-
記事
-
自然
-
地域
-
季節
-
タグ
記事
-
動画記事 6:20幻想的な美しさ!群馬県桐生市の宝徳寺の「床もみじ」秋の紅葉/新緑の青紅葉も圧巻
観光・旅行 芸術・建築物 歴史 自然- 117 回再生
- YouTube
床もみじを堪能できる宝徳寺を動画で紹介! こちらは『宝徳寺Houtokuji公式チャンネル』さん公開のPR用動画『宝徳寺「日々平穏、これに勝る幸せなし」本堂境内案内』です。動画では境内や四季折々の美しい床もみじ、空から見る枯山水(石庭)、可愛らしいにこやかなお地蔵さまなどをお楽しみいただけます。ぜひチェックしてみてください。 牡丹・青紅葉・紅葉ライトアップと季節ごとに変わる宝徳寺の魅力 写真:宝徳寺・ふうりん祈願の風鈴 宝徳寺は風光明媚な自然がたくさんある群馬県桐生市に位置する臨済宗の寺院。桐生の領主である桐生佐野正綱公が室町時代に創建されました。 境内には500株以上の牡丹が植えられており、春にはその風景を楽しめます。鏡のように床に映りこむ青々とした床もみじがご覧いただけます。色鮮やかな新緑の青紅葉と牡丹のコラボも見どころ。 さらに、夏は風鈴まつり(別名:ふうりん祈願)が行われ、風鈴短冊に願いを書いて、約3000個にもおよぶ風鈴のトンネルをくぐり祈願するという行事も人気です。 そして、なんといっても見どころは秋の床もみじ(紅葉リフレクション)。京都で床もみじを見られるスポットはいくつかあるものの、関東では貴重なスポット。 秋には毎年11月中旬頃、境内の100本以上の紅葉がライトアップされ、より神々しく美しい空間に。さまざまな表情を見せてくれます。 宝徳寺の御朱印の特徴 宝徳寺には一般的な御朱印のほか、月替わりの御朱印があります。月替わりの御朱印は、毎月デザインが異なり、季節に合わせたイラストやデザインが人気。御朱印ファンには魅力的なのではないでしょうか。そのほか、アマビエ神の御朱印もあり、新柄コロナウイルス終息祈願をモチーフにしたものも。 また、オリジナルの御朱印帳は、期間限定のものや可愛らしいお地蔵様や龍が描かれたデザインなども。 宝徳寺のその他の見どころ 写真:宝徳寺の枯山水 宝徳寺の本堂は、雙龍殿(そうりゅうでん)といい、釈迦牟尼如来(しゃかむににょらい)像など3体の菩薩が祀られています。その左右には仏法の守護神「龍」の絵、海龍(かいりゅう)、雲龍の水墨画が、ご本尊をはさむように描かれています。龍好きな方には必見!双龍の手ぬぐいもありますよ。 また、宝徳寺内には枯山水(石庭)があります。石と砂などで山や川などの自然を表現しており、動画では真上(空)から見た様子がご覧いただけます。 【動画】1:20~ 枯山水(石庭) 宝徳寺の境内には、お地蔵さまの小道があり、なで地蔵、ほほえみ地蔵、よろこび地蔵、そしてしあわせ地蔵など、思わずこちらも笑顔になるような穏やかな表情のお地蔵様が並んでいます。1体ごとに手を合わせ、丁寧にお参りされてみてはいかがでしょうか。 【動画】5:17~ お地蔵さま 交通アクセス・周辺情報 【電車の場合】 ・最寄り駅「相老駅または赤城駅」 駅からタクシーで約15分 駅からバスの場合は、「吹上行き」にて宝徳寺入口下車 20分~25分 ※東武特急りょうもう号で浅草駅から赤城駅まで2時間弱なので都内から日帰りでの観光も可能 【車の場合】 ・太田桐生IC・伊勢崎ICより約30分 宝徳寺には2つの駐車場があります。 床紅葉の宝徳寺まとめ 写真:宝徳寺の床もみじ 群馬県桐生市にある宝徳寺は、四季折々の景色を楽しめる歴史ある寺院。毎月第一日曜日には早朝坐禅会が無料で行われているのも人気の理由のひとつ。日常を離れ、静かな環境に身をおいて自分自身を見つめなおす機会になるかもしれませんね。 また、鐘楼には大きな鐘が設置されており、大晦日には除日の鐘が開催されています。 宝徳寺周辺は、赤城神社、赤城山からの臨む絶景も見どころです。 群馬県へ観光に行かれるときは、春には青紅葉の「床もみじ」、秋には紅葉の「床もみじ」を見に、ぜひ宝徳寺に訪れてみてはいかがでしょうか。インスタ映え間違いなしの素敵な一枚がきっと撮れるはず! 【公式ホームページ】宝徳寺「関東では貴重な床もみじ」 https://www.houtokuji.jp/ 【トリップアドバイザー】宝徳寺 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1021165-d6614474-Reviews-Hotoku_ji_Temple-Kiryu_Gunma_Prefecture_Kanto.html -
動画記事 13:28神奈川県足柄上郡「箱根ガラスの森美術館」を動画で紹介!まるでアートのようなヴェネチアングラス。見どころやおすすめスポットは?
