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長野県 南牧村観光協会
2025年11月16日
【八ヶ岳に登ってきました】 登山道の点検も兼ねて、県界尾根から八ヶ岳の主峰赤岳(2,899m)に登ってきました。 この時期の県界尾根は初めてでしたが、大天狗辺りから雪道となり日影は凍結してツルンツルン。下山時は流石にチェーンスパイクを装着しました。 お天気最高でしたが、山頂は西風が強く寒かったです。山の上はもう冬、山小屋もこの時期は閉まっています。登山をされる方はご注意を! なお、今回登った県界尾根を厳冬期に登山するのは非常に危険で、近年遭難事故も発生しています。登山するなら無積雪期に!
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長野県 塩尻市観光協会
2025年11月4日
【塩尻宿 -しおじりじゅく-】 所在地:塩尻市塩尻町 下諏訪宿から三沢峠・小野宿・牛首峠を越える旧中山道が、慶長18(1613)年に廃止され、慶長19(1614)年から中山道が塩尻峠を経由となり新しい塩尻宿が開設されました。 宿の普請は、松本領主の小笠原秀政がその任にあたり、旧宿の南西の位置へ東西に、新しく塩尻宿の町割りをしました。本陣の規模は中山道の中でも最大で、宿内には高札場、松本藩の口留番所が置かれました。 宿の区画は平均3~4間口が基準となっており、天保14(1843)年には家数166軒、うち旅籠は街道の分岐点で塩尻峠を控えているため75軒と信州26宿のうち最大でありました。文政11(1828)年と明治15(1882)年の大火で宿の大部分を焼失しましたが、宿内の国重要文化財の小野家が往時を偲ばせます。
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長野県 塩尻市観光協会
2025年10月23日
【中山道と塩尻市内5つの宿場町】

中山道には、江戸日本橋から京都三条大橋までの間に69の宿場があります。
塩尻市域は、東海道と比べると山坂は多いものの、川留めでの長逗留がなかったため、予定通りの行程で通行ができました。
塩尻市域の中山道には塩尻宿、洗馬宿、本山宿、贄川宿、奈良井宿の5つの宿場が置かれました。

①塩尻宿 -しおじりじゅく- (江戸日本橋から30番目)
塩尻宿は松本領と諏訪領の堺で米殻類や禁制品を改める「口留番所」が設けられ参勤交代などで使用する本陣や脇本陣が設けられ、旅籠屋の件数は幕末には中山道二番目、信濃では一番の数でした。

②洗馬宿 -せばじゅく- (江戸日本橋から31番目)
中山道と善光寺街道の追分に当たる宿場です。洗馬宿には中山道に3つしかない貫目改所の1つが設けられました。昭和初期の大火で宿場の面影はほとんど焼失してしまいましたが、追分に当たる場所には常夜灯の石燈篭が残されています。

③本山宿 -もとやまじゅく- (江戸日本橋から32番目)
蕎麦切り発祥の地と言われる本山宿。木曽路の入り口、松本平の出口として栄えました。本陣は皇女和宮が徳川家茂に嫁す際や、明治13年の明治天皇御巡幸の際の宿泊所となりました。

④贄川宿 -にえかわじゅく- (江戸日本橋から33番目)
贄川宿は木曽路十一宿の入口です。中山道の交通の要衝として贄川関所がおかれ、宿泊業や遠隔地商業で発展しました。

⑤奈良井宿 -ならいじゅく- (江戸日本橋から34番目)
「奈良井千軒」と謳われ賑わっていた宿場。今当時の面影を色濃く残し、現在は人気の観光スポットとして多くの人が訪れています。
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中山道 塩尻宿

