロア 15〜16F 高層階フロア 客室タイプ シングル/ツイン/ダブル/スイート/フォース 館内施設 17Fレストラン「トップ オブ クシロ」(SKYROOM併設) フィットネスルーム コンビニエンスショップ コインランドリー ビジネスコーナー レンタサイクル カーシェア「TOYOTA SHARE」 アクセス(電車) JR釧路駅から徒歩約10分 アクセス(車) たんちょう釧路空港から平常時約30分 アクセス(バス) 釧路空港連絡バス「釧路市役所前(ホテル前)」下車、徒歩1分(所要時間約55分) 駐車場 有(有料) 公式サイト https://www.princehotels.co.jp/kushiro 電子パンフレット https://ehsc.jp/pdf/2023kushirok7.pdf 宿泊プラン一覧 https://www.princehotels.co.jp/kushiro/plan/all/ ※ 情報は変更となる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。 ※本記事は釧路プリンスホテルへインタビューを行った2026年7月時点の情報をもとに、執筆しています 釧路プリンスホテルの最新情報はCOOL JAPAN VIDEOSのSNSをご覧ください。 日本の魅力情報SNS「クールジャパンビデオ」 .kph-info-section { --kph-primary: #9c4a5b; /* 深いローズ:見出し・項目名・リンク */ --kph-accent: #d48a8a; /* ダスティローズ:アクセントライン */ --kph-bg: #fdf4f3; /* 薄ピンクベース:テーブル背景 */ --kph-bg-deep: #f8e6e3; /* やや濃いピンク:項目名セル */ --kph-border: #ecd4d0; /* 淡いローズベージュ:罫線 */ --kph-text: #3d2a2d; /* ウォームダークブラウン:本文 */ --kph-text-sub: #8a6f72; /* グレージュ:補足テキスト */ max-width: 760px; margin: 48px auto; padding: 0 16px; color: var(--kph-text); line-height: 1.7; } .kph-info-section * { box-sizing: border-box; } .kph-info-heading { position: relative; font-weight: 600; 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動画記事 1:02屈斜路湖観光とホテルステイを満喫|屈斜路プリンスホテルスタッフに聞く絶景旅の楽しみ方
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■目次 はじめに なぜナショナルパークの中に泊まると、屈斜路の旅は特別になるのか? 屈斜路湖と阿寒摩周国立公園に寄り添う立地は、何が特別なのか? “何もない贅沢”を味わえる滞在は、なぜ屈斜路で印象に残るのか? 全室湖畔に面した客室では、屈斜路湖とどんな時間を過ごせるのか? 日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖を望む客室には、どんな特別感があるのか? なぜこの客室では、屈斜路湖を眺めながら長く滞在したくなるのか? 屈斜路湖まわりでは、場所ごとにどんな景色の違いに出会えるのか? 砂湯では、屈斜路湖ならではの温泉体験とオオハクチョウの風景をどう楽しめるのか? 和琴半島では、森と屈斜路湖がつくる静かな時間をどう味わえるのか? 和琴半島の自然探勝路を歩くと、原生林と湖畔の魅力をどう感じられるのか? 美幌峠から一望するカルデラ湖・屈斜路湖は、なぜ特別なのか? 屈斜路コタンアイヌ民族資料館では、屈斜路湖とともに受け継がれてきた文化をどう知ることができるのか? 朝から動ける立地だから、屈斜路の自然体験をどう満喫できるのか? 釧路川源流や屈斜路湖モーニングカヌーでは、どんな水の風景に出会えるのか? 雲海や野鳥観察では、朝の道東ならではの何に出会えるのか? サイクリングやグランピングでは、屈斜路でどんな滞在型の時間を楽しめるのか? 自然のなかで過ごした一日のあと、屈斜路温泉ではどんな時間が待っているのか? 屈斜路温泉の泉質には、どんな特徴があるのか? 露天風呂では、森の空気と静けさをどう味わえるのか? バレルサウナがあると、湖畔での休息はどう変わるのか? 屈斜路プリンスホテルでは、どんな北海道の味覚を楽しめるのか? レストラン「ルーペーニュ」では、どんな北海道の味覚に出会えるのか? 周辺グルメまで含めると、北海道らしい味覚はどう広がるのか? アクセスの良さは、屈斜路観光の組み立てやすさにどうつながるのか? 屈斜路観光は、道東まで視野を広げると旅の面白さがさらに増す 無理なく回れる屈斜路観光のモデルコースは、どう組み立てるのか? まとめ 屈斜路を旅するなら、屈斜路プリンスホテルで過ごす時間まで楽しみたい 屈斜路プリンスホテルの施設情報とアクセスは? もっと見る はじめに ひがし北海道には、まだ多くの人が訪れていない静かな絶景があります。その中心にあるのが、弟子屈町(てしかがちょう)です。 阿寒摩周国立公園の雄大な自然に抱かれたこの町には、日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖(0:00)、神秘的な景色で知られる摩周湖、噴気が立ちのぼる硫黄山(いおうざん)、湯けむり漂う川湯温泉が点在し、湖、火山、温泉がひとつの旅の中で重なり合います。 そんな弟子屈町の屈斜路湖畔に建つのが、屈斜路プリンスホテルです。(0:20) 写真:屈斜路湖畔に建つ屈斜路プリンスホテルの全景。全室湖畔に面した客室のリゾートホテル 全室湖畔に面した洋室の客室、地下1,000mから湧き出る屈斜路温泉、道産食材を活かしたブッフェに加え、モーニングカヌーや雲海ツアーといった、このエリアならではの体験も充実しています。 この記事では、同ホテルで日々お客さまを迎えているスタッフの方に取材し、現地で働く方だからこそ知る楽しみ方も交えてお伝えします。読み終えるころには、ひがし北海道の旅の拠点として屈斜路プリンスホテルを選びたくなる、そんな一泊の過ごし方が見えてくるはずです。 なぜナショナルパークの中に泊まると、屈斜路の旅は特別になるのか? 屈斜路湖は、周囲約57km、面積約79.59平方キロメートルという日本最大のカルデラ湖です。湖の周りには、少し掘れば足湯を楽しめる「砂湯」、原生林に覆われた「和琴半島」、雲海で知られる「津別峠」といった観光スポットが点在し、釧路川源流のカヌー体験や雲海ツアーなど、時間帯によって楽しみ方が変わる体験もたくさんあります。 写真:周囲約57kmを誇る日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖 こうした屈斜路観光を楽しむとき、宿選びが旅の満足度を大きく左右します。屈斜路プリンスホテルは、カルデラに佇む湖畔の一軒宿として、阿寒摩周国立公園の静けさをそのまま客室に取り込め、観光の拠点としても、滞在そのものを楽しむ場でもあるリゾートホテルです。 屈斜路湖と阿寒摩周国立公園に寄り添う立地は、何が特別なのか? 屈斜路湖のほとりに建つ屈斜路プリンスホテルは、敷地内にレイクサイドガーデンが広がり、その先には屈斜路湖の水面が見え、対岸には山並みが連なります。 