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婷婷
2026年9月27日
今日は山のブドウ園に来て、ブドウ摘みを体験しました。 今回摘んだのは香川大学が開発した「香大農R-1」で、これは主にワイン製造などの加工用に使われるブドウです。沖縄や奄美の野生ブドウ「琉球ガネブ」を母本に、高級温室ブドウ「アレキサンドリア・マスカット」と掛け合わせて育成されました。果粒は約1グラムと小さいですが、果皮にはポリフェノールやアントシアニンが豊富に含まれています。 以前にも観光果園でブドウ摘みをしたことがありますが、今回の経験は全く異なりました。 観光果園のブドウは一房一房が架に垂れ下がっていて、手を伸ばせば簡単に摘むことができますが、ワイン用のブドウは棚の上で自由に育っていて、枝葉が絡み合っているため、果房を見つけるのにも一苦労です。 果園全体は斜面に設置されていて、足元には排水溝があるため、摘む際には足元に注意が必要で、想像していたほど楽な果摘み体験ではありませんでした。 摘んだブドウは洗浄された後、工場に送られ、ジュースにされてワイン製造の旅が始まります。 R-1を使って造られたワインの名前は「ソヴァジョーヌ・サヴルーズ」で、色合いは濃厚で渋みが少なく、香川大学ブランドのワインとして県内で販売されています。 実際に果園に足を踏み入れてみて初めて、一瓶のワインの背後には山の風景だけでなく、品種開発や農家の努力が凝縮されていることに気づきました。
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千葉県 鎌ケ谷市
2026年7月28日
鎌ケ谷大仏 鎌ケ谷大仏は安永5年(1776)に鎌ケ谷宿にいた大国屋(福田)文右衛門が先祖供養のために江戸神田の鋳物師多川主膳につくらせた青銅製の釈迦如来座像です。 大仏の開眼供養の時には、自宅から大仏までの約三町(約327m)の道路一面に琉球表を敷き詰め、僧侶50余名を請じて、途中は音楽に合わせてねり供養をしたと言い伝えられています。また、その時の料理は豪華で、江戸の高級料理屋の八百膳で300人前を用意し、二の膳には金銀が盛りつけてあったといわれ、当時の俗謡で「つぼに白銀、お平にゃ黄金、皿にゃ小判でとどめさす(Silver in the bowl, gold in the dish, and for the grand finale, golden coins on the plate.)」と唄い囃されたといわれています。 鎌ケ谷大仏は、江戸から銚子方面を結ぶ木下街道沿いにあったため、道行く人の目印のような存在でもありました。東海道の名所を絵図で記した「木曽路名所図会」の鎌ケ谷付近を描いた絵には、草原に馬が走り、街道を行きかう人々とともに鎌ケ谷大仏が描かれています。鎌ケ谷宿の入り口にある鎌ケ谷大仏は江戸の人々にも知られた存在だったのでしょう。 鎌ケ谷大仏は地域の人々から大切にされており、明治時代の廃仏毀釈、アジア太平洋戦争中の金属供出を乗り越えてきました。現在は駅名になったり、大仏の名前を使った商品が販売されたりするなど、時代を越えて地域の人々から愛されています。 【文化・スポーツ課】 https://www.city.kamagaya.chiba.jp/kosodate-kyouiku/kyoikuindex/bunka_menu/bunkazai.html#cms30...
