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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年7月31日
和敬堂から鍔の紹介 品番  T380709 題目  雪輪梅樹雁金透鐔 銘   無銘 大五郎 鑑定  財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 寸法  竪 84,8mm 横 84,4mm 切羽台厚さ 4mm 時代  江戸中期 系統  京透 解説 京透とは山城国で製作された地透鐔で尾張・金山・赤坂鍔などとともに有名な透鐔である。 他の透鍔と同様に室町後期にその透の手法ができたとされており、江戸期に 京透鍔は尾張鍔の無骨で力強さを感じる造りとは対照に優雅で繊細である。文様は洗練され品があり、京都の文化が感じられる作風となる。 その中でも江戸中期に鍔商、大文字五郎兵衛が扱った鍔は特に洗練れた出来の良い鍔であり、それらの鍔を総称して大五郎鍔という。 https://wakeidou.com/pages/724/...
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株式会社和敬堂
京透とは山城国で製作された地透鐔で尾張・金山・赤坂鍔などとともに有名な透鐔である。 他の透鍔と同様に室町後期にその透の手法ができたとされており、江戸期に 京透鍔は尾張鍔の無骨で力強さを感じる造りとは対照に優雅で繊細である。文様は洗練され品があり、京都の文化が感じられる作風となる。 その中でも江戸中期に鍔商、大文字五郎兵衛が扱った鍔は特に洗練れた出来の良い鍔であり。それらの鍔を総称して大五郎鍔という。
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福井県 若狭美浜観光協会
2026年6月26日
若狭国吉城歴史資料館・敦賀市立博物館・越前市武生公会堂記念館の3館がコラボした御城印が発売されます! ①佐柿国吉城 【販売場所】若狭国吉城歴史資料館 【販売開始日】7月18日(土)~ ②天筒山城・金ヶ崎城 【販売場所】敦賀市立博物館 【販売開始日】10月16日(金)~ ③府中城・龍門寺城・小丸城 【販売場所】越前市武生公会堂記念館 【販売開始日】9月4日(金)~ また、今回のコラボを記念して、越前市、敦賀市、美浜町でそれぞれの市町の学芸員が戦国時代をテーマに講座をします。各館の展覧会もありますのでお楽しみに! 府中三人衆と越前 ~動乱からの復活~ 【美浜町編】7月26日(日)10:30~12:00 於 若狭国吉城歴史資料館 学習室 【敦賀市編】10月4日(日)14:00~15:30 於 敦賀市立図書館 3階研修室 講演者 磯部 宏子氏(越前市総務部文化県都推進課 主幹) 豊臣秀吉・秀長兄弟の時代と敦賀 【美浜町編】8月30日(日)10:30~12:00 於 若狭国吉城歴史資料館 学習室 【越前市編】9月19日(土)13:00~14:30 於 越前市生涯学習センター eホール 講演者 北村 太智氏(敦賀市立博物館 学芸員) 豊臣政権と佐柿 ~国吉城と城下~ 【越前市編】9月26日(土)13:00~14:30 於 市民プラザたけふ 4階多目的ホール 【敦賀市編】11月3日(火・祝)14:00~15:30 於 敦賀市立図書館 3階研修室 講演者 大野 康弘氏(若狭国吉城歴史資料館 館長) お問い合わせ先 越前市武生公会堂記念館 0778-21-3900 敦賀市立博物館 0770-25-7033 若狭国吉城歴史資料館 0770-32-0050
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ナガウニ君
2026年6月12日
撮影場所は、奈良県高市郡高取町上子島にある「高取城」です。 「高取城」は、豊臣兄弟で注目の豊臣秀長ゆかりの城、かつ、日本三大山城に数えられている城であり、おおよそ、穴場という城ではありません。 ここで紹介したいのは「高取城 国見櫓跡」です。 国見櫓はこれから世界遺産となる「飛鳥・藤原の宮都」を一望することができるスポットです。この写真には「畝傍山 (山のふもとに神武天皇陵がある)」「藤原京跡」「明日香村」「二上山(奈良県民にとっての古都奈良のシンボル)」が写っています。 条件が良ければ「京都比叡山」「神戸六甲山」も見えるとのことです。 特に日没からトワイライトの時間帯の景色は素晴らしいです。 お気付きになった方がいらっしゃいますでしょうか? 二上山の右側の遠方に、大阪の高層ビルが見えています。そのビルの一つが「あべのハルカス」です。 「高取城跡」に行くとなると、山道ハイキングとなります。情報を確認のうえ、短距離の山登りに適した服装などの装備を整えてお楽しみください。 また、高取城はライトアップ施設が無く、夜間は漆黒の闇となり危険です。ヘッドライトなどの照明機器の備えも必要です。 昨年は、高取ニューツーリズム協会がナイトウォークツアーを開催されていました。このようなイベントの利用もご検討ください。
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hiromi sakata
2024年10月10日
備中松山城の秋  2019.11.21 標高430mの臥牛山頂上付近に建つ天守は、国の重要文化財で、現存天守を持つ山城としては最も高い所にあります。 鎌倉時代、有漢郷(現高梁市有漢町)の地頭秋庭重信が大松山に城を築いたのを起源とし、1683(天和三)年に水谷勝宗によって3年がかりで修築され、今の天守の姿になりました。 この地は山陰と山陽を結び、東西の主要街道も交差する要地であるため、戦国時代は激しい争奪戦が絶えず、目まぐるしく城主交代が繰り返されています。 登城坂の周囲は、高さ10m以上の巨大で切り立った岩壁がそびえ、昔日のつわものたちが舌を巻いた”難攻不落の名城”の面影をうかがい知ることができます。 白い漆喰塗りの壁と黒い腰板のコントラスト、空の青に映える美しい天守。 秋には大手門付近の木々が紅葉し、岩壁が燃えるような朱色に覆われる景色は圧巻です。 江戸時代以前の天守が現存するのは日本でわずか12城のみ。 その中で山城として今もなお天守が残っているのは、この備中松山城だけ。 雲海に浮かぶ備中松山城を望む展望台(雲海展望台)は、標高430メートルの臥牛山頂上に建つ、備中松山城の天守を横から眺めることができるポイントです。 特に秋から春にかけての早朝には雲海が一面に広がり、運が良ければ写真のような「雲海に浮かぶ備中松山城」を見ることが出来ます。 ただし、雲海は昼と夜の寒暖差が大きいことや無風などの気象条件がそろわないと発生しません。 また、雲海が薄すぎても厚すぎても、「雲海に浮かぶ備中松山城」を見ることができません。 雲海が発生する時期は、9月下旬~4月上旬の早朝です。 12月から2月末までは雪が積もることがあります。 時間は明け方から午前8時頃までで、特に10月下旬~12月上旬の早朝には、濃い朝霧が期待できます。 雲海が出る条件は「天候が良く、朝方と日中の気温の差が大きいこと」がひとつの判断基準となります。
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