写真:屈斜路プリンスホテル敷地内のレイクサイドガーデン 湖と森に挟まれた場所で、周囲には大きな商業施設もなく、夜になれば満天の星空が広がります。ナショナルパークのなかで眠り、目覚め、また湖へ出かける。視界に人工物が入らない唯一無二のロケーションの中、そんな過ごし方ができる宿は、日本国内でもそう多くはありません。弟子屈町は、阿寒摩周国立公園、釧路湿原国立公園、知床国立公園という3つの国立公園へアクセスしやすい位置にあり、ひがし北海道観光の拠点として便利です。道内のリピーターからは、「何度来ても景色が飽きない」「毎回違う季節、違う時間帯に訪れたくなる」という声がよく聞かれます。 “何もない贅沢”を味わえる滞在は、なぜ屈斜路で印象に残るのか? 屈斜路プリンスホテルに長期滞在する方の多くが口にするのが、「何もしない時間の心地よさ」です。観光名所を巡るスケジュールを詰め込まなくても、湖を眺め、温泉に入り、ガーデンを散歩し、また部屋に戻って本を読む。そんな過ごし方ができる環境が整っています。 実際、道外からのお客さまのなかには10泊前後の長期滞在を楽しむ方も多く、これは客室の居心地の良さ、温泉の質、そして何より屈斜路湖という景色が、長く滞在しても飽きないからです。「旅」というより「しばらく屈斜路に暮らす」感覚に近い過ごし方をされているといいます。観光地を次々に巡るのではなく、ゆったりと一か所に腰を落ち着けて、その土地の空気を味わう。そんなゆとり旅のスタイルを求める人にとって、屈斜路プリンスホテルは理想的な拠点になります。国立公園という場所柄、開発が制限されているため、周囲には派手な観光施設もありません。その「何もなさ」が、実は最大の贅沢になっています。 全室湖畔に面した客室では、屈斜路湖とどんな時間を過ごせるのか? 季節や天候によって表情は変わりますが、屈斜路湖の朝は、まだ光がやわらかい時間から少しずつ色を変えていきます。カーテンを開けると、湖面に朝もやが広がる日もあり、空が明るくなるにつれて対岸の山並みや水面の印象もゆっくり移ろっていきます。部屋にいながらその変化を眺められるのも、全室湖畔に面した客室ならではの楽しみです。(0:26) 写真:大自然に囲まれた屈斜路湖と、湖畔に建つ屈斜路プリンスホテルの外観 昼間、観光から戻ってくると、朝とはまったく違う景色が待っています。正午前後の屈斜路湖は、太陽の光を真上から受けて、湖面が青く輝いています。夕方16時を過ぎると、西日が湖面を金色に染め始め、17時から18時にかけては、湖の色が金から藍へと移ろいます。夜20時を過ぎ、完全に日が落ちると、今度は星空の出番です。部屋の明かりを消してカーテンを開けると、満天の星が目の前に広がります。周囲に人工の灯りが少ないため、天の川までくっきりと見えます。屈斜路プリンスホテルの客室の最大の特徴は、全室が屈斜路湖に面しているという点です。どの部屋を選んでも、朝起きてカーテンを開ければ屈斜路湖、昼に部屋に戻っても屈斜路湖、夜ベッドに入る前も屈斜路湖。どの部屋からも屈斜路湖が見えるため、滞在中ずっと湖とつながっている感覚が続きます。 日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖を望む客室には、どんな特別感があるのか? 客室は洋室タイプで、大きな窓が設けられています。窓の下には木製のルーバー(通気用の羽根板)があり、天気の良い日には窓を開けて、湖畔の空気を部屋に取り込めます。5月から6月にかけては、湖畔に吹く風が少しひんやりとしていて心地よく、7月から8月は爽やかな風が部屋を通り抜けます。9月になると、少し冷たい空気が混じり始め、季節の移ろいを肌で感じられます。客室タイプは、ツインルーム、レイクビュータイプ、ファミリールーム、ブロアバス付きスーペリアダブルルーム、コーナートリプルルーム、車いすの方にも配慮されたハートフルルームまで幅広く用意されています。 写真:屈斜路湖を望む大きな窓を備えた洋室ツインルーム 特に最上階に位置するレイクビュータイプの客室は、視界をさえぎるものがなく、湖の眺めを存分に楽しめる造りです。ひとり旅から家族旅行、グループ旅行まで、さまざまな旅のスタイルに対応できる構成です。Wi-Fiは客室、ロビーで利用でき、海外からの旅行者でも安心して滞在できます。チェックインは15:00、チェックアウトは11:00と、朝の屈斜路湖をゆっくり味わってから出発できる時間設定です。 なぜこの客室では、屈斜路湖を眺めながら長く滞在したくなるのか? 連泊する方が多いのには、理由があります。初日は景色のスケールに驚き、湖の大きさに圧倒されます。屈斜路湖の美しさに目を奪われている段階です。 写真:連泊しても飽きない、屈斜路湖と屈斜路プリンスホテル 二日目は、湖の静けさになじみ、窓を開けて深呼吸をする心地よさを知ります。朝の空気の冷たさ、昼の風の爽やかさ、夕方の光の柔らかさ。時間帯ごとの違いに気づき始めます。三日目以降は、朝の光の角度、夕方の雲の形、夜の星の配置まで、細かな変化に気づくようになります。同じ景色のようで、毎日少しずつ違う。その変化を楽しむ余裕が生まれるのが、連泊の良さです。ある長期滞在のリピーターは、「毎朝、湖の表情が違うから飽きない。霧の朝もあれば、快晴の朝もある。雨の日は雨の日で、湖面に波紋が広がる様子を眺めているだけで時間が過ぎていく」と話していました。ベッドから起き上がってすぐ屈斜路湖が広がっている、それだけで一日の始まり方が変わります。何もしない時間が苦にならない部屋というのは、案外少ないものです。屈斜路プリンスホテルの客室は、長期滞在に向いた、ゆとり旅のための空間といえます。 屈斜路湖まわりでは、場所ごとにどんな景色の違いに出会えるのか? 屈斜路湖は、一か所から眺めて終わる湖ではありません。湖の北側、南側、東側、西側、それぞれに異なる表情のスポットがあり、ホテルを起点に少し車を走らせるだけで、まったく別の屈斜路に出会えます。写真を撮ることを目的に訪れても、景色を眺めながらゆっくり過ごしても、それぞれの楽しみ方ができるのがこのエリアのおもしろさです。 砂湯では、屈斜路湖ならではの温泉体験とオオハクチョウの風景をどう楽しめるのか? 砂湯は、ホテルから車で約30分ほどの距離にある、屈斜路湖を代表する観光スポットです。名前の通り、湖畔の砂を少し掘るだけで温泉が湧き出てきます。深さ20cmほど掘ると、じんわりと温かい湯が染み出してくる様子は、子どもから大人まで楽しめる体験です。砂を掘って足湯のように楽しめ、湖を眺めながら足を温められます。冬の寒い日でも、足湯に浸かりながら白鳥を眺める時間は、旅の思い出として残ります。 写真:屈斜路湖・砂を掘ると温泉が湧き出す屈斜路湖畔の「砂湯」 冬季(11月から3月)になると、オオハクチョウが越冬地として羽を休めに訪れます。ロシアから数千キロの旅を経てやってくる白鳥たちが、湖面に浮かぶ姿は圧巻です。早朝6時から7時にかけて、湖面から朝もやが立ち上がるなか、白鳥が優雅に泳ぐ光景は、ひがし北海道の冬を代表する風景として知られています。白鳥は警戒心が強いため、あまり近づきすぎないよう注意が必要ですが、20mほど離れた場所からでも、その優雅な姿は十分に楽しめます。早朝の静けさのなかで、白鳥の羽ばたく音、水面をけって進む音を聞く時間は、屈斜路ならではの贅沢です。 写真:冬の屈斜路湖に越冬のため飛来するオオハクチョウ 湖と白鳥という組み合わせは、写真好きにとって魅力的な被写体で、海外の旅行者にも人気があります。湖畔を歩きながら白鳥の姿をゆっくり追いかける時間は、名所を急いで回る旅とは少し違う、屈斜路らしい過ごし方です。 和琴半島では、森と屈斜路湖がつくる静かな時間をどう味わえるのか? 和琴半島は、ホテルから車で約3分、屈斜路湖に突き出した小さな半島です。