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www.city.kamagaya.chiba.jp
鎌ケ谷市の文化財|鎌ケ谷市ホームページ
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2025年6月17日
海の安全と豊漁を祈願する那覇ハーリー / 沖縄県那覇市の那覇港新港ふ頭で毎年行われる伝統の那覇ハーリーです。 約600年前の琉球王国時代から続く沖縄の海の伝統行事で、5月3~5日のゴールデンウィークに開催され、航海の安全と豊漁を祈願します。 龍をモチーフとした爬龍船(はりゅうせん)が特徴で、32人の漕ぎ手で競漕する姿するはすごいですよ! 今年も見に行きました。 鐘の音、指笛今年も熱かったです^^
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いぜな島観光協会
2025年3月18日
【行事のお知らせ】📍沖縄県伊是名村 令和7年度公事清明祭(くーじぬしみー)1年に1度のこの日だけ開錠される玉御殿を拝めます✨ 日時:令和7年4月3日(木)10時~ 場所:国指定重要文化財「玉御殿」 主催:伊是名村 一般の参加もできますので、貴重な式典と年に一度しか開錠されない玉御殿の中をご覧いただけます。 URL_MASK_0_END
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https://www.izena-kanko.jp/detail.jsp?type=TopicsTopPage&id=104381&funcid=2&editMode=
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2024年7月21日
沖縄の夏「エイサー」 / 沖縄の夏といえば「エイサー」です。 7月7日国際通りで行われた、おきなわ屋エイサー祭りに行ってきました。 エイサーは、旧盆に先祖の霊をあの世に送り出す踊りで、歌三線にのって、大太鼓、締太鼓をたたき、手踊りをしながら集落内を練り歩く行事。 また、各家の無病息災や家内安全を祈ります。 演舞後半のジャンプをするパフォーマンスが圧巻でした! この後何度もジャンプを行います。 暑い中、この演舞は凄い! 栄口青年会最大の見どころです。 この時から雨が降り出しましたが最後まで無事演舞を終えてくれました。
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2024年7月21日
沖縄の夏「エイサー」 / 沖縄の夏といえば「エイサー」です。 7月7日国際通りで行われた、おきなわ屋エイサー祭りに行ってきました。 エイサーは、旧盆に先祖の霊をあの世に送り出す踊りで、歌三線にのって、大太鼓、締太鼓をたたき、手踊りをしながら集落内を練り歩く行事。 また、各家の無病息災や家内安全を祈ります。 先頭の男の子は去年道端で踊ってましたが、今年は先頭に立ち引っ張ってくれました。 頼もしくなりました。 ^^ この子も大きくなり沖縄の伝統を引き継いでいってくれたらいいな。 近くで聞く太鼓の音は迫力があってほんと心に響きます。
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2024年6月11日
願いごとが叶う「識名宮」 / 琉球八社 沖縄県那覇市にある琉球八社の一つ「識名宮」(しきなぐう)です。 琉球王府から特別な扱いを受けた神社が八社あり、 それを琉球八社と呼んでいます。 識名宮には伝説があって本殿裏に洞窟があります。 その昔、大阿母志良礼という女性が夜になると不思議な光を発してる洞窟を見つけ、その中に賓頭盧びんずるを発見、これを深く信仰したことで願いごとが叶ったとのこと。 また、ときの琉球国王の子の病も治したことから、そこに識名宮を創建したとなっています。 本殿は16世紀頃ごろ建てられました。 戦前の建物は、三間社流造り、本瓦葺きでしたが沖縄戦で焼失、昭和43年に再建され、平成25年に改築し今の造りになりました。 識名宮には初めて行きました^^ 本殿裏の洞窟も見に行きましたが、閉門していて残念、、毎月1日と15日に洞窟の扉が開門して中に入ることができるみたいですよ。 パワースポットとしても知られています。
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2024年6月9日
二人の琉球国王が眠る「浦添ようどれ」 / 浦添城跡 沖縄県浦添市にある「浦添ようどれ」です。 浦添城跡の岩壁に二人の琉球国王が葬られているお墓がここにあります。 沖縄戦で壊滅的な状態となったが、平成17年に復元されました。 「ようどれ」とは琉球の言葉で「夕なぎ」といい、夕方の波風が静まる時という意味です。 ちなみに浦添城は1609年の薩摩軍の琉球侵攻で焼き討ちにされた城です。 この浦添ようどれの隣(写真奥)がハクソー・リッジです。 今では木々に覆われて緩やかに見えますが、当時は断崖で激しい戦闘があった場所です。
