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Abhi Sen
2026年8月15日
夏が村に緑の静けさのように訪れました。山々は果てしない青空の下で眠り、蝉たちはまるで永遠にそこにいたかのように木々から鳴いていました。明るい花々が誰も知らない場所へと続く空の道沿いに咲いていました。のんびりとした午後、穏やかな風、そして奥多摩を通り抜ける風鈴の繊細な音が、この夏を少しだけ魔法のように感じさせました。
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神奈川県 ダイビングショップ ホクレア湘南
2026年8月10日
伊豆の海で半年間。海底で熟成させたワインを引き上げる特別な一日 東京から少し足を延ばした、東伊豆・菖蒲沢。 夏の青い空と、穏やかな海。 この日のダイビングには、いつもとは少し違う目的がありました。 海底に眠っているワインを、迎えに行きます。 🚢 半年前、伊豆の海底へ 今年1月。 ワインや日本酒などのお酒を専用のケースに入れ、菖蒲沢の海底へ沈めました。 場所は、ダイバーにも人気の沈船がある海。 そこから約半年。 7月になり、いよいよ引き上げの日を迎えました。 海の中で半年間を過ごしたボトルは、どのように変化しているのでしょうか。 🍾 沈船へ。海底に眠るワインを探しに この日の海は穏やか。 ボートで海へ出て、ダイビングをスタートします。 1本目の目的は、半年間海底に置かれていたお酒の引き上げです。 水中でケースを確認し、慎重に作業を進めます。 そして、ケースはゆっくりと水面へ。 海から姿を現したケースには、貝や海の生き物が付着していました。 新品だったケースが、半年の間にすっかり「海の一部」のような姿になっています。 ボートの上まで無事に引き上げたら、半年ぶりの再会です。 🌊 次の21本を、再び海の中へ 引き上げて終わりではありません。 2本目のダイビングでは、次に熟成させるお酒を海底へ運びます。 今回沈めたのは、ワインや日本酒など全部で21本。 陸からボートへ。 そして、ボートから海の中へ。 ボトルが入ったケースを慎重に海底まで運び、設置します。 次に会えるのは、約半年後。 2027年1月頃に引き上げる予定です。 🍷ワイン、日本酒、そして伊豆の海 日本旅行というと、東京の街、京都の寺院、温泉、日本食などを思い浮かべる方が多いかもしれません。 でも、日本は四方を海に囲まれた国です。 少し海へ目を向けると、街の観光とはまったく違う日本の時間があります。 伊豆の海でダイビングをして、海底に眠るワインを引き上げる。 そして、その海で次のワインを半年後のために沈める。 そんな一日も、日本の海ならではの体験です。 海底から引き上げたお酒がどんな味になったのか。 その続きは、また次回ご紹介します。 🇯🇵日本で、海のある特別な一日を。 🌈ホクレア湘南(Hokule'a Shonan)は、神奈川県平塚市にある小さなダイビングショップです。 東京から電車で約1時間。 湘南や伊豆を中心に、東京から日帰りで楽しめる日本の海をご案内しています。 テーマは、「まだ見ぬ世界へ旅に出よう!」 ダイビングを通して、日本の海の美しさや豊かな自然、そして海辺で過ごす時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。 ツアーは少人数制。 初心者の方や、久しぶりにダイビングをする方もご参加いただけます。 英語でのご案内にも対応しています。 日本旅行の思い出に、海で過ごす一日を加えてみませんか。 ダイビング経験や旅行の日程に合わせて、その時期におすすめの海をご提案します。 お気軽にお問い合わせください。
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