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みんなのSNS投稿

しんのすけのはら
2026年2月5日
伏見稲荷大社 京都府京都市伏見区深草薮之内町68番地 伏見稲荷大社の最大の見どころといえば、“千本鳥居”。朱塗りの鳥居がズラリと連なる光景は、圧巻のひとことです! 伏見稲荷大社の狐がくわえているものは、主に稲穂、巻物、玉(宝珠)、鍵の4種類です。これらは稲荷大神の使いである狐(白狐)が持つとされ、それぞれ異なる意味を持っています。 狐がくわえるものの種類と意味 伏見稲荷大社の狐像は、主に以下の4種類のものをくわえています。 稲穂: 五穀豊穣を象徴し、稲荷大神が農耕の神であることを示します。 巻物: 知恵や知識、稲荷大神のご神徳が記されているとされます。 玉(宝珠): 稲荷大神の霊徳や魂の象徴です。 鍵: 稲荷大神の宝物庫の鍵、または玉(霊徳)を身につけたいという願望の象徴とされています。
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しんのすけのはら
2026年2月3日
八坂神社 節分祭 2026 京都府京都市東山区祇園町北側625 八坂神社の節分祭の目玉は、花街の芸舞妓さんたちによる舞踊奉納と豆まきです。 八坂神社の節分祭では、「福は内」とだけ唱えて豆まきが行われます。これは、八坂神社の境内には鬼がいないと考えられているため、「鬼は外」と唱える必要がないという理由からです。 舞踊奉納と豆まき: 先斗町歌舞会、宮川町歌舞会、祇園甲部歌舞会、祇園東歌舞会の4つの花街から、きれいどころの芸舞妓さんが舞楽や今様を奉納し、その後豆まきを行います。 八坂神社の節分祭で授与される福豆(初穂料300円)には、必ず景品が当たる福引券が付いているため、毎年非常に人気があります。 初穂料:300円 空くじなし(必ず何か当たる) 福引会場でその場で抽選できる 授与品: 福豆や串札など、節分祭限定の授与品もあります。福豆には景品福引券が付いている場合があります。 舞が終わると、芸舞妓・芸妓・年男年女が舞殿の上から豆をまきます。福豆を手渡しで受け取るチャンスはこの瞬間のみ。舞殿前は一気に熱気に包まれ、境内の空気が“節分祭らしい賑わい”に変わります。
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(公社)堺観光コンベンション協会
2026年1月14日
コブクロ 黒田さんが店主を務める「九月八日」デザインの記念絵馬と御朱印が誕生!✨ 堺東にある「九月八日」さんより、心温まるニュースが届きました!👀 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ このたび、堺東の「九月八日」は、 地元・方違神社さんにご協力をいただき、 特別な絵馬と御朱印をご用意させていただくことになりました。 実は、小学三年生の頃、 晴美台から槇塚台へ引っ越す際に方違神社を訪れていた、 という母親の話があり、あらためて堺に深く根ざした神社であることを感じておりました。 そのようなご縁のある方違神社さんに今回ご相談したところ、 「九月八日さんが、堺の街を盛り上げようと頑張っておられることは、以前から存じあげておりました。喜んで協力させて頂きます。」 と、温かいお言葉を頂戴し、この取り組みが実現しました。 絵馬には、みなさまそれぞれの願いごとを書いていただき、 方違神社、堺東商店街内の三か所に設けた絵馬掛けに奉納していただけます。 ぜひ足をお運びいただき、 心を込めた願いとともに、この特別な絵馬や御朱印をお受け取りいただければ幸いです。 詳細は、九月八日( @kugatsu.youka )の店頭およびSNSにてご案内いたします。 どうぞお楽しみに。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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宮崎県 ごかせ観光協会
2026年1月12日
【桑野内神社夜神楽&古戸野神社夜神楽】 1/10の夕方から1/11の朝にかけて「桑野内神社夜神楽」と「古戸野神社夜神楽」が今年も無事に奉納されました👹 今も耳の奥に、ドンドンと響く太鼓の鼓動と、高く澄んだ笛の音が聞こえてくるような気がします😆 舞い手の息遣いが聞こえ、真剣なまなざしで見つめる子、五ヶ瀬に帰ってきてくれる方、皆で囲む神楽の空気✨ 今年も素晴らしい神楽を鑑賞させていただきました🥰 この素晴らしい夜を支えてくださったのは、稽古を積んでこられた保存会の皆さま。夜通しで、温かい食事や飲み物を出してくださった地元婦人会の皆さま。さらに、円滑な運営のために奔走された役員・スタッフの皆さま。 毎年この場所に帰ってきてくださるお客様の笑顔があるのは、こうした地域の皆さまの献身的な支えがあってこそです👏 五ヶ瀬が誇るこの伝統の神楽を、また来年も、再来年も、皆さまと一緒に見守っていけたら幸せです💕 寒い中、遠方から足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!