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2024年6月3日
復元中の首里城正殿 / 素屋根内見学 2019年10月に焼失した首里城正殿の復元工事を特別公開で期間中見学できるとのことで見てきました。 宮大工の職人さんが再建を目指して頑張ってます。 でも、この日は日曜日だったので職人技を見ることができなかったのが残念でした、、 沖縄は台風が多いことや、雨風を防ぐため「素屋根」とよばれる仮設の建物の中で工事を行っています。 正殿がすっぽりと覆われてるのですごくデカイです^^ これは最上部の屋根の部分で、この両端に正殿の守り神とし3mの龍が鎮座します。 ちなみに正殿の柱等は奈良県産ヒノキを使用していて、ヒノキの香りがいいです。 2026年の完成を目指しています。
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マスケラン
2024年5月1日
聖地、斎場御嶽(せーふぁうたき) 世界遺産にも登録されているこの聖地は青々とした樹木が生い茂る自然の中にあって、琉球王国の最も位の高い神女(のろ)が国家を上げての祈りを捧げた場所という。 元々は男子禁制の聖域で、斎場御嶽にある幾つかの拝所には首里城内の部屋と同じ名前も付けらえれていたそうで、琉球王国の表裏を成す男社会と女社会それぞれの役割、そして結びつきの強さが伺える。 この写真の場所は、2枚の巨岩によってできた三角の空間の更に奥に存在する最奥の拝所「三庫理(さんぐーい)」。 この日は当初強い雨風だったのに、向かう途中からみるみる天候が回復してきて、三庫理に到着した時には眩しい太陽の光が差し込んできた。 木漏れ日が地面にはっきりとしたコントラストの模様を描くほどに強い光。 海風が木々を揺らすとファインダーに強烈な光が飛び込んできたが、構わずシャッターを切る。 フレアにゴーストに大きな光芒、普通は写真としてNG。 しかし、ここは聖域。 溢れる光に心を揺さぶられる気がした。 変哲の無かったはずの記録写真が、鮮明な記憶として刻まれた。
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2024年2月20日
伝統工芸琉球ガラス / おきなわワールド 沖縄県南城市のおきなわワールドにある琉球ガラス工房です。 職人が琉球ガラスを作るところをじっくり見学できます。 窯にガラスを入れ高温で溶かしている工程です。 琉球ガラスは、戦後、駐留米軍が飲んでいたコーラやビールなどの廃瓶を使って作ったのが始まりです。 その特徴は、なんといってもガラスの中に閉じ込められた気泡とカラフルな色彩です。 この工房ではガラス作りの体験もできますよ。 沖縄にしかない伝統工芸・・・こんど行った時は体験します。
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2024年2月15日
旧喜屋武きゃん家住宅 / おきなわワールド琉球王国城下町 沖縄県南部の南城市にあるおきなわワールド。 登録有形文化財の赤瓦の古民家が建ち並ぶ琉球王朝時代の町並みを再現した琉球王国城下町に行ってきました。 写真の建物は、太平洋戦争の地上戦で最も激しかった場所で、戦禍を逃れ奇跡的にも残った民家です。 廊下側の柱には、戦時中に受けた砲弾の傷跡が生々しく残っていました。 (建物は当時の場所からここへ移築されました) 移築されてから紅型の体験工房として使用されてます。 沖縄戦の歴史を語る大変貴重な建造物、ずーと残していきたい、、
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2024年1月16日
やちむん(壺屋焼) /  壷屋焼やちむん道場 那覇市壺屋の壺屋やちむん通りから脇道に入った原風景が残る静かな場所に壺屋焼やちむん道場があります。 昔ながらの琉球赤瓦に木造建て、正面にはデカいシーサーがお守りしています。 ^^ ここでは、やちむんは勿論、シーサーも作れます。 体験されてる方多くいて、笑い声も聞こえて楽しそうでしたよ。 私も機会があれば是非オリジナルシーサーを作ってみたいですね!
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2024年1月15日
