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神奈川県 ダイビングショップ ホクレア湘南
5 時間前
東京から日帰りで沈船ダイビング。 熱海の海に眠る、もうひとつの日本 東京から新幹線で約45分。 温泉地として知られる熱海には、海の中にも特別な場所があります。 水深約30mの海底に眠る、大きな沈船です。 この日は、海外からのゲストや、初めて沈船を潜るダイバーと一緒に熱海の海へ。 港からダイビングポイントまでは、ボートでわずか3分ほど。 街のすぐ近くに、本格的な沈船ダイビングを楽しめる海があります。 海に入り、ロープを伝ってゆっくりと潜っていきます。 青い海の中に、少しずつ大きな船の姿が現れます。 そして船の周りを覆うのは、たくさんの魚たち。 ネンブツダイの大きな群れが、沈船の周囲を泳いでいます。 魚の群れの向こうに見える船体。 陸上で見る熱海とは、まったく違う景色です。 この船が海に沈んでから、約40年。 長い時間を海の中で過ごし、現在ではさまざまな生き物が暮らす場所になっています。 船体は少しずつ姿を変えているため、訪れるたびに違った発見があります。 ライトを持って船体を覗いてみると、当時使われていた梯子が残っている場所も。 大きなクエに出会うこともあります。 1本目は船首側。 2本目は船尾側。 同じ沈船でも、潜る場所を変えると景色も変わります。 巨大な船を眺めながら泳いだり、魚の群れの中を進んだり、船に残されたものを観察したり。 約40年前の船と、現在の海の生き物たち。 その両方を一度に見ることができるのが、熱海の沈船ダイビングの面白さです。 ダイビングを終えて海から上がれば、そこは日本有数の温泉地・熱海。 東京から日帰りできる距離にありながら、いつもの日本観光とは少し違った一日を過ごせます。 🌈日本で、海のある特別な一日を。 ホクレア湘南(Hokule’a Shonan)は、神奈川県平塚市にある小さなダイビングショップです。 東京から電車で約1時間。 湘南や伊豆を中心に、東京から日帰りで楽しめる日本の海をご案内しています。 ツアーは少人数制で、英語でのご案内にも対応しています。 日本旅行の途中に、海の中に眠るもうひとつの日本を見に行ってみませんか。 ダイビング経験や旅行の日程に合わせて、その日に合った海をご提案します。
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アキジージ
7 時間前
「ゲリラ雷雨のあと」 今年の夏もゲリラ雷雨が多く発生しています。 これは、間々田八幡宮の風鈴まつりに行った際に、ゲリラ雷雨が去りつかの間の晴れ間が見られたとき、短冊に水滴がついていて思わずシャッターを切りました。 激しいゲリラ雷雨が境内を包んだあと、ほんのわずかな時間だけ雲間から光が差し込みました。雨粒をまとった風鈴が、夏の空の変化を静かに伝えてくれた瞬間です。
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婷婷
2026年8月3日
早くもteamLab無界美術館が境界のない世界であると聞いていたが、実際に足を踏み入れた瞬間にこそ、その意味を真に理解した。ここでは、現実がまるで背後に置き去りにされ、光と色彩、そしてこの瞬間の自分だけが残る。 この空間の境界は曖昧で、光が足元に沿って流れ、展示の見方に決まりはなく、ただ入って手を伸ばし、静かに感じるだけで良い。 その瞬間、展示が伝えようとしている意図が突然明確になった。観客は単なる傍観者ではなく、その存在自体がアートの一部であり、この世界に溶け込んでいるのだ。 青い光の流れと花の雨が交差する空間に独り立っていると、微かな音が耳に響き、繊細な光の束が滝のように高いところから流れ落ち、淡い光が足元に広がり、まるで静かな神秘の森に棲んでいるかのようだ。 隣の花は光に合わせて咲き、風に揺れて散り、瞬時に変化し、美しさに目を奪われる。 その後、ピンクの鏡面空間に足を踏み入れると、点々とした光が無数の鏡の中で反射し、平行宇宙の星海に迷い込んだような錯覚を覚え、振り返るたびに驚きが待っている。 これは定義しがたく、現実と幻想の間を行き来する空間であり、歩くたびに作品を再構築し、同時にその時の心境を静かに変えていく。 美術館を離れ、帰る道を歩きながら、頭の中には流れる光影と花の言葉がまだちらついており、名残惜しさが残る。 あの一見冷たく見えるテクノロジーが、こんなにも優しく、魂を持っているとは思わなかった。
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森下 勉
2026年8月2日
京都五山送り火:左大文字の親火供養 京都の夏を締めくくる伝統行事「五山送り火」において、左大文字の親火(おやび)を運ぶ人々の力強い姿をとらえた一枚です。「左大文字保存会」と書かれた法被と鉢巻を身にまとった男たちが、激しく燃え盛る大きな松明を長大な竹で担ぎ、山上の火床へと繋ぐ行列を進めています。暗闇の中で炎が幻想的な明かりと熱気を生み出し、伝統を守り継ぐ参加者の真剣な表情と、伝統行事ならではの熱気・荘厳さがひしひしと伝わってきます。 京都府京都市北区大北山鏡石町
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Abhi Sen
2026年8月1日
すべての文化には、それぞれ特別な花火の季節があります。西洋の多くの地域では、冬が花火のきらめきをもたらしますが、私の出身であるアジアの一部では、秋がディーワーリーの光で照らされます。 しかし、日本に来たとき、私は美しく異なるものを発見しました—ここでは夏が花火の特別な季節です。 伝統的な浴衣を着た人々が、たい焼きを楽しみながら友人や家族と集まり、夜空が華やかな花火で彩られるのを待つ光景は、まさに日本独特のものです。夏の夕方の温かさ、周りの笑い声、空に咲く鮮やかな色彩は、最後の花火が消えた後も長く心に残る思い出を作ります。 この写真は、今年私の屋上から撮影した戸田花火大会を捉えたもので、忘れられない夏の夜です。
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