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高知県 四万十市観光協会
2026年1月10日
【高知県四万十市】土佐の小京都中村 〇土佐の小京都って? 今から約550余年前、応仁の乱を機に、前関白一條教房公は中村(現在の四万十市)へ下向し、中村に居を構えました。一條公は京の都にちなんで、社寺の創建や市街地の発展の礎をつくりました。※関白…公家の最高位で天皇を補佐する官職 京都から多くの文化をもたらした一條公の下向は地域の誇りを育て、今もなお衹園、京町、鴨川、東山など京都にちなんだ地名やゆかりの神社が多く残っています。このように京都とのつながりを大切にした地域文化が息づいていることから、四万十市中村地域は「土佐の小京都」と呼ばれています。 一方、市街地は自然災害の多い地域で、四万十川の氾濫や火災、震災等により、古い建物はほとんど残っていませんが、中世から近世にかけて形づくられた格子状の区画が現在も残っています。 〇土佐一條家の歴史 土佐一條家は、一條教房公が応仁2年(1468年)に所領であった高知県西部の幡多荘(現四万十市)に下向したことに始まります。領主が自ら荘園を直接経営し、四万十川流域の物流を掌握し、九州と関西を繋ぐ交易地として栄える基礎を築きました。 また、教房の息子房家は、京都に戻らず在地領主となり幡多荘を拡大させ、土佐一條氏の全盛時代をつくったと言われています。 その後、天正2年(1574年)に長宗我部元親によって豊後に追われるまで、土佐一條家は房冬、房基、兼定と106年にわたって、公家大名としてこの地を治めました。 〇一條家を感じる史跡 【玉姫の墓】 玉姫は、伏見宮邦高親王王女で、一條房冬の夫人です。大永元年(1521年)降嫁のため中村に下向しました。玉姫が嫁いだ6月22日と、亡くなった8月22日にちなみ、毎月22日を玉姫様の日として今でも市民に親しまれています。 【不破八幡宮】 文明年間(1469~1487年)に、一條氏が京都の石清水八幡宮から観請して幡多の総鎖守とした神社です。本殿は室町時代の建築様式が残る高知県最古の神社建築で、国の重要文化財に指定されています。 【一條神社】 文久2年(1862年)、中村御所跡の一画に、土佐一條家の遺徳を偲ぶ有志によって建立された神社です。境内にはお化粧の井戸、咲かずの藤など一條氏ゆかりの旧跡が残されています。 【四万十市郷土博物館「しろっと」】 中村城跡の一画に建つ城の形をした博物館です。天守閣風の館からは、四万十川、東山を望み、市街地を一望することができます。四万十市の自然、文化に加えて、土佐一條家、中村山内家、幕末の志士、中村出身の社会主義者 幸徳秋水などまちの歴史に関する貴重な資料を展示しています。 〇小京都を感じる行事や祭事 「土佐一條公家行列藤まつり(5月)」、「大文字の送り火(旧暦7月16日)」、「不破八幡宮大祭(9月)」、「一條大祭・御神火奉納行列(11月)」など季節によって京都文化を感じさせる行事や祭事も行われます。 このように四万十市には、京都との深いゆかりをもつ歴史と、受け継がれてきた伝統文化・芸能が息づいています。こうした背景から、かつての地名「中村」にちなみ、「土佐の小京都中村」と称されるようになりました。 京都とつながる歴史、受け継がれる文化。 四万十市が「土佐の小京都中村」と称される魅力を、ぜひ感じてみてください。
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