半島全体が原生林に覆われていて、一周約2.5km、約1時間ほどで歩ける和琴半島自然探勝路が整備されています。半島の先端まで歩くと、屈斜路湖を360度見渡せる開けた場所に出ます。ここから眺める屈斜路湖は、湖というより穏やかな内海のような表情を見せてくれます。波がほとんどなく、湖面が鏡のように静かな日は、空と湖の境界が曖昧になり、まるで空に浮かんでいるような感覚になります。 写真:原生林に覆われ、屈斜路湖に突き出す和琴半島 秋には紅葉、春から夏にかけては水芭蕉や桜並木が楽しめ、季節ごとに訪れる楽しみがあります。5月下旬から6月上旬にかけては、エゾヤマザクラが咲き誇り、湖畔がピンク色に染まります。 和琴半島の自然探勝路を歩くと、原生林と湖畔の魅力をどう感じられるのか? 和琴半島をもう少し深く味わいたいなら、自然探勝路をゆっくり歩くことをおすすめします。探勝路を歩くと、エゾマツやトドマツの森、湖畔の草花、野鳥のさえずりが迎えてくれます。途中には、和琴温泉の露天風呂(無料・混浴・水着着用可)もあり、森のなかで温泉に浸かるという贅沢な体験ができます。 写真:和琴半島の自然探勝路沿いにある和琴温泉の露天風呂 解説看板を読みながら、可憐な草花や樹々、動物や鳥が暮らす森を歩く時間は、観光というより、自然のなかに溶け込んでいくような感覚です。探勝路の途中には、和琴半島の成り立ちを説明する看板があります。和琴半島は、約6,000年前の火山活動によって形成された溶岩ドームで、屈斜路湖のなかでも地質学的に貴重な場所とされています。こうした背景を知ると、ただ歩くだけでなく、この土地の歴史を感じながら歩く楽しみが増えます。森のなかを歩いていると、エゾリスが木から木へ飛び移る姿や、野鳥が枝にとまる姿に出会えることもあります。足を止めて、森の音に耳を澄ませる時間。風が木々を揺らす音、鳥の鳴き声、湖面に波が打ち寄せる音。そうした小さな音が重なり合って、屈斜路の森を作っています。 写真:和琴半島の原生林で出会えるエゾリス 落ち着いて自然に向き合える、静かな時間を過ごせる場所です。 美幌峠から一望するカルデラ湖・屈斜路湖は、なぜ特別なのか? 美幌峠は、ホテルから車で約15分、屈斜路湖を一望できる展望スポットです。標高約525mの峠から見下ろす屈斜路湖は、まるで地図を眺めているかのような絶景です。 写真:標高約525mから屈斜路湖を一望する美幌峠 運がよければ、早朝に雲海と出会えることでも知られています。6月から10月にかけての早朝、特に晴れた日の翌朝は、屈斜路湖の上に雲海が広がることがあります。雲海の上に浮かぶ中島(なかじま)と、雲の切れ間から覗く湖面の青が織りなす景色は、一生の思い出になります。峠には「道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠」があり、展望台、レストラン、売店がそろっています。レストランでは、美幌峠名物の「あげいも」を味わえます。北海道産のじゃがいもを揚げたシンプルな料理ですが、外はカリッと、中はホクホクで、峠の冷たい風に吹かれた身体を温めてくれます。 写真:屈斜路湖を見下ろす「道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠」 湖の上に広がる空のスケールを体感できる場所で、写真映えする一枚を狙うなら、訪れておきたいスポットです。 屈斜路コタンアイヌ民族資料館では、屈斜路湖とともに受け継がれてきた文化をどう知ることができるのか? 屈斜路湖の南側、ホテルから車で約10分の場所には、屈斜路コタンアイヌ民族資料館があります。「クッシャロ」という名前自体、アイヌ語で「クッチャロ(沼の喉口・出口)」を意味する言葉に由来していて、この湖が古くからアイヌの人々の暮らしと深く結び付いてきたことがわかります。資料館では、アイヌ民族の伝統的な生活用具や衣装、工芸品などが展示されています。特に興味深いのが、丸木舟や漁労具の展示です。屈斜路湖では、アイヌの人々が丸木舟でヒメマスやコイを獲り、湖の恵みを受けながら暮らしていました。また、アイヌ文様が施された衣装や刺繍の美しさも見どころです。渦巻き状の「モレウ」や、棘のような「アイウシ」といった伝統的な文様には、それぞれ魔除けや豊漁を願う意味が込められています。屋外には、伝統的な住居「チセ」が復元されていて、内部を見学できます。茅葺き屋根、囲炉裏、神棚など、アイヌの人々がどのように暮らしていたかを体感できます。景色だけでなく、その土地の歴史や文化にふれることで、旅の厚みは大きく変わります。屈斜路湖がただの「大きな湖」ではなく、人々の暮らしと深く結びついた「クッチャロ」であることを知ると、湖を眺める目線も変わってきます。2026年度の開館期間は4月10日から11月30日です。期間中は無休ですが、最新の開館状況はお出かけ前に確認しておくと安心です。 朝から動ける立地だから、屈斜路の自然体験をどう満喫できるのか? 屈斜路の魅力は、昼の景色だけでは語りきれません。早朝の湖、霧の朝、星空の夜、それぞれの時間帯にしか出会えない風景があります。屈斜路プリンスホテルに泊まる大きな利点のひとつが、この「朝から動ける」立地にあります。 釧路川源流や屈斜路湖モーニングカヌーでは、どんな水の風景に出会えるのか? 釧路川源流 釧路川源流は、屈斜路湖の南端から始まります。屈斜路湖は、太平洋へ注ぐ全長約154kmの釧路川の源流でもあります。釧路川は、本流に大規模なダムを持たない川として、源流から河口までカヌーで下れる貴重な川です。 写真:屈斜路湖を源流とし、太平洋へ注ぐ全長約154kmの釧路川 屈斜路湖から美登里橋までの約3kmを下る源流カヌーツアーは、屈斜路湖と森と川がつながる感覚を味わえる体験で、海外からの旅行者にも人気があります。カヌーに乗って湖を出ると、すぐに川幅が狭まり、両岸から木々が迫ってきます。川の流れは穏やかで、カヌー初心者でも安心して楽しめます。エゾマツやトドマツの森に囲まれた静かな川を、ゆっくりと下っていくと、都市の喧騒から完全に切り離された感覚になります。運がよければ、エゾシカやキタキツネ、オジロワシといった野生動物に出会えることもあります。ガイドが同行するツアーでは、動植物の解説や、釧路川の歴史についても教えてもらえます。 屈斜路湖モーニングカヌー 屈斜路湖モーニングカヌーは、特におすすめしたい体験です。夜明け前、まだ薄暗いうちにホテルを出発し、湖畔のカヌーステーションに向かいます。 写真:屈斜路湖とカヌーのイメージ画像 空が少しずつ明るくなり始める5時から6時にかけて、湖に漕ぎ出します。湖面に朝もやが立ちこめるなか、ゆっくりとカヌーを進めると、世界が自分とパドルの音だけになっていきます。朝もやの向こうから、少しずつ対岸の山並みが浮かび上がり、東の空がオレンジ色に染まり始めます。やがて太陽が山の端から顔を出すと、湖面が一気に金色に輝きます。この瞬間を湖の上で迎える体験は、言葉では言い表せない感動があります。写真を「見る旅」ではなく、「自分で撮る旅」を求める方にとって、この上ない撮影スポットです。朝の湖は光の角度が刻々と変わり、シャッターを切るたびに違う表情を見せてくれます。モーニングカヌーの所要時間は約30分。ホテルに戻ってから朝食をとり、また観光に出かける、という一日の流れが作れます。 雲海や野鳥観察では、朝の道東ならではの何に出会えるのか? 屈斜路湖・雲海ガイドツアー in津別峠 ホテルから車で約1時間30分の津別峠は、屈斜路湖を一望する絶景の雲海スポットとして知られています。標高約947mの峠から見下ろす屈斜路湖は、雲海に覆われると、まるで雲の海に浮かぶ島のように見えます。