観光・旅行 体験・遊ぶ 芸術・建築物 自然- 185 回再生
- YouTube
神奈川県足柄上郡「箱根ガラスの森美術館」動画紹介 今回ご紹介する動画は、『MaYu_diary』さん制作の『【ガラスの森美術館】箱根おすすめ観光地/美しいヴェネチアンガラスにうっとり❤Venetian』です。 ヴェネチアングラスで作られたガラス細工が美しい「箱根ガラスの森美術館(はこねがらすのもりびじゅつかん)」の見どころやおすすめスポット、館内併設のカフェなどをvlogで紹介されています。 箱根観光で人気を集める箱根ガラスの森美術館の美しさを、まずはご覧ください。 箱根ガラスの森美術館の見どころは?鑑賞する場合の所要時間は? 写真:神奈川県・箱根ガラスの森美術館 箱根の観光スポット、箱根ガラスの森美術館は、日本初のヴェネチアン・グラス専門の美術館です。施設には、ヴェネチアン・グラス美術館、現代ガラス美術館、体験工房、カフェレストランがあります。 ヴェネチアン・グラス美術館は、貴族の館をイメージした館内に、近代から現代までに作られたヴェネチアングラスが展示されています。 また、現代ガラス美術館では、現代のガラス職人によって手掛けられた芸術的なガラス作品が展示され、訪れる観光客の目を楽しませてくれます。 箱根ガラスの森美術館全体を鑑賞する所要時間は、鑑賞するだけなら1時間から1時間半、ランチやクラフト体験まで入れると、2時間から3時間を見ておくと良いでしょう。 美しく輝くガラス細工と季節の花が彩る庭園 写真:神奈川県・箱根ガラスの森美術館のイルミネーション 箱根ガラスの森美術館の庭園には、ガラスのモニュメントやガラス細工が配置されています。特に有名なのが、ヴェネチアン・グラス館に続く道にある「光の回廊」。 高さ9m、長さ10mの大きさのアーチに約16万粒ものクリスタルガラスがつけられ、陽の光を受けてキラキラと輝き幻想的な姿を見せてくれます。紅葉シーズンには、太陽光と風向きの関係から、より一層強い光を放ち、美しさを更に際立たせるインスタ映えスポットに。 庭園には四季折々の花が植えられており、美しく咲く紫陽花やバラを見ることも。また、池にいるマガモは、その愛らしさで観光客の心を和ませてくれています。 また、冬にはクリスタル・グラスで作られた大小のクリスマスツリーが人気。幻想的なクリスタル・イルミネーションも楽しめます。 箱根ガラスの森美術館内でランチやカフェも! 庭園には有名なカフェ・レストラン「ラ・カンツォーネ」があり、こだわりのランチメニューやカプチーノ、季節ごとのドルチェが楽しめます。 特に有名なのがクロワッサン。このクロワッサンを目当てに多くの人が訪れていますが、他にも、サンドイッチやジェラート、シフォンケーキなども人気です。現在は休止となっていますが、カンツォーネを聴きながら楽しむこともできる、大人気のカフェ・レストランです。 様々な体験工房で、旅の思い出を形に! 箱根ガラスの森美術館では、体験工房が用意されています。