琉球藍染織物 / おきなわ工芸の杜 豊見城市豊見城にあるおきなわ工芸の杜、琉球藍染め体験工房です。 琉球藍という植物から泥藍と呼ばれる染料を作り、それで染められた糸を使って織物が体験できます。 琉球王朝時代より沖縄の様々な伝統織物の染料の一つとして使われています。 手機織り機を使って糸を織り込んでいきますが、最初は要領がつかめず苦戦しましたが、なかなかの出来で仕上がりました^^(コースターです) この体験コーナーを通して、沖縄の伝統工芸を支えていく方が出てきたらうれしいです。
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2024年1月15日
やちむん(壺屋焼) / 壺屋やちむん通り 沖縄の伝統工芸の一つ「やちむん」です。 焼物のことを沖縄の言葉でやちむんと言います。 那覇市壺屋にある壺屋やちむん通りには、伝統的なデザインから若者にも好まれる新しいデザインのショップがあります。 やちむんは、しっかり厚みのある頑丈な造形に、力強く繊細な絵付けが特徴。 お店はguma guwa(グマー グワー さん 、外観がとてもお洒落で、植物や動物をモチーフにしたデザインが人気のお店です。 先日寄ったとき小皿を衝動買いしてしまいました^^ 琉球王朝時代から続く伝統工芸「やちむん」、伝統的な形や美しさをこれから先も継承してほしいです。
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いぜな島観光協会
2023年11月28日
【伊是名島の琉球王国時代の歴史と文化遺産】 ■vol3「逆田」さかた 農民の家に生まれた松金(まちがに)は、幼いころから働き者で稲作などの農業にとても励んでいた。ある年、島が干ばつに見舞われ、島中の田んぼの水が涸れるなか、松金の水田だけは水が満々としていた。一説によると、勤勉で器量もいい松金に好意を寄せる島の娘たちが毎晩彼の田んぼに水を運び入れていたといわれている。しかし実際は、彼の田んぼは段々畑になっていて、その上段の部分には湧き水が溢れていて、下の段の水田まで水が流れ続けているため水が涸れることが無かったという。他の青年たちの田んぼは面積は大きいものの、水に恵まれず神頼みだったが、松金の田んぼは面積は小さいが水に恵まれ稲穂が実っていたという。そのことからも、彼は頭脳明晰であったことが読み取れる。しかし、普段から松金の人気を妬んでいた島の青年たちは「水が涸れないのは松金が他の水田から盗んでいるからだ」と水泥棒の濡れ衣を着せ、口々に非難し、彼を始末しようとすら企てた。これがvol2に記載されている「ある誤解」である。命の危険を感じた松金は、島を後にすることを決意する。 この逆田は、ほぼ当時の原型のまま残されており、現在でも水が絶えることなく湧き出ていて、現在は村の教育委員会が管理しており、毎年島の子供会で田植えから収穫の体験をしている。(コロナ過は中止となっている) この場所には、当時の美童(みやらび)=島の娘たちが、島を去った松金を想って詠った詩が歌碑に残されており、松金が島の娘たちに行為を寄せられ想われていたことがこの歌碑から読み取れる。 【歌碑の内容】 「松金が短い衣を身にまとって働いている姿をもっと見ていたかった。」 という、島の乙女たちが松金に想いを寄せる恋心と、彼がいなくなってしまったさみしさを表している詩となっている。 ※松金(まちがに)=尚円王が伊是名島にいた青年期の名前。 ※金丸(かなまる)=尚円王が島を出た後の名前。 ※尚円(しょうえん)=王に就いた時の名前。 ※美童(みやらび)=娘、女の人
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いぜな島観光協会
2023年11月28日
【伊是名島の琉球王国時代の歴史と文化遺産】 ■vol2「尚円王御庭公園」農民から琉球国王になるまでのストーリー 24歳の時に島を離れる松金(後の尚円王)の姿。沖縄本島を指さし、右手には「エーク」(オールのことを方言でエークという)を持ち、その時の彼の立ち姿をイメージした銅像が建てられている。松金は、島の人々にある誤解を受け、島を追いやられることとなる。当時の妻と幼い弟を連れて、小舟で海を渡り、沖縄本島北部の国頭地区にある宜名真という地区にたどり着く。そこでしばらく、弟と妻と一緒に暮らし、現地の人にお世話になるが、しばらくすると彼は弟と首里へ向かう。 そして琉球王国の第一尚氏王統第5代国王・尚金福の弟である越来王子の家来になった。その頃は「金丸(かなまる)」と名乗るようになる。もともと頭脳明晰で勤勉な金丸はすぐにその資質が認められ、越来王子は尚金福王に金丸を家来にと強く推薦し、これによって1447年、尚円は家来赤頭という下級の役職で役人人生をスタートした。 ここで金丸は能力を発揮し、高官の身分を示す黄色いはちまきを巻くまでに出世した。そして1454年に越来王子が第6代国王・尚泰久として即位するとさらに重用されて1454年に西原間切の地頭(領主)に任命さた。 