(0:22) 写真:標高約947mの津別峠から望む、屈斜路湖を覆う雲海 屈斜路湖周辺の独特な気象条件とカルデラ地形のバランスから生まれる早朝の雲海は、一生の思い出になる風景です。雲海が発生しやすいのは、6月から10月にかけての早朝、特に前日が晴れで放射冷却が起きた翌朝です。屈斜路湖雲海ツアーでは、専門ガイドが雲海の発生確率を判断し、ベストなタイミングで峠へ案内してくれます。峠に到着すると、まず目に飛び込んでくるのが、一面に広がる雲の海です。雲の切れ間から屈斜路湖の青い水面が覗き、中島が雲の上に浮かんでいます。ガイドがモーニングコーヒーを淹れてくれるので、温かいコーヒーを飲みながら、金色に輝く雲海を堪能できます。雲海は刻々と形を変え、風の流れによって渦を巻いたり、切れ目ができたりします。その変化を眺めているだけで、時間を忘れます。 屈斜路湖・宇宙ガイドツアー in 津別峠 夜には、満天の星空を専門ガイドが案内する屈斜路湖、宇宙ガイドツアー in 津別峠も開催されています。津別峠は、周囲に人工の灯りがほとんどなく、星空観察に最適な場所です。 写真:人工の灯りが少ない津別峠で満天の星空を楽しむ宇宙ガイドツアー ガイドがレーザーポインターで星座を示しながら、星座にまつわる神話を語ってくれます。夏は天の川、冬はオリオン座、春は北斗七星と、季節ごとに違う星空を楽しめます。流れ星を見つけたときの感動は、ひとしおです。 屈斜路湖周辺で見つける野生動物 冬には、雪原に残る動物の足跡をたどる体験も人気です。エゾシカ、キタキツネ、エゾユキウサギなど、雪の上に残された足跡から、どんな動物がどの方向へ向かったかを読み解いていきます。ガイドの解説を聞きながら歩くと、雪の森がまったく違う世界に見えてきます。シマエナガと呼ばれる小さな野鳥の観察も、冬の楽しみのひとつです。シマエナガは、体長約13cmほどの小さな鳥で、冬になると群れで行動します。木の実をついばんだり、枝から枝へ飛び移ったりする姿は、見ていて飽きません。 写真:屈斜路湖周辺で冬に見られる小さな野鳥・シマエナガ 野鳥観察は、早朝の静けさのなかでこそ、その魅力が際立ちます。鳥の鳴き声、羽ばたく音、雪を踏む音。そうした小さな音に耳を澄ませる時間が、旅の思い出として残ります。 サイクリングやグランピングでは、屈斜路でどんな滞在型の時間を楽しめるのか? 屈斜路湖満喫サイクリングツアー ホテル周辺には、初心者向けと体力自慢向けのサイクリングコースが整備されていて、電動アシスト自転車E-bikeで屈斜路湖や藻琴山(もことやま)を眺める屈斜路満喫サイクリングツアーも用意されています。(0:43)湖畔の平坦なルートを選べば、のんびりと景色を楽しみながら走れます。風を切って走る爽快感、湖畔に咲く花々、対岸に見える山並み。自転車だからこそ感じられる、屈斜路の空気があります。途中では屈斜路コタンアイヌ民族資料館に立ち寄り、帰りはモーターボートに乗船するコースもあり、行きと帰りで違う景色を楽しめます。モーターボートから見る屈斜路湖は、陸から見るのとはまた違った迫力があります。 夏には屈斜路プリンスホテル内でグランピングを楽しめる 夏季(6月~9月)には、レイクサイドガーデン内にHokkaido nature Village in Kussharo(ホッカイドウ・ネイチャー・ヴィレッジ・イン・クッシャロ)というグランピング施設が登場し、屈斜路湖畔のガーデンでテントサウナや夕食のバーベキューを楽しめます。(0:39) 写真:レイクサイドガーデンに夏季限定で登場するグランピング施設 グランピングサイトには、テント、テーブル、椅子、焚き火台が用意されていて、手ぶらで楽しめます。夕食のバーベキューでは、北海道産の肉や野菜を炭火で焼きながら、湖を眺めます。日が沈んでいく様子を眺めながらの食事は、格別です。テントサウナで汗を流したあとは、湖で水風呂代わりにクールダウン。テラスでハンモックに揺られたり、レイクサイドガーデンで季節の花を眺めたり、遠出をしない一日でも満たされる過ごし方がそろっています。※グランピング施設やアクティビティの提供状況は時期により変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。 自然のなかで過ごした一日のあと、屈斜路温泉ではどんな時間が待っているのか? 朝から動き回り、湖を眺め、森を歩き、カヌーを漕ぎ、写真を撮り、自転車に乗る。屈斜路での一日は、想像以上に身体を使います。そんな一日を締めくくってくれるのが、地下から湧き出る屈斜路温泉です。観光で歩き疲れた身体を、湯船に静かに沈めて整える時間は、滞在の質を一段引き上げてくれます。景色を見る時間と、身体を休める時間、その両方がそろうからこそ、屈斜路の旅は深くなります。 屈斜路温泉の泉質には、どんな特徴があるのか? 屈斜路プリンスホテルの大浴場で味わえる屈斜路温泉は、ナトリウム、カルシウム硫酸塩、塩化物泉(中性低張性高温泉)の泉質で、地下1,000mから泉温45.0℃で毎分280リットルもの湯量が湧き出ています。 写真:地下1,000mから湧き出る屈斜路温泉の露天風呂 塩分や炭酸ガスが豊富に含まれ、保湿効果や肌の新陳代謝のほか、毛細血管の働きを活発にする効能が期待されています。一般的な温泉効能として、健康増進、神経痛、関節痛、冷え性、疲労回復、五十肩、病後回復期、慢性消化器病、運動麻痺、動脈硬化症、関節のこわばり、くじき、切り傷、やけど、慢性婦人病などへの効果があるとされています。観光のあとに身体を温めるには、ありがたい泉質です。大浴場の営業時間は14:00から24:00、翌朝5:00から10:00まで。観光から戻った午後に一度、夕食後にもう一度、そして朝起きてからもう一度。一日に何度も温泉に入る贅沢が、ここでは叶います。早朝5時に入浴すると、湯けむり越しに白み始める空を眺められます。屈斜路ならではの静けさのなかで、一日の始まりを迎える時間は格別です。 露天風呂では、森の空気と静けさをどう味わえるのか? 露天風呂は屋根付きで、庭園を眺めながら旅の疲れを癒せる造りになっています。お部屋から浴衣とサンダルのままで利用できるよう、専用のエレベーターも用意されているので、湯上がりにそのまま客室へ戻ってのんびりできます。露天風呂では、森の空気を肌で感じながら、ゆったりと身体を休められます。観光で動き回った一日の終わりに、静かな湯船に身を沈める時間は、旅の余韻をやわらかく包み込んでくれます。夜、露天風呂に浸かりながら空を見上げると、星が見えます。湯けむりの向こうに広がる星空を眺めながらの入浴は、屈斜路ならではの贅沢です。湯上がりに庭園を眺めながら、ひと息つく時間も贅沢です。 バレルサウナがあると、湖畔での休息はどう変わるのか? 宿泊者限定のプライベートバレルサウナも見逃せません。屈斜路湖畔のレイクサイドガーデン内に設けられた貸切のバレルサウナで、屈斜路湖を目の前にしながら"ととのう"特別体験が叶います。 写真:屈斜路湖畔のレイクサイドガーデンに設けられた貸切バレルサウナ 期間は5月7日から10月31日まで、1棟貸切で利用できます。営業時間は2部制で、午前の部が8:00から10:00、午後の部が15:00から17:00です。バレルサウナは、木樽のような形をした小さなサウナで、2名から4名ほどで利用できます。薪ストーブで温められたサウナ室は、じんわりと身体を芯から温めてくれます。 写真:薪ストーブで身体を芯から温めるバレルサウナの内部 汗をかいたあとは、すぐ目の前の屈斜路湖へ。湖の水は冷たく、サウナで火照った身体を一気にクールダウンしてくれます。湖から上がったら、デッキチェアに座って外気浴。湖を眺めながら、ゆっくりと呼吸を整えます。この「サウナ→湖→外気浴」を3セットほど繰り返すと、身体の芯からほぐれ、心地よい疲労感に包まれます。