ガラスにお好みの絵柄を彫る「サンドブラスト体験工房」、ガラスパーツのアレンジで世界に一つだけのオリジナルアクセサリーが作れる「フュージング体験工房」などがあり、2022年の春には、仮面にデコレーションしてオリジナルの仮面が作れる「ヴェネチア仮面作成工房」が開催されていました。 各体験工房は、前日までに体験予約をおすすめします。 お得チケットやお土産も!ガラスの森美術館まとめ 写真:神奈川県・箱根ガラスの森美術館 最後にもう一度、館内の様子が紹介されている動画をご覧ください。 箱根ガラスの森美術館では、公式ホームページで割引チケットの入手、団体予約による割引を受けることもできます。ぜひ事前にチェックしておきましょう。 また、ミュージアムショップでは、お土産としてガラス製品やグラス、食器を購入することができるので、旅行の思い出にいかがでしょうか。 周辺には温泉やホテルなどの宿泊施設もあり、アクセス便利。神奈川県が誇る温泉地、箱根にある「箱根ガラスの森美術館」の入館料は、大人1800円(詳細は下記をご覧ください)、休館日は成人の日の翌日から11日間、ペットの入館は不可です。 夏の日差しの強い今、日傘レンタルも無料ですので、涼やかなヴェネチアン・グラスの美しさや仙石原の美しい景色を見に行く旅行を計画してみてはいかがでしょうか。 ◆箱根ガラスの森美術館◆ 住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48 電話番号:0460-86-3111 開館時間:10:00~17:30(入館は17:00まで) 入館料:大人1,800円 大高生1,300円 小中生600円 アクセス: 【公共交通機関】 東京駅[東海道新幹線]40分→小田原駅[箱根登山バス](湖尻桃源台行)40分→箱根ガラスの森 新宿駅[小田急ロマンスカー]90分→箱根湯本駅[箱根登山バス](湖尻桃源台行)25分→箱根ガラスの森 箱根湯本駅[箱根登山電車]40分→強羅駅[観光施設めぐりバス](S又はM路線) 20分→箱根ガラスの森 新宿高速バスターミナル(バスタ新宿)[小田急高速バス]130分→箱根ガラスの森 【自動車】 東名御殿場I.Cから国道138号線で箱根方面へ約20分 【公式ホームページ】箱根ガラスの森美術館 https://www.hakone-garasunomori.jp/ 【トリップアドバイザー】 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298171-d1412184-Reviews-Hakone_Venetian_Glass_Museum-Hakone_machi_Ashigarashimo_gun_Kanagawa_Prefecture_K.html -
動画記事 3:30常圓寺の大枝垂桜は、大都会東京都新宿に咲く豪華絢爛の極み!童謡「さくらさくら」の曲に乗せてライトアップされた美しい桜を満喫!