その5年後には45歳で国の財政と外交を担当する職に就任し、これにより、今でいえば大臣クラスに相当する三司官ポストも目前となったのですが、尚泰久王の死去により運命は変転。 第7代国王・尚徳は暴君で、国中が嘆き悲しみ、それを見かねた金丸が意見しても聞き入れてくれず、そこで金丸は職を辞し、領地の内間に引きこもった。 尚徳王の亡き後、王府では人臣たちによるクーデターが起き、尚徳王の世子が処分される。第一尚氏王統がここで途絶え、人臣たちは次の国王に金丸を推挙し、やがて説得を受け入れて54歳の時、金丸は琉球王国第二尚氏王統の国王「尚円王」となった。 ■銅像制作:名嘉睦稔 氏(日本の板版画家) 高良倉吉 氏(琉球大学名誉教授) ※両者とも伊是名島出身の著名人である。 ※松金(まちがに)=尚円王が伊是名島にいた青年期の名前。 ※金丸(かなまる)=尚円王が島を出た後の名前。 ※尚円(しょうえん)=王に就いた時の名前。
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いぜな島観光協会
2023年11月28日
【伊是名島の琉球王国時代の歴史と文化遺産】 ■vol1「尚円王生誕地みほそ所」 1415年伊是名村字諸見で生誕したのちの第一尚氏「尚円王」となる人物「北の松金(にしぬまちがに)」が産まれた屋敷跡地。 敷地内には、3本のクバの樹、3本のフクギの樹、3つの岩が配置されている。その3つの岩のいずれかに彼のへその緒が埋められている。 ここは、尚円の息子であり、第3代目国王となる「尚真王」が即位中に建造した。 このみほそ所の1軒隣に 「潮平ガ―(すんじゃがー)」という井戸がある。 「ガー」とは、沖縄の方言で井戸のこと 1415年尚円王である松金が生誕した時に、産湯に使ったといわれる井戸が、当時のまま残されている。 これら場所は、のちの琉球国王が生まれた屋敷跡地ということで、聖地となっており、伊是名島でも最も重要な拝所となっている。
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イエローフィット
2023年11月5日
古式行列琉球王朝祭り首里 守礼門前 / 琉球文化発祥に地、首里で文化の日に行われる那覇市三大祭りの一つ「琉球王朝祭り首里」での古式行列の様子です。 琉球国王が国の安寧を祈願するため、首里城下にある3つのお寺を参詣する行列を再現したものです。 琉球王朝時代にタイムスリップしたかのようで、首里城正殿から守礼門を通って首里城下を練り歩きます。 「牛ブラ」という楽器を吹いてます。 チューバみたいな低音で、次に「馬ブラ」という楽器でトランペットのような高音です。
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2023年11月5日
古式行列琉球王朝祭り首里 守礼門前 / 琉球文化発祥に地、首里で文化の日に行われる那覇市三大祭りの一つ「琉球王朝祭り首里」での古式行列の様子です。 琉球国王が国の安寧を祈願するため、首里城下にある3つのお寺を参詣する行列を再現したものです。 琉球王朝時代にタイムスリップしたかのようで、首里城正殿から守礼門を通って首里城下を練り歩きます。 国王と王妃です。
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2023年11月5日
古式行列琉球王朝祭り首里 守礼門前 / 琉球文化発祥に地、首里で文化の日に行われる那覇市三大祭りの一つ「琉球王朝祭り首里」での古式行列の様子です。 琉球国王が国の安寧を祈願するため、首里城下にある3つのお寺を参詣する行列を再現したものです。 琉球王朝時代にタイムスリップしたかのようで、首里城正殿から守礼門を通って首里城下を練り歩きます。 すごく優雅でとても良かったです^^ 摂政、三司官が先頭を歩きます。
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沖縄市観光物産振興協会
2023年8月30日
クールジャパンビデオをご覧の皆さまこんにちは! 沖縄市観光物産振興協会です。 南国の楽園「沖縄市」のお得情報、最新情報を発信いたします。 皆さんがもっともっと沖縄が好きになる! そんな情報をお楽しみに! まずは沖縄市(おきなわし)の簡単なご紹介を! 沖縄市は沖縄県中部に位置し那覇空港からは高速道路を使用して車やタクシーで約40分。 人口は約14万人で沖縄県内では那覇市に続いて2番目に人口の多い市です。 沖縄市の気候は年間平均気温は22℃で、冬季でも10℃を下回ることは稀となっています。 沖縄市は1974年にコザ市と美里村が合併して生まれ、嘉手納基地などの米軍基地があるため、日本とアメリカの文化が混ざり合う独自の雰囲気を醸し出しています。 街の至る所でアメリカの影響を受けた音楽や食文化を感じることができます。 それでは沖縄市の魅力的な観光地をいくつか紹介します! 