湖を眺めながら整える時間は、サウナ好きにとっても忘れられない一夜になるでしょう。大浴場の温泉とあわせて、身体を芯から整える滞在ができます。※サウナの提供状況は時期により変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。 屈斜路プリンスホテルでは、どんな北海道の味覚を楽しめるのか? 温泉で身体を整えたあとは、食事の時間です。旅の楽しみのひとつは、やはり食事です。屈斜路プリンスホテルでは、景色と料理の両方を楽しめるレストランがそろっています。 レストラン「ルーペーニュ」では、どんな北海道の味覚に出会えるのか? レストラン「ルーペーニュ」は、大きな池と緑に囲まれたガラス張りの空間で、最高10mの高い天井に星をイメージした照明がきらめく、幻想的な雰囲気のレストランです。(0:31) 写真:ガラス張りで開放感のあるレストラン「ルーペーニュ」 営業時間は朝食7:00から9:30(ラストオーダー9:00)、夕食18:00から21:00(ラストオーダー20:30)。北海道「北のめぐみ愛食レストラン」1号店として認定されていて、道産の食材にこだわった料理を提供しています。ガラス越しに広がる森と池を眺めながら食事をしていると、自分が今ナショナルパークのなかで食卓についていることを実感します。開放感のある空間で、屈斜路の自然を感じながらの食事は、滞在の楽しみをさらに広げてくれます。 旅の気分に合わせて味わえる「和洋中のブッフェ」 ルーペーニュで楽しめるのは、和、洋、中バラエティ豊かなブッフェスタイル。シェフオリジナルの味に仕立てられた料理がずらりと並び、その日の気分に合わせて選べます。 写真:道産食材を活かした和洋中のブッフェ料理 写真:[左上]香り高く風味豊かな花咲蟹、[右上]リピート率No,1・和風醤油ラーメン・味噌ラーメン・塩ラーメン、[左下]高温で溶かしたゴーダチーズ、[右下]絶妙な焼き加減のローストビーフ 食べるペースも、組み合わせも自由に決められるのが、ブッフェの良いところです。朝からたくさん動いた日は、肉料理を中心に。あまり動かなかった日は、魚料理や野菜料理を中心に。体調や気分に合わせて選べます。コース料理を希望する方には、洋食コースのYAMANAMI(11,000円)、SORA(13,000円)、CALDERA(16,000円)も用意されています。連泊する場合は、ブッフェとコースを日替わりで楽しむこともできます。 屈斜路湖畔で朝食を楽しむ「レイクサイドブレックファースト」 ピクニック気分で湖畔の朝食を楽しめるレイクサイドブレックファーストも人気の朝食企画で、2026年は6月1日~9月30日の季節限定・事前予約制となっています。屈斜路湖を眺めながらバスケットを開く朝は、特別な記憶として残ります。 写真:屈斜路湖畔でピクニック気分を味わうレイクサイドブレックファースト 夜はモダンなバーラウンジ「ラ・グロリエット」で旅の余韻を楽しむ 1階にはラウンジ「ラ・グロリエット」もあります。(0:46)営業時間は20:00から22:00(ラストオーダー21:45)。池に浮かぶモダンバーのような雰囲気で、世界の銘酒やオリジナルカクテルを楽しめます。旅の終わりに静かにグラスを傾ける時間まで含めて、湖畔の夜をゆっくり味わえます。 周辺グルメまで含めると、北海道らしい味覚はどう広がるのか? ホテルの食事で道産食材にふれたあとは、周辺のグルメにも足を伸ばしたいところです。少し車を走らせれば、厚岸(あっけし)の牡蠣、根釧地方のチーズ、近隣の酪農家から届く新鮮な乳製品など、ご当地グルメの宝庫が広がっています。ホテルでの食事と、ふらりと立ち寄れる地元の味、その両方を楽しめるのも、屈斜路に泊まる旅の醍醐味です。 厚岸の牡蠣は、独自の技術で一年を通して出荷される高品質ブランドとして知られています。濃厚な甘みが特徴の「カキえもん」、大ぶりでミルキーな「マルえもん」、希少なプレミアム牡蠣「弁天かき」という3大ブランドがあり、低い海水温でゆっくり育つため、旨味が凝縮されています。 写真:濃厚な甘みが特徴の道東ブランド・厚岸の牡蠣 ホテルから車で約1時間半ほどの距離で、釧路湿原や根室方面への観光とあわせて、グルメも楽しむ旅程が組めます。生食や焼き牡蠣で味わう厚岸の牡蠣は、道東ドライブの楽しみのひとつです。 アクセスの良さは、屈斜路観光の組み立てやすさにどうつながるのか? 屈斜路プリンスホテルは、ひがし北海道観光の拠点として便利な立地にあります。アクセスを単なる交通案内ではなく、旅程の組み立てやすさとあわせて見ていくと、このホテルが選ばれる理由が見えてきます。 屈斜路湖周辺を回りやすいから、旅の計画が立てやすい ホテルは屈斜路湖のほとりに位置し、砂湯、和琴半島、美幌峠といった主要スポットへのアクセスが良好です。砂湯まで車で約30分、和琴半島まで約3分、美幌峠まで約15分と、いずれも気軽に立ち寄れる距離にあります。JR摩周駅から無料送迎バスが運行されていて、ホテルから駅までの移動がスムーズです。運行時刻はホテルの公式サイトで確認できます。 写真:屈斜路プリンスホテルの無料送迎バスが発着するJR摩周駅 女満別空港からは車で平常時1時間、釧路空港からは約1時間45分。レンタカーを借りれば、空港からホテルまで直行でき、そのまま周辺観光へ出かけられます。1泊2日の短い滞在でも、屈斜路湖周辺の主要スポットを回ることは十分可能です。2泊3日あれば、モーニングカヌー、雲海ツアー、サイクリングなど、体験型のプログラムも組み込めます。連泊すれば、遠出しない日を設けて、ホテルでのんびり過ごす一日も作れます。 摩周湖、網走、知床方面へ広げやすいひがし北海道観光の拠点性 屈斜路プリンスホテルは、屈斜路湖周辺だけでなく、ひがし北海道全体を視野に入れた観光の拠点としても便利です。摩周湖まで車で約30分、硫黄山まで約30分と、阿寒摩周国立公園の主要スポットがすぐ近くにあります。網走方面へは車で約1時間20分、知床方面へは約2時間10分と、日帰り観光も可能な距離です。1泊目は屈斜路湖周辺、2泊目は摩周湖や硫黄山、3泊目は知床方面へ足を伸ばす、といった旅程を組むこともできます。ホテルに戻って休める安心感があるからこそ、観光の行動範囲を広げやすくなります。釧路湿原へは車で約1時間20分と、こちらも日帰り圏内です。屈斜路プリンスホテルを拠点に、3つの国立公園を効率よく回る旅が実現できます。 屈斜路観光は、道東まで視野を広げると旅の面白さがさらに増す 屈斜路湖周辺だけで完結させず、釧路湿原や根室方面まで含めた広域観光の拠点として屈斜路プリンスホテルを活用すると、旅の幅がぐっと広がります。ホテルを中心に旅程を組むことで、屈斜路だけで終わらない、ひがし北海道の魅力を存分に味わえます。 釧路湿原、野付半島、斜里まで広げる道東ドライブの発想 釧路湿原国立公園は、ホテルから車で約1時間20分。日本最大の湿原で、タンチョウや野生動物の生息地として知られています。釧路湿原展望台や細岡展望台から、広大な湿原を一望できます。 写真:ホテルから車で約1時間20分の釧路湿原国立公園 根室方面へ足を伸ばせば、野付半島があります。野付半島は、全長約26kmの日本最大級の砂嘴(砂の半島)で、"幻の土地"とも呼ばれる独特の景観が広がっています。「トドワラ」と呼ばれる立ち枯れたトドマツの風景は、写真映えするスポットとして人気があります。ホテルから車で約2時間と少し距離がありますが、道東ドライブの目的地として組み込む価値は十分にあります。さらに斜里町まで進めば、「天に続く道」と呼ばれる直線道路があります。全長約28kmの一直線に伸びる道路で、空に向かって吸い込まれるような錯覚を覚える絶景スポットです。 