芸術・建築物 観光・旅行 伝統文化 歴史 自然- 147 回再生
- YouTube
東京都新宿区のお花見スポット「常圓寺」動画紹介 こちらで紹介する動画は「TokyoStreetView - Japan The Beautiful」が公開した「[Sakura] Joenji Temple - Tokyo - 常圓寺 - 4K Ultra HD」です。 東京には数々の「お花見の名所」と謳われるスポットがありますが、その中のひとつ「常圓寺(常円寺・じょうえんじ)」は東京都新宿区西新宿七丁目にあります。 この周辺はオフィスや高級ホテルなどの高層ビルが立ち並ぶエリアで、大都会の摩天楼の中に悠然とたたずむ「大枝垂桜」は知る人ぞ知るお花見の名所と言えるでしょう。 動画の0:08からはライトアップされた夜桜の模様が映し出され、都会の真ん中にあることを忘れさせるような存在感を放っています。 この新宿周辺は、意外にも神社や寺社がたくさんあり、一歩踏み込むと都会の喧騒が静まり返るパワースポットが数多く存在します。 動画で紹介されている常圓寺も交通量の多い青梅街道沿いにありながら、参道に入ると別世界に足を踏み入れたような感覚を覚えることでしょう。 新宿の桜の名所「常圓寺」の歴史 写真:東京都新宿区・常圓寺の枝垂れ桜 新宿駅から徒歩わずか6分のところに佇む常圓寺ですが、およそ600年の歴史を持つと言われています。 天正13年(1585年)9月13日に渋谷区幡ヶ谷から、現在の西新宿へと移設されました。 境内はおよそ1,100坪の広さで、本堂、祖師堂、大書院、中門、鐘楼堂、庫裡、蔵などのお堂があります。 動画にも登場する大枝垂桜は山門のすぐそばに植えられ、満開の頃を迎えると常圓寺の脇を走る青梅街道からもご覧になれ、毎年多くの花見客が訪れます。 この大枝垂桜は江戸時代から「江戸三木」や「江戸百本桜」とも称えられた名木です。 しかし、太平洋戦争時には空襲によってお堂のほとんどを消失し、昭和27年、檀家さんたちの貢献により、戦災から再建することが叶いました。 また、常圓寺は日蓮宗のお寺であり、経典は妙法蓮華経であることから、書院(寺務所)は日蓮仏教研究所を兼ねており、境内には筒井政憲【新宿区指定史跡】など歴史的功績者の墓所があります。 現在の住職は及川玄一氏で、常圓寺第40世の法燈(ほうとう)を継承しています。 動画で流れる童謡「さくらさくら」とは? 写真:桜・ソメイヨシノ 動画で効果的なBGMとして使われているのは、日本人なら誰でも知っている童謡の「さくらさくら」です。(単にさくらと呼ばれることもあります) この曲は元々琴の練習曲として作られたという説がありますが、作者は不明です。 「さくらさくら」として一般的に広まったのは明治時代以降で、昭和になってから小学校で音楽の時間に習う唱歌にも選定されました。 また、歌詞については明治時代に作詞されたもの(この動画で使われている歌詞)と昭和16年に改訂されたものがあり、現在の学校教育では昭和16年版が多く採用されているようです。 では、歌詞の比較をしてみましょう。 (明治Ver) さくら さくら やよいの空は 見わたす限り かすみか雲か 匂いぞ出ずる いざや いざや 見にゆかん (昭和16年改訂Ver) さくら さくら 野山も里も 見わたす限り かすみか雲か 朝日ににおう さくら さくら 花ざかり (出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/さくらさくら) 新宿「常圓寺」の大しだれ桜の見頃と見どころ 常圓寺の桜の見どころは、なんといっても「大しだれ桜」。例年3月下旬から見頃を迎えますが、2023年は例年よりも早く3月19日には4分咲きとなり、3月19日には満開となりました。 見頃の時期に合わせて、ライトアップも行われます。後ろに聳え立つビルと大しだれ桜は、絶好のフォトスポット。多くの人の目を楽しませてくれます。 東京の2014年の桜開花予想は3月23日。常圓寺の公式ホームページでは、随時大しだら桜の開花状況やライトアップの時期も更新されるのでぜひご確認ください。 新宿の桜の名所「常圓寺」紹介まとめ 写真:東京都新宿区・常圓寺 常圓寺への交通アクセスはJR、私鉄各線「新宿駅」より徒歩約6分。 青梅街道沿いに面しているので非常にアクセスの良いお寺です。 境内の大枝垂桜は必見! しかし、開花時期が短く、開花情報サイトでは開花情報の更新に少しタイムラグがあるのでご注意ください。 常圓寺がある西新宿から東新宿にかけてのエリアには他にも神社仏閣がたくさんあるので、花見をしながら御朱印を集めるというのもおすすめです。 【公式ホームページ】常圓寺 https://joenji.jp/ 【トリップアドバイザー】常圓寺 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g14133673-d8036422-Reviews-Joenji_Temple-Nishishinjuku_Shinjuku_Tokyo_Tokyo_Prefecture_Kanto.html