沖縄北インターから車で5分で行ける「美らヤシパークオキナワ・東南植物楽園」。 「水上楽園エリア」と「植物園エリア」の2つのエリアに、熱帯・亜熱帯の1,300種以上の珍しい植物を観賞できる日本最大級の大規模な植物園です。 植物の他にも、カピバラやリスザルなどの動物とのふれあいや、毎年10月下旬から5月下旬までは「沖縄南国イルミネーション」も開催されます。 続いて、動物園と子供が楽しめる博物館が一緒になった施設「沖縄こどもの国 Okinawa zoo&museum」をご紹介。 動物園では琉球狐や在来家畜など沖縄ならではの希少な生き物の展示を含む約150種類の動物が展示され、エサあげ体験や動物を楽しく学べるイベントなどが開催されています。 園内の博物館、ワンダーミュージアムでは子供の感性を刺激するおもしろ科学体験や、ワークショップが実施されています。 7月22日〜8月26日の毎週土曜日には夜の動物園「サタZOOナイト」を楽しむこともできますので、ぜひお立ち寄りください。 そして、子供から大人まで楽しめる県民にも人気の観光スポット「沖縄県総合運動公園」。 北側には陸上競技場、体育館、プール、テニスコートなどがあるスポーツゾーンがあり、南側にはレンタサイクルや、オートキャンプ場、レクリエーションプール、遊具が遊べるちびっこ広場を備える広域公園です。 7月から営業開始した(土日祝日のみ)レクリエーションプールでは、回転式ウォータースライダーを楽しむことができます。 また、ちびっこ広場では、トンネル滑り台やローラー滑り台など数種類の滑り台を楽しむことができる大型遊具や、トランポリンやボルダリングなどがあり、お子様に大人気です。 オートキャンプ場では食材販売、貸出器具、燃料販売もあるため手ぶらでバーベキューを楽しめるので、手軽にゆったりした時間をお楽しみいただけます。 ショッピングがお好きな方には、「中央パークアベニュー」がおすすめ! 商業の中心として栄えた沖縄市のメインストリートだったこちらの商店街には、アメリカの雰囲気が感じられるさまざまなお店が並び、ショッピングから沖縄グルメまで楽しむことができます。 また「コザゲート通り」も、アメリカの文化が色濃く残るエリアで、異国情緒溢れるお店が立ち並ぶので、見るだけでも楽しめる場所です。 お土産におすすめの、沖縄市の伝統工芸品「知花花織(ちばなはなおり)」をご紹介します。 知花花織は18世紀の琉球王朝の時代から沖縄県沖縄市知花で作られている幾何学模様が施された歴史ある伝統織物で、ウマハラシー(馬乗り競争・男の祭り)やウスデーク(臼太鼓・五穀豊穣を願う女性の祭り)などの祭事の晴れ着として愛されてきました。 現在では財布・ネクタイ・名刺入れなど、日常生活に取り入れやすくお土産にもお喜びいただいています! 沖縄市のイベント・お祭りは今年4年ぶりの開催となる沖縄県内最大級のエイサー祭り「沖縄全島エイサーまつり」が人気です。 エイサーとは、沖縄の伝統芸能のひとつで、旧盆の夜に先祖供養の為に演舞を披露します。 本年度は令和5年9月8日〜10日までの開催予定です。 前述の沖縄県総合運動公園で開催される「沖縄市産業まつり」では、沖縄市の美味しいものが勢揃い! 地元の方々を始め、多くの方に楽しまれています。 フードエリアでは名店がしのぎを削って作り上げたコザの名産が味わえ、他にも沖縄市内で生産・加工された名品が多く並びます。 沖縄市にきた際にはぜひイベントもチェックしてみてください。 また、「おきなわマラソン」は沖縄県総合運動公園をスタート地点に、沖縄県沖縄市・うるま市・嘉手納町・北谷町・北中城村を跨ぐフルマラソンで、国内外から約15,000人のランナーが参加します。 沖縄市の自然や文化を満喫しながら走ることができます。 ※ 2023年2月開催のおきなわマラソンは新型コロナウイルスの影響で残念ながら延期となってしまいました。 沖縄市観光の際はリゾートホテルからビジネスホテル、貸別荘や民宿まで、旅のスタイルに合わせた宿泊施設を選ぶことができます。 レンタカーを利用すれば、沖縄市内の観光地はもちろん、近隣の観光スポットへのアクセスも容易ですので沖縄観光の旅の拠点にもおすすめです。 沖縄市観光物産振興協会では沖縄市内のスポーツ環境を活用し、スポーツキャンプ・合宿等の誘致やスポーツツーリズムの推進にも取り組んでいます。 今後は沖縄市内の多くの運動施設・スポーツ施設の紹介もいたします。 沖縄市でスポーツ合宿または大会等の開催を検討している方はお気軽にお問合せください。 沖縄市では豊かな自然、美味しい食事、そして異国情緒あふれる文化を楽しめます! 沖縄市で素晴らしい思い出を作ってもらえるような最新情報や魅力たっぷりの情報を発信しますのでよろしくお願いします!
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