写真:斜里町にある絶景の直線道路「天に続く道」 SNSでも話題になっていて、写真を撮る旅を楽しむ方には外せない場所です。 無理なく回れる屈斜路観光のモデルコースは、どう組み立てるのか? 1泊2日のモデルコースは? 1日目に屈斜路湖周辺(砂湯、和琴半島、美幌峠)を回り、2日目にモーニングカヌーを体験してから摩周湖、硫黄山を訪れるルートが無理なく回れます。 2泊3日のモデルコースは? 1日目に屈斜路湖周辺、2日目に釧路湿原、3日目にモーニングカヌーと雲海ツアーを組み込む、といった旅程が可能です。3日目は午前中にゆっくりホテルで過ごし、午後にチェックアウトする流れにすれば、あわただしさを残さずに旅を締めくくれます。 3泊4日のモデルコースは? 3泊4日以上の長期滞在なら、屈斜路湖周辺、摩周湖、釧路湿原、知床方面、根室方面とエリアごとに日にちを分けて、一日ごとの移動距離を短く抑えた旅程が組めます。遠出しない日を一日設けて、ホテルでのんびり過ごす時間を作るのもおすすめです。レイクサイドガーデンで読書をしたり、温泉に何度も入ったり、そんな何もしない一日が、旅の満足度を高めてくれます。 まとめ 屈斜路を旅するなら、屈斜路プリンスホテルで過ごす時間まで楽しみたい 屈斜路観光は、名所を巡るだけではなく、どこに泊まり、どんな時間を過ごすかで旅の印象が大きく変わります。屈斜路プリンスホテルは、屈斜路湖周辺を巡る拠点であると同時に、滞在そのものが旅の目的になるホテルです。 写真:滞在そのものが旅の目的になる屈斜路プリンスホテルの外観 全室湖畔に面した洋室の客室、地下1,000mから湧き出る屈斜路温泉、道産食材を活かしたブッフェ、モーニングカヌーや雲海ツアーといった体験、そして国立公園のなかで過ごす静けさ。これらすべてが、屈斜路の旅を特別なものにしてくれます。 こうした湖畔での時間を支えているのが、屈斜路プリンスホテルのスタッフ方々です。お客さまと日々向き合う、営業マネジャーの北澤 康明さんは、こう話します。 写真:屈斜路プリンスホテル・営業マネジャーの北澤 康明さん 「日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖のほとりに佇む当ホテルは、雄大な自然と静寂に包まれた癒しのリゾートです。四季折々に表情を変える景色と、温泉、地元食材を活かしたお食事で、心ほどけるひとときをお届けいたします。 日常を離れ、ゆったりと流れる時間をお楽しみください。」 景色を見に行くだけではなく、景色のそばで眠り、目覚め、また出かける。そんな旅の過ごし方に魅力を感じるなら、次のひがし北海道の旅は、屈斜路プリンスホテルを拠点にしてみませんか? 屈斜路プリンスホテルの施設情報とアクセスは? 施設名 屈斜路プリンスホテル 住所 〒088-3395 北海道川上郡弟子屈町屈斜路温泉 電話番号 015-484-2111 FAX 015-484-2580 チェックイン 15:00 チェックアウト 11:00 アクセス(電車・送迎バス) JR摩周駅より無料送迎バスあり(要予約) アクセス(車) 女満別空港より約1時間 釧路空港より約1時間45分 営業期間 2025年11月24日(月)〜2026年1月16日(金) 2026年3月8日(日)〜2026年4月24日(金) (厳冬期の観光需要のため2026年1月17日(土)~3月7日(土)は営業。) 2026年の冬季クローズ期間については公式ホームページでご確認ください。 ※掲載時点の情報です。最新の営業状況は公式サイトをご確認ください。 公式サイト https://www.princehotels.co.jp/kussharo/ 電子パンフレット https://www.princehotels.co.jp/file.jsp?id=484857 ご予約 公式サイトよりオンライン予約が可能です。最新の料金、プラン、営業状況については、ご予約前に必ず公式サイトをご確認ください。 ※本記事は屈斜路プリンスホテルへインタビューを行った2026年7月時点の情報をもとに、執筆しています 屈斜路プリンスホテルの最新情報はCOOL JAPAN VIDEOSのSNSをご覧ください。 日本の魅力情報SNS「クールジャパンビデオ」 .kph-info-section { --kph-primary: #9c4a5b; /* 深いローズ:見出し・項目名・リンク */ --kph-accent: #d48a8a; /* ダスティローズ:アクセントライン */ --kph-bg: #fdf4f3; /* 薄ピンクベース:テーブル背景 */ --kph-bg-deep: #f8e6e3; /* やや濃いピンク:項目名セル */ --kph-border: #ecd4d0; /* 淡いローズベージュ:罫線 */ --kph-text: #3d2a2d; /* ウォームダークブラウン:本文 */ --kph-text-sub: #8a6f72; /* グレージュ:補足テキスト */ max-width: 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動画記事 1:03北海道・倶知安町の雄大な自然に囲まれて過ごす!高級旅館の「坐忘林」で至福のひとときを!源泉かけ流し温泉をプライベートに楽しめる贅沢な空間を楽しもう!
ホテル・旅館- 164 回再生
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北海道・倶知安町の「坐忘林」紹介動画について この動画は「低空飛行HIGH RESOLUTION TOUR」が制作したホテル・温泉旅館「坐忘林(ざぼうりん)」のPR動画です。 この記事では、北海道の大自然の中で源泉かけ流し温泉を楽しみながら、静かに過ごせる「坐忘林(ざぼうりん)」の魅力をご紹介いたします。 「坐忘林」はホテル・旅館の口コミサイト、比較サイトでも、最高のおもてなしのサービスを受けられることができると人気があります。 動画では、ミニマムで上質な館内施設や客室、お部屋にある露天風呂などが紹介されています。 雄大な自然が残る日本の観光地、倶知安町の静謐な温泉旅館の空間をまずは動画でお楽しみください。 北海道・倶知安町の坐忘林とは?温泉紹介 画像引用 :YouTube screenshot 「坐忘林」は、日本の人気観光地北海道・倶知安町にある高級旅館で、新千歳空港から車で約2時間という交通アクセスです。 親日家のイギリス人オーナー夫妻がニセコの自然に魅せられて設計した和モダン好きならば、一度は訪れたい旅館です。 広いお部屋から見えるのは、羊蹄山や雄大な北海道の大自然と白樺の原生林のみ。 全15室の客室すべてに源泉かけ流し温泉の露天風呂と内湯が用意されています。 こちらは動画の0:35よりご覧になれます。 温泉は敷地内に湧く自家源泉100%のかけ流し、泉質はナトリウム・炭酸水素塩・塩化物温泉で健康や美肌によいと言われています。 また効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、冷え性 病後回復期、健康増進、虚弱児童、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、やけどとなっています。 アメニティグッズも揃っているので安心です。 早起きして、ムイネ山から昇る朝日を浴びながら露天風呂に浸かってみてはいかがですか。 「坐忘林」には大浴場はありませんのでご注意ください。 北海道・倶知安町の坐忘林のお部屋紹介 画像出典 :坐忘林公式サイト ホテル「坐忘林」の客室は和室と洋室、スイートルームがあり、ベッドやお布団スペースのほかにリビングルームがあり、ゆったりとした造りが魅力です。 