〒399-0712 長野県塩尻市塩尻町
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長野県 塩尻市観光協会
2025年10月28日
【鳥居峠 -とりいとうげ-】 ♢概要 木曽街道の奈良井宿の薮原宿を結ぶ約6kmの山道。 江戸の旅人にとって、わらじ履きの足を泣かせる中山道屈指の難所として有名でした。 現代では趣き豊かなトレッキングコースとして大人気。国内外から多くの人がこの峠をウォーキングしています。 頂上から西に御岳山、東に木曽駒ケ岳を望むことができ、古道の途中には松尾芭蕉をはじめ俳人・歌人の句碑や石仏が数多く立っています。 戦国の世は木曽氏・武田氏の戦場となり、江戸末期には皇女和宮が降嫁の旅で通過した歴史の峠です。 ♢桧笠と熊鈴の無料貸し出しを行っています! このサービスは、特に中山道の藪原⇔奈良井間を歩く方のために、江戸の旅人スタイルを体験できるサービスです。 漢字で描かれた伝統的なオリジナル檜笠は、江戸の旅人の心情を感じさせてくれる、まさに旅のパートナーとなるでしょう! 体験だけでなく、写真映えする記録も欲しいという方にも! 【そもそも檜笠とは?】 檜笠は、木曽地方の伝統工芸品の一つです。「実用的なファッションアイテム」「江戸時代から続く日傘・日よけ」として、今もなお地元の方にも旅行者にも親しまれています。 【体験方法】 下記の観光案内所で体験できます。商品をご返却いただければ、預かり金は全額返金いたします。 ⚠紛失・破損した場合、保証金は返金されません。(濡れていても問題ありません。) ●貸し出し場所 ①奈良井宿観光案内所 ②藪原宿にぎわい広場・笑ん館 ③木祖村観光案内所 ●住所 ①塩尻市奈良井497-3 ②木祖村薮原1019-1 ③木祖村薮原196番地 ●TEL ①0264-34-3160 ②0264-36-3020 ③0264-36-2543 ●営業時間 ①9:00-17:00 ②8:30-17:00 ③9:00-17:00 ●休業日 ①年末年始 ②毎週火曜日 ③毎週月曜日 ●返金可能なデポジット 2000円 / 1点あたり ●お支払方法 現金のみ
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鳥居峠の碑

〒399-6303 長野県木祖村奈良井 XQ2W+JJ
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長野県 塩尻市観光協会
2025年10月27日
【塩尻を代表する2大ローカルグルメ 山賊焼と信州そば】 ------------------------------------------------------------------------- 【山賊焼 -さんぞくやき-】 実は塩尻発祥! 豪快な見た目でSNSでも話題の山賊焼 鶏のもも肉1枚まるごと豪快に揚げた山賊焼は実は塩尻市内の飲食店山賊がルーツ。 初代店主夫妻が苦心の末、調理方法を完成させました。 当時の映画「七人の侍」のシーンで、にわとりをほうばる山賊の姿、近くに峠がある立地、更には何と!夫妻ともに山賊のような風貌をしていたことから店名を「山賊」と名付け、料理を「山賊焼」としたと言われています。 -------------------------------------------------------------------------- 【そば】 そば好きなら知っていたい!「そば切り」発祥の地、塩尻・本山宿 その昔「そば」と言えば団子状で、現在で言うところの「そばがき」に近い形のものでした。 私たちが「そば」と聞いて思い浮かべる細長く切った麺は「そば切り」と呼ばれ、団子状のものとは区別されていたようです。 その「そば切り」発祥の地は現在の塩尻市の本山宿。 中山道の宿場町として多くの旅人が訪れる場所でもあったこの本山宿で生まれたそば切りが、街道を通じて全国に広まっていったと言われています。 塩尻市はもともと、気温の日較差・年較差が大きく良質なそばの栽培に向く土地柄ということもあり、古くからそばが栽培されていたようですが、本山宿のそば切りについての最も古い文献は、宝永2年(1705)に森川許六が編んだ俳文選集「風俗文選」内、雲鈴の記述に見られます。そこには「蕎麦切といつぱ、もと信濃國、本山宿より出て、あまねく國々にもてはやされける」と記されています。
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