インテリアにもこだわった、これらの客室は動画の0:27から紹介されています。 倶知安町の冬は雪景色がさらなる静けさをもたらします。 なにもせずに雪景色を見ながら温泉に入る贅沢の他に、倶知安町周辺にある「ニセコマウンテンリゾートヒラフスキー場」「ニセコ HANAZONO リゾート」「ホワイトアイルニセコ」「旭ヶ丘スキー場」などのスキー場でウィンタースポーツやスノーアクティビティを楽しむこともできます。 北海道・倶知安町の高級旅館「坐忘林」でいただく食事 画像出典 :坐忘林公式サイト 「坐忘林」では、北海道の季節ごとの恵みがふんだんに使われた懐石料理が楽しめます。 夕食は館内のお食事処で、地元の新鮮な食材をつかった美しいお料理の数々を堪能できます。 季節によっては合鴨やシカ肉のジビエ料理をいただくこともできます。 朝食も北海道食材をつかった趣向を凝らした創作和食のお料理がならびます。 「坐忘林」には、羊蹄山が望める一枚板カウンターが美しいバーもあり、アルコールをゆっくり楽しむ時間も贅沢です。 北海道・倶知安町の高級旅館「坐忘林」の周辺観光スポット情報 写真:青い池 「坐忘林」のある北海道・倶知安町周辺には様々な観光スポットがあります。 羊蹄山をバックにした個人庭園の「三島さんの芝桜庭園」、羊蹄山の麓にある静かな湖の「半月湖畔自然公園」、トレッキングが楽しめる「鏡沼」、倶知安町出身の画家の美術館「小川原脩記念美術館」、ユニークな展示物がある「倶知安風土館」、ラフティングが楽しめる「ノーアスク」など、「坐忘林」に訪れた際にはこれらの観光スポットにも足を運んでみてはいかがですか。 北海道・倶知安町の高級旅館「坐忘林」紹介まとめ 画像引用 :YouTube screenshot 動画で紹介されているように、ゆったりとした落ち着いた空間で温泉を楽しむ至福の滞在が出来るのが高級旅館「坐忘林」の魅力といえます。 上記で紹介した以外にも、館内施設には囲炉裏やお抹茶を楽しめる「茶の坐」、ライブラリー、シガールーム、マッサージルーム、足湯、人気のバターケースも販売されているブティック(ショップ)、スキー・ゴルフ用ロッカーなどもあり、思い思いの過ごし方ができます。 「日本で大自然に囲まれた隠れ家のような温泉のある旅館に泊まりたい」と考えている方は、この動画を見て「坐忘林」の素晴らしさを体感してみてください。 宿泊予約による宿泊料金は季節、お部屋、プラン、ツアーにより異なりますので、旅行サイトや公式ホームページをご確認ください。 ◆坐忘林◆ 【住所】〒044-0084 北海道虻田郡倶知安町花園76-4 【交通アクセス】新千歳空港から車で約2時間 【駐車場】あり 【電話番号】0136-23-0003 【公式ホームページ】坐忘林 旅館 | 北海道 https://zaborin.com/ 【トリップアドバイザー】坐忘林 https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g1025639-d7745400-Reviews-Zaborin-Kutchan_cho_Abuta_gun_Hokkaido.html -
動画記事 1:39北海道勇払郡の星野リゾートトマム「氷の教会」は冬限定!神秘的な美しい教会で誰もがうらやむ最高の結婚式を!
ホテル・旅館 芸術・建築物- 252 回再生
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北海道勇払郡の星野リゾートトマム「氷の教会」動画紹介 こちらは「星野リゾート トマム(公式)」が制作した美しい氷の教会を紹介する動画「氷の教会(ICE CHAPEL)」です。 氷でできた教会と言うとおとぎ話のようですが、この映像はファンタジーやフィクションではありません。 この動画で紹介されている氷の教会は、北海道の星野リゾートトマムに実際に存在するのです。 北海道の気候を生かした幻想的な空間は、オンリーワンの結婚式を挙げたいと考えるカップルから人気を集めています。 その神秘的な美しさをまずは動画でお楽しみください。 動画で紹介されている、北海道星野リゾートトマムの氷の教会とは 画像引用 :YouTube screenshot 北海道星野リゾートトマムの氷の教会は、北海道が真っ白な雪景色に覆われ気温がマイナス30度まで下がる冬の1ヶ月間限定で登場します。 氷の教会は、ドーム型の外観が特徴的です。 氷の教会の外観は動画の1:19よりご覧になることができます。 1:07より紹介されているようにバージンロードや祭壇、十字架やキャンドルまでも全てが氷や雪でできているのです。 アイスブルーと呼ばれる美しい光に照らされた教会はとても幻想的。 非日常的な祈りの空間での挙式は、一生の思い出になること間違いありません。 動画で紹介されている北海道星野リゾートトマムの冬の楽しみ方 画像出典 :【公式ホームページ】星野リゾートトマムアイスヴィレッジ 動画で紹介されている氷の教会は、北海道星野リゾートトマムに冬にだけ現れるアイスヴィレッジの中にあります。 冬季限定の北海道星野リゾートトマムのアイスヴィレッジには氷の教会の他にも氷のホテル、氷のSweetsShop、氷の滑り台、氷の露天風呂、氷のBar、氷のアトリエ、氷の雑貨屋などがあなたをお出迎えします。 冬場は北海道星野リゾートトマムでは犬ぞり体験も楽しめます。 アイスヴィレッジの神秘的な氷のゲートをくぐれば、そこはもう別世界なのです。 動画で紹介されている北海道星野リゾートトマムにはどんな建物・施設がある? 写真:星野リゾートトマム 大自然の中に建つ北海道星野リゾートトマムには、動画で紹介されている氷の教会の他にもたくさんの魅力的な建物があります。 エリア中央のホテル「ザ・タワー」は宿泊のための施設。 敷地内には数多くのレストランや温泉、アクティビティ施設もあります。 世界的建築家安藤忠雄設計の水の教会は、氷の教会と同様に結婚式にも使われる雰囲気たっぷりの施設です。 北海道星野リゾートトマムの氷の教会の紹介動画まとめ 画像引用 :YouTube screenshot ご紹介した動画には、星野リゾートトマムの氷の教会での幻想的な結婚式の様子が映されています。 登場する花嫁さんの冬らしいウェディングドレスもとてもステキですね。 冬の教会でリゾートウェディングをと考えている方は、ぜひ氷の教会の開催期間をチェックし、予約してみてはいかがでしょうか。 ◆星野リゾートトマム アイスヴィレッジ施設概要紹介◆ 【住所】〒079-2204 北海道勇払郡占冠村字中トマム 【交通アクセス】道東自動車道トマムICから5分 【2020年度営業期間】2020年1月20日〜2月14日 【一般開放時間】17:45〜、19:45〜、21:45〜、各回約10分間 【駐車場】有り 【電話番号】0167-58-1111 【公式ホームページ】ICE VILLAGE アイス ヴィレッジ|星野リゾート トマム【公式】 https://www.snowtomamu.jp/special/icevillage/ 【トリップアドバイザー】星野リゾート トマム https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g1120868-d1384236-r562576645-Hoshino_Resort_Tomamu-Shimukappu_mura_Yufutsu_gun_Hokkaido.html -
動画記事 3:06北海道勇払郡「星野リゾートトマム」の楽しみ方を動画で!広大な敷地内でのアクティビティは子どもから大人まで楽しめる!
ホテル・旅館 体験・遊ぶ 観光・旅行- 186 回再生
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北海道勇払郡「星野リゾートトマム」アクティビティ動画紹介 こちらは「LHK VISIONWORKS JAPAN」が制作した、北海道エリアにある星野リゾートトマムの魅力をご紹介する動画です。 新千歳空港から約90分のアクセス、占冠(しむかっぷ)村にある星野リゾートトマムは、優雅なひとときを過ごせるリゾート施設として人気を集めます。 雪の北海道の景観を楽しめる星野リゾートトマムでは、どのような過ごし方を楽しめるのでしょうか? 動画では雪の中で楽しむアクティビティから星野リゾートトマムの施設内で楽しむアクティビティまでを一挙紹介! この動画を見るときっと星野リゾートトマムに足を運びたくなります! 雪の星野リゾートトマムを楽しもう 画像引用 :YouTube screenshot 日本有数の豪雪地である北海道は、冬のアクティビティを楽しむのに最適です。 星野リゾートトマムは、クロスカントリースキーや大雪原スノーモービル、キッズスノーモービル、スノーラフティング、スノーストライダー、犬ぞり体験、バナナボート、アイスフィッシング、雪の中でテントを張るデイスノーキャンピング・ナイトスノーキャンピング、スノーシューダウンヒルといったさまざまなアクティビティを楽しめることでも知られます。 他にも期間限定のイベントやツアーもありますよ! スノーモービルツアー、雪上バギーツアー、白銀の乗馬体験、わかさぎ釣り体験、クロスカントリースキー体験など・・・。 ここでしか楽しめないアクティビティもいっぱい! 雪原ソリパークや雪だるま作りなど、小さな子どもでも雪の北海道ならではの遊びを満喫できます。 スキー教室もあるので、ウィンタースポーツの初心者の方も安心です。 レンタルスキーを利用すれば手ぶらで訪れることもできます。 動画では冒頭から1:24まで紹介されています。大人から子どもまでみんなが楽しんでいるとても素敵な映像です。 北海道ならではの氷のホテルとは? 冬の星野リゾートトマムの複合型リゾート施設の「星野リゾート リゾナーレトマム」では、氷の街「アイスヴィレッジ」が期間限定で登場します。 天井や床、調度品の全てが氷でできている氷のホテルは宿泊も可能。 さらに氷の露天風呂や氷の教会、氷のバーカウンターがあり、冬ならではの貴重な体験ができますよ。 こちらは動画の2:30から紹介されており、幻想的な雰囲気が動画からも伝わっています。 星野リゾートトマムのゴンドラに乗ってみよう ©Akiko_Kubosawa 改変 ゴンドラで行く「霧氷テラス」からは、雄大な日高山脈の自然の雪景色を臨めます。期間限定のライトアップイベントも行なわれます。 夏には早起きしてゴンドラに乗り、雲海テラスまで行ってみましょう。 気候条件が合えば、眼下一面には雲を臨む絶景が! ゴンドラからは時々エゾシカの群れを見られるなど、北海道ならでの貴重な体験ができます。 星野リゾートトマム滞在中の楽しみ方 画像引用 :YouTube screenshot 星野リゾートトマムの日本最大級の波の出る温水室内プール「ミナミナビーチ」は、冬でも常夏気分で楽しめる人気スポット。温水ジャグジーやサウナ、トレーニングジムもあり快適に過ごせますよ。 サイバーホイールやSUP、ウォーターラインのアクティビティを楽しむこともできます。 動画では1:25より紹介されており、雪のアクティビティを楽しんだ後に南国雰囲気が味わえる贅沢な施設です。 星野リゾートトマムにはビュッフェダイニングや本格イタリアンのレストランなど多彩なグルメスポットがあり、滞在中の食事にも困りません。 また、トマムザ・タワーからの景勝を眺めるのもおすすめですよ。 星野リゾートトマムアクティビティ紹介まとめ 東京ドーム213個分(約1000ヘクタール)という広大な敷地をもつ星野リゾートトマムには、動画でご紹介したように、他ではできない体験を楽しめる施設が数多くあります。 動画でも星野リゾートトマムで遊ぶ多くの観光客が映し出され、みんな笑顔で楽しんでいます。 最高の北海道旅行を楽しみたい方はぜひ星野リゾートトマムへ足を運んでみてはいかがでしょうか。 ◆星野リゾートトマム◆ 【住所】〒079-2204 北海道勇払郡占冠村字中トマム 【交通アクセス】石勝線トマム駅から各施設へ送迎バスあり 【利用料金】利用施設によって異なりますので、詳しくは公式ホームページなどをご確認ください。 【営業時間】利用施設によって異なりますので、詳しくは公式ホームページなどをご確認ください。 【定休日】利用施設によって異なりますので、詳しくは公式ホームページなどをご確認ください。 【駐車場】あり 【電話番号】0167-58-1111 【公式ホームページ】星野リゾートトマム https://www.snowtomamu.jp/summer/ -
動画記事 14:56「さんふらわあさっぽろ」乗船記を動画で!気になる客室やレストランも紹介!東京から北海道なら高速バスをプラス
観光・旅行 体験・遊ぶ ホテル・旅館 乗り物- 423 回再生
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「さんふらわあさっぽろ」乗船記の動画紹介 こちらの動画は、様々な観光名所をめぐる、ひとり旅行専門チャンネル『Travel Alone Idea』さん制作の『【東京→札幌】誰でも簡単!夜行フェリーで18時間の船旅 おすすめの商船三井フェリーさんふらわあ 大洗から苫小牧』という動画を紹介します。 まったく同じ商業航路で、無人運航に成功したことで注目を集める商船三井フェリーの「さんふらわあさっぽろ」。今回は船旅の様子をツアー感覚で案内しています。これから利用を考えている方は客室やレストランも気になるところ。動画でぜひご覧ください。 船旅派におすすめのフェリー「さんふらわあさっぽろ」とは 写真:北海道苫小牧市・苫小牧フェリーターミナル 茨城県の大洗港から北海道の苫小牧港を結ぶ航路を航行するフェリー「さんふらわあさっぽろ」。 料金は、客室によって違い9,800円~63,200円。また、シーズンによっても変動があります。また、車と一緒に乗船の場合は、料金も変わるため確認が必要です。 「さんふらわあさっぽろ」は、同型フェリーの「さんふらわあふらの」とともに、夜行フェリーとして活躍中です。 「さんふらわあさっぽろ」の客室は? 画像引用 :YouTube screenshot 「さんふらわあさっぽろ」には、数種類の客室が用意されています。「ツーリスト」は、大部屋にカーテンの仕切りだけの客室で、旅慣れた方、エコノミーな料金で船旅を楽しみたいという方におすすめ。 動画内で紹介されているコンフォートタイプの客室は、独立した個室として設置され、プライバシーにも配慮されているカジュアルタイプの客室です。各ルームにテレビが付いているのも嬉しいポイント。 【動画】3:18~ コンフォートタイプの客室 その他、プレミアムやスイートと呼ばれる専用バルコニーが付いているタイプのデラックスな客室や、和室タイプの客室まで用意されています。 「さんふらわあさっぽろ」の食事やサービスは? 画像引用 :YouTube screenshot 「さんふらわあさっぽろ」には、別料金になりますが、バイキング形式のレストランが用意されており、海を眺めながら食事を楽しむことができます。 船内には、その他にもお土産品などが買える売店や大浴場、サウナ、コインランドリーにゲームセンターなど、船旅を満喫できるサービスが用意されています。また、船内には無料Wi-Fiも用意されているのですが、動画では少し繋がりにくく繋がっても遅いとのことなので、その点はご注意を。 【動画】5:40~ 船内レストランの様子 「さんふらわあさっぽろ」は犬などのペットも乗船可能! 「さんふらわあさっぽろ」は、ペット同伴が可能。ペット専用のペットルームも完備しており、更にペットと一緒に宿泊可能なウィズペットルームも用意されています。どちらも事前の予約と確約書への記入が必要となりますので、この点はご留意ください。 ペットが快適に過ごせるように、無料のドッグランも。ペットと一緒に船旅がしてみたい人はとても魅力的なのでは? お得に利用したいならこれ!「東京から札幌へ~パシフィック・ストーリー~」 パシフィック・ストーリーは東京駅から札幌駅までの高速バスとフェリーのお得な割引料金で利用できる連絡切符。バスとフェリーの乗り継ぎの際、購入の手間が省けるので、スムーズな船旅が楽しめます。 また、水戸や大洗で一泊、苫小牧や札幌で一泊するなど、旅のアレンジができるのも嬉しいポイント。パシフィック・ストーリーのご利用には、船客予約センターでの予約が必要となります。 まとめ 写真:船旅・夕焼けの空 「さんふらわあさっぽろ」は「さんふらわあふらの」とともに、夕方便として同じ航路を航行する、船旅の好きに愛される夜行フェリーです。 船旅では、飛行機や電車の旅では味わえない、ゆったりと海を見ながら時間を過ごすことができるのが醍醐味。首都圏から札幌へのひとつの移動手段として、北海道へ着くまでの時間も海の上で楽しんでみてはいかがでしょうか。 【公式ホームページ】商船三井フェリー 船旅なら商船三井フェリー https://www.sunflower.co.jp/?gclid=CjwKCAjwp7eUBhBeEiwAZbHwkRcZ8ZbwbvMNgKBuapw1gDreTT7u4c3sRrJXWo8TPDAeK-zPaF54